根拠のない自信とは

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  • 子ども2人を育てた50代女性です

    「自己肯定感」
    これさえあれば世間のどんな荒波の中でも立派に生きて行ける、人生最強の武器だと私は思っています。

    ですからこの武器を我が子に持たせてあげることが、親としての仕事の中で最も重大な任務だと思っています。

    あなたはとても聡明なお母さまですね。

    私も、自己肯定感とはこんな長所があるから素晴らしいとかではなく、むしろ正反対で、
    たとえなんにも他人より秀でるところがなくても、あなたがただいるだけで素晴らしい、あなたの存在そのものが幸せなのだと伝えてあげることだと思います。

    秀でたところを褒めることはもちろん素晴らしいですが、ダメな時、できなかった時、失敗した時…こんな時こそ表現を工夫し、言葉を吟味し、「それでもあなたは素晴らしい!」ということを精一杯伝えてあげることがとても大事なのではないでしょうか。
    (もっとも、大抵そんな時は親もかなりのダメージを受けていますから、もの凄く難しいのですが)


    ところでトピを拝見していて、祖父母様の過剰な期待が個人的にはとても気になりました。

    私自身の感触では、子どもは周りの大人が言えば言うほど逆の方向へ行こうとするような気がします。
    言いなりにはならないぞという、ある種の生物としての本能のようなものなのかな?とさえ思います。
    (もちろん、すべての子がそうであるとは言いませんよ)

    ですから、もしハーバードやMITに行くような秀才に育てたいのなら、むしろ勉強のことは何一つ言わず、ただあたたかく見守ってあげることの方が近道な気がします。

    現に東大生の殆どが、親から1度も勉強しろと言われたことがない…なんてよく聞く話ですよね。


    どうか周りのご家族のせっかくの愛情が歪んだものになりませんように!

    どうぞ祖父母様を連れられて、子育て講演会などに積極的に参加されることをお勧めいたします。

    ユーザーID:1040666520

  • まだ保育園児だから

    ボクは賢い!と思っててもいいじゃないですか
    みんなに大切にされて幸せな子ですよ

    私も幼いころ祖父母から「賢い」「天才!」と言われていました
    数字とかひらがなを覚えるのが早かったそうです

    小学校ではオール3でしたが(笑)
    特に挫折感を感じた記憶はないです

    ユーザーID:3495167443

  • 未就学男子はそんなものかも

    未就学男子はみんな「オレ最強」だと思っている気がします(笑)
    オレ賢い!オレ仮面ライダー!オレ恐竜!みたいな。
    そのうち魔法が解けますよ。

    ただ、大家族の中で愛されていた実感は残ると思います。
    トピ主さんはトピ主さんのやりたいように、ご家族はご家族がやりたいように、それぞれ息子さんを愛してあげれば良いんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:6684536638

  • 根拠のある自信は折れる

    100点満点のテストで100点だったから、賢い。
    ⇒99点になっただけで折れます。

    〜だから○○、という自信は、自分の過去や他者と比べた時点で折れます。

    ただ、
    >ますかけ線がある、あなたは天下を取るのよ
    これは、根拠にはならないので、大丈夫。
    ますかけ線がある人の中で、天下を取った人がいる、ということです。

    ご家族の皆さんの囁きは「かわいがり」ですから気にしませんように。

    これから赤ちゃんが生まれる可能性があるなら、その時はケアが必要かも知れませんけど。

    ユーザーID:8063984010

  • それは危険だと思います。

    私も自己肯定感を高める子育てを心掛けて娘と接しています。でもそれは出来た事を一つ一つ娘と一緒に喜んで、出来なかった事は「何度もチャレンジして偉いね。チャレンジするって誰でもできる事じゃないんだよ。」「悔しい気持ちがあるから、きっと次はできるよ。」と喜びを共有する事と応援する事をしています。

    挫折したり失敗する事は誰にだってやってきます。その時の対処法を教えずに褒めちぎるだけ褒めちぎるのは無責任だと思います。洗脳してもそれが解ける時はきっと来るし、解けた時のお子さんの気持ちを一度考えてみられてはどうでしょうか?信じていた物が壊れる瞬間って。

    ユーザーID:2307457347

  • 母親がしっかり見守ってください

    息子の同級生で、幼稚園の頃から「長」のつくことをしたがる子がいました。

    班長、委員長、会長などです。
    当たり前ですが、作業は多いしめんどうなこともしなくてはいけません。

    しかし彼は舞台で挨拶など、華やかな仕事しかしたがりません。
    努力忍耐が大っ嫌いで、めんどうなことはすべて周囲に押し付けます。

    周囲が断っても絶対にやりません。
    ギリギリになって、仕方なく先生は「間に合わないから、みんなでやりなさい」と、言います。
    仕方なくみんなで放課後に残って作業することになるのですが
    「弟の面倒をみなくちゃいけない」「病院の予約がある」と、言って平気で帰ります。
    (ちなみに、それらはすべて嘘です)

    当たり前ですが友人、先生から疎まれるようになりましたが、めげません。
    自己肯定感が高い彼は、中学では生徒会長に立候補しました。
    当然、落選しましたが彼は「理由がわからない」と言っていました。

    母親は、こんな息子を「あなたは間違っていない」と、応援するタイプでした。

    自己肯定感が地に落ちることも心配ですが、根拠のない自信に満ち溢れる人も迷惑です。

    努力、忍耐の大切さを教えてあげてください。

    ユーザーID:9426811956

  • 無いよりあったほうが良い

    根拠のない自信でも、無いよりあったほうがいいです。

    幼少期に自信がない子って、何かに興味を持ったり、やってみよう!って気持ちが弱くて消極的で殻にこもってしまうんです。
    無理矢理なにかに挑戦させても、失敗したら「やっぱり無理」ってもう挑戦したがらない。

    でも、根拠がなくても自信があると、新しいことにどんどん挑戦してみる。
    一度や二度失敗しても、また挑戦できる。

    この積み重ねの差は大きいです。
    自己肯定感の高い子はいつの間にか色々なことができるようになってて、更にそれが自信につながる。失敗も恐れない。挑戦することが楽しい。
    自己肯定感の低い子はやってみようとすらにしないので、ずーっとできないままでさらに自信を失う。失敗が怖くてなにもできない。挑戦する事は怖い事だと思ってる。

    大きくなって、天狗になっても良いじゃないですか。
    みんな少なからず思春期くらいに理想のじぶんと現実のじぶんのギャップに苦しむんですから。


    僕って特別凄くなかったんだって自信が地に落ちても、自分を大切にする心とか、親が自分を大切に思ってる事とか分かってたらまた頑張れると思います。
    トピ主さんの仰るとおり、受け入れて肯定してあげるとこが大切だと思います。
    お母さんがちゃんと大切なことを分かってるから大丈夫です。
    トピ主さんのお子さんはもしそれほど優秀でなかったとしても、一度は落ち込むかもしれませんがちゃんと立ち直れると思います。

    ユーザーID:5174816633

  • 愛されてる

    沢山の家族に囲まれて愛されて幸せですね。
    他のみなさんもおっしゃってますが、お母さんである質問者様の考え方がしっかりされているので、何の心配も無いと思います。
    自己肯定感を育てるのに大切な土台は、自分は大切な存在であると知ること、自分は愛されていると自信を持つことです。
    そういう意味では、とても理想的な環境にいると思いますよ。

    ユーザーID:9089911493

  • 面白かったです

    まさに、息子くんタイプが同級生におりました。
    小4くらいまでじゃないですかね。夢の中にいられるのも。

    色々な場面で、上にはズーーーーーーっと上がいることと、大人が皆んな自分に注目してくれる訳ではない、まして友達なんて残酷という現実に出会った時の、彼のポッカーンとした顔が面白くて忘れられません。

    でも、まぁ、そこそこの高校には行きましたよ。
    トップ校受験グループに彼がいて、驚きましたが、彼1人だけ落ちて、私立に行きました。

    あれは、親御さんも見栄っ張りだったと思いますが、トピ主さんなら大丈夫。

    記念受験という言葉をその日知った私です。

    ユーザーID:9208884594

  • 無責任

    >赤門が待ってる、いやハーバードだMITだと、

    そういう子はほとんど、お受験して小学校からいいとこに行ってます。
    遅くても中受してます。
    子供が公立小で小4くらいでもまだそんな事を言ってる人は口先だけですよ。恥ずかしいからやめてもらった方が。
    トピ主さんは、早めにお子さんを好きな道へ行けるよう、習い事などで、お子さんを世間に直接触れさせる方が良いと思います。

    ユーザーID:2172224249

  • ひとつだけ

    大抵の人は、それでも大丈夫ですよ
    ただ、、何かあったときに
    たとえば
    テストの点がいまいちだったもしくは順位がよくなかった
    →◯ちゃんは、本当はできるんだよね、今回は体調がよくなかっただけ
    検定試験に落ちた
    →本気出せば楽々合格だよね、◯ちゃんは本当は頭がいいんだから

    となると、本気を出せない理由さがしばかりしていまったり、わざと勉強せずに言い訳できる状態を作り出す場合がありますので、
    そこのところだけ気をつけてあげてください

    ユーザーID:0695592491

  • まだ大海を知らないだけ

    根拠のない自信、それはそれまで努力してきたという裏打ちがある人が使ってるか、全くないのに口先だけの人が使ってるかのどちらかです。(ビッグマウスという)

    まーそれはそておき。

    まだ、お子さんは就学前。
    これからですよ。
    回りが言ってることをリピートしてるだけだと思います。

    まず、幼稚園、小学校に上がったときに、トピ主さんが上手にダメだったときも、努力を認め、励まし導けばいいと思います。

    小学校に上がったら、まわりも学校の成績を基準に見るようになると思いますよ。

    ユーザーID:1805543571

  • 大丈夫ですよ

    幼稚園か保育園でひらがなを覚えたり、かけっこをしたりすれば、すぐに自分が他の子とそんなに違わないことに気付きますから。

    それでも駄目だったときのために
    『天才も二十歳過ぎればタダの人』という諺もあるのですから。

    ちなみに私の場合は
    『秀才も高校入ればタダの人』でした。

    ユーザーID:7784522250

  • なんとなく自分で理解していく気がします

    自分は普通の人間なんだと、しみじみ気がつくのは、小学校うんぬんよりもうちょっと後になってからのような気がしますね。

    誰もが、イチローになる素質や松井になる可能性を秘めているけど、大人に近づくにつれて現実に近づいていくような。
    でもイチローや松井になれなくても、オンリーワンで自分を大切にして、幸せな人生を歩めるように、みなこの瞬間も努力してますよね。

    お母さんは、ただひたすらに愛情を注げばいいと思いますよ。
    一番だからとか、そういう理由関係なしに好きでいてあげること、お世話したいことがだいじなんじゃないのかなと思います。

    本当に出来る子は、自己肯定感みたいなのとは無縁な世界にいると思います。
    誰かから認められるからとかではなくて、自分が好きだからのめりこんだりするので、そういう欲とは無縁だとおもいますよ。

    ユーザーID:9538359724

  • なんで?いいじゃない!!

    ニュートラルなお母さん!あなたがそのような意識であれば大丈夫です!
    そしてそのくらいの時期、天狗になってもいいじゃん!とおもいます!
    まだまだ可愛い時期ですよ。
    もしかしたら、そのことでお友だちから何か言われたりするかもしれませんし、いずれそうではないことに気づくかもしれませんが、自己肯定感を育めれば子育て成功だと思うからです。
    その子に何かの試練があったとき、自身を強くもっていられるのは受けた愛情。
    悩まなくていいよ!

    ユーザーID:8954661869

  • 能力と愛情を混ぜないように。

     根拠のない自信は、自分の能力、わかりやすいところで学力などに対する自信ですが、いつかは現実に向き合うときがくるので、そこでなるようになります。多分、中学生になるくらいに自分の立ち位置がわかりますよ。
     ですが、自己肯定感は自信とは異なるものだと思います。どんな自分でも自分は自分、存在意義を否定しないなどであり、どちらかというと愛情の話になります。今のままでも問題はないと思います。両親など家族に愛されていればそれでいい。

    ユーザーID:3883075053

  • トピ主さんに同意

    >自己肯定感を高めるって、私が思うに、頭が良かろうが悪かろうが、我が子のすべてを受け入れて肯定してあげること

    私もこれに同意します。
    子どもがありのままの自分を受け入れ、得意なことも不得意なこともあるけれど、自分はこれでいいんじゃない? と思えるようになるといいと思っています。

    >たとえば小学校に入って、自分はそれほど優秀でもないとなったとき、かえって自己肯定感は地に落ちたりしないでしょうか。

    お子さんのタイプにもよると思いますけれど、本当にできのいい子に積極的に嫌がらせするタイプになる可能性もありますよ。
    自己肯定感を喪失するだけなら本人一人の問題ですが、周囲に嫌がらせをするようになったら本当に迷惑です。

    素直に「自分よりもできる子っているんだな」と受け入れられたらいいですけどね。

    ユーザーID:9768020945

  • 他人と比較しているだけ

    あなたも、家族も、お子さんも、
    結局「他人との比較で自分を優位に立たせようとしている」だけに過ぎないんですよね。

    トピ主さんも、心配しているのは「周囲と比較してそうでもないと分かったらどうするのか」

    根本的に「自信」を間違えているように思います。

    根拠のない自信とか、自己肯定感と言われるものは、
    「自分を愛すること」
    でしかない。

    周囲と比較した評価や自信なんて、そもそも次元が違うことでは。

    うぬぼれは叩き壊した方が良いと思いますよ。
    他人に嫌われる子にしてどうするのか…。

    ユーザーID:1931572942

  • 幼児期は根拠無い自信でも、天狗になっていても

    成長と共に周りが見えて分かってくるから、そのままで良いと言われています。
    私が通う幼児教室では。

    問題は、頭が良いから周りから愛されているのではなく、どんな自分でも親から愛されているという実感が有るか無いかだと思います。
    出来ない事も暖かく見守る姿勢が親に有れば良いのではないでしょうか?

    ユーザーID:1636399183

  • どうなんだろう

    家族間だけでの話ならまだいいと思います

    幼稚園なら先生が苦笑いする程度で終わりますが、小学校以上だと生徒会長にでもならない限り、勘違いも甚だしいと思われるでしょう
    そして、根拠のない自信は大学受験で失敗しますよ…

    ユーザーID:0063708002

  • 大丈夫

    自己肯定感は、成功体験の積み重ねによって育つものです。
    具体的に言うと、小さいときは、根拠のない自信であっても、何事にもチャレンジして、成長と共に、失敗しながらも、自ら考え、成功させた経験を通して、有能感を得て、客観的に自分が好きだと思えるようになることです。ただし、みんな思春期に一度自己肯定感は揺らぐのですが。

    大人ができることは、これから子どもが成功したり失敗した時に、喜んだり励ましたり一緒に考えたりすることで、子どもの支えになってあげることでしょう。

    小学校で壁にぶち当たった時が自己肯定感を育てるチャンスだと思います。みんなに愛されていて良い環境だと思います。

    ユーザーID:5813712895

  • 危険だと思います

    それは自己肯定感というより自惚れでは。
    そのまま大人になることはないと思いますが…(その前にどこかで挫折して自分は特別な人間ではないと気付ければ幸いです)
    もしそのままプライドだけ大きくなれば、必ず現実と理想のギャップにやられますよ。
    あなたが息子さんにきちんとそれは違うと言い聞かせ、家族にも過度な期待はするなと釘をさすべきです。

    失礼ながら、身内でハーバードへ行った人はいるのでしょうか?
    自分もできていないことを、なぜ孫や子供ができると思うのか不思議です。

    勘違いした嫌味なやつだと息子さんが思われないうちに、教育してあげるのも親の義務です。
    自己肯定感と育児本はこぞって書いていますが、根拠のない自信なんてものはただのハリボテです。根拠がないから崩れ去るのも早いです。
    自己肯定感は、親から無償の愛を受けつつ、失敗と成功を繰り返して身につくものだと思います。
    なんでもヨイショすればいいということではないと思いますよ。

    ユーザーID:1800629522

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