夫が急逝して・・でも、悲しめないです

レス105
(トピ主6
お気に入り622

家族・友人・人間関係

みぞれ雪

レス

レス数105

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを停止しました
  • トピ主のみぞれ雪です

    短い時間の間に、たくさんのお返事をありがとうございました。

    色んな考え方・見方、想像があるのだな、と思います。

    私に批判的な方々は、
    私たちが夫に経済的に依存している一方で夫を単身赴任に追いやった冷酷な妻と娘たち、
    私は夫が受けた遺産を使って贅沢を望んでいた守銭奴妻、
    のように感じられるのでしょうか。

    きっと、実生活でもこういう見方をされる方は大勢いらっしゃるでしょうね。

    夫が単身赴任になったのはこの1年ほどで、趣味の延長で見つけた仕事に転職したからです。
    収入は激減しました。

    私は正社員をリストラされる前は夫と同程度の収入を得ており、
    家計には私の方が余程多く入れていました。
    私は現在はパートですが、時給の良い仕事を頂いており、
    転職した夫よりも年収は高いです。
    夫が帰宅した際の安い外食も、私が払っていることが多かったです。

    夫が夫の両親の遺産を得たのは10年ほど前で、
    通帳の記録では、夫の散財はその頃から始まっていました。

    夫の両親とは、近居→敷地内同居→建て替えにより同居
    の期間があり、様々なトラブルが勃発しました。
    夫の両親が死去する前には、介護も発生しました(シモの世話まではいきませんでしたが)。
    家事育児は、ほぼ私がやってきました。

    大学生の長女は音大に通っており、
    留学はチャンスとお金が大事です。
    「実力があれば、奨学金があるでしょ?」
    などのご意見もあると思いますが、
    授業料や諸費用すべてが給付になることは無いと言えます。
    チャンスがあっても、年間数百万の経費を負担する経済力が無ければ、
    留学は無理です。

    次女も、今後の進路を考えるにあたって、
    経済力は不可欠です。

    そこに、「孫は可愛い」だった夫の両親の遺産を使って欲しかった、
    のです。

    夫がもし、少額ずつでも娘たちの名前で積立預金をしてくれていたら、
    どんなに嬉しかったか。。

    ユーザーID:0019549037

  • トピ主のみぞれ雪です

    夫は大変多趣味で、
    好きなこと・得意なことに対してはとても積極的に関わり、
    セミプロレベルの技術があり、
    団体をまとめ、指導もできる人でした。

    その活動の1つに音楽活動があり、
    グループの練習やボランティアの演奏旅行などもありました。

    夫は仕事以外のこのような活動に多くの時間と労力とお金を割き、
    そこで認められていました。
    そして、その趣味の1つの関係で転職したのが1年前です。

    趣味にお金をつぎ込んだのでは?と思われるかもしれませんが、
    例えば音楽活動の練習は毎日あるわけでは無いし、
    演奏旅行にお金が必要なら、その都度の出費になります。
    2〜3日ごとに数万円、という引き出しにはならないはず。
    例えば、数百万から数千万するような高価な楽器や機材を買ったなら、
    それは現物として残っているはずです。
    購入に際してローンを組んだなら、
    月に1回、その会社の名前で引き落とされます。

    細々とATMで引き出しを続けていたその総額は、
    夫の両親が残したのでは?と私が想像していた金額とほぼ合致します。
    夫の父は大企業で定年退職、良い時代の退職金と年金を得ていたし、
    夫の母は自宅でピアノを教えていたので、裕福だったのです。

    一方、相続に際して、私に伝えていた遺産額はそれよりもはるかに少なかったです。
    子供である夫がすべて継承するのが税金がかからない、と話していました。

    夫の両親が裕福だったのは、夫の祖母(夫の母の母)が、
    頑張って頑張って働いて手に入れた土地を継承したからもあります。
    祖母は倹約家で、地元のコミュニティセンターの無料のお風呂に入るのが楽しみでした。
    土地は、祖母が借地契約をしたときは、周囲はすべて畑で、
    長年地代を払い、購入後に私鉄の開通で価値が上がった土地でした。

    夫が受け継いだ遺産は、そんなお金だったはずなのです。

    ユーザーID:0019549037

  • トピ主のみぞれ雪です

    娘が音楽の道に進んだ、それだけで批判的なレスがありますが・・・

    長女には発達障害があります。
    絵や文字を理解するのが大変で、例えば漫画本は読めません。
    一方で、音感とリズム感は優れており、自尊心を保てたのが、音楽なのです。
    今でも楽譜を読むのは大変苦労するため、耳コピをした後で読譜し、
    様々な指示書はPCやスマホ画面なら何とか読めるようです。

    コンプレックスの多い長女の得意分野を伸ばしてあげたい、
    そう思って、出来る限りのことをしてきただけです。
    海外の方がスペシャルニーズに対する支援が厚いため、
    出来ることなら、留学させてあげたい、と思っていたのです。

    そして、長女にかけたのと同じお金を、次女にも準備したい、
    と当然ながら思っています。

    ユーザーID:0019549037

  • トピ主のみぞれ雪です

    皆様の様々なご意見、腑に落ちるもの、落ちないもの、
    色々あります。
    実生活では口にできず、心の持ち様が分からずにおりましたので、
    どのご意見にも感謝します。

    ご意見にもありましたが、
    夫は結局、自分だけが大事だったのだと思います。

    夫が亡くなった後、夫の知人たちから
    「ご主人はご家族のことをよく話していらっしゃいましたよ」
    「娘さんたちが自慢で、よく写真を見せてくれましたよ」
    「カミさんはしっかり者なんだっておっしゃってましたよ」
    そんな言葉をたくさんいただきました。

    夫が夫の古い友人に宛てて私たち家族への想いを書いた数年前のメール、
    というのが、葬儀の後に転送されてきたりもしました。

    「仕事・趣味・家庭、その三拍子揃った自分」が大好きだったのでしょうね。

    外に女性がいたのか?
    分かりません。
    単身赴任前は、演奏旅行以外は毎日帰宅していましたから。

    でも、例えば。。
    毎日、会社帰りに「気の毒な状況だけど頑張っているシングルマザー」
    のお店に寄って、ビール1杯に1万円払い、
    「お子さんたちにちょっと音楽の手ほどき」
    なんてことをして、
    「社会貢献をしている立派な自分」
    に酔っていた、ような状況は、あり得ます。
    「男女の仲ではないんだから、疚しくない、構わないだろう。
    頑張っている彼女を応援しているだけ」
    というような理屈で。

    夫が夫の両親から受け継いでいた遺産額を、
    私が少ない?と思っても、追求しなかったのは、
    夫の父も、妻である夫の母に先立たれた後で、
    「ご主人に先立たれた気の毒な女性」に数年間、援助していたので、
    大金を浪費していた可能性があったからです。
    でも、それは、夫の父のお金だし、口を挟むことではないと思っていました。

    夫の祖母は、内縁関係のままお相手は亡くなったそうです。
    悪縁ですかね。。。

    ユーザーID:0019549037

  • トピ主のみぞれ雪です

    ・娘たちにとって夫は良い父親だったのでは?
    →夫が娘たちにやらせたいことを一緒にやっている間、
    娘たちが夫がやりたいことに付き合っている間は、熱心に面倒をみる、良い父親でした。
    一方、子供達が病気の時に看病することはなく、
    自分の「社会的な活動」のために出かけて行き、
    飲み会をやって帰宅していました。
    子供達は小さな時のことなので、覚えていません。
    つまり、関わる内容、時間、場所とタイミングによって、「良い父親」でした。

    ・夫の父が「気の毒な寡婦」に援助していたのに対して、口を出すことではない
    →そうです。お金に関しては。
    相手の女性は、華やかな服装と派手な車で私たちと同居している家の側まで乗り付け、
    義父と出かける先はいつも大手デパート・・、
    義父はバリッとした服装でしゃんとした足取りで出かけて行く。
    一方で、毎日の生活では、義父は体調の悪さを訴え、
    フラフラするからと何度も救急車を呼び、嫁である私に依存していました。
    この依存が無ければ、どうでも良かったことです。

    また、そういう女性への援助を福祉と同列視する気はありません。
    福祉の必要な方々、福祉を支える方々に失礼です。

    ・夫の祖母が内縁だったことに対して
    →夫の父が子供だった頃には、本妻が泣きながら何度も押しかけて来た、
    でも、二人はずっと連れ添い、最後はそのお相手の葬儀は夫の祖母が出し、
    遺骨は本妻の家のご子息が引き取りにきた、と聞いています。
    夫の祖母のことは私は好きでしたが、
    ほかのご家庭を犠牲なっていた、
    夫の家庭では、それが受容されていた、
    夫の父も、夫も、
    「家庭は、キラキラしたものではないが、必死に守って育てる」という感覚がない、
    のを、引き継いだのかな、
    「親の因果が子に報い」・・・私たちに?と思ったのです。

    続きます。

    ユーザーID:0019549037

  • ひとランキング

    その他も見る
  • トピ主のみぞれ雪です

    続きです。

    ここで皆さんのご意見を読み、
    それについて考え、また書き込む事で、
    少しずつ、気持ちの整理がついてきました。

    事実とは全く異なることを想像して、
    私たち母子を非難しているレスもありました。
    実社会で、事実無根の噂がどこでどんな風に広まる恐れがあるのかを実感しました。
    私への非難は構いませんが、娘たちを非難するご意見に対しては、
    状況を説明したいと思い、少し書きました。

    一方、ご自身の経験から、共感してくださるレスもありました。
    読んでいて、ポロポロ涙が出てきたことがありました。
    お礼を申し上げます。

    あまりトピを長く続けると、
    状況やプライバシーを書き過ぎになる恐れがあります。
    そのため、ここでトピを閉めさせていただきます。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:0019549037

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧