大腿部頸部骨折

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心や体の悩み

ぎんねこ

姑がデイサービスの帰り、玄関前の段差を上がろうとした瞬間、崩れ落ちて以来立てなくなりました。その時、デイサービスの運転手さんがいて、たまたま娘が休んでいたため、2人でキャスター付きの椅子に乗せて、家に運び込み、座らせていましたが、動けない様子。私が仕事の休憩中にラインでそのことを知り、近くの病院に時間外で運び込むように電話して、主人がようやく帰宅したところ、救急車を呼び、少し離れた総合病院に搬送されました。
大腿部頸部骨折だということです。これから手術になるのですが、人工骨置換手術になるそうです。
リハビリをしていくにも、姑は要介護1の認知症があり、意欲的にできるようになるか、不安です。
この骨折に何かいろいろ情報を持っていらっしゃる方、いろいろ教えてください。不安があるのか、せん妄が出ていると言われています。

引き取って5か月、あまりに順調な日々で、私がお風呂に入れていたころを思い出して、涙が出ます。
リハビリ後に生活についても情報があればお願いします。

ユーザーID:9260940087

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  • 要介護1ですよね?

    デイにも通ってらっしゃるぐらい、しっかりしてるではないですか。
    実母が入所している施設でまさに年末に転倒して同じ状態になりました。
    年末年始の休みがあったため、手術は1月9日。人口頭骨は、かなり一般的な手術のようです。
    お姑さんの年齢が書かれていませんが、実母は今年2月で92歳。
    担当医に手術の適応を確認したところ、健康状態に問題なければ手術が標準治療だそうです。95歳の人の手術もしたよ、とおっしゃられました。
    この辺りはトピ主さんもおそらく聞いてらっしゃるかと思います。
    脱臼もしやすくなるので、その辺りが要注意とのこと。
    手術をしなければ、おそらく寝たきりになるので、ケガの前は、多少なりとも伝い歩きができたのでその状態は無理でも、立ち上がったり、向きを変えたりはできるようになれば、トイレが楽だろう、と思っています。
    急性期病院に入院していて、入院目安は2週間。ケガの前の状態に戻ればいつでも退院、とのことでしたが、年齢故、なかなかリハビリも進まず。
    その病院と同じグループのリハビリ病院には、認知度の関係で受け入れてもらうことはできず、3駅離れたリハビリ病院に転院する手続き中です。
    入所している施設にはリハビリの資格がある人は一人しかおらず、ほかの2名がその人の指示で運動をしてくれるようなのですが、一対一のリハビリはさほど期待できないので、転院して療養することにしました。
    入院生活スケジュールを見ると午前と午後、一時間ずつリハビリの時間があるので、だいぶ違うと思います。
    実母は要介護3です。入所時は4だったのが、施設の手当て、訪問医療の医師の的確な判断、週1回の訪問マッサージ(医師の推薦が必要)で1年足らずで介護度が下がりました。

    ユーザーID:8360875997

  • 高齢女性は転ぶと最後、と一生懸命運動しています

    ジムでは、高齢女性が「転んだら最後!」と言って一生懸命運動に汗を流しておられます。

    高齢者は骨粗しょう症で骨がもろく、転倒ですぐ骨折します。
    また運動神経や筋力も低下しているので、自宅内でも転びやすくなっています。転ぶと大腿骨警部骨折しやすく人工骨頭置換術の手術となります。

    術後安静とリハビリのため1か月くらいの入院となります。これをきっかけに寝た切りになったり、認知症が進んだりしやすいです。肺炎など合併症を起こして亡くなることも。だから転んだら最後、なのです。

    ユーザーID:1604164107

  • 手術よりもその後が大変1

    私の義母も大腿部頸部骨折による人工関節置換手術を約2年ほど前に
    しました。その時すでに認知症になっており、自宅トイレでフラついた時に
    骨折しました。その時で要介護3でした。

    まず、人工関節置換手術に関しては不安もおありだと思いますけど、
    日本はこの手術は、器具にしろ、術式にしろ世界でもトップレベル
    だということ。
    術例数も多いし、手術時間は2時間かそこらで終了します。

    問題は術後のリハビリですね。
    術後は感染症などの問題があり、しばらくは手術した病院での入院生活
    にはなりますが、経過観察後はリハビリ病院に移ると思います。

    リハビリ病院はその名の通り、リハビリ専門なんですが、認知症の場合でも
    ちゃんとケアはしてくれます。うちの義母の場合は「レビー小体型認知症」
    でして、パーキンソン症状が見られ(パーキンソン病ではない)、
    手足を動かす運動機能が著しく衰えていて、認知症の進行具合にも
    よりますが、とにかく院内を歩く(もちろん付いてもらって)、
    リハビリルームで機能回復の運動(家に帰れるための運動)をします。

    例えば、部屋の中を想定しての「またぐ動作」とか「トイレに座る動作」
    とか、高齢者はそういうメニューになると思います。

    その後退院(保険の問題で)することになりますが、自宅へ帰せるなら
    いいんですけど、施設(老健)に預けるとかになれば、リハビリ病院で
    やっていた「リハビリ」はありません。軽い歩行練習だとかマッサージ
    程度です。

    このことから分かると思うんですがリハビリ病院の時にどれだけ、
    機能回復のリハビリを頑張れるか?が勝負でしょうね。

    うちの場合はレビー小体型なのでそのへんがどうしても無理でしたね。

    今は特養待ちで老健にいます(要介護4に)が、もう歩けません。
    車椅子状態です。
    これは手術しようがしまいがこうなっていたと思います。

    ユーザーID:3138000017

  • 手術よりもその後が大変2

    文字数の関係で続きを書きます。

    人工関節をしても認知症が進行すれば、やがては歩けなくなります。
    これは覚悟をしておいてください。

    で、老健(は比較的すぐ入れやすい)でみてもらうことになると
    思います。老健の場合も介護保険の関係から約3ヵ月毎に一時退所
    しなければなりません。

    その際に別の老健(特養が老健として受け入れてくれる場合もあり)に
    2週間ほど入所し、最初の老健に再入所・・これの繰り返しに
    なると思います。

    老健は特養ではないので基本的には「自宅に帰るための施設」でも
    ありますから、入所してしばらく様子を見て、施設とケアマネとの面談で
    最終着地点を探っていくことになると思います。

    認知症のケアが家族にとってはやはり重荷にはなるでしょう。
    進行すると家族と会話すら出来なくなります。
    (認知症の型にもよります。レビー小体型はとにかく進行が早い)

    せん妄のことが書かれてありましたけど、せん妄と認知症は
    基本的には異なるプロセスです。入院することでせん妄が出て、
    せん妄が酷くなり(せん妄症状から戻らない)、認知症へ移行って
    感じですね。また認知症薬も、人によっては効くけど、
    飲めば飲むほど進行する人もいます。

    大変だとは思いますが、十分ケアしてあげてください。
    家族で言い合いになることもあるかもしれませんが、
    冷静に、俯瞰で見れる人は絶対必要ですから、
    いろいろ落ち着いて対応されることを願っています。

    ユーザーID:3138000017

  • せん妄はお辛いですね

    義母が大腿骨骨折で入院し、せん妄が出て、実子が交代で泊まり込みました。
    それまで軽い認知症がありながらも、一人暮らしで頑張っていました。

    認知症がなくても、
    気がついたら点滴に導尿にと管まみれだったり、
    手が回らないので安全のためにオムツでしてくださいと強制オムツ排泄だったり
    自然の摂理として排泄したい!とトイレに行きたくなるのに、それを止められる訳で…
    自尊感情を損ないますし、
    排泄の仕方を忘れたり、
    色々大変です。
    自制できずにパニックになったり、反射で動いちゃう方は拘束する場合もあります。

    義母の場合は拘束をしないでほしかったので実子付添でした。

    急性期病院で手術を受け、早く出てほしいと要望があったので、一応リハビリもできる介護寄りの病院に転院し、その後老健に入れました。
    半年少々で歩けるまでに回復しました。
    認知症は進みましたが、逆に思い患うこともなくなり、本人はとても幸せそうにみえます。
    本当に穏やかで、いつも笑みを浮かべています。

    施設を責めることなく、今の現状を説明して最善の病院や施設を教えてもらいましょう。
    ケアマネさんもついていらっしゃるでしょうが、情報源は多いほどいいです。

    ユーザーID:1766100760

  • リハビリ専門病院を探して!

    実母も大腿骨骨折(部位は頸部より下側でした)をし、骨折部をボルトで固定、リハビリ1ヶ月長〜位で退院して歩行も出来るようになりました。

    この手術は一般的だそうで、身体に持病や、麻酔が制限されるなどなければ、高齢者の方も手術されていると医師から伺いました。

    せんもうが出てるとの事ですが、認知症の方だけでなく、高齢者は、入院や環境の変化の変化で一時的に出るようです。実際、実母も
    入院して数日症状がでましたが、一過性のものでした。少し驚かれると思いますが、なるべく安心されるように、普段通りに接する事を心がけました。

    術後、リハビリをされると思いますが出来ればリハビリ専門病院をおすすめします。
    通常の病院でも、リハビリ対応はしますが、
    理学療法士が、少ない場合、十分なリハビリが出来ない場合もあります。

    専門病院だと理学療法士や、病院側の体制が
    全く違い、認知症の方も頑張るようなメニューを組んで下さいます。
    病院のソーシャルワーカーにご相談されては如何でしょうか。

    実母は専門病院でリハビリしましたが、そこには認知症の方も沢山いらっしゃいました。
    認知症のご家族から伺ったのですが、
    車椅子になった場合、車椅子のブレーキレバーを制御できない事が懸念されるため、歩行器使ってでも、歩けるように訓練されていて、その方は杖歩行まで回復されました。

    お姑様の術後の体力もあると思いますが、骨折する前が、ご自分で歩けてれば、自立歩行まで希望はあると思います。
    トピ主さん、介護、看病と大変と思いますが、お身体ご自愛ください。

    ユーザーID:4750917331

  • 早速のレスをありがとございます。

    姑の年齢は、書き忘れましたが八十七歳です。数年前から、認知症ではないかという話が浮上して、病院に行くから用意しておいてと言っても、準備を忘れてしまう、次にやることを忘れてしまうということが起こり、昨年の八月、舅が突然倒れて亡くなり、それ以降、長男宅で引き取り見ています。以前は、年上の九十歳の舅が細かく生活の指示を出して、面倒を見ていました。引き取ってから風呂に入りたがらない、洗髪をしない姑を私が風呂に入れて(幸い体はふらつきは多少あるものの悪くなかったので指示を出せば、湯船にはいったり出たりできました)洗髪はシャンプーハットを使い、私が椅子に座らせて洗い、体も洗いお背中を流す程度でした。着替え、洗面、細かく指示を出してやらせて、すべてこなせていました。その間に介護認定をとり、要介護1でした。平日、私が短時間で仕事に出る日は、デイサービスを利用していました。その帰宅の時の出来事でした。
    急に病院に入ったため、混乱があったのか、せん妄という状態になり、夜中に怒鳴ったりあらぬことを口走ったりするようになり、どうしたら元通りに落ち着くのかと、心配になっています。普段はいたっておとなしい人です。
    このまま認知症のような状態が進めば、リハビリがこなせるのか、今は心配です。
    無事手術が終わったとしても、先行きは本当に未定です。

    でも今は一縷の望みを手術に託するしかないと思います。
    先生の説明では、中程度の難易度の手術で、一時間半ぐらいの手術だそうです。
    おとといは、天使のようだった姑のことが思い出されて涙が出ました。私は長男嫁ですが、私としては、五か月でも自分の手で世話出来て、お風呂も仕事から帰って入れていたので、涙がにじみました。私としては悔いはなかったと思います。

    ユーザーID:9260940087

  • ケアマネに相談を

    ご心配のことと存じます。

    大腿骨骨頭部の人工骨置換手術そのものは、
    よくあるものなので、大変では無いと思います。
    せん妄は、高齢者などはよくあります。
    たいがいは、自宅に戻ればせん妄は無くなるはずです。

    問題なのは、その後です。
    手術して数日後にはリハビリが始まります。
    ここで、どこまでできるか。
    高齢者になるほど、そして認知機能が低下しているほど
    リハビリはしない(したがらない)です。
    が、しないと、筋肉や関節が拘縮して
    もう、歩くどころか、立つのも困難になります。
    だから、頑張って欲しいのですが・・・・・

    ちなみに、歩けても歩けなくても、
    病院は2〜3週間程度で退院を申し渡します。
    その時、歩けない状態だとしても
    ご自宅で本人の生活が可能かどうか。
    玄関前の段差もあるようですし、
    室内の移動、トイレや風呂など、
    足が不自由な方でも大丈夫(バリアフリー)な
    作りになっているのでしょうか。

    今すぐ、自宅での生活が難しければ、
    老人保健施設(老健)にしばらく入居することになるでしょう。
    そして、ご自宅を介護可能な状態に改装するか
    それとも、施設(老人ホーム)を探して入居するか。

    いずれにしろ、現時点で介護認定を受けているわけですから
    まず、担当のケアマネに相談しましょう。
    要介護度の区分変更申請が可能と思われますし
    介護保険での改装や、ヘルパーの利用、
    デイサービスの利用を増やす、など
    いろいろと、あります。
    繰り返しになりますが、まずケアマネに相談です。

    ユーザーID:7573368685

  • 高齢女性にとても多い怪我らしいです

    大腿骨頸部骨折の場合は手術をするのが一般的で、麻酔が使えるのなら手術以外の選択はないそうです。
    それには色々と理由がありますが、こと高齢者に限っては、寝たきりを防ぐこと、認知症を発症させないこと(もしくは進むのを防ぐこと)が挙げられます。
    せん妄は心配でしょうが、ショックや不安が原因だと思います。
    手術とリハビリを終えて自宅に戻れば、落ち着くと思われます。

    リハビリは専門医によって行われますが、やらないのは許されないような雰囲気を作ってくれるので、よほど頑なな患者でなければ大丈夫です。
    手術の翌日から始めるところが多いみたいです。
    これは患者も辛いですが、見ている家族も辛いです。
    でも、大切なことなので、どうかぐっとこらえてくださいね。

    退院後の生活については、実際に様子を見たうえで、足りない部分をケアマネさんに相談して補強すれば大丈夫です。

    お義母様もご家族もお辛いでしょうが、リハビリすればある程度機能は回復しますので、何とか乗り越えていただければと思います。
    うちも経験がありまして、目の前が真っ暗になりましたが、今はそれなりに落ち着いています。

    ユーザーID:9222440488

  • 手術が終わりました。トピ主です。

    今日の午前中、無事に人工骨置換手術が終わりました。私たち夫婦と、義妹が駆け付けました。
    搬送される前に、姑に声がけすることができて、会話をすることができました。今日の姑は落ち着いていて、いつもの物分かりの良い姑になっていて、良かったと思いました。せん妄も落ち着いて終息したようになりました。
    手術室に入って、約二時間、特に呼ばれることもなく、デイルームで待ちました。
    手術室から出て、麻酔がさめかけたころ、御迎えに行き、一緒に病室まで行きました。最後の最後まで、義妹が来るかどうか迷っていましたが、実の娘の声を聞いたら、百人力、途端に起爆剤になったようです。
    穏やかな表情で、搬送され病室に戻っていきました。

    あとはリハビリにかけていくしかないと思います。
    病棟にいろいろな人々の姿を見ながら、わたしたちも私たちの未来像を捜していました。

    おばあちゃん根性なしだからリハビリなんてやれるのかしら、と話しながら、いや、今日の手術のおばあちゃんを見たら、きっと試補の杖を使いながら、やってくれるそう意気込む私があります。

    今日は病棟から見える富士山がきれいでした。手術の医療スタッフの皆様、ありがとうございました。

    ユーザーID:9260940087

  • トピ主です。今後の進路について

    手術後六日目が経過した今日、医療相談室の方と、主人と三人で今後の進路についてお話がありました。
    まず、現在の急性期病院は二か月半まではいられるとのこと、その後は、リハビリを持つ療養型病院、もしくは、老健から自宅もしくは老人施設、もしくはいきなり自宅、リハビリテーション専門病院とわかれるそうです。
    すべてはリハビリの成果次第で、リハビリテーション専門病院に関しては、法令が定めるところにより、手術後二か月以内に転院しなければならないそうです。そうすると二月の末か、三月初旬ぐらいの春の浅いころに、動きがありそうです。
    現在姑は、平行棒に車いすを置いて、立ち上がる規律訓練をしていて、時々は成功しているそうです。しかし認知症が進んだのか、こちらの言葉が理解できない局面があるそうです。
    しかし、食欲も眠ることもできるそうで、健康にはそう支障がないようです。
    どのぐらいの成果がこの一か月のうちに上がるかわかりませんが、自宅の住宅事情をスマホの写真で見せながら、ご説明して、助言を仰ぎました。
    自宅を改修するとなると、本人が帰宅してからになるし、一週間ほどでできるそうです。またベッドを入れるなら、二、三日と言われました。
    なんとか、這う、杖を使って歩く、歩行器で移動するまでなってほしいと主人ともども祈っています。
    車椅子を家に入れるのは難しそうなので、そのこともお話しました。
    リハビリの成果が出たころ、認定替えの必要性もあるそうです。

    春浅きリハビリ棒の確かなる

    すべては姑の試歩の努力にかかっています。春の浅きの奇跡を祈るのみです。

    ユーザーID:9260940087

  • もう10年以上前ですが

    手術が無事にすんで良かったですね。
    もうだいぶ前の姑の時を思い出します。
    姑は、左右2度、その手術をしました。最初は、要介護1の時、リハビリを頑張ってくれてる間に玄関、トイレ、お風呂に手すり取り付けのバリアフリーの工事をしました。普段のベッドでなく、半月ほど、介護用のベッドをレンタルしました。部屋を片付けて、ベッドからの動線を考えて壁伝いにトイレに行けるよう、ふらついたらつかまれるよう考慮しました。
    幸い、杖をついて歩けるようにまでなりました。

    その5.6年後に室内で転んで2度目の手術になりました。運ばれた病院の医師が、認知症も進んでいるようだし(3になっていました).手術しても徘徊したりして大変になるからと、しない方がいい、寝たきりの方が家族が楽だという考えで、手術に反対されました。

    娘である義姉と手術してほしい、いや、やめた方がいいとのやりとりの繰り返し。結局、そんなにしたいなら他へと言われ、その間、しっかりと色んな検査をされ、検査代は請求され・・結局、別の病院で手術しました。
    1度目の手術後は頑張ったリハビリも、2度目は私はいいから、とやらずに、年末だったので、退院を急がされました。結果、あちこち探して老健に入所。

    主さまのお姑さまは、リハビリさえしっかりとやられていれば、ご自宅でデイサービス、訪問看護(これがうちはとても良かった)など色々使えるものは使って、まだまだ出来ると思いますが・・・ケアマネさんにどんどん相談しましょう。お大事に。

    ユーザーID:7885950665

  • 無事に手術も終わり、良かったです

    急性期病院に二か月半までいられるそうで、うらやましいです。
    時間はかかりますが、きっと歩けるようになりますよ。

    近くてよいリハビリ病院が見つかるといいですね。

    認知症が進んでも、リハビリできる場合もあります。徘徊しない場合もあります。
    ひとり一人違うし、先が読めないのが介護です。

    自宅に帰れるようになれば、まず、家の確認ですね。
    親3人と関わりましたが
    自宅は、道路から玄関までと、玄関を上がるのが大変でした。
    状態変化があるので、退院前に毎回計測。
    玄関は昇降機を利用した親もいました。
    道路から玄関まではコンクリート打ち直し。
    お風呂は、誰か介助者がいるときのみから、デイサービスでになり、施設に入り、一人は機械浴になりました。

    桜をご家族で楽しめるといいですね

    ユーザーID:1766100760

  • 歩行訓練が始まっていました

    誕生日を迎えて92歳になった実母ですが、先週病院に行ったところ、ちょうどリハビリのタイミングだったので、許可を得て、リハビリを見学してきました。
    病室には日中歩行器、夜間車いす、との張り紙があったので、おや、と思っていたのですが、リハビリ室で、15分ほど、マッサージ、ストレッチをしてもらってから、平行棒で体を支えて歩行訓練をしていました。
    その後、歩行器でリハビリ室をぐるっと半周。本人は歩行器の方が楽だそうです。療養士さん曰く、体が前傾しやすいからかも、とのこと。
    これだと、リハビリ病院への転院なし、と言われるかもと思っていたところ、本日、病院の相談員さんから電話があり、今週中にリハビリ病院への転院が決まりました。
    今の回復状況をみると、おそらく一か月程度の入院かな、と思っています。
    施設入所のきっかけになったのが自宅で転倒した膝じん帯の断裂だったのですが、その入院中は廃用症候群になっていたので、心配していました。
    やはりリハビリの効果は大きいですし、病院の対応も重要だと、自分の場合を想定して考えさせられました。
    トピ主さんのところはこれからですが、やさしく、きびしく導いて差し上げてください。
    実母は手術からちょうど、一か月。歩行器を使ってトイレに連れて行ってもらってました。

    ユーザーID:8360875997

  • 寝返りを打っていました。

    先週の月曜日に、たまたま私の親せきに不幸があり、九州の遠方でしたが、実家の兄と新幹線に乗って帰省しました。
    その間、主人や病院側に姑を任せて、三泊四日で、行ってきました。
    葬儀の後、同じように大腿部頸部骨折をした九十二歳の伯母の特養老人施設を見舞い、伯母に会ってきました。認知症が進んだ伯母は車椅子で生活していました。最初は甥や姪と分からなかったようですが、話しているうちに、親戚の伯父が亡くなったことは理解したようで、最後は手を握りながら、涙を流されていました。私のことがわかったのでしょうかと施設の人に尋ねましたが、いいやといっていました。姑、伯父、と繋がらなければ、伯母に会うこともなかったであろうし、奇跡は起きたのだと思います。
    帰宅した翌日、姑を見舞ったところ、よく見ると手術した左腰のほうをくるりと動かして寝返りを打つではありませんか。
    少しずつ動けるようになったらしく、看護師さんと、ああ、手術は成功したんですね、とすがるような声を出してしまいました。
    安定剤のせいか、いつもの物分かりの良い姑になっていて、私のことはわかって名前を呼んでいました。

    少しずつ動けるようになって、体力と健康さえあれば、きっと良い成果が出ると思いたいです。
    姑に、病院の人たちの言うことをよく聞いて、食事はよく食べるんですよと、話しました。

    九州では梅の花が満開でした。九州から帰宅した翌日、庭を見ると、豊後梅が白い花を開花していました。奇跡は起きたのだと思います。

    ユーザーID:9260940087

  • 順調そうですね!

    手術が無事終わり、経過も順調そうだとのこと。本当に良かったですね。
    ご本人の努力とご家族の支えがあってこそだと思います。

    このままいくと、いずれ退院の話が出るかと思います。看護師から退院後の生活指導や、外来フォローの話があると思います。疑問、不安は何でも相談していただけるといいと思います。
    経過から、そこまで心配しなくていいかとは思いますが、退院後あまりに動けなくなったり、生活に不安があったりすれば、最寄りの地域包括支援センターに何でも相談していただくと安心です。

    急性期の、浅い病棟経験しかありませんが一応看護師からのレスでした。長文失礼しました。お大事に!

    ユーザーID:5795757119

  • うちの場合

    数年前に、離れて暮らす姑が自宅で転んで、同じ部分を骨折しましたよ
    手術で、チタンの関節を入れて、約一月入院しました
    でも、リハビリしても自分で歩けないし、私も働いていて、離れた場所にすんでいるので、病院のソーシャルワーカーさんに相談して、老健に入れてもらいました

    今は要介護4です

    リハビリ次第では自宅に戻れるかもしれないですが、歩いて自分でトイレに行ったり、自分でお風呂に入れたりするならいいんですが、無理なら老健に入ってもらった方が良いと思います

    幸い、姑は年金で2月に一度で約33万程もらっています
    老健の費用は年金で賄えるので助かっています

    ユーザーID:5043331559

  • リハビリ見学会

    庭の豊後梅が咲き始め、サクランボの桃色の花が咲くこの頃、病棟では、姑に新たな進展がありました。
    昨日、病棟の看護師さんに持ち物の確認の電話を入れましたが、「靴はこれでいいわよ」と野太い声が合間から聞こえ、看護師長さんかなと思いきや、姑でした。
    そのあと、看護師さんから、明日からリハビリ病棟に移りますからと伝えられました。

    夕方ごろ職場に携帯から連絡が入り、医療相談室から、リハビリが円形サークルの歩行器を使うまで進んでいるので、このまま自宅復帰も望めそうなので、リハビリ見学会に来週あたり予約を取ってきてくださいと言われました。思わぬ春の進展に戸惑い気味の家族です。

    それにしても野太い看護師長らしき声には恐れ入りました。元気な様子に驚きです。

    ユーザーID:9260940087

  • ナースステーションと姑

    今日、介護用の靴(バレエシューズ風のもの)と下着(前開きのものと脇がマジックテープになっているズボン下)を届けに夫と病院に行ってきました。
    姑が車椅子に座って、ナースステーションで水飲みマグをもっていました。
    やはり私たちだということはわかりましたが、「頭がぼおっとしてよくわからなくなっちゃつているの」とか言っていました。
    どうやら、骨折して、人工骨を入れる大手術をして、ここにいるということが良く理解できていない様子で、夫が、「骨を折って、治してもらってここにいるんだよ」と説明していました。
    明日はお風呂に入る日だということで、下着はちょうどよかった様子。一週間に二回入れてもらっているようで、身ぎれいな様子をしていました。
    下のほうの下着はどうしているか師長さんに尋ねたら、リハビリパンツやパッドで対応しているとのこと。姑は、トイレに連れて行ってもらっているけれど、ほとんど失敗がないそうで、感心されていました。
    二日後に、足りない下着を買い足して、届けようと、介護用品売り場で、買い物をしてきました。
    師長さんに御世話をかけますと頭を下げましたら、「介護はお互い様ですから」と快い声で言われました。

    主人と帰りの車中、話しましたが、すごく大変なお仕事をされているのに、快く御世話してくださるんだね、どんな人たちなんだろう、そういっていました。
    今週の終わりに、私たち夫婦とできたら実の娘の義妹でリハビリの見学に集まる予定です。おばあちゃん、私たちみんなで応援しているからね。
    帰り際に暖かい手で握られ、よろしくお願いしますよと姑に言われました。おばあちゃんすこし涙ぐんでいたけれど、涙は力水といって、これからのリハビリの原動力だと思います。

    ユーザーID:9260940087

  • リハビリ見学会の姑

    今日、午前中、主人と娘と家族三人で、ケアマネさん、介護用品業者の方と同席して、姑のリハビリ見学会に行ってきました。
    ベッドから立ち上がって、四脚歩行器で安定した歩みでフロアを一周しました。小さな段差も上り下りしていました。四つの足がついているような台のような歩行器です。杖は介助者が軽く支えれば、一本杖が右でつけて歩ける程度です。(人工骨が入っているのは左足です)認知症が主人が見た感じでは進んでいるそうです。黙り込んでにらむような表情をしていました。
    午前中、四十分だけ歩行訓練があり、午後は手作業を入れた認知症のほうのリハビリがあるそうです。
    相談室の方のお話では、恐らく脱臼などしない安定したゴールは、この四脚歩行器であろうと言っていました。
    夫と相談して、近くのリハビリ病院の空きを捜すことにしました。その申し込みをしました。
    リハビリ病院なら、午前中一時間、午後一時間、毎日訓練があるそうです。
    帰りにお寝間着やら下着やらの洗濯物を引き取りましたが、時々トイレは失敗するようで、一枚は汚れていました。
    結局義妹は、電車に乗って移動するのを危惧して、来なかったのですが、姑のかたくなに黙る表情を見て、実娘のことをどう思っているのだろうと考えていました。
    主人と私で、姑の先は決めていただいてよいという言葉はいただきましたが。
    明るい日差しの二月尽、とてもリハビリなんてと思っていた姑が、着実に結果を出している現実に、感心させられました。

    人間、遅々たる忍耐と努力だと、今日の四脚歩行器の歩みから訓えられたように思います。人間八十にして、九十にして、まだまだ勉強なのでしょう。

    ユーザーID:9260940087

  • お義母さま、よかったですね

    リハビリ病院に移れば、どんどん良くなりますね
    お義母さまはがんばり屋さんですね
    回復が早いです

    怖い顔の時って、ごく普通のひとでもありますよね
    ふとしたときに、そんな顔を目撃すると、いつも対外用に顔を作っていらっしゃるのかしら、ご自分の辛いこと苦しいことは自分の胸に納めて平らかな気持ちと笑顔で常に他者に接することを心がけていらっしゃる方なのだろうと尊敬します。

    お義母さまは、まだまだ葛藤中なのでしょう。何を思い悩むのか、吐き出せないから、余計にお辛いのでしょうね。

    実子は、変わりゆく親の姿に耐え難い時がありますね。でも、忘れられるのも辛いだろうとおもうから、マメに顔出しして、でもわかってもらえないと自分の一部が失われるような喪失感を覚える人もいるようです

    色々落ち着かない世の中です。
    ご自愛ください

    ユーザーID:1766100760

  • リハビリテーション病院への転院の話

    桜の開花が早く予想される三月初旬、病院の医療相談室に相談していたリハビリテーション病院への転院の話が、急に進展しました。
    四つほどあった近隣のリハビリテーション病院の中の二つに、空きが出たのでした。現在の急性期病院の一番近くにある病院は、個室のみ空きがあるとのこと、もう一つは別の市ですが、片道徒歩も入れて一時間ほどのところにある新しい病院で、そこなら相部屋で受け入れ態勢があるとのこと、主人が職場から予約を取り、片道一時間ほどの新しい病院のほうに面談を申込ました。そこでほぼ決まりなのか、同日に御引越になる予定になっています。
    個室もよいですがそこで続かなかったら意味はないので、相部屋のほうにしました。
    看護師さんに、そのあとリハビリは進展があったか尋ねましたが、特に変わらないようです。
    今日は、往復徒歩で、急性期の病院まで洗濯物を届けに行きました。

    来週は雨になるようですが、介護タクシーでうまく運べば、御引越になりそうです。

    また心機一転、新天地で、姑も運をつかむしかないかと思っています。もう少し一本杖で歩けるようになったら、家に帰って生活できるだろうと思います。桜のつぼみが、まだ堅かったですが、すこしづつ膨らんでくる親水池のほとりを歩きながら帰宅しました。暖かな春はもう少しです。

    ユーザーID:9260940087

  • リハビリテーション病院に転院しました

    今日、お昼ごろから、急性期に御世話になった病院を後にして、近隣のリハビリテーション科のある病院に転院しました。駅にして、二駅ぐらい向こうで、そこから徒歩で二十分ぐらいある場所にあります。
    車椅子で介護タクシーで、御引越でした。病院の中で、車椅子を乗り換えると、介護タクシーで移動しました。介護タクシーの中は夫も私も荷物も載って、結構広々していました。雨の中の御引越でした。
    三時ぐらいまでかかって、退院する病院の清算、新しい病院の入院手続き、説明、入院に当たっての姑のいろいろな検査など、済ませました。
    リハビリのほうの老先生が出てきて、とても冷たい理性的な医師の様子とまた違った愛情深い感じの先生で、かんたんな認知症の質問と、運動機能を調べていました。認知症は、少し進んでいるそうです。手術の左足は、膝と股関節が固く、もう少し柔らかくなれば、歩けるようになると言っていました。最大限では、家の中は手すりをつけて杖なしで歩けるようになるだろう、外はそう長い距離は歩けないので、シニアカーや、移送車を使えば出かけられるそうです。でも家の周辺ぐらいは、杖がなくても大丈夫だろうと話していました。
    デイサービスもどんどん行けるようになるとにこにこお話していました。
    夢のようなお話で、涙ぐみそうになりました。
    以前どのくらい歩いていたのか質問されましたが、以前は杖なしで、家の周囲も歩いていたし、歩く時は、嫁の私の腕にじっとつかまって歩いていたと話しました。
    まるで愛と青春の神が降り立ったような感動がありました。もう一度、青春の神が降り立ち、歩めるようになるかもしれません。

    雨の中の病院を後にして、病院バスで最寄りの駅まで夫と行きました。雨の中、銀杏の大木で有名なお寺の前を通過しながら、ここまで来たのも何か神様の思し召しかもしれないと思いました。
    雨の中紅白の梅が燃え立つような美しさでした。

    ユーザーID:9260940087

  • 桜のリハビリテーション病院

    桜が開花宣言を受けてから、三分咲き四分咲きになったこの頃、舅の菩提寺であるお寺の墓地に、お彼岸ということで、家族三人で墓参りに行きました。青い春の空に、陽の中で桜の花がくっきりと浮かび、雅な風情でした。
    その足で、隣の市のリハビリテーション病院に、車で向かいました。洗濯物の受け渡しでしたが、コロナウィルスやインフルエンザで面会謝絶になっているので病棟の看護師さんから、様子を聞きました。
    転院当初は、食欲が落ちて、二割から三割しか食べない状態でしたが、最近は少し食べるようになり、半分から半分より上ぐらいまで、食べられるようになったとのこと、リハビリのほうは拒否もせずにこなしているようで、特段変わったことはないようです。
    実は先週、洗濯物の授受をした時に、リハビリ科の女性からお話を聞きました。来週ぐらいから、車椅子を自力でこぐ練習、ストッパをかける練習をするとのこと、またリハビリのゴールは、ピックアップ歩行器(四脚のもの)になりそうだそうです。杖なし、あるいは杖で歩けても、危ないので、だれかが手を引かないと歩めないだろうと言われました。
    何だかあきらめのようなそんな気持ちもありましたが、デイサービス、デイケアは、病院のデイケアでも、民家を改造して行う小規模な普通のデイサービスでも、どちらでも行けるようになるそうです。
    実は、認知症系の大きな老健のデイケアを検討していて、非常にそこが魅力的なので、姑にどうかと考えているところです。
    認知症のほうは、転院当初とあまり様子は変わらないと聞きました。そこの老健でもピックアップ歩行器を使用している方は散見されます。
    実は認定の区分替えを申し込んでいます。
    まだ進路は決まりませんが若葉のころ、外泊を何度かした後、帰宅になるのではないでしょうか。
    姑の病院の桜も薄桃色の花を開いたばかり、青空の続く春の彼岸です。

    ユーザーID:9260940087

  • 日記のようなトピ追記について

    最初のトピに『リハビリ後に生活についても情報があればお願いします』
    とあったので、最初の方でレスした者です。

    手術自体はそう難しいものではないし感染症さえなければ、
    普通に治るという趣旨は書きました。

    そして問題は予後(リハビリ)と今後の生活が大事って
    ことも書きました。

    直近のトピ追記を読んで再度投稿したいと思います。
    老健にもいろいろありますが、基本的に老健は復帰前提施設だということ。

    今回骨折と人工関節置換手術ということで、そのリハビリ目的で
    リハビリ病院を経て、老健入所や利用の場合は「そういう老健」を
    利用するのが良いです。

    ただし、、そういう復帰を第一目的として運営される老健は、
    「認知症者の利用」を制限することがあります。
    特養待ちのいわゆる「ステイ型」の老健は利用者の8割くらいが
    認知症者なんです。

    何が言いたいかと言いますと、リハビリの経過次第で
    「自宅に戻す」か「(特養を最終目標にして)老健で過ごす」かの
    選択なわけです。機能訓練を主眼とした老健は、自宅に帰る
    (あるいは別の老健に入る)までの期間設定をします。

    リハビリ病院では、そこは病院ですから歩行訓練・
    機能訓練はやりますが、これがステイ型利用の老健だとそこまで
    やりません。なぜやらないか?それは認知症者の利用がほとんどだから。
    が答えになります。病院でも車椅子を使う場面はありますけど、
    ステイ型老健だと「終日」車椅子は珍しくありません。

    結局歩けなくなるんです。歩くことを忘れてしまう、というか。。
    必ず自宅に戻すのであれば訓練実施型の老健を選ぶ必要はあるが、
    中度以上の認知症だと断られる場合もあります。

    ユーザーID:3138000017

  • トシロウさんへ

    現在、検討している老健のデイケアは、認知症のクリニックのついている精神科のデイケアで、かなり大きな規模で行っているところです。もちろん姑には認知症がありますし、私の働いているパートの時間に対応していて夕方七時近くまで延長してくれるのも魅力的ですが、取り組みがアニマルセラピーや趣味の講座など盛りだくさんで、食事もビュッフェ式、喫茶コーナーもお抹茶の席もあり、美容理容もあり、トイレもお風呂も見学しましたが、車いすや歩行器の人にも対応したトイレなりお風呂になっています。また風邪程度の簡単な病気なら、熱があっても、預かって診てくれるそうです。
    もちろん理学療法士も、機能訓練士も大勢います。広い大学のキャンパスの食堂みたいなところで預かってもらえて、歩行器や杖歩行、車椅子で動いても広々としています。画期的な試みをしている老人健康施設と呼ばれるデイケアです。
    ただ料金が、古民家を改造したところでやっているデイサービスの三倍から四倍です。
    でも、姑が満足が行くならと考えています。
    そこだと大勢いる中で、車椅子の方の割合は、そう多くないように見受けられました。
    皆何とかピックアップ歩行器ぐらいで歩いているんですね。

    いずれ歩けなくなる、悲しいですが、心の片隅では思っています。
    認知症も、骨折前より進んでいます。でも、若葉のころに、外泊を何回か繰り返して、家屋調査をして、帰宅することだけは決まっています。

    嫁として、帰宅を迎えるしかないと思っています。

    ユーザーID:9260940087

  • また一歩先に進めますね

    うちが利用している老健は、一応リハビリもあるので選びましたが、認知症でできるならばそこで見とりたい方もいます
    押し車どまりかもと言われましたが、約半年で杖になりました

    今はコロナ騒ぎでで面会禁止のため、次に会える時にはおそらく夫婦ともに忘れられている気がします

    3人お世話になり、施設選びは難しいと感じることもありました。
    施設で最期を迎えたものもいます。

    先のことはわかりませんが、最善と信じて進むしかありません

    ぎんねこさんは、きっと最善の選択ができるとおもいます

    ユーザーID:1766100760

  • 通りすがりさんへ

    姑の現在のリハビリの様子を昨日、洗濯物の授受の時に、看護師さんに尋ねましたところ、歩行器から杖歩行のあたりだそうです。
    青春の神は降りたと思いつつ、八十七歳にしては、よくやっていると思います。私は郵便局で販売されている再生紙の季節の花などを印刷したお葉書で、俳句を書き添えて、花便りを投函するのですが、それが来ると姑は歓声を上げて喜んでいるそうです。もちろん、娘からもお手紙を出しています。
    昨日は義妹からのアルバム写真を病院に届けました。きっと喜んでくれると思います。
    リハビリ出待ちではないですが、午前中一回、午後一回、一階のリハビリ室に移動するときに、手を振るぐらいなら、出待ちができるというので、今週末主人と行ってみようと思います。
    もちろん義妹夫婦にもリハビリ出待ちなら、遠目で会えることは伝えています。
    張り切って、季節のお葉書これからも書きますね。

    古民家を改造した個人の方がなさっているデイサービスも悪くないのですが、どうしても組織立って、送迎も安定した車でできる大規模な精神科の老健も、とても魅力的です。
    ケアマネの意見と、私たち夫婦の意見は多少異なるんですが、もし私が仕事を続けるなら、精神科の老健のデイケアは不可避となります。

    もうしばらく考えて、これからを考えていきたいと思います。
    いつも優しいお見守りありがとうございます。

    ユーザーID:9260940087

  • リハビリ出待ちと見学

    昨日、コロナウィルス厳戒態勢の中、夫の車で隣の市のリハビリテーション病院で移動して、リハビリ訓練に出るところの姑を出待ちしました。
    エレベーターから降りてくる姑は、カーディガンを羽織って、滑車の付いたピックアップ歩行器で、さっそうと歩いていました。リハビリ室までは歩行器で、私たちも脇で椅子に座り、見学させていただきました。
    リハビリ室で椅子に座った体制から、杖歩行を練習していました。杖と一緒に手術した左足を先に出し、次に右足を出して、交互に歩いていました。
    私たちの話から、段差を上り下りる練習もして見せてくれました。見事できていました。
    車で来ていたので我が家の自家用車に乗り降りできるかそれも確かめてくださいました。先ず姑は左足を手術しているので、助手席か助手席の後ろの席しか乗れないそうです。ドアをあけたら、お尻を先にどんと腰おろして、右足から左足へと引き込んで座るそうです。確かに乗ることはできました。降りるときは逆で、左足右足と地面つけて、お尻を上げるそうです。ホームセンターで台を買って乗り降りしてもよいと言っていました。これもできました。国産車のセダンでしたが、確かに乗り降りができます。
    最後に杖なしで歩けるかも練習していましたが、左足がかくんと沈み込むので、支えてあげながらならできそうです。それでも少しの距離なら一人で歩行していました。
    脱臼しやすい禁避の姿勢があり、内股で膝をカクンと折り込むのは絶対にダメだそうです。
    ここまでできるようになり、人工骨董置換手術をしてよかったんだと、思いました。リハビリ病院に入って二十日程度ですが、ここまでリハビリ歩行に磨きがかかり、またお食事のせいか、筋力が付き、姑に目の輝きや、美しさを取り戻してきました。私たちの選択は間違っていなかったと確信しました。
    ああ、春が来て、青春の神は舞い降りてきたのでしょう。

    ユーザーID:9260940087

  • コロナ自粛で、リハビリ見学もできにくくなってきました

    今日は、午後から姑の病院に洗濯ものを届けに行きました。リハビリ出待ちと、見学は、身内であっても、自粛していただくように、病院から電話がありました。
    また今日は、義妹夫婦が車で、リハビリ見学に来ようと来た日でしたが、私の留守録を途中で聞いたらしく、今日は義妹と姑は会うことはできませんでした。ただ看護師さんからは、姑の様子は聞いたようです。

    近くの大銀杏で有名なお寺の桜が、桜吹雪になり見事でしたが、姑の武運長久を祈り、参拝しました。
    今日は出待ちの時間つぶしに、病院前の喫茶店で、コーヒーを飲みました。
    もちろん出かける前に熱を測りましたが、平熱でした。しかしマスクをして、自転車に乗り、駅に向かいました。

    姑は、リハビリ室の移動は、サークル型歩行器を使い、リハビリ室では杖歩行の練習をしているようです。
    時間が変わったらしく、今日は会えませんでしたが、頑張っているようです。
    コロナ自粛の人影まばらな病院、ここまでは、コロナの魔の手が伸びませんように、そう祈るぎんねこです。

    ユーザーID:9260940087

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