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人生100年時代、いつまで親の面倒を見るのか恐怖でしかない

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(トピ主1
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家族・友人・人間関係

はなえ

48歳、既婚、子供はいません。

実の両親(まもなく80歳)は自営業をやってきて、今はリタイヤしています。

3年前、主人の転勤で私たちは遠方に引っ越したため、私は会社を辞めて在宅の仕事を始めました。

母親は「在宅ワーク=専業主婦」という認識らしく、しょっちゅう電話をかけてくるようになりました。

「用事はないの、声が聴きたくて」というパターンで、世間話や、父親のグチなど、聞いてて楽しいことはほとんどありません。

私は在宅ワークと家事で忙しく、この電話が苦痛でなりません。

でも私の親は愛情たっぷりに私を育ててくれて、大学まで行かせてくれたので、とても感謝していますし、親孝行をしなければという思いがあるので、(特に遠くに住んでいる今は、せめて電話だけでもと)対応しています。

でも正直、親の存在がストレスです。

もうひとつストレスの要因として、親が貧乏だということもあります。
お金の管理がずさんで、老後貧乏なのです。
私はこれまで2000万円近い金額を援助してきました。

今は姉が、月々仕送りをしていますが、姉に何かあれば、また私が面倒を見なければなりません。

我が家は長寿家系で、祖父母は100歳近くまで生きていました。
私の両親もそれくらい生きるかもと思うと、恐怖です。
そしてそんなことを思う、自分が悲しいです。

年老いた両親に対して冷たい態度も取れず、なんとか表面上のやさしさを保っていますが、こちらはストレスがたまるばかりで、どうしたらいいかわかりません。

ユーザーID:9957386406

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  • 親孝行、したい時に親は無し

    昔寿命の短かった時代には「親孝行、したい時には親は無し。墓に布団は着せられず」と言ったものですが、その後、平均寿命が延びて「親孝行、したくなくても親はいる」なんて戯れ言が言われるようになり、そして今や、本当に老々介護の時代になりましたね。

    トピ主さんはまだお若いけど、100歳近い義母と70代の夫の介護に70代の妻が疲弊という悲しい出来事もありました。

    貴女も精神的に参るだろうし、仕事にも差し障るだろうから「○時から○時の間は仕事に集中するから電話して来ないで」など、時間制限を設ければ?

    とにかく貴女自身が参ってしまわないように。これからまだ20年近くこういうことが続くかもしれないのだし。

    母は自営を止めて家にいるようになったので、時間と気持ちを持て余しているのでしょうね。
    だから母が「仕事代わりに」意識を集中させることが出来る、時間を使えることをうまく見つければ、貴女にそこまで意識を向けることはなくなるのではと思う。

    近くのスポクラには、高齢者の方がわんさかいます。朝から弁当持って出かけておしゃべりやら運動やら、夕方近くになって大浴場で風呂を楽しみ帰って行く。
    まるで出勤みたい、まるで仕事のようにして毎日スポクラで時間を潰して帰って行く。

    スポクラが休みの日は、友達同士出掛けたり。とにかく毎日することがいっぱいで忙しい様子。

    もし母もこういう生活を手に入れたら貴女に電話をする暇も無くなるかも。

    何か母が心身ともに健やかに過ごせ貴女から注意をそらしてくれる方法を考えてみれば?

    貴女はよくやってますよ。長寿の時代、長丁場になるのだし、貴女自身、ストレスにならないように工夫しながら無理のない範囲で親孝行するのが互いにとってのベストだと思います。

    ユーザーID:5362579325

  • たいていの人はそう思っている

    たいていの人はトピ主さんのように考えていると思います。
    エールぽち が多いのも、皆そう考えながら頑張っているから。

    私は母が若い時の子どもで、今アラカンです。
    母は80歳を越え、祖母は104歳の長寿でした。

    私の家から車で40分のところで、母は一人暮らしをしています。
    週2回くらいの電話と、週末の訪問をなるべくこなすようにしています。
    同じ距離に住む既婚の妹と、どちらかが様子を見られるように
    連絡を取り合っています。
    声(電話)と目(訪問)で母の老いを確認するために。

    母からの電話の着信音を
    大きなのっぽの古時計〜にしてあるので
    その曲がかかると、本心はやれやれ、です。

    まだなんでも自分でこなすので
    一人暮らしをさせていますが
    その分、気が張っているらしく
    不安なこと(たとえば雨漏りとか)がおきると
    何度も何度も電話をかけてきて
    用事ではないの、から始まって近所の話、
    そしてその不安な雨漏りの話をします。
    解決するまでそれは続くので、否応なしに雨漏りを直す手配をします。

    歳をとると
    もとからの性格が濃くなるように思います。
    電話で説得しようとすると、私は早口になるらしく
    母はそれを、叱られていると思うようで
    私と言い合うと妹に電話をかけ、妹に叱られると私にかけ、という具合に
    そのうちどちらに話したかわからなくなるようです。

    私の息子たちは幼い頃かなりやんちゃで
    ずいぶん怒って育ててしまいました。
    大人になった彼らを見ると、後悔する部分もあるのです。
    もっとやさしく聞いてあげればよかったと。

    今年、母を見て思いました。
    できるだけやさしく言ってあげよう。聞いてあげよう。
    あの頃の息子たちにするように。

    ユーザーID:2857824369

  • 適度に

    嘘も方便

    別に家に来るわけじゃないし、
    パートにでも出たことにして日中は電話に出ない

    電話も数日に一回または数回に一回出ることにする

    負担0にはできないけれど、適度に力を抜いてとしか言えない

    私はもっと恵まれているなぁと感じながらも
    ネガティブな母の話には今だってうんざりするもの

    人生100年恐怖になる気持ちはわかります
    私だって80歳くらいでコロッといきたい

    ユーザーID:9247120703

  • 親を亡くしました

    先日看取りを無事終えました。
    そういうつもりでした。100歳とはいかずとも高齢でしたから。
    周りからは寂しくなるねとか、どんなにやりきったと思ってもやっぱり後悔するよとか言われましたが、(大丈夫だよ、もう十二分に大人なんだし)と思っていました。

    甘かったです。
    親ロスで鬱になりそうです。

    トピ主さん、100歳迄生きられたらかなわないって思っているうちは幸せです。
    私はあと少し介護がしたかったです。
    悲しくて寂しいです。

    ユーザーID:9929387754

  • 超長寿時代の親の介護は、綺麗ごとでは無理。「最低限」が原則。

    超長寿時代の親の介護は、綺麗ごとでは無理です。

    世話・介護は「最低限」が原則です。そうでないと続きません。

    独身者なら親は2人。

    結婚すれば親は4人。

    誰かがどこかから他界まで、延々と介護が発生しがちです。

    一人の介護に10年20年もアリがちです。
    認知症も、10数年前は発症後8年〜と言われていたのが、現代では、薬や本来の寿命の延長などで長生きになり、現実では、15〜20年も珍しくない。

    これで4人の親が、どこかの時点から介護が必要となると、長年のダブル介護やトリプル介護にも遭遇します。

    とにかく、先が長いのです。

    だからこそ、

    上辺を取り繕ったり我慢したリしていては続きません。

    親も、
    寂しい・悲しい・話し相手が欲しい・退屈だ…と言うような、
    介護ではなく、子に依存するようなことはやめて、

    自分で自分の気持ちのお守りをして、子に負担をかけない努力と生活の仕方が必要です。

    子にしょっちゅう電話して、子の時間を取るのでなく、自分の周囲で、仲間や話し相手を作る努力が必要です。

    現代の超長生き時代では

    親は【自助努力】が必要です。

    子世代は経済的にも厳しく、男女ともい、皆、高齢まで働かねばならない時代です。

    親世代は「心引き締めて」
    できることは自分でやるべきです。

    また
    子世代は
    昔の介護をイメージしてはいけません。

    超長寿時代の、長い長い介護は、「世話介護は最低限」にして、できる限り親自身にさせる習慣をつけないと、

    子世代の生活が維持できません。

    子世代も、我慢したリ、親を甘やかしてはいけないのです。

    できる限り、親自身が自立できるよう、普段から対応すべきなんです。

    現代の介護は、今まで体験したことがない長寿介護時代を迎えているのです。

    ある程度割り切り、親も子も外部の何かを利用する習慣をつけないと
    最後まで、看取れません。

    ユーザーID:1484848870

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  • 肩の力を抜いて

    お母さんはあなたの優しさに甘えているんでしょうね。
    忙しい中、頻繁にかかってくる電話が苦痛、それでも
    我慢してとってしまう。優しい方だからできる事です。

    すべての電話は取らずに週何回と自分で決めては
    どうですか?回数はこれくらいなら我慢出来ると
    自分で思える回数で。長寿の家系なら尚更、これから
    ずっと電話は続くと考えて我慢出来る回数だけ電話を取りましょう。

    2000万円も援助してきたなんてすごいです。
    自慢の娘さんなんでしょう。でもちょっと親御さんを
    甘やかしすぎなのでは…。

    電話を取らない時があっても冷たい事にはなりませんよ。
    大事なのではあなたが笑顔で毎日を過ごせる事です。

    ユーザーID:6406434810

  • トピ主です。ありがたくてレスに涙が出ます

    ちょっと感情的に投稿してしまい、見返すのが怖くなってお返事遅くなってしまいました。開いてみたら思いがけず温かい言葉ばかりを頂き、救われる思いでいっぱいになりました。

    「よくやってる」「優しい」と言って頂き、涙が出てきました。こんなシンプルなことを言ってもらいたかったのだろうか、私は。と自分で自分に驚いてしまいました。

    「みんなそう思っている」というご意見も、胸を突かれる思いがしました。私より大変な方もいるはずです。なかなかそこに思いが至らないことを恥ずかしく思います。同時に、目に見えない仲間がいるような気がして、少し前向きな気持ちが出てきました。

    「気楽に」というアドバイスもいくつかあり、そういう考えもあるのだなぁとハッとしました。私は、すべて引き受けるか、すべて切り捨てるかの「ゼロか100か」みたいな極端な考え方をするタイプなのかもしれません。初めて自分の性向に気が付きました。少し考え方を改めてみようかと感じました。

    最後に。
    最近親御さんをなくされて、「もっと介護がしたかった」というご意見を頂きました。ご冥福をお祈りいたします。つらいお気持ちの中、貴重な体験を共有してくださったこと、感謝しています。いずれ、本当に親が逝ってしまうときのことを考えると、また別の涙が浮かんできます。とすれば今のこの悩みも、幸せなうちなのでしょうか。

    ここで投稿しなければ、ひとりで暗い沼に入り込んだままだったかもしれません。
    様々な気づきを与えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:9957386406

  • すごいわかる

    私が書いたかと思いました。年齢的にも同じ、お金を出しているのも同じ、在宅ワークも同じです。

    でも、私よりもあなたは優しい。その優しさを、はなえさん自身にも向けてあげてください。「恐怖を感じるなんて、私はヒドイ娘だ」とか、はなえさん自身を責めるのは、本当にやっちゃダメです。
    私の場合は、嫌なこと悪いことを考えたとき、「そりゃそうだよ。私、うんざりしてるし」「ホント、よくやってるよ」と、必ず肯定します。絶対に責めません。

    他の方のレスにもありましたが、「今、すごい忙しいの。ごめんね」とか「締め切りが迫ってるから」「仕上げないとクビになっちゃうから」とか、嘘でもなんでも、親を傷つけずにハッキリ言う技術を身につけましょう。やってみると、あんがい上手くいくものです。嘘も演技も方便です。

    将来への不安、うんざりする気持ち、すごくよく分かります、
    でも、今あなたは直接介護をする必要はなく、電話だけやりすごせば何とかなるラッキーな状態なのです。
    将来への不安で今をストレスいっぱいにするより、私たちは今を生きているのだから、今に目を向けましょう。

    ユーザーID:0894081102

  • まあね

    こんな格言がありました。
    「子供叱るな来た道だ、老人笑うな行く道だ」

    現代社会では少々改変が必要みたいだね。

    子供嫌うな来た道だ(保育園建設反対問題)
    老人嫌うな行く道だ(年金・介護問題)


    はぁ
    人はいつから無償の愛や寛容性をここまで失ったのだろう。
    一度豊になってから下降線を辿っているからだろうか?

    ユーザーID:1755973295

  • 身近にいます

    友人ですが夫婦とも60代後半の前期高齢者で、退職して年金生活です。
    孫もいて、時々世話を頼まれているそうです。

    夫婦とも母親が90代で、どちらも施設に入っていますが細々とした用事などでしょっちゅう施設に出向いていますよ。
    自分たちの体調が悪くても、多少無理をするようです。

    友人が一番嫌なのは、いまだに「○○さんの娘さん」「○○さんちのお嫁さん」と呼ばれることだとか。
    60後半でまだ娘、まだ嫁と呼ばれる立場には、誰でも嫌でしょう。
    「親が長生きして良い」はきれいごとです。

    彼女がまだやっていけるのは、両方の親が経済的に自立しているということ。
    あの年代の人たちは、十分な年金がもらえているからです。

    こういう家庭は珍しくないのでしょうね。

    ユーザーID:8622301745

  • 肝に銘じます

    なるべく子供のお荷物にならない様に生きたいと思いました。

    話し相手にペッパー君でも買おうと思います。

    こちらが忙しい時に都合も顧みず電話されるのは嫌ですよね。

    ユーザーID:1372681773

  • すごくよくわかります。

    私は父が亡くなり、元気な母がおります。
    義母・義父は数年前に亡くなりました。

    不謹慎と思いますが、私は親が全員いなくなってからが自分の人生の始まりだと思っています。

    母が元気で長生きするほど私の人生は先になるけど、肩の荷を下ろせるのは母がいなくなってからかなと。
    貧乏な両親・義母を持つとそういう気苦労はありますね。

    私は子供のころから貧乏だったので不安な日々を過ごしてきたせいか子供を産むことが怖くてできませんでした。

    私と夫が生活するには十分な暮らしができておりますが、お金のない親を持つというのはもうこれは負の遺産だと思います。

    でもこういう事は一切表に出さず、父にも生前旅行に連れて行ったり美味しいものを食べに連れに言ったり、できる限りの親孝行をしましたから亡くなった時は何も後悔は残りませんでした。

    母にもできる限りをしたいと考えております。

    ユーザーID:8046907312

  • 出来ないことは出来ないと言う。

    在宅ワークって時間のコントロールが出来るメリットが有ります。
    ただ、そのメリットに甘えすぎると全く仕事がはかどらなくなります。
    オフィスで働くのと同様に、勤務時間を決めて行動しないと悲惨なことになります。

    「勤務時間中」に電話がかかって来ても取らないようにしてはいかがですか?
    お母さまの理解が得られない様なら、外で働くようになったと言っても良いと思います。

    けじめをつけることが親不孝に繋がるとは思いません。

    金銭援助や介護も同様です。
    出来ないなら出来ないと言うしかない。

    子どもがいない高齢者だって生きていけているのです。
    決して見捨てる行為だとは思いません。

    100歳になっても生活に困らない程の資産を有している人など、そんなにいるのでしょうか。
    子どもがいても、100歳まで生きれば逆縁になる可能性だって高いのです。
    親族だけで支え合うのは無理なのだと思います。

    「親の面倒を見続けること」と「親を愛し続けること」は必ずしも一緒ではないと考えます。

    ストレスを抱え込むよりは、出来ないことは出来ないと言って、親を愛し続ける方が良いと思うのです。

    ユーザーID:2274647484

  • かといって

    見捨てる訳にもいかずってところでしょうね。

    権利の有る公的扶助をフル活用する事をお勧めします。

    ユーザーID:1755973295

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