末期癌の母

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心や体の悩み

りぃり

幸い母は執行障害が残り時々痛みの訴えはあるものの、食欲も出て倒れた時より体調が良くなりました。
私一人なのと、借家の環境が理由で在宅で見ることができないのですが、娘の私の事を忘れる事もなく、後ろから支えれば歩くこともできるようになりました。
しかし、先日の検査で末期の肺癌で治療ができなくて、余命数ヶ月と宣告されてしまいました。
母も私も元々お互いに依存しており、今回命が助かった事で更に依存が強くなってしまいました。
友人も身内もおらず無職で、ひとりぼっちになってしまう事も怖いのですが、それよりも、そう遠くない未来にくる母との別れが怖くてたまりません。
毎日母の病院へ行くたびに、連れて帰ってあげられない事、治療方を見つけてあげられない事を母に申し訳なく思います。
家に一人で居ると、元気だった時の母や、後悔、不安、寂しさ、色々な感情が押さえられなくなり涙が止まりません。
40過ぎたおばさんが情けないのですが、母の居ない空間が、母の居ない未来が辛すぎて苦しくて仕方ありません。
同じような経験をされた方がいたら、どうやって乗り越えたのか、母に何をしてあげられるのかご意見いただけると嬉しいです。

ユーザーID:1409745234

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  • 何も出来ませんでした

    そばにいてあげるだけです。いつもの母と娘でいるだけです。
    30歳の時同じ経験をしました。もう13回忌も済ませました。
    けれど後悔しかありません。何もしてやれないんです。
    だから、いつも通りに過ごして、望まれる事は全力で叶えてあげるだけ。
    乗り越えるのは時間薬。頭で考えても無駄です。
    思い出はたくさんあるでしょう?それが財産です。
    あなたの苦しみは、今は無視してください。
    残りの時間、いつも通り過ごして。泣くのはその後です。
    つらいのは、子供を心配しながら逝かなければならない母親の方です。

    ユーザーID:4715632666

  • 出来るだけ一緒に過ごす時間を

    拝読しました。
    お母様、お見舞い申し上げます。
    お気持ちはよくわかります。
    出来るだけ一緒にいてあげてください。
    トピ主さんも辛いでしょうが、1番辛くて不安なのはお母様です。
    痛みがでるかもしれません。
    呼吸もしんどくなるかもしれません。
    緩和ケアというものがあります。
    モルヒネを使える病院だといいのですが。
    母は心臓病と腎臓病、呼吸器疾患がありました。肺癌も見つかりました。
    介護をしてきましたが、身体的なしんどさは
    どうしてあげることもできませんでした。
    大きな医療施設のある病院でしたので、
    余命を告げられてからは、できるだけ緩和して
    もらえるようにお願いしました。
    モルヒネを使うことは、個人の意志を尊重しなければなりません。
    ただ、専門医がいない病院では、お願いもできません。
    旅立つ4日ほど前から、母がいいました。
    「今、すごい楽。しんどくないよ。」
    背中や手を摩りながら、側にいました。
    許可が出てからは泊まりこみました。
    いつも子供のことを一番に想う母でした。
    子供のことを考えて、できるだけ負担をかけないように、泊まることを頼まれたことはありませんでしたが、泊まりの許可が出た時に
    母へ伝えたら、すごく安堵した表情をしていたと、親戚から聞きました。
    できることはあります。
    今はとぴ主さんも心配で不安で仕方ないと思います。気をしっかりと持って、お母様との時間を大切にしてください。

    ユーザーID:9099541601

  • お辛いですね。お察します。

    お辛い状況と心情をお察しします。

    残る日を、病院でお母様が、少しでも家庭で母娘で暮らしている感じがするよう工夫してあげて下さい。

    その時々で食べたい物を食べさせてあげて。
    病状により、食べたいものも変わってくる。
    小量しか食べられなくなっても、一口でも食べたいものが出て来ると思う。

    お母様の顔を見れば涙が出るでしょうが、陰で泣いても
    お母様の前では(泣くこともあるにしても)
    トピ主様の笑顔や笑い声もたくさん見せて聞かせてあげて。

    それがお母様の心の支えになると思う。

    またトピ主さんが病院にいない間に寂しくないように、お母様の枕元に、いつでも見えるように、お2人の楽しかった時の笑ってる写真や、懐かしい旅行とか初詣での写真や、お母様の趣味の写真や好きなもの・・など、選んで華やかに装飾もつけて、お母様から見える場所に貼るか、置いて、力づけるのは?

    好きなものや家庭で使っているものを置くとか。

    同じく自宅で一人寂しいトピ主も、ピンク色画用紙などにお母様と自分の写真をたくさん貼り、桜や紫陽花や好きな写真も貼り、コーディネートしたものを、リビングやトイレや洗面所や寝室や〜お母様の部屋にも〜家じゅう、どこに行っても見えるようにしてみるのは?

    そして家あちこちで、母様に語りかけ話せば、心が休まるかも。

    眠る時も、枕元にお母様の笑顔の写真やツーショットの写真を見えるようにして「お母さんおやすみなさい。今日も良く話したね。」と言いながら眠るのは?

    その明るい幸せな写真類は、未来でも心を温め癒してくれる。

    残る日々は、娘との何気ない日常が母様には嬉しいかと思う。

    なお、肺がん最後は苦しい呼吸が続くので、医師と事前に「苦しまない緩和治療」を話し合い知っておくと心休まるかも。

    未来での悲しみは、最初の1年〜数年〜6・7年〜10数年〜と薄らぎつつ年月がゆっくり解決すると思う。

    ユーザーID:9467455948

  • 時間が経てば

    43歳の時に母を亡くしました。膵臓癌で1年半の闘病でした。
    この期間は壮絶に辛かったですね。人生で一番辛かったです。
    私は中学生の頃、いじめを受けまして人間不信と対人恐怖が強くなり、以来友達も作らずというか出来ず、何とか就職したものの社会に馴染めず何回も転職しました。
    唯一の存在が母でしたが、亡くして一年くらい過ぎたら悲しい事は悲しいけど、闘病中の「母を失うかも」という恐怖感はもう無いので、ある意味解放された心持ちで過ごせるようになりました。
    私も母に出来る限りの世話をしましたが、それでも後悔というかあの時こうすれば、という気持ちが浮かぶ事があります。
    しかし未来を見通せない以上、常に最善の道を選ぶのは無理なのですからあまり思いつめないようにした方が良いですよ。

    ユーザーID:4125420302

  • 先月父を亡くしました。

    おつらいですね。お気持ちわかります。
    私の父も末期癌でした。
    母は学生の時に亡くなってます。母も末期癌でした。

    父の病名が判明したときや、緊急入院になった時など取り乱して職場で泣いてしまい、冷静になった時、いい歳して恥ずかしいと情けなく思ってました。
    私も独身で、依存していたのだと思います。
    1人になるのが怖くてたまらなかったです。

    父の最後は病院でした。
    治療のたびに入院していましたが、いつも入院は嫌がってて、最後もギリギリまで自宅でみましたが、私も仕事との両立が厳しく、調子が良くなったら退院できるよ、と入院しました。
    私自身もなかなか父の状況を受け入れられず、まだ大丈夫、と思い一週間程度入院して、自分の生活を立て直してまた自宅療養を希望してました。
    しかし、入院して数日で逝ってしまい、もっと何かしてあげられたんじゃないかと後悔があります。もちろん、どんなにしてあげても、後悔しないってことはないんじゃないか、とも思いますが。
    私はなくなる1ヶ月前からスマホのメモ帳に日記のように日々あったこと、思ったことを残しました。
    中にはテレビをみて一緒に笑ったことなど細かい内容も残してます。
    今はまだ見れないけど、いつかみて笑いたいな、と思ってます。

    まだ2ヶ月もたってませんが、今はあんなに取り乱したのが嘘みたいに穏やかに過ごしてます。
    もちろん、今でも、ふとした時に思い出しては泣いてます。でも、前を向いてます。

    おそらく、りぃりさんにとってお母様が余命宣告された今が、1番つらい時だと思います。
    ですが、毎日の日々を大切にお母様と向き合って過ごしてください。
    みんなついてますよ!一人じゃないですよ!!

    ユーザーID:4526495734

  • 今私も

    父が肺癌で、色々な所に転移し余命3ヶ月。
    母は、早くに亡くし兄妹もいません。
    息子が二人、それぞれに家庭があります。
    夫とは離婚して、連絡も取れません。

    毎日、夜中の3時頃に目が覚め、それから寝れない日の繰り返しです。
    運転してても、涙が溢れ精神的にとても不安定。

    昨日、父の病院へ行き担当の看護師さんが声をかけて下さり、思わす涙が溢れ、精神科受診や安定剤を飲まないと、自分の気持ちがもたないと伝えました。
    すると、その看護師さんは、精神科も行かなくていい、安定剤も飲まなくていい。
    今の感情は、当たり前の事で普通の事だからと。

    何だか、少し楽になりました。
    ガン病棟の看護師さんと話をしてみたらいいと提案してくださいました。

    自分の話しになってしまいましたが、一人じゃない、同じ様な思いを今している人がいること。
    一緒にゆっくりと、乗り越えて行きましょうね。

    ユーザーID:7075099837

  • 私も

    つい先日母を亡くしました。
    同じように末期癌でした。
    しかし最終的には癌は全く関係ない
    原因でいきなり、でした。

    どうしようもない虚無感に襲われています。

    しかし行きつけの美容院の人に
    「順番だからね。」と言われて
    憑き物が落ちたように気が楽になりました。

    そう、順番なんです。
    だから止めることは出来ない。
    だから今出来る事を全てやり尽くして下さい。
    悲しんでいる暇はありません。

    ユーザーID:8464971713

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