国語の教え方

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妊娠・出産・育児

ままごん

息子小一冬休み、国語の読解問題のケアをしています。
文章中から抜き出す、ということ
主人公と自分の経験上の混同 
(例どうやって甲虫を捕まえましたかという、問いに
主人公は網を使って甲虫を捕まえた、に対して
木を蹴ったり揺らしたりした、と答える。)

これをどのように、整理して教えれば良いか頭を抱えています。
問題を読み解く力が乏しい感じはします。 答えは文の中に全部書いてある、とは教えていますがどうしても自分の気持ちや経験が邪魔をしてしまうようです。なので変わったテーマだと、ボク知らないから分かんないもん、となります。

そのまま抜き出さばいいんだよ、というのも読むというより探すという答え方になってしまうと思うし、段階的にどうなんでしょう。

私は文系で幼少時も国語で分からないということが少なかったので、教わった方法をあまり覚えていません。

保育園時代は本はそこそこ読み聞かせてきたし、
クイズ形式でセンスを培ってきたつもりですが、
親子で頭を抱える事態に危機を感じております。

働く上での読解力の大切さは身に染みており、このままではあとが大変と焦っています。
上手な導き方をアドバイスいただきたいです。

ユーザーID:9096175598

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  • もし私なら

    挿絵の無い本を読んで、お子さんに絵を描かせてみてはどうでしょう。

    お話の最初から最後まで、流れに沿って何場面かを自分で自由に選んで絵を描くという。

    文章を聞いたり読んだりして、具体的に頭の中で場面を思い浮かべる事を強化されては。

    自分で極簡易な絵本を作るような作業を習慣付ければ、文章だけで最初から最後まで頭の中で状況が思い浮かべる事ができるようになって、自分の体験と文章の世界とが別物として確立し、混ざるという事がなくなるのではないでしょうか。

    ただの思いつきに過ぎませんが、良い方向に向かうといいですね。

    ユーザーID:9182044426

  • 母が模範解答を絵で描いてあげる。

    息子さんは文章を無視して、自分の経験で答えを書いてしまうのですね。

    もし違う答えを書いたら、お母さんがその場で答えを絵に仕上げて描いてあげてください。
    絵を指しながら、絵と同じくだりを読んで「息子よ、確かに木を蹴ったり揺らしても甲虫を捕まえることが出来るけど、この物語に出てくるこの子は網で甲虫を捕まえるから(主人公は網を使って甲虫を捕まえた)が正解だと思うよ。」
    もしくは「惜しい。この質問は捕まえる方法じゃなくて、この話に出てくる主人公がどうやって捕まえたのかと聞いているから(主人公は網を使って甲虫を捕まえた)が正解だと思うよ。」
    と教えてあげます。

    言葉で理解できないなら、とりあえず絵を描いて、言葉を添えてみてください。読んで映像でイメージ出来るようになると、読解力が向上すると思います。

    ユーザーID:0674507562

  • 自分と他人の区別

    お子さんは、自分と他人の区別が、まだあいまいなんだと思います。

    この能力は、幼稚園ぐらいで身についている人もいれば、小学校高学年でも苦手という人もいて、発達には個人差があります。なので小1の息子さんがまだ苦手でも普通です。
    自分と他人の区別がついているほうが人間関係のトラブルを起こしにくいです。

    国語に関しては、まずは「問題文の中に答えがあることを質問する」というルールがあるということを教え、文章中からそのまま抜き出すよう教えるのでいいと思います。

    その上で、トピ主さんはお子さんに「息子くんが虫を取ったときはどうやって取りましたか?」「主人公が虫を取ったときはどうやって取りましたか?」と二つ質問するのがいい気がします。

    これで自然に息子さんは、「自分のケース」と「主人公のケース」を別々に考えます。

    「主人公のことはわからない」とお子さんが言ったら、「文章の中に答えが書いてあるから探してみようね」とうながし、そのまま抜き出させていいと思います。

    お子さんにことさら文章を深く読ませる必要はないです。それは大人が子供にやらせたいことであって、子どもの心が望むことではありません。

    ユーザーID:3429918051

  • 息子さんの思考力を、更に深めていく過程を入れて

    「息子ちゃんだったら、木を蹴ったり揺らしたりして落ちた甲虫を捕まえるよね。この中の文章の中では、落ちていないから、どうやって捕まえたのだろうね?」と言ってみる。

    順序だてて、息子さんの答えを否定するのではなく、「息子さんの答えもいいね。でも、本文では、木を蹴ったり揺らすと言う文章がないね。そしたら、文の中では、どうやって捕まえたのだろうね?」と文章に注目させる。

    息子さんの考えを方向転換させながら、誘導させてみる。
    一方的に教えるのではなくて、一緒に考えながら誘導したほうが、
    息子さんの拒否感がなくできると思うのですが・・・。

    読書は、本人の心に響くような方法でないと難しい気がします。

    ユーザーID:6447172649

  • 主語

    >例、どうやって甲虫を捕まえましたか、という問い

     「誰が」の記述はあったのでしょうか?。この問いだけなら私でも自分の経験を答えそう(笑)。問題としては主語が抜けているのかな?。

     TVの番組で見ました。小さな子供は自己と他者の区別がつかないらしいです。
     劇中で、Aが物を引き出しに隠し、Bが部屋中を探す場面があり、それを見ていた小さな子供は「引き出しに有るのになで他を探すの?」と言う。

     「(息子さんの名前)ならどうして捕まえる?」「(お話の主人公名)はどうして捕まえたの?」と主語の「誰が」を強調したお話、質問をしてはどうでしょう。

    ユーザーID:4993904523

  • 国語で読解問題を作る限り

    この中から答えを探して選べる様にと作られています。
    ですので、この中から探すんだよと教えても悪く無いと思います。

    読書をして空想を広げるとか、情緒をふかめるとか、そういう読書の醍醐味とは、問題になった時点で全く違うものです。

    もう少しお子さんの問題点を考えると、答えを探す以前に問題の意味をわかっていませんので、
    問題の重要点、今回の例では「主人公」と「どうやって」に線を引いてあげたりして、問題の主語と述語を意識させてはどうでしょうか?
    問題の意味を正確に理解できないと他の教科でも問題を解けません。
    どの教科にも必要なスキルですので、先ずは問題を解く事ではなく、問題を理解することに意識を向けてみるとグングン伸びるのではないかと思います。

    ユーザーID:8854189209

  • 「この文章を読んでこたえなさい」と言われたら

    私も、国語についてちゃんと考えて解くようになったのは高校生以降なので、小学生への教え方はよくわかりませんが、

    >答えは文の中に全部書いてある

    というのはそうなんだけれども、それより一つ前の前提として、「『この文章を読んで、問いに答えましょう』という場合は、この文章の中から答えを探すんだよ」というのは、理解できていますか?

    例えば、かくれんぼするときも「隠れていいのは教室の中だけ」と言われたら、人が隠れているのはこの教室の中だけ。宝探しゲームをするときも、「この部屋の中から」と言われたら、他の部屋へ行って探したりしない。というのと同じで、「この文章を読んでこたえましょう」と書かれていたら、「この文章」から出てはダメ。

    隠れている人も宝物も、指定された範囲の中から探すものであって、その範囲の外から見つけてきたものは、たとえ自分にとって宝物だとしても、ゲームにおいてはルールからはずれているのでNG。

    自分が個人的に楽しんで読んでいるものではなく、設問がある以上は設問に従って答えを探す作業になるのは仕方ないのではないでしょうか。

    それに、抜き出すにしても、読まないと抜き出せないし、どこを抜き出せばいいのかという指示も理解できていないといけない。

    国語の問題とは直接関連は無いかもしれませんが、説明書のようなものを読ませて、自分で何か作業させるというのも、正しく読むという点では役に立つかもしれません。折り紙でもプラモでもいいのですが、作り方を正確に読まないと完成しないようなものを与えるのも、悪くは無いと思います。仮に読解力がつかなくても単純に楽しいかもしれないしね。

    ユーザーID:3513315937

  • 家族の会話で国語のテストの話題で盛り上がった

    「誰も、あなたの事なんか聞いてないわ。」当時、中学生の
    娘に大笑いされた低学年の息子。

    子供時代国語が嫌いだった理系夫が、息子の味方で参戦。
    「主人公は、なぜ悲しくなったのですかと質問されたって、知らんと思ってだよ。僕がわかるわけないよって。」

    国語が得意だった私が、「えー、本文に書いてあるよ。読んだらわかるよ。」

    息子「僕は、その時読んで悲しいと思わなかったら、わからないよ。」

    娘「だから、あなたの考えなんて関係ないわけ。テストだよ。」


    娘と私は、物語を読むと登場人物が頭の中で動きだすイメージ。
    息子と夫は、文字を追っていただけで誰が話したセリフか1回読んだだけではわからないとか。

    比喩的な表現が出てきたら、全く分からない等。
    特に息子は、読書が嫌い。

     姉から、「あなたの考えなんて誰も聞いてないから。」の
    一言が記憶に残ったらしく、テストの目的がやっとわかったらしいです。
    それから、意味不明な回答はなくなっています。

    感想文は、息子の気持ちを書くが、
    テストは違うと改めて説明。

     当時、取り扱い説明書などは私より理解して読めるような息子でしたが
    何故か国語の成績が悪い上に、回答が頓珍漢で
    家族で話題になりました。

     息子には、先に問題を読んでから、本文を読んでみてはどうか。
    何となく、答えが書いてある場所がわかってくると思うと教えました。

    高学年でライトノベルを読むようになって、やっと長文に慣れた感じで
    高校受験の頃には、全く問題なしとなっています。

    ユーザーID:6386851072

  • 短く読み聞かせて、都度質問していく

    例えば「太郎くんは虫取りに行きました。」と読み「太郎くんは何しにお出かけしたでしょう?」とか「虫取りに出かけたのは誰でしょう?」という感じで聞く。

    読み聞かせの失敗は「読んで聞かせるだけ」です。意外と追い読みさせるのも効果あります。「太郎くんは虫取りに行きました」と読んだら「太郎くんは虫取りに行きました」と読ませるんです。文章を覚えていくとつまづきにくくなります。

    主さんから「虫取り楽しそうね、息子くんは網で取ったよね。太郎くんはどうやって取るんだろうね?」と先に息子くんが言いそうな内容を潰しておく、というか正解の幅を狭めておくと答えやすいかもしれません。正解を繰り返して褒められると面白くなるようです。

    さらに「太郎くんは虫取りとお買い物のどっちに行ったでしょう?」とアレンジした質問などすることで、書いてある文章の方により一層と集中してくると思います。
    ただ、これは余りやり過ぎるとふざけ始めて脱線するので、ほんの少しが良いです。

    以上、我が家の似た経験より。

    ユーザーID:1908670703

  • ありがとうございます

    皆さん、実際に先生から講師をされているのでしょうか。
    ハッとさせられる回答の数々、こちらに相談して良かったです。
    寄り添い方、気づかせる方法、ルールの説明そういう過程をすっ飛ばしておりました。

    そして皆様、優しい。
    「は?なんで?」「もー。なんでそうなっちゃうかな」なんて言ってたらやる気なくしますね。反省します。


    元男子高校生の母様、私の夫もご主人と全く同じようなことを申しており、勝手に親近感を持ってしまいました。

    ありがとうございます。

    ユーザーID:9096175598

  • 抜き出した答えの文章に線引きをする。

    タイトルの前に、レスされた夜明けさんと同じ意見で、息子さんの答えも受け入れてから、問題に入ってもらった方がいい気がします。

    次に、うちのコの通っている小学校では、教育委員会の指示で国語力強化を目標にしています。

    読解問題の場合は、答えをどこから抜き出したか、文章に線を引き、解答欄と線引きした箇所を矢印で結んで完了となります。
    お陰で一年生の時は、計り方を知らないのにメモリが磨り減る事になりました(笑)
    ちなみに6年生まで続くそうで、それはそれで心配ですが…

    同じく算数も式に使う文章に線引き、合わせるに+マーク、減らす.違いに−マークをつけます。

    旦那さんも一緒に相談できるのが素敵です。

    ユーザーID:7386353311

  • 論理的思考

    論理的思考が出来ていないのです。
    そもそも読解力って何ですか?
    端的に言えば論理的思考です。
    この思考が出来ていないと、国語はおろか、算数も理科も出来ませんよ。
    そして、論理的思考が出来ない理由は、生活の中で何も考えさせていないからです。
    砂糖を加えたらミルクは甘くなる、皮を剥いたらみかんは柔らかい、餌をあげたら猫は喜ぶ、そういう、原因と結果の因果関係がわかるような生活させてます?
    本の中の人が何かをしたからって、そんな生活した事ないんだから、意味わからないし興味もないでしょ。
    自分の感覚と何も直結してないんですよ。
    論理的思考を養うには、お手伝いや自分の快不快に直結する事をさせて感覚に教える事です。

    ユーザーID:6513404893

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