恵まれた人生が怖い

レス91
(トピ主0
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生活・身近な話題

りゅう

注) 幸せ自慢のように聞こえると思います。しかし文面以上の意味はなく、自慢したいわけではありませんので、曲解しない・不快に思われない方のみ目を通していただけると幸いです。

20代半ばの女です。
社会的にいい年になり、様々な人・家庭事情を知るようになりました。
その結果、自分が当たり前のように過ごしてきた人生が、いかに恵まれているのかということを痛感しています。

仲が良く金銭的に豊かな家庭、自分の意思を尊重してくれる両親。自然体でいれる友人が複数おり、部活やアルバイトなど様々なコミュニティで人に恵まれてきました。
持病はおろか、コンタクトや眼鏡ですら無縁な健康体。
人生においても大きな挫折を経験しておらず、高校受験から旧帝大博士課程に至るまで進学も結果的に希望通り。
複数の男性との交際を経て、優しく愛情深い現在の恋人と未来について話をすることもあります。
女性なら気になる体型や髪・肌質ですら大きな悩みといって思いつきません。

ここまできて、本当に贅沢なことだと思うのですが、なぜか未来が不安になってきました。
人生山あり谷あり、といいます。
慢性的な苦労や、大きな悲しみ・受難を20代半ばまで一つも経験していない(と思っている)私は、その分未来で大きな何かが起こるのではないか、と不安なのです。
祖父母との死別などは経験しており、こればかりは順番なので心の整理がしやすかったのですが、実子の死や大病を患うことなどがおこったらどうしようと考えても仕方のないことが時折浮かびます。

そこでお目通しいただいた方に、質問があります。
同じような経緯、不安をお持ちの方はいらっしゃいますか。
同じような経緯をお持ちだった方、実際はどうでしたか。
なにもなく、平穏な日々が続くこともあるのでしょうか。

未来のことなんて誰にも分りませんが、一つのしょうもない話題として投稿させていただきます。

ユーザーID:0247965443

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  • その時々を懸命に生きる

    今までお幸せにこられたのは人生で大切な財産です。
    幸せの基準を身のうちに持っている人は強いです。

    人生に何が起きるかはその時になってみないとわかりません。
    どんなことがあっても頑張って乗り越えていこう。そう思うしかないじゃないですか。
    あれこれ不幸を予測して不安に思っても杞憂としか言えません。
    その時々で懸命に精一杯のことをやる。

    振り返ってみて、あの時にもっとこうすれば良かったと思う後悔はあります。
    それも含めてその時の自分の精一杯なんですよね。

    荒波を体験したかったら、自分の枠を大きくしてみる。
    与えられた枠の中ではそれなりのことしか経験出来ないし、予定調和のうちです。
    それも幸せと思って受けとめるか、飛び込んでいくかは自分次第です。

    ユーザーID:8815652139

  • そのまま、も有りますよね

    残念ながら
    まだ20代ですか……

    幸せは状態ではなく
    感受する心情だと思いますので
    トピ主さんが そのアンテナと感受性を持ち続けて 周りに伝染させてあげると……素敵なことですね!

    ユーザーID:8649584749

  • 人生ゲーム

    何も起こってもいない事に杞憂するのは尚早だと思いますが、お気持ちはわかります。

    きっと人生ゲームそのものなんでしょうね。最後まで無事平穏な道を歩く人もいれば、山あり谷ありの人生もある。波乱万丈だった人生でも最後は自分が思い描いたような展開になった...等々。

    よく富裕層の方がどこかの団体にお金を寄付したりしますが、そういう行いは人生のバランスシートに加算されます。ボランティアも然りです。こういう人の為になる、良き行いの貯金を意識してすることはとても意義あることと思います。

    先の事はわからないから今から先手を打つこともできません。けれど起きるかどうかわからない事を恐れているより、何があっても対処できる精神力と体力を日々養っているべきなのでしょう。そして「神様は自分に乗り越えられない試練は決して与えない」と言いますよね。それを常に心していれば良いのでは
    ないのでしょうか。

    ユーザーID:5709461315

  • 人のために何かをしてほしい

    全然関係ない者ですみません。

    私はあなたのような人には、人のために何かをしてほしいです。
    人のためでなくても、大きな何かを成し遂げて欲しいと思います。

    恵まれてきた人生、苦労もなく幸せな人生、
    それだけでトピ主さんはもうスタートラインに立てています。

    その分、そこから何かをやってほしいです。
    怖いとか考えてないで、何をどうするかを考えてほしいです。
    不安がっている場合じゃないですよ。
    先へ先へ進んでください。

    私はトピ主さんのような恵まれ方はしていませんが、
    大人になるまで何の苦労もしていませんでした。
    苦労も努力もしていないことが、非常に不安で仕方なかったです。
    でも20代に入って、とんでもないことが色々待ち受けていて
    そういう経験を重ねた上で、今の自分というものができあがり、
    何の苦労もしないままでいるよりよほど良かったと思えます。

    自分の人生をあまり恐れないでください。
    今を一生懸命生きてください。
    何が起こっても、多くの人に支えられているトピ主さんならきっと大丈夫です。

    ユーザーID:9572201341

  • 勇者の石

    動画サイトで検索して、Akiraさんという方の「勇者の石」という歌を聞いてみてください。

    アメリカ先住民の言い伝えで、人生の負荷は、自分で決めている。という内容の歌です。

    先のことなど、誰にもわかりません。他人の経験は他人の経験であり、あなたの経験でははありません。

    それぞれの人生の負荷の中で生きるしかないので、恵まれた人生だと思ったら、それに感謝して驕らず、自分の能力を世の中のために使えばそれでいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:6596170143

  • そんなものだと思う

    特に女性は挫折を経験しないまま年齢を重ねる方が少なくないと、ものの本に書いてありました。
    私は仕事柄、シルバーの方と接する機会が多いのですが、女性は「お幸せ」な方が多いです。
    もちろんタフな人生を生きてこられた女性も大勢おられるのですが、可愛い可愛いと育てられ、あれよあれよと家庭に入り、人生の大半を愛されて生きてきた女性も同数ほどはおられる印象です。
    実際、私自身も大きな挫折を味わうことなく、好きな人と結婚し、許容範囲内の職で稼ぎ、両親は健康で金銭的な問題がなく、友人たちもおおむね類友で幸せそうです。

    私は、私の母がそうであるように、晩年まで幸せに生きていくことでしょう。

    ユーザーID:1419919170

  • 少なくとも友人関係は多少の変化があると思われます

    これから結婚・出産など大きな分岐点が待っています。
    子持ちと独身で友達付き合いがこじれるパターン、よくあります。
    あなたは色んなことに恵まれているようですが友人さん達は全て同じような環境でしょうか?そういったところで少しずつ変わっていってしまう可能性があります。

    ユーザーID:1129548336

  • 何もなく、幸せだけの人生もあるかもしれないけど

    中年になっても楽しいだけの人って、何か底が浅いような気がしますね。

    大病をしたら、いい病院で治療を受ければいいことです。我が家は夫の同僚の奥様が開業医なので(そう書くと夫の職業もどのレベルかわかりますね)、その方に紹介状を書いてもらって、病院は受診してきました。

    私の娘の子は耳が聞こえないのですが、娘夫婦は看護師なので、小児難聴外来のある大学病院に紹介状を書いてもらって、人工内耳の手術を受けました。まだ言葉は出ていませんが、2歳の可愛い盛りで、天真爛漫でやんちゃで食べることが大好きな普通の子ですよ。
    学校は聴覚支援学校に通うことになるので、徒歩で行けそうな土地を今から探していますよ。

    何かあったら必要な情報を調べて、冷静に対処すればよろしい。あなたの家族もリスクに備えているから、余計な心配をすることはないと思いますよ。
    旧帝大の博士過程を出てるんでしょう?情報へのアクセスの仕方はわかりますよね。不慮の出来事に対処できない知性って、付け焼き刃ってことですよ。

    ユーザーID:6725344527

  • そのままでいい

    不安がる事はありません。その事に胡座をかかずに感謝しながら生きていくことです。

    父母姉そして私も含めずっとそんな感じです。心配したことないです。小さなマイナスな出来事は起きますが結局その事が大きなプラスとなって返ってきます。他人には自慢になるので話しませんが。

    根拠はないけどこのままずっと幸せなんだろうなぁと思って生きています。そういや祖父母もそんか感じでした。家系なのかな。

    ユーザーID:6293910572

  • そんなの誰にもわからない

    そのまま苦労のない一生を送るかもしれないし、ある日突然事故やら大病やらで苦しむことになるかもしれない。
    こればっかりはお金持ちでも勉強が出来てもありえることです。
    なので、心配しても始まりませんよ。
    ちなみに私もてんで苦労のない人生を送っています。
    もう50代ですが、このまま寿命までそうだといいとは思ってますが、地震だって怖いし自然災害もあるかもしれないし国際政治だって何があるか。
    なので、今この時を精一杯生きるだけですわ。

    ユーザーID:5268267942

  • あると思いますが、必要なことになるんじゃないかと

    私も20代中盤まではかなり恵まれていて、一般的な人が持つような悩みはあまりなかったように思います。

    それが、30代に入ってから急に色々な人生の課題のようなものに襲われるようになりました。
    最初に遭遇した時はあわや乗り越えられない事態になるかと思いました。散々でした。
    何とか乗り越えたものの…20代までの平和な時代がもはや懐かしいです。

    ただ私は自分に対して思うのですが、今までのツケもあるかなと。
    うまく言えませんが、自分にとっては必要なことが起きているような気がします。

    トピ主さんと同じように、20代以前に思ったことがあるんですよ。
    幸せすぎて怖い、というような感覚を。
    でも、その時想像したようなことは起きてないかな。
    想像の斜め上の事態は起きましたが(笑)

    時にはもうダメ、死にたい!となる時もありますが、不思議なもので何だかんだ生きてます。

    何が起きるかは人それぞれ違うでしょうが、結局のところ自分に必要なことしか起きないし、そう思っていればいずれ受け入れられるのではないでしょうか。

    ひとつ言えるのは、その先の不幸がある程度箇条書きで予想できて、それを絶対回避したいなら、やらないことです。
    例えばトピ主さん、実子の死を恐れているそうですが、それが絶対嫌なら出産しないことです。
    もしそれ以上に出産のほうが魅力的なら、それを選択するからには一応の覚悟は必要ですよ。

    とは言え、考えても仕方ないのは仰る通りです。
    人生万事塞翁が馬とはよく言ったものだなーと思いますよ。

    ユーザーID:5722349834

  • そんなこと誰にも分かりません。

    だけど、
    私は、あなたはそのままの人生を歩むんだろうな。
    と、そう思いました。

    なんとなくですけどね。

    あなたは、私の旦那と似ています。

    なんか当たり前に、
    きちんと着実に年を重ねているんですよ。
    本当に羨ましいくらいにね。

    もちろん旦那家族たちも良好です。
    嫁の私がいじめられることなど、全くありません。

    こういう家や、そういう人生があるのだなあ。
    と、眩しくて羨ましく思っています。

    でも、のほほんとはしてなくて、逆境に耐えうる強さがあります。あれって、何なんでしょうかね。

    私の生まれて生きてきた人生も、
    そんなに悪いものではないですが、

    お金の関係で、実親と関係を断ってから、
    数年が経ちます。
    今でもどうしたらいいのかと悩んでいます。

    旦那と自身と比べた時に、
    金に困らず、家族たちに健全な知能があり、
    周りが、すごいね。という学歴も当たり前にある。
    ああ、こういう人生があるのだなあ。
    すごいな、いいなあ。と思っています。

    でも、そういう人たちは、そういう人生を歩む。
    のだと思います。

    だから、大丈夫ではないでしょうか?
    と、手前勝手な持論です。

    今までのように、楽しく、自分らしく生きたらいいですよ。

    ユーザーID:1965862703

  • 今後「生老病死」の苦難に直面時、「不運」でなく「人の常」と考

    そういう不安をもつようになったのは、トピ主が人間的な成長をしたからです。

    さてその不安ですが〜

    生身(なまみ)の人間として生まれた限りは

    お釈迦様が語ったように「生老病死(しょうろうびょうし)」の苦しみから逃がれられない。」(別に仏教信者ではないが、これは的を射ている)

    釈迦は、恵まれた成人後のある時に「人間は誰も生老病死の苦しみからは逃れられない」という現実に気付き、恐れを持ち出家。

    トピ主は今までは偶然、祖父母様の他界以外は「生老病死」の苦難に遭遇していないが、今後、それらの内の何らかは家族や自分の中に現れる。

    老いも病気も死も無い人間は存在しないから。

    生身の何人もの人間(家族)が、誰も生涯、病気せず事故にも合わず、老いる苦痛も無く、生きる悩み(お金や生活や結婚や男女や親子や…すべて)も無く、死ぬこともない〜

    そんなことはあり得ないので。

    ですから、今後、トピ主の人生にも、色々なことが起こることは、普通にありえる。

    今まで幸福だった分、そういう「不幸」に対しての耐性は低く、直面するとショックが強いかもしれないが

    直面した時、「不運」「不幸」と思い込み、ショックで倒れてしまわず、

    人間が生きるのに、そういう「生老病死」の苦しみは「付きもの」なんだということを、知っておくことは、とても力になる。

    トピ主の場合、今の幸福は、基本的には、ご両親が作り出してくれ「苦を引き受け」幸福を与え守ってくれたもの。

    だから、ご両親が、今後老いていき、お世話や介護が必要になり、今トピ主を守り与えてくれていることが、できなくなっていく段階で、また、トピ主が結婚し子を持ち、新たな家族ができると、事態が変化していく。

    その先は、今度はトピ主が強くなり、今度は与え守り、苦も引き受ける時代になる。

    トピ主が色々な役目を果たす時期が来る。
    生きるとは強くなることです。

    ユーザーID:7145981666

  • 必ずしも悪い事が起きるわけじゃないけどね

    とは言え、私には大きな変化がありました。

    25歳の時に母が脳梗塞で突然要介護5になり
    祖母も介護が必要になり
    父が闘病のため入退院を繰り返し。

    結婚も子供も諦めて居ましたが、
    親の介護中心の生活でも構わないと
    言ってくれる人と出逢い結婚しました。

    親の介護中心の生活の中で、
    毎日毎日介護ばかりしていたら
    どうしても、育てる喜びを知りたいと
    思い不妊治療の末、36歳で子供も授かる事が出来ました。

    ですが、その間も、出産間近まで
    親の入浴介助やトイレや なんもかんもやりました。

    出産後も、1ヶ月程度で出産前の介護生活が
    始まりました。

    1人では対応出来なくて、仕事中の主人に
    「早く帰ってきて」と、電話をした事も有りますし、子供が高熱を出し 部屋で寝ている様子を見に行ってる間に、母が車椅子で家を出て行き
    連れ戻しに行ったら、通りすがりの人に
    「あなた、もっと ちゃんと看てあげなさいよ」と、強く言われた事も有ります。

    流石に、この時には
    なんで自分ばっかり…と思ってしまいました。

    母は病気の後遺症で感情のコントロールが出来ないので、子供(孫)は怖がり近づけませんでしたし、父も子供(孫)にキツかったので、子供にとっては可哀想な時期だったと思います。

    数年前に、祖母と父が亡くなり
    母は大腿骨骨折で、手術も出来ないので
    現在は施設にお世話になってます。

    在宅介護は18年続きましたが、
    何が起きても、目の前の事を淡々とこなす。
    それが出来るようになりました。

    経験しなくても良いなら、子供には経験して欲しく有りませんが、私自身は経験して良かったと思ってます。

    物凄く大変でしたが、周りの人達に助けてもらうという経験も山ほどしました。

    今恵まれてて、それが続く事も有りますよ。
    怖がってたら勿体ない。
    前向きに出来る事をやってたら良いと思います。

    ユーザーID:2653963776

  • 焦らなくても良いのでは?

    どんな人にも起こる不幸な出来事はトピ主さんにも起こるでしょう。

    人が自然に人生を終える寿命が来ればご家族も他界されるでしょうし、それを経験しないならご自分が先に人生を終える。または自分の人生を終える前には病気になることもあります。ある時突然思ってもみなかった理由で人生が変わることもあります(私は大病院で働く医療従事者なので日常的にそのようなことを見ています)。

    これから起こるかもしれない試練を想像して焦る必要はないと思います。今を真摯に受け止め誠実に生きるだけでいいのではないですか?

    ユーザーID:1785297281

  • あはは。心配性ですね。

    大丈夫です。これから生きていけば嫌でも思い通りにならないことがあったり、お近づきになりたくなかった人と近い環境になったり、まあ色々起こります。

    私も旧帝大博士課程から某国留学を経て博士号取得、その後すぐに希望の研究職につき、その感に夫と出会い、子供も2人生まれ、両親兄弟ともに健康。と思った通りの人生を歩んでいます。

    だから大筋では幸せで怖いぐらいなんですが、細かい点では色々ありますよ。職場には非常に近い位置に苦手なタイプの人がたくさんいたり、死ぬほどではないけれど面倒な病気を持っていたり...。

    25歳ぐらいまではトピ主さんのように恵まれてるな〜と思っていましたが、段々望んでいない面も生じてきました。でも、年齢を重ねると経験が増え、自分も図太く強くなりますし、問題に直面した時の対処法も分かってきます(もちろんまだ直面していない問題もあります)。誰からに守られ家から一歩もでず社会に参加しない生き方でもしない限り、誰でも色々な経験を積みます。悪い経験も自分さえ生きていれば必ず生かすことができます。

    ユーザーID:8188257188

  • 大丈夫

    文章からだけですが、トピ主さんは優しく素直で聡明な印象を受けました。
    ステキなご両親に大切に育てられたのだと思います。

    物事の受けたり方は人様々ですが、トピ主さんは優しさも努力も悲しい事も嬉しい事も、自分の成長の糧として自然に素直に受け入れて身につけてきたのでは無いでしょうか?
    人に恵まれているのは、トピ主さんの人徳もあるかもしれません。

    何をもって山ととるか谷と取るか、考え方一つだと思います。
    不確定な不安な未来を憂うより、今を懸命に生きて周りに居る方と笑い合っている方が随分楽でそれこそが幸せだと思いますよ。

    ユーザーID:1304557117

  • そういう人もいると思う

    人生は幸せと不幸が半分…なんて聞きますが、それはないと思います。
    だって、苦労ばかり背負って半生を生きた人が、その後幸福ばかりの人生だったかと言ったら、絶対にそうではないですから。

    近所に、パワハラばかりを繰り返し、社員を次から次へと陥れる人がいます。
    私もその犠牲者の1人なんですが、あの悪人にいつまで経ってもバチは当たりません。
    不公平だなって思います。
    悪運が妙に強い人間もいます。

    だから、きっと逆もあるんだと思いますよ。
    今までが順調で幸せな人生だったから、この先不幸が訪れる…なんてことはなく、そのまま順調に生涯を終える人もきっといるでしょう。

    だから、あまり気にする必要ないと思います。
    私は、自分にそろそろラッキーなことがあってもいいんじゃないかな…って思ってます。

    ユーザーID:0520217305

  • 私見ですが…

    大きな幸せを得れば、大きな不幸も得るような…
    色々なセレブの人生を見ていてそう思いませんか?

    妹もトピ主さんと同じような感じでしたが、
    結婚後、共働きの育児を助けてもらいたかった母は早くに亡くなり、
    育児でお世話になった義両親は60代で認知症になってしまい、
    いつも気がかりなことがあるスッキリしない毎日を送っていますよ。

    ユーザーID:6795645885

  • 私の場合は

    私も正に20代で同じ事思っていました。
    けれど、未来を不安視していたのではなく、人として薄っぺらい事が引け目に感じていて。
    特に、戦後の社会を生き抜いた高齢者の方の苦労なんかを知らず、このままで良いのか?という葛藤があって。
    若い頃の苦労は買ってでもしろ、と思い、思い切って青年海外協力隊に応募しました。
    現主人と当時婚約していましたが、2年間は遠距離に。
    アフリカの村の児童養護施設で、2年間自立支援のボランティアを経験し、帰国しました。

    現在は2年間待ってくれた主人と結婚し、子育てしながら国際協力分野、特に貧しい子供達への支援に関する仕事をしています。

    平和で豊かな国に生まれ、裕福で学歴もありパートナーもいる。
    これは一つの幸せかもしれませんが、私にとってはそうでない世界に飛び込んで、それら一切関係ない自分になった時にどんな事ができるのか、それがとても重要でした。
    だって、アフリカの子供達に、私旧帝大卒の博士なの、なんて言ったって、誰も分からないですから。
    でも、自然の中で生きる方法に関しては日本の高学歴な人よりも知識があって。
    色んな経験ができます。
    トピ主さんも、良かったら国内でも支援を必要としている人達がいます。
    その様なコミュニティにボランティアに行ってみては?
    きっと良い経験になりますよ。

    ユーザーID:4486555239

  • 子どもかなあ。

    20代半ば、仕事して恋人もいる女性って、一度はみんなそう思うのでは?
    個人的には子供を持ってから、だと思います。
    子供って、本当に思い通りにならないので。

    妊娠するか?
    妊娠しても障害などなく健康に生まれてくるか?
    生まれたら生まれたで、事故や病気に合わないか?
    いじめられたら?いじめっ子になったら?
    不登校や引きこもりになったら?
    一生独身だったら?
    10代で妊娠したら?

    もう、心配事にはキリがないですよ。
    学歴とかキャリアは、自分の努力でどうにかなるけど、子供はね。

    あと、私はトピ主さんほど恵まれてはないけど、一つだけ。

    〉複数の男性との交際を経て、優しく愛情深い現在の恋人と未来について話をすることもあります。

    これって、恵まれているのですか??
    私はお互い初めて付き合った男性と結婚したので、主人以外の男性を知りません。
    その為か、もうアラフォー夫婦だけどずっとお互いを大事にするし、この事が私にとってとても自慢です。
    複数の男性とお付き合いしていた女性って、世間ではそんなに恵まれているとは思わないのでは?
    あまりこの点を自ら晒さない方が良いですよ。

    ユーザーID:4744188032

  • 先の事は

    わかりません。

    その人にあったプランが用意されていても逃げずに立ち向かって下さい。

    ユーザーID:1384915080

  • 幸せを感じれるのは心の余裕さ

    怖くなるぐらい幸せだと言ってみたい!
    羨ましいです!ここに余裕があるってことでこのままでいいのでは?

    ユーザーID:2691835540

  • とても素敵です。

    トピ主さんみたいにキチンとしてる人は、大丈夫でしょう。私は、その反対にその年齢で、とても恵まれていた事に全く気が付かず、出来ちゃった婚し離婚して実家へ帰って再婚し、その娘も22歳。
    今は、つくづく、若い頃、とても恵まれてんだなと。
    そのまま、両親の気に入りそうな彼氏と結婚してれば良かったと。若気の至りでイケメンに心奪われて子供が出来、何も考えず結婚同居。借金まみれで、辛い結婚生活でした。
    今は、良い旦那と再婚し幸せです。本当に、両親に感謝してます。両親は、私の苦労を全部引き受けてくれてたので、ここまで来れたんだと。
    1番は、結婚相手、2番は子供、3番は両親、義両親。
    結婚してからが、第二の人生です。相手を間違えないように、見る目を養って下さい。何人かの男性と付き合う事を非難する人もいますが、別に浮気とか不倫しないで、誠実に相手と付き合いしているのでしょう。
    沢山の男性と付き合って見る目を養って下さい。
    大事な事です。

    ユーザーID:6942090508

  • 私は私でいいと思いますよ!

    主さんと同世代です。
    純粋に内容を読んでいて羨ましいな〜素敵だな〜って思いました。
    主さんはきっとおおらかな人で素敵な人なんだろうなって感じました。
    周りに恵まれていると言うのはすごい事ですが周りの方々があなたにとって素敵な人たちなら、周りの方々から見たあなたも素敵な人なんだと私は思います。
    進学のことを書かれてますがそれって一生懸命努力されたから結果が出たんじゃないですか?
    私は受験はいつも平常で全然努力してこなかったのでちゃんと努力して結果を出す経験を積みたかったと社会に出て初めて思いました。
    人生山あり、谷あり、は真実かもしれませんが励ましの言葉です。
    今はつらいけどいつかいい日がくるよ、と言う意味ですから落ちることは考えなくて大丈夫かなって思います!
    もし未来であなたに何かあってすごく辛くてしんどいことがあったとしても周りの素敵な人たちがきっと助けてくれますよ!
    なので、心配事は忘れて毎日楽しく過ごすことが一番いいんじゃないかなって思います。

    ユーザーID:2424829857

  • その不安が人生に問いかけるもの

    自分の恵まれた環境が自覚出来たとき、それの多くは「与えられた人生」であったことに気づいたのでしょう。その与えられたものが、何かのきっかけで「失うかもしれない」と思うことが「不安」になって表れるのでしょう。

    そうであるならば、「(何かによって)与えられた自分の人生を生きること」から、「(自分が)誰かに与える人生を生きること」に変えてみてはいかがでしょう。

    その生き方に達成感が得られれば、今感じている「(言い知れぬ)不安」から解放され、新たに「歓喜」の感情があなたの中に生まれてくるように思います。それが、あなたの人生を豊かにするきっかけになるのかもしれません。

    ユーザーID:4370006427

  • 本当の幸福とは

    自分自身が強くなることですよ。なにがあっても乗り越えていくことができる強い強い自分を構築する事です。

    恵まれた人生がこわい・・・なんて言っている時点でなに寝言言っているんだか。おこってもいない事に不安を抱えてどうする。どうにもならないですよ。そんな事にいちいち振り回されていること自体が不幸。

    若い時にはお金を払ってでも苦労をしなさいーという言葉聞いたことないですか?

    苦労があるから不幸なのではなく、その苦労に自分自身が負けるから不幸なんです。苦労があっても、今は大変だとしても、なにがあっても前に進もうとする人ならば必ず道は開けて最後は勝つかと。

    そして人生の勝ち負けはその人が死ぬその瞬間までわかりません。どんなにお金を持っていても、どんなに美しくても、どんなに仕事や家庭や友人に恵まれていても、最後までわからない。どうしてかー人生は刻一刻と変化しているからです、全てが。

    恵まれているイコール幸福ではありませんよ。だって、まだあなたは20代半ばなんですもの。人生あと80年近くあるんですよ、何もない訳ないじゃないですか。

    平穏な日々が続くがイコール幸福ではないんです。だってそんな人生ないんですから。旧帝大博士課程ならもう少し考えましょうよ・・・

    なにがあってもぶれない、負けない強い自分、紛動されない自分を創る。それしか幸福はないと50代半ばのおばさんは確信します。

    ユーザーID:7074981938

  • そう言う人いました。

    私の知り合いだった男性の話です。

    54歳くらいまで、幸せに生きて来たそうです。

    でもあることがきっかけで、心の病になりました。

    苦労大きくさまざまなことを満身創痍で乗り越えて来た私から見ると「その程度のことで」と思うようなことでした。

    でもその人はしょっちゅう年下の私にも愚痴を言っていたし(私は当時43歳です。
    私は最愛の実母を亡くした直後で、すごく辛かったのに、そんなことされて心の底から嫌でした)、

    その人一年くらいメンタルクリニックに行きながら、仕事もさっさと辞めて、元気になりましたよ。

    今は毎日趣味やレジャーに遊び暮らしていて、幸せだ幸せだを連呼してます。

    元々お金はたっぷり持っていたし、今もたっぷり持っているし、元々あなたのように何一つ不自由なく生きていたらしいので(本人曰く「今まで幸せだったもん」だそうです)、話を聞いていた私から見ると、元に戻っただけのように見えていました。

    私が思うに、人は色んなことがあっても、良くも悪くも、当人に相当の意思や意識の変化がないと、元来その人が生きて来た通りの生き方に戻ると考えています。

    それが楽で幸せな生き方だったら、余計にではないでしょうか。

    自分も楽な方に戻ろうとするし、なんか、周りもそう言う風に持って行く気がしますよね。

    別の50過ぎたある人ももやっぱり「今大変な理由は今まで楽をして生きて来たから今こうなってる」と自ら言ってたけど、なんだかんだ私にやはり愚痴を聞かせ、でもお金はたっぷり持っていたし、私から見ると、ただのワガママ・ひ弱にしか見えず、すごく腹が立ちました。


    仮にあなたに何かあっても、一時的には大変でも、元の幸せに戻るんじゃないかなと思います。

    何よりお金があるし、人にも恵まれているし、自己肯定感も高いのでしょうし、元来健康体だし。

    以上、私の意見です。

    ユーザーID:9135284304

  • これからだよ?

    私は40前半です

    いままで私もそんな苦労はありません。両親も健康で私の家庭も良好。

    40歳の今でも恵まれてると感じますが、いつ今までにない壁にぶち当たるのかといつも不安になります。

    心配しなくても辛い時期は必ず来ますから。

    ユーザーID:2948965797

  • 他人との相対的な比較による「幸福」ではないものとは何か。

    トピ主さんが幸運に恵まれたことというのは素晴らしいことだと思います。
    そのまま幸せを享受し、時に人に分け与え生きていかれると良いかと思うのですが、「不安」を感じるべきところは他にあるよということを考えてみたいと思います。

    子供の死を例として記述されていたことから、自分の努力でカバーできない不慮の事態だけを危惧しているように見えます。 このことから、トピ主さんが自分の力をある程度自覚している(自分には自分の状況をコントロールする実力があると自覚している)と考えられ、その実力でカバーしきれない予測不能の事態(不慮のアクシデントだけですね)を人生の半ばから終盤で経験することを恐れているのですね。(その時に自分がどんな気持ちになるのか、乗り切れるのかなどの「不安」と推測します。)

    もしトピ主さんが子供を産む気持ちがあるのであれば、大丈夫、必ず予測不能の事態は起きます。子供やあなたのパートナーが次々と大なり小なり、人生の「谷」をあなたの元へ持ってきてくれますよ。だから心配しないで、平穏な恵まれた「今」を楽しみましょう。あなたは実力があるから、その時目の前にやってきた「谷」はほとんど必ず乗り切れますし、その時に、人生に「谷」しかなかった人(この世の中には、本当に何のために生まれてきたのだろうと悲しくなるほど苦労して大人になる人がいます)の気持ちがようやく分かり、よりあなたの人生に深みが増すことと思います。
    あなたが相対的に「幸福」と定義した前半人生の定義も、その時に、変わったように感じられると思いますよ。

    自分の人生観が変わる瞬間がいつか訪れるのだと、不安ではなく、楽しみに待ちましょう。

    ユーザーID:2476035967

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