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60歳以上の方、孤独で後悔していますか?

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生活・身近な話題

さちこ

48歳独身女性です。会社を経営しており、これまでがむしゃらに働いてきましたが、今年のお正月にふと時間ができ、自分ももうアラフィフで、(自分の会社なので定年はありませんが)あと働ける年数もせいぜい20年くらいだということに気づきました。

もともと家庭を持つつもりがなく、人生で一番やりたいことを仕事にしたので、自分の人生に疑問もなく幸せだと思いながら生きてきました。夫も子どももいないですが、自分の親兄弟ももういません。よく孤独死などと言われますが、一人で死ぬのは特に怖くありません。

自分の人間関係はほぼ仕事を通じてできたもので、心を許せる友人は1人だけです。友人は家庭がありますから、お正月も一人で過ごしていますが、日常では仕事で多くの人にも会っているので、寂しいと思うこともありません。

ただ、仕事ができなくなったあとも、平均寿命まで生きれば20年近くあります。その20年間、一人ぼっちでも自分はほんとにいいんだろうか、いま好きに生きていることを後になって後悔しないのか、そもそもこんな一人が好きな人間が年をとってから新しい人と仲良くなったりできるのか、いまからこの性格を変えた方がいいのではないだろうかとぐるぐるしています。

60歳を超えて、仕事や子育てから手が離れた小町のみなさんは、誰と過ごしているのでしょうか。家族以外の人と、どのようにつきあっていますか。心を許せる人はいるのでしょうか。60歳以降の人間関係は、60歳までの自分の行動の結果だと思うのですが、もっと若いうちにこうしていればよかった、このことに気づいていればよかったと、後悔していることはありますか?

ここまで書いて思ったのですが、未知で怖いのは、仕事ができなくなることの方かもしれないですね。

ユーザーID:0295186888

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  • 人間結局は1人

    すみません、55歳ですがレスさせて下さい。
    私は夫の死後4年弱、1人暮しで子はおりません。
    60前に彼氏でもと、独身男性と2度ほどデートしましたが、何かピンと来ず。
    1人がいいや!と悟りまして、覚悟しました。
    趣味はゴルフで、友達?と言える人はいませんが仲間はいます。
    出来れば、身体が動かなくなるまで趣味は続けたいな、と思っております。
    私の同年代の方々に独身の方は少ないですが、いつ連れ合いの方を亡くすか、分からない年代になって来ました。

    私は少し早かっただけ。
    結局のところ、人は1人で生まれ1人で死んでいくのだな、とつくづく思うのです。

    余り考え過ぎず、お互い気楽に生きていきましょう!

    ユーザーID:2669830425

  • 知足者富をめざしたい

    >もっと若いうちにこうしていればよかった、
    >このことに気づいていればよかった

    こういった項目は正直ないです。たとえ仮定がかなったとしても、やはり後悔や不足はあるでしょう。この手の中にあるものは、人も能力もモノも金もすべて分相応に出会ったと思っていますし、今後も同じように生きていきたいです。

    人とのおつきあいについて。
    私は会社倒産のため以降個人で仕事しています。倒産時、社会的な立場が変わった途端離れていく人は結構いました。学友ですら立場が変わったり、独身を通したなど環境の変化で縁が切れていく人はいました。

    倒産時、ただの1個人になった私に変わることなく向き合ってくださったのは、一番厳しい顧客の社長様でした。心から尊敬の念を抱きましたし、ずっと懇意におつきあいさせていただいています。(仕事+宴会要員 残念ながら?恋愛要素はなし) 笑

    仕事通じての友人はたしかに難しいかもしれませんが、長い紆余曲折の中で人と人の信頼関係はできると思います。学友にはじまり出会ったたくさんの方々、私が今おつきあいしているのは、人生がどんな局面にあっても変わることなくおつきあいできた方でした。そうした方とは心から話ができますし、機会があれば微力ながらもお力になりたいと思っています。

    >60歳以降の人間関係は、60歳までの自分の行動の結果
    何故?一生通じて人と人の出会いはあると思います。

    なのでトピ様もご自分を変える必要などないと思いますが、もし迷いがあるなら1案。
    人間関係とは直接関係ないけど、迷ったら部屋の中やら家の中を超断捨離しましょう。
    「どれを捨てよう」じゃなくて全部捨てる。で、そこから「これだけは捨てられない」を取り上げる。自分にとって大切なもの、これからもつきあっていきたいものが以外にリアルに見えてきます。2tトラック1台分(お代金5万円位)も捨てるとほ〜んとスッキリします。

    ユーザーID:2352449184

  • アラ還です

    家族いますが、訳あって今は一人です。死ぬときは誰でも一人と思っているので、まあ家族に見守られて死ねれば良いですけど、別に執着していません。

    最近リタイア10年プランを作りました。健康であれば後10年働きたいと思っているので、リタイアするまでの10年計画です。

    まず趣味の充実を図っています。指導者としての資格や経験を積むことを始めています。金銭的にも自分に投資できる最後の10年かなと思っています。

    ボランティアも頑張っています。ボランティアを通して知り合った人たちとはまた違った絆ができますし、直接社会に貢献するというのは生きがいに繋がります。週に1−2時間で良いんです。続けていけば。

    後輩の指導の重点を変えました。日々の細かい指導よりも、キャリア指導、人生指導みたいなことに重点を置くようにしています。後輩と一緒に5年先、10年先を一緒に考えてあげるというような指導です。実はそのために資格勉強もしています。さちこさんのように一番仕事に脂が乗っている人には後輩の指導の仕方や人生折り返し地点計画の立て方も教えています。

    今までたくさんの人に支えられて来た恩返しを自分なりにしてこの世を去りたいと思っています。

    お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:5523104041

  • 50代、普通にやっています

    トピ主さんより10歳ほど年上の50代です。ひとり暮らしですが、少し離れたところに弟一家がいて、家族のようにお付き合いをしています。このお正月も泊りがけで帰省してくれて、楽しく過ごしました。

    この地域には心を許した友達がいて、頻繁にLINEのやり取りをしたりお食事やお出かけをしています。でも彼女は家庭持ちなので、私のほうに遠慮があります。

    叔父や叔母たちとも親しくしています。ただ、この地域に住むのは70代半ばの叔母のみで、月一くらいでランチを一緒にしています。

    仕事、趣味、ボランティアの場で特に親しくしている人はいませんが、会えば必ず話をする人はいます。その方とは趣味が同じで、非常に話が合います。今年はもう少し親しくなれればいいなと思っています。

    今年わが家に集まった年賀状を眺めて、しみじみいい人間関係に恵まれているなと思いました。でも、弟一家もそうですが、遠方の友人たちや家庭持ちの親友はいくら心を許しあっていても、いざという時には当てになりません。もう少し時間をかけて、緊急事態の折に頼りあえる人を見つけるつもりです。

    仕事は順調、趣味は楽しく、お付き合いも充実しています。人生における後悔はただ一つ、それは、ヨーロッパ旅行に行かなかったこと。せいぜい30代までにヨーロッパに行っておきたかった・・。

    仕事はパートですが続けています。仕事にはストレスがつきもので責任が伴うので、私は別に明日仕事を辞めても後悔はしないと思うし困りません。

    私は50代はほとんど親のために尽くしました。トピ主さんもご自分のための趣味か、ご自分以外の人のために何かを始めるといいのではないですか。お元気でお過ごしください。

    ユーザーID:3852155486

  • う〜ん、どうなんでしょうね

    還暦になったばかりですが、私も一人好きです。
    本当に一人好きの人は、一人でいることを
    孤独だとネガティブにとらえないのでは?

    まぁ、そんなに深刻に考えることでもないと思いますよ。
    平均寿命まで生きるとも限らないし(笑)
    長生きして孤独だと思ったとしても、それが永遠に続くわけでもない…

    それに、50年近く生きてくれば、
    もう自分という建物も完成しています。
    今更、性格は変えられないと思いますよ。

    たぶん、一人好きの人が誰かと親密になろうとしても、
    うんざりすることの方が多いと思います。
    それよりも、何か打ち込める趣味を持った方がいいのでは?

    ユーザーID:4356208578

  • 健康なうちは孤独も大丈夫

    今50代半ば勤続30年の者です。
    私も若い頃から子供を持つつもりがなく、主に仕事に打ち込んできたので
    トピ主さんの気持ちに近いと思います。

    孤独で一人の状態も、健康な時は大丈夫だと思います。
    とぴ主さんは御自分の会社ですし、仕事を少しずつセーブして
    これから別に好きなもの、打ち込みたい事を見つけ、そちらに徐々に
    シフトしてもいいでしょうね。
    孤独で後悔することはないでしょう。

    ただね、高齢で弱ってきたらどうなさいますか。
    施設に入所すると言っても、集団生活には変わりません。
    高齢の女性の会話は、毎日子供や孫の話がほとんど。
    ずっと仕事に打ち込んできた私たちには、苦痛でしかありません。

    こんな事を書くのは、自分が突然数か月入院したからです。
    今の世の中、体のあちこちが痛かったり、持病で普通の生活が
    出来なくなっても生きていかなければならない期間が
    時には十年以上続きます。
    弱ってから、死ぬまでが実に長いのです。

    一歩歩くのもやっとの状態でも、家族がいない人は
    自力で病院に行かなくてはいけません。
    その時に後悔するかもしれませんので、覚悟は必要です。

    これは自分の体験からです。

    ユーザーID:4403820675

  • 私の場合は年取ってからの方が友達ができました

    67歳になったばかりです。年取ってからのほうが友達はできるようになりました。
    一番仲がいいのは5年前に仲良くなった人(2歳年上)で日帰りツアーに行ったり旅行に行ったりしています。他の友人も一番長い人が40歳位のときに派遣先(お互い派遣)で知り合った人です。それ以前の友人はいません。
    女性はステージが変わると話が合わなくなったりマウンティングをするように思います。20代の頃の友人は、夫のこと、子どものことなどでだんだんと考え方が食い違って50代でぷっつり切れました。

    友人と出会うのは、いくつになっても可能ですよ。

    トピ主さんは経済的には潤沢なようですから、お一人様用の企画が最近は多いのでそういうのに参加すれば価値観の近い人と出会えると思います。その日限りの人の方が多いですが、中には別れ際にLINE交換した人もいます。

    ユーザーID:4520942322

  • 明日のことは誰にもわからない

    67歳です。
    私もトピさんのように仕事一筋で生きてきました。
    個人事業主で、家のローンも終わり贅沢さえしなければ年金と貯えで
    死ぬまで何とかなると分かった時にビジネスを売り、ネットで気候の良い
    地方に小さな家を見つけて引っ越してきました。

    数日後、その辺り一帯の土地を持つ隣人が挨拶にやって来て自己紹介。
    8年前に離婚して一人暮らしであること、生涯子供を持たず、
    両親はとっくの昔に鬼籍に入っていること。
    早期リタイアして長年の夢を叶えるため、広大な土地を手に入れたこと。
    等々こちらが聞きもしないのに説明してくれました。何で??でしたよ。

    私は料理が嫌い、煩わしい人間関係も嫌で一人暮らししていたことを説明。
    それでも良いから結婚しようと言われ、半年後お付き合いをはじめた時、
    自分が死んだら不動産と金融資産をすべて譲渡すると弁護士立ち合いの元、
    書類を作ってくれました。

    私64歳、彼66歳でした。
    性格がそっくりで気を使うことなく、喧嘩もなく仲の良いルームメートと
    いったところでしょうか。
    とっても不思議で、今でも不思議です。方角が良かったのかな(笑)

    トピさんも、もしかしたらどこかに縁があるかも知れません。
    中高年者の結婚は、できるだけ共通点の多いお相手が良いですよ。

    ユーザーID:0828348630

  • 60歳を越えてもできる仕事を

    在宅自営業ですので仕事を続けております。
    質も量も現役の頃には到底及びませんし、収入も微々たるもので、現役時代の貯金と年金と保険が頼り。また、時代の流れに沿えば取引先は年々減る一方で、気力も体力も衰えつつあり、もはや自分はやがて去る老兵の立場で、世間に求められてはいないんだなぁと痛感します。
    それでも、仕事を続けることは凄く意味がありますよ。
    社会と繋がっているという感覚は仕事以外からはなかなか得られないものだと思います。
    率直に言えば、「仕事は裏切らない」。
    費やした分だけペイバックがある作業、というのは友人や家族との人間関係だけでは得られないものだと思ってます。
    体の動く限りは続けたいな、と思ってます。

    ところでトピ主さん、
    『平均寿命』とは、今年産まれた0歳児が現在の社会環境で何歳まで生きられるのか予測した数字で、
    トピ主さんが残り寿命として気にすべきなのは『平均余命』です。
    48歳女性なら平均余命は87歳近くなり、60歳で定年退職しても余生は30年弱はある計算に……長い期間ですよ。
    今のうちに、60歳以降もできるだけ継続できる仕事環境を整えておけると良いんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:5815518739

  • 昔とは社会が大きく変わった。現代は「孤独な人が多勢社会」。

    【老後の孤独】の不安トピが最近ある。

    しかしそれは

    【普通は〇〇のように、親しい人に囲まれて安心な老後】〜という
    昔の社会イメージを描いた【幻想】です。

    現代は
    老いたら子や孫に囲まれ〜最後は親族に囲まれて〜
    〜という昔の社会ではない。

    現代は、子はほとんどが大学、就職・結婚で
    親元を離れ、生涯遠くで暮らし
    その子(孫)もまた親元を離れて生涯遠くで暮らす
    〜これが【主流】

    社会構造がそうなっている。

    つまりは親兄弟姉妹親族・小中高の同級生や地域の友人知人顔見知りの人など〜全てが

    【位置的にシャッフルされて】

    しかも子の代も孫の代もシャッフルされるので

    大半の人が固定的なつながりや関係から離され、バラバラの場所で生きる社会・時代になった。

    【昔とは別社会】なんです。

    また転勤・転職等が多いので、更に住む場所がシャッフルされる。

    なので
    【孤独な人が多い】のが【今の社会では一般的】

    新世代も高齢者も孤独は更に増える。
    【自分だけ孤独】〜なんてことはない。

    更には結婚・子の数も減り、離婚も更に増加傾向なので

    既婚・非婚・子アリでも関係なく
    晩年は一人や、夫婦だけで片方他界後は【一人】になりがち

    むしろ最後は一人になる人の方が多いかもしれない。

    そういう時代だから

    【一人で生きることを肯定し】
    【一人で生きる楽しみを見つけられる人】が

    実は、一番幸福なのです。

    <基本として>

    経済的自立
    精神的自立
    一人で生きることを楽しめる能力・実力

    そして、あとは
    できる限りの健康

    老いてからの現実的な対応の知識と実行力

    それらを身に着けた人が幸福な人生。

    むしろ【孤独】は現代では【共通・普遍の生き方】に。

    だから【無いものねだり】せず
    青い鳥探しせず
    「不幸な自分」幻想に陥らず

    自分で幸福に生きるのが幸福。

    時代社会は大きく変わった。

    ユーザーID:6706598240

  • 孤独感

    60代半ばです。
    学生時代からの友、社会人になってからの友、趣味を通しての友がいます。
    未婚、既婚、子供あり、子供無しと様々。
    私は既婚、子供は1人(既婚)。「親しき中にも礼儀あり」(この中には家族も入ります)と思って接しています。

    還暦を過ぎてからは新しい人間関係より現状維持に努めています。ただ「去るものは追わず」で今後減っていくのは覚悟しています。
    心を許せる友人もゼロではないけど決して多くないです。環境が変わっても連絡は自分から取るようにはしてきました。過去に ああすればよかった、こうすればよかったとかの後悔はないです。

    人間関係、中でも友人関係は難しいなというのが実感です。
    話の受け止め方は人それぞれなので 自慢に受け取られないか?卑屈に思われないか?など話題選びも気を使い、そんな時は誰といても孤独感があります。年齢を重ねるごとに一人でいるのが苦ではなくなってきたともいえます。
    最近は価値観の近い友人が1人でも残ればいいくらいに思ってます。

    ユーザーID:3464142998

  • 流れに身を任せる

    子供も独立し、夫婦二人暮らし。実家は遠く離れています。50代の女です。

    親友と言えるのはその遠く離れた地元にいる高校時代の女性のみ。

    いわゆる「社交的で友達もたくさんいるし、働いていて仲良しの同僚もいる」と豪語する知人女性がいますが、手当たり次第にLINE交換してランチを一度したら「友達」と思い込んでいてそれっきりです。
    ランチの際にSNSにupするからと写真ばかり撮っているので
    「こんな人と食事しても美味しくない」と思いました。

    それならひとり、家で読書しながらお茶した方が楽しいです。

    「広く浅く」たくさんの友人がいる人も結局、年賀状の交換のみだったりしますから。

    孤独と言えば孤独です。今、住まいのある街に友達はいません。
    でも、煩わしさはないですね。

    子供が幼い頃に「ママ友」とかいましたが、正直、ランチをすると悪口大会になったり言った言わない、誘った誘われない等、私は段々なぜこの場にいるのかもわからなくなる事がありました。

    今の私は他人には「さみしい人」「何をしているのかわからない人」に見えているかも知れません。
    でも、さみしいとは思わないんです。

    夫はいますが仕事をしているし、夫には友達がいて飲み会もやっています。

    その夫の友達の奥さんたちには会いたくないんですよ。
    夫を通じて、あの奥さんはそういう感じの人ってわかると会いたくない。
    会いたいと思える人もいない。

    子供の頃から活発じゃなかったからですかね。私は。

    働いたら友達できるのに、と言う人が多いんですけど。よくそう言われます。

    専業主婦の私からトピ主さんを見ると会社経営をされているキャリアを積み重ねている素敵な女性に思えますよ。羨ましいと感じます。
    がむしゃらに働いている。いいなぁ。

    ユーザーID:8963596129

  • だったら

    だったら、高級な老人ホームなり、基本皆さんが初対面な環境に身を置くのはいかがでしょう。

    ユーザーID:7016069955

  • 心の拠り所かな

    年を重ねていっても、自分が孤独で後悔するようなことを自覚することが無いように思います。孤独で後悔していると思うのは、他人があなたを見てそう思い込むだけでしょう。

    年を重ねていくと「自分にとって一番大切なものは何か」という自分の価値観が変わっていくことが否めません。お金があるとか、生活が豊かであるとか、社会から認められているとか、世間から取り残されないように良かれと思ってやってきたこと(例えば仕事)などは、どうでもよくなるように思います。

    これまで、いかに「モノ」に拘(こだわ)っていたのか、いかに「いのちのつながり」を粗末にしていたのか、そして、何でもない「普通の生活」が本当に尊いことであり、それを疎かにしていたことに対する愚かさに気づくように思います。

    自分の人生で最後まで大切なものとして残るものは何かと問えば、自分にとって大切な存在か、あるいは形の無い大切なものです。これは、自分が、この世に生まれて生きることを許してくれている大いなる働きのようなものです。それが最後まで自分働きかけて生かしてくれていると認識出来るようになることです。

    自分に働きかけてくれていたそういう働きこそ、全ての根元であり、それがあれば全てを失っても心は豊かであると考えられるものです。そういう「心の拠り所」が自分の心の中に表出してくれば、孤独で後悔することなどありません。

    しかし、それが自分の心の中で表出せず、明らかにならなければ、孤独で後悔するようなことではなく、自分がこの世に生まれて生きていることに言い知れぬ不安を覚えるようになるのかもしれません。その不安に苛まれると、どうすることも出来なくなるのではないでしょうか。

    そうならないように、人生の早い段階で「心の拠り所」に出遇うことが大切ではないかと思います。そうすれば、命の縁が尽きるまで、活き活きと生きていくことが出来るように思います。

    ユーザーID:0222266032

  • 日本にも孤独省ができる?

    トピ様のように、まだ40代、順調にもかかわらず先行きの暗雲を感じられること自体が驚きです。人が残りの人生や金の心配するのが、まだ人生の1/2アラフィフ!

    横になりますが、婆様素晴らしい洞察だと思いました。共感いたします。
    私が感じるのは、長寿命化、健康寿命が延びた今、60〜80代の社会的なポジション・役割は昔のままで、ぽっかり空白期間のような気がします。
    昔の世代は、定年を過ぎれば残り10年余の【隠居】というポジションだった。

    きっとあと半世紀後位には、人生120年の時代になるのでしょう。
    この空白期間に対する意識は、まだ生まれていない気がします。そのくらい人の意識そのものが追い付いておらず、上から定義されるものでもない。
    当然、働く必要が出てくる人もいるし、かといって若い時のように働く体力はない。
    人生残り半分抱えた上の世代が逆ピラミッドでのしかかったら、若い世代はもたない。

    人と人のつながりについても、100年に渡って続く友情?100年に渡って安定した家族関係?どちらもあり得ない気がして・・・どちらかと言うと長いから多くなるというよりは、より淡泊になっていくのかもしれない。その分人は覚悟が必要だろうし、孤独と捉える人は多く深刻な問題なのでしょう。どこかの国に「孤独省 孤独担当大臣」できましたもんね。

    私も長寿命化についてはよく考えますが、今一つまとまった答えは見いだせないでいます。
    ただ、学卒で一斉に社会人スタートで定年「おつかれさま。もうおしまい」のままではなく、例えば身近に見れば、職人さん、政治家さん、役者さん、文筆家さん、そうした人々は生涯現役で生きていくんだよね・・・と思うばかりです。

    ユーザーID:2352449184

  • 結婚してもそういうものかと

    子供達も進学や結婚などで家を出ていき、夫との仲は悪いから孤独という話もちらほら聞こえるようになりました。

    私はシンママですが、そういうママ達やシングルの友人たちがいます。
    学生時代からとか、バイト先や趣味の場、子供関係で知り合いました。

    仕事だけを生き甲斐にしていると辛いかもしれません。
    私はもっと若い頃にリストラを体験して、仕事が趣味だったので本当にショックでした。でもそれから世界を広げる努力をして、今は何があっっても大丈夫な強さを身につけました。

    今のうちから仕事以外の趣味を探すことをお薦めします。
    仕事100%の状態で定年だけは避けた方がいいです。
    父も仕事人間でしたが、定年後は脱け殻になりました。家庭も顧みず友人もおらず、退職金とありあまる時間があっても、使い道が思い浮かばず体も動かずで引きこもっています。家にもいなかったので、私達家族も父との関係は薄く、実家に帰ることもまれです。母は友人が沢山いて、定年生活を謳歌しています。父との関係は義務と情だけで、とりあえず世話はするけどという感じです。

    ユーザーID:8931911191

  • 残念ながら

    人生の終末についての認識が甘いように思います。その年齢でご両親もおられないというのなら介護の苦労もされていない、老後がどういうものか経験されていないのではないですか。
    寿命まで健康で頭もシッカリとは限りません。人は健康寿命と平均寿命の差の10年間は何らかの疾病を抱えて生きていかなければなりません。
    その時にお金がいくらあっても苦労します。友人と言わず、是非とも身の回りのサポートをお願いできるネットワークを作っておくことをお勧めします。

    ユーザーID:3195331812

  • 仕事の他にも楽しみを

    トピ主様はこれまで仕事一筋で頑張ってこられたのですね。素晴らしいと思います。
    でも失礼なことを申しますが、仕事だけしかしてこなかったのかなという印象です。
    まるで定年後に居場所がなくなってしまうお父さんのようですね。
    何か趣味を持たれたらいかがでしょうか。
    趣味友は年齢関係なく親しくなりやすいですよ。
    結局趣味友が一番長く関係が保てるように思います。

    ユーザーID:4430346850

  • トピ主です

    はじめて小町に投稿しましたが、ありがたいものですね。お一人お一人の回答が嬉しくて、3度読み直しました。ほんとうにありがとうございます。

    レスを読ませていただき、みなさんがさまざまなことを試したり、覚悟をされていることと、その背景にあっただろう経験を想像して、じーんとしました。

    みなさんのお話、もう少し聞きたいです。

    ユーザーID:0295186888

  • そうですね

    親しい友人の数は少ないです。
    親は「友人病」で、やたらと人付き合いの広さを誇ります。若い頃はそうなれない自分を責めていましたね。

    でも、この歳になると、経済格差や子どもの格差やらなんやら訳のわからない格差でマウントしてくる人がいることにもウンザリし、今は家族仲良く暮らすことで満足しています。

    幸いにして夫とは親友兼パートナー。子どもたちの家庭とも良好な関係。
    これで文句なんか言ったらバチが当たる笑、と思っています。
    これからは健康に気をつけて、孫を育てる手助けをして、夫婦で仲良く出かけることを楽しみに過ごすことに決めています。

    友人とは、たまーのおしゃべりでいいです。多くは求めませんし、解決のできない愚痴や不満などは正直うんざりしています。

    ユーザーID:1617817850

  • 老後は2段階

    >仕事ができなくなったあとも、平均寿命まで生きれば20年近くあります。

    これは、一括りにしないほうがいいです。
    まだ体力もあり心もしっかりした老後、
    これがよく老後は友人が必要だとか、趣味が必要だとか言われる時期。
    トピさんがお悩みの人との繋がりが気になる時期です。

    もう1つは本当の老齢期、身体は要介護、場合によっては認知症。
    こちらはみなさんそっと話題から目をそらして触れたがりません。

    どなたかレスされていましたが、実際はこちらだって結構長いし逃げることはできません。
    目前にせまった自分の身体と意思で動けなくなる時期の対策は必要です。
    この齢になると、友人も夫婦仲良しもありません。
    病院へ行けば、歩くのもつらそうなおばあちゃんがご主人の車椅子押しています。

    「なんとかなる」「そんなに長生きするわけない」「ピンピンコロリ」。
    なわけないのです。
    子ども?孫?まして甥姪?ここを見ていても、あてにできないのがよくわかります。
    これからの若い世代は自分自身の生活自体が厳しく、個人の自立意識も強いです。

    今後多くの人が、1人の最後を覚悟しなければならないかもしれません。
    あてにする分、期待する分、周りに迷惑がかかるかもしれません。
    結局、金しだいと言ってしまうと身もふたもありませんが。

    動かない身体と心を誰に、何にまかせるのでしょうか?
    これこそが、本当の不安の原因だと思います。

    おつきあいのある某損害保険会社の担当者との雑談で、高齢者が増えているため、その対策や関連するサービスを考えざるを得ない状況みたいです。
    独身者、夫婦モノ、子どもがいても関係なく身元保証、終末施設が必要な人が増えているそうです。

    ユーザーID:3611493844

  • 他人に期待しすぎでは?

    他人に孤独を癒してもらいたいと思っても、
    皆自分が一番かわいいですからね。
    トピ主さんと利害が一致しなくなったら、
    離れていきますよ。
    家族でさえ、それぞれの思惑があるので難しいです。

    私はペットを飼うのが、一番いいと思いますけどね。
    犬なら、犬友さんと軽い会話も交わせるから孤独を感じないでしょう。
    動物嫌いなら無理ですが…
    実際、強烈に愚痴っぽい義姉は娘からも避けられていましたが、
    犬を飼って精神的にかなり落ち着きましたよ。

    ユーザーID:4356208578

  • その時その時を生きる

    48歳のトピ主さんの仕事 友人 親戚 世間 すべての20年後は未知で予想がつかないでしょう。

    60歳以降は60歳までの結果でしか生きられないのなら、何となく生きてきて結果が出せなかった私は息をひそめて暮らさなければならないのかな?

    そんなことはない
    予定がなくともご飯を食べて買い物に出かければ、新鮮な出来事がみちあふれています。孤独で後悔なんて考えたこともないです。

    老後と感じる歳は人によってまちまちですので、60歳以降と区切らずに生きられるだけ生きていけばいいのです。

    老後の日々って周りから見た感想ですので、常に自分は現役だという心意気を忘れないことではないのでしょうか。

    ユーザーID:2318067216

  • ボランティアはどうてすか?

    アラフィフ女性です。
    まさに子育てが終わったあたりの年代です。
    仕事はずっと続けてきましたが、トピ主さんと違って好きな仕事というわけではなく、あまり稼ぎのない夫に変わって二人の子供を大学卒業まで育てる為の精一杯の毎日の連続でした。

    なので、どちらかというと現在は開放感でいっぱいですね。
    あとは自分の事だけ考えていけばよいのだ、という安堵感が大きいです。

    老後はどうなるか、は、わかりませんが、トピ主さん同様、一人で死んでいく確率は高いですね…今は誰もがそういう時代ではないですか?

    私は子育ての負荷が減った分、今後はボランティアに励みたいと思っています。
    トピ主さんもボランティア、いかがですか?
    お仕事三昧だったら地域の事などもあまりなさってこなかったのでは?
    町内会や子供会、老人ホームなどにかかわってみると、今までこんなに身近にありながら知らなかったんだ!という発見にたくさん出会えて、また違う視界が開けますよ。

    ユーザーID:1511385953

  • トピ主さん何の心配も不要だと思います。

    一昨年テレビで「海の見える老人ホーム」という番組が放映され、そこに仕事一筋で生きた老婦人が登場しましたが元気いっぱいでしたよ。私も某有料ホームで働いていますが皆さん元気いっぱいです。孤独な人いませんよ。断言できます。
     メニューを選べる広い清潔なレストランで朝昼夜と三食食べいろんな館内イベントに参加すれば友達は必ずできるようですよ。程よい距離で付き合えば孤独感など生まれないと皆さんおっしゃっています。
     私たち職員もそれなりに気配りしますのでゆったりした気持ちで暮らせると好評です。
     結婚だけが人生ではないと思います。仕事一筋で独身のまま老人になっても楽しい生活は送れると思います。この世は努力すれば報われると思います。

    ユーザーID:9437415035

  • 孤独が好きです

    私は、幼い頃から人見知りだったのだと思います。
    例えば、幼稚園の遠足でお昼にお弁当を広げるのは、たぶん周りの方々は気を遣ってくれたのかも知れませんが、私自身は母とだけで居るが良かったのです。

    他人と一緒に居るのが"苦痛"です。

    老後の生き方には、社会との繋がりや人との繋がりが大切だと声高に言われていて、それがさも基本的であり望ましい姿である前提にされているようです。そのような認識が一般的には、大多数の方々に当てはまることだとは理解しています。

    それ故に、現実世界の日常では、なるべく他人との関わりや接触を避けて暮らしたい私にとっては、老後に孤独であることを後悔することもないです。むしろ孤独であることで、精神的に平穏な暮らしが出来ているようです。だから孤独を後悔するとの思い自体がありません。

    ユーザーID:2155721238

  • 同じ状況の人間として

     私は65歳の一人暮らしの男です。離婚し、子供たちも独立して金銭的には、まずまず恵まれた生活をしています。
     
     今後、子供たちに老後の面倒を見てもらうつもりはありません。ただ、彼らがどういう行動にでるかは分かりませんが。

     寂しいと思うこともあるし、一人で気楽で楽しいと思うこともあります。

     いろいろと考えて今思うことは、健康であることが一番。今後の健康寿命を長くすること。これに尽きます。

     足腰が衰えないようにし、好きなものが食べられるよう歯と歯茎の健康に気を付け、腸内フローラを快適に維持する、この三つだと確信しました。

     一人暮らしだと孤独死の心配もあるでしょうが、お金さえ残しておけば他人に迷惑をかけることもありません。孤独死は、傍から見たら哀れですが、本人にとっては楽な死に方ではないでしょうか。

     人間いつ死ぬかは神のみぞ知る。好きなように生きるのが幸せですよ。

    ユーザーID:9763817907

  • 私の周り

    まだ60前ですいませんが、私の周り(親族)では60過ぎて仕事引退してる人は見たことありません。
    私の父は、65までサラリーマンで、退職後農家を継ぎ、今70半ばですが、兼業でアルバイトしてます。
    母も同じでアルバイトしてます。
    祖父は、80中半まで農業しましたが、病気にかかって半年後に無くなりました。
    その間特に介護もなかったと思います。

    私の周りでは老後は存在しません。
    まあ、農家だと自営なので継続して働き安いからかもしれませんが、最近の人生100年時代で老後の心配とか言われますが、実感がないです。

    ただ一つ言えるのは働かなくなると病気になりやすいと思います。
    回復してもやること無いし

    ユーザーID:6294139445

  • 終の棲家

    横で申し訳ありません。
    ひまわり様大変なお仕事お疲れ様です。きっとひまわり様の言葉に勇気づけられた方も多いことでしょう。

    私も「海が見える老人ホーム」感激して見ました。(今でもオンデマンドで視聴可能です)
    90歳位の方々が本当にお元気なんですよね。おしゃれだし。仲良しだし。恋愛だってありそう。もともと経営母体が病院だから安心だし。
    「オーシャンビュー」の部屋が素敵でした〜。
    こうした自立混合型施設(高齢者マンション)なら仕事続けることも可能に思われます。なので「老人ホーム」という一般呼称なんとかならないのかと。

    ただ、こうした恩恵受けられる方と受けられない方との格差は大きくなってきていますね。なにせ入所一時金最低3000万円以上/1人がポンと出せるわけだから。もう少し安い施設ができるといいですね。
    また、先日の報道では経営が厳しく閉鎖になる施設も増えているようなので、終の棲家としては注意が必要だと思いました。

    ユーザーID:3611493844

  • アラフィフって

    55歳、既婚、子ナシ、会社員、ヨーロッパ在住の女性です。
    60歳ではないですが、トピ主さんと同じことを考えていたので、このトピを興味深く読ませていただいています。

    いろいろな方の意見を拝読して、だいたいこんな感じなのかなーと。

    1)アラフィフにもなれば性格はもちろんライフスタイルもある程度固定されているわけだから、変えようなどと無理しないほうがいい。

    2)人付き合いは必要だけど、あまり深くなくてもいいし、深くないことを気にしなくてもいい。

    3)趣味は大事。できれば仕事もしていたほうが良い。ボランティアで人の役にたつなど社会への接点を持つ。生きがいがあれば最強。

    4)足腰を鍛える、体調を整えるなどして、体に無理のない生活を送る。

    5)老後のおひとり様は今やスタンダード。必要以上に不安になるべからず。でも、昔みたいに家族に頼らない分、お金は必要。

    という感じでしょうか。
    無理はしない、自分の身の丈で社会とつながる、というのが私も良いように思います。
    私自身は、出来るところまで自分たちで生活し、ある程度の年齢になったら高齢者用施設に移りたいと思っています。
    あとはボランティア活動をしたいですね。

    そのために、今は頑張って働かなくちゃ!と思ってます。

    ユーザーID:5711295110

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