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絵本を紹介して下さい。私が読みます(笑)

レス107
(トピ主4
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趣味・教育・教養

こぞら

レス

レス数107

レスする
  • なにも考えないで楽しい本

    さるじそうほいほい ポプラ社 作大川悦生 絵梅田利作
    まさかりどんがさあたいへん 小峰書店 かこさとし作絵
    せんたくかあちゃん 福音書館書店 さとうわきこ作絵

    いろいろありますが
    さるじぞうほいほいはなんのひねりもなく拍子が良い良作。
    まさかりどんは声に出して読むのが楽しい。
    せんたくかあちゃんは晴れ晴れとして気持ちがいい。

    いい本はたくさんある!
    泣ける話、しみじみ奥の深い話もありますが、さしあたり上記の読んで楽しい作品です。

    ユーザーID:7659421401

  • 二冊

    「いっしょにいってもいい?」
    文、ブライアン・パッテン
    絵、ニコラ・ベイリー
    訳、成沢栄里子
    BL出版
    絵が美しいです

    「おまえうまそうだな」
    作・絵、宮西達也
    ポプラ社
    泣けます

    ユーザーID:3453662292

  • 既出ですが

    私も「チリとチリリ」シリーズを。
    現在7冊出てます。

    毎回必ず美味しそうな食べ物が出てきます。

    はちみつパンのくわのみジャムサンド と
    にんじんパンのゆずジャムサンド
    なみの あわパフェ まきがいふう と
    うみのソーダゼリー しんじゅクリームのせ
    おんせんむしパン つぶつぶ こおりざとうがけ
    などなど どれも食べたくなってしまいます。

    ぐりとぐら や ノラネコぐんだんアイスのくに
    など、食べ物が出てくる絵本が好きです。

    絵本ではないのですが、児童書の「ルルとララ」シリーズも
    レシピがたくさん紹介されてて見てるだけでも楽しいですよ。
    機会があれば是非見て欲しいです。

    ユーザーID:0287439222

  • バムケロシリーズ

    私も絵本大好きです!
    いろんな自分用に買っちゃいます(笑)

    お気に入りは
    バムケロシリーズ

    バムとケロのおかいもの
    バムとケロのにちようび
    バムとケロのそらのたび
    バムとケロのさむいあさ

    かばんうりのガラゴ
    うちにかえったガラゴ

    ユーザーID:8169887519

  • リンドバーグ

    ネズミに抵抗がなければ…ですが。

    ネズミさんの大冒険のお話です。
    最後、私は泣いてしまいました。

    続編もありますよ。

    ユーザーID:1937741803

  • 既出もありますが、とりあえず

    小さい頃は母が小学校に勤めていたこともあり、色々な絵本を読みました。

    印象に残っている良い作品は星の数ほどありますが、とりあえず今思いつくのは、

    ・あおくんときいろちゃん(色について学べる)
    ・ふたりはともだち(性格が正反対のかえるくんとがまくんのお話がほのぼの)
    ・みんなうんち(小さい子はみんなうんちファンなので(笑)。それに加え生物の勉強にもなる)
    ・ぼちぼちいこか(どうも人生うまくいかないカバくん、どうする?)
    ・ももいろのきりん(本当にこんなきりんが友達に欲しいと思った)
    ・大きなカブ(国語の教科書にもあったかな。繰り返しが多いので、印象に残りやすかったです)
    ・大きな木が欲しい(こういうアドベンチャーがしたいと思ってました)
    ・どろんこハリー(イヌのハリーがかわいい)
    ・せんたくかあちゃん(豪快だけど、実際こんなかあちゃんいたら、ちょっとやだなと子供心に思った。笑)

    ユーザーID:1223974479

  • 参加します!

    既に 上がっていますが
    ・ ごんぎつね
    ・ やさしいライオン

    他には
    ・ かたあしだちょうのエルフ
    ・ 赤いろうそくと人魚

    ユーザーID:0275432763

  • オールズバーグの絵本

    西風号の遭難

    急行「北極号」

    幻想的で美しい絵本です。
    日本語訳は村上春樹さん。

    これぞ絵本!
    絵本でなくては出来ない表現ですね。

    ユーザーID:8105907208

  • きょうはなんのひ?

    作・瀬田貞二 絵・林明子

    書き込まれた見開きのページやプレゼントの絵を見ながら色々想像するのが好きでした。
    幸せなお話です。

    ユーザーID:0211231419

  • ねえ だっこして

    「ねえ だっこして」

    お母さんのお膝の上が大好きなネコちゃん。
    でも今、そこは赤ちゃんの場所。
    我が家も似たような環境の頃があったので、ネコちゃんの切ない気持ちがとても伝わりました。

    16年程前の絵本ですが、今でも心に残っています。

    もうひとつ
    「あさになったのでまどをあけますよ」

    これは、自分の為に買いました。
    色鮮やかな絵に、心が癒されます。

    このトピで久々に絵本の世界を思い出して、ほっこりしました。ありがとうございました。

    ユーザーID:9727712393

  • 子どもが小学校の読み聞かせで気に入ったのは

    『ゾウの森とポテトチップス』
    写真の絵本ですが、ボルネオ島に関する絵本です。
    パームヤシのプランテーションのために、ゾウたちが住む森が
    伐採されて…それがどうポテトチップスに関わるのか。
    いろいろと考えさせられる本です。
    自分でも持っていたいとのことで、購入しました。

    ユーザーID:7597712073

  • お礼。

    たくさんありがとうございます。

    嬉しいです!
    楽しみが一気に増えました。
    図書館が近いので、児童室にもお邪魔してみます。

    レスを読み返しては、頬が緩みます笑。
    みなさんの絵本とのお付き合いは素敵ですね。

    よろしかったら、引き続きご紹介下さると嬉しいです。よろしくお願いします。

    ユーザーID:4712236156

  • せなけいこさん

    せなけいこさんの絵本が好きです。

    定番は「ねないこだれだ」です。
    後は、
    「おばけのてんぷら」
    「ふゆのおばけ」
    「めがねうさぎ」などなど。

    後は定番ですが、「くつやさんと10人の小人」

    宮西達也さんの
    「おまえうまそうだな」
    「きみはほんとうにすてきだね」

    こんな感じがおすすめです。

    ユーザーID:5772202465

  • 福音館

    元々絵本や物語好きでしたが、子育てを機に再度読み聞かせで読んでいます。意外と大人の視点から読み直すとハッとする事も多いです。

    一冊ずつ紹介するのも大変なので、まずは、福音館発行の物を片っ端から読まれてはいかがでしょう?古くからの名作揃いです。
    絵や話の雰囲気が好きな作家さんを見つけて、片っ端から著作を読むのもおすすめです。

    私が好きなのは、
    中川李枝子(ぐりとぐらシリーズ、ほっこり系)
    林明子(女の子の気持ちが丁寧に描かれています)
    加古里子(東大博士号まで持つ知識をベースに、興味深い話が多い)
    酒井駒子(情感のある詩的な大人向けの童話)
    レオレオニ(作者のその時々の社会問題への関心が話のベースになっていて、教訓めいていますが深いです)
    バーバパパ(環境問題やら再開発、意外と興味深いテーマが潜んでいます)

    図書館に行くと分かりますが、読んでも読んでも山程絵本があります。

    ユーザーID:2311406636

  • 図書館

    絵本は、絵がきれいで、話もほっこりするし、いいですよね。

    ただ、大人のスピードで読むと、いい絵本を全部購入していたら破産するかも(笑)。

    なので、お勧めは図書館です!立ち読みしてもいいし、借りてきて家でゆっくり読んでもいいし。そして、これこそは、という本に出会ったらそれを購入することをお勧めします。

    ユーザーID:2187499302

  • いっぱいあって悩みますね

    ほっこりと言うか泣けるお話
    泣いた赤鬼
    おじいちゃんがおばけになったわけ
    ちいさなあなたへ(大人向け絵本)

    ほっこり
    どうぞのいす
    おばけのてんぷら
    しにがみさん

    絵と詩がとても綺麗
    かえるの竹取りものがたり 俵万智


    せなけいこさんの作品は絵も可愛くほっこりします。

    ユーザーID:0204996655

  • ティラノサウルスシリーズ

    宮西達也さんのティラノサウルスシリーズをお勧め致します。

    おまえうまそうだな
    きみはほんとうにステキだね

    しか読んでませんが、息子に読み聞かせ中に私が泣いてしまいます。

    ユーザーID:4736826558

  • 私もおばちゃん

    おばちゃんのくせに手放せない本があります。
    それは、「いやいやえん」です。
    絵本というのかどうかわからないですが、絵はほのぼの、文は(もちろん)ひらがなばかりです。

    時々一人読み耽ります。
    (と言っても、あっという間に読めちゃうんですが。)

    それから、「車のいろは空のいろ」。

    この先もずっと手放さないと思います。

    ユーザーID:8262435088

  • 「お察し」したいので、

    (笑)がタイトル含め3個も出てくるのが私にとっては解せず、
    トピ主さんは、
    どういう家庭環境だったのでしょうか?
    お察ししたいので、
    よろしくお願いします。

    絵本は好きでも嫌いでもないし、
    全方面から泣かせにかかる、
    感動系も多いですが、

    私は「ちびくろサンボ」はやはり、
    子供心にワクワクしました。

    絵本らしいなと思います。

    ユーザーID:4484978866

  • いっぱいありすぎるけど

    本が好きです、絵本も勿論だいすきです。

    アーノルド・ローベルのがまくんとかえるくんシリーズが好きで、原書も揃えました(日本版タイトルは「ふたりはともだち」「ふたりはいつも」「ふたりはいっしょ」「ふたりはきょうも」文化出版局刊)。
    ちょっと変わり者のがまくんをかえるくんがいつも優しく受け入れるのがたまりません。

    あと、クリス・ヴァン・オールスバーグという作家さんの作品が絵も美しく面白いです(たまに怖い)。出版社はいろいろなので作者で検索してみてください。村上春樹さんが訳をしているものも多いです。
    話にオチがついている事が多く、子どもも喜ぶものもありますが、どちらかというと大人向けかもしれません。

    絵本は廃刊後に他の会社から再販されているものが多く、洋書だと訳者さんで読み比べたりできます。図書館に新旧両方揃っていることが多いのでそういう楽しみ方もできますよ。

    あと、暖冬ですが冬の写真絵本「おかしなゆきふしぎなこおり」片平孝(ポプラ社)もおすすめです、雪の結晶だけ集めた写真絵本などもあります。楽しんでください。

    トピ主さんの待合室で出会った本、気になっています。よかったら教えて下さいね。

    ユーザーID:7593587576

  • 小さいころ一番好きだった絵本が今でも大好きです。

    いわむらかずおさんの「14ひきのシリーズ」がすごく好きです。
    ネズミの家族のお話なのですが、
    落ち葉や、花等とても細かく丁寧に描かれていて、
    大人になった今でもよく読み返しています。

    読むといろんな季節が恋しくなります(笑)

    ユーザーID:8014206646

  • いいですねえ〜

    作者、出版社は忘れてますが。
    何せアラ古希ですので、恥ずかしながらですよ。
    グリムやアンデルセン。 宮沢賢治。
    百万回生きた猫。おじさんのかさ。
    かさこ地蔵。からすのパンやさん。
    ぐりとぐらシリーズ。 おまけとして、おばあちゃんが子どもだったころ。

    図書館を利用されて、ご自分で手に取られて、好きな絵本を見つけて下さい。

    ユーザーID:8091050685

  • 『もしもし、おでんわ』 松谷みよこ著

    この本が一番に浮かびました。
    20代の娘が小さい頃に、何度も読んだ絵本です。

    絵がとても優しくて癒されました。
    娘は、言葉が楽しいと思ったようで何度も真似をしていた思い出があります。

    息子は、絵本より図鑑派でしたが
    『大きなかぶ』『ブレーメンの音楽隊』は、最後まで聞いてくれました。
    多分、お話よりも掛け声や、動物の鳴き声が楽しかっただけのような気がします。そこだけケラケラ笑っていました。

    私が子供の頃に、自分で読んで記憶に残っている絵本は
    『片足ダチョウのエルフ』です。
    明るいお話ではありませんが、好きなお話でした。

    ユーザーID:1793810881

  • レスします。

    ルース・エインズワース「黒ねこのおきゃくさま」

    絵もストーリーも個人的には大好きです。
    絵本はストーリーもですが「絵」も大きな要素ですね。
    例えば新見南吉の「手ぶくろを買いに」の絵本もたくさん出ていますが、黒井 健さんの絵のものが一番好きです。

    それから自戒を込めてユッタ・バウアーの「おこりんぼママ」。

    トピ主さん、たくさん楽しんでくださいね。

    ユーザーID:3039514148

  • 澤野秋文さんの絵本

    じつは よるの ほんだなは
    それなら いいいえ ありますよ
    ようかい りょうりばんづけ
    まねきねこ だいさくせん!

    絵がほのぼのとしていて好きです。
    子供が図書館で借りてきて、
    その後何度も繰り返し借りていました。

    親の私自身もファンとなり、数冊購入。

    細かいところまできれいに描かれていて、
    すみずみまで見て、発見があると嬉しくなります。


    既出ですが、
    島田ゆかさんのバムケロシリーズ、ガラゴシリーズも好きです。

    うちの子供たちは、ガラゴシリーズが特に好きです。
    こちらも図書館でリピートしていたので、自宅用に購入しました。

    バムケロ、ガラゴの絵本には、
    おなじみの仲間がちょこちょこ現れるので、
    それを探すのも楽しみのひとつです。

    ユーザーID:2316157129

  • ヨシタケシンスケさんの

    子供も大好きな、ヨシタケシンスケさんの絵本を
    おすすめします。

    「このあとどうしちゃおう」は、私の父が亡くなった時に、
    子供におじいちゃんはこのあとどうなるのかを説明するのに
    とてもよい本だと思いました。
    私もこの本のように父が逝ってくれたのなら、さみしくないなと思いました。

    「りんごかもしれない」も「なつみはなんにでもなれる」も
    とにかくヨシタケさんの想像力が面白いです。
    絵も大好きです。

    ユーザーID:4580769205

  • たったひとりのともだち

    たったひとりのともだち
    作: 原田 えいせい
    絵: いもと ようこ

    涙無しには見れない絵本です。
    嗚咽で子供に読み聞かせができません(笑)

    ユーザーID:7385122274

  • こどもにはウケました

    私は大人になってから知った作家で、自分の子だけでなく小学校やクラブの読み聞かせで取り上げました。
    ポール・ガルドン
     「3びきのくま」「めんどりペニー」

    前者は有名な童話が下敷きです。でもキャラが立って独自のものに。
    後者は日本語訳もすばらしいです…もちろん、いい話です。できれば声に出してお読みください。

    皆様のリストにあった中で、自分が好きだったのは「おやすみなさい、フランシス」。「大草原の小さな家」等で挿絵を描いたガース・ウィリアムズのものが忘れられず、大人になって手に入れました。

    ユーザーID:9385733834

  • 給食番長

    よしながこうたく氏の「給食番長」。自分の地元の絵本作家さんで推します。○○番長といろんなシリーズがあります。
    どれもダイナミックな絵と文で迫力があります。

    百万回生きたねこ・・・すでに出ていますが有名な作品です。おとなが読んでもとてもよいです。きょうをしっかり生きよう。しろねこさんになりたい。

    図書館でいろいろ手にとってご覧になってみてくださいね。

    お気に入りを見つけたら紹介してくださいませ。

    ユーザーID:9486738152

  • おまえうまそうだな

    宮西達也さんの本です。
    いいですよ。

    ユーザーID:2105244566

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