高校、大学受験は 親はお金の支援だけ

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なずな

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  • お礼。

    なるほど…。
    一緒にやる、って感覚は素敵ですね。

    私も一人奔走してるのではないけど、先にあれこれ考えてしまうので、先走り気味だなと反省します。

    うちは高校受験を2回経験し、今年大学受験です。まさに渦中です。ご経験のある方は分かると思いますが、入試要項はネットのみ掲載がほとんどになり、私大は約100頁に及びます。出願もネットです。私はパソコンが出来るので時間さえあれば操作できますが、友達はできないと御主人の登場が多いです。

    事務手続きもさることながら、ここに至るまでやっぱりたくさんの情報を集め子供に提供、どう選択するかに気を揉んだり、細々口を出したなぁと思うのです。
    志望校は高校も大学も本人たちに決めさせました。これ「だけ」は、誘導しないよう頑張りました。私大出願は終わっているので、気が少し落ち着きました。

    私は仕事して、家事して、言われたときに言われた事をやる、など 私は程遠いです。
    子供が私にできる様なところまでまとめ段取り組んでくれたら、私は離れて任せられるけど…そうは計画性も集中力もない我が子供たちです。

    高校受験、大学受験、お子さま力が出せますように。
    保護者もストレスたまりますが頑張りましょう。

    ユーザーID:2716510476

  • トピ主です。年子なので共通テストも始まり(笑)

    つまらない愚痴ですが(笑)
    年子なので、長女が浪人したら共通テストのダブル大学受験。
    落ちたら、英語外部検定の受験チャンスは一回だよ!など、秋はうるさいと言われながらも口出ししました。あの無くなったシステム、理解できた方がどれくらいいらっしゃったでしょうか。

    入試方法についてはもとより、大学編成統合など、勉強自体以外の情報が多すぎます。
    子供が全て考え、疑問点を学校、塾、親に相談に行くのは理想だけど、この1年は大人でも下手したら学校でも、小さな塾でも、情報や手続きについては 理解仕切れないと思うのが、本音です。

    ユーザーID:2716510476

  • トピ主です。 入試システム・一般受験(笑)

    レスを下さりありがとうございます。
    各方面の目からのご意見アドバイス励ましを頂き嬉しく思います。

    受験は、子供の自立・自律、意思決定に向けての経験にもなりますね。親も見守る訓練にもなります…。

    昨年末は、大学入試改革の概要が広くニュースになりました。次女高2たちは翻弄されています。次女は遠方の国立志望ですが、併願私立大のHPを見ると、入試方法未定となっている大学が散見されます。だから対策も取れないです(笑) 、入試方法によっては受験できないかも知れません。
    これを、子供に常に情報とりながら目の前の勉強しなさいね、って…無理です笑。
    長女は、浪人したら次女と同じ流れになるから気が気ではありません。また、私大文系一般受験で、連投・連投・連投の一番キツイ受験パターンです。これは、びっしりの受験カレンダーを書き上げた私大文系一般受験組の方にしか分からないかもしれません。

    そもそも、大学を一般受験する子供も半数と言われており、大学受験と一口に言っても、全く違います。
    うちは、二人とも一般受験を選んだので、まぁチラ見しながら見守るのも、情報収集もスケジューリングも大変なのです。

    高校受験も同じで、都道府県によって仕組みの複雑さは違います。単願か併願か、優遇があるか、公立でも選べる範囲がある、ない、自校作問、様々です。

    それを踏まえて、子供が自分で予定し、情報を知り、考え、目標を達成するのを見守るって…私は難しいです笑
    受験システム難しすぎます。志望校は譲らない覚悟の子どもたちなので、本命受験に負担のないようにと、考えています。

    基本は、食べる寝る。ちょっとリラックス。その用意はマスト。お金の用意もマスト。でも、それだけじゃ…涙、のループです。

    繰り返しになりますが、今年高校受験、大学受験の保護者様、頑張りましょう。(中学受験の方も!)

    ユーザーID:2716510476

  • トピ主です。お礼。大学入試改革の年。

    レスをありがとうございます。
    子供の自立、子育てで一番大事なことですね。アドバイスありがとうございます。

    私のトピ文が良くなくて、本題が分かりにくいなと思いました。私は、現高3.高2の娘たちがいます。高3は、浪人回避学年。高2は大学共通テスト学年で、昨年は文科省の決定に散々振り回され不安を煽られました。私立大かつ学部ごとに異なる外部英語検定の採択、一般入試枠の削減、入試関連紙媒体の廃止など、ニュースにならない変化がたくさんあります。
    高校や塾で説明会や指導があるのですが、勉強しながら子供が情報処理するのは大変です。

    [子供のどこまでをどのように手伝ったり代行したらよいか?それは適切かどうか?]の問いではありません。
    30年ぶりの改革の今年と来年の大学受験をする子を持つ親も、本来の理想のとおり過保護過干渉を避け、今の状況に自力対応する事に対して、手を出すのを控えて子供に任せる?という点です。今年来年に限らず、相談しながら一緒に考え進めるのはいい事だと思います。これを、近年受験した、受験予定の方にお聞きしたかったのです。

    高校受験も複雑と書いたのは、制度自体の変化もそうですが、大学入試を避けるため付属高校が人気になっている・先延ばしになった英語外部検定の開始学年(現中2)が先を見越した高校選択をする、などです。情報に触れるとその分、選択肢が増えていくので迷うことだと思います。私は首都圏なので、情報選択肢が多いのも迷う要因かも知れません。

    今の受験制度の中で「親は衣食住とお金に留めるのが理想.子供が聞いてきたことを助けてあげる」というのは、今年、来年の状況では私には難しいなぁと思った次第です。

    今年来年受験の方、3歳以上離れたお子さんがいらして下のお子さんが今年か来年に大学一般受験をする方がいらしたら、お話を伺いたいです。

    ユーザーID:2716510476

  • トピ主です。お礼。改革年+背景ですね。

    レスありがとうございます。受験のご経験、子育てへの想い、広くお話を聞けて参考になります。似ている環境の人と話すことが多いので、違う年代違う環境の方からの視点に、なるほど、と思います。
    うちは、二人とも都立自校作成校です。二人の高校は違いますが、大枠は似ています。同じレベルの私立高は、受験指導も全然違うようてす。知る範囲では、都立より私立の方が手厚く雰囲気も熱い(笑)

    今年受験の長女は、私大に絞りました。周りと違う動きは、本人が決めてはいるもののどこか引っかかる点があるように見えました。私は決断したことに可も不可もありません。とはいえ志望校決定した12月はソワソワしました…同級生とは違う動きなので。違う高校にいると親は違う気持ちになるのだと思います。このレスを読んで改めて思いました。

    >「何か情報はないかな、赤本コピーしてあげようかな、志望校はこれでいいかな、、早く寝ない、スマホやめさせたい」等

    上記トピ文内容にご意見を頂き参考になりました。赤本コピーは、これはありませんか?(笑) 今日センターリサーチ発表です。国立組はリサーチを見てボーダー未達の場合、志望変更しての出願します。1月末に赤本買ってコピーを慌ててしたりします。あるあると思うかは背景によりますね。立ち話で『赤本コピーしてあげようかな』を志望変更する予定のない人が聞いたら、過保護よ、ってなるでしょうね。

    親はお金だけ、というのは極端ですが理想です。私は共通一次の国立一校しか受けられない時代でした。勉強内容はさほど変わっていないと思いますが、受験制度は今とまーったく違います。親は大変になったなと思います。6つの英語民間試験、b1.b2区分、解るわけないですよ(笑) それになぜケンブリッジ検定があるの?
    これも、今年来年受験組のみの愚痴かも知れません。

    ユーザーID:2716510476

  • トピ主です。お礼。

    ポパイ様
    再度のレスをありがとうございます。
    お子様はストックホルムの医大への進学なのですね。
    素晴らしい!私には想像が付かない世界です。

    海外の医大生への道のり、現在、将来の志望など、別の機会にお話をお聞きしたいです。
    ありがとうございました!

    ユーザーID:2716510476

  • トピ主です。冷静になります(笑)

    皆様ありがとうございます。

    私は、子供たちに対する私の心配不安を子供たち当てないように気をつけています。
    小町に呟いて良かったです。愚痴や不安は外で出し、引き続き、子供の前では冷静でいられるよう心がけます。聞いて下さりご助言頂き嬉しく思います。

    トピ文冒頭の、親はお金援助のみ、と言って下さる方々は既に子供の受験を経験し終えた方が多いです。レスを下さった方も、ご経験済みの方が多いようです。私は終わっていませんから、ご指摘のようにアタフタした気持ちになりすぎかと思います。
    数年後に受験を迎える方が心配ゆえに翻弄されていたら、お金の用意を頑張ってあとは子供を信じてね、と言えるかもしれません。
    入試改革の年にの受験となり、流動的で曖昧な制度の発表に私の元来の柔らかくない性格が刺激されているようです。
    子供たちは、学校や塾の説明会、文科省HP、各大学HP等から現状を理解しようとしています。特に下の子は、上より制度に振り回されているので負担は多いです。それも仕方のないことです。
    私が大変だなぁと思うから、より自分で大変に感じているのもあると思いました。少し達観出来るようになりたいです。
    息抜きをしながら、子供の様子を見て適度なサポートをしつつ乗り切ります。

    ありがとうございました。
    受験生、受験生の保護者様、頑張って下さい!

    ユーザーID:2716510476

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