高校、大学受験は 親はお金の支援だけ

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生活・身近な話題

なずな

高校受験、大学受験の際、「親はお金の支援だけだから」とよく言われます。(衣食住は普通にやってる前提)

親の私も仲良い友達らも「何か情報はないかな、赤本コピーしてあげようかな、志望校はこれでいいかな、、早く寝ない、スマホやめさせたい」等、上手く思い出せないけど、たくさん不安や心配や怒りや期待が溢れています。

けれど、中学以降は自立するから子供に任せるのがいい、という学校で言われるような理想を「子供のいない方」「子がすでに社会人になった方」「年配の方」から言われる事が多いです。確かに、理想です。

この複雑な受験システムを、ただでさえストレスの多い学校生活を送る中で、子供が考え誰かに積極的にアドバイスを求め自力で考え抜き、且つ勉強!なんて、うちは無理です…。

今は高校受験も複雑です。普通に情報収集からも子供に任せるなんて無理だと思うのだけど『それが過保護!!子供のためにならない!』と言われるのかしら。

近年受験を体験した、する予定の保護者様、いかが思いますか?

ユーザーID:2716510476

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  • 聞かれたら答える

    受験は親の受験ではなく子供の受験ですから
    親が学校からの説明をきくケースもあるけど
    それ以外は本人に任せ
    本人が何か相談してきたら答えます。
    なんでも先走って親がやるのは小学校3、4年まででしたね。

    だけど、家庭によって状況は違っていいと思います。
    お子さんのタイプにもよるし
    学校の担任の対応にもよりますよね。

    トピ主さんのお子さんが
    将来困らない程度に助けてあげていいと思う。

    過保護はよくないけど
    どこまでが過保護なんですかね。
    これも親によって感覚ちがうでしょ。

    ユーザーID:4996364871

  • 高校受験間近の母親です

    えーとですね、、

    親がするのでは無く、親子でする です

    情報収集・交換はすれば良いです

    ただ、その情報を親子で共有し話し合うが大事なんです

    うちも行きたい高校の情報収集・提供してきましたよ
    で、それを息子と一緒に話し合い、ネットなどで高校のHP開いたりして、話し合いを重ねてきました

    高校受験の情報収集をしだしたのは中2からです
    その時から親子で話し合いを重ねてきましたので3年になる前には志望校も絞れてましたから、学校での面談や参考書などは比較的スムーズにいきましたし
    子供も、順調に成績を上げていきました

    塾でも、志望校を絞れば対応してくれましたねで助かりました

    けど、自分で調べさせるのも当然させましたよ?
    うちの地域は今年に受験地域の範囲を拡大されましたからね、、
    募集項目との下調べはさせました

    例えば、〇〇だから1度自分で調べてみてね、お母さんも調べてみるから!
    で、後日、調べた?なら話し合いしよう!

    みたいな感じです

    自力で調べて自覚させるのも当然だと思いますよ
    ストレスフリーなんて大人も子供も無理ですよ
    何もしない・手を貸さないでは無く
    サポートや一緒に頑張る形で良いのでは?

    絶対手を貸すな!とは誰も言わないと思いますよ
    ちょっと受け取り方が偏り過ぎでは?と思いました

    >子供が考え誰かに積極的にアドバイスを求め自力で考え抜き、且つ勉強!なんて

    これは、、普通に学習してる中でも起こりうる事です

    分からない問題に先生にアドバイスを求める
    分からない問題に友達にアドバイスを求める
    分からないから、さらに勉強する
    普通の事です

    自分の分からない事を自力で調べて学習するのは普通の事で、それが受験でも同じです

    ユーザーID:3377070203

  • そうですよ

    少子化でよりよい教育改革がされるのかと思いきやどんでん返しや不祥事、暴言撤回など

    地域の有力者と積極的に仲良くすれば情報も集まるんだろうけど。よそ者は入る余地もない。

    なんとも表現できない。

    受験は椅子取りゲームみたいに感じる。
    親が不安そうにしてはいけないということだけはわかる。

    ユーザーID:9186894778

  • 選ぶのは自分だから

    受験して、勉強するのは子供自身だから
    何でもかんでもやってあげるのは
    ちょっと違うな

    とは思います

    私は自分で望んで、自分の進路を選びました
    だから志望校は自分で決めてほしいって理想論ですかね?

    ただ、ちゃんとした大人にする義務はあるから
    それなりに指導はしないといけないけれど

    これもやっぱり、何でもしてあげるはちょっと違うなと思います
    お金の支援だけできるくらいに育て上げるのが理想

    受験の仕組み、確かにお金もかかるし、複雑だけど
    世の中の仕組みです
    大人がサポート必要だとは思いますが

    でもあくまでもサポート
    最終的に子供にもやらせないとだめだと思います

    さじ加減は難しいです

    ユーザーID:9789811443

  • 受験のしくみ

    受験は競争社会においてより上位の位置を占めるための仕組みです。

    したがって、一般に複雑で、ただでさえストレスの多い学校生活を送る中で、子供が考え誰かに積極的にアドバイスを求め自力で考え抜き、且つ勉強した結果を求められます。

    無理と思われるなら、比較的簡単な受験システム(単願推薦)等もありますのでそちらを目指されるのが良いと思いますよ。

    また親の言いなりで進学した結果、良くなかった結果を招く例もネット等で多く散見します。

    結局、親はお金の支援だけに留めておくのが吉と言うことです。

    なる様にしかならない、これが自分と子供の受験を通して学んだ結論です。

    ユーザーID:3236767970

  • 色々動きました

    高校受験は受験自体はあまり複雑でなかったので学校の進路指導に任せて、親がしたのは模試を申し込む程度でした。
    大学受験は大学探しや問題集選び、願書や資料請求の手伝いなど世話しまくりでした。
    高校の先生も親の積極的なサポートを勧めていたし、自分の時はこんなに親は熱心ではなかったなと思いつつも時代かな、と。
    高校や大学受験どころか、就活に親が絡む時代ですもんね。保護者向けの会社説明会なんてあるようです。

    ユーザーID:5041501758

  • そもそも

    それをいきなりやれという話ではなく、時期になった時に出来る様に育てていくんですよ
    我が家の場合ですが

    ・高校からは義務教育じゃないんだから親はノータッチ(金銭援助のみ)
    ・最終学歴は中卒でも構わないが学生でなくなる時が自立の時
    ・学生じゃなくなるならさっさと一人暮らしをして出て行ってもらう

    これは子供が小さい頃から徐々に言い聞かせてきたことです
    将来についても夢物語ではなく他に足がついた話を出来る様に年齢に合わせて少しずつ会話に盛り込みました
    上は今年高校受験真っ只中ですが、行きたい大学と学部を見据えた上で志望校を自分で選んできましたよ
    下の子はまだ小学生ですが、上を見てますしある程度の方向性はあるようで、中学になったら明確になるだろうとあまり心配もしていません

    親なんて教師でもない限り受験も学校も離れて長いんですから、口を出すだけ邪魔になると思っています
    結局のところ親も子もまだ先のことだと後回しにして、問題が目の前にきていきなり慌て出すから無理出来ないになるのではないですか

    ユーザーID:0355433177

  • 親が入るとストレス

    もう大分前に息子の大学入試を終えていますが、本当にお金の心配だけでしたよ。
    高校入試は塾が大学入試は高校が全面的にサポートしてくれました。親はそこから報告を受けるだけ。
    情報量が違います。親が入手する情報なんて子どもはもっと前に知っていました。余計な口出しにしかなりません。
    親の口出しはストレスになるでしょう。

    親がする心配は親である自分が安心する目的でしかないです。
    勉強するのは受験するのは子ども。子どもが自分でしなければ、何も成功しない。親がヤキモキしても何にもならない。
    冷静になりましょう。サポートが必要なら子どもの方から「○○校の過去問買って」って言います。スマホ止めなくて落ちたらそれが子どもの実力。
    親が前に出ても何もいい事ありません。
    疑問があれば塾や学校の進路指導で質問するぐらいです。

    自分が安心したい気持ちを満たすだけだと自覚しましょうね。
    私は息子に宣言しました。「貴方が止めてと言っても親は心配する。心配するのが親だから。でも貴方には何も責任はない。勝手に心配してることだから、気にしないで無視してくれていいから」って。

    ユーザーID:2034519821

  • 過保護って言われまくりましたよ

    高校受験の話です
    本番近くなると学友と色々情報交換するらしく、段々子どもの方が詳しくなりますが、本当にそうかなという情報もあり玉石混淆です(泣)
    定期テストや部活動、学級活動まで、内申upの小技はたくさんありますが、
    ご提案させていただきましたよ
    当の本人は目の前のことで手一杯で、
    入試直前、なんで教えてくれなかったん?!
    とか、言ってましたね。
    塾に行くにも入試に行くにも親がかりでした。

    資金的問題以外にも地政学的な問題もあります。
    通学距離と方法
    徒歩か自転車かバスか電車(直行か乗継か)か混合か。
    塾も、行ったら車中寝袋とスープで待って場合によっては途中でチェーン巻いて帰る人もいるし(そんな根性はない)
    進路を選ぶのに、「共稼ぎで金もないし通学フォローもできない。自宅から自力で通える公立は二校しかないのでどちらか選んで。無理なら働きながら夜学に行きなさい」と申し渡したよ。
    そのくらい言わないと親の本気は伝わらない。その条件の中でどうするか考えることで子は成長する。
    などと暴走を止めるべく忠言してくれる方もいました。

    何を言われても、ついつい過剰反応してました

    そのため、
    あなたは、子どもが大学生になったら夫を置いてついていってしまうね、とママ友にちゃかされました

    放っておいたら、寝坊して弁当もなく、試験に行けなかったろうなぁ

    ユーザーID:4130488226

  • お呼びでない・・・

    うちは、上の子が春から小学校4年生。
    中学受験、どうしようかな・・・という段階なので、
    あなたの呼びかけている条件に合う者ではありません。

    ですが、思うところがあったのでお邪魔します。

    >『それが過保護!!子供のためにならない!』と言われるのかしら。

    言われたら、何なのですか?
    言う側は、あなたの子供の将来について、
    なんら責任を取ってはくれません。

    何と言われようと、親であるあなたが必要だと思い、
    手出し口出しするのがベストだと、
    ご自分がそう思うなら、やったらいいだけのことでは?

    私を含め部外者は、自分の経験をもとにしか話ができません。

    私だって、自分の経験をもとにしてしまえば、
    「確かに、うちの親はお金だけだった」
    そう言うしかありません。

    勉強しろと言われたこともないし。
    (もとから子供に高望みする親ではなかった)

    塾に行けと親から言われたことがないから、行ったこともないし。
    (習い事でも何でも、本人が行きたい言えば惜しまず金を出すが、
    親の押し付けは、効果が期待できないからお金の無駄、
    という価値観を持つ親だった)

    高校は、そもそも論として、
    地元に、自分の学力にみあった高校が、
    一つしかなかったから、迷うとか、調べるとかの問題ではなかったし。

    大学も、自分の興味をもとに、自分で調べて、一人で決めたし。
    (できれば、国立にしてね。
    どうせなら資格が取れるところがいいんじゃない?
    くらいは言われたけど、強制はされず。
    親が調べて「ここはどう?」なんてことも皆無だった)

    でも、これって、私の条件ならそうだった、
    それでうまくいったというだけの話で。

    親の価値観、子供の価値観、子供の能力、
    地元の環境(選択肢となり得る高校の数)、時代(制度改革)などなど、
    条件が違えば、ベストはまた異なりますよね?

    だから、主さんが信じるベストを貫いたら良い!

    ユーザーID:7880182138

  • 適度な干渉と過干渉・過保護は違う

    話をまとめて考えるのも大きな間違いだ。
    世間で言われているのは、過干渉や過保護がダメだ。
    『親が敷いたレールを進ませるだけじゃダメだ』という意味だよ。

    高校受験・大学受験の話をしているのに、
    夜早く寝ないとかスマホをやめさせたいとか別問題だろ?

    2つの『じりつ』という言葉を知りませんか?
    『自立』だけでなくて『自律』というものもあるってことを。

    自立というのは先を見据えて自分で考えて自分で前に進むことだ。
    でも自律というのは、その場、その時で何をするのかを自覚して
    自分を律することを出来るようにすることだ。

    で、現実的には高校受験までは公立中学で学ぶものは基本的にどこも同じ。
    必要なら塾に通えば適切なものも塾が提供してくれる。
    そこでそれなりの結果を出すのは『自立』がなくても『自律』で何とかなる。

    でさ、その自律というのは習慣という部分も含まれているんだ。
    生活習慣・学習習慣…これって受験の話でしょうか?
    受験を語る以前の話で小学校時代からの宿題などの仕方もそうだし、
    中学進学後の定期試験に対する勉強の仕方などもあるだろう。

    そういった土台が出来ているか否かが受験云々以前の話なんだよ。

    親がお金の支援というのも、餅は餅屋の部分もあって
    勉強とか進学情報とかの主導権は専門家に任せるのも手段だってことだ。
    親子間の感情的なやり取りを避けることも大切だからね。

    でもお金の支援というのはスポンサー的立場になることでもある。
    納得できるだけの話を『させる』方向の姿勢を持てるかは大事だな。

    回答を誘導して出させるというよりも、質問を投げかけて答えを考えさせる。
    その答えを聞く姿勢を持って、それで判断をしていく形が望ましいってこと。

    高校は公立でないとダメとかスポンサーとして出資限度を伝えるのもアリ。
    そういった条件を知った後で、子供が誰と相談したってよいだけだ。

    ユーザーID:2560945720

  • 大学受験

    兄二人います。高校受験は何としても授業料で、三人公立目指して親子まっしぐら。兄二人は部活は運動部、親と本人意向で大学受験、現役私大理系進学。浪人は建前上一年社会に出るのが遅くなると不可。そして、末娘は嫁に出すものと、兄二人の受験で流石に疲れたのか伝統女子推薦有りで即決されました。
    親は、自身の仕事以外の趣味娯楽一切せず、かなりの犠牲をはかってくれました。奨学金も借りていません。子供の健康維持や目立つところだけで無く、家庭内での見えないところでも頑張っています。
    現在があるのも親のおかげです。ただただ感謝です。

    ユーザーID:4362392554

  • ん〜…

    >「親はお金の支援だけだから」

    というのは
    結局親はそれくらいしかできない、それくらいに思っていた方が良い、
    親が子供を親の思う道には進める事はできないよって事を言っているのだと思いますけど。

    本当にお金だけ出して後は知らん顔している人も少ないと思うし
    当然ある程度はしてあげた方が良いですよね。
    学校で進路指導はあるにしても
    個人個人に手厚い指導はないですから。

    そもそも他人にどう言われたって
    子供の為にすべきと思う事はされたら良いと思います。
    誰かに言われたら「そうですよねぇ〜」って話を合わせて受け流せば良いんです。

    ちなみに下の子が昨年高校受験でした。
    もちろん情報収集しましたよ、私も。
    上の子は今春社会人になりますがその時も同じです。
    でも大学受験の時も情報収集はしましたけど…
    上の子はあまり親に頼る子じゃないのでほとんど本人が勝手に調べて決めてましたね。
    その子その子に合わせれば良いのではないかと。

    ユーザーID:0013001718

  • お礼。

    なるほど…。
    一緒にやる、って感覚は素敵ですね。

    私も一人奔走してるのではないけど、先にあれこれ考えてしまうので、先走り気味だなと反省します。

    うちは高校受験を2回経験し、今年大学受験です。まさに渦中です。ご経験のある方は分かると思いますが、入試要項はネットのみ掲載がほとんどになり、私大は約100頁に及びます。出願もネットです。私はパソコンが出来るので時間さえあれば操作できますが、友達はできないと御主人の登場が多いです。

    事務手続きもさることながら、ここに至るまでやっぱりたくさんの情報を集め子供に提供、どう選択するかに気を揉んだり、細々口を出したなぁと思うのです。
    志望校は高校も大学も本人たちに決めさせました。これ「だけ」は、誘導しないよう頑張りました。私大出願は終わっているので、気が少し落ち着きました。

    私は仕事して、家事して、言われたときに言われた事をやる、など 私は程遠いです。
    子供が私にできる様なところまでまとめ段取り組んでくれたら、私は離れて任せられるけど…そうは計画性も集中力もない我が子供たちです。

    高校受験、大学受験、お子さま力が出せますように。
    保護者もストレスたまりますが頑張りましょう。

    ユーザーID:2716510476

  • わかるなあ

    30年前私自身が大学受験した時は本当に親はお金を出すだけでしたけど、今ってすごく複雑になってますよね。先日子供の高校で保護者対象のセミナーがありましたが、そこでも言われましたよ。「保護者の皆さんの時代と制度も費用も大きく変わっていて、相当ややこしくなっていますから、しっかり調べて把握しておいてください」、「勉強がすごくできる子でも、お金とか制度の理解となるとオトナとは違って知識もないし調べるモチベーションも低いので抜けが出ます」って。

    あーめんどくさって思いますが、仕方ないでのでしょうね。スケジュールの確認が甘くてムダにお金を払ったり、受かったのに手続きを間違えたりで入れなくなるといったことが実際起こっていると聞いては、子供任せにもしてられないんだなと。

    まあ建前上は、子供には「自分のことなんだから自分でしっかり調べなさいよ、親はお金出すだけなんだから」とは言ってますが、きっと漏れがありそうなのでフォローできるようにはしておきます。

    でも「赤本コピーしてあげようかな」…コレは無いなー。そこまでしてやらなきゃいけない子なら大学に行かせる意味はないです。

    ユーザーID:1541129796

  • 高校受験までは

    高校受験までは、もちろん小学校・中学受験もですけれど、親の責任だと思って育てました。
    公立優位の地域です。
    偏差値70以上の中学や高校を目指す場合、塾選びから内申の取り方まで、親の努力によるところも大きいです。
    高校でその後の大学への進路もだいたい決まります。
    偏差値65までなら、本人の努力だけで塾なしでもなんとかなりそうですけどね。

    子供に任せるのがいいってアドバイスしてきた方のお子さんが素晴らしければ聞く耳を持ちますが、そうでなければ心の中では「何いってんの?」で終了です。全く響かないです。受験は他所と比べるものではありませんから。

    ユーザーID:7924552289

  • それまでの積み重ね

    >何か情報はないかな
    塾や学校の先生の方がよっぽど詳しい
    >赤本コピーしてあげようかな
    必要なら子供がやります
    >志望校はこれでいいかな
    子供が決めることで親が心配することじゃない
    >早く寝ない、スマホやめさせたい
    受験関係なく生活習慣の問題では?

    個人的に受験ってそれまでの生活や育ち方が試される場だと思っています
    よく言いますよね
    立派な大人に育てるのが親の役目だって
    二十歳になったからっていきなり大人になれるわけじゃないのと一緒で、受験生になったからってそれらしく振る舞えるわけではないです
    受験生になったときに、現実ときちんと向き合えるように積み重ねてあげるのが大事なのではないでしょうか
    うちは今高校1年がいますが、私なにもしてませんよ
    参考書などは自分で勝手に買ってきて現物と領収書を提出の上返金請求してきましたし、受験対策なんかは学校で進路指導の先生に相談していたようです
    私が相談されたのは金銭面のことだけでした
    もちろん親ですし心配はしますが必要以上の口出しはどうなんですかね?
    よそのお子さんですから口には出しませんが、それいつまでやるの?とたまに思います

    ユーザーID:5700102095

  • トピ主です。年子なので共通テストも始まり(笑)

    つまらない愚痴ですが(笑)
    年子なので、長女が浪人したら共通テストのダブル大学受験。
    落ちたら、英語外部検定の受験チャンスは一回だよ!など、秋はうるさいと言われながらも口出ししました。あの無くなったシステム、理解できた方がどれくらいいらっしゃったでしょうか。

    入試方法についてはもとより、大学編成統合など、勉強自体以外の情報が多すぎます。
    子供が全て考え、疑問点を学校、塾、親に相談に行くのは理想だけど、この1年は大人でも下手したら学校でも、小さな塾でも、情報や手続きについては 理解仕切れないと思うのが、本音です。

    ユーザーID:2716510476

  • 基本的に何もしませんでした

    中高一貫で高校受験はなかったので大学受験についてですが。

    部活を引退した時、「塾にでも行ったら?」と言ったのですが(それまで部活命で塾には行っていませんでした)、「そだね〜」と気の無い返事だったのでそれ以上勧めませんでした。

    オープンキャンパスは自分で調べて友達と行ったり一人で行ったり。帰宅して、見聞きしてきたことについてはよく話してくれました。その中で志望校を絞っていったようです。その話の聞き役になったくらいですね、「親のしたこと」は。

    そうなった理由としては
    1、自分のペースでやりたい子なので、こちらから先回りして情報を集めて渡したりするとうるさがり、むしろストレスになるであろうとわかっていた。
    2、子どもの志望は理系、私は文系出身なので、理系のことは本人が調べた方がよいと親子ともに思っていた。
    この二つが大きかったと思います。

    中学受験の時は、私もトピ主様が書かれている「何か情報は…」の内容そのままだった記憶がありますが、大学受験の時は上記のように本当に本人に任せていました。受験案内に「電話による問い合わせは本人がすること。保護者からの問い合わせは受け付けません」と書かれたものもあって、そんな過保護な親がいるのかと驚きましたが、案外我が家の方が少数派だったのかしら?

    ユーザーID:5320982014

  • 教育産業側の意見です

    教育産業側の従事者として、親御さんやお子さんにアドバイスする立場です。

    トピ主さんが考えている件、正直子供さんの性格によります。
    誤解を恐れず直球で申しますと「質」という言葉になってしまうんですが、この言葉だとマイナスの印象もあると思うので、性格、として考えてください。

    要はバランスなんです。
    子供さんが自立心溢れる能力のある子であれば、親の過干渉はマイナスにしかなりません。
    その場合はお金の支援だけに留めるのが正解です。

    逆に、中学や高校でも自分で物事を考えたり、行動する力がほぼゼロの子供さんもいるのですが、この場合は周りがとにかく動く必要があります。
    大学はともかく、高校だけは何とかして入れてあげないといけないので。

    行動する力がない子に育った原因は、親御さんの責もいくらかある可能性はあるんですが、私は本人の生まれ持った性質がかなり大きいと思ってます。

    こうしたことを前提にですが、トピ主さんの件は正直、よくわかりません。
    トピ主さんが過保護なだけかもしれないけれど、お子さんが何もできないタイプの子だった場合はそれがプラスに作用することもあります。

    私からひとつアドバイスできるとしたら、俯瞰で物事を見るようにしてください。
    私と子供の問題、ではなく、自分すらも上から見下ろした状態で、この家族を他者から見たらどう感じるか?というところまで行けると、自分たちがすべきことがわかるかもしれません。
    他者視点で世間体を気にしろと言っているわけではなく、自分の思考で、傍から見たら?という考え方が重要です。

    受験制度も変わる中大変ですが、頑張ってください。

    ユーザーID:9108822216

  • 食事と睡眠

    もともと生活リズムがちゃんとしているお子さんも、そうはいかなくなってきます。1人終わってもう1人控えていますが、上の子の場合予備校から帰ってくるのが11時、すでに夕方コンビニで買い食いしてますから夕食はカロリー低めで栄養のあるものを。そこからうだうださせずに風呂〜睡眠を促します。楽しい話もちょっとして、短期・中期・長期の楽しみを持つよう励まします。まあ仕事と同じですね。なんか楽しみがないと辛いので・・。

    中高一貫私立校なので面倒見がいいと言えば言葉はいいですが、最後はストレス高かったようです。卒業のお手紙に感謝の言葉が書いてあってちょっと嬉しかったです。成績などに関しては極力言わず。塾も学校もガンガン言ってますから、その上乗せは無駄です。直前でD判定とかもらってきたら言いましたけどね。

    基本寝てないと疲れは取れません。多少太っても後でどうにかなるので、しっかり食べる方が風邪はひきにくいと思います。この春、長子が就職で自立します。
    アパート借りて、そうは会えない所に住む予定です。
    ここまでの子育てに悔いはないと断言できます。後は社会に育ててもらえって感じです。

    ユーザーID:0616762024

  • 時代なのでしょうね〜

    夫が大学受験する時は
    正に親はお金を出すだけだったようです。
    地方から東京の私大を何校か受けたようですが
    合格発表と入学金の支払い期限等を考慮しながら
    親に負担が少ないように、志望校受験日程を考えたみたいです。

    息子の時
    高校受験に関しては、地方都市故公立高校優先で偏差値で受験校が絞られました。
    大学受験に関しては高校の進路指導と本人が考え親に伝え、親はやきもきする事しかできませんでしたが娘の時は、夫や私にもいろいろ相談をしてきて、一緒に対策しました。

    数年年下の知人のお子さんお受験の時に、親御さんも一緒に上京して受験サポートと聞き、そういう時代になったのかと驚いたものです。

    父母控室がある受験会場もあるのですものね〜

    息子が中学生の時の、PTA研修講習会で
    親御さんの時代と比べ今の子は5歳幼いと思ってみてください
    今の14歳の子は親世代の9歳の感覚で見たらちょうど良いのです
    と、言われ、納得したことがあります。

    過保護だろうが何だろうが、それぞれの家庭の今までの子育てや歴史が有るわけで、自分の家スタイルでも良いのではないかとも思います。
    でも、大学生になたら少しずつ自立に向けて、親の出番を減らした方が良いのかもしれませんが・・・まだまだ就活なども親が出るのかな?

    トピ主さんのお宅も、二年続けて桜が咲くといいですね〜
    まずは今年、見事な桜が咲きますように!!

    ユーザーID:4646850934

  • 情報の取捨選択の手伝い

    東京都心在住、高3の息子がいます。
    高校受験をしましたが、学校の数がやたら多くて息子だけでは受験校を決められませんでした。
    息子の実力、今後の進路も考え親も受験校選びに協力しました。
    システムも複雑ですし、中学生ってまだまだ子供だから任せっぱなしはむりかな。

    現在大学受験真っ只中ですが、大学となると親の出る幕は高校受験より少なくなります。
    でもほったらかしではなく求められたらアドバイス程度はします。

    ユーザーID:2164009735

  • 無理と思っていたら無理

    無理と決めつけていたら無理でしょう。
    やれるかはわからないけど、やらせてみる。これだけです。
    模索して工夫して失敗も成功もして進んでいけばいいのでは。所詮高校や大学の受験ですから。

    我が家も随分と頼りない子ども達ですが、健康管理も含めて親は受験を意識しません。多くの人とともに生きる社会ですから思い通りのベストな環境など基本ない。その中でどう生きるかです。
    そんなこんなで我が家の子は各々目標を見つけそれに向かって計画して進んでいます。目標が定まらず頭を抱えている子もいます。

    高校に入ったばかりの頃、ある子はやりたいことと何故やりたいか、かかるである費用の試算書、勉強計画をもって親のところに来ました。
    いままで提出物も出さず宿題もやらなかった子が、あるドキュメンタリー番組を観てやりたいことが見つかったと。
    親を説得するという第一関門を突破した彼は計画通り努力してカロリンスカに進みました。

    はじめはトピ主さんのところと同じでうちは無理だろうなレベルでしたよ。なにせ、中学の期末前にゲームで徹夜して試験中に眠って下から3番目の成績を取るわ、部活以外の学校生活は自己休憩にするような内申お察し、学力どん底人間でしたから。

    そんな子でもやる気を持てば二カ国語と勉強にとやるもんですよ。子どもは好きなことならやるのです。やらないなら大学受験やらが好きではないし、その先にも好きなことがないのでしょう。

    なんにしろ、無理と思っているうちはできないのは当たり前。受験なんて人生の中ではそこまで一大事でもないので本人に任せてみてもいいのでは。失敗したらそこから学べばそれでいいと思います。

    人生は、転ぶ練習の方が大切です。格闘技だって最初は受け身から。社会人になる前に失敗は沢山した方が良いと私は思います。頑張ってこれ以上はむりというところまできたら、そのときは親が手を貸せば良い。相手は子どもですから。

    ユーザーID:2361058781

  • お金の支援だけ?

    「親はお金の支援だけ。」など誰が言ってるのでしょう?

    私の昔からの友人が、今年お子さんが大学受験なのですが、センター試験
    のひと月前などは親もピリピリしてるだろう、という認識で、食事会にも誘うのを控えました。

    それに、今時は大学側まで、入学式後に保護者への説明会を開いたり、保護者
    同伴を前提に考えている節があります。

    ユーザーID:3815527816

  • 時代ですかね?

    子供が大学受験したのはもう10年以上も前なので、昔と今は違うと言われればそうかもしれません。
    でも私たちの時代でも子供と2人3脚状態で受験に入れ込む親はいましたよ。
    受験が追い込みに入ると親は出かけもせずテレビも消し(親だけ遊ぶ気になれないそうで)息をひそめてひたすら子供を励まし夜食を作り体調管理しありとあらゆる情報を調べ、と言った感じでした。
    同じ受験生の親ながら引いて話を聞いていたものです。

    先のレスにもあったとおり、子供の資質によるところが大きいような気がします。
    親の入れ込みが励みになる子供がいるかと思えば重荷になる子供もいる。
    時代ばかりじゃない気がします。

    私は母親でしたからお金の支援は夫がしていたようなものです。
    受験間近の息子に「お母さんはご飯を作ることしかできないから」と言ったらなんとも切ない目をして「それでいいよ」と返されました。

    ユーザーID:5527683898

  • 世の中のママたちは偉い!

    中学生の子供から
    「ワークを熟読して試験に出そうな所にマーカーを引く、
    プリントの整理、テスト勉強のためのコピー、
    これ全部お友達のところはママの仕事。テスト勉強は二人三脚だよ!
    うちのママは何もしないね〜」と笑いながら言われました。

    「ええ?そんなのママはしないよ。衣食住を整えて、あとはお金の問題。」
    テストの日程さえ把握してないときもあります。
    でも、そういうママだからこそ、子供は気楽だとも言ってくれます。


    そうやって、もうすぐ受験。

    親子で二人三脚もよし、子供自立型で自主性に任せるもよしです。

    ただただ、世の中のママには脱帽。
    あれだけ子供の勉強に自分がのめりこみ、没頭できる。熱くなれる。
    私には無理〜。

    ユーザーID:7549160825

  • 積み重ねの結果でしかない

    年齢で一律に考えられることではないと思います。

    高校受験ならば、中学2年くらいまでに、本人が自分の興味や長所をわかっていたり、自分で意欲的に行動したり、自らいろいろな策を講じて問題解決したり、将来の展望をある程度考えたりできるような力がついていれば、年齢的な未熟さがあっても親と対話しながら本人主体で進路を決められると思います。

    しかし、そういう力が育っていない子に受験生になったからといって突然に「自分の進路は自分で考えて決めなさい。情報収集も自分でしなさい。」と突き放しても良い結果にはならないでしょうね。

    大学受験までには、そのような力は当然備わっていてほしいですが、受験に関わる事務手続きや遠方で受験するなら、そのための支援(受験地への移動手段や宿泊の確保など)には、大人としての経験が役に立つので、惜しみなく援助しました。

    我が子がどの程度成長していて、どの程度未熟なのかを親が把握していれば、親として援助すべきことも自然にわかると思います。

    そのためには、親自身が正しい受験の知識と広い視野を持つこと、我が子の人生を尊重することは大事だと思います。

    親が手取り足取りして引っ張らなければならない受験になるか、本人が意欲的に自ら行動する受験になるかは、それまでの子どもとの関わりの積み重ねの結果でしか無いと思います。

    ユーザーID:6257407925

  • 大学受験は大変

    高校受験の時は中学校が手厚くて。
    うちの子の学校(都内公立)だけではないと思うのですが、授業や長期休暇の課題に‘高校調べ‘なるものが組み込まれていたので、子どもが自然と情報収集のコツをつかんでいました。
    私自身も都内で高校受験を経験していて多少知識があったので、そんなに口出しもしなかったかな。
    本人の選んだ志望校も、無茶な内容でもなかったので。
    高校で開かれる説明会も、本人ひとりで行ったり。
    2校が同日に設定している場合などは、子と手分けして参加していました。

    大学受験は難しかったですよ。
    そう、ネット出願。あれ嫌ですね。
    上の子の時は全て紙だったのね。
    志望要項も全て冊子、いくつかの大学は高校でもらえたりして。
    それが下の子の時は全てネット。
    志望要項を画面で確認すると間違えやすいので、全て紙に出力。
    まぁ手がかかること。

    オープンキャンパスは本人がひとりで参加していたけど、正直大学の差など実感できるわけもなく。
    法学部志望で、A、B、Cの各大学では何が違うのかわからない。
    結局、ネームバリューで大学選びをする。
    偏差値なんてあてにならないのに、‘聞こえのいい大学‘なら間違いないと勘違い。
    必然的に親も情報収集、そして口出しもしましたよ。

    「お金だけ」と言っても大学の場合は額が違う。
    数百万を常時用意していてポンと出せるような家ではないので。
    パートの勤務時間を増やし節約生活。
    それだけで十分ヘトヘト。

    まぁ、でも一番気を使ったのはやはり健康ですかね。
    親が協力できるのは、栄養たっぷりの食事を作ること。
    それにつきるのでは?
    トラブルなく受験を乗り切れるのか気になって仕事に身が入らず、胃がキリキリ痛む日々。
    今となっては懐かしいです。

    ユーザーID:6090066735

  • 子どもが自分で考える

    もちろん聞かれれば答えます。
    あとは子どもの性格にもよります。
    上の子(女)は、塾、志望校などすべて自分で決めました。
    学校見学は付いていったり、一人で行ったり。

    下の子もほぼ自分で決めましたが、のんびり男子なので、上の子よりは少し口を出しました。

    大学はもう、子どもが自分で、ですよ。
    当然お金は出すので、どういう目的でとか、話は聞きますが、親が口出しすることはありません。

    それくらいできなくて、人生歩めるか…と思いますよ。

    ユーザーID:5581871579

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