猛勉強したことがありますか?

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  • 嘘のような 現実の話

    中学時代は 何も勉強しなくても上位10%内にいた自分。
    調子に乗って学区のトップ進学校を受けたら受かった。
    ここまでは「人生楽勝じゃん」と思ったけど 甘かった。

    学区中の勉強が趣味という秀才達が集まった中 要領だけで来た自分は当然のように最下位。得意の数学でさえ 平均点以下 時には赤点。
    あと一回赤点を取ったら留年。それに気づいたのが3学期の期末試験で。

    期末試験にあと2週間となったころ 1年の1学期の問題に遡って教科書の基礎問題だけ 普通に授業に出ながら 家に帰って1日6時間 休みの日は12時間やったよ。ほかの宿題も何とかこなしながら。しんどかった。

    寝る時間は3時間半〜4時間あるかないか。食事は5分で済ませトイレ以外には 机から離れないで必死だった。
    そのおかげで 試験当日は 何とか赤点連続は避けられると確かな手ごたえを感じた。

    そして 成績発表の日。
    うちの学校は各科目上位5人と赤点者は名前を張り出されるシステムだった。昼休みにそれは発表される。

    いち早く見た隣のクラスの友人がニタニタしながら一言。
    「お前 名前出てたよ。」

    「えええ あんなに頑張って ふつうに点を取れたと思ったのに・・」
    と机に突っ伏し落胆する。(何バカにしてるんだよ)と 顔を上げられない自分。
    それをドヤドヤ見に来る他のクラスの人々。そんなに親しくない同級生まで笑って見てる。

    その中の一人が 言った。
    「あの先生のテストで99点。今回の学年トップだったよ。意外ににすごいな 君は。」

    半世紀生きてきて 後にも先にもこんなにびっくりして 安堵して 努力することの大切さを全身で実感したことは この時を置いて他にない。

    またやれ と言われても無理だけど 達成感っていいもんだな と今でも思う。

    ユーザーID:0368402081

  • 上には上がいるとは思いますが・・・

     どうしても早く博士号を取って自立をしたかったので、丸2年くらい朝起きてから夜寝るまで、毎日毎日論文を書きました。夢の中でも設定に合致した統計的枠組みを考えてたりしました。終章を書いている時に帯状疱疹が出て、その治療のための病院の待合室にも研究ノートを持っていっていました。
     
     その後も仕事でけっこうハードな日々は続いたのですが、帯状疱疹が出たのは後にも先にもこの時だけです。

    ユーザーID:2008790722

  • お受験で..

    一番勉強したのは中学〜高校ですね。
    寝る間も惜しんで勉強していました。
    土日なんて朝6時から勉強始めて、90分ごとに10分休憩を挟みつつ昼食まで勉強して、そんな調子で夜まで勉強してました。友人と遊んだり、習い事もやりましたけどね。

    でも猛勉強とは違いますね。勉強が趣味のような...。習慣でもあり、喜びもあったんですよね。
    自然と目標の高校、大学に進学できました。

    猛勉強したのは、大学ですね。試験期間直前1週間前。友人らとノートの貸し借りして、寝ていた授業の内容を詰め込みました。
    なんとか単位を取って卒業しました。

    楽しく習慣化して猛勉強してない時の方が、成績が伸びたというお話です。

    ユーザーID:4430100085

  • 大学受験は勉強したな。

    高校3年の夏からセンターまではかなりがんばったと思います。
    一応第一志望には合格しましたが、無理目受験には失敗したのでちょっと後悔。

    就職してからだと、趣味で和裁士の資格を取るために勉強、というか練習をめっちゃしました。
    試験の前には毎日毎日仕事の後に針をもって、
    右手には指ぬきと針の跡が出来ましたね。
    針に糸が通らなくておかしくなりそうな夢を見ました。
    無事合格してよかったです。
    その後もお稽古を続けて、昨年師範の資格を取得しました。

    ユーザーID:8789412507

  • 国家試験

    高校卒業から24歳直前まで税理士試験のために自分の中では死ぬほど勉強しました。
    それまでは要領の良い子でしたので、一夜漬けでそこそこの成績を収めていました。
    が、税理士試験の受験資格である日商簿記1級取得のために学校で土日祝日関係なく12時間勉強し、帰ってからも復習。
    合格後は理論の暗記のだけで1日3時間以上を費やし、計算問題もあるし学校はもちろんびっちり入ってました。
    一時期は10キロ以上痩せたし(戻ったけど)
    さして親しくない人から体調を心配されるくらいの見た目。
    バイトをする暇もないので遊ぶお金もお洒落するお金もありませんでした。
    21歳以降は税理士事務所で働きながらの勉強でした。
    テレビを観て楽しそうに笑う家族を殺したくなるくらいの精神状態でしたね。

    それでも23歳の受験を最後に合格できましたので報われましたが
    合格していなければ超氷河期世代の高卒なんてワーキングプアだったかもしれないとぞっとしています。
    ド真剣に勉強したのは後にも先にもこれだけ。
    一生に一度こういう経験は必要だと感じております。

    ユーザーID:6173780474

  • わかります

    アラフィフのナースです。
    日々勉強漬けですが、へこたれず頑張ってます。
    資格は無駄になりません。
    仕事が終わって家事をこなし、それからの勉強お疲れ様です。
    若い頃と違って記憶力も悪くなるし、しんどいでしょうが頑張ってください。
    私はあなたのような勉強頑張る人が大好きです。
    応援しています。

    ユーザーID:8040443414

  • 大学受験かな

    最低ランクの県立高の下位から猛勉強して、母校から初の、旧帝大合格。
    大学でもまずまず勉強して、国家公務員1種合格。
    地頭は悪い事は自覚していますが、努力は人一倍したとおもいます。
    並みの高校の中位の地頭があったら医学部にいきたかったなあとはおもいますが。

    ユーザーID:2546326448

  • 介護福祉士

    私は介護現場で働いており3年前53才の時に介護福祉士の資格取りました。
    フルタイムで働いていたので、主人が出勤してから勉強。仕事終わって職場に残り勉強。休みの日は図書館へ行き勉強しました。
    職場の人も一緒に受験しました。また上司からは「受けるんなら一度で受からないと落ちぐせがつく」と言われていたので自分だけ落ちたらどうしょうって、プレッシャー半端なかったです。
    お陰で一度で合格しましたが、合格通知受け取った時はほんとに嬉しくて泣きました。

    ユーザーID:2579130069

  • インスタやブログ

    アラ還主婦です。
    皆さんほど難しい試験ではないのですが
    10年位前に仕事で通信教育を受けなければなりませんでした。
    仕事は繁忙期に差し掛かり、朝6時に出て22時位に家に帰る生活。
    主婦なので早朝と夜中に家事をしていました。
    勉強する時間を捻出出来ず仕方なく、三ヶ月分の通信教育を休みの日に部屋に篭って二日間で必死にやりました。
    無事合格しましたが、何も覚えていません。

    今、韓国語の勉強をしています。
    アラ還なので、肩こり、腰痛、目の疲れとの戦いです。
    集中力もありません。
    頑張って半年で中級になりましたが、そこから先がまあ大変。

    落ち込んだ時は、インスタグラムやブログで勉強を頑張ってる人のをみています。おススメです。

    ユーザーID:3359886294

  • 皆の前で馬鹿にされ、死ぬ気でがんばり合格しました

    45歳の時、通訳者・翻訳者になるべく復学を決意。説明会で講師の一人に皆の前で大声で「え?高卒?無理無理。大卒でもこの資格を取るのは難しいのよ!」と言われた時の悔しさは15年後の今も忘れません。

    それからは死ぬ気で勉強しましたよ、一年間。通学だけで片道一時間。起きている時間は全て勉強に充てました。

    夫もいる3人の子持ち。通学中の車内はもちろん、アイロンかけをしながら、食事を作りながら、寝ている時間以外は常に勉強してましたね。

    そして一年後、クラスで合格したのは45歳の私だけでした。ざまぁみろとあの講師に対して思いましたよ。

    人生であれほど勉強したことはなかった。20代、30代のクラスメートと比べ記憶力がダンチだったので、頑張るざるを得なかったのですけどね。

    ユーザーID:5791657408

  • 6シグマ

    ブラックベルトの認証を40代半ばで取りました。
    5日×5回で半年くらいかかって、アジア圏のメンバーが集まっていましたので会場もシンガポール、クアラルンプール、バンコクなど、内容も英語での統計学なので結構消化するのが大変でした。

    ユーザーID:2603780155

  • 中途半端なので参考にはならないかも…

    もうあれ程の猛勉強はしないと思います。
    26歳の頃、社会人としてフルタイムで働きながら夜間大学に通い、税理士の勉強をひたすらしていました。睡眠時間は平均3〜4を2年間過ごしました。
    結果的に試験には敗れ、夢を諦めてしまいましたが、あれ程死に物狂いで勉強したことはとても良い経験となっています。
    学費の捻出、生活費の捻出、家事・炊事、仕事、税理士科目の勉強と今では考えられないくらい過酷だったなぁ…っと。
    少し思い出に浸ってしまいましたが、チャレンジはとても良いことです。
    辛いことにも必ずゴールはありますから、そこに向かって走ってください。
    頑張って。

    ユーザーID:4356260494

  • 39歳で公害防止管理者水質1種

    当時まだ独身で、仕事以外の時間は自由に使えたので3か月間猛勉強し、何とか合格しました。
    平日は1日3時間、休日は10時間ほど勉強しました。出身が理系学部で基本的な知識はあって、短い期間だったからだれなかったのかも。
    おっしゃるように、家事には結構時間を取られますよね。御家族の協力が得られますように。独り身の当時でも、料理や洗濯掃除の時間がもったいなかった記憶があります。

    ユーザーID:4676195458

  • トピ主です。レスありがとうございます。

    苦難を乗り越え、目標をゲットした方々のお話、大変励みになります。時々酷い孤独に襲われます。受かったらこうなるんだ、というビジョンは頭に描くようにしているのですが。今さらですが、家事に時間をとられる(考えてみると予想外に家事って多い)ということに気づかされました。もう、家事代行頼んじゃおうかな!という気持ちにかられます。タイトルから外れました。すみません。

    ユーザーID:1493061267

  • レスします

    一年間、協会の発行する通信教育のレポートを提出して、添削を受け、本試験に臨む証券アナリストの一次レベル証券分析の試験に二十四歳の時に合格しました。
    一年間、会社から帰宅して、一日二時間テキストを勉強して、提出したレポートはすべてA評価、テキストの誤植には質問紙を添えて提出するほどの熱の入れようでした。問題を見たら即座に解けるように、答練を積み上げ、ドリルも8割以上正答していたと思います。
    当日は、地下鉄に乗っている同じ試験を受ける人のテキストの読み方の速度を見るだけで、北斗の拳よろしく、「お主、その試験はすでに落としている」というのが判別できるほどでした。
    当日は都内のW大学が試験会場でしたが、8割以上は得点できたと思えるほどの会心の出来。(合格基準点数は60点以上、合格率は全受験者の2割程度)絶対に受かっていると自信をもって会場を後にしました。

    しかし人生で大学受験以上にあれほど勉強した経験はなかったと思います。試験は受かるように準備すれば、かならず受かるんだと、確信を持ちました。
    準備を万端にすれば必ず、試験は合格する、自分に自信が持てた資格試験でした。

    ユーザーID:8284562364

  • 毎年「受験生」

    私(63・男)、高卒で当時の日本電信電話公社に就職して、技術系の職場でしたし、転勤族でしたから、それぞれの職場で必要な「免許」があり、病気で引退した44歳までに業務命令で20種ぐらいの免許を取りました。

    「業務命令」ですから拒否はできませんし、何としてでも合格して免許証を頂かねば職務に従事できないからです。

    そのため就職してからは毎年のように「受験生」でしたから学生時代がいかに「楽」だったことかと感じます。

    「猛勉強」どころではなかった。勤務中も勉強(実務経験が受験資格のものがあります)が仕事の一部になったり、研修所で集中講義があったり、帰宅してからも受験勉強。

    その資格(主として電気・通信・設備系)に必要な教材・参考書はもちろん関連する物理学書・数学書・・・30年間で60回受験(一発合格できなかったり、科目合格制度があったり)しました。

    我家にある物理学書・数学書・テキストなど入社以来 約2000冊になってしまいました。

    ユーザーID:5251332378

  • 分かります!

    国家資格ではないのですが、40歳の時1月半ばに会社から取るよう言われて、ある資格の試験に向けて必死に勉強しました。これまで先に受けた人たちがみんな合格していたので、不合格になれないプレッシャーがありました。他にもなかなか頭に入ってこないもどかしさ、勉強したいけど家のこと子供のことをやって気がつくともう23時過ぎている!なんてこともあり、時間も取れない。そんな状態だったので、通勤の電車(それもたった10分)の中でも勉強して、ここまで必死になったのは学生以来です(笑)

    これからまた、仕事の関係から第一種衛生管理者の資格を取ろうかと思っていますが、頭に入ってくるのか心配です…お互いに頑張りましょうね!

    ユーザーID:5132874048

  • 娘が

    まさに正月返上で、社会福祉士の試験に向けて猛勉強中です。

    大学も去年、高い合格率をたたき出してので、18日間勉強合宿です。
    年末年始は自主学習でしたが、娘を始め何人もの子が大学に来ていたそうです。
    朝9時半から夕方6時まで。そのあとも残ってまだ勉強しています。
    帰宅は22時半過ぎ。
    そして翌日も又9時半からです。

    難関中学合格を目指す受験生のようです。

    本人も、人生でここまで勉強したこと無かったなあ、と言っています。

    ユーザーID:3798083410

  • いいじゃない

    叫びながらでも、愚痴ながらでも、カラでも、何でも、それで元気になればね、だよ。
    実技試験もあって、ピアノ練習しながら、何で右手と左手の指別々に動かすのよ〜鍵盤をバンバン。一人で始めたので一人で愚痴りながら。また戻って一応ニコニコと練習開始。そんな状況でしたね。
    トピ様、頑張ってますよ!

    ユーザーID:1286895458

  • 年女です

    某国家資格の取得を目指し
    只今勉強中です。
    私も、家事と仕事の両立で時間が取れませんが、目標を持って始めました。

    なかなか記憶力が追いつかず(笑)
    苦戦していますが、他の方同様
    テキストをまず読み、それからじっくりと読み返し、その後過去問の順で進行中です。


    お互い頑張りましょうね!

    ユーザーID:5073877824

  • 猛勉強まではいかないですが

    40代半ばにケアマネの資格を取るために勉強しました。フルタイムで高校生の子供に毎日お弁当作り、塾の送迎、部活の応援しながら。

    時間がなかったので、平日昼休みにサンドイッチ片手にテキストを読む、休日は過去問を解いて間違った項目を復習。

    記憶力が若い頃より格段に低下しているのに最初はびっくりして、どうしたらよいかと悩み、分厚いテキストをまずは1回読んでみるから始めました。

    理解できても出来なくても、先に進む。
    全体のボリュームがわかったら、2回目は1回目よりじっくり読み、3回目も同様に読みました。

    それから過去問を解き、暗記したほうがいいところを紙にまとめて時間があれば見る、などしていました。

    ギリギリでしたが受かりました。
    勉強期間は半年。
    試験は満点とらなくて良いのだから、どうしても苦手な部分は仕方ないとあきらめつつ。

    トピ主様が目指すものが、司法試験や難関大学入試だと役に立たないかもしれない勉強法ですが。

    40代以降の勉強法の本を参考になさるのも良いかもしれません。
    記憶力低下してからの勉強は大変ですが、
    千里の道も一歩から、
    伊能忠敬は50才から日本を測量したのよねと自分を励ましながら頑張りましたよ。

    残念なおまけとして、老眼が一気に進行したことです、、、。

    ユーザーID:3118167025

  • それはもう

    大学在学中(文系)の20歳に保育士資格取得しました。学科と実技試験。購入した参考書とピアノを習った事が無くて、駆け込んだピアノ教室で勉強しました。取得出来た時、あんなに頑張れたのはピアノ教室の先生と夏休み等アルバイトもせずに勉強させてくれた親のおかげと思いました。受験のための費用も黙って出して頂きました。
    それに就職試験。一般教養の試験勉強、其れはもうキツイ。事務職員になりました。今でもその出題の一部は覚えてます。
    トピ様も願いが叶いますように。

    ユーザーID:1286895458

  • 宅建取りました。

    50日、1日6時間、直前一週間は9時間。昨年52歳女性。不動産知識なし。初回受験合格。

    ユーザーID:3119744006

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