世界三大バレエ団とは?

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趣味・教育・教養

らいもんだ

バレエ好きの方、興味持って下さると嬉しいです。

世界三大バレエ団といえば

●ボリショイバレエ(ロシア)
●パリ オペラ座(フランス)
●ロイヤルバレエ(英国)

と思ってきましたが

最近 テレビでワガノワバレエ学校のツィスカリーゼ校長が

「名門と言えるのは
●ボリショイ
●マリインスキー(ロシア)
●パリオペラ座
この3つだけだ」

と言っていました。

しかし ネットでは
●パリオペラ座
●マリインスキー
●ロイヤルバレエ

を挙げているところもあり、実際はどうなん?と思いました。

バレエ好きの皆様はどう思われますか?

ユーザーID:1478685573

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  • 正解はない

    バレエに限らず、「三大○○」という際、絶対的な三つを選ぶのは難しく、文句なしに挙がる二つプラス何かもう一つ、といった形になる場合が多いのです。

    「もう一つ」は、挙げた人(組織)の好み(理想とする条件に叶っている)ですね。

    だから、「これが本当の三大バレエ」と言い切る事はできません。


    五大○○、十大○○などになると、数合わせ重視でもっとばらつきが出てきますが、情報の誤りという訳ではないのです。

    ユーザーID:2842235221

  • ボリショイとマリンスキー

    ボリショイバレーとマリンスキーバレー、ご覧になった事、ありますか。両者とも群を抜いて圧巻です。この二つが世界三大バレーに入らないなんてありえません。もう一つはどこか分かりませんが、ロイヤルバレーの熱烈なファンがロイヤルバレーを挙げるのではないですか。

    ユーザーID:0465375944

  • 歴史か今の力か。

    マリンスキーとパリオペは昔から不動で、今はロイヤルが3つ目に挙げられてます。ただロシア人なら、ボリショイと言うでしょう。

    歴史的な名門だとボリショイ。最初の酷評はともかく、白鳥の湖を初演した団ですし。チャイコの本家を自認するマリンスキーとジゼル初演のパリオペに比する歴史がありますからね。

    ロイヤルは、それより新しいバレエ団だけど、勢いが勝る。私は新古典系が大好きなので、マクラミアン振付をかなり見に行ってます。

    ユーザーID:0561417475

  • 甲乙つけがたいけれど

    ボリショイ、マリンスキーは絶対に外せないと思います。
    この2つはロシアバレエで絶対王者的存在ではないでしょうか。

    そして次点として、パリ オペラ座とロイヤルバレエが来ると思います。双方素晴らしいのですが、この2つはバレエのスタイルが違うので比較にならないので好みの問題ではないでしょうか?
    私的には、パリ オペラ座の方が好きで美しいと思っています。
    なので、私の中では
    マリンスキー、ボリショイ、パリ オペラ座。この3つです。

    ユーザーID:2822570034

  • ぎんさんに同意です

    3大○○とか、3つ集めると与えるインパクトが強いからだと思います。

    だから正解はなし。
    それを言い出す人の思惑があるような。
    業界の都合が関係していると思いますね。

    クラシック音楽でも、3大テノール、3大オーケストラ、3大コンクールとかあるのがいい例です。

    他のことでもゾロゾロ出てきますよ。

    自分自身が感じた3大○○が正解でいいと思います。

    ユーザーID:9471895437

  • 正解は無い

    数十年程度では変わらない自然の「世界三大瀧」とか「世界の十座」とかなら、正解はあるのかもしれませんが、所詮人間の一生の中で2〜30年程しか関わらず、常に人が入れ替わっている状態のグループ(バレエ団、オーケストラ、演劇集団など)では「世界三大◯◯」と言っても、どんどん変化して行くのでは無いですか?

    それに『世界三大バレエ団』 と『名門と言えるのは』 では、意味合いが違うと思うのだけれでも、、、

    ユーザーID:0305717970

  • う〜ん

     「正解はなし」が正解では。
     「3大」って言い方が日本独自のものですので、日本人が勝手に作ってるだけですから・・・。

    ユーザーID:7375973619

  • つい・・・

    タイトルのみを見て
    ボリショイ、キーロフ、オペラ座、とつぶやいて

    キーロフじゃなくてえーっとマリなんちゃら・・



    というわけで

    ボリショイ、マリインスキー、パリのオペラ座
    だとおもいます

    ユーザーID:4868513585

  • 少数意見でしょうが

    最近20年ほどの、来日公演とTV中継を見ての意見です。伝統があるか、名門かなどは、考慮の対象外です。

    極めて個人的な好みでいえば、

    1.パリ国立バレエ団
    個々のダンサーのレベルの高さはもちろん、才能ある振付家と組んだときの、ドラマ表現、心理描写は群を抜いています。
    ノイマイヤー振付の「椿姫」で、第2幕でのヴィオレッタ(オペラに合わせる)とのジェルモンとの駆け引き、指の動きひとつからも目が離せません。
    終幕、誰にも看取らることもなく、幻想にいだかれて死んでいく哀れさは、見ていて息が詰まります。

    2.英国ロイヤルバレエ
    ドラマチックな演目が多く、心理描写にも優れていて、大人の鑑賞に耐えるカンパニーと思います。

    3.その時の振付家とダンサーの力によります
    クランコとシュツッツガルト・バレエ団。
    主役級が、ほとんどロシア出身者で占められたベルリン国立歌劇場やウィーン国立歌劇場など。。
    ノイマイヤーが率いてきたデンマーク王立による「ロミオとジュリエット」で、あどけない少女から恋を知った乙女、そして夫となったロミオの身を案ずる妻、この変身を見事に表現した舞台は忘れられません。
    ABT(アメリカン・バレエ・シアター)も、このクラスに入りますね。

    ユーザーID:1236183319

  • ボリショイを外すのは

    けしからん!(笑)

    あくまで個人的意見ですがバレリーナは白鳥、オデットがうまく踊れないとだめ、(いくらキトリをキレっキレに踊れてもオデットが下手ならダメ!)だと思うので、「オデットと言えばこの人」のスヴェトラーナ・ザハロワがいる、
    そしてグリゴローヴィチの振付無くしてバレエは語れない事から、ボリショイを全力で推します!(特にボリショイのファンという訳ではありません)

    他のバレエ団は決めかねますね…

    ユーザーID:0252119082

  • トピ主です 

    皆様 興味深いご意見ありがとうございます!

    甲乙つけがたい、歴史か今の力か…で迷う所ですね。

    ボリショイ、マリインスキー、パリオペラ座の3つと、ロイヤルバレエの違いは、ロイヤルは自国のダンサーが少なく、外国人ダンサーで成り立っているところでしょう。
    歴史が比較的浅く有色人種でも実力次第でプリンシパルになれる。ここが大きく違う所です。

    いつだったか、熊川哲也さんは「ロイヤルバレエは世界三大バレエの一つだ」と名言していました。今や日本人も多く在籍するロイヤル。私もそう思いたいです。

    ボリショイ、マリインスキーのダンサーのスタイルの良さ、踊りのダイナミックさはまさに選ばれし者しか出来ない。
    パリオペラ座のフランスメソッドの優雅さも他の追随を許さない。

    歴史について語ると長くなりますが、革命や戦争で翻弄されながらも、バレエの伝統を守ってきた先人には感謝しかありません。

    そしてコンテンポラリーダンスが重視される昨今ですから、今後はまた違うバレエ団が「○大バレエ団」として選ばれる事もあるかもしれませんね。

    ユーザーID:1478685573

  • お叱りをいただいたので(笑)

    パリ国立や英国ロイヤル、シュツッツガルトの来日公演は何回もいってるのに、モスクワ・ボリショイ、マリンスキーは、それぞれ1回ずつしか見てないのです。

    ボリショイ(グリゴロヴィッチ時代?)は、前年の英国ロイヤルで見た「ラ・バヤデール」を、本場のカンパニーで見比べるつもりでした。
    この時、英国ロイヤルで青銅の像で、空中を軽快に舞って大喝采を受けたのが熊川哲也でした。

    ボリショイは大いに期待していました。
    「影の王国」のシーンでは、妖精たちの人数が英国ロイヤルの1.5倍という豪華さ。
    音楽の続いている間に並びきれず、10人くらいは走って出てくる豪華さ。
    でも踊りだすと、揃ってはいるのだが、オイッチニ、オイッチニとマスゲームのようで、妖精の雰囲気ではない。
    主役のジャンプなどはダイナミックだが、細かな気配りでは、英国ロイヤルに分があったかな。
    青銅の像も、どちらかと言えば大理石の感じでした。

    マリンスキー(まだキーロフだったかな)は、第1回目の来日公演では力が入っていました。ボリショイに比べて、西側のスタンダードに見劣りしないものでした。
    でも2回目からは、演目もチャイコの三大ばかりで、あえて切符を買う気にはなりませんでした。

    スミマセン言い訳ばかりで。

    ユーザーID:1236183319

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