好きな小説ベスト3を教えてください

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趣味・教育・教養

こぶた

最近、小説を読む機会が減ってしまいました。本屋で新刊を手に取ってみても、あまり興味がなく、読むのは専ら仕事関係の本ばかり。
久しぶりに小説を読んでみたいので、皆さんの好きな小説ベスト3を教えてください。

私のベスト3はこちらです。

1 「その街の今は」 柴崎友香
 関西弁が心地よく、ところどころ出てくる大阪の地名が懐かしい。マイペースな主人公が好きです。

2 「ホリー・ガーデン」 江國香織
 結婚しないか結婚できないアラサー女性の物語。主人公が口ずさむ尾形亀之助さんの詩が素敵です。

3 「グレート・ギャッツビー」 スコット・フィッツジェラルド
 3位は迷いましたが、いつ読んでも夢中になれる一冊ということでこちら。この本が好きな人とは気が合います!

上記のほか、村上春樹、よしもとばななはよく読みます。
ジャンルは問いませんので、ぜひ皆さんの好きな小説を教えてください。

ユーザーID:3580448231

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  • 参加させてください。

    1 「赤毛のアン」シリーズ モンゴメリー
    大人になってからシリーズを読み直すと、ロマンチックな乙女の小説ではないことがわかります。モンゴメリーの研究も進み、いろいろな方が訳していますし、関連本も出ています。村岡花子さんの訳は美しいので、一番好きです。

    2 「細雪」 谷崎潤一郎
    古き良き日本の姿が描かれています。関西の上流の生活、憧れます。

    3 「無事、此れ名馬」 宇江佐真理
    なんとも可愛らしい男の子が出てきます。映像化してほしい作品です。

    宮部みゆきの「変調百物語」などの時代小説もいいですね。「木暮写真館」もよかったなあ。大好きです。

    ユーザーID:9211786510

  • うーん‥絞れない

    小説がとても好きで、三つには絞れません(笑)
    自分の中で、衝撃を受けた作品、心に残っている作品を挙げさせてください。

    東野圭吾「白夜行」
    東野圭吾さんの作品はだいたいハズレなしですが、この作品と「容疑者Xの献身」「赤い指」「分身」は特別に好きです。

    原田マハ「楽園のカンヴァス」
    原田マハさんも好きな作家さんです。「キネマの神様」もとても感動しました。

    夏目漱石「こころ」
    中学校で習いましたが、とても衝撃を受けた小説です。

    他にも三浦綾子「塩狩峠」「銃口」小手鞠るい「ある晴れた夏の朝」ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」「24人のビリーミリガン」道尾秀介「カラスの親指」なども心に残っています。
    ベスト3なのにたくさん書いてごめんなさい!

    ユーザーID:5937171025

  • 蝿の王

    1夜と霧  小説ではありません。精神科のドクター(神経内科かも)がナチスドイツに捕らえられ収容所にいたときの記録です。自分の内に静かな力が湧いてくる本です。

    2蝿の王  無人島に遭難した少年たちがなんとか自活する中で、理性を失い野性的になるグループ、最後まで対話を大事にしようとするグループが対立し、悲劇が起きる話です。

    上記の本はいずれも人間の極限状態での在り方を考えさせられます。この2つが私のトップ2です。3位は同立が多いので私からはここまでにします。

    他の皆さんのオススメを楽しみにしています。

    ユーザーID:0712332538

  • 古い推理ものですが

    1「殺しの双曲線」 西村京太郎

     いわゆる吹雪の山荘ものですが、この手が好きでも読んだことがある人のほうが少ないのでは。
    読みなれた身には早々に「あぁあのオチね」と上から気分になりますが、進んでいくともう訳わかんなくなってきて前のページを確認しながら読まなきゃいけなくなるので、電子書籍ではなく紙が向いているなぁと思います。
    漫画デスノートのラストの説明を読んだときみたいにわからなくなってくる。

    2「クリスマス・イヴ」 岡嶋二人

     いわゆる吹雪の山荘もので、それはもうスピーディに恐怖を煽ってくれますから、それが目的だと仰った作者さんならではの効果を上げています。

    3「招かれた女」「マリオネットの罠」 両方とも赤川次郎

     すみません同率三位でお願いします。

     前者は紙では手に入らないので、30年ぶりにこれが読みたくて電子書籍端末を買いました。
    登場人物が集う山荘での場面が忘れられず、絵の意外な隠し場所は「いつか参考にしよう」と思っていましたが、そこまでして隠さなきゃいけないモノは私の人生にまだありません。

     後者は山の中にある豪華な別荘が舞台ですが、話は外の世界で進みます。
    2時間ドラマになりそうなお話ですが、全然ハッピーエンドではありません。

    ついつい読みふけってしまう基準で選んだらこうなりました。とことん山荘ものが好きですね。閉鎖された逃げ場のない状況でのハラハラドキドキに弱いです。

    映画「華麗なるギャツビー」は好きなので、未読だった小説も読んでみます。

    ユーザーID:1441207812

  • SFですが

    ジャンルは問わないとのことなので、
    SF短編、海外、泣ける!という、ものすごく狭い範囲ですが、よろしく。「古い!」も入るかな(笑

    1 『伝道の書に捧げる薔薇』ロジャー・ゼラズニイ

    舞台は原因不明のまま人口が減り続け、滅亡の縁にある惑星。
    地球からの調査団に加わった有能な言語学者にして詩人である主人公が、砂に埋もれた都の神殿で踊り子の少女と出会い、恋に落ちます。
    ふたりで砂丘に座り、彼は彼女のために自作のバラの詩を訳して聞かせ、一度バラの花を見てみたいという彼女に、きっと見せてあげると約束します。
    でも、神殿の巫女でもある踊り子に恋愛の自由があるはずもなく、彼と一緒に地球に行けるはずもない・・・
    初めて読んだときは、最後の1ページを読み切るのにティッシュ1枚では足りず、箱ごと抱えて読み終えました。
    かわいそうだ・・・二人とも。

    数年前に復刊されましたが、昔のカバー・イラストの方がよかったなぁ。

    2 『愛はさだめ、さだめは死』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

    どんな姿をしているのか、はっきりと思い浮かべることもできない異星生物の成長記と運命の恋で、なんでこんなに泣けるのか?と思ってしまいました。
    でも、泣けるんだもん。

    3 『月の犬』アーサー・C・クラーク

    月に犬はいません。
    ほとんど地球上のお話です。
    冒頭、道ばたに捨てられていた仔犬が拾われるところからウルウル。
    一緒に暮らし、絆を深めていく一人と一匹のエピソードにもウルウル。
    別れには、もう、涙・・・
    でも、最後のページで、だめ、泣けてしまう・・・ティッシュの箱どこ!です。

    犬好きなら読め!読んで泣け!と言いたい。

    ユーザーID:3705551078

  • インパクト

    好きというか…
    自分にとってインパクトがあった作品です!
    順位は決められません

    『ライ麦畑でつかまえて』
    『ドグラ・マグラ』
    『クライマーズ・ハイ』

    実はそこまで小説は読まないんですが、また時間があれば読みたいなあ
    最近はムーミンを読んでます、夢があって癒されてます

    ユーザーID:9544533721

  • 最近読んだ中から

    乃南アサ 禁漁区
    今野敏  エチュード
    柚月裕子 合理的にありえない

    図書館で借りました
    面白かったです

    ユーザーID:2025382831

  • 風俗が描かれた作品

    「敦煌」 井上靖
    「ブッデンブローク家の人々」 トーマス・マン
    「緑の瞳/月影」 ベッケル

    です。

    本は読むのですが小説は苦手。ノンフィクションが多いです。
    これらは小説でも人の心の動きもですが、自分の知らない世界の描写に惹かれました。

    おまけでゾラの「居酒屋」も19世紀パリ風俗が楽しめて好きです。

    ユーザーID:1405128482

  • バラバラですが。

    『地下生活者の手記』ドストエフスキー、『どんぐり姉妹』よしもとばなな、あと、すみません、これは小説じゃないですが、『孔子伝』白川静。高貴な人が出てくるところです。

    ユーザーID:9691765087

  • そうですねえ

    氷室冴子さんの
    さようならアルルカン

    氷室先生の作品はなんて素敵なジャパネスククララ白書アグネス白書ざ、チェンジなどどれもすきでかなり読み込んでいるのですが20年以上たって今でも読み返しが一番多いのはこれかな


    有川浩
    クジラの彼
    有村先生も図書館戦争やキケン3匹のおっさんシアター他にも色々あるのですがこの作品かな
    潜水艦のりの彼との恋の話です

    最後は田中芳樹
    創竜伝
    もう新刊がでなくなって10年以上たちますが4兄弟と従兄弟がやっぱりすきで定期的に読んでしまいます

    ユーザーID:9156139680

  • なかなか難しいですが…。

    1. 風と共に去りぬ

    2. シャーロック ホームズ シリーズ

    3 檀林皇后私譜 (杉本 苑子)

    他にも 宮尾 登美子さんや杉本 苑子さんの作品を 色々と挙げたいです。

    ユーザーID:5509017391

  • 忘れられない本

    1『ドナウの旅人』宮本輝

    4人の男女がドナウ河に沿って旅をし、それぞれの人生をやり直そうとしていく物語。
    ドイツの街の路地裏の夕暮れの描写が、まさしくドイツを思い描かせ、フランスでもなければロンドンでもない、的確な描写。
    人間への洞察力も、はっとします。
    宮本輝さんは天才かと思いました。
    魅了されたエピソードの舞台となったウィーン、ブダペストへも行き、主人公たちが見た風景を感じてきました。
    読んで30年たっても、変わらず好きな本です。


    2『1984』ジョージ・オーウェル

    衝撃的でした。
    去年、オーストラリアの友人が教えてくれた小説です。オーストラリアでは、高校生は必ず読まなければならない本だとか。
    共産主義、独裁、監視社会がどのように進められるか、その陰鬱な世界で、歪められる人間性。ぞっとしました。


    3『ドイツ兵の夏』ベティ・グリーン

    14歳少女が敵のドイツの脱走兵を匿い、いつしか心を通わせます。少女に自分を重ね合わせ、まるで『わたし』になって、彼を愛して生きたような体験をした、とても特別な本です。
    ハッピーエンドにはならず、深い衝撃を受け、涙が止められませんでした。

    ユーザーID:4929899046

  • 横ですが、かなみさん

    「創竜伝」の新刊、去年出ましたよ。
    今年出るので、完結だそうです。

    ユーザーID:7073196583

  • はーこさん

    知りませんでした。
    ありがとうございます。
    早速探してみます

    ユーザーID:9156139680

  • 学生時代は読まなかった

    学生時代はスポーツばかりしていて本とは無縁でしたが、
    それでも、夏目漱石「こころ」は衝撃的でしたね。
    「あすなろ物語」も記憶しています。

    申し遅れましたが学生時代は約50年前のことでありますが、、、

    大人になってからは、ユン・チアン著「ワイルドスワン」
    壮大なスケールで、パールバックを超えたともいわれていました。作者の家族の歴史であり、文化革命の中国の近代史の体験者で、イギリス亡命後に出版されたらしいです。これまた20年以上前に読んだ本なので霞かかってますが、、、

    小説好きでいつもカバンの中に単行本が入っていないと落ち着きません(笑)


    今は恩田陸著「ユージニア」を読んでいます。まだ先が分からないので早く開きたいですわ。

    ユーザーID:9529126335

  • こういうトピ大好きです

    私のナンバー1、2、3

    ・火車  宮部みゆき
    言わずと知れた名手の最高傑作。もう20年前くらいの小説でしょうか?いろいろ古い部分がありますが、人物造形が素晴らしいの一言。登場人物が皆そこで息をしています。ヒロインは最後にやっと登場する(周りが彼女について語るのみ)だけなのですが、本当に魅力的で…。何度読んでも飽きません。

    ・邪魔  奥田英朗
    こちらも、長いけど読み始めたら止まらない小説。どんどんドツボに嵌っていくヒロインの主婦がやさぐれていく過程にリアリティあり。これを男性作家が書いたとは…。

    ・守り人シリーズ  上橋菜穂子
    テレビアニメにも実写にもなりました。しかし1番面白いのは原作小説と断言します。ジャンルはファンタジー、児童小説として世に出ましたが、そこらの大人向け小説が束になっても敵わない骨太の物語です。架空の世界を舞台にしたからこそ、描けるものがあると認識させられました。ファンタジーが食わず嫌いの方にこそ読んで欲しい。こちらもヒロインの勁さに痺れます。是非シリーズ通してどうぞ。1冊目だけでは勿体無い、物語の深淵が味わえます。

    以上、絞って3点。ベストセラーなので目新しくも何ともないのですが。

    皆様のお薦めも参考にいたします!

    ユーザーID:6697876882

  • 夢中で読んだ作品

    私の中のベスト小説です。
    夢中になって読みました。

    「屍鬼」小野不由美

    「告白」湊かなえ

    「火車」宮部みゆき

    の3作ですかね。
    小野不由美さんの作品は、基本全てオススメです。
    悪霊シリーズ(ゴーストハント)なんかも、高校生の時、授業中に教科書に挟んで読み漁ったものです(おいおい)
    「告白」は去年、友人に借りて読んだのですが、予想外の展開に目が点になりました。
    「火車」は確か映像化もした作品だったような??
    最近、知人のお見舞いに行く際に、暇つぶしにこの本をプレゼントしました。

    どれも、オススメなので、ぜひ!

    ユーザーID:6689889261

  • 3冊となると

    「ムーンライトシャドウ」吉本ばなな
      何回も読み返しました。
    「サマータイム」佐藤多佳子
      読んでいると色鮮やかさと生き生きとした情景が浮かびます。
    「塩狩峠」三浦綾子
      ラスト、涙で先がなかなか読めなかったです。

    ユーザーID:9095878842

  • 2020年

    これまで読んできた小説の中からとなると、とても3つには絞れないので・・・。
    今年になって読んだ小説の中で、面白いと思ったものを3つ挙げますね。


    「生まれながらの犠牲者」ヒラリー・ウォー
    警察小説。捜査過程が細かくてリアル。

    「アリゾナ無宿」逢坂剛
    西部劇。登場人物たちのキャラがたってます。

    「失われた時間の守護者」ハーラン・エリスン 
    ※SFマガジン2018年12月号収録
    まさか、エリスンを読んで泣くことになるとは思わなかった・・・。

    ユーザーID:7944526751

  • 時々好みが変わるのですが


    素敵なトピをありがとうございます。
    ぜひ参加させて下さい。

    私は人生の局面によって好みが変わる人間なのですが、今の気分は

    1『肉体の悪魔』ラディゲ

    2『スカイ・クロラ』森博嗣

    3『春琴抄』谷崎潤一郎


    不動で好きな3冊です。
    学生時代は和物が好きで、源氏物語や近い作品を読んでいましたが、最近は西洋文学が好きです。

    ユーザーID:4068848272

  • 待ってました、こういうトピ

    「 ジャッカルの日 」フレデリック・フォーサイス
    まさに衝撃の一冊。生まれて初めての一気読みでした。

    「 最後の診断 」アーサー・ヘイリー
    医療職の私にとってバイブル。職務上のことで落ち込んだ時に読み直します。

    「 海の都の物語 」塩野七生
    オデュッセイアやイーリアスが塩野七生女史を地中海に誘ったように、私をベネチアに誘った一冊。

    デジタルの時代でもボロボロの表紙に触ると時を忘れてます。

    ユーザーID:5666210760

  • ちょっと古いかもしれませんが。

    ☆コーネルウーリッチ・・・短編が好きです。「目覚めずして死なば」は感動します。
    ☆アイザックアシモフ・・・「黒蜘蛛後家会」
    ☆岡嶋二人・・・「こげ茶色のパスカル」
    他にも沢山あるんですけど、パッと思いつくって事はそれだけ印象深いと思って、あげました。
    時間がある時に手に取ってみて下さい。
    藤沢周平も大好きです。

    ユーザーID:3193409805

  • 私の読書歴で最高に幸せだった頃

    筒井康隆先生の七瀬三部作を読んだ時が最高調でした。友達に家族八景をもらった時の衝撃は言葉に表せませんでした。七瀬は人の心が読めるので一つ所に住めません。家政婦をしながら居場所を転々とします。
    人の心が読めたらこんな風に感じるのかとゾクゾクしました。その後七瀬ふたたび、エディプスの恋人と続きが出ました。
    エディプスの恋人は私の夫が発売日に買いに行き持ち帰りました。私は「今日一日なんでも貴方の言う事を聞くからお願い」と涙目で頼み込みました。そしてまんまと最初に読む権利を手に入れました。息もつかずに読むとはこのことです。奇想天外な物語に身も心も奪われました。
    良い本とは後からじわっと来る本や深く生き方を考えさせる本と、いろいろあると思いますがページをめくらなければいられないほどの面白い本は最高に人を幸福にさせます。思えばあの頃が最高だった。
    あの頃筒井康隆先生を明らかに意識した作品が現れましたが、どれも筒井康隆先生には及びませんでした。この三冊はお勧めです。

    ユーザーID:4460817956

  • 興味深いです!

    「音もなく少女は」ボストン・テラン
    少女というより女の物語。主人公も主人公の母親代わりを務める女性も理不尽な世界と暴力的な男たちに対して唯々強く凛々しい。素晴らしい小説。


    「エラントリス 鎖された都の物語」ブランドン・サンダースン
    ハリウッドでファンタジー映画として作ってほしい。クライマックスは劇的です。ヒーロー・ヒロイン・敵役も魅力的

    「トーテム」デヴィッド・マレル
    映画「ランボー」の原作者による現実的な吸血鬼?小説。面白い。

    皆さんのレスを読んでいたら色々読みたくなってきました。

    ユーザーID:6847563075

  • 3つですか?難しいな?

    高村薫さんの「李歐」高村さんの作品は全て読みましたが、これが1番かな。詳しすぎる描写に、さぞ取材するのだろうと思う作家です。
    宮部みゆきさんの「理由」時代物も読みましたが、現代ものの、その時の話題がテーマのものが好きです。「模倣犯」もいいです。
    最近では、湊かなえさんの「落日」、直木賞の候補になった作品です。賞は逃しましたが、一気に読みました。
    ちょっと、好みが偏っていますので、お気に召すか心配ですが、「落日」は昨年のものですので、お勧めします。

    ユーザーID:3986898631

  • 読書好きです。

    1.曽野綾子 幸福という名の不幸
    2.遠藤周作 沈黙
    3.帚木蓬生 安楽病棟

    海外在住なので1回読んで終わりではなくて何回も読める本を買うようにしています。

    幸福という名の不幸は何十年も繰り返し読んでいます。恋愛小説であり、人生を考えさせられる本です。

    沈黙は映画にもなりましたね。重い本ですが考えさせられます。

    安楽病棟は精神科医の愛情あふれる目から見た患者さんの話です。人生が行きやすくなるような本です。

    最近は英語の本しか読んでいませんが、今度帰国したときに皆さんのお勧めの本を買ってきます。いろいろな情報をありがとうございます。

    ユーザーID:6040523160

  • まずは人情系から

    人情系中心にいきます。

    「幽霊人命救助隊」高野和明
    怖い話ではありません。図らずも死に至った人人の心温まる物語。ややコメディタッチです。

    「きんぴか」浅田次郎
    これもコメディの入った人情系。3巻一気に読みました。コミックも出ているようですが、小説をお勧めします。

    「二千七百の夏と冬」荻原浩
    縄文人と弥生人の出会い。日本が形成されるためには絶対に必要だった出会いが、想像を超えたスケールで描かれています。

    実を言うと、浅田次郎さんと荻原浩さんの作品は全て読んでいて、どれもお勧めです。

    次の機会には推理系をご紹介したいと思います。

    ユーザーID:4699833318

  • そうですね

    ・小野不由美 十二国記 最高です。

    ・西村京太郎 十津川警部シリーズ 面白いです。

    ・秋吉理香子 灼熱  切なくなりました。

    ユーザーID:0956900878

  • 心に残っている小説

    ・「大地」パール・バック
    ・「ワイルド・スワン」
    どちらも中国が舞台になっており、激動の時代が描かれています。
    生きること、生き抜くこと、差別など考えさせられます。

    ・「しろばんば」井上靖
    今なお読み返しています。

    ユーザーID:0101726535

  • 衝撃を受けた作品でもいいですか?

    ショックというわけではなくて、当時の自分にいろんな意味で衝撃を与えた作品は、次の通りです。

    1. 遠藤周作 『深い河』

    2. フローベール 『ボヴァリー夫人』

    3. 小川洋子 『猫を抱いて象と泳ぐ』

    1.が20歳の時、2.が15歳の時、3.が数年前です。

    ユーザーID:7371564395

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