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帰国子女の高校生です。助けてください。

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趣味・教育・教養

ゆあ

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  • 弁護士になれるの?

    とても単純に、弁護士になるって大変難しいと思うのですが
    あなたの学力で、なれるんでしょうか?

    なれる学力があると仮定して、単純に、日本で弁護士になったら
    いかがですか?弁護士の経験を積んでから海外を視野に入れたら?

    まず、頭がいい、お勉強ができるのと、弁護士として
    仕事をやっていけるのは、全く別の話です。
    お勉強できる、良いとこの素直で無垢なお嬢ちゃん、では
    弁護士の仕事はできないと思います。

    同時に、あなたの話せる言語が判りませんが、仮に英語として、
    英語が話せるということと、海外でやっていける、ということも
    イコールではないですよね。
    例えば、英語が読める人が皆、翻訳ができるわけではない。
    翻訳するためには語彙が豊富だったり表現力が豊かだったり
    する必要があります。

    なので、海外経験があるから海外で、というのはちょっと短絡的かなと。

    自分のベースが日本にあり、日本語にあり、なら、
    まずは日本でしっかり大人になり社会人になってみては?

    ユーザーID:7839005048

  • マーケット面では海外かな

    日本はこれから人口が減っていきますからねえ。就職先を考えると海外の方がチャンスが大きいとは思いますけど…。

    いずれ日本で働くことを考えるにしても、外国の法律をきちんと学んで、かつ日本文化を理解して日本語もきちんと使える人の需要は大きいんじゃないでしょうか。

    ということで、お母様に一票。でもいったん海外の大学に入って勉強して、そこから日本に逆留学ということもできるんじゃないのかしら。そのあたりも調べてごらんになっては?

    ユーザーID:4655034958

  • まずは日本で弁護士になる

    お国はどこですか?アメリカだとロースクールは大学院なので大学は別にどこでも良いのですよね。ただ、日本であれ海外であれ大学の成績は良くないといいロースクールに入学出来ないし、頭が良くないと弁護士試験にも通らないしね。

    お金があるのなら問題ないですが、私なら大学は安くて良いところへ行き、お金は学費の高いロースクールのために取っておきます。東大京大か、日本の私学は安いですから慶應や早稲田の法学部ならロースクール入学も間違い無いでしょう。

    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:4785419170

  • 国際弁護士?

    まず最初に、国際弁護士という資格が無いことはご存知ですか?
    日本で使われている国際弁護士という名称がどのような存在を指しているのか、その定義を母子共に確認されることをお勧めします。

    現在就学されているのが現地校なのか、日本人学校なのか、インターなのかで進学の選択肢も変わるかと思います。
    日本での大学受験資格があるのか、海外の大学でも入学資格を得られるのか、各種条件を確認の上、判断することが肝要かと思います。

    将来的な目標は日本の弁護士資格を取得し、弁護士として勤務することですか?
    そこで国際案件を扱えば、英語は必須です。
    そして、日本弁護士で国際案件を扱う方々も、国際弁護士を名乗っていることをご存知でしたか?

    従って、まずは目標を明確にされることをお勧めします。

    余談ですが、自分は日本で法律系の資格を取得し実務経験を積んだ後、海外に出ました。
    現地でも日本の資格と同等の資格を取得し、日本及び現地それぞれで有効な資格を取得しています。
    日本人で業務に関する語学知識があるというのは、日本の顧客に対して大きな強みです。
    同時に、海外の顧客に対して日本の実務を現地語で説明できるというのも強みですね。有資格者として説明できますし。
    但し、「実務経験」が無ければ資格は宝の持ち腐れなんですよ。
    だから、資格取得のみでなく、どこで実務経験を積むかも考慮して進学先を考える必要があるかと。

    しっかり情報収集し、各種条件を確認していけば、自ずと可能な選択肢が見えてくると思います。

    ユーザーID:1037908756

  • 国際弁護士?

    法律を学んで弁護士の資格を取りたいという目標でしょうか。
    考えるために基本的な情報をお伝えします。
    まず国際弁護士という資格はありません。法律は独立主権国家がそれぞれに制定するもので弁護士資格もそれぞれの国が独自に認めるものです。アメリカで弁護士になったとしても日本で弁護士として働くことはできません。違法です。国際弁護士という人たちの仕事は、例えば、日本の企業が外国で事業をするときに現地国の法律について助言をしたり、企業の代理人として交渉したりする仕事です。現地国の弁護士資格が必要です。こういう仕事が面白いと思えるなら国際弁護士もよいでしょう。
    日本に住んで日本の法律に関わる仕事をしたいのであれば、帰国して日本の弁護士になるのが唯一の方法です。
    英語を活かして海外で活躍するというと素晴らしく聞こえますが、それはお母さんの夢ではないかと思います。自分の人生です。自分が本当にやりたいことは何かをよく考えて決めてください。
    応援しています。

    ユーザーID:9542067586

  • 法学部生の娘に聞いてみた

    「結局、あなたは何がしたいのさ?」
    「法曹関係に進みたいならさっさと今からでも対策すべき(実際某司法試験予備校では高校生も通ってる)」
    「そうじゃなくて、法律を勉強したいならどこでもお好きな国でどうぞ」
    「実際、大学の先生はドイツ法を日本で研究している先生もいるし、海外の大学で日本の法律やっても問題ないんじゃない?本買って自分で勉強すればいいんじゃないの?」
    「海外なら自分の住んでいる国の法律と日本の法律を比較対照してみるのも面白いかも」
    「日本の法学部抜けてどっかの日本の企業とか省庁に勤務したいならそれもありでしょ、それなりの大学じゃないと無理かもだけど」
    「要は、あなたが4年後何をしたいのか考えて決めればいい。自分の人生、自分で決めるのが基本だよ」

    …と、法曹志望で、大学の後期試験で法律必修はすべてSを取って見せるといい、念仏のように判例唱えている娘は言っております。

    ユーザーID:5651850198

  • 日本限定弁護士さんのほうが頼もしかった

    私の経験ですが、アメリカの州弁護士も持つ国際弁護士さんより日本限定弁護士さんのほうが頼もしかったです。
    というのも、国際弁護士さんが不可能と匙を投げた問題を、日本限定弁護士さんはできそうと言いやってのけたからです。
    当初は、国際弁護士の肩書に驚き、その方が無理と言う問題はもう無理なのかもと諦めの気持ちが芽生えていたので、結果に拍子抜けしました。一方で日本限定弁護士さんにはこの上ない頼もしさを感じましたね。

    国際的な問題なら国際弁護士さんが役立つのかもしれませんが、二兎追う者は一兎も得ずといいますか、どっちつかずになるデメリットもあるのかなと感じる経験でした。

    ユーザーID:2801962846

  • 帰国子女じゃなくて

    在外子女

    だよね……。

    ユーザーID:1242401496

  • 労働許可

    どこの国か不明ですが、現地の大学を卒業してから労働許可が下りるかどうか調べてください。アメリカですとまず無理ですから、貴方のように親の都合で渡米されたお子さんは、今までアメリカ人と同じように生活してきたのに、卒業後いきなり日本に強制送還という例もあります。

    ユーザーID:9517551237

  • 他の理由は?

    お母さんの立場です。
    もしかしたら、あなたを日本に行かせたくない別の理由はないですか?
    あなたと一緒にいたい。
    自分の元から離れる心配。
    金銭的な問題。
    など。

    ユーザーID:5292417798

  • 自分の人生

    お母様と子供の思いというのはどの家庭でも割と一致しないものです。
    自分の人生なので金銭的に許すのであればやるだけやればいいと思いますよ。

    なんだかあなたのトピを見てると簡単に弁護士になれるように書いてますけど、どの程度の成績なんでしょう?天才に近いような優秀な方なら日本の大学も勉強すれば簡単に入れるでしょうが、一般的には国立や早慶レベルの法学部に合格するのは大変なことですよ。英語はただの受験科目の一つなのでね。もしかしたらお母様はそういうことも踏まえて言ってるのかもしれませんね。

    ユーザーID:2079793966

  • 法学部に憧れてるだけでしょ?

    法律を使ってどんな仕事に就きたいかという憧れや夢もないのにどうしましょうと言われても。

    とにかく入って見なきゃわかりませんね。

    ユーザーID:9036041653

  • 国際弁護士…

    テレビの見過ぎ?
    タイトルの言葉を使う人はよくわかってない人が多いですね。

    まずはママといっしょにでもいいけど
    働きたい国の法曹資格制度について
    しっかりと頭に入れておくことが大事です!
    わかっていないと目指せないからです!

    ユーザーID:5188308734

  • 考えることがたくさんある

    夢想するのは自由だけど、実際に実行しようとなるとどうでしょうね。

    まず、日本の大学に入るとして、どこで暮らすのかな?
    あてになる親戚はいますか?
    慣れない日本で一人暮らしする覚悟はあるでしょうか。

    それと何処か入りたい大学はあるのでしょうか。
    もし決まっているとすれば、入学試験を受ける準備も必要ですが、勉強のほうはどうでしょうか。
    帰国子女枠のある大学なんかもあるので、よく調べた方がいいと思います。
    また日本の大学にいったからといって、日本の司法試験に合格できるとは限らないので、司法試験予備校などに通って、ダブルスクールする必要に迫られるかもしれません。
    それと大学によっても、司法試験合格の実績の高い低いはあります。
    法科大学院に進むという選択肢もあります。
    法科大学院にしても、ぜんぜん受かっていない所もあると聞きます。

    住む場所、生活費、大学の学費、予備校の学費、そういったものをちゃんとまかなうあてはあるでしょうか。お金は大事です。かなりまとまった費用が必要になるはずです。

    特に生活面やお金のことを考えると、親元から通える大学やロースクールへ行って資格を取った方が無難で、その上さらに日本でも弁護士として活躍したいなら、自分で弁護士として稼いだお金で、日本の法科大学院へ進学して司法試験を受けるのが、無難かなと思います。

    ユーザーID:0593526665

  • 自分の人生ですから

    自分で好きなように生きたら良いと思います。
    法学部についてはさっぱりわかりません。
    ですがうちの子はまだ小学生ですが海外の大学へと考えています。ビザやPRのこともいろいろ。

    栄枯盛衰、日本を含めどこの国が今後どうなっていくかも考えて生きていく(生きていきたい)国を検討し、その国で働いていくにはどうすべきかまで調べると良いと思います。

    知り合いに訳あって子連れで海外に出た人がたくさんおります。その子達が高校生大学生社会人になり、日本に戻っている例もあります。トピ主さんもよく考えて歩んでいってください。

    ユーザーID:4127118257

  • 同い年の同性です

    自分の決めた道ならそれを押し通すべきです。
    後で後悔してもなんにもならないと思います。
    お母さんがそこまでいうのなら留学という手もあるかと

    ユーザーID:2402808905

  • 狭き門。

    我が国で弁護士になるためには、「司法試験」に合格することがその出発点になります。
    司法試験合格はあくまでもスタートであって、ゴールではありません。

    その後「司法修習生」となり一年間主に裁判実務についての勉強をして、国家試験である「考試」に合格しなければ法曹資格(弁護士、裁判官、検察官になる資格)を得られません。

    できれば「裁判所法」第三章の「司法修習生」の部分と、「弁護士法」の各条文を参照なさってみてください。

    ユーザーID:1192144234

  • 在住国で進路指導を受けた事、ありますか?

    主様のお住いの国がどこか分かりませんが、私は英語圏でTeenの国際児を育てています。
    日本の学年で
    >高校二年生
    か、現地校高2なのか不明ですが…

    私の在住国は日本より低年齢で就学し、高校も早く修了します。高校に所謂「普通科」はないので、中学から徐々に先を考え逆算で動き、教科選択を済ませ高校進学します。
    大学進学希望者は、高校卒業資格取得・試験で好成績を修める事を目標に一生懸命、勉強します。義務教育でも学力別、トップクラスは授業の進み方が早く卒業試験1年前までには全て修了済、後はひたすら試験勉強します。

    私の子は司法関係の希望はありませんでしたが、学術的英語、ディベート(相手を論破するのではなくWinWinにするの)が得意なので、中学の時、学校からの推薦で法律事務所に呼ばれ職業体験+研修を経験しました。
    弁護士になりたい=法学部を目指す生徒には、学術的英語+ディベート等が得意である事が望まれます。勿論、得意でなくても受験は可能ですが、試験は記述式、論理的思考・過程を文章にしなければならず、面接もあるので、それらが得意でないと合格の可能性が低いです…。

    主様は
    >親の都合で小学校六年生から海外
    >英語が話せるというのを生かし
    現地出身同年代の生徒と比較し、英語の成績は良い方ですか?

    日本、他国で大学進学
    試験や準備等も大きく異なりますが、両立や今からの方向転換、準備期間が短く大変ではないですか?

    他の方もご指摘の通り、新卒の方が北米・西欧等で労働許可取得は本当に困難です。
    卒業後にそのまま残れるか?
    御両親が日本に帰国後も、その国で1人で頑張って行けそうか?
    等も併せて考える事をお勧めします。

    余談ですが、児童保護や本人の意思が優先される国なら、親であっても子に何か強要する事は出来ません。
    法律に興味があるなら、お住いの国の子の福祉等、調べてみれば良いのでは?

    ユーザーID:2376404031

  • どうしてそうなるの?

    〉せっかく海外にいて海外の大学に行けるチャンスがあるのだから、海外の大学に行った方がいい
    海外の大学ではなく、どの大学かが重要ですよ。(法学部は確定と仮定して)
    まったく説得力がないと思います。

    〉将来的に、英語が話せるというのを生かして、ただの弁護士じゃなく、国際弁護士も考えてみたら?
    そもそも、国際弁護士などというものは、ありません。
    各国ごとに弁護士資格があります。(アメリカは、州ごと)
    国際弁護士にすれば、何が良いのでしょうか?
    まったくもって意味不明です。

    単に、現状の延長線からしか判断できない、視野の狭さを感じます。
    どこの国で資格を取り、どのようなことをしたいのか、
    そのためにはどういう進路が良いのか。
    自分でしっかり考えてくださいね。

    ユーザーID:6497796089

  • 何処に住むの?

    法学部に進んでも法曹界に進むひとは一部です。弁護士チャレンジ、いいですね。でも会社員になることも少しは考えにいれておかないとね。

    海外の大学に進んだとき日本企業の国内採用は難しくなります。子会社の現地採用になります。条件は落ちますね。 

    日本に住む気が強いなら、大学は日本を進めます。

    2%くらいの勝ち組を夢見てないかな、おかあさん。努力が実を結ぶ堅実な幸せを勧めるべきだと思います。

    ユーザーID:3423352387

  • 初歩的な問題

    今通っている高校の卒業資格の種類によって、受験資格の有無や手続きが変わってくると思いますが、国内外の大学の受験資格はありますか?
    日本の大学の帰国子女枠の受験資格も良い大学ほど条件が厳しく、外国語がただ話せるだけでは落ちます。
    また帰国子女枠で入れる学部を限定している大学もあるので、一般受験が必要な場合も。
    そして一番の問題が、日本の大学と比べて海外の大学は学費がビックリするほど高額ですがご両親含めその事は承知していますか?

    叔父一家が海外在住で従姉弟は現地インターにずっと通っていました。大学進学時に1人は日本の国立大へ、もう1人はイギリスの公立大へ進みました。
    イギリスは外国籍の場合は、約7倍の授業料で入学〜卒業するまで滞在費含めて数千万(新築が買える金額)かかっています。
    【公立=自国の税金】で賄っているので非納税者に恩恵はありません。

    語学力を生かす方法の一つとして、例えば日本の弁護士の資格を取って日本に住む外国人向けに外国語が得意な日本の弁護士という立場を目指す方法もあります。
    ただ、他の方も書かれていますが弁護士までの道のりは語学が堪能なだけではなれません。

    ユーザーID:0865179621

  • 逆留学

    私の娘は中1から単身海外で、中学、高校、大学を卒業しました。大学在学中に都内(三田)の大学に逆留学しましたよ。

    ユーザーID:4175388561

  • どんちゃん様のように

    法科大学院に通う  息子に聞いてみました。
    ふふん、と笑って「まあ、一日16時間勉強が当たり前の世界だけど。頑張ってみれば?」とのことでした。
    彼は予備試験に合格しています。
    15000人が受けて最終合格は500人程度。
    毎年だいたい4%行くか行かないかの合格率です。

    予備試験合格者は、司法試験でも8割方受かりますが、そうそうたる大学の人が多いですよ。

    息子は、関西ではまあまあ有名な私大ですが、法曹界ではFランク扱いなんだとか。
    だから国立大の人たちに太刀打ちできるのは、予備試験合格しかないねん、と言っています。
    あなたも一日16時間勉強して、その4%に入ることができたら、司法試験合格も夢ではありませんよ。

    ユーザーID:4895989111

  • 入試次第

    今高2ということは、もうすぐ3年生ですよね。
    帰国子女枠を使えばそんなにハードルは高くないとはいえ、基本的には今いる国で受験した方が楽だと思いますが、その辺りはどうでしょう?

    日本のテレビには弁護士さんってよく出ているのですが、日本の大学を出て国際弁護士という人もいます。
    私は法律の世界はさっぱりですが、日本の大学を出て国際弁護士、あるいはお住いの国の弁護士になって日本の弁護士資格を取る、両方可能ではないかと思うのです(大変とは思いますけど)。
    その辺りも調べてみてはいかがでしょう?

    トピを読む限り、お住いの国の大学に進学するのが自然だと思いましたが、これはお住いの国と、主さんが日本の大学に進学したい理由によるかなと思いました。
    ちなみに、日本に住みたいというだけなら、(日本から見て)外資の日本支店に就職とかでもいいわけなので、日本の大学に進学しなければならないということはないと思いますよ。

    ユーザーID:3952797594

  • 日本で弁護士になりたい理由は

    お若いのにとてもしっかりしていて真面目に自分の将来について考えているゆあさんにとても好感が持てました。法律は海外でも学べますがどうしても日本で学んで日本の弁護士になりたい理由というのは何でしょうか。
    なぜ日本に住みたいのでしょう。海外といっても色々な国がありますが私が住んでいた国は州ごとに法律も違い
    弁護士資格もそれぞれの州でとることになるはずです。
    もちろん、日本人の弁護士さんもたくさんおられます。
    ただし、日本の需要とは比べ物にならないくらい需要は多いです。かたや、日本は弁護士さんは人数過剰傾向にあります。その中で英語の話せる弁護士はどのような立ち位置になるのかを考えて判断したらよいでしょう。

    ちなみに私は時々弁護士さんの通訳をしますがこれから日本の法曹界でも外国人を相手にするケースはますます増えると思います。逆ありでしょうか。
    大切なことはゆあさんがどんな弁護士さんになってどんな仕事をしたいのかではないでしょうか。
    弁護士志望なら自分の言葉できちんとみなさんのレスに対しての返事をお忘れなく。書きながら自分の気持ちが整理できることもありますよ。

    ユーザーID:4106297767

  • 弁護士の資格は基本国ごとです

    トピ主さんがどこにどういう形で住んでいるか、親御さんの経済力、がわからないので多分皆さん答えづらいと思います。親の都合と言いますが、親御さんは移民ですか駐在ですか。その国で学校を終えた後、そこに残れるビザが取れるのでしょうか。また、その国の法曹資格を取るまでの学費を親御さんは出せるのでしょうか。日本に戻って大学、ロースクールを終えるのはどうですか。その辺りをまず明確にしないと。

    そして基本的に法曹資格は国ごとです。英語で法曹資格を取ったから国際弁護士じゃないです。法律が国ごとに違うのだから当たり前ですね。日本でも大手の企業法務をやる法律事務所では、日米両方の弁護士資格を持つ人が増えているようです。日本に帰ってきたいなら、両方あると有利だから日本の方の資格を先に取りたい、と説得してみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:7665034914

  • 何はともあれビザ

    あなたのステイタスは何ビザ?ですか。

    在米だとして答えますと、アメリカの大学を卒業した多くの留学生が抱える問題に、卒業後正式に働けるビザの取得があります。かなりな難問です、皆そのことで懸命ですが年々厳しくなってます。

    そこを教えていただかないと答えようがありません。
    ご両親が駐在の場合はあなたには就労資格はないと言うことになります。

    それと国際弁護士と言う資格はありません。
    お母様に聞いてください、また日本は弁護士資格取得の最も難しい国の一つでもあります。

    アメリカは周りに弁護士が何人もいます、それぞれの分野で、交通事故弁護士、会社契約弁護士、離婚弁護士、医療弁護士、不動産弁護士、ニーズが多いからです。

    目指すのは大いに結構ですが、基盤になる情報はご自分で探した方がいいですね、ネット時代なんですから。

    がんばってね。

    ユーザーID:4069819145

  • トピ主さんの人生

    トピ主さんのご両親はずっと海外に住むつもりなのでしょうか。それとも、海外赴任の任期が終わったら日本に帰る?

    国籍は?

    弁護士になるのだったら、いくら試験に受かっても、その国の国籍を持っていないとなれない国もあります。(日本企業の現地採用で法律関係の仕事をする、とかならいいですけど、それでも現地の弁護士資格持っているのと持っていないのでは出来ることが違いますよね。)

    それとも、研究職?日本の法律と現地の法律はなぜ違うのか、等。

    日本で弁護士資格とって、外国企業、外人相手の仕事をする、いう手もありますよ。

    お母さんは、ちょっと、自分の憧れを娘(トピ主さん)に押し付けている感じがします。(うちの子、外国の大学なのよ、みたいな)。

    ユーザーID:0172247411

  • 外国人にとってビザをどうするかが一番頭が痛い問題

    親の都合での海外暮らしなのでビザといってもピンとこないと思いますが、他の方々もおっしゃっているように先進国でビザを取得するのはどの国でも大変です。ビザの種類によっては働くことが禁じられているので気軽にお小遣い稼ぎのバイトするといったことが出来ない可能性もあります。お母さんもその辺の事情をあまりご存知でない可能性があるので、お母さんにあなたが今いる国の大学に進学した場合、親が日本に帰国となってもビザ的に大丈夫なのかいろいろ調べてもらった方がよいと思います。

    それとたとえその国の言語が流暢であっても外国に住むのはいろいろと大変です。日本に住んでいればすることのなかった苦労をいろいろしていると思います。日本の大学へ進学し日本で暮らしたいと思うのであればその気持ちを大切にしてください。

    私の友人で親の仕事の都合で長く海外生活したあと日本に戻り日本の大学を卒業し弁護士資格を得て働いていた時に、弁護士事務所からアメリカのLaw schoolへ行ってアメリカの弁護士資格を取ってこいといわれ、費用は全て事務所持ちでアメリカの弁護士資格を取りました。資格取得後日本に戻ってきてバリバリ働いてます。法律分野によってはそういうこともあるので海外の大学へ進学するだけが国をまたいで仕事する道ではないと思います。

    そして将来気持ちが変わって海外で働きたいと思ったらその時にどうすればよいか道を探せばよいです。ビザを取るのは難しいですが不可能ではないので。がんばってください。

    ユーザーID:3937906907

  • トピ主さんの人生だから

    自分の目標もはっきりとしていて、お母様の意見も聞こうという姿勢を示されていて立派な高校生ですね。

    私は在米で、アメリカ人の夫はアメリカの弁護士です。

    皆さんが指摘されているように、国際弁護士という資格ではなくてその英語圏の国での弁護士資格を取るように勧められている、ということですよね。

    夫を見ていて思いますが、最初に弁護士資格を取った国に住んで働くことになります。
    日本で弁護士になった後、また留学などされて現地の弁護士資格を追加で取って日本に戻ってくる(難関中の難関ですが)という順序であれば活躍の基盤は日本ですが。
    法律の場合、国によってかなり異なりますよね。
    先に海外で弁護士になってから日本に戻り、日本では法律に詳しくとも弁護士ではない立場として就職を探すというのは難しいし無駄が多いと思います。
    お母様は娘が1人で海外に永住して二度と日本に生活の基盤を置かないことになるのは理解しているのでしょうか。
    私は医療系の資格を日米それぞれで取得し、アメリカ移住後も同じ仕事についていますが、医療系は技術がメインなので日米でもさほど違いがなく困りませんでした。
    法律家は内容的に簡単に国を移動できないかなと想像します。

    また、アメリカの場合ですが法科大学院は高額です。
    夫は2000万円の奨学金を借りて今も毎月払っています。
    お母様はその点も把握していないのではないかな?

    私としてはトピ主さんの考え方の方が現実的で他に足がついていると感じます。
    トピ主さんが日本で活躍したいと思うなら、日本の弁護士を目指し、海外の弁護士資格は日本で基盤を作ってからトライするか考えてみるということでお話しされてみては?
    応援しています。

    ユーザーID:2248039600

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