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フリーランス 一方的な減額にどう対応すべきか

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キャリア・職場

トピ主

 とある出版社で派遣社員をし、5年後に今までの業務をフリーランスで請け負うことになりました。その際に、会社側はこれまでの人件費より低く、かつ私にもある程度納得のいく金額で決定しました。金額は、女性若手社員一人分の年収分程度だと思います。
 3年経ち、会社側から利益をさらに黒字にするという目的で、私のように派遣からフリーランスになった人々の単価を、一律10%減額させてほしいと言われました。会社側はただただ、「申し訳ない、条件を飲んでくれ」の一点張り。社員の給与や業者、出入りの頻度が低いフリーランス関係者の単価は現状維持となり、毎日のように出入りのある、計6人だけスケープゴートのような形で減額されました。
 3年間、フリーランスとして質のいいもの提供するように、休日も半ばなく頑張ってきましたが、なんだかその気力の糸がプツンと切れてしまいました。
 そこで、自分のリフレッシュのため、また新しい取引先の開拓や新たな仕事に挑戦するために、これまでやってきた安くて重い内容の仕事だけ、単価を理由に次年度は断ろうと考えています。
これは非常識なことでしょうか。ご意見をよろしくお願い申し上げます。

ユーザーID:3333050241

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  • 全然OK

    全然非常識ではありませんよ。逆になんで非常識だと思うのかが分かりません。
    その報酬でもいいから大事にしたい場合は受ければ良いと思うけど、受けたくなければ受けなくて良いのです。
    そうですね…、完全に繋がりを切らないほうが良いかもしれないので、断る時には言葉に気を付けて。
    「他から引き合いがあった」と言っておけばいいんじゃないかな。

    ユーザーID:1571074994

  • いいんじゃないですか?

    保証がないのがフリーランス。
    断ることで切られるかもしれないし、
    受け入れられるかもしれない。

    その会社にこだわる必要もないのでは?
    フリーランスで出来るなら、
    他の会社の仕事を請け負ったらいいのに。

    ユーザーID:1865047584

  • あと2社

    非常識とは思いません。
    割に合わないと思った仕事は断っても問題ありません。
    10%は消費税分でしょうね。

    フリーランスの3年間、取引先は1社だけだったのでしょうか。
    もし今まで1社だけとの取引だったのなら、あと2社ほど新たに見つけた方が良いと思います。

    取引先を増やすと、収入が上がるのはもちろんの事、今回の様なリスクを最小限に抑えられます。
    ただ増やしすぎると、逆に断る事も増えてきますので注意が必要です。
    取引先の業界が同じだと、繁忙期が同じだったりしますので。

    少し気になったのですが、トピ主さんの現在の単価自体、低いのかと思いました。
    派遣の時よりも業務量が少ないのならまだ良いのですが、同じもしくは多い状態なら、相場よりも単価が低いかもしれません。

    一概には言えませんが、仮に現在の業務量が派遣の時と同じなら、収入は3倍くらいになっていても不思議ではありません。

    私もフリーですが、もともと単価を低く設定しています。
    それでも収入は、会社で働いていた時の3倍くらいにはなっています。
    単価を相場に合わすと、5倍近くになります。


    初めに断っても良いと書きましたが、中長期的に見てメリットがあるようなら、10%減で引き受けるのも有りですので、そこは検討してください。

    ユーザーID:7218010489

  • 非常識ではないけど

    トピさんは今おいくつなのでしょうか。
    私も20年ほどフリーランズとして仕事してきました。順調な時も厳しい時もありました。

    >これまでやってきた安くて重い内容の仕事だけ、単価を理由に次年度は断ろう

    これを実行する時は、その会社とのつきあいがなくなる覚悟が必要です。
    トピさんのスキル、必要性がどの程度かわかりませんが、単価にこだわる以上、どうしてもトピさんにしかできない等でなければ切られます。そのための外注です。

    しかし、長い目で見ればフリーランスが1社にしがみつくのは非常に危険です。また足元みられて単価叩かれやすいです。
    上記の件をもろに伝えるのではなく、できれば2〜3社とおつきあいして、儲けのない仕事の時は「別の仕事が入っているので〜」など伝えた方が穏便です。
    まずは、他社とも取引できるよう営業しましょう。私の場合は、知り合いや以前勤めていた会社関連のつきあいから発展させました。今はクラウドワークもあるようなので、こだわることなく何でも手を出しておいた方がいいと思います。
    がんばれ!

    ユーザーID:9364199349

  • 他を当たりましょう

    フリーランスなのですから、納得の行かない契約など
    する必要はありません。全て断って、適正な対価を
    示してくれる職場へ行きましょう。

    ユーザーID:4809198312

  • 背中を押していただきました。

    かねこ 様
    「断る時には言葉に気を付けて」本当にそうですね。そこが肝だと思いました。
    的確なご指示をありがとうございます。金額が安いから当たり前に断るだけでは、取引先とうまくやっていけませんものね。

    アリス 様
    フリーランスなんだから、断れるということを後押ししていただき、ありがとうございます。

    シフト 様
    あと2社。これからの指針だと思いました。一社からアップアップになるまで受けてしまいましたが、リスク分散しなければと思いながら、こうなってしまいました。自分の舵取りを自分でする、その醍醐味とリスクを教えていただきました。報酬は計算してみると1.8倍。でも休みなく働きました。きちんとワークライフバランスを調整して、3倍、5倍になるようがんばりたいです。

    はな 様
    「私も20年ほどフリーランスとして仕事してきました。順調な時も厳しい時もありました」と、その言葉に経験の重みを感じました。ビビってずっとフリーランスになれませんでしたが、せっかくのチャンスをこれで終わらせず、試行錯誤してみたいと思いました。がんばります!

    ぽんた 様
    やっぱり、新規開拓できるよう動いてみます!ありがとうございます。

    皆さま、私の駄文にレスをありがとうございました。取引先とうまく交渉(辞退)し、新規開拓する方向で挑戦したいと思います。ご指南をありがとうございました。勇気が出ました。

    ユーザーID:3333050241

  • 偽装請負では?

    フリーランス歴10年。

    その出版社との取引関係を見直し、新しい取引先を開拓するということなので、これまでのことはもういいかもしれませんが、トピを読む限り、トピ主さんの現状はフリーランスではなく「偽装請負」ではないかと思いました。

    私は日本国外でフリーランスをしているのですが、私の国では労働監督局が偽装請負だと認定したら、罰金があります。日本の法律ではどうなっているか分かりませんが、念のために調べておいたほうがいいかもしれません。

    (正しい知識は、今後の新しい取引先との交渉にも役立つと思いますよ)

    ユーザーID:6891943557

  • わかるわかる

    フリーランス21年目です。
    あなたの気持ちも、会社側の事情もわかります。
    出版社はどこも厳しいですよ。
    フリーランスは単なる外注先です。
    金額交渉は悪いことではなく、嫌なら仕事を断ればいいだけ。
    フリーランスはこういったことが起こることを
    常日頃から頭に叩きこんでおく必要です。

    ですからフリーランスは10社以上の取引先を持ち、
    1社から仕事を失っても売上10%減と
    割り切れるようにしておくごとが必要です。

    ユーザーID:3826758685

  • 偽装請負ではないと思う

    元々派遣社員であれば雇用関係はなく、実際的な雇用関係を偽装した請負関係とはなりません。
    むしろ派遣元の派遣契約違反に該当したかもしれないですね。

    とにかくこういった策士的なやり方をせざるを得ないほど、取引先は外注経費の圧縮を図っているのは事実。
    つまり経営的に厳しいのは間違いありません。
    むしろ取引高をこれ以上増やして、未収金になるリスクも高いです。
    ある程度、万が一の損害を軽減するためにも、取引高を抑制するのは、
    順当な防御策でむしろ当然のことです。

    ユーザーID:3826758685

  • 10パーセント減は入り口

    素直に従うと、味をしめてさらに削って来ると思います。しかも社員のリストラなども一切なく「黒字を増やすため」なら、そんな失礼な話、即向こうが最もダメージを受けるであろうものから断ることですね。最初が肝心ですから・・。理由を聞かれたら「ちょうど勉強する時間が欲しいと思っていたので(渡りに船なんです)」「実家の両親が云々」の一点張りでいいのです。
    世間は広いので他社開拓はするべきで、その会社にストレスを溜めるのが無駄だと思います。そう言うわたしもフリーランスですが一社のみ、仕事の単価が年々上がっているので、仕事量を減らして、結果働く時間が減って収入は横這いです。
    高価値の仕事をしたいと思っており、他社も興味なくはないのですが正直会社に不満はなくスタッフも好きなので、開拓のモチベは上がりません。
    別に在宅ありきではない技術職なので、条件が合えば就職もしますが今更通勤が辛すぎます。
    バリバリ働きたい!と思わないわけではないですが、主婦なので朝起きてすぐ出社もできませんしねえ・・・。子どもにちゃんとご飯を作って食べさせたいし、誰か家事してくれる人がいたらなあ、です。

    ユーザーID:8563614956

  • 私もフリーランスです

    それって、下請法違反じゃありませんか?
    (いわゆる下請イジメ)
    親会社の規模にもよるのですが、一度ご確認くださいね。

    ユーザーID:7664316286

  • 受け身な下請けの仕事だとありがち

    フリーランスとはいっても自分で仕事を取りに行くタイプではなく、受け身で与えられた仕事をするタイプ(料金の決定権もクライアント側)だとありがちだと思います。
    スケープゴートというよりは、一社の仕事しかしてないから不利な条件も飲むだろうと思われたのでしょう。
    仕事の内容によっては、同じ料金で他にいくらでも頼める人がいる可能性もありますし、立場が同等のフリーランスというよりは単なる下請けと認識されてるのかも?

    出入りの頻度が低い人は、「安くて重い内容の仕事」は受けない、仕事を選べる立場のフリーランスなのでしょう。

    実際に仕事を断って、他の仕事で同じ収入を得られる確証があるならいいですが、結果的に安定した仕事が見つからず・・・というパターンもあるので、あまり感情的にならず「安くて軽めの内容の仕事」になるよう話し合うとかしたほうがいいような気もします。

    いずれにしてもフリーランスは仕事の実力と交渉力次第です。
    新しい取引先の開拓は常に必須だと思います。
    一社の仕事で安定した収入を期待するなら、フリーランスは向いてないと思いますよ。

    ユーザーID:3548957351

  • メンターがいたほうがいいですよ

    取りあえず、ますます働き損になる道にはいかないようで、良かったです。

    ただ、取引先の開拓やスキルアップと単価アップといってもなかなか精神論だけでうまくいかないと思うので、その業界に、有料でフリーランスとして成長させてくれる指導者的な人とかはいないでしょうか。

    自分はトピ主さんの業種とは多分まったく違う個人事業主ですが、自分の収入を上げようと思ったら、まず自分のやりたいことをすでに成し遂げている人にお金を払ってやり方を教えてもらうというのが普通です。

    まあ、トピ主さんは多分フリーランスというよりまだまだサラリーマン的な考え方が強いので、先行投資というと「詐欺」という言葉が思い浮かんでしまって、積極的になれないかもしれませんが、そういう方法もあると思っていただければ。

    同レベルの個人事業主に相談をしても、結局は腹の探り合いと愚痴のこぼし合いで終わってしまうので、時間の無駄です。

    ましてや間違っても、サラリーマンしかしたことのない知人や友人に相談しないほうがいいです。「そんなのやめなよ」「普通に働いた方がいいよ」しか言われないので、時間の無駄です。

    ユーザーID:0742149915

  • 下請法違反かもしれません

    その出版社の値下げ交渉は、いわゆる「買いたたき」で下請法の禁止事項に該当する可能性があります。
    法テラスでもいいですし、中小企業庁が「下請かけこみ寺」という相談窓口を設けていますので、そういったところでも相談なさることをお勧めします。

    ユーザーID:3001331023

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