母が亡くなり2年です

レス15
(トピ主1
お気に入り42

家族・友人・人間関係

マキ

僕は幼い頃父が亡くなって母子家庭でした
母と2人生きてきました
その母も2年前父の元へ旅立ちました
戦友って言うのですかね?母には感謝と後悔と色々な感情が今もあります
1年間は本当泣いてばかりいました
母の元へ行きたいって母に怒られそうな事も考えました
最近ようやく涙も減り生きてます
でも何故か全てが虚しいのです
何かを買っても趣味をしても急に母を思い出し虚しくなるのです
きっと母は僕に元気に楽しく生きて欲しいって思ってると思うのですが
周りの人が羨ましくて眩しくて
僕だけ取り残されてしまった気がするのです
母に堪らなく会いたいです
母の声が聞きたいです

ユーザーID:2442752087

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数15

レスする
  • なんとなくわかります

    私の母はまだ健在ですが、なんとなくわかります。思わずポロリとなりました。

    うちは父と11才から別居状態でした。
    その間色々ありましたが、20年前くらいから疎遠になりました。そんな父も4年前に他界。覚悟してましたが、こんな状況の父でも喪失感は感じました。今でも悩むことがあります。

    私には6つ離れた兄がいますが、30年前に独立しやがて結婚。母は義姉と連絡しますが、私はどちらとも普段やり取りはしません。疎遠でいいかと思うほどです。
    ですので、母が亡くなったら血縁者はいるけど独りきりだと思ってます。

    母とはケンカしながらも寄り添ってきました。
    助け合うより、ほとんど助けるほうでしたが、今から母亡き後は自分がどうなるのか気がかりです。「乗り越えられない試練は無い」と思ってますが、私はちゃんと母の死を乗り越えられるのか。

    母が祖母を亡くした時は、祖父の面倒もあり気丈に振る舞ってましたが、夢をみて「おかあさーん」と30年たっても泣いて呼んでます。それを聞くたびに凄く悲しいです。私たちの心も裂けそうです。母がどんな思いをしているのか、聞くことも寄り添ってあげることもできません。

    お母様はあなたのそばで見守ってくれてます。あなたの心で生きてます。
    悲しむのは仕方ないです。いいと思います。
    でも悲しみに押し潰されてる我が子の姿は、辛いと思いますよ。
    どうぞ勇気を出してください。

    お母様の写真を持って、散歩でもお買い物でも行かれたらどうですか?
    それこそ旅行でもいいと思います。
    あなたが生きてる限り、まだまだ母子の思い出は作れますよ。きっとお母様は笑顔だと思います。

    ユーザーID:0739407956

  • よく頑張ったね。

    一人で大変だったでしょう。
    辛かったですよね。

    お母様はきっと貴方と同じお気持ちで、
    今でも貴方のすぐ側にいらっしゃいますよ。
    生きていらした時よりもずっと側でいつも一緒に。


    どう育てればこんなに素直で優しい御子息に育たれるのか、、??
    逆にお母様が羨ましいです。

    哀しさからくる虚無感は、生き抜いていく時間で埋められていきます。
    その時間をどの様に生きていくかは、マキ様次第です。
    笑顔を絶やさず、元気に前を向いて生きていれば、自ずと人生の扉は開かれます。

    お母様を思い出すのは当然の事だと思います。
    思い出されたら、お母様に話かけられたらいかがですか?
    今日は良い天気だね。とか、今日あったこととか、歌を歌っても、泣いても、逢いたいよー!って叫んでも、何でも良いので。
    声に出しても、心で思っても、日記に書いても、いつでも良いので、、。


    周りが眩しくて羨ましい時は、自分が暗い場所にいるだけです。
    後はそこから明るい場所に抜け出すだけなので、
    何も失う物がない今こそ、何一つ迷う事も恐れる事も不安になる事もありません。

    今迄いっぱい泣いたんだから、後は自分らしく笑って楽しく、
    真っ直ぐ生きていく事しかないんですよ。

    直ぐには、難しいでしょうけれど、作り笑いでも良いので、一つ一つ努力していけば、時間とともにそれが日常となり、幸せを運んできてくれます。

    ユーザーID:8665579179

  • マキさんへ。

    おすすめしたい本があります。

    宮川サトシ著 「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

    1冊の、小ぶりなコミック本ではありますが、
    読むたびに、海よりも深い悲しみと 大きな愛情を感じます。

    季節的にも、今はちょうどしんどいですよね。
    どうぞ、どうにかやり過ごして、あたたかい春をお迎えください。

    ユーザーID:6000381829

  • トピ主さんが何歳の方か分かりませんが

    本当はここで元気付けたいのですが今ここで「頑張れ」と書いてもトピ主さんが甘えてしまうような気がしてなりません。だから敢えてここでは厳しく書きます。
     いつの時代もどんな時代も生きるということはあらゆる生物にとって厳しいものだと思います。人間だってこの地球の一生物に過ぎませんので過酷な生存競争から逃れられることは出来ないと思います。
     油断したり感傷に浸っていると後ろから蹴落とされかねませんよ。感傷に浸るのは夜布団の中だけにしましょう。
     あとこの世に生を受けることは何時か必ず死を迎えるということです。誰でも。永遠に生きられません。
     悲しい気持ちは理解できますが他の人も皆経験していることです。トピ主さんだけの特別な出来事ではありません。誰でも自分の母親が死ねば三日三晩ぐらいは泣きとおします。でも四日目には会社に学校に行きます。生きるために。

    ユーザーID:8865532695

  • 今、お母様に会っても

    叱られるだけですよ。何のためにお父さんが死んだ後も女手一つで頑張ってきたと思ってるの、って。
    お母様を喜ばせるのはただ一つ、自分の形見の息子が幸せになって命を繋ぐことです。

    私も4年前に母を亡くしましたが今だに悲しみは消えません。でもそれで良いと思っています。何かにつけて母ならどうするだろうと考えれば母が心の中に生きている気がします。

    ユーザーID:7913248087

  • うちの息子と同じです

    私も30代で夫を亡くして、当時息子は3歳でした。実母(息子の祖母)に助けてもらいながら、ずっと働き詰めで、息子とあまり一緒に過ごした思い出がありません。

    そんな息子は21才の大学生になりました。
    トピ主さんと同じぐらいでしょうか?


    私が一番恐れたのは、私が死んでしまったらこの子はどうするのだろう?ということでした。
    兄弟もいない。身内も皆んな年上で、理屈からいえば天涯孤独になってしまいます。

    お母様は貴方が幸せに生きていかれることを望んでいます。

    生きていくことは、辛いことの方が圧倒的に多い。それに耐えられるようになるには、血縁はなくとも、良い友人を作り、先生方に教えを請い、手に職をつけたりして生きる工夫をすることです。

    お金はかかりますが、大学生になった1年生から一人暮らしをさせています。何でも一人で出来るように。
    寂しくないといえばウソになりますが、仕送りが少ないなりに、自炊したり、バイトしたり、いろいろ何とかやっているようです。
    それでも引っ越しや役所の届け出、税金の申請など、まだまだ未熟で、社会で暮らせるのは不安があります。


    上手く文章がまとまりませんが、お母様はどこにいても貴方のそばにいますから、トピ主さんが安心して食べて健やかに暮らしていけるように願っていると思いますよ。
    身体を大切に、頑張って下さい。

    ユーザーID:2619936497

  • 私も両親を亡くしました。

    2年前というとほぼ同時期ですね、私も2年前の4月に母を亡くしました。5年前に父を亡くしていて母と暮らしていました。1年間、それ以上、泣き続けてきました。色々サイトも見ました。今回、同じような体験のトピを見て、自分一人では無いということの実感が持てました。悲しみは誰に訴えようともわかってもらおうと思っても受け入れられる者ではありません。後悔も沢山あります。いつも思うのは、無くなったのは肉体だけで魂はいつもそばにいてくれている、いつも母に話しかけています。あとは、いつか再会できると思っています。元気で生きて再会できることを目指す、それで何とかほんの少し生きる気力を戻しつつあります。

    こうやって悲しんでいる人はたくさんいると思います。きっとまた会えるので、その時まで頑張って生きてみませんか(これは自分への言葉でもあります)?マキさんも頑張っている。
    私も、一人では無いと思って頑張りたいです。

    ユーザーID:7294815343

  • あなたの家族、素敵、素晴らしい

    トピックを拝見して
    心が洗われる思いです。

    人を信じて愛することを教え、
    守り、慈しみ生み育てた
    お父様と、
    お母様。

    悲しみは時間が味方をしてくれるでしょう。

    そこまで愛するご家族に恵まれたこと
    失礼ながら
    非常に羨ましく思います。
    ご自愛ください。
    涙が虚しさや喪失感に変わったように。

    ユーザーID:2157621740

  • これからゆっくり

    ゆっくりご自分と向き合われたらいいと思います。
    耳心地のいい音楽を聴いたり、徹底的に掃除するのもいいと思うし、そういうことが少しずつ自分を前向きにしていってくれると思います。

    あとは、多少無理矢理でも体を動かすと私はスッキリしました。

    私も幼少期に両親を亡くし、祖母が母代わりでした。その祖母を22歳で亡くし、この世で独りになったことに違いありませんでした。3年くらい、会社ではいつまでも泣けないので平然としてるから、余計にプライベートとの落差についていけなかったり。普通じゃない精神状態だったなと今振り返って思います(現在35歳です)。

    周りから励まされても、頑張らないと喝を入れられても、あなたができることは全部やってきたよと言われても、本当はそれらはとても優しい言葉なのに全部が上辺に聞こえたりして、受け付けなかったです。

    時間が解決してくれるとはよく言ったもので、本当にそうだと今なら思います。
    たくさん落ち込んで、少し浮上して、また落ち込んで、いつか自分を客観的に見る日は必ず来ます。

    そんなに好きで大切な人がいてくれたことを誇りに思える日が必ず来ます。そしてそれは、ずっと心に温かい大事なものとしていつまでも色褪せません。涙が減っても忘れたわけではないので、大丈夫です。

    少しでも心が安らげますように。

    ユーザーID:2745759425

  • 分かりますよ。

    私は母を亡くして6年。
    心の傷はまだ癒えないですよ。

    あなたのような時期がありました。

    何をしていても、死ぬまでの間の消化試合をしているかのようで、虚しくて虚しくてたまらなかった。

    母亡き後、母との思い出の場所を、何回も訪れたりもしました。

    元気になって来たのは、3年前から。

    母の忘れ形見の猫ちゃんと暮らし出してから。
    (3年前に父が入院し、猫ちゃんの面倒を見れなくなったので、私が引き取りました)

    猫ちゃんといると、まるで母と一緒にいるかのようだった。
    毎日、猫と、母の話をします。
    今もです。

    少しは私も元気になったかな。

    昨年、ようやく母の遺品に手をつけ、つい先日大体の整理がやっと終わりました。
    まだ少し残っています。

    私があなたの知人なら、気持ちを分かち合ってあげられるんですけどね。

    喪失からの心の回復には、プロセスがあるんです。

    あなたも、きっと必ず、元気になっていくはずなんです。
    (私もまだ途中です)

    お母さまのことを思い起こさせてくれる何か。
    あなたを心から、癒し、支えてくれる何か。

    何かないかな。

    それから、あなたが夢中になって行けるような何か。

    またお母さまのことを思い出しても(それはもちろん)、ずっと悲しいだけなのではなく、心を傾けて、充実していけるような何か。

    見ず知らずの赤の他人だけど、あなたの心が回復することを祈っています。

    私もいつも、【今、ここ】から、いつも元気になって行くと決めて、毎日生きています。

    ユーザーID:3871061933

  • あなただけが取り残されてはいません

    年間死者数130万人超、2年間で260万。日本だけでです。
    もちろん遺された方全員が、貴方と同じ位の悲しみとは
    思いませんが、この数値を冷静に考えてみて下さい。

    愛する人との別れは人としての宿命です。
    取り残されたのは貴方だけではありませんよ。

    周囲の人の言葉やここでのレスは、今の貴方の心には余り
    響かないかもしれません。
    私はそれで良いと思います。
    悲しむ事も虚しく思う事も元気を出す事も、全部お母様の
    供養になりますので、どうか自然に任せありのままで。

    ユーザーID:2152629787

  • 厳しいレスがあるのが不思議。

    取り残されてると感じてても、
    いつかまた人と寄り添えばいいのだと思いますよ。

    気がすむまでボンヤリ過ごすのもありだと思います。

    ユーザーID:7821129007

  • コメ主です

    皆さま色々なアドバイスありがとうございます
    僕は今のところ頑張って生活しております
    仕事行ってる時は気が紛れてるというかあんなに嫌で堪らなかった仕事に救われるとは思いませんでした
    休日の日が結構ダメで特にスーパーとか行きますとお子様連れの方やカート引いてるおばあちゃんとか見ますと母を投影してしまいまして胸が締め付けられたり時に涙が出てしまいます

    母の作った料理にケチつけたりしてた自分が本当に馬鹿な奴だなと今更なんですが思います
    母の作った料理が食べたい、台所に立つ母にありがとうって言いたい
    本当にそう思うのです
    無くしてから気付く事が多すぎて
    堪らなくなるのです

    多分沢山の方々が経験している事だと思いますが僕は乗り越えていく自信は今はまだありません
    頑張らないといけませんね

    ユーザーID:2442752087

  • 分かりますよ。

    私も母の料理が食べたい、とか、色々酷いことを言って後悔が、とか、駅で高齢のご婦人を見ると母と重なって手助けしたり、とか、色々だったな。

    今も完全に立ち直ったわけではない。

    今って、10分300円とかの傾聴してくれるサービスもあるからそう言うところで話を聞いてもらうのも良いかも。

    薬を使わない心理療法のクリニックを探すとか。

    どれも私も試してることでもあります。

    ユーザーID:3871061933

  • 適応していくしかない

    お気持ちとても理解できますよ。
    私もここ数年、継続的に大切な存在を失っています。
    なんでこんなに重なるの?と思うほどに…
    同じ年代、家族環境の方を目にしたり、耳にするだけでも、
    辛いですよね、涙腺がついゆるくなりぼーっとしてしまいます。

    でも最低限の生活をきちんとこなせているのなら、
    今のままでしばらくいいんじゃないかな。
    無理して頑張ったってどうなるわけでもないし、
    上辺だけ立ち直ろうとしたって意味がないでしょう?
    というか、完璧に立ち直れなくてもいいんじゃないかな。
    大事な存在が居なくなった今の環境に適応するだけで充分。
    それしか私はできないと割り切ろうと思って生活しています。
    だって無理だよ、不在の生活に慣れていくしかないから。
    だからよく時間が癒してくれると言われるんだと思います。
    その時間は人によって様々、何が答えで正しい方法かなんて存在しない。

    ユーザーID:7248029462

レス求!トピ一覧