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帰国子女の高校生です。助けてください。

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趣味・教育・教養

ゆあ

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  • うーん…

    一つ気になりました。
    海外にお住まいとのことでどこの国か分かりませんが、
    小学6年から高校卒業までを海外で送った人が
    日本の大学、日本の弁護士事務所のシステムに慣れることができるのかな。

    ユーザーID:5317688908

  • 国際業務畑の弁護士はおおいにあり得る

    国際弁護士、という単語に過剰に反応する方が多いですね。
    定義の無いbuzz wordですが、十分に有り得るキャリアで、弁護士の中で一番華やかかも知れません。

    日本の大学から法科大学院を出て司法試験に受かり、
    研修の後大手法律事務所に採用
    弁護士としてM&Aや国際取引を中心に働き
    法律事務所からの派遣でアメリカの法科大学院へ
    日米の法曹資格を持って弁護士業務

    ざっとこんな感じでしょうか。
    とんでもない激務ですが、収入も刑事中心の弁護士とは桁違いです。

    この場合、日本の法曹資格があればニューヨークやカルフォルニアでは特例的に一年のロースクールの課程で州の司法試験を受けられます。

    日本の法学部から着実に日本のロースクール、司法試験と進むことをお薦めします。

    これがアメリカのロースクール狙いだと、アメリカの上位大学から上位ロースクールを狙うことになりますが、ビザや学費の問題はついて回ります(グリーンカードがあれば別)

    まあ、日本の法律用語に慣れるためには日本の法学部が最適。
    慶應または中央あたりの法学部から法科大学院を狙いましょう。

    ユーザーID:3007823649

  • 最後は自分の意思で

    高校2年生でしっかり将来の希望を持てるトピ主さんは素晴らしいですね。
    我が家の娘がトピ主さんと少し似た環境でした。
    小4から英語圏で過ごし、高校で日本の大学の法学部を希望し、頑張って第一志望に合格しました。親からすると、日本語の文章もしっかり書けないのに大丈夫か心配でしたが、本人は問題なかったようです。体育会系部活で先輩後輩の上下関係も学び、充実した大学生活を過ごしました。
    そして昨年大学を卒業し、国家公務員になりました。
    弁護士になりたいと言っていた時期もありましたが、最終的には語学、法律の知識を活かした仕事に就く事が出来たようです。
    好きな勉強は苦労にはなりません。
    色々な方面からのアドバイスをもらい、最終的には自分の意思を貫く勇気をもって!
    応援しています。

    ユーザーID:4167288537

  • 海外にいるステータスにもよる

    海外生まれではないなら、駐在員ビザ?永久居住権?どのステータスで
    海外にいらっしゃるのでしょうか。
    例えばアメリカだと、国民かそうでないかにより学費が天と地ほど
    違います。
    あるいは学資保険のようなもので、海外で進学するのに問題ない準備が
    できていますか?

    現実的な学費問題を調べて、比較してみてはどうでしょうか。

    経済的には、帰国子女入試で日本の国公立大法学部に入学して
    卒業後に院進で海外、とかの方が、リーズナブルにはなるかと思います。

    うちの子も貴女と同じような環境でしたが、「日本で学生生活を
    送ってみたい。」と言って帰国しました。
    私はそれも、日本人として、とても強く納得のいく理由だと思いました。
    同時に、日本の学校の個人的に合わない点も知っていたので
    心配もしました。(海外でわりとのびのび育っていたので)
    また、手元を離れる心配もありました。

    高2ということだと、準備期間は迫ってきていますよね。
    具体的な進学先を、日本、海外並行で検討して、タイムスケジュールや
    必要な試験、進学や下宿にかかる費用を比較してみましょう。
    そして、方針についてきちんとご両親と話し合う機会を持ちましょう。

    ご健闘を祈っています。

    ユーザーID:7023085501

  • トピ主ゆあさんは帰国子女じゃありませんね。

    日本の大学志望なら 先ず日本語からですね。

    私は幼少期を欧州、9歳〜13歳をアメリカの地元公立(親の方針)校で過ごした帰国子女です。
    とか使います。

    さて周りに 結構、弁護士がいる一族で。

    父…関西の国立大(文)→新聞記者→司法試験突破→弁護士
    妹…東京の国立大(法)→司法試験突破(彼女も当然、6歳〜10歳はアメリカ在住)
    妹夫…妹の大学時代先輩(法)→司法試験突破

    国際弁護士(って普通に、本人も言っているし)

    親戚(女子)…妹と同じ大学・法学部→司法試験突破(司法修習生お預けで)→アメリカ〇州資格ゲット。

    親戚(男子)…地方の某国立大・法学部→司法試験突破→司法修習→日本の資格→アメリカ留学→アメリカ〇州で資格ゲット。

    ところで2人共通(ずっと日本ですが英語は問題なし)の意見では 日本の司法試験の方が比較にならない程 難しいとのことです。

    ちなみに 小学校の同級生で2人ほど アメリカの弁護士がいるのですが くしくも意見は同じで
    「アメリカの弁護士って誰でもなれるよ(イヤ そこまで?)」
    競争社会なので なってからの方が…らしいですよ。

    ユーザーID:6949626018

  • 説得方法

    「色々調べたんだけど国際的に活躍できる弁護士になるには、
    まず日本の弁護士資格をとって国内で実務経験を積んでから
    語学力をいかして海外案件を手掛けるのがいいみたい。
    もちろん唯一の方法ではないだろうけど、手堅いコースっていうのかな。
    外国で教育を受けられてバイリンガルになったことは一生の財産だし親には感謝してる。
    でも私は日本人だから、日本での基盤を固めてからの方が
    多国籍の人々に混じってワールドワイドに活躍するのに自信が持てる。
    外国生活の中で「あなたのバックボーンは?」「日本よ」と言えるのは強みだよ。
    海外暮らしも財産だけど、世界第三位の経済大国出身で独自の文化教養を身に付けているというのも同じくらい財産じゃないの?
    お母さんは外国で生活していてそう思わない?
    私は国際なんちゃらという名前だけの根なし草にはなりたくないんだよ」

    と、訴えてみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:6632677540

  • 私はお母さまと同じ意見

     こんなこと事前に言うのはどうかと思いますが、私は女性が普通のことをしてても男性と同等の賃金を貰い、社会的地位を得るのは難しいと思います。私の友達を見てみても東大卒の女子だって例外ではありません。
     女子は英語ができて初めて男性と同じ土俵に立たせてもらえるとよく言われています。私の周囲を見てもこの言葉は真実だと思います。
     下手な日本国内高学歴女子より、米国3流大卒バイリンガルのようがよっぽど生涯収入は高いと思います。
     これは弁護士になろうと医者になろうと同じことです。英語ができて初めてキャリアにおいて男性弁護士、そして男性医師と肩を並べることができるでしょう。
     私自身の経験を言うと、本当に国内に女性が生きていける仕事はありませんでした。十分な収入を得たのは海外のみです。海外で働いている時のみDecentな生活ができました。女性は海外のほうが総括的に質の高い生活を送ることができるでしょう。
     残念ながら私は帰国子女でないので、英語もそれほど上手くなくその意味でどっちつかずです。もし子供がいたら、男の子はよりむしろ女の子に高度な英語教育を受けさせると思います。
     生まれ変わったら自分自身も必ずそうします。まだ1歳未満の姪にも遠巻きに薦めています。

    ユーザーID:9380443116

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