高校、大学受験は 親はお金の支援だけ

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(トピ主7
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なずな

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  • 聞かれたら答える

    受験は親の受験ではなく子供の受験ですから
    親が学校からの説明をきくケースもあるけど
    それ以外は本人に任せ
    本人が何か相談してきたら答えます。
    なんでも先走って親がやるのは小学校3、4年まででしたね。

    だけど、家庭によって状況は違っていいと思います。
    お子さんのタイプにもよるし
    学校の担任の対応にもよりますよね。

    トピ主さんのお子さんが
    将来困らない程度に助けてあげていいと思う。

    過保護はよくないけど
    どこまでが過保護なんですかね。
    これも親によって感覚ちがうでしょ。

    ユーザーID:4996364871

  • 高校受験間近の母親です

    えーとですね、、

    親がするのでは無く、親子でする です

    情報収集・交換はすれば良いです

    ただ、その情報を親子で共有し話し合うが大事なんです

    うちも行きたい高校の情報収集・提供してきましたよ
    で、それを息子と一緒に話し合い、ネットなどで高校のHP開いたりして、話し合いを重ねてきました

    高校受験の情報収集をしだしたのは中2からです
    その時から親子で話し合いを重ねてきましたので3年になる前には志望校も絞れてましたから、学校での面談や参考書などは比較的スムーズにいきましたし
    子供も、順調に成績を上げていきました

    塾でも、志望校を絞れば対応してくれましたねで助かりました

    けど、自分で調べさせるのも当然させましたよ?
    うちの地域は今年に受験地域の範囲を拡大されましたからね、、
    募集項目との下調べはさせました

    例えば、〇〇だから1度自分で調べてみてね、お母さんも調べてみるから!
    で、後日、調べた?なら話し合いしよう!

    みたいな感じです

    自力で調べて自覚させるのも当然だと思いますよ
    ストレスフリーなんて大人も子供も無理ですよ
    何もしない・手を貸さないでは無く
    サポートや一緒に頑張る形で良いのでは?

    絶対手を貸すな!とは誰も言わないと思いますよ
    ちょっと受け取り方が偏り過ぎでは?と思いました

    >子供が考え誰かに積極的にアドバイスを求め自力で考え抜き、且つ勉強!なんて

    これは、、普通に学習してる中でも起こりうる事です

    分からない問題に先生にアドバイスを求める
    分からない問題に友達にアドバイスを求める
    分からないから、さらに勉強する
    普通の事です

    自分の分からない事を自力で調べて学習するのは普通の事で、それが受験でも同じです

    ユーザーID:3377070203

  • そうですよ

    少子化でよりよい教育改革がされるのかと思いきやどんでん返しや不祥事、暴言撤回など

    地域の有力者と積極的に仲良くすれば情報も集まるんだろうけど。よそ者は入る余地もない。

    なんとも表現できない。

    受験は椅子取りゲームみたいに感じる。
    親が不安そうにしてはいけないということだけはわかる。

    ユーザーID:9186894778

  • 選ぶのは自分だから

    受験して、勉強するのは子供自身だから
    何でもかんでもやってあげるのは
    ちょっと違うな

    とは思います

    私は自分で望んで、自分の進路を選びました
    だから志望校は自分で決めてほしいって理想論ですかね?

    ただ、ちゃんとした大人にする義務はあるから
    それなりに指導はしないといけないけれど

    これもやっぱり、何でもしてあげるはちょっと違うなと思います
    お金の支援だけできるくらいに育て上げるのが理想

    受験の仕組み、確かにお金もかかるし、複雑だけど
    世の中の仕組みです
    大人がサポート必要だとは思いますが

    でもあくまでもサポート
    最終的に子供にもやらせないとだめだと思います

    さじ加減は難しいです

    ユーザーID:9789811443

  • 受験のしくみ

    受験は競争社会においてより上位の位置を占めるための仕組みです。

    したがって、一般に複雑で、ただでさえストレスの多い学校生活を送る中で、子供が考え誰かに積極的にアドバイスを求め自力で考え抜き、且つ勉強した結果を求められます。

    無理と思われるなら、比較的簡単な受験システム(単願推薦)等もありますのでそちらを目指されるのが良いと思いますよ。

    また親の言いなりで進学した結果、良くなかった結果を招く例もネット等で多く散見します。

    結局、親はお金の支援だけに留めておくのが吉と言うことです。

    なる様にしかならない、これが自分と子供の受験を通して学んだ結論です。

    ユーザーID:3236767970

  • 色々動きました

    高校受験は受験自体はあまり複雑でなかったので学校の進路指導に任せて、親がしたのは模試を申し込む程度でした。
    大学受験は大学探しや問題集選び、願書や資料請求の手伝いなど世話しまくりでした。
    高校の先生も親の積極的なサポートを勧めていたし、自分の時はこんなに親は熱心ではなかったなと思いつつも時代かな、と。
    高校や大学受験どころか、就活に親が絡む時代ですもんね。保護者向けの会社説明会なんてあるようです。

    ユーザーID:5041501758

  • そもそも

    それをいきなりやれという話ではなく、時期になった時に出来る様に育てていくんですよ
    我が家の場合ですが

    ・高校からは義務教育じゃないんだから親はノータッチ(金銭援助のみ)
    ・最終学歴は中卒でも構わないが学生でなくなる時が自立の時
    ・学生じゃなくなるならさっさと一人暮らしをして出て行ってもらう

    これは子供が小さい頃から徐々に言い聞かせてきたことです
    将来についても夢物語ではなく他に足がついた話を出来る様に年齢に合わせて少しずつ会話に盛り込みました
    上は今年高校受験真っ只中ですが、行きたい大学と学部を見据えた上で志望校を自分で選んできましたよ
    下の子はまだ小学生ですが、上を見てますしある程度の方向性はあるようで、中学になったら明確になるだろうとあまり心配もしていません

    親なんて教師でもない限り受験も学校も離れて長いんですから、口を出すだけ邪魔になると思っています
    結局のところ親も子もまだ先のことだと後回しにして、問題が目の前にきていきなり慌て出すから無理出来ないになるのではないですか

    ユーザーID:0355433177

  • 親が入るとストレス

    もう大分前に息子の大学入試を終えていますが、本当にお金の心配だけでしたよ。
    高校入試は塾が大学入試は高校が全面的にサポートしてくれました。親はそこから報告を受けるだけ。
    情報量が違います。親が入手する情報なんて子どもはもっと前に知っていました。余計な口出しにしかなりません。
    親の口出しはストレスになるでしょう。

    親がする心配は親である自分が安心する目的でしかないです。
    勉強するのは受験するのは子ども。子どもが自分でしなければ、何も成功しない。親がヤキモキしても何にもならない。
    冷静になりましょう。サポートが必要なら子どもの方から「○○校の過去問買って」って言います。スマホ止めなくて落ちたらそれが子どもの実力。
    親が前に出ても何もいい事ありません。
    疑問があれば塾や学校の進路指導で質問するぐらいです。

    自分が安心したい気持ちを満たすだけだと自覚しましょうね。
    私は息子に宣言しました。「貴方が止めてと言っても親は心配する。心配するのが親だから。でも貴方には何も責任はない。勝手に心配してることだから、気にしないで無視してくれていいから」って。

    ユーザーID:2034519821

  • 過保護って言われまくりましたよ

    高校受験の話です
    本番近くなると学友と色々情報交換するらしく、段々子どもの方が詳しくなりますが、本当にそうかなという情報もあり玉石混淆です(泣)
    定期テストや部活動、学級活動まで、内申upの小技はたくさんありますが、
    ご提案させていただきましたよ
    当の本人は目の前のことで手一杯で、
    入試直前、なんで教えてくれなかったん?!
    とか、言ってましたね。
    塾に行くにも入試に行くにも親がかりでした。

    資金的問題以外にも地政学的な問題もあります。
    通学距離と方法
    徒歩か自転車かバスか電車(直行か乗継か)か混合か。
    塾も、行ったら車中寝袋とスープで待って場合によっては途中でチェーン巻いて帰る人もいるし(そんな根性はない)
    進路を選ぶのに、「共稼ぎで金もないし通学フォローもできない。自宅から自力で通える公立は二校しかないのでどちらか選んで。無理なら働きながら夜学に行きなさい」と申し渡したよ。
    そのくらい言わないと親の本気は伝わらない。その条件の中でどうするか考えることで子は成長する。
    などと暴走を止めるべく忠言してくれる方もいました。

    何を言われても、ついつい過剰反応してました

    そのため、
    あなたは、子どもが大学生になったら夫を置いてついていってしまうね、とママ友にちゃかされました

    放っておいたら、寝坊して弁当もなく、試験に行けなかったろうなぁ

    ユーザーID:4130488226

  • お呼びでない・・・

    うちは、上の子が春から小学校4年生。
    中学受験、どうしようかな・・・という段階なので、
    あなたの呼びかけている条件に合う者ではありません。

    ですが、思うところがあったのでお邪魔します。

    >『それが過保護!!子供のためにならない!』と言われるのかしら。

    言われたら、何なのですか?
    言う側は、あなたの子供の将来について、
    なんら責任を取ってはくれません。

    何と言われようと、親であるあなたが必要だと思い、
    手出し口出しするのがベストだと、
    ご自分がそう思うなら、やったらいいだけのことでは?

    私を含め部外者は、自分の経験をもとにしか話ができません。

    私だって、自分の経験をもとにしてしまえば、
    「確かに、うちの親はお金だけだった」
    そう言うしかありません。

    勉強しろと言われたこともないし。
    (もとから子供に高望みする親ではなかった)

    塾に行けと親から言われたことがないから、行ったこともないし。
    (習い事でも何でも、本人が行きたい言えば惜しまず金を出すが、
    親の押し付けは、効果が期待できないからお金の無駄、
    という価値観を持つ親だった)

    高校は、そもそも論として、
    地元に、自分の学力にみあった高校が、
    一つしかなかったから、迷うとか、調べるとかの問題ではなかったし。

    大学も、自分の興味をもとに、自分で調べて、一人で決めたし。
    (できれば、国立にしてね。
    どうせなら資格が取れるところがいいんじゃない?
    くらいは言われたけど、強制はされず。
    親が調べて「ここはどう?」なんてことも皆無だった)

    でも、これって、私の条件ならそうだった、
    それでうまくいったというだけの話で。

    親の価値観、子供の価値観、子供の能力、
    地元の環境(選択肢となり得る高校の数)、時代(制度改革)などなど、
    条件が違えば、ベストはまた異なりますよね?

    だから、主さんが信じるベストを貫いたら良い!

    ユーザーID:7880182138

  • 適度な干渉と過干渉・過保護は違う

    話をまとめて考えるのも大きな間違いだ。
    世間で言われているのは、過干渉や過保護がダメだ。
    『親が敷いたレールを進ませるだけじゃダメだ』という意味だよ。

    高校受験・大学受験の話をしているのに、
    夜早く寝ないとかスマホをやめさせたいとか別問題だろ?

    2つの『じりつ』という言葉を知りませんか?
    『自立』だけでなくて『自律』というものもあるってことを。

    自立というのは先を見据えて自分で考えて自分で前に進むことだ。
    でも自律というのは、その場、その時で何をするのかを自覚して
    自分を律することを出来るようにすることだ。

    で、現実的には高校受験までは公立中学で学ぶものは基本的にどこも同じ。
    必要なら塾に通えば適切なものも塾が提供してくれる。
    そこでそれなりの結果を出すのは『自立』がなくても『自律』で何とかなる。

    でさ、その自律というのは習慣という部分も含まれているんだ。
    生活習慣・学習習慣…これって受験の話でしょうか?
    受験を語る以前の話で小学校時代からの宿題などの仕方もそうだし、
    中学進学後の定期試験に対する勉強の仕方などもあるだろう。

    そういった土台が出来ているか否かが受験云々以前の話なんだよ。

    親がお金の支援というのも、餅は餅屋の部分もあって
    勉強とか進学情報とかの主導権は専門家に任せるのも手段だってことだ。
    親子間の感情的なやり取りを避けることも大切だからね。

    でもお金の支援というのはスポンサー的立場になることでもある。
    納得できるだけの話を『させる』方向の姿勢を持てるかは大事だな。

    回答を誘導して出させるというよりも、質問を投げかけて答えを考えさせる。
    その答えを聞く姿勢を持って、それで判断をしていく形が望ましいってこと。

    高校は公立でないとダメとかスポンサーとして出資限度を伝えるのもアリ。
    そういった条件を知った後で、子供が誰と相談したってよいだけだ。

    ユーザーID:2560945720

  • 大学受験

    兄二人います。高校受験は何としても授業料で、三人公立目指して親子まっしぐら。兄二人は部活は運動部、親と本人意向で大学受験、現役私大理系進学。浪人は建前上一年社会に出るのが遅くなると不可。そして、末娘は嫁に出すものと、兄二人の受験で流石に疲れたのか伝統女子推薦有りで即決されました。
    親は、自身の仕事以外の趣味娯楽一切せず、かなりの犠牲をはかってくれました。奨学金も借りていません。子供の健康維持や目立つところだけで無く、家庭内での見えないところでも頑張っています。
    現在があるのも親のおかげです。ただただ感謝です。

    ユーザーID:4362392554

  • ん〜…

    >「親はお金の支援だけだから」

    というのは
    結局親はそれくらいしかできない、それくらいに思っていた方が良い、
    親が子供を親の思う道には進める事はできないよって事を言っているのだと思いますけど。

    本当にお金だけ出して後は知らん顔している人も少ないと思うし
    当然ある程度はしてあげた方が良いですよね。
    学校で進路指導はあるにしても
    個人個人に手厚い指導はないですから。

    そもそも他人にどう言われたって
    子供の為にすべきと思う事はされたら良いと思います。
    誰かに言われたら「そうですよねぇ〜」って話を合わせて受け流せば良いんです。

    ちなみに下の子が昨年高校受験でした。
    もちろん情報収集しましたよ、私も。
    上の子は今春社会人になりますがその時も同じです。
    でも大学受験の時も情報収集はしましたけど…
    上の子はあまり親に頼る子じゃないのでほとんど本人が勝手に調べて決めてましたね。
    その子その子に合わせれば良いのではないかと。

    ユーザーID:0013001718

  • お礼。

    なるほど…。
    一緒にやる、って感覚は素敵ですね。

    私も一人奔走してるのではないけど、先にあれこれ考えてしまうので、先走り気味だなと反省します。

    うちは高校受験を2回経験し、今年大学受験です。まさに渦中です。ご経験のある方は分かると思いますが、入試要項はネットのみ掲載がほとんどになり、私大は約100頁に及びます。出願もネットです。私はパソコンが出来るので時間さえあれば操作できますが、友達はできないと御主人の登場が多いです。

    事務手続きもさることながら、ここに至るまでやっぱりたくさんの情報を集め子供に提供、どう選択するかに気を揉んだり、細々口を出したなぁと思うのです。
    志望校は高校も大学も本人たちに決めさせました。これ「だけ」は、誘導しないよう頑張りました。私大出願は終わっているので、気が少し落ち着きました。

    私は仕事して、家事して、言われたときに言われた事をやる、など 私は程遠いです。
    子供が私にできる様なところまでまとめ段取り組んでくれたら、私は離れて任せられるけど…そうは計画性も集中力もない我が子供たちです。

    高校受験、大学受験、お子さま力が出せますように。
    保護者もストレスたまりますが頑張りましょう。

    ユーザーID:2716510476

  • わかるなあ

    30年前私自身が大学受験した時は本当に親はお金を出すだけでしたけど、今ってすごく複雑になってますよね。先日子供の高校で保護者対象のセミナーがありましたが、そこでも言われましたよ。「保護者の皆さんの時代と制度も費用も大きく変わっていて、相当ややこしくなっていますから、しっかり調べて把握しておいてください」、「勉強がすごくできる子でも、お金とか制度の理解となるとオトナとは違って知識もないし調べるモチベーションも低いので抜けが出ます」って。

    あーめんどくさって思いますが、仕方ないでのでしょうね。スケジュールの確認が甘くてムダにお金を払ったり、受かったのに手続きを間違えたりで入れなくなるといったことが実際起こっていると聞いては、子供任せにもしてられないんだなと。

    まあ建前上は、子供には「自分のことなんだから自分でしっかり調べなさいよ、親はお金出すだけなんだから」とは言ってますが、きっと漏れがありそうなのでフォローできるようにはしておきます。

    でも「赤本コピーしてあげようかな」…コレは無いなー。そこまでしてやらなきゃいけない子なら大学に行かせる意味はないです。

    ユーザーID:1541129796

  • 高校受験までは

    高校受験までは、もちろん小学校・中学受験もですけれど、親の責任だと思って育てました。
    公立優位の地域です。
    偏差値70以上の中学や高校を目指す場合、塾選びから内申の取り方まで、親の努力によるところも大きいです。
    高校でその後の大学への進路もだいたい決まります。
    偏差値65までなら、本人の努力だけで塾なしでもなんとかなりそうですけどね。

    子供に任せるのがいいってアドバイスしてきた方のお子さんが素晴らしければ聞く耳を持ちますが、そうでなければ心の中では「何いってんの?」で終了です。全く響かないです。受験は他所と比べるものではありませんから。

    ユーザーID:7924552289

  • それまでの積み重ね

    >何か情報はないかな
    塾や学校の先生の方がよっぽど詳しい
    >赤本コピーしてあげようかな
    必要なら子供がやります
    >志望校はこれでいいかな
    子供が決めることで親が心配することじゃない
    >早く寝ない、スマホやめさせたい
    受験関係なく生活習慣の問題では?

    個人的に受験ってそれまでの生活や育ち方が試される場だと思っています
    よく言いますよね
    立派な大人に育てるのが親の役目だって
    二十歳になったからっていきなり大人になれるわけじゃないのと一緒で、受験生になったからってそれらしく振る舞えるわけではないです
    受験生になったときに、現実ときちんと向き合えるように積み重ねてあげるのが大事なのではないでしょうか
    うちは今高校1年がいますが、私なにもしてませんよ
    参考書などは自分で勝手に買ってきて現物と領収書を提出の上返金請求してきましたし、受験対策なんかは学校で進路指導の先生に相談していたようです
    私が相談されたのは金銭面のことだけでした
    もちろん親ですし心配はしますが必要以上の口出しはどうなんですかね?
    よそのお子さんですから口には出しませんが、それいつまでやるの?とたまに思います

    ユーザーID:5700102095

  • トピ主です。年子なので共通テストも始まり(笑)

    つまらない愚痴ですが(笑)
    年子なので、長女が浪人したら共通テストのダブル大学受験。
    落ちたら、英語外部検定の受験チャンスは一回だよ!など、秋はうるさいと言われながらも口出ししました。あの無くなったシステム、理解できた方がどれくらいいらっしゃったでしょうか。

    入試方法についてはもとより、大学編成統合など、勉強自体以外の情報が多すぎます。
    子供が全て考え、疑問点を学校、塾、親に相談に行くのは理想だけど、この1年は大人でも下手したら学校でも、小さな塾でも、情報や手続きについては 理解仕切れないと思うのが、本音です。

    ユーザーID:2716510476

  • 基本的に何もしませんでした

    中高一貫で高校受験はなかったので大学受験についてですが。

    部活を引退した時、「塾にでも行ったら?」と言ったのですが(それまで部活命で塾には行っていませんでした)、「そだね〜」と気の無い返事だったのでそれ以上勧めませんでした。

    オープンキャンパスは自分で調べて友達と行ったり一人で行ったり。帰宅して、見聞きしてきたことについてはよく話してくれました。その中で志望校を絞っていったようです。その話の聞き役になったくらいですね、「親のしたこと」は。

    そうなった理由としては
    1、自分のペースでやりたい子なので、こちらから先回りして情報を集めて渡したりするとうるさがり、むしろストレスになるであろうとわかっていた。
    2、子どもの志望は理系、私は文系出身なので、理系のことは本人が調べた方がよいと親子ともに思っていた。
    この二つが大きかったと思います。

    中学受験の時は、私もトピ主様が書かれている「何か情報は…」の内容そのままだった記憶がありますが、大学受験の時は上記のように本当に本人に任せていました。受験案内に「電話による問い合わせは本人がすること。保護者からの問い合わせは受け付けません」と書かれたものもあって、そんな過保護な親がいるのかと驚きましたが、案外我が家の方が少数派だったのかしら?

    ユーザーID:5320982014

  • 教育産業側の意見です

    教育産業側の従事者として、親御さんやお子さんにアドバイスする立場です。

    トピ主さんが考えている件、正直子供さんの性格によります。
    誤解を恐れず直球で申しますと「質」という言葉になってしまうんですが、この言葉だとマイナスの印象もあると思うので、性格、として考えてください。

    要はバランスなんです。
    子供さんが自立心溢れる能力のある子であれば、親の過干渉はマイナスにしかなりません。
    その場合はお金の支援だけに留めるのが正解です。

    逆に、中学や高校でも自分で物事を考えたり、行動する力がほぼゼロの子供さんもいるのですが、この場合は周りがとにかく動く必要があります。
    大学はともかく、高校だけは何とかして入れてあげないといけないので。

    行動する力がない子に育った原因は、親御さんの責もいくらかある可能性はあるんですが、私は本人の生まれ持った性質がかなり大きいと思ってます。

    こうしたことを前提にですが、トピ主さんの件は正直、よくわかりません。
    トピ主さんが過保護なだけかもしれないけれど、お子さんが何もできないタイプの子だった場合はそれがプラスに作用することもあります。

    私からひとつアドバイスできるとしたら、俯瞰で物事を見るようにしてください。
    私と子供の問題、ではなく、自分すらも上から見下ろした状態で、この家族を他者から見たらどう感じるか?というところまで行けると、自分たちがすべきことがわかるかもしれません。
    他者視点で世間体を気にしろと言っているわけではなく、自分の思考で、傍から見たら?という考え方が重要です。

    受験制度も変わる中大変ですが、頑張ってください。

    ユーザーID:9108822216

  • 食事と睡眠

    もともと生活リズムがちゃんとしているお子さんも、そうはいかなくなってきます。1人終わってもう1人控えていますが、上の子の場合予備校から帰ってくるのが11時、すでに夕方コンビニで買い食いしてますから夕食はカロリー低めで栄養のあるものを。そこからうだうださせずに風呂〜睡眠を促します。楽しい話もちょっとして、短期・中期・長期の楽しみを持つよう励まします。まあ仕事と同じですね。なんか楽しみがないと辛いので・・。

    中高一貫私立校なので面倒見がいいと言えば言葉はいいですが、最後はストレス高かったようです。卒業のお手紙に感謝の言葉が書いてあってちょっと嬉しかったです。成績などに関しては極力言わず。塾も学校もガンガン言ってますから、その上乗せは無駄です。直前でD判定とかもらってきたら言いましたけどね。

    基本寝てないと疲れは取れません。多少太っても後でどうにかなるので、しっかり食べる方が風邪はひきにくいと思います。この春、長子が就職で自立します。
    アパート借りて、そうは会えない所に住む予定です。
    ここまでの子育てに悔いはないと断言できます。後は社会に育ててもらえって感じです。

    ユーザーID:0616762024

  • 時代なのでしょうね〜

    夫が大学受験する時は
    正に親はお金を出すだけだったようです。
    地方から東京の私大を何校か受けたようですが
    合格発表と入学金の支払い期限等を考慮しながら
    親に負担が少ないように、志望校受験日程を考えたみたいです。

    息子の時
    高校受験に関しては、地方都市故公立高校優先で偏差値で受験校が絞られました。
    大学受験に関しては高校の進路指導と本人が考え親に伝え、親はやきもきする事しかできませんでしたが娘の時は、夫や私にもいろいろ相談をしてきて、一緒に対策しました。

    数年年下の知人のお子さんお受験の時に、親御さんも一緒に上京して受験サポートと聞き、そういう時代になったのかと驚いたものです。

    父母控室がある受験会場もあるのですものね〜

    息子が中学生の時の、PTA研修講習会で
    親御さんの時代と比べ今の子は5歳幼いと思ってみてください
    今の14歳の子は親世代の9歳の感覚で見たらちょうど良いのです
    と、言われ、納得したことがあります。

    過保護だろうが何だろうが、それぞれの家庭の今までの子育てや歴史が有るわけで、自分の家スタイルでも良いのではないかとも思います。
    でも、大学生になたら少しずつ自立に向けて、親の出番を減らした方が良いのかもしれませんが・・・まだまだ就活なども親が出るのかな?

    トピ主さんのお宅も、二年続けて桜が咲くといいですね〜
    まずは今年、見事な桜が咲きますように!!

    ユーザーID:4646850934

  • 情報の取捨選択の手伝い

    東京都心在住、高3の息子がいます。
    高校受験をしましたが、学校の数がやたら多くて息子だけでは受験校を決められませんでした。
    息子の実力、今後の進路も考え親も受験校選びに協力しました。
    システムも複雑ですし、中学生ってまだまだ子供だから任せっぱなしはむりかな。

    現在大学受験真っ只中ですが、大学となると親の出る幕は高校受験より少なくなります。
    でもほったらかしではなく求められたらアドバイス程度はします。

    ユーザーID:2164009735

  • 無理と思っていたら無理

    無理と決めつけていたら無理でしょう。
    やれるかはわからないけど、やらせてみる。これだけです。
    模索して工夫して失敗も成功もして進んでいけばいいのでは。所詮高校や大学の受験ですから。

    我が家も随分と頼りない子ども達ですが、健康管理も含めて親は受験を意識しません。多くの人とともに生きる社会ですから思い通りのベストな環境など基本ない。その中でどう生きるかです。
    そんなこんなで我が家の子は各々目標を見つけそれに向かって計画して進んでいます。目標が定まらず頭を抱えている子もいます。

    高校に入ったばかりの頃、ある子はやりたいことと何故やりたいか、かかるである費用の試算書、勉強計画をもって親のところに来ました。
    いままで提出物も出さず宿題もやらなかった子が、あるドキュメンタリー番組を観てやりたいことが見つかったと。
    親を説得するという第一関門を突破した彼は計画通り努力してカロリンスカに進みました。

    はじめはトピ主さんのところと同じでうちは無理だろうなレベルでしたよ。なにせ、中学の期末前にゲームで徹夜して試験中に眠って下から3番目の成績を取るわ、部活以外の学校生活は自己休憩にするような内申お察し、学力どん底人間でしたから。

    そんな子でもやる気を持てば二カ国語と勉強にとやるもんですよ。子どもは好きなことならやるのです。やらないなら大学受験やらが好きではないし、その先にも好きなことがないのでしょう。

    なんにしろ、無理と思っているうちはできないのは当たり前。受験なんて人生の中ではそこまで一大事でもないので本人に任せてみてもいいのでは。失敗したらそこから学べばそれでいいと思います。

    人生は、転ぶ練習の方が大切です。格闘技だって最初は受け身から。社会人になる前に失敗は沢山した方が良いと私は思います。頑張ってこれ以上はむりというところまできたら、そのときは親が手を貸せば良い。相手は子どもですから。

    ユーザーID:2361058781

  • お金の支援だけ?

    「親はお金の支援だけ。」など誰が言ってるのでしょう?

    私の昔からの友人が、今年お子さんが大学受験なのですが、センター試験
    のひと月前などは親もピリピリしてるだろう、という認識で、食事会にも誘うのを控えました。

    それに、今時は大学側まで、入学式後に保護者への説明会を開いたり、保護者
    同伴を前提に考えている節があります。

    ユーザーID:3815527816

  • 時代ですかね?

    子供が大学受験したのはもう10年以上も前なので、昔と今は違うと言われればそうかもしれません。
    でも私たちの時代でも子供と2人3脚状態で受験に入れ込む親はいましたよ。
    受験が追い込みに入ると親は出かけもせずテレビも消し(親だけ遊ぶ気になれないそうで)息をひそめてひたすら子供を励まし夜食を作り体調管理しありとあらゆる情報を調べ、と言った感じでした。
    同じ受験生の親ながら引いて話を聞いていたものです。

    先のレスにもあったとおり、子供の資質によるところが大きいような気がします。
    親の入れ込みが励みになる子供がいるかと思えば重荷になる子供もいる。
    時代ばかりじゃない気がします。

    私は母親でしたからお金の支援は夫がしていたようなものです。
    受験間近の息子に「お母さんはご飯を作ることしかできないから」と言ったらなんとも切ない目をして「それでいいよ」と返されました。

    ユーザーID:5527683898

  • 世の中のママたちは偉い!

    中学生の子供から
    「ワークを熟読して試験に出そうな所にマーカーを引く、
    プリントの整理、テスト勉強のためのコピー、
    これ全部お友達のところはママの仕事。テスト勉強は二人三脚だよ!
    うちのママは何もしないね〜」と笑いながら言われました。

    「ええ?そんなのママはしないよ。衣食住を整えて、あとはお金の問題。」
    テストの日程さえ把握してないときもあります。
    でも、そういうママだからこそ、子供は気楽だとも言ってくれます。


    そうやって、もうすぐ受験。

    親子で二人三脚もよし、子供自立型で自主性に任せるもよしです。

    ただただ、世の中のママには脱帽。
    あれだけ子供の勉強に自分がのめりこみ、没頭できる。熱くなれる。
    私には無理〜。

    ユーザーID:7549160825

  • 積み重ねの結果でしかない

    年齢で一律に考えられることではないと思います。

    高校受験ならば、中学2年くらいまでに、本人が自分の興味や長所をわかっていたり、自分で意欲的に行動したり、自らいろいろな策を講じて問題解決したり、将来の展望をある程度考えたりできるような力がついていれば、年齢的な未熟さがあっても親と対話しながら本人主体で進路を決められると思います。

    しかし、そういう力が育っていない子に受験生になったからといって突然に「自分の進路は自分で考えて決めなさい。情報収集も自分でしなさい。」と突き放しても良い結果にはならないでしょうね。

    大学受験までには、そのような力は当然備わっていてほしいですが、受験に関わる事務手続きや遠方で受験するなら、そのための支援(受験地への移動手段や宿泊の確保など)には、大人としての経験が役に立つので、惜しみなく援助しました。

    我が子がどの程度成長していて、どの程度未熟なのかを親が把握していれば、親として援助すべきことも自然にわかると思います。

    そのためには、親自身が正しい受験の知識と広い視野を持つこと、我が子の人生を尊重することは大事だと思います。

    親が手取り足取りして引っ張らなければならない受験になるか、本人が意欲的に自ら行動する受験になるかは、それまでの子どもとの関わりの積み重ねの結果でしか無いと思います。

    ユーザーID:6257407925

  • 大学受験は大変

    高校受験の時は中学校が手厚くて。
    うちの子の学校(都内公立)だけではないと思うのですが、授業や長期休暇の課題に‘高校調べ‘なるものが組み込まれていたので、子どもが自然と情報収集のコツをつかんでいました。
    私自身も都内で高校受験を経験していて多少知識があったので、そんなに口出しもしなかったかな。
    本人の選んだ志望校も、無茶な内容でもなかったので。
    高校で開かれる説明会も、本人ひとりで行ったり。
    2校が同日に設定している場合などは、子と手分けして参加していました。

    大学受験は難しかったですよ。
    そう、ネット出願。あれ嫌ですね。
    上の子の時は全て紙だったのね。
    志望要項も全て冊子、いくつかの大学は高校でもらえたりして。
    それが下の子の時は全てネット。
    志望要項を画面で確認すると間違えやすいので、全て紙に出力。
    まぁ手がかかること。

    オープンキャンパスは本人がひとりで参加していたけど、正直大学の差など実感できるわけもなく。
    法学部志望で、A、B、Cの各大学では何が違うのかわからない。
    結局、ネームバリューで大学選びをする。
    偏差値なんてあてにならないのに、‘聞こえのいい大学‘なら間違いないと勘違い。
    必然的に親も情報収集、そして口出しもしましたよ。

    「お金だけ」と言っても大学の場合は額が違う。
    数百万を常時用意していてポンと出せるような家ではないので。
    パートの勤務時間を増やし節約生活。
    それだけで十分ヘトヘト。

    まぁ、でも一番気を使ったのはやはり健康ですかね。
    親が協力できるのは、栄養たっぷりの食事を作ること。
    それにつきるのでは?
    トラブルなく受験を乗り切れるのか気になって仕事に身が入らず、胃がキリキリ痛む日々。
    今となっては懐かしいです。

    ユーザーID:6090066735

  • 子どもが自分で考える

    もちろん聞かれれば答えます。
    あとは子どもの性格にもよります。
    上の子(女)は、塾、志望校などすべて自分で決めました。
    学校見学は付いていったり、一人で行ったり。

    下の子もほぼ自分で決めましたが、のんびり男子なので、上の子よりは少し口を出しました。

    大学はもう、子どもが自分で、ですよ。
    当然お金は出すので、どういう目的でとか、話は聞きますが、親が口出しすることはありません。

    それくらいできなくて、人生歩めるか…と思いますよ。

    ユーザーID:5581871579

  • 親の価値観は何年前のもの?

    なずな様、こんにちは。

    受験戦争を前に親にできることはと考えだすとキリがありませんよね。

    子供の為にならないというのもあるのですが
    正反対の方向から、親が過剰に干渉する為に受験自体にストレスを感じ
    引きこもってしまう子供が多くいるのもまた事実でございます。

    貴女様も仰るようにスマホはやめてほしいし志望先も精査する。
    勉強漬けの毎日は本当に子供の為にやっているのかが大切です。

    本来、受験は子供が進路を開拓する為に行うはずのものですが、
    中には親が会社や近所でマウントを取るために受験先を決めたり

    一つでも高いレベルの学校へ通う事が絶対の幸せと思い込み、
    子供のレベルや希望する進路に合致しないところへ受験させたりと

    子供の親による親の為の受験を強いられているケースもあり、
    一口に親が手を出すのが全て正解とは思えません。

    もちろん子供に全て任せれば良いという事ではありませんが
    子供と親の温度差は敏感に察知しておかなければなりません。

    昔と違い、昨今は転職を繰り返す事も普通
    高校を卒業後起業、動画配信だけですでに一生分稼いだ若者。

    いろいろなジャンルのスタイルが認められていますが
    親世代にこの感覚は理解ができません。

    大企業もあっさり倒れ、正社員でもクビを切られ
    もはや絶対安泰と言える進路がない現代に

    勉強さえしておけばいいという価値観では既に太刀打ち出来ず
    就職では点数だけの学歴より、コミュニケーションが取れるかどうかが
    重要とも言われております。

    どこを見据えて歩みを進めるのか、
    もしかしたら今が一番親と子がすれ違う時代なのかもしれません。

    親子互いに時には息抜きをしつつ、良い連携がとれるといいですね。

    成功をお祈りしています。

    ユーザーID:6296960715

  • そりゃ子供による

    大学受験はともかく、高校受験はシステムが結構複雑で親
    の時代ともいろいろ変わっています。

    もちろん子供が主体ですが、情報収集力は圧倒的に親が優位でしょう。

    だからといって親がなにもかもお膳立てしてやるという事ではなく、情報収集してそれを子どもと共有するという事が大事です。

    もちろん、そんなことしなくても自分でさくさく調べて決めて行動できるお子さんも沢山います。
    が、なんせ人生で初めて受験するっていうケースも多いんです。
    なにをどうがんばったらいいのか、信頼できる大人が必要だという事です。もちろん親とは限りませんが。親でも構わないと思いますよ。

    うちは放任主義で、私もしっかりした子でしたが、正直もっと情報が欲しかったと思います。
    まぁ時代が違うので何とも言えませんが。

    ユーザーID:9765270226

  • 我が家の場合

    うちはまず「どんなことを将来仕事にしたいか」を聞きました。本人が「薬を作りたい」というので、薬学部の4年制コースに行くことが決定です。

    薬学部には6年制と4年制があり、6年制を出ないと薬剤師免許をとる資格が得られません。本人によく確認しましたが、薬剤師になるつもりはないそうなので4年制へ。
    これ案外知らない人が多く、4年制に入学して後で知ってショックなんていう話も聞きます。

    それから大学選びです。
    立地、研究内容、雰囲気、卒業生の進路、受験科目、偏差値、授業料、すべて本人に調べさせました。私自身が理系の大学を出ており、そういった要素がその後の人生を大きく左右することを知っていたからです。

    そして第一志望(国公立前期)、滑り止めの中期と後期、私立大の選択もさせました。もちろんこれらの大学も上記の条件調査からです。
    赤本は全て購入しました。センター含めてです。

    願書の請求、出願に必要なもの、書類の準備、出願期間などは本人に調べさせ、宿泊するホテルと交通手段は私が調べて予約をしました。
    ちなみに我が家ではしませんでしたが、今は受験の宿泊に同行する親御さんのほうが多いらしいですよ。

    長々と書きましたが、まず本人に調べさせる。でも親も陰で同じことを調べておく。そして結果をプレゼンさせて抜けを指摘する。本人が気づいていない点があればアドバイスする。

    最終決定は本人の意思を尊重するが、経済的に無理なことはNOと言う。

    うちはそういう形を目指して進路を決めました。

    子どもの調査は非常に甘いです。「こんなことも起り得るよ、こっちの大学ならこういう研究もできるみたいだよ」という詳細を親が下調べするのは過保護と私は思いません。特に私大では受験方式が多岐にわたり、得意科目を活かせば合格できるケースもありますから。

    ユーザーID:9725328069

  • トピ主です。 入試システム・一般受験(笑)

    レスを下さりありがとうございます。
    各方面の目からのご意見アドバイス励ましを頂き嬉しく思います。

    受験は、子供の自立・自律、意思決定に向けての経験にもなりますね。親も見守る訓練にもなります…。

    昨年末は、大学入試改革の概要が広くニュースになりました。次女高2たちは翻弄されています。次女は遠方の国立志望ですが、併願私立大のHPを見ると、入試方法未定となっている大学が散見されます。だから対策も取れないです(笑) 、入試方法によっては受験できないかも知れません。
    これを、子供に常に情報とりながら目の前の勉強しなさいね、って…無理です笑。
    長女は、浪人したら次女と同じ流れになるから気が気ではありません。また、私大文系一般受験で、連投・連投・連投の一番キツイ受験パターンです。これは、びっしりの受験カレンダーを書き上げた私大文系一般受験組の方にしか分からないかもしれません。

    そもそも、大学を一般受験する子供も半数と言われており、大学受験と一口に言っても、全く違います。
    うちは、二人とも一般受験を選んだので、まぁチラ見しながら見守るのも、情報収集もスケジューリングも大変なのです。

    高校受験も同じで、都道府県によって仕組みの複雑さは違います。単願か併願か、優遇があるか、公立でも選べる範囲がある、ない、自校作問、様々です。

    それを踏まえて、子供が自分で予定し、情報を知り、考え、目標を達成するのを見守るって…私は難しいです笑
    受験システム難しすぎます。志望校は譲らない覚悟の子どもたちなので、本命受験に負担のないようにと、考えています。

    基本は、食べる寝る。ちょっとリラックス。その用意はマスト。お金の用意もマスト。でも、それだけじゃ…涙、のループです。

    繰り返しになりますが、今年高校受験、大学受験の保護者様、頑張りましょう。(中学受験の方も!)

    ユーザーID:2716510476

  • 受験システムすら難しいなら大学なんて無理では?

     トピ主さんは大学卒業したことないんですか?

     大学って、入って終わりじゃないんですよ。
     自分でとらなければならない単位数や必須科目を把握して、選んで、その単位をきちんととれないと卒業できませんから。

     確かに受験システムは多様化してますが、お子さん本人が受験システムすらきちんと把握できないなら、大学なんて卒業できないと思いますよ。

    ユーザーID:0216163855

  • まあトピ主さんはやってあげればいいような気はします

    受験システムは変わるんですけど、それは現役生全員条件は同じですからね。
    ここで鍵になるのは親がどれだけ情報を集められるか…ではない、と思うんですよ。
    結局は本人の資質であり。

    読んでいる限りトピ主さんのお子さんは学校や予備校などから情報収集できないタイプのようなので、やってあげたらいいとは思います。
    だけどこれ、高校受験はいいけど、大学受験だと困りますよ。
    何せ大学入った後は自分でシラバス見ながら授業取るわけですし。
    それもやってあげるんですかね。
    じゃあ就職の世話も結婚相手も、全部見つけてあげないとね…

    最初のトピ文で私が一番滑稽に思ったのは

    >何か情報はないかな、赤本コピーしてあげようかな、志望校はこれでいいかな、、早く寝ない、スマホやめさせたい

    です。
    まあ、情報ないかな?は良いと思うんですが、赤本コピーしてあげようかなとは…
    それくらい自分でやらせろよと思いますね。
    コピーすら取れない高校生って何なんだよと。

    志望校だって本人が決めるもんですよ?
    早く寝ないのは勉強してるからでは?
    スマホも親が言わないとやめない?

    類友とはよく言いますが、どうもトピ主さんの周りは同じような家庭が揃っているという感じでしょうか…
    確かにそこまでお世話してあげないといけない子はしょうがないですけどね(それでも赤本コピーは最低限自分でやらせろとは思うけど)

    お金だけの支援、とまでは言いませんが、お金以外の支援として挙げている内容があまりにも低レベル過ぎて、まあ、頑張れとしか言えません…

    ユーザーID:8200564586

  • 3人進学して皆自分でやってましたからピンとこないです。

    いつの時代でも進学校だったら最新情報が提示されてると思うし、親があれこれサポートするものなんですかね。

    今は受験が複雑っておっしゃいますけど彼らはそういう中に生まれて生きて行くんですよね。
    スマホがあるのが当たりまえの時代、固定電話しかなかった時代、電話も無かった時代、どの時代でも「今を生きてる」事に変わりは無い。

    受験システムが如何に変われどリアルタイムで受験する生徒にとってはそれを通過しなきゃいけないんですから受験生が一番の情報通なんじゃないですか。
    情報の整理と選択が出来る事、それも含めての進学だと思いますが。

    高3にもなれば生活環境を整えたり資金準備するぐらいしかすでに親の役目はないと思ってましたけど。他県で一人暮らしの生活始めること確定だったら尚更では。

    う〜ん。私の進学時の両親と同じように受験期の子供たちに接してきたのでピンとこないです。

    ユーザーID:4497232323

  • 今どきの高校受験は、保護者ありきですよ。

    大学受験はともかく、今どきの高校受験は保護者がかなり関わるシステムになっています。今、公立高校も私立高校も、受験生向きに学校説明会や学校公開を積極的に開催します。
    そして、学校説明会への参加は、ほとんどが親子で参加しています。子どもだけでの参加はかなり少数です。中学校からも、学校説明会には原則として親子で行くように指導されます。
    また、中学生向けの塾でも定期的に親子面談などがあります。
    高校受験は親はお金を出すだけなんて、30年前の常識です。今どきは、学校説明会・中学での三者面談・塾の面談など、ほとんどが親子セットで動きます。

    ユーザーID:5464980849

  • 基本子供のやること

    高校も大学も基本的に学校主体で説明会もあるし、それを理解出来ない子なら受験なんて出来ないと思いますよ。

    私ら親はもちろん資金は出します。あとはまぁ願書の確認等はミスが無いか親子でしました。
    2人子供が居るのですが、他の友人に聞いても大体一致する意見ですが、進学校ほど放っておかれる傾向が高いですね。(公立に多い)勉強も自主性を求められるので当たり前ですが1年と3年とではかなり変わりましたよ。友人同士でいい影響を与え合い切磋琢磨していました。私も塾に行かなくて大丈夫なのか聞いても、必要無いの一点張りで乗り切りましたから。
    気を付けたのは普通に出来る健康面や食事のような事しかありませんでしたね。試験当日は遅刻しないようにと私自身がほぼ熟睡出来ませんでした。終わった時(合格)は安らかに眠れるわ〜と思いました(笑)。
    その時を楽しみに、影の応援頑張ってください。

    ユーザーID:6021668794

  • 気持ちはわからなくはないですが

    トピ主様はちょっとアワアワしてしまっている印象があります。他の方のレスにもありましたが俯瞰して見てみる時間も必要かもしれません。まあ、俯瞰したからといってアワアワがなくなるとは限りませんけどね、うちも2年前受験だったので偉そうなアドバイスはできません(笑)。

    ただ、あまりたいへんたいへんと思わない方がいいんじゃないでしょうか。

    推薦が増えているとは言っても、一般入試で連投連投になるのは普通のこと。
    来年度はどうなるかわかりませんが、センター試験(とはもう言わないのですね)の科目と私学入試の科目の適合、特に理社の第1第2科目の順にアタマを悩ますのも普通のこと。
    ネット出願も普通のこと。…などなど。

    それにもしかしたら、トピ主様がたいへんと思っていることでも、お子さんの方は案外普通のこととしてやっていけちゃうかもしれませんよ。うちの場合は完全にそうでした。もちろんお子さんのタイプによって親の関わり方もいろいろでしょう。トピ主様が「ここは親が手伝った方がいい」と思われるなら周りが皮肉を言おうと手伝えばいいのです。正解はひとつじゃありません、入試問題とは違ってね。

    胃が痛む日々が続くでしょうが、よい結果が得られますように!

    ユーザーID:5320982014

  • ここ最近はね

    いろんなレスを拝見していても、ここ最近にお子さんの受験を経験した方とそうでない方とで少々認識にかみ合わないところがあるなあという感じはしますね。

    うちもまさに来年からの新テストを受ける高2生なので、トピ主さんのおっしゃる大変さはよくわかりますよ。
    なにしろずうーっと「事態は流動的」が続いてきたんですもの。それでなくても複雑な受験準備がますます分かりにくくなって、みんな不安に駆られてしまったんですよね。過去問だってないんですし。

    うちは都立高校なのですが、高校受験もよく仕組みとか内申の換算とかが変わりましたし、新テストの影響で付属校に人気が集まって過去のデータが役に立たなくなったりね。

    でもまあ、とりあえずは落ち着きましたし、あとはもうがんばるしかないですよね。子供は勉強をがんばって、親もサポートできることはがんばりましょう。

    ユーザーID:4823255466

  • 私自身の場合

    私はいま40代前半ですが、大学受験については親の口出しはありませんでした。
    大学に見学に行くのも、願書を取りに行くのも、友達と行くなり1人で行くなりしましたよ。
    親には受験料を払ってもらったくらいですかね。
    なんの情報提供もなかったけど、普通に都内の国立大学に合格して進学しました。

    だから我が子が大学受験をするときは基本放置の予定です。

    ユーザーID:3219952618

  • むしろ手を出さないほうが良いのでは

    大学受験システム変更のことを挙げられてる方が多いですが、よっぽど事情に精通してない限り、母親が下手に手を出すのは良くないんじゃないでしょうか。
    というかそもそも、どこから情報集めるんです?ネット?
    それなら高校生でもできますよね。

    大体、私もですが大学受験って大抵人生で一度きりですよね。
    そして私は、私が受験した20年くらい前の受験制度しかわかりません。
    その前はまた別の制度だったこともあるようですし、その頃と私の時期と比べて複雑さに差はあるかもしれないけれど、何にせよ私にとっては私の時代の事しか関係ないわけで。

    今の高校生だって、新システムなりの指導を学校もしくは予備校で受けているんじゃないですかね?
    親は昔の古い考え方でしか情報収集できないわけだし、そんな情報いりますか?役に立ちます?

    確かに高校受験は、人生初の受験になる子も多いので、お金だけの支援とはいかない場合が多いと思います。
    でも大学受験はなあ…
    早く寝かせる、みたいな指導から必要な子なんですかね?
    確かにそれじゃあ高卒で働くというわけにもいかないだろうし、Fランクでも大卒になっておいたほうがいいのかもしれませんが。

    ユーザーID:9299108917

  • 理想を現実にする子育てをするかどうかは親次第

    もちろん、お子さんの生まれ持った資質もあるかもしれません。

    だけど。
    順当に進むと、18歳で高校卒業して大学進学か就職か、
    別の道を歩むか・・・日本制度の中で生きさせるなら
    18歳で何が起こるか出生時から分かっていたことです。

    1日1日の積み重ねが「今」なんです。

    自分の人生。
    自分で考えられないような無責任な人が、
    大学で何を学び身に付けるというのか。
    時間とお金の無駄です。
    それが、過保護過干渉に育てられ自分に無責任に育ち、
    偏差値良い有名大学に進学した私の反省。
    意識が低すぎてもったいなかった。
    あの時の私を叱り飛ばして、お金と時間を取り戻したいくらいだわ。


    そもそも、大学なんて義務教育でもない、人生のオプションです。
    「勉強」は机上でするものではなく、
    0歳の時から、できることを日常生活の中で身につけていくことです。
    日頃から自分で考えて行動するようにフォローしていれば
    18歳になる頃には、ほぼなんでも自分で考えて行動します。
    できないこと悩むことは、それを明確にして相談すればいい。
    それは、大人でも同じですよね。
    ということを踏まえて、私は子育てをしてきました。
    料理洗濯掃除、旅行計画、交渉など全て年齢やスキルを見てサポート。

    我が家も今年高3の子がいますが、
    子ども自身が大学受験制度を調べ尽くし、
    希望大学・学部も滑り止め校も自分で決めてます。
    私は話を聞いて、それこそ「お金を出す」だけ。


    理想は、行動しなければ、理想のままです。
    行動すれば、現実になりますよ。


    子どもが可愛いからこそ、家にいる間に自分でできるように親が自立の
    ためのフォローをしてあげ、外で自分に自信を持って人生を歩めるように
    してあげたいという愛情表現もありますよ。
    「魚の釣り方を教えるか、魚を取ってあげるか」。

    ユーザーID:7570300216

  • 我が子の場合

    大学受験時の経験となります。私立併願校の選択は、個人差はあるかと思いますが、当時の我が子は第一志望校しか見えておらず、他には興味も示しませんでした。浪人は避けたかったので、第一志望校の偏差値、受験教科や日程に合わせた私立併願校の情報収集は、親が行いました。

    ユーザーID:2987522595

  • 多分なにもしない。

    私の子供はまだ幼稚園なので、高校受験や大学受験する時にどうなっているか分かりませんが、でも多分私は何もしません。笑

    志望校なんて自分で決めてください。
    迷ってるなら相談相手くらいにはなりますけど、私から「お母さんはこっちに行ってほしい」なんて言いません。
    受験の情報なんてクラスメイトや学校の先生、塾の先生のほうが詳しいはずです。
    受験対策の問題集も赤本も、自分で本屋に行って選んでください。合う合わないがありますから。
    手伝ってほしいことや助けてほしいことがあるなら、言ってくれればやりますよ。できる範囲で協力はしますが、私が自分から動くことは多分ないでしょう。
    親の私が言うことは「予算があるので、その中でお願いします」くらいです。
    あとは自分で頑張って。
    つか、自分で頑張れないなら大学なんて行かなくていいよ…

    ユーザーID:4807616936

  • 受験システムが変わっても・・・

    高校の教科書の指導内容が大きく変わるわけではないので、受験生が勉強すべき課題はそれほど変わらないと判断しています。うわさレベルの情報に踊らされない方が賢明ではないでしょうか。

    センター入試で全国一律の記述式採点なんて不可能だと思います。そんなの現場で一度でも生徒のテスト採点をしたらすぐにわかる事です。
    必要なら2次試験で課せば良いんだから。

    でも、受験生の立場で考えると、例えば英語で実技が重視されることになったとしても、本来学校で学ぶべき程度の課題をテストされるだけのことなので、それほど怖がらなくても良いと思いますよ。
    他の科目で記述式のテストが導入されたとしても、2次試験の対策をしていれば大きな問題はないでしょう。

    事務手続きが煩雑になるのは嫌ですけどね。

    受験システムも、今は私立だけでなく国公立でも様々な入試方法が混在していて、全部を把握するのは難しいですが、志望をある程度しぼった上で検討するなら、それほど複雑ではないような気はします。
    自分が受験生だった20年以上前に比べるとチャンスが増えていて、むしろうらやましい。

    情報は多いけど、自分の頭で考えて、スケジュール管理したり取捨選択したりできれば、それほど難しくはないのではないかな、と感じています。

    独り立ちに向けて、親ができることは支援しながら、しっかり支えてあげたいですね。もう一息、がんばりましょう!

    ユーザーID:6257407925

  • キャンパス間違えた娘

    社会人(大学は私立文系一般)、大学2年(私立文系一般)、高校3年(指定校推薦決定)がいます。

    直近の受験となると大学2年の子です。

    模試の結果を見ながら「どこらへん受けるの?」と聞いて、特に下は(すべりどめ)はどこまで受けるのって確認して、私は私で受験要綱をちらりと確認。

    センター利用はどこ?一般は?○○大学は全学部日程は受けるの?と確認。
    二人で一緒にカレンダーに書きこみながら、ここ4日続けて試験大丈夫?など、わいわい二人三脚でやったように思います。
    ただあくまでも私は補助。最終確認は自分でしなさいよ〜っと、親としては私が頑張らなくちゃって感じではなく、へ〜今時はこうなんだ〜って楽しんでいる感じ。

    そうして・・・受かった学部が思っていたキャンパスとは違ったという大ミスをやらかしました。え〜!○○学部ってあっちのキャンパスだったの〜!って(笑)

    でも親の私のせいとは思わない。娘も自分の確認不足と諦めて、楽しそうに遠方のキャンパスに通っています。

    その子は今は塾講師としてバイトをしています。生徒たちには受験要綱はしっかり自分で読んで確認するように!と笑い話としているようです。
    あと、塾の生徒で、親が全くわかっていないのに余計な口を出してくると悩んでいる子は多いそうです。見当はずれのアドバイスになっているのだとか。個人情報はないので、大まかな話として子が愚痴っています。

    おまけに・・。
    大学で履修登録を間違えて単位を落した。必修の科目をうっかり取っていなくて留年したなんて話をママ友たちから聞きます。

    親は最後の確認を手伝ってあげるというのが、一番の仕事なのかもしれないなと思います。勉強のやり方、息抜きの仕方、どれだけ塾でやって自宅でどれだけやるか、その子その子のやり方がある。
    親は情報を提供して、最後に確認。それが私の実感です。

    ユーザーID:7155857277

  • 長い目で考えたら、自立してた方が良い。

    大学で働いている者です。トピを読んで、ここ10年以来ほどの多数の学生の依存心の強さは家庭で培われているのだと思いました。

    とにかく細かく指示をしないと何もできない、とか、考える前に助けを求めてくる学生を見ていると(もちろんこちらから自分で考えることや努力を促しますが)、社会に出たら苦労するだろうなあとため息が出ます。ただでさえネットで簡単に情報が見られるので思考力が育たないうえ、家庭でも自立を促されなかったら、成人までに成長する機会がないですね。

    まあ、親同士の婚活なんてある時代ですから、自立心がなくても、なんとかなるのかもしれません。お子さんに自分のことはバリバリ自分でできる力をつけて欲しいかどうかですね。

    ユーザーID:6261638123

  • うーん

    トピ主さんのお子さんたちはちょうど大学入試の切り替わり時期だから、親も神経質になるのは仕方ないことなんじゃないかなあと思いました。
    うちは大学2年生で従来のセンター試験だったので、その時と同じには語れないような気がします。

    地方なので高校は公立優勢、私立はほぼ滑り止めなので、大して複雑とは感じませんでした。
    都会ならまた違うでしょうし、地域差が大きいと思います。

    大学については、情報収集や受験方法の選択(我が家は一般入試)などは本人がしました。
    web出願や事務手続きなどは一緒に確認。
    郵便局へ行ったり受験料の振込みなどは私がやりました。

    進学校であれば学校が生徒たちにさんざん説明してくれますし、友人と情報交換もしたりしてるようで、大学入試に関しては親よりも子供の方がよほど詳しいと思いました。
    そして大学に行こうとするならば、これくらいは理解出来て当然かもしれないですね。

    学費に関しては、これだけは早くから懐具合を言ってあげないといけないです。
    あと奨学金を利用する場合、借りる額は親がよく考えてあげる必要があります。
    子供は社会経験がないのですから、金額の具体性がよく分かっていない。
    奨学金利用は悪いことではもちろんないですが、ここを軽視している親は無責任だと私は思います。

    ユーザーID:7321112540

  • レスします

    元塾講師からレスします。

    生徒の子達(特に中学生で高校受験前)は色々な生徒がいて、個別の対応必須です。
    高校生で大学受験は、本人たちも必要性を感じており必死になる生徒が9割以上、教えていても吸収が早く、教え甲斐があります。

    それに対して中学生の高校受験は、「みんな行くから高校って行かないとダメなん?」「勉強とかしたくないけど、取り残されたくないし、、なんか自分が高校落ちたら恥ずかしいし、、」みたいな曖昧な動機で受験する子も多く、教えていても、右から左状態もいます。「親に将来困るからって言われたし、怒られるから受験する」みたいな後ろ向き受験は志望校の選択すら適当。

    親御さんに求めたいなと常々思っているのは「なぜ受験するのか。」「親の希望ではなく、子どもが将来どういう大人になりたいか」「受験の先にあるのはどんな生活か」を伝えて欲しいです。
    「勉強は子どもの仕事」ではなく、生きるために必要な知識や忍耐力、社会性、高校の場合は専門性、将来の設計図など、家族で話し合って、受験に前向きになっておいて欲しいです。

    子供に全部丸投げしておいて「うちは子どもの自主性を重んじてるので、全て子供に決めさせます。親はノータッチなので」という親は論外です。応援されていない子供は伸びません。

    受験対策や高校情報、試験の方法や、日頃の勉強の仕方、攻略法などは、やはり学習塾は強みです。塾ではそういうところの指導に時間をかけたいと思っていますが、中学生の場合、人間教育(なぜ勉強が必要かなど)を求める親も多いです。いや、お前の子供だろ!って心でツッコミ入れます。

    親御さんの過干渉(付きっ切りで勉強を見る、あれをしなさい、これをしなさいと指示する等)はダメですが、受験に前向きにさせる教育、塾に行かない場合は高校の情報収集〜志望校決定の手助け〜試験に向けた勉強の助言は、親御さんも一緒にして良いと思う

    ユーザーID:7889411338

  • できない言い訳ではなく、できるように導く。

    今年、中学受験した子を持つ親です。
    親の本意ではなかったですが、
    息子が、小学校1年生から
    「もっと勉強できる学校に行きたい」
    という意志が強く、
    根負けして、5年生から塾通いできる場所に引っ越し、
    志望校に合格しました。
    塾のスケジュールや出願は、もちろん親がかりでしたが、
    1つ1つの手続きは見せながら、
    いくらかかるのかを教えながら、
    一緒に行いました。
    もちろん、大学受験の際も助けるとは思いますが、
    基本的には、1人でやれると思います。

    トピ主さんのレスを見ていると、
    受験生よりも、
    親が複雑なシステムに翻弄されているようで、
    かえって、不安を助長しているように思えます。
    しかも、理想がわかっていながら、
    それに近づく努力は一切しなくて、
    できない理由を、システムの複雑性にして、
    無理だって最初から決めつけているだけ、、。
    それじゃあ、いつまで経っても
    お子さんは出来っこないですよ。
    ネットで、同じような人を探して安心できたとしても、
    それでお子さんの自立に何の貢献にもなりませんて。

    受験に限らず、仕事でもそうですが、、、
    どうやったらできるかを子に教えるのが親の務めです。
    親もわからないなら、わかる人に聞く。
    学校の先生や塾の先生やママ友に、
    日頃から人脈を作っておくこととか。
    受験の時だけ、騒いだって、
    勉強も情報戦も、日々の積み重ねですから。
    結局、親的には、
    日々の生活の応援と経済的支援で十分な風に、
    何年もかけて、
    教えていくしかないと思ってます。

    ユーザーID:9725784354

  • みつか様のレスに同意

    トピ主さんもトピ主さんに意見する人たちも、私も、レスしている多くの親たちも、自分の子供の事しかわからないですよね。

    だから沢山の受験生と関わってきた立場の人の意見は参考になります。

    私は二人の子供の親ですが、二人のタイプが全く違い(性別も違う)、ずっと試行錯誤しています。
    上の子は自分で出来るので本人任せ。
    下の子は、かなり心配があります。

    21年間、あらゆる教育本を読みましたが、親の立場で自分の子供での経験による本より、塾や家庭教師など多くの生徒を指導してきた人の著書の方が何倍も参考になります。

    坪田信貴著「人間は9タイプ」でも書かれていますが、同じ声かけでも受けとる側のタイプによって全く効果は違ってくるそうですし、本当にその通りだなと思います。


    ただひとつ親の立場で言えることは、
    親だからこそ、我が子の事を真剣に考え心配するのです。
    他人は結構好き勝手言います、無責任に。
    だからトピ主さんは、我が子に何かいいか、真剣に考えて、最もよいと思う方法を取ればいい。
    他人の意見はあくまでも参考に、考える材料にして、あなたのお子さんの最善を探してみてください。

    ユーザーID:5796570899

  • トピ主です。お礼。大学入試改革の年。

    レスをありがとうございます。
    子供の自立、子育てで一番大事なことですね。アドバイスありがとうございます。

    私のトピ文が良くなくて、本題が分かりにくいなと思いました。私は、現高3.高2の娘たちがいます。高3は、浪人回避学年。高2は大学共通テスト学年で、昨年は文科省の決定に散々振り回され不安を煽られました。私立大かつ学部ごとに異なる外部英語検定の採択、一般入試枠の削減、入試関連紙媒体の廃止など、ニュースにならない変化がたくさんあります。
    高校や塾で説明会や指導があるのですが、勉強しながら子供が情報処理するのは大変です。

    [子供のどこまでをどのように手伝ったり代行したらよいか?それは適切かどうか?]の問いではありません。
    30年ぶりの改革の今年と来年の大学受験をする子を持つ親も、本来の理想のとおり過保護過干渉を避け、今の状況に自力対応する事に対して、手を出すのを控えて子供に任せる?という点です。今年来年に限らず、相談しながら一緒に考え進めるのはいい事だと思います。これを、近年受験した、受験予定の方にお聞きしたかったのです。

    高校受験も複雑と書いたのは、制度自体の変化もそうですが、大学入試を避けるため付属高校が人気になっている・先延ばしになった英語外部検定の開始学年(現中2)が先を見越した高校選択をする、などです。情報に触れるとその分、選択肢が増えていくので迷うことだと思います。私は首都圏なので、情報選択肢が多いのも迷う要因かも知れません。

    今の受験制度の中で「親は衣食住とお金に留めるのが理想.子供が聞いてきたことを助けてあげる」というのは、今年、来年の状況では私には難しいなぁと思った次第です。

    今年来年受験の方、3歳以上離れたお子さんがいらして下のお子さんが今年か来年に大学一般受験をする方がいらしたら、お話を伺いたいです。

    ユーザーID:2716510476

  • でも最大の支援はやはりお金かな。

    こちらの高校受験は地域柄なのか単純です。
    都会じゃないから、私立はあくまで滑り止めなので制服とか近場とかで選ぶ感じだし、公立は特色も似たようなものなので本人の偏差値に合わせて選ぶ感じでしたので。工業、商業高校も普通校に偏差値が足りない子が受けるって感じです。

    その代わり大学は都会の方より知識がないから難しいです。特に私達の時代はセンターを受けて大学に行くのもトップ校だけ、あとは高卒で働くか専門学校、学校からの推薦で地元の短大とか大学とかだったので。

    今、上の子は高2です。基本、子供に任せています。一応どこの大学にするかは時々話し合っていて、ほぼ受験校は決めました。子供が色々調べて提示してきたいくつかの大学を、自分なりに調べて意見をいい子供と決めました。

    地方から都会に行くのでお金を貯めるのが一番の親の仕事です。受験の交通費と宿泊費だけでいくらかかるのか・・・。

    ユーザーID:0914246814

  • 親ができるだけ、協力した方がお得。

    すみません、当方60歳、地方在住。ただ、子供の受験時にあたふたしたしたので、一言。

    時は変わっても、制度が年々変わったり受験方法が変わったり、それは、同じです。

    子供も学校や塾などで、いろんな情報を聞いてきますが、それは、全体的なこと。自分の子供とは違う方面のこともあり、子供は何となく聞いているだけのこともあり、それだけに任せられないこともあります。

    反対に、親だって、一人の子供の受験情報だけに集中しているわけにもいかず、イライラすることも多い。私も、あまりそういうのは得意じゃなく、大したこともできなかったと思います。

    >「何か情報はないかな、赤本コピーしてあげようかな、志望校はこれでいいかな、、早く寝ない、スマホやめさせたい」

    ただ、これはあまり考えなかった。
    志望校は決まっていたし、コピーなんて自分でしたらいい。早く寝ようが、スマホをしようが、それは子供に任せていました。

    ともに子供の受験時を過ごしてきた友人たちも、大たい同じ。志望校の受験方法が変わったり、科目が変わったり。みんなあたふたしてきました。

    ただ、情報だけは、親が調べてあげた方が、その子が楽でしょうね。本当に、ものすごく変わることがありますから。

    大変だと思いますが、今できだけのことをしてあげた方がいいです。受験勉強最中の子供では調べきれないこともあります。子供だって、相談はしないにしても、困っている時もありませんか?

    ユーザーID:2918047890

  • 進学校なら学校の情報が「正しい」場合もある

    我が家の子供が通っていた中高一貫校は「全員四年制大学に進学or受験をする」事になってました。

    だから大学受験のノウハウは学校主宰の「大学受験セミナー」に親は参加します。
    大学の最近の傾向から国立大のセンター試験への準備など、学校の先生だけではなく大手予備校の講師まで来て行われます。
    親はメモを取りながら真剣そのもの。
    そこでもしつこく言われたのが「子供に学費がいくらくらい出せるか正直に話して欲しい」でした。
    合格してから、やはり私立大学、1人暮らしは無理だから自宅通いの国公立大はないのか、と後になって言う家庭があるからだと。

    子供は自分でもうわかる。自分の家の家計が。わかればそれなりに子供が受験したい行きたい大学を選択するからと。

    本当にそうだと思いました。せっかく合格したのに諦めてくれって無いですよね。我が家はきちんと言いましたよ。
    産まれた時から学費は貯めている。私立だろうが1人暮らしだろうが自分の行きたい大学を受験するようにって。

    やはり「お金」です。 理系と文系でも全然違うし理系なら院までを考えますから。親からの情報は正直、見栄や昔の自分の頃のイメージがあります。
    しかし、
    「今」を知っている確かな情報は受験生の子供の方が正しく詳しいんです。

    模試を何回か受けて現実を知ると冷静になれますよね。
    子供の性格で1人暮らしが出来るかとか女の子なら心配だから地元がいいとかありますよ。
    知人の女の子は1人暮らしは許されませんでした。

    我が家は学校を全面的に信頼してました。系列の大学もありましたが他の大学に進学しました。
    中高一貫校を受験させたのは親である私。だから大学は子供の希望を叶えようと思いました。

    ユーザーID:5125356470

  • 感想です

    家庭教師を主な収入源として生活していた所謂元プロ家庭教師です。主に大学受験の生徒さんを見ていました。
    受験業界は離れて久しいので戯言として御容赦ください。

    制度変更のせいで失敗した、は言い訳です。
    センターに限らず、毎年何かしらの方針転換やイレギュラーは必ずあります。
    私立なら大学によって出題傾向や試験スタイルも全く違うので、受験システムが変わることで徒に動揺するのは弱い受験生のすることだと考えています。
    もし今も指導するとしたら、問われる内容までが変わるわけではないので、落ち着いて着実に知識をつけるようにと言いますかね。
    国公立志望でしたらセンターが変わるのは大きな変革で不安も理解しますが、
    私立のみ志望なら、過去問を死物狂いでこなした方が効率的でもあります。

    受験生の性格や性質をよく知るご家族の心配や不安は当然ですが、
    情報や資料収集は本人に任せた方がいいです。
    この子には無理!といって親御さんが先走ると、本当に本人のためにならない。
    肝心なところで本人がやるのか、親がやるのか、連携が取れなくなり、致命的なミスを犯すことが少なからずあります。
    心のどこかで、これも親がやるだろう、これくらいは本人も分かってるだろうと綻びがでるんですね。
    たとえば、入手した参考書がかぶったなんてのは可愛いもんでしょっちゅう、
    最悪のケースでは出願や入学金を忘れたなんて話もあります。
    裏ではいらいらそわそわヤキモキしながらも

    本人の前ではどんと構えてるように見せて、お金と夜食だけ出してるタイプの親御さんの方が成功するご家庭だという印象があります。

    ユーザーID:6177207974

  • 迷いながら

    2回目です。

    いやー、トピ主さん大変な時に受験に当たってしまわれましたねえ。うちは現在高2でトピ主さんの下のお子さんと一緒ですが、高3生もほんとに振り回されましたよね。むしろ実際の影響という面では高2生より大きかったのではないでしょうか。

    うちの子の部活の先輩方も志望校選定や受験方式選択からすでに今までのセオリーで対応できないので、かなり困惑されてたようです。しかも私大の定員減とかもあって受験倍率の動向もつかみにくく。学校も塾も親もまさに困惑&右往左往。

    で、どこまで親がサポートするか、ですね。私自身は自分の受験の時は本当に親はお金を出すだけでしたし、自分の子にもそうするつもりだったのですが、やはり今回そうも言っていられないなあと感じています。

    中止になった英語の検定申し込み関連一つとっても、もちろん子供も学校で説明は受けてきましたが、未定だったり変更が多かったりで、万一漏れがあったらアウトと思うとこれは親の方でもダブルチェックしとかないとまずいなと感じました。学校でも塾でも「親もちゃんと理解しておいて」と面談のたび何度も言われましたし。子供たちを毎日見ている先生方がそうおっしゃるのだから、これは真剣に受け止めなくてはと思いましたよ。

    そりゃ「お金出すだけ」でいけたら楽だし、本来大学受験ともなればそうあるべきなのはわかります。我が家はうちの子で大学受験は4世代目で受験は子供に任せるものと思ってきましたが、もう今回の状況は仕方ない。
    勉強の方は本人と塾におまかせして、親は制度や手続きほかの情報担当とさせていただきます。

    かといって親任せで良いんだと甘ったれられてもいけないので、まずは子供自身がちゃんと理解して、それを親である私達に説明させる形で情報共有しようと思ってます。もちろんこちらも独自に情報は得ておきますけどね。

    なにはともあれ。がんばりましょう。

    ユーザーID:8865199876

  • うちの場合、ちょっと特殊な事情もあったので

     高校の情報収集は多少手伝っています。というのは、我が子には理解力はそこそこありますが、軽度の障害がありますので。
     でも、基本的には私は今後どんな道があるのか、その道を選んだ場合のメリット、デメリットはどんなものがあるか…という説明はしています。

     現在、説明をすべて理解した上で、本人がこうしたいという希望があり、それに向けて本人は努力しています。親がそこでできるのは、お金の準備と目標に向けた環境整備ぐらいです。

     正直、大学生活を成立させるのは不可能ですので、手に職をつけるか、障害者就労になると思いますし、おそらく本人もそのつもりでいる様子です。


     彼が進路を決める上で、周りに言われたのは、情報を提示した上で自分の道を決めさせることということでした。というか、どんな人もどんだけお金を積まれても、自分で選ばないと続けられないんですよ。馬を水場に連れてきても、馬が飲みたくなければ水は飲まない。それと一緒。なので、高校や大学受験で必要なのはお金の支援だけというのは理想ではなく、事実です。

    ユーザーID:0216163855

  • ポパイ

    二度目です。(海外に進学した子の例を挙げました)
    トピ主さんが最新レスで付け加えた条件全てにあてはまる親です。

    結論からいうと、ここ数年(これから数年も含む)でもあまり関係はないと思います。
    確かにごたついてはいますが、むしろこの程度さばけない高校三年生ってかなり絶望的ではありませんか。
    それこそ就職組は次年度から働き始めるくらいです。つまりは、そのくらいの能力を有しているものと社会は受け止めているわけです。
    この程度のスケジュール管理や状況を読む力がないと、高校三年生としてはかなり成長が心配と思います。大学進学するからまだ猶予があるけれど、就職組はもう自分の責任で働くようになるわけです。それができる年齢ということです。
    変化は大きいほど捉えやすいし、今回ほど大きければ情報も大々的に出てきて拾いやすいです。足並みも揃いやすいです(変化が大きいので大半が振り回されているため)
    変化が小さいときほど抜きん出ている人だけが有利です。
    ある意味、ここ数年の受験生は恵まれているという見方もできます。

    人のことは気にせず、手伝いが必要そうならば手を貸せば良いし、失敗上等なら大変そうでも手を貸さなくていいだろうし、親子で決めればいいことです。

    私はトピ主さんが大変だと騒ぎすぎて自分で大変にしているような気がします。
    なんだかすこし大変であることでマウントをしているようにすら見えます。
    見えるだけですが。
    スケジュールも子どもに見せてもらいましたが、確かにびっしり書かれていますが高校生活だってなんやかんやで予定はびっしりでしたので受験に限らずですね。
    トピ主さんのお子さんは予算管理はされていないのかな。
    勉強とスケジュール管理だけならそこまで大変ではないと思います。
    家計との兼ね合いや、住む場所の家賃や生活費のシミュレーションなども計画していくと、もっと大変ですよ。

    ユーザーID:2361058781

  • あ、補足ですけど

     一応、親としての情報収集のスタンスは、基本は、本人が疑問に思ったことや考えていることを聞き出した上で、一緒に調べるスタンスでした。
     親だけで調べたことは、同じような障害のある子がどのような経過を経たかくらいで、基本的には、本人が知りたいことを先回りして情報を集めるようなことはしませんでした。

     勉強習慣とかスマホとか睡眠とか清潔とか家事ひととおりといった基本的な生活習慣、自分での障害のコントロールの手法は、小学生のうちに叩き込む話なので、中学生にもなって衣食住(私がいなくてもうちの子すべて自分でできますよ??)のことで注意したことは一度もありませんし、きちんとコントロールできています。

     というか、定型発達の子でも、生活習慣の基盤がしっかりしてない子、わからないことを適切な相手、場所で聞けないコミュニケーションスキルのない子は、どれだけ学業面が優秀でも将来的に就業できず、自立、自律ができませんし、その通りだなと見ていて思いますよ。特に今の時代はコミュニケーションスキルやソーシャルスキルがない子にはとても厳しいです。

     中学生や高校生の適切な相談相手は親だけであってはいけないとも思います。親よりも、学校のほうがデータや情報持ってるんですから、本来は本人がそこで情報収集やその分析ができないと、長い目で見ると自立の観点から見て色々ダメです。

    ユーザーID:0216163855

  • トピ主です。お礼。改革年+背景ですね。

    レスありがとうございます。受験のご経験、子育てへの想い、広くお話を聞けて参考になります。似ている環境の人と話すことが多いので、違う年代違う環境の方からの視点に、なるほど、と思います。
    うちは、二人とも都立自校作成校です。二人の高校は違いますが、大枠は似ています。同じレベルの私立高は、受験指導も全然違うようてす。知る範囲では、都立より私立の方が手厚く雰囲気も熱い(笑)

    今年受験の長女は、私大に絞りました。周りと違う動きは、本人が決めてはいるもののどこか引っかかる点があるように見えました。私は決断したことに可も不可もありません。とはいえ志望校決定した12月はソワソワしました…同級生とは違う動きなので。違う高校にいると親は違う気持ちになるのだと思います。このレスを読んで改めて思いました。

    >「何か情報はないかな、赤本コピーしてあげようかな、志望校はこれでいいかな、、早く寝ない、スマホやめさせたい」等

    上記トピ文内容にご意見を頂き参考になりました。赤本コピーは、これはありませんか?(笑) 今日センターリサーチ発表です。国立組はリサーチを見てボーダー未達の場合、志望変更しての出願します。1月末に赤本買ってコピーを慌ててしたりします。あるあると思うかは背景によりますね。立ち話で『赤本コピーしてあげようかな』を志望変更する予定のない人が聞いたら、過保護よ、ってなるでしょうね。

    親はお金だけ、というのは極端ですが理想です。私は共通一次の国立一校しか受けられない時代でした。勉強内容はさほど変わっていないと思いますが、受験制度は今とまーったく違います。親は大変になったなと思います。6つの英語民間試験、b1.b2区分、解るわけないですよ(笑) それになぜケンブリッジ検定があるの?
    これも、今年来年受験組のみの愚痴かも知れません。

    ユーザーID:2716510476

  • 先回りはしない、フォローはする。

    昨年受験、現在大学1年生、来年受験、現在高校2年生がいる我が家。二人とも同じ放任主義の公立高校で「進路説明会」に行ったところ、「親は口出さないでください。何も知らなくて良いです。」と散々言われ、10分で終了しました。県でトップの進学校です。立腹している保護者も多く、私もひどい言い方だとその時は思いましたが。

    昨年一人目が受験を終え、言い方はともかく、考え方は正論だと思い知らされました。子供の進路は自分で決めさせるべきで、親はできる限り離れて見守るべきだと。それができない親が多いから、学校側はきつい言い方になってしまうのでしょう。理想を述べているのは適齢期の子供を持っていない人からばかりだ、と言うトピ主さんのご意見は、感情論かと思います。

    優秀な子ほど受験はシンプルですし、ミスがないでしょう。自分の子供のレベルに合わせて、できるだけ先回りはしないで、致命的なミスだけしないようにさりげなくフォローするのが良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:2496099624

  • トピ主です。お礼。

    ポパイ様
    再度のレスをありがとうございます。
    お子様はストックホルムの医大への進学なのですね。
    素晴らしい!私には想像が付かない世界です。

    海外の医大生への道のり、現在、将来の志望など、別の機会にお話をお聞きしたいです。
    ありがとうございました!

    ユーザーID:2716510476

  • トピ主です。冷静になります(笑)

    皆様ありがとうございます。

    私は、子供たちに対する私の心配不安を子供たち当てないように気をつけています。
    小町に呟いて良かったです。愚痴や不安は外で出し、引き続き、子供の前では冷静でいられるよう心がけます。聞いて下さりご助言頂き嬉しく思います。

    トピ文冒頭の、親はお金援助のみ、と言って下さる方々は既に子供の受験を経験し終えた方が多いです。レスを下さった方も、ご経験済みの方が多いようです。私は終わっていませんから、ご指摘のようにアタフタした気持ちになりすぎかと思います。
    数年後に受験を迎える方が心配ゆえに翻弄されていたら、お金の用意を頑張ってあとは子供を信じてね、と言えるかもしれません。
    入試改革の年にの受験となり、流動的で曖昧な制度の発表に私の元来の柔らかくない性格が刺激されているようです。
    子供たちは、学校や塾の説明会、文科省HP、各大学HP等から現状を理解しようとしています。特に下の子は、上より制度に振り回されているので負担は多いです。それも仕方のないことです。
    私が大変だなぁと思うから、より自分で大変に感じているのもあると思いました。少し達観出来るようになりたいです。
    息抜きをしながら、子供の様子を見て適度なサポートをしつつ乗り切ります。

    ありがとうございました。
    受験生、受験生の保護者様、頑張って下さい!

    ユーザーID:2716510476

  • 2度目です。

    センター試験の時期になると、今も、他人事ながら心落ち着かなくなってしまいます。

    センターの結果で、志望校を変えることがあるなら、赤本コピーを親がしてあげても、過保護とは思いません。親がしてあげて、それが子供の受験に役立つことがあるなら、できるだけしてあげる方がよいと思います。

    受験だけでなく、子供のためになることは全部する、それが親なんですものね。

    できるだけ情報を集める方がいいと書いたのは、私の経験からです。

    息子は、k大経済学部志望。地方・公立です。駄目なら、来年と決めていました。受験だけがその子の将来を決めるわけではなく、とにかくきちんと勉強をして、その上で受験と決めていたのですが、調べると、論文試験というものがある。今もあるかどうか知りませんし、論文試験と言っても結構厳しいものでした。

    ただ、息子には向いている試験と思ったのと、2次には、T大も同じ論文試験があると知り、息子に勧め、そちらに方向を変えました。

    結果、無事一次で合格を決めたのですが、そのあたりまで、息子に向いているかどうか、それを見つけてあげられるのは、学校でもなく塾でもなく、親だったからなんです。

    受験をするのは子供、それをできるだけフォローするのは親、ということなんだと思います。親はあたふたしてあげたらいいと思う。だって、それしかできなんですものね。

    ユーザーID:2918047890

  • すごいですね

    すごいの一言です。
    うちは本人と学校に任せきりでした。
    親は自分たちの仕事で手一杯で
    余裕なく働いてるのも一因かとは思います。

    今年は下の子が大学受験です。

    自分の行きたい大学を決め、その道筋をたてることすらできないなら、大学に行く資格なしと思うので、口出しをする気はありません。

    まあ、家庭の考え方次第ってことなんでしょうね。

    ユーザーID:5627840212

  • 子供の性格もあるかなあ

    大学3年、高校3年の子供がいます。

    この時期は親も色々な思いが交差しますよね。

    でもセンター最後の年、共通テスト導入は中学に入ってすぐに言われていたことです。
    私大の定員厳格化も3年前から。

    子供も親も学校や塾で様々な情報が与えられて来ましたし、大分前から共通テストの英語外部試験導入や記述は不可能と囁かれていました。

    今ごろ特別に大変と感じるのはちょっと不思議です。
    少し落ち着きましょう。

    うちの場合は子供の資質による違いが大きいです。
    上は浪人覚悟で決めた大学しか受験しない、そしてそこに合格するためには情報収集も抜かりなく、親の出る幕は無かったです。

    対する下の子、この勉強ができる学部ならどの大学でも構わない、でも浪人は絶対に嫌。
    なのに優秀な友人達と同じように真っ向受験でどこかには引っかかるだろうと呑気。

    下の子のレベルの大学だと受験法や受験日、傾斜配点や英語外部試験利用で合否の運命が別れるので、私も調べて情報提供はしています。
    学校や塾もそこまで面倒見てはくれませんし、首都圏全ての大学を調べるのはやはり時間もかかりますので。

    でもやはり勉強するのは本人、生活面やスマホも特に口は出さないかな。そういう能力も含めて受験だと思っています。

    今年と来年は大学受験は大変と言われますが、同じ年に受験する子はほとんど同じ年に就活です。
    もう以前の難関大から中堅大学まではほとんど差がなくなってきています。
    同学年は皆同じ条件です。恨んでも仕方ありません。

    私自身がセンター1期生であり就職氷河期1期生なので、まあ受かる人はどんな時でも受かるんだよなあという気持ちです。

    私大一般受験まであと少しですね。
    親は心配しかしてあげられないので、思う存分心配するのも良いと思いますよ。子供に悟られない程度に。
    お身体ご自愛くださいね。

    ユーザーID:0992503753

  • 近年が何年か知らないけれど

    10年前、私は他県の大学を受験して家に帰ったら
    ニコニコした母に
    今日はどこにお出かけしてきたの〜?と言われました。

    受験費用は父が出してくれて手続きは自分でしていたので
    母は私のスケジュールは把握していなかったと思います。
    帰りが遅くなる場合等はきちんと連絡をしますが
    受験は家族一丸となってという感じではなく
    私個人の出来事と考えていたので
    自分で調べわからないことは教師に聞き
    自分で写真を手配し書類を書いて
    当日のお昼も準備し行った記憶が。
    交通費等細かいことはアルバイト代から出したかな?
    どうしたのか忘れました。
    他に家事も分担性だったので自分の洗濯と
    週2の夕飯作りや買い出しもしていたな。
    掃除はさすがにサボったけれど。

    各家庭それぞれだし
    周りの言葉に耳を傾けるより
    お子さんの適性や能力や希望を聞くのがいいと思う。
    我が家の受験スタイルは
    教育熱心なお母様方から見たらとんでもないだろうし
    娘の受験日を知らないなんてなんて酷い親かと思われるだろうが
    構われるのが嫌いな私にはそう酷い環境でもなかったし
    一応これでも国立の志望校には受かりました。
    全能力を受験に注いで上の学校を、とも思っていなかったしね。
    向上心もないしゆる〜く生きていくつもりだったから。

    ユーザーID:1309055930

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