てんかんで入部拒否

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ゆいぼう

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  • 仕方ないですね

    既出のとおり、入部を拒否されたのは「親が付き添えないから」です。
    病気のせいではありません。

    その部は保護者たちが運営するスポーツクラブで、しかもかなりガチのやつ。平日の練習や土日の遠征にも保護者が付き添い、練習場所の手配や車出し、その他もろもろは全て自分たちで行い、それができる親子だけが在籍できる。
    お金を出して習い事として行く、専任のコーチやスタッフさんがいて、すべてやってくれるスポーツクラブとは、全く性質が違うのです。

    確かに毎回最初から最後まで親が付き添うっていうのは大変だし、恐らく他の子どもはそこまで親の付き添いは求められていないでしょう。
    でも、トピ主さんのお子さんの持病を考えれば、そしてバスケという激しいスポーツであることを考えれば、万一に備えて親の付き添いを毎回求めるのは、他の保護者の方々としては当然のことでしょう。
    万一のことがあったとき、だれも責任なんて取れないですから。

    あと、差別的な扱いだから学校に責任がとか、学校に報告すれば、とかのレスがありますが、このスポーツクラブは学校のクラブや部活動ではないですよ。学校施設を放課後や休日の授業で使用しないときに、活動場所として貸してもらっているだけ。学校はスポーツクラブの活動や運営には全く関係ないです。

    学校に苦情なんて入れたら、要注意団体として次から貸してもらいにくくなるかもしれませんし、苦情を入れた側だって学校に個人的なもめ事を持ち込む要注意人物としてマークされるんじゃないかなあ。

    ユーザーID:3823191782

  • 私にもてんかん持ちの子がいます

    何かあったときに責任を負いたくない保護者の気持ちはわかるし、もちろん「薬飲んでて大丈夫なのに」と思う気持ちも痛いほどわかります。
    でも、責任を負いたくないと思ってる人のところに入れる必要はないと思いますよ。「こんなところに入らなくて良かった!」と思って他を探した方が賢明かと思います。
    私の子どもは、抗てんかん剤を飲んでいても、発熱時に軽度の痙攣を起こしました。すぐに意識回復したのでそれは薬のおかげかと思いますが、軽度でも痙攣を起こしてしまったので、私なら協力体制がとれない環境はこちらから願い下げです。

    ユーザーID:6739438474

  • 元てんかん患者です。

    いまは双極性障害を患っています。
    精神疾患への偏見は根強いです。
    身内にそういう患者がいない人にとっては厄介ごと以外の何物でもありません。

    >発作が起きたら困るので全ての練習、遠征には最初から最後まで付き添ってほしいとのこと。

    条件を提示されて、それを飲めなかったのだから当然の結果です。

    さらに揉めたとなると、面倒な親だと思われている可能性もあります。
    お子さんのことを考えると、あまりいい対応じゃなかったと思いませんか?

    ウチの子は発作がコントロールできていて・・・というのは親の側の理屈。
    他人から見たら、それでもてんかん患者であることには変わりありません。

    お子さんのことを思う気持ちが、逆にマイナスに作用しています。

    ユーザーID:4124597749

  • 仕方ないという人に問いたい

    私的な運営団体が、私有地で活動を行う場合は、その運営団体のルールに従うしかありません。
    しかし、小学校のような公共の教育の場で行う活動について、運営団体のルールでも排他的な規則は、その規則が無効とされるのが時代の趨勢だと思います。個人の特性で、例えば日本語ができない国籍が違う子供は入部できないというルールがあれば、私的団体の活動であれば認められても、小学校という義務教育の場でそのようなルールを設定することは不適切なのは、皆さん理解させると思います。

    そのように公的な場所を借りて継続的に行うクラブ活動は、直接ではなくとも税金の恩恵を受けて行える活動ですので、完全なる私的活動とは言えません。
    また教育の場で行う私的活動は、あくまで目的が学校教育の主旨に沿ったものでなくてなりません。商業・宗教・政治活動が規制されるのはそのためです。
    勝利至上主義のような行き過ぎたクラブ活動の方が、むしろ常軌を逸脱しているのです。
    従って持病を理由に排除の論理が正当化することは、健常者の覇権主義です。これから高度な民主主義社会の時代にそぐわない論理であることを、理解すべきだと思います。

    ユーザーID:5141552275

  • 学校や指導者の責任にしなければいい

    教育活動の一環であれば、
    「何かあったら責任とれないから入部させない」のではなく、
    「何かあったらすべて自己責任で入部ください」
    というのも開かれた教育活動で取るべき態度なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:5141552275

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  • 持病を理由に排除の論理が正当化されているわけではない

    あくまで、生命にかかわる持病を持つ子供の健康に無関心な仕事優先の、付き添いをしようとしない保護者が排除されているのです。

    未成年ですので、保護者が責任を持たないと表明するなら、受け入れは難しいでしょう。

    ユーザーID:0179897461

  • それでもやっぱり仕方ないと思います。

    公共の施設を利用するからにはと言うご意見がありますが、この場合は保護者運営のスポ少なのでやはり無理だと思います。

    学校であれば、合理的配慮として権利(この場合入部)を強く訴えられるかもですが。

    勝利至上主義とおっしゃっておられますが、体罰や暴言などがなければ普通、勝つことを目標にしませんか?

    それを否定したら、オリンピックパラリンピックいらないですよね。

    完全自己責任論も疑問を感じます。
    親は納得かもですが、本人(この場合トピ主様息子さん)はどう思うのか?

    最悪事故があった場合でも、その結果を受け入れなければならないのです。

    多様性と言う名の自己満足、もっとはっきり言わせて頂けるなら無責任な行為だと思います。

    ユーザーID:0545243810

  • 全部親の付き添いが必要なんだって。だから別のお教室を探そう

    「全部親の付き添いが必要なんだって。
     お母さん仕事があって全部は付き添えないな。
     だから別のもっと面白いお教室を探そう」

    と言えばいいだけですよ。

    親の出番が多い部活は
    親が働いていたら出来ないのことが多いのです。

    うちの姉は息子(私にとっては甥)の部活のために
    仕事をパートに替えて
    土日は全部も息子の遠征についていっていました。

    結婚式など外せない用事と重なったらジジババが招集され
    姉宅に前泊して早朝から送迎・付き添いをします。

    本当にハードなのです。親にとっても。

    トピ主さんがもしご両親の力が借りられるなら
    替わりに付き添ってもらうのも良いでしょう。

    それが難しいなら
    地域のスポーツサークルとかスポーツクラブで
    投薬後に通えて、投薬前に帰ってこれる
    そういう場所を探すのが
    トピ主さん親子にとって一番いいと思います。

    ユーザーID:9351817533

  • 我が子の安全を守るために

    再度レスしますのはスポ少と関わってるから、のと自身も子供の事でスポ小で問題や人間関係に悩んだ経験があるからです。
    スポ小の運営は保護者の協力があってこそ成り立ってます。そこは、ご理解頂きたい。スポーツはどうしても怪我がつきまといます。その為にスポーツ保険に入りますが、実際に現場で怪我をした場合、出来ることは絆創膏を貼るや氷で冷やす程度です。余り無いですが病院に搬送される事も有ります。その時、ご両親が仕事中で連絡が出来ず大変困りました。保護者はプロではありませんし、当番制なので人は少なく、全てを監視出来るわけではありません。学校の敷地内で行ってますが、常に先生がいるわけでないですし、基本はクラブ内で問題を処理します。学校は場所を提供するのみですね。(それだけでも、費用が抑えられて助かってます) 普段の運動量で発作が薬で抑えられてます。もし、激しい練習などで疲労が溜まったり、バスケは接触が多く転倒する場合があります。発作を誘発しませんか?トピ主様もまだ手がかかる子供のお世話をしながら仕事では手一杯ではないでしょうか。とりあえず、週一回位の所で通える所が良いと思います。トピ主さんが無理無く関われる範囲で出来る所です。来年から小学5年生です。家庭の事が理解出来る年です。中学生からは部活をするようになるので、どう関われるのかを息子さんと一度相談してみてはどうですか。

    ユーザーID:7467737529

  • 運営は大変だよ!

    最初から相手は条件を明確にしていました。
    受け入れるつもりだからこそでしょう。
    でも、その条件を飲めなかったのはあなたのはず。
    悪いのは誰でもないしこの場合は仕方なかったかな。
    変わりの保護者を付けるとか、
    トピ主さんが行けないときはチームには加わらないとか、
    相手の心配する事柄に沿った建設的な提案も出来たと思いますが、甘えてしまったんですね。
    そしてその甘えがチームに合わなかったのだと思います。

    皆さんそれぞれの家庭の事情はありつつも
    チームにその事情を持ち込まない、いや、押し付けない。
    だから保護者だけで運営していくことが出来るのです。

    保護者だけで対戦相手や移動の手配ややりとり、
    運営費のやりくりと次回予算案、その為の会議や
    連絡、荷物の運搬、水分補給に関すること、
    パッと思い浮かぶだけでもこれは最低限。
    出来れば運動部で運営に少し携わった経験があるとわかると思いますが、今回のこのチームは保護者が運営とありますから、「子供の部活」ではなく「保護者の部活」でもあるのです。
    勝手にボールが届くでしょうか?誰かが購入しているのです。
    必要数と予算を考えながら。
    私も昔8面体から12面体になったときは悩みました。
    一度には買えないので。

    休憩し水分補給出来るよう見守ったり練習を組むとか、
    予算や対戦相手とやりとり、おそらくそこの保護者方々は子供と違ってボールに触る時間だけが活動時間とはいかなかったろうと思います。
    チームに関わるので後回しに出来ないことだらけですからね。
    それを皆で負担し合うので、
    個々の事情に負担を求め理解を得るのは難しかったかと。

    今回はお互いにご縁がなくて良かったんです。
    ご自身の都合がどうにもならないなら習い事はそこに合うものの中から選んだほうが家族皆幸せです。

    ユーザーID:7665148219

  • 何を問いたいのでしょうか

    >持病を理由に排除の論理が正当化することは、健常者の覇権主義です。
    今回の件は全く違います。
    この部活動は学校ではなく保護者の合議で運営されており、参加は義務ではなく任意。
    持病を理由に問答無用で排除はされておらず、むしろ運営サイドからは打開策が提示されています。
    「持病を理由とする排除」を是としているのなら「病気だから」で話は終わり、打開策は提示されないでしょう。
    拒否の理由はトピ主の責任転嫁であり、例えば「都合によりたまにしか部活には協力できないので、その時は他の親御さん達でウチの子もよろしく」と最初から言っている健常者の親であっても拒絶されるでしょう。
    この部活動が勝利至上主義かどうかはどこにも書かれていないので分かりかねますが、勝利を否定するならあらゆる大会が不要になりますし、プロスポーツベースラインとして不向きなものとなってしまいます。
    「仕方ないという人に問いたい」という表題ですが、文中には問いかけがない原則論的な持論ですが、「持病を理由とする排除」がダメなことなんて誰もが理解しています。
    原則が通用しない現実問題としてトピ主のお子さんがトピ主不在の遠征中に発作を起こしたら、誰がどの様に責任を負うのでしょうか?

    ユーザーID:0529791929

  • 持病が理由ではありません。

    一部の保護者はそのような発言をしたようですが。

    そもそもは、トピ主が付き添わずに息子を活動させたいと申し出たことが原因です。
    トピ主が付き添えるときだけ参加したいという話なら結果も違ったでしょう。
    でも、トピ主は夫や親、他のママ友に協力を頼むこともなく、自分は付き添えないけど息子を活動させようとしたのです。
    息子さんの病気は予備的な理由にすぎません。

    健常者の覇権主義というより、非健常者の横暴という方が正しいのではありませんか?
    トピ主はそこを理解したから黙していると思います。
    持病を理由に排除された訳ではなく、未来永劫、民主主義社会の時代の論理として正論です。

    50代半ばさんの理論は、オリンピックとパラリンピックを一緒に開催せよというような暴論です。

    ユーザーID:0625971199

  • 折り合いは付けなきゃいけない

    親は子の、子は自分の身体を守り、折り合いをつけなければなりません。
    誰でも多少の違いこそあれ、出来ない事があります。
    わたし自身も、息子にもあります。
    私は『ソレ』の為に実は一番得で好きな事を仕事にする事が出来ませんでした。
    喘息持ちの次男は中学生までは行動制限がありました。
    身体の事は甘くみてはいけないんです。

    息子さんにどう話したらいいか?
    正直に全てを話すだけです。
    『練習・遠征には保護者の付き添いが必要だと言われたが、全てに付いて行ってあげられないので、入部を断られた』と。
    お子さんは自分がそういう身体であることに付き合ってきたんでしょう?大丈夫です。ただ話すだけ。可哀想でも何でもないです。『インフルエンザに掛かったので出席停止で登校してはいけない』のと、何ら変わりはないです。
    邪魔者みたいに言われたような気がするのは、トピ主さんにとってお子さんの付き添いが自分の仕事にとって『邪魔』だからなんですよ。気持ちは常に自分の思考の裏返しです。

    百歩譲って、付き添う事が出来ない時間を他の保護者が責任を持つと言ってくださったとしましょう。
    もしも発作が起きた時に、他のお子さんにトラブルが無ければ、前もって決めておいた通りの対処をしてくださるでしょう。でも、もし二人、3人と同時に別のトラブルが起きた時・・・
    全くの他人の保護者さんが親と同じに対応できると思いますか?そういう事態を想定しませんか?
    安易にハイわかりましたと引き受けてくれる部よりも、入部を断る方がずっと責任感のある対応です。

    ユーザーID:2370241553

  • 大変、厳しく失礼なことを申し上げますが・・・・・

    1月27日 21:20『るみ』様のご意見に賛同致します。

    > あくまで、生命にかかわる持病を持つ子供の健康に無関心な仕事優> 先の、付き添いをしようとしない保護者が排除されているのです。

    > 未成年ですので、保護者が責任を持たないと表明するなら、受け
    > 入れは難しいでしょう。


    万が一の時は、適切な対応をしないと、ご子息の生命が損なわれるかもしれないのです。

    それなのに、肝心の保護者であるトピ主様が不在の時は、対処の知識を持っていない、他の保護者たちに処置させるのは無責任だと思います。

    クラブ側は、是々非々の対応をしていると思います。

    ユーザーID:5985349017

  • 運動部なら医師の許可が必要

    私の友人の子供もてんかんです。

    あるスポーツを幼少から習っており、中学高校と続けていましたが、
    高校生のときにてんかんを発症。

    部活を続けたい意向を学校側と監督に伝えたところ「医師の許可証明」が
    必要と言われたそうです。
    医師からこのスポーツを続けても問題ないかどうか、医師から許可が
    おりなければ入部継続はできない、とのことでした。

    これこそ仕方ないと思います。
    医師から許可が出なければ、続けられません。
    排除とかの問題ではないですね。
    命の問題ですから。


    今回の例は、持病の為に入部拒否じゃないんですよ。
    親ありきのクラブに親の付き添いができないので断られているのです。

    ユーザーID:7338305201

  • 被害妄想がすぎるのでは?

    あなたは「責任を負いたくないからだ」と断言して
    自分と我が子が悲劇の主人公のように思っていますが、
    いったい誰が他人様の大事なお子さんに、
    何の責任を負えることができますか?

    これは持病のあるなしではない。
    すべての人に対してですよ。

    何か過失があったら、それに対して責任を取る。
    それが罰金、慰謝料、禁固刑、
    それが法です。

    あなたはご自分の大事なお子さんの命を簡単に
    「責任取ってくれますよね?」と預けようとしているのです。
    困惑しているのは、チーム側ではないですか?

    あなたがお仕事や下のお子さんがいて、大変なのはわかります。
    しかし参加する他の方皆、それぞれ大変な事をやりくりして、
    付き添いしているはずです。
    夫婦で分担したり、下の子をシッターや親戚にみてもらう。
    時間もお金も労力も皆使って工夫して、
    それで自分の子の事は自分で責任を持ち、
    他の人に負担にならないようにしているのです。

    「てんかんの息子を邪魔者」
    違いますよ。
    我が子の付き添いをしないで、人に頼もうとする保護者ならば、
    方針に合わないから入部拒否する。
    そう言う事です。
    てんかんであろうがなかろうが、関係ないです。

    そういうあなたは、仮に入部して
    あなたがいるときに、他のお子さんに何か大事件起こった時、
    ちゃんと責任を取るのですね?
    それで仕事を失ったり、家族や家を失う事だってあります。

    「自分のせいでこれから息子がこんな思いをすると考えると辛い」
    そうでしょう。
    健康な子に産んであげられなかったという事ではなく、
    人任せにしようとする考え方のせい。
    なんでもてんかんのせい、人のせいにする親の考え方のせいで、
    やりたいことをやれない息子さんが可哀想ですね。

    ユーザーID:3098842039

  • 遅刻対応

    もう他の習い事に目を向けておられる
    かもしれませんが、タイトルとおりに
    親の全付添い、って条件は受け入れて
    付添えない時はお休みするか、付添い
    時間に合わせて遅刻早退、ではダメだ
    ったんでしょうかね。考えてみました?
    持病があるならOKが出そうな気がしますが。
    もちろん他の子より練習時間が削減され
    上達に差が出てしまうと思いますが、
    スポーツする喜びや条件が悪くても頑張る
    気持ちを体験させてあげたいですね。
    そこのチームはハードそうなので合わなか
    ったかもですが、他でも全付添いが必須
    だったら、上記のとおりで聞いてみたら
    いかがでしょうか。

    ちなみにウチは遠征などの付添いが出来な
    かったので、テニス教室に入れました。
    やはりチームが求めるものを提供できない
    家庭は、誰かしらのボランティアでなりた
    っているスポ少には不似合いと判断しました。
    週2回の習い事でちょうど良かったです。

    ユーザーID:5134926844

  • 薬飲んでいるから、

    安心じゃあない、薬は症状を抑えているだけ、
    それにバスケって、体力を使うから疲れる、てんかんは疲れも良くないですけど、
    睡眠時間を今まで以上に取らないと、薬を服用していても発作を起こす事もあるので、要注意ですよ。

    ユーザーID:2855528276

  • お子さんには何と伝えたのでしょうか?

    2度目ですが、それが一番気になります。

    まさかとは思いますが、「病気だから無理無理って断られた。酷い。可哀想な○○ちゃん」なんて言ってはいないですよね。

    これ、私が小さい頃よく言われたのです。「病気だからできない、病気のせいで…まめちゃんは悪くないのに、可哀想に」、そして母の目にはうるんでいて。
    今思えば本当にかわいそうだったのは、母からこんな言葉をかけ続けられたことです。(優しく良い母で、愛情故はよくわかってますけど)
    可哀想と泣かれるよりも、少ない選択肢でも出来ることをさせてほしかった。
    そう思いながら成長したので、自分の子供にも持病があるとわかった時、病気の事はその年齢と必要に応じて教えてきました。
    出来ない事と出来る事、気をつけないといけない事と対処法。他の子よりちょっと考えたり辛抱することがあっても、その分、他の事をしたり出来る方法を考える。
    4年生にもなればちゃんと理解できます。

    病気と付き合ってゆくのはトピ主さんではなくお子さんです。お子さんに誤った認識を持たせないためにも、親が病気とその他の諸々を混同させないようにしなくてはなりません。

    今回の事はあくまでトピ主さんが付き添いをできないからにすぎません。
    どうしてもバスケをしたいなら他の続けられるクラブを探しましょう。
    このトピでもいろいろな選択肢を書いてくださっています。
    そのクラブに拘るより、お子さんが楽しくスポーツをできることが一番大事な事だと思います。

    ユーザーID:1417844256

  • 成人した息子がてんかんです。

    こんにちは。
    私の息子もてんかんがあります。発症したのは、思春期頃です。

    てんかんが薬で治まっているとのこと、よかったですね。日常的に支障がないってとても有り難いと思います。でも、こらから症状がどうなるかわかりません。職業選択の時に考慮することも予想できます。
    今はしっかりと勉強と運動を両立させる時だと思います。そして、息子さんが就職のとき、社会に出るとき、困ることのないように導いてあげてください。


    中学になると急に勉強が難しくもなります。てんかんという理由がなくても、そのようなクラブは思いとどまったほうが良いと思います。

    許せない発言があったかもしれませんが、逆にラッキーですよ。受け入れてもらってたら、勉強してる時間なくなります。

    頑張ってくださいね

    ユーザーID:1042328203

  • まさにうちの子も今

    まさに今うちの子も同じ状況です!
    主様の気持ちも痛いほどわかります!家の場合は完全に付きっきりで、当番の時は旦那と2人体制で、旦那が当番。私が子供を見るようにと言われています。家の場合は練習は出てくれていいけど、試合は他のチームに迷惑をかけるから出せないかも…と他のチームに迷惑って…うちの子がいるだけで迷惑なのかと辛くなります。試合なんか、持病がない子でも試合中体調崩すことだってあるだろうに。それとはなぜ違うのかな?心配してくれる気持ちはありがたいけど家の子だけなんで?と思ってしまいます。
    本人は、自分がてんかん持ちと自覚があるので「試合出れなくてもいいからやりたい」とやる気があるだけに余計可哀想で。
    辛いですよね。

    ユーザーID:9910837194

  • お気持ち分かります。

    うちの娘もてんかん持ちです。
    小5で発症し今は中学生です。
    なのでトピ主さんのお子さんを思うお気持ちは良く分かります。
    お子さんが悪い訳ではないし、好きな事も沢山やらせてあげたいですよね。

    ただ、初めて発作が起きた時どう思いました?

    うちは主人なんてパニックでしたし、私は幼馴染がてんかん持ちで学校で何回か発作を見た事がありましたが、やはり焦りましたし、死んじゃうの?って思いましたよ。
    今は発作にも慣れ…てはいなくとも、ある程度冷静に対処出来ます。

    でも、この発作を見た事のない方には無理だと思うんです。
    親でも死がよぎるのに、他人だったら恐怖しかないと思います。

    あと、てんかんにもかなり種類?がありますよね。
    うちは顔だけ痙攣が起きるタイプなので、倒れたり意識を失うこともないのですが、この病気を知らない方は、全身に痙攣が起きて倒れたり意識を失うというイメージが強い方もいると思うので、発作が起きた時の対処が分からない方がほとんどだと思います。

    これはてんかんだけでなく、どの病気でも、理解のない方に面倒見てもらうのは難しいと私は思うんです。

    娘も6年生の時バスケやりたいと言い出しました。
    私は人様に預けるのは無理と思って、娘に出来ないかもしれないという話を先に言いましたよ。
    結局体験に行ったらハードでやる気をなくしたので良かったですが。

    修学旅行や塾の宿泊もかなり心配しました。
    でも、てんかんのお子さんを対処した事のある保健の先生や塾の先生から、大丈夫ですよ。と心強いお言葉を頂いたので安心してお任せしました。

    逆に何の知識もない人に、お子さんを任せるの心配ではないですか?

    どうしてもバスケがやりたいなら、中学で顧問の先生に相談してはどうでしょう。

    理解のある方のお言葉は本当に有難いですし、親も子も安心出来るので、そちらに目を向けては如何でしょうか。

    ユーザーID:8933232409

  • 何と身勝手な

    > あまりにも冷たくてんかんの息子を邪魔者みたいに言われたような気がして悲しくなるとともに怒りがこみあげてきてしまいました。

    誰一人そんなことを言っていません。貴方が勝手に思っているだけのことです。邪推とでも言おうか。

    癲癇の子については私も役員をしている保育園で対応に苦慮しているケースを見聞きしているのでわかるが、周囲は本当に気を遣います。

    一瞬ボーっとするだけの子なんです、という母親もいますが、スポーツやハードな運動、遊びの最中にはそれで大怪我に繋がることもある。

    スポーツをしている途中、一瞬気が遠くなって停止したとき、他の子がぶつかってきて受け身を取ることができなかったら、頭部を強打するようなこともあるかもしれない。後遺症が残るような怪我をする可能性もあるし、最悪死亡事故に繋がるケースすら想定されます。

    そういう子に対して他人は責任を負えません。親が「そうなっても文句を言いません」と一筆書いてあっても、裁判になれば責任問題からは逃れられません。

    ですので、トピ主が常に付いていられないのなら面倒見きれない、責任取りきれない、という他の保護者の言い分は至極真っ当で、トピ主としては他人に責任を押し付けるようなことはすべきではないし、相手の言い分は理にかなっているのだから納得し受け入れるべきです。

    ましてや「あまりにも冷たくてんかんの息子を邪魔者みたいに言われたような気がして悲しくなるとともに怒りがこみあげてきて」なんてのは筋違いも甚だしい。誰もそんなことは言っていないじゃないですか。

    > 他の子と同じように生活しているのに、薬でコントロールできているのに何で息子だけ。

    とあるが、同じじゃないですよ。薬を飲んでいるじゃないですか。
    それも、意識を失わないために必須の薬で、飲み忘れれば事故に繋がりかねないほどのものです。

    少し身勝手な言い分と感じました。

    ユーザーID:8743044697

  • 仕方ないとしたくないなら付き添えばいいだけ。

    >発作が起きたら困るので全ての練習、遠征には最初から最後まで付き添ってほしいとのこと。
    という条件付きで受け入れてもらえることを拒否したのはトピ主です。

    >仕方ないのですがそれを聞いた時あまりにも冷たくてんかんの息子を邪魔者みたいに言われたような気がして悲しくなるとともに怒りがこみあげてきてしまいました。
    違うでしょ。
    責任転嫁ですよ。

    てんかんの発作を見たことがあります。
    大人数名で対応してました。
    あれを他人のお子さんにやってあげる心と技術の準備をしてあげることは出来ません。
    怖いからです。
    トピ主が主体で対応して、手足を押さえてあげる救急車を呼ぶくらいなら出来ますが、トピ主不在時に対応なんて無理です。
    やりもしないでもなく、無理です。

    普通の子が体調を崩す恐れがある、というのとも違いますよ。

    トピ主が最初から最後まで付き添える日だけ参加する、
    遠征には参加しない、
    旦那さん他の身内が付き添う、
    参加の仕方を検討してみてはどうですか?

    先方は付き添っていれば参加できるとしているのですからトピ主がいるときに発作が起きたらアシストくらいはしてくれるでしょう。

    ユーザーID:3337512184

  • だったら

    「何が起きても責任を問いません」
    と誓約書でも提出したら?

    >あー無理無理無理
    この言い方は冷たいかもしれないけど、
    理解はできますよ
    逆の立場で考えてみたら?

    ユーザーID:7471872387

  • 仕事を辞めて、子育てに専念する。

    トピ主さんがお仕事を辞めて、子育てに専念すれば良いのでは?
    スポ少で下の子がいる人はたくさんいますが、預けられないのなら一緒に連れてきて一緒に見学していますよ。

    スポ少や習い事の教室等は、その集団集団で、目標とするものやカラーが全然違います。
    >週5日練習があり土日はほとんどが遠征
    というスポ少なら、かなり本気で上を目指して真剣にやっている部類だと思います。
    そういうチームは、子供だけでなく親も熱心に真摯に取り組んでいるご家族も多いです。
    なので、「無理」というのは当たり前とういか…
    持病がわかっている他所の子の持病の心配や対応までやっているような余裕は無いと思いますよ。
    実の母親であるトピ主さんでさえ、いろいろ理由を並べて「ずっと付き添うなんて無理!」と言って余所の親に押し付けようとしているのに、他人である余所の親が息子さんの面倒なんて見れる訳が無いでしょう…責任が取れませんもの。

    うちにもとある持病持ちの子がいて、いろいろ普通の親とは違う事をしています。
    (通院もですが、学校側との話し合いや相談やら、その他いろいろ)
    >健康な子に生んであげられなかった自分のせいで
    という気持ちが私にもあるので、仕事もせずに、子供中心の人生を選んでいます。
    トピ主さん、周りにさせようとする前に、自分でできるように努力しなくちゃ。
    「私は自分の生活変えたくないので、できる範囲でしかしません。後は他の保護者さんヨロシクね」というのは、違うのでは。
    お仕事しているのも、歳の離れた小さい子供を作ったのも、トピ主さん夫婦の都合ですよね。

    息子さんがどうしてもバスケをしたいなら、もっとゆる〜い部(練習日が少ない、欠席や遅刻早退もOK)を探して入部されたら良いと思いますよ。
    「我が家に合った形態のスポ少を探す」くらい、面倒ではないでしょう。

    ユーザーID:7901164416

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