高校、大学受験は 親はお金の支援だけ

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  • 親の価値観は何年前のもの?

    なずな様、こんにちは。

    受験戦争を前に親にできることはと考えだすとキリがありませんよね。

    子供の為にならないというのもあるのですが
    正反対の方向から、親が過剰に干渉する為に受験自体にストレスを感じ
    引きこもってしまう子供が多くいるのもまた事実でございます。

    貴女様も仰るようにスマホはやめてほしいし志望先も精査する。
    勉強漬けの毎日は本当に子供の為にやっているのかが大切です。

    本来、受験は子供が進路を開拓する為に行うはずのものですが、
    中には親が会社や近所でマウントを取るために受験先を決めたり

    一つでも高いレベルの学校へ通う事が絶対の幸せと思い込み、
    子供のレベルや希望する進路に合致しないところへ受験させたりと

    子供の親による親の為の受験を強いられているケースもあり、
    一口に親が手を出すのが全て正解とは思えません。

    もちろん子供に全て任せれば良いという事ではありませんが
    子供と親の温度差は敏感に察知しておかなければなりません。

    昔と違い、昨今は転職を繰り返す事も普通
    高校を卒業後起業、動画配信だけですでに一生分稼いだ若者。

    いろいろなジャンルのスタイルが認められていますが
    親世代にこの感覚は理解ができません。

    大企業もあっさり倒れ、正社員でもクビを切られ
    もはや絶対安泰と言える進路がない現代に

    勉強さえしておけばいいという価値観では既に太刀打ち出来ず
    就職では点数だけの学歴より、コミュニケーションが取れるかどうかが
    重要とも言われております。

    どこを見据えて歩みを進めるのか、
    もしかしたら今が一番親と子がすれ違う時代なのかもしれません。

    親子互いに時には息抜きをしつつ、良い連携がとれるといいですね。

    成功をお祈りしています。

    ユーザーID:6296960715

  • そりゃ子供による

    大学受験はともかく、高校受験はシステムが結構複雑で親
    の時代ともいろいろ変わっています。

    もちろん子供が主体ですが、情報収集力は圧倒的に親が優位でしょう。

    だからといって親がなにもかもお膳立てしてやるという事ではなく、情報収集してそれを子どもと共有するという事が大事です。

    もちろん、そんなことしなくても自分でさくさく調べて決めて行動できるお子さんも沢山います。
    が、なんせ人生で初めて受験するっていうケースも多いんです。
    なにをどうがんばったらいいのか、信頼できる大人が必要だという事です。もちろん親とは限りませんが。親でも構わないと思いますよ。

    うちは放任主義で、私もしっかりした子でしたが、正直もっと情報が欲しかったと思います。
    まぁ時代が違うので何とも言えませんが。

    ユーザーID:9765270226

  • 我が家の場合

    うちはまず「どんなことを将来仕事にしたいか」を聞きました。本人が「薬を作りたい」というので、薬学部の4年制コースに行くことが決定です。

    薬学部には6年制と4年制があり、6年制を出ないと薬剤師免許をとる資格が得られません。本人によく確認しましたが、薬剤師になるつもりはないそうなので4年制へ。
    これ案外知らない人が多く、4年制に入学して後で知ってショックなんていう話も聞きます。

    それから大学選びです。
    立地、研究内容、雰囲気、卒業生の進路、受験科目、偏差値、授業料、すべて本人に調べさせました。私自身が理系の大学を出ており、そういった要素がその後の人生を大きく左右することを知っていたからです。

    そして第一志望(国公立前期)、滑り止めの中期と後期、私立大の選択もさせました。もちろんこれらの大学も上記の条件調査からです。
    赤本は全て購入しました。センター含めてです。

    願書の請求、出願に必要なもの、書類の準備、出願期間などは本人に調べさせ、宿泊するホテルと交通手段は私が調べて予約をしました。
    ちなみに我が家ではしませんでしたが、今は受験の宿泊に同行する親御さんのほうが多いらしいですよ。

    長々と書きましたが、まず本人に調べさせる。でも親も陰で同じことを調べておく。そして結果をプレゼンさせて抜けを指摘する。本人が気づいていない点があればアドバイスする。

    最終決定は本人の意思を尊重するが、経済的に無理なことはNOと言う。

    うちはそういう形を目指して進路を決めました。

    子どもの調査は非常に甘いです。「こんなことも起り得るよ、こっちの大学ならこういう研究もできるみたいだよ」という詳細を親が下調べするのは過保護と私は思いません。特に私大では受験方式が多岐にわたり、得意科目を活かせば合格できるケースもありますから。

    ユーザーID:9725328069

  • トピ主です。 入試システム・一般受験(笑)

    レスを下さりありがとうございます。
    各方面の目からのご意見アドバイス励ましを頂き嬉しく思います。

    受験は、子供の自立・自律、意思決定に向けての経験にもなりますね。親も見守る訓練にもなります…。

    昨年末は、大学入試改革の概要が広くニュースになりました。次女高2たちは翻弄されています。次女は遠方の国立志望ですが、併願私立大のHPを見ると、入試方法未定となっている大学が散見されます。だから対策も取れないです(笑) 、入試方法によっては受験できないかも知れません。
    これを、子供に常に情報とりながら目の前の勉強しなさいね、って…無理です笑。
    長女は、浪人したら次女と同じ流れになるから気が気ではありません。また、私大文系一般受験で、連投・連投・連投の一番キツイ受験パターンです。これは、びっしりの受験カレンダーを書き上げた私大文系一般受験組の方にしか分からないかもしれません。

    そもそも、大学を一般受験する子供も半数と言われており、大学受験と一口に言っても、全く違います。
    うちは、二人とも一般受験を選んだので、まぁチラ見しながら見守るのも、情報収集もスケジューリングも大変なのです。

    高校受験も同じで、都道府県によって仕組みの複雑さは違います。単願か併願か、優遇があるか、公立でも選べる範囲がある、ない、自校作問、様々です。

    それを踏まえて、子供が自分で予定し、情報を知り、考え、目標を達成するのを見守るって…私は難しいです笑
    受験システム難しすぎます。志望校は譲らない覚悟の子どもたちなので、本命受験に負担のないようにと、考えています。

    基本は、食べる寝る。ちょっとリラックス。その用意はマスト。お金の用意もマスト。でも、それだけじゃ…涙、のループです。

    繰り返しになりますが、今年高校受験、大学受験の保護者様、頑張りましょう。(中学受験の方も!)

    ユーザーID:2716510476

  • 受験システムすら難しいなら大学なんて無理では?

     トピ主さんは大学卒業したことないんですか?

     大学って、入って終わりじゃないんですよ。
     自分でとらなければならない単位数や必須科目を把握して、選んで、その単位をきちんととれないと卒業できませんから。

     確かに受験システムは多様化してますが、お子さん本人が受験システムすらきちんと把握できないなら、大学なんて卒業できないと思いますよ。

    ユーザーID:0216163855

  • まあトピ主さんはやってあげればいいような気はします

    受験システムは変わるんですけど、それは現役生全員条件は同じですからね。
    ここで鍵になるのは親がどれだけ情報を集められるか…ではない、と思うんですよ。
    結局は本人の資質であり。

    読んでいる限りトピ主さんのお子さんは学校や予備校などから情報収集できないタイプのようなので、やってあげたらいいとは思います。
    だけどこれ、高校受験はいいけど、大学受験だと困りますよ。
    何せ大学入った後は自分でシラバス見ながら授業取るわけですし。
    それもやってあげるんですかね。
    じゃあ就職の世話も結婚相手も、全部見つけてあげないとね…

    最初のトピ文で私が一番滑稽に思ったのは

    >何か情報はないかな、赤本コピーしてあげようかな、志望校はこれでいいかな、、早く寝ない、スマホやめさせたい

    です。
    まあ、情報ないかな?は良いと思うんですが、赤本コピーしてあげようかなとは…
    それくらい自分でやらせろよと思いますね。
    コピーすら取れない高校生って何なんだよと。

    志望校だって本人が決めるもんですよ?
    早く寝ないのは勉強してるからでは?
    スマホも親が言わないとやめない?

    類友とはよく言いますが、どうもトピ主さんの周りは同じような家庭が揃っているという感じでしょうか…
    確かにそこまでお世話してあげないといけない子はしょうがないですけどね(それでも赤本コピーは最低限自分でやらせろとは思うけど)

    お金だけの支援、とまでは言いませんが、お金以外の支援として挙げている内容があまりにも低レベル過ぎて、まあ、頑張れとしか言えません…

    ユーザーID:8200564586

  • 3人進学して皆自分でやってましたからピンとこないです。

    いつの時代でも進学校だったら最新情報が提示されてると思うし、親があれこれサポートするものなんですかね。

    今は受験が複雑っておっしゃいますけど彼らはそういう中に生まれて生きて行くんですよね。
    スマホがあるのが当たりまえの時代、固定電話しかなかった時代、電話も無かった時代、どの時代でも「今を生きてる」事に変わりは無い。

    受験システムが如何に変われどリアルタイムで受験する生徒にとってはそれを通過しなきゃいけないんですから受験生が一番の情報通なんじゃないですか。
    情報の整理と選択が出来る事、それも含めての進学だと思いますが。

    高3にもなれば生活環境を整えたり資金準備するぐらいしかすでに親の役目はないと思ってましたけど。他県で一人暮らしの生活始めること確定だったら尚更では。

    う〜ん。私の進学時の両親と同じように受験期の子供たちに接してきたのでピンとこないです。

    ユーザーID:4497232323

  • 今どきの高校受験は、保護者ありきですよ。

    大学受験はともかく、今どきの高校受験は保護者がかなり関わるシステムになっています。今、公立高校も私立高校も、受験生向きに学校説明会や学校公開を積極的に開催します。
    そして、学校説明会への参加は、ほとんどが親子で参加しています。子どもだけでの参加はかなり少数です。中学校からも、学校説明会には原則として親子で行くように指導されます。
    また、中学生向けの塾でも定期的に親子面談などがあります。
    高校受験は親はお金を出すだけなんて、30年前の常識です。今どきは、学校説明会・中学での三者面談・塾の面談など、ほとんどが親子セットで動きます。

    ユーザーID:5464980849

  • 基本子供のやること

    高校も大学も基本的に学校主体で説明会もあるし、それを理解出来ない子なら受験なんて出来ないと思いますよ。

    私ら親はもちろん資金は出します。あとはまぁ願書の確認等はミスが無いか親子でしました。
    2人子供が居るのですが、他の友人に聞いても大体一致する意見ですが、進学校ほど放っておかれる傾向が高いですね。(公立に多い)勉強も自主性を求められるので当たり前ですが1年と3年とではかなり変わりましたよ。友人同士でいい影響を与え合い切磋琢磨していました。私も塾に行かなくて大丈夫なのか聞いても、必要無いの一点張りで乗り切りましたから。
    気を付けたのは普通に出来る健康面や食事のような事しかありませんでしたね。試験当日は遅刻しないようにと私自身がほぼ熟睡出来ませんでした。終わった時(合格)は安らかに眠れるわ〜と思いました(笑)。
    その時を楽しみに、影の応援頑張ってください。

    ユーザーID:6021668794

  • 気持ちはわからなくはないですが

    トピ主様はちょっとアワアワしてしまっている印象があります。他の方のレスにもありましたが俯瞰して見てみる時間も必要かもしれません。まあ、俯瞰したからといってアワアワがなくなるとは限りませんけどね、うちも2年前受験だったので偉そうなアドバイスはできません(笑)。

    ただ、あまりたいへんたいへんと思わない方がいいんじゃないでしょうか。

    推薦が増えているとは言っても、一般入試で連投連投になるのは普通のこと。
    来年度はどうなるかわかりませんが、センター試験(とはもう言わないのですね)の科目と私学入試の科目の適合、特に理社の第1第2科目の順にアタマを悩ますのも普通のこと。
    ネット出願も普通のこと。…などなど。

    それにもしかしたら、トピ主様がたいへんと思っていることでも、お子さんの方は案外普通のこととしてやっていけちゃうかもしれませんよ。うちの場合は完全にそうでした。もちろんお子さんのタイプによって親の関わり方もいろいろでしょう。トピ主様が「ここは親が手伝った方がいい」と思われるなら周りが皮肉を言おうと手伝えばいいのです。正解はひとつじゃありません、入試問題とは違ってね。

    胃が痛む日々が続くでしょうが、よい結果が得られますように!

    ユーザーID:5320982014

  • ここ最近はね

    いろんなレスを拝見していても、ここ最近にお子さんの受験を経験した方とそうでない方とで少々認識にかみ合わないところがあるなあという感じはしますね。

    うちもまさに来年からの新テストを受ける高2生なので、トピ主さんのおっしゃる大変さはよくわかりますよ。
    なにしろずうーっと「事態は流動的」が続いてきたんですもの。それでなくても複雑な受験準備がますます分かりにくくなって、みんな不安に駆られてしまったんですよね。過去問だってないんですし。

    うちは都立高校なのですが、高校受験もよく仕組みとか内申の換算とかが変わりましたし、新テストの影響で付属校に人気が集まって過去のデータが役に立たなくなったりね。

    でもまあ、とりあえずは落ち着きましたし、あとはもうがんばるしかないですよね。子供は勉強をがんばって、親もサポートできることはがんばりましょう。

    ユーザーID:4823255466

  • 私自身の場合

    私はいま40代前半ですが、大学受験については親の口出しはありませんでした。
    大学に見学に行くのも、願書を取りに行くのも、友達と行くなり1人で行くなりしましたよ。
    親には受験料を払ってもらったくらいですかね。
    なんの情報提供もなかったけど、普通に都内の国立大学に合格して進学しました。

    だから我が子が大学受験をするときは基本放置の予定です。

    ユーザーID:3219952618

  • むしろ手を出さないほうが良いのでは

    大学受験システム変更のことを挙げられてる方が多いですが、よっぽど事情に精通してない限り、母親が下手に手を出すのは良くないんじゃないでしょうか。
    というかそもそも、どこから情報集めるんです?ネット?
    それなら高校生でもできますよね。

    大体、私もですが大学受験って大抵人生で一度きりですよね。
    そして私は、私が受験した20年くらい前の受験制度しかわかりません。
    その前はまた別の制度だったこともあるようですし、その頃と私の時期と比べて複雑さに差はあるかもしれないけれど、何にせよ私にとっては私の時代の事しか関係ないわけで。

    今の高校生だって、新システムなりの指導を学校もしくは予備校で受けているんじゃないですかね?
    親は昔の古い考え方でしか情報収集できないわけだし、そんな情報いりますか?役に立ちます?

    確かに高校受験は、人生初の受験になる子も多いので、お金だけの支援とはいかない場合が多いと思います。
    でも大学受験はなあ…
    早く寝かせる、みたいな指導から必要な子なんですかね?
    確かにそれじゃあ高卒で働くというわけにもいかないだろうし、Fランクでも大卒になっておいたほうがいいのかもしれませんが。

    ユーザーID:9299108917

  • 理想を現実にする子育てをするかどうかは親次第

    もちろん、お子さんの生まれ持った資質もあるかもしれません。

    だけど。
    順当に進むと、18歳で高校卒業して大学進学か就職か、
    別の道を歩むか・・・日本制度の中で生きさせるなら
    18歳で何が起こるか出生時から分かっていたことです。

    1日1日の積み重ねが「今」なんです。

    自分の人生。
    自分で考えられないような無責任な人が、
    大学で何を学び身に付けるというのか。
    時間とお金の無駄です。
    それが、過保護過干渉に育てられ自分に無責任に育ち、
    偏差値良い有名大学に進学した私の反省。
    意識が低すぎてもったいなかった。
    あの時の私を叱り飛ばして、お金と時間を取り戻したいくらいだわ。


    そもそも、大学なんて義務教育でもない、人生のオプションです。
    「勉強」は机上でするものではなく、
    0歳の時から、できることを日常生活の中で身につけていくことです。
    日頃から自分で考えて行動するようにフォローしていれば
    18歳になる頃には、ほぼなんでも自分で考えて行動します。
    できないこと悩むことは、それを明確にして相談すればいい。
    それは、大人でも同じですよね。
    ということを踏まえて、私は子育てをしてきました。
    料理洗濯掃除、旅行計画、交渉など全て年齢やスキルを見てサポート。

    我が家も今年高3の子がいますが、
    子ども自身が大学受験制度を調べ尽くし、
    希望大学・学部も滑り止め校も自分で決めてます。
    私は話を聞いて、それこそ「お金を出す」だけ。


    理想は、行動しなければ、理想のままです。
    行動すれば、現実になりますよ。


    子どもが可愛いからこそ、家にいる間に自分でできるように親が自立の
    ためのフォローをしてあげ、外で自分に自信を持って人生を歩めるように
    してあげたいという愛情表現もありますよ。
    「魚の釣り方を教えるか、魚を取ってあげるか」。

    ユーザーID:7570300216

  • 我が子の場合

    大学受験時の経験となります。私立併願校の選択は、個人差はあるかと思いますが、当時の我が子は第一志望校しか見えておらず、他には興味も示しませんでした。浪人は避けたかったので、第一志望校の偏差値、受験教科や日程に合わせた私立併願校の情報収集は、親が行いました。

    ユーザーID:2987522595

  • 多分なにもしない。

    私の子供はまだ幼稚園なので、高校受験や大学受験する時にどうなっているか分かりませんが、でも多分私は何もしません。笑

    志望校なんて自分で決めてください。
    迷ってるなら相談相手くらいにはなりますけど、私から「お母さんはこっちに行ってほしい」なんて言いません。
    受験の情報なんてクラスメイトや学校の先生、塾の先生のほうが詳しいはずです。
    受験対策の問題集も赤本も、自分で本屋に行って選んでください。合う合わないがありますから。
    手伝ってほしいことや助けてほしいことがあるなら、言ってくれればやりますよ。できる範囲で協力はしますが、私が自分から動くことは多分ないでしょう。
    親の私が言うことは「予算があるので、その中でお願いします」くらいです。
    あとは自分で頑張って。
    つか、自分で頑張れないなら大学なんて行かなくていいよ…

    ユーザーID:4807616936

  • 受験システムが変わっても・・・

    高校の教科書の指導内容が大きく変わるわけではないので、受験生が勉強すべき課題はそれほど変わらないと判断しています。うわさレベルの情報に踊らされない方が賢明ではないでしょうか。

    センター入試で全国一律の記述式採点なんて不可能だと思います。そんなの現場で一度でも生徒のテスト採点をしたらすぐにわかる事です。
    必要なら2次試験で課せば良いんだから。

    でも、受験生の立場で考えると、例えば英語で実技が重視されることになったとしても、本来学校で学ぶべき程度の課題をテストされるだけのことなので、それほど怖がらなくても良いと思いますよ。
    他の科目で記述式のテストが導入されたとしても、2次試験の対策をしていれば大きな問題はないでしょう。

    事務手続きが煩雑になるのは嫌ですけどね。

    受験システムも、今は私立だけでなく国公立でも様々な入試方法が混在していて、全部を把握するのは難しいですが、志望をある程度しぼった上で検討するなら、それほど複雑ではないような気はします。
    自分が受験生だった20年以上前に比べるとチャンスが増えていて、むしろうらやましい。

    情報は多いけど、自分の頭で考えて、スケジュール管理したり取捨選択したりできれば、それほど難しくはないのではないかな、と感じています。

    独り立ちに向けて、親ができることは支援しながら、しっかり支えてあげたいですね。もう一息、がんばりましょう!

    ユーザーID:6257407925

  • キャンパス間違えた娘

    社会人(大学は私立文系一般)、大学2年(私立文系一般)、高校3年(指定校推薦決定)がいます。

    直近の受験となると大学2年の子です。

    模試の結果を見ながら「どこらへん受けるの?」と聞いて、特に下は(すべりどめ)はどこまで受けるのって確認して、私は私で受験要綱をちらりと確認。

    センター利用はどこ?一般は?○○大学は全学部日程は受けるの?と確認。
    二人で一緒にカレンダーに書きこみながら、ここ4日続けて試験大丈夫?など、わいわい二人三脚でやったように思います。
    ただあくまでも私は補助。最終確認は自分でしなさいよ〜っと、親としては私が頑張らなくちゃって感じではなく、へ〜今時はこうなんだ〜って楽しんでいる感じ。

    そうして・・・受かった学部が思っていたキャンパスとは違ったという大ミスをやらかしました。え〜!○○学部ってあっちのキャンパスだったの〜!って(笑)

    でも親の私のせいとは思わない。娘も自分の確認不足と諦めて、楽しそうに遠方のキャンパスに通っています。

    その子は今は塾講師としてバイトをしています。生徒たちには受験要綱はしっかり自分で読んで確認するように!と笑い話としているようです。
    あと、塾の生徒で、親が全くわかっていないのに余計な口を出してくると悩んでいる子は多いそうです。見当はずれのアドバイスになっているのだとか。個人情報はないので、大まかな話として子が愚痴っています。

    おまけに・・。
    大学で履修登録を間違えて単位を落した。必修の科目をうっかり取っていなくて留年したなんて話をママ友たちから聞きます。

    親は最後の確認を手伝ってあげるというのが、一番の仕事なのかもしれないなと思います。勉強のやり方、息抜きの仕方、どれだけ塾でやって自宅でどれだけやるか、その子その子のやり方がある。
    親は情報を提供して、最後に確認。それが私の実感です。

    ユーザーID:7155857277

  • 長い目で考えたら、自立してた方が良い。

    大学で働いている者です。トピを読んで、ここ10年以来ほどの多数の学生の依存心の強さは家庭で培われているのだと思いました。

    とにかく細かく指示をしないと何もできない、とか、考える前に助けを求めてくる学生を見ていると(もちろんこちらから自分で考えることや努力を促しますが)、社会に出たら苦労するだろうなあとため息が出ます。ただでさえネットで簡単に情報が見られるので思考力が育たないうえ、家庭でも自立を促されなかったら、成人までに成長する機会がないですね。

    まあ、親同士の婚活なんてある時代ですから、自立心がなくても、なんとかなるのかもしれません。お子さんに自分のことはバリバリ自分でできる力をつけて欲しいかどうかですね。

    ユーザーID:6261638123

  • うーん

    トピ主さんのお子さんたちはちょうど大学入試の切り替わり時期だから、親も神経質になるのは仕方ないことなんじゃないかなあと思いました。
    うちは大学2年生で従来のセンター試験だったので、その時と同じには語れないような気がします。

    地方なので高校は公立優勢、私立はほぼ滑り止めなので、大して複雑とは感じませんでした。
    都会ならまた違うでしょうし、地域差が大きいと思います。

    大学については、情報収集や受験方法の選択(我が家は一般入試)などは本人がしました。
    web出願や事務手続きなどは一緒に確認。
    郵便局へ行ったり受験料の振込みなどは私がやりました。

    進学校であれば学校が生徒たちにさんざん説明してくれますし、友人と情報交換もしたりしてるようで、大学入試に関しては親よりも子供の方がよほど詳しいと思いました。
    そして大学に行こうとするならば、これくらいは理解出来て当然かもしれないですね。

    学費に関しては、これだけは早くから懐具合を言ってあげないといけないです。
    あと奨学金を利用する場合、借りる額は親がよく考えてあげる必要があります。
    子供は社会経験がないのですから、金額の具体性がよく分かっていない。
    奨学金利用は悪いことではもちろんないですが、ここを軽視している親は無責任だと私は思います。

    ユーザーID:7321112540

  • レスします

    元塾講師からレスします。

    生徒の子達(特に中学生で高校受験前)は色々な生徒がいて、個別の対応必須です。
    高校生で大学受験は、本人たちも必要性を感じており必死になる生徒が9割以上、教えていても吸収が早く、教え甲斐があります。

    それに対して中学生の高校受験は、「みんな行くから高校って行かないとダメなん?」「勉強とかしたくないけど、取り残されたくないし、、なんか自分が高校落ちたら恥ずかしいし、、」みたいな曖昧な動機で受験する子も多く、教えていても、右から左状態もいます。「親に将来困るからって言われたし、怒られるから受験する」みたいな後ろ向き受験は志望校の選択すら適当。

    親御さんに求めたいなと常々思っているのは「なぜ受験するのか。」「親の希望ではなく、子どもが将来どういう大人になりたいか」「受験の先にあるのはどんな生活か」を伝えて欲しいです。
    「勉強は子どもの仕事」ではなく、生きるために必要な知識や忍耐力、社会性、高校の場合は専門性、将来の設計図など、家族で話し合って、受験に前向きになっておいて欲しいです。

    子供に全部丸投げしておいて「うちは子どもの自主性を重んじてるので、全て子供に決めさせます。親はノータッチなので」という親は論外です。応援されていない子供は伸びません。

    受験対策や高校情報、試験の方法や、日頃の勉強の仕方、攻略法などは、やはり学習塾は強みです。塾ではそういうところの指導に時間をかけたいと思っていますが、中学生の場合、人間教育(なぜ勉強が必要かなど)を求める親も多いです。いや、お前の子供だろ!って心でツッコミ入れます。

    親御さんの過干渉(付きっ切りで勉強を見る、あれをしなさい、これをしなさいと指示する等)はダメですが、受験に前向きにさせる教育、塾に行かない場合は高校の情報収集〜志望校決定の手助け〜試験に向けた勉強の助言は、親御さんも一緒にして良いと思う

    ユーザーID:7889411338

  • できない言い訳ではなく、できるように導く。

    今年、中学受験した子を持つ親です。
    親の本意ではなかったですが、
    息子が、小学校1年生から
    「もっと勉強できる学校に行きたい」
    という意志が強く、
    根負けして、5年生から塾通いできる場所に引っ越し、
    志望校に合格しました。
    塾のスケジュールや出願は、もちろん親がかりでしたが、
    1つ1つの手続きは見せながら、
    いくらかかるのかを教えながら、
    一緒に行いました。
    もちろん、大学受験の際も助けるとは思いますが、
    基本的には、1人でやれると思います。

    トピ主さんのレスを見ていると、
    受験生よりも、
    親が複雑なシステムに翻弄されているようで、
    かえって、不安を助長しているように思えます。
    しかも、理想がわかっていながら、
    それに近づく努力は一切しなくて、
    できない理由を、システムの複雑性にして、
    無理だって最初から決めつけているだけ、、。
    それじゃあ、いつまで経っても
    お子さんは出来っこないですよ。
    ネットで、同じような人を探して安心できたとしても、
    それでお子さんの自立に何の貢献にもなりませんて。

    受験に限らず、仕事でもそうですが、、、
    どうやったらできるかを子に教えるのが親の務めです。
    親もわからないなら、わかる人に聞く。
    学校の先生や塾の先生やママ友に、
    日頃から人脈を作っておくこととか。
    受験の時だけ、騒いだって、
    勉強も情報戦も、日々の積み重ねですから。
    結局、親的には、
    日々の生活の応援と経済的支援で十分な風に、
    何年もかけて、
    教えていくしかないと思ってます。

    ユーザーID:9725784354

  • みつか様のレスに同意

    トピ主さんもトピ主さんに意見する人たちも、私も、レスしている多くの親たちも、自分の子供の事しかわからないですよね。

    だから沢山の受験生と関わってきた立場の人の意見は参考になります。

    私は二人の子供の親ですが、二人のタイプが全く違い(性別も違う)、ずっと試行錯誤しています。
    上の子は自分で出来るので本人任せ。
    下の子は、かなり心配があります。

    21年間、あらゆる教育本を読みましたが、親の立場で自分の子供での経験による本より、塾や家庭教師など多くの生徒を指導してきた人の著書の方が何倍も参考になります。

    坪田信貴著「人間は9タイプ」でも書かれていますが、同じ声かけでも受けとる側のタイプによって全く効果は違ってくるそうですし、本当にその通りだなと思います。


    ただひとつ親の立場で言えることは、
    親だからこそ、我が子の事を真剣に考え心配するのです。
    他人は結構好き勝手言います、無責任に。
    だからトピ主さんは、我が子に何かいいか、真剣に考えて、最もよいと思う方法を取ればいい。
    他人の意見はあくまでも参考に、考える材料にして、あなたのお子さんの最善を探してみてください。

    ユーザーID:5796570899

  • トピ主です。お礼。大学入試改革の年。

    レスをありがとうございます。
    子供の自立、子育てで一番大事なことですね。アドバイスありがとうございます。

    私のトピ文が良くなくて、本題が分かりにくいなと思いました。私は、現高3.高2の娘たちがいます。高3は、浪人回避学年。高2は大学共通テスト学年で、昨年は文科省の決定に散々振り回され不安を煽られました。私立大かつ学部ごとに異なる外部英語検定の採択、一般入試枠の削減、入試関連紙媒体の廃止など、ニュースにならない変化がたくさんあります。
    高校や塾で説明会や指導があるのですが、勉強しながら子供が情報処理するのは大変です。

    [子供のどこまでをどのように手伝ったり代行したらよいか?それは適切かどうか?]の問いではありません。
    30年ぶりの改革の今年と来年の大学受験をする子を持つ親も、本来の理想のとおり過保護過干渉を避け、今の状況に自力対応する事に対して、手を出すのを控えて子供に任せる?という点です。今年来年に限らず、相談しながら一緒に考え進めるのはいい事だと思います。これを、近年受験した、受験予定の方にお聞きしたかったのです。

    高校受験も複雑と書いたのは、制度自体の変化もそうですが、大学入試を避けるため付属高校が人気になっている・先延ばしになった英語外部検定の開始学年(現中2)が先を見越した高校選択をする、などです。情報に触れるとその分、選択肢が増えていくので迷うことだと思います。私は首都圏なので、情報選択肢が多いのも迷う要因かも知れません。

    今の受験制度の中で「親は衣食住とお金に留めるのが理想.子供が聞いてきたことを助けてあげる」というのは、今年、来年の状況では私には難しいなぁと思った次第です。

    今年来年受験の方、3歳以上離れたお子さんがいらして下のお子さんが今年か来年に大学一般受験をする方がいらしたら、お話を伺いたいです。

    ユーザーID:2716510476

  • でも最大の支援はやはりお金かな。

    こちらの高校受験は地域柄なのか単純です。
    都会じゃないから、私立はあくまで滑り止めなので制服とか近場とかで選ぶ感じだし、公立は特色も似たようなものなので本人の偏差値に合わせて選ぶ感じでしたので。工業、商業高校も普通校に偏差値が足りない子が受けるって感じです。

    その代わり大学は都会の方より知識がないから難しいです。特に私達の時代はセンターを受けて大学に行くのもトップ校だけ、あとは高卒で働くか専門学校、学校からの推薦で地元の短大とか大学とかだったので。

    今、上の子は高2です。基本、子供に任せています。一応どこの大学にするかは時々話し合っていて、ほぼ受験校は決めました。子供が色々調べて提示してきたいくつかの大学を、自分なりに調べて意見をいい子供と決めました。

    地方から都会に行くのでお金を貯めるのが一番の親の仕事です。受験の交通費と宿泊費だけでいくらかかるのか・・・。

    ユーザーID:0914246814

  • 親ができるだけ、協力した方がお得。

    すみません、当方60歳、地方在住。ただ、子供の受験時にあたふたしたしたので、一言。

    時は変わっても、制度が年々変わったり受験方法が変わったり、それは、同じです。

    子供も学校や塾などで、いろんな情報を聞いてきますが、それは、全体的なこと。自分の子供とは違う方面のこともあり、子供は何となく聞いているだけのこともあり、それだけに任せられないこともあります。

    反対に、親だって、一人の子供の受験情報だけに集中しているわけにもいかず、イライラすることも多い。私も、あまりそういうのは得意じゃなく、大したこともできなかったと思います。

    >「何か情報はないかな、赤本コピーしてあげようかな、志望校はこれでいいかな、、早く寝ない、スマホやめさせたい」

    ただ、これはあまり考えなかった。
    志望校は決まっていたし、コピーなんて自分でしたらいい。早く寝ようが、スマホをしようが、それは子供に任せていました。

    ともに子供の受験時を過ごしてきた友人たちも、大たい同じ。志望校の受験方法が変わったり、科目が変わったり。みんなあたふたしてきました。

    ただ、情報だけは、親が調べてあげた方が、その子が楽でしょうね。本当に、ものすごく変わることがありますから。

    大変だと思いますが、今できだけのことをしてあげた方がいいです。受験勉強最中の子供では調べきれないこともあります。子供だって、相談はしないにしても、困っている時もありませんか?

    ユーザーID:2918047890

  • 進学校なら学校の情報が「正しい」場合もある

    我が家の子供が通っていた中高一貫校は「全員四年制大学に進学or受験をする」事になってました。

    だから大学受験のノウハウは学校主宰の「大学受験セミナー」に親は参加します。
    大学の最近の傾向から国立大のセンター試験への準備など、学校の先生だけではなく大手予備校の講師まで来て行われます。
    親はメモを取りながら真剣そのもの。
    そこでもしつこく言われたのが「子供に学費がいくらくらい出せるか正直に話して欲しい」でした。
    合格してから、やはり私立大学、1人暮らしは無理だから自宅通いの国公立大はないのか、と後になって言う家庭があるからだと。

    子供は自分でもうわかる。自分の家の家計が。わかればそれなりに子供が受験したい行きたい大学を選択するからと。

    本当にそうだと思いました。せっかく合格したのに諦めてくれって無いですよね。我が家はきちんと言いましたよ。
    産まれた時から学費は貯めている。私立だろうが1人暮らしだろうが自分の行きたい大学を受験するようにって。

    やはり「お金」です。 理系と文系でも全然違うし理系なら院までを考えますから。親からの情報は正直、見栄や昔の自分の頃のイメージがあります。
    しかし、
    「今」を知っている確かな情報は受験生の子供の方が正しく詳しいんです。

    模試を何回か受けて現実を知ると冷静になれますよね。
    子供の性格で1人暮らしが出来るかとか女の子なら心配だから地元がいいとかありますよ。
    知人の女の子は1人暮らしは許されませんでした。

    我が家は学校を全面的に信頼してました。系列の大学もありましたが他の大学に進学しました。
    中高一貫校を受験させたのは親である私。だから大学は子供の希望を叶えようと思いました。

    ユーザーID:5125356470

  • 感想です

    家庭教師を主な収入源として生活していた所謂元プロ家庭教師です。主に大学受験の生徒さんを見ていました。
    受験業界は離れて久しいので戯言として御容赦ください。

    制度変更のせいで失敗した、は言い訳です。
    センターに限らず、毎年何かしらの方針転換やイレギュラーは必ずあります。
    私立なら大学によって出題傾向や試験スタイルも全く違うので、受験システムが変わることで徒に動揺するのは弱い受験生のすることだと考えています。
    もし今も指導するとしたら、問われる内容までが変わるわけではないので、落ち着いて着実に知識をつけるようにと言いますかね。
    国公立志望でしたらセンターが変わるのは大きな変革で不安も理解しますが、
    私立のみ志望なら、過去問を死物狂いでこなした方が効率的でもあります。

    受験生の性格や性質をよく知るご家族の心配や不安は当然ですが、
    情報や資料収集は本人に任せた方がいいです。
    この子には無理!といって親御さんが先走ると、本当に本人のためにならない。
    肝心なところで本人がやるのか、親がやるのか、連携が取れなくなり、致命的なミスを犯すことが少なからずあります。
    心のどこかで、これも親がやるだろう、これくらいは本人も分かってるだろうと綻びがでるんですね。
    たとえば、入手した参考書がかぶったなんてのは可愛いもんでしょっちゅう、
    最悪のケースでは出願や入学金を忘れたなんて話もあります。
    裏ではいらいらそわそわヤキモキしながらも

    本人の前ではどんと構えてるように見せて、お金と夜食だけ出してるタイプの親御さんの方が成功するご家庭だという印象があります。

    ユーザーID:6177207974

  • 迷いながら

    2回目です。

    いやー、トピ主さん大変な時に受験に当たってしまわれましたねえ。うちは現在高2でトピ主さんの下のお子さんと一緒ですが、高3生もほんとに振り回されましたよね。むしろ実際の影響という面では高2生より大きかったのではないでしょうか。

    うちの子の部活の先輩方も志望校選定や受験方式選択からすでに今までのセオリーで対応できないので、かなり困惑されてたようです。しかも私大の定員減とかもあって受験倍率の動向もつかみにくく。学校も塾も親もまさに困惑&右往左往。

    で、どこまで親がサポートするか、ですね。私自身は自分の受験の時は本当に親はお金を出すだけでしたし、自分の子にもそうするつもりだったのですが、やはり今回そうも言っていられないなあと感じています。

    中止になった英語の検定申し込み関連一つとっても、もちろん子供も学校で説明は受けてきましたが、未定だったり変更が多かったりで、万一漏れがあったらアウトと思うとこれは親の方でもダブルチェックしとかないとまずいなと感じました。学校でも塾でも「親もちゃんと理解しておいて」と面談のたび何度も言われましたし。子供たちを毎日見ている先生方がそうおっしゃるのだから、これは真剣に受け止めなくてはと思いましたよ。

    そりゃ「お金出すだけ」でいけたら楽だし、本来大学受験ともなればそうあるべきなのはわかります。我が家はうちの子で大学受験は4世代目で受験は子供に任せるものと思ってきましたが、もう今回の状況は仕方ない。
    勉強の方は本人と塾におまかせして、親は制度や手続きほかの情報担当とさせていただきます。

    かといって親任せで良いんだと甘ったれられてもいけないので、まずは子供自身がちゃんと理解して、それを親である私達に説明させる形で情報共有しようと思ってます。もちろんこちらも独自に情報は得ておきますけどね。

    なにはともあれ。がんばりましょう。

    ユーザーID:8865199876

  • うちの場合、ちょっと特殊な事情もあったので

     高校の情報収集は多少手伝っています。というのは、我が子には理解力はそこそこありますが、軽度の障害がありますので。
     でも、基本的には私は今後どんな道があるのか、その道を選んだ場合のメリット、デメリットはどんなものがあるか…という説明はしています。

     現在、説明をすべて理解した上で、本人がこうしたいという希望があり、それに向けて本人は努力しています。親がそこでできるのは、お金の準備と目標に向けた環境整備ぐらいです。

     正直、大学生活を成立させるのは不可能ですので、手に職をつけるか、障害者就労になると思いますし、おそらく本人もそのつもりでいる様子です。


     彼が進路を決める上で、周りに言われたのは、情報を提示した上で自分の道を決めさせることということでした。というか、どんな人もどんだけお金を積まれても、自分で選ばないと続けられないんですよ。馬を水場に連れてきても、馬が飲みたくなければ水は飲まない。それと一緒。なので、高校や大学受験で必要なのはお金の支援だけというのは理想ではなく、事実です。

    ユーザーID:0216163855

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