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絵本を紹介して下さい。私が読みます(笑)

レス107
(トピ主4
お気に入り175

趣味・教育・教養

こぞら

レス

レス数107

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  • おすすめ

    アーノルド・ローベル
    「ふたりはともだち」

    私も家庭環境が…。お察し下さい。

    この本は、私の友達がプレゼントしてくれたものです。よかったらぜひ読んでみて下さい。

    ユーザーID:8883455765

  • はやしあきこさん

    林明子さんの絵本はとてもあたたかい気持ちになります。

    はじめてのおつかい
    きょうはなんのひ
    あさえとちいさいいもうと

    ぜひ。

    ユーザーID:2280700072

  • 大好きな作者さんたちです。

    エリック・カール
    レオ・レオニ
     とても絵が綺麗でほっとします。話も可愛いです。
    ヨシタケシンスケ
     絵が可愛くて、笑ってしまう内容です。

    ぜひぜひ、図書館で片っ端から借りてみて下さい。

    ユーザーID:3929515176

  • ほっこり系、私も好きです

    私のお勧めは、

    『セーターになりたかった毛糸玉』

    十数年前、子供達が小さい頃によく読んであげました。
    ほっこりしますよ。

    トピ主さんがほっこりした絵本の題名は何だったのでしょう?
    気になります。

    ユーザーID:6539780474

  • 絵本の原画展

    絵本を読むのももちろん良いですが、小さな規模でも良いので、是非、原画展へ行ってみてください!
    とある番組で絵本の読み聞かせについて話していたのですが、
    大人になると字が読めるので絵に集中出来ないと…
    特に素晴らしかったのは「レオ・レオニ」の原画展で、
    我が家の男性陣(40代の夫、高校生と中学生の男子2人)があまりにもの素晴らしさにしばらく声も出ない状況でした。
    小さな親子だけでなく、たくさんの大人も来ているので、一緒にじっくり味わってから図書館へ行ってみましょう!

    ユーザーID:1151388353

  • いせ ひでこ さん

    こんにちは 子供と読む絵本は楽しいですね
    でも最近は子供も大きくなってじっくりと自分で楽しむ本があります。
    NHKのラジオで伊勢英子さんがご自分の本の制作についてお話しされていて
    それから、少しずつ読み始めましたがとてもとても素敵な世界です。
    是非 一度手にしてみて下さい。

    ユーザーID:2274071731

  • 図書館で借りてみてください

    図書館に勤務しています。
    古典的なもの、今子どもたちに人気のあるものは、
    すでにほかの方が書かれていますので、ここ数年日本で出版された絵本
    から、職場で子どもたちに読んでよかったものや自分が好きなものを
    紹介します。

    ・ペク・ヒナさんの絵本 
    『天女銭湯』ISBN 9784893096159
    『あめだま』ISBN 9784893096487 
    いずれも、ブロンズ新社刊 翻訳は絵本作家の長谷川義史さん。
    長谷川さんの関西弁の訳が軽妙で面白い。
    特に『あめだま』は大人が読んでもジーンと来ます。

    『ウェン王子とトラ』チェン・ジャンホン 作 平岡 敦 訳
    徳間書店 ISBN 9784198623531
    まるで、ジブリのアニメ作品のようなダイナミックな物語と絵柄です。
    4〜6年生に読みましたが、大人も好きな絵本です。

    『へいわとせんそう』たにかわ しゅんたろう 文 Noritake 絵
    ブロンズ新社 ISBN 9784893096579
    広告のイラストなどでもよく見かけるイラストレーター・Noritakeさんの
    シンプルな絵とシンプルな言葉で平和と戦争をえがいた絵本。
    中学生にも読み聞かせしましたが、反応が良かったです。

    絵本は、絶版になるのが早いので、図書館でたくさん借りてみて気に入ったものを早めに買っておかれることをオススメします。
    注文の際は、ISBN番号を本屋さんに言うとスムーズです。

    ユーザーID:8232878600

  • 藤岡拓太郎さんの「たぷの里」

    普段1ページ漫画を描かれていてそれもとっても面白いんですが、去年発売された「たぷの里」やばいです。
    対象年齢が「赤子から君まで」っていうのもやばいです。
    見かけましたら、ぜひ...

    ユーザーID:1926186514

  • 作者は分かりませんが

    テレビで紹介されていて良かったと思ったのが「死んでくれてありがとう」です。

    タイトルに最初びっくりしましたが、シンプルに大事な事に気づかせてもらえました。

    ユーザーID:6500427416

  • よるくま

    こんばんは!甥や姪に昔、買ってやりました。
    「よるくま」という絵本が私のお気に入りです。
    続編もあります。
    優しい気持ちになって眠りに着けそうな本です。
    いいトピですね!

    ユーザーID:2251503034

  • 関西弁 食べもの 絵本

    元関東で今は関西在住。

    関西弁で面白い絵本がいっぱいあります。
    しってるねん 長谷川義史
    是非 関西弁で読んで欲しいところですが。

    あと 食べものが出てくる絵本。
    うどんやおでんが出てくるのですが・・・
    面白すぎです。
    食べものって何か訴えてきます。
    どうか 探してみて〜(ここも関西弁)

    ユーザーID:3570316224

  • お薦めします!

    「セーターになりたかった毛糸玉」
    津田直美著

    是非、読んで頂きたいです。
    ラストが、本当にほっこり感動します!

    30年ほど前の絵本ですが、私の大好きな一冊です。

    ユーザーID:4414646958

  • たいせつなきみ

    7カ国語に翻訳されているベストセラーです。

    大人が読んでも深く考えさせられます。

    ユーザーID:4633927480

  • アンジュール ある犬の物語

    大人になってから読んだ絵本です。
    ある日車から捨てられた犬の話。
    文字は一切出てきません。
    泣きながら見ました。
    私はアンハッピーな物語は読みません。
    これもそう。
    犬を飼おうと思う人に読んで欲しい本です。

    ユーザーID:7671436932

  • ぐるんぱのようちえん

    実家にはなかったけど幼稚園に置いてありました!
    今でも忘れられない、大好きな絵本です。
    なかなか居場所を見つけられないぐるんぱが
    ようやく見つけた幼稚園。
    すごく心が温まる作品です。
    おっきなビスケットにスニーカー、
    私もあんな幼稚園に通いたい!

    私も久しぶりにまた絵本が読みたくなりました。
    素敵なきっかけをありがとうございます。

    ユーザーID:3470687009

  • 2回目です。

    2回目のレスです。すみません。
    おすすすめ忘れたものを。

    去年全国巡回で原画展をされた tuperatupera(ツペラツペラ)さんの絵本。
    まだ、どなたも書かれていなかったかと思うのですが、職場でも人気です。
    『しろくまのパンツ』 ブロンズ新社 ISBN 9784893095473
    『パンダ銭湯』 絵本館 ISBN 9784871100861
    の2冊は、思わずクスッと笑ってしまう楽しい絵本です。

    怖い絵本から楽しい絵本まで描かれる、町田尚子さん。
    『ネコヅメのよる』 WAVE出版 ISBN 9784872909432
    『なまえのないねこ』竹下 文子 文 町田 尚子 絵 小峰書店
     ISBN 9784338261333
    の2冊の絵本は、猫が好きでない私も大好きになった猫絵本です。
    柳田国男の遠野物語を、作家・京極夏彦さんがわかりやすい文にした
    『ざしきわらし』京極 夏彦 文 町田 尚子 絵 汐文社
     ISBN 9784811322551
    も、ちょっぴり怖いけど美しい絵本です。 

    それから、きくちちきさん。
    『ぱーおーぽのうた』 佼成出版社 ISBN 9784333027439
    は、ぞうが主人公で、絵も言葉も勢いがある子どもが大好きな絵本。
    『しろとくろ』 講談社 ISBN 9784065169582
    好奇心旺盛なしろねことくろいぬの出会いが躍動感ある絵で描かれています。

    漫画家でもあり、文芸書の表紙イラストも描かれている大庭賢哉さん、
    『トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし』ほるぷ出版
    ISBN 9784593563197
    は、表からだけでなく、裏から読むと別のお話が隠されています。

    他の方が、書かれていた澤野秋文、絵が楽しく小学生に人気です。

    ユーザーID:8232878600

  • むむさんが紹介された絵本

    むむさんが紹介された絵本、
    『死んでくれてありがとう』ではなくて、
    『しんでくれた』ではないでしょうか?

    『しんでくれた』 谷川 俊太郎 詩 塚本 やすし 絵
     佼成出版社 ISBN 9784333026500

    谷川俊太郎さんの詩や文の絵本は、他にも下の本がオススメです。
    『これはのみのぴこ』 和田 誠 絵 サンリード
     ISBN 9784914985011

    ユーザーID:8232878600

  • まだ出てないかな?

    『しろいうさぎとくろいうさぎ』ガース・ウィリアムズ

    実は、高校の時に友達が持ってきて、泣けるから読め!というので読みました。
    はい、泣けました!
    でも、ハッピーエンドです。

    ロングセラーですから絵柄はちょっと地味ですが。

    ユーザーID:7342467987

  • ありがとうございます。

    皆様のお話が聞けて嬉しいです。

    レスに問がありましたが、私が病院で手にした絵本は『バムとケロ』でした。屋根裏部屋の本を取りに行く場面がある『バムとケロのにちようび』だと思います(調べました汗) ....雨の日、部屋お掃除して身体をキレイにしてお菓子を作って本を読もう…豊かで可愛くて。

    純粋な絵本の世界に泣けそうです。
    たくさんのご紹介をありがとうございます。

    ユーザーID:4712236156

  • 図書ボランティアで読み聞かせをしています

    おすすめです。

    深い深いお話です。

    「からすたろう」

    「でんでんむしのかなしみ」

    「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」

    ユーザーID:8578961866

  • だるまちゃんシリーズ

    自分が子供の頃に買った、かこさとし作の「だるまちゃんとかみなりちゃん」は今見ても絵も隅々まで可愛くてほっこりします!
    ほかのだるまちゃんシリーズも可愛いのでぜひほっこりしてください。

    ユーザーID:6942734197

  • 白いうさぎと黒いうさぎ

    大人が読むなら、一番のおすすめはこの本です。最後は結婚します。うさぎさんの目がかわいいです。山の動物たちがお祝いのダンスを踊ります。知人でこの絵本を友人の結婚祝いに贈ったという人がいました。

    シリーズものなら「ぐりとぐら」シリーズ。ロングセラーです。
    娘が大好きだったのは、「ノンたん」シリーズ。コンパクトな絵本です。「ノンたん、ノンたんブランコ乗せて〜」と娘が好きでした。

    悲しいものでは「ごんぎつね」 兵十?なんて早とちり!

    それと「はけたよ、はけたよ」 妹がこの本を暗記して、読む真似をしてページをめくっていました。

    大人でも読める絵本がたくさんありますよ!

    ユーザーID:3104864873

  • ちょっと視点が違いますが

    司書です。
    絵本の楽しみをこれから味わうのは素敵ですね!図書館では季節毎にテーマ展示なんぞもしているでしょうから、色々な切り口で見つけられると思います。
    さて、おすすめ本は他の方にお任せして・・・絵本の『絵』は作者が手書きでかいているものがまだまだ多いと思うんですが、その描いているところを想像しながら読むとまたなんとも言えない愛着がわきますよ!例えば(もう亡くなってしまいましたが)『かこさとし』さんの本。結構なお年になってからも出版なさっており『ああ、もうあんなおじいちゃんなのにこんな細かい絵を描くんだなあ』と思いながら読むのもオツです。

    ユーザーID:9805502935

  • 素敵なトピですね!

    私も本を買って貰えない子供時代で、幼稚園のクリスマス会に貰える1冊がもう楽しみで楽しみで!

    高校生になってから小説と一緒に絵本を買うようになりました。
    「100万回生きたねこ」親戚の子に読み聞かせしていて、最後の一行がどうしても読めなかった。
    「狐の窓」自分もつい指で窓を作ってしまう。
    「ぱっくんおおかみとくいしんぼん」シリーズ物だったような。ワクワクする話でした。
    「木を植えた男」大人向けの絵本。
    「縁日奇想天外」アメ細工のおじさんにコブラ対マングースをリクエストするセンスに子供と大笑い。

    皆さんが書かれた「しろいうさぎとくろいうさぎ」は毎回大泣きしながら子供達に読み聞かせしていました。
    で、今読み返してやっぱり泣きました。

    ユーザーID:7580895427

  • 2冊ほど

    貝の子プチキュー 

    子供が幼稚園の頃に図書館で借りてきた本ですが、あまりの絵の美しさ(内容ももちろんすばらしく哲学的です)に購入した絵本

    あらしのよるに シリーズ

    映画化もされたし、大人向けの小説も出版されました。
    大人も夢中になれる本だという証明ですね。
    未読でしたら是非どうぞ。

    ユーザーID:0355160165

  • きんのさかな

    子供の頃、母からクリスマスにプレゼントされた本です。

    作者はロシアのプーシキンと言う人で私がもらった本は日本人向けに日本語で書かれた物です。覚えてない、知らないと言う友達が多いのですが、私的には学校でも教科書?か忘れましたが何かを切っ掛けにその本をもらった気がします。内容が衝撃だったのでなんか覚えてます。まだ出てないみたいなので。

    ユーザーID:3195400818

  • まだ出てないと思うもの

    作品名ではなく作家さんのお名前を上げますが、「長新太」さんの絵本は、何を見ても面白いです。幅広い絵柄のお持ちの作者ですが、どの絵本でもナンセンスな作風は共通。「なんじゃこりゃ」と思いながらもついニヤニヤさせられ、なぜか最後まで読まされてしまいます。
    ちなみに、長新太さんの作品で個人的に一番おすすめなのは「ごろごろにゃーん」。ねこたちがお魚みたいな飛行機に乗って団体旅行に出かけるお話ですが、展開は最初から完全に意味不明です。なのにページをめくってしまうし、繰り返し読みたくなる。ある意味恐ろしい絵本です。

    もうひとつ、なかのひろたか作「ぞうくんのさんぽ」も楽しい作品だと思います。シリーズがあと2作ほどありますが、いずれもごきげんなぞうくんが散歩にでかけて、出かけた先で出会った知り合いを一人ずつ拾っていく…というのがストーリー。
    ストーリーもオチも定番なんですけど、何回読んでも飽きないのがすごいところ。また、近年の作品には「子どもウケ狙いましたよ」「ほら、かわいく描きましたよ」というのがあからさまに匂ってくる絵柄の絵本も多いのですが、これはユーモラスで可愛いのに媚びのない絵柄で、気に入っています。

    私も絵本が好きです。他の方のレスを参考に、まだ手に取っていないものは読んでみようかなと思っています。

    ユーザーID:4716943230

  • サンタクロースっているんでしょうか?

    大学生になってから買った絵本です。
    何きっかけで購入したかは覚えていません(苦笑)。


    舞台は1897年のニューヨーク。
    新聞社に「サンタクロースはいるの?」と質問をした8歳の女の子に、記者が社説で回答した話です。

    このトピをきっかけに、続編「サンタの友だちバージニア」が出ていたことを知りました!
    買いに走ります!

    トピ主さん、トピ立てしていただきありがとうございます。

    ユーザーID:6871366007

  • 絵本ではなくて児童書ですが

    子供の頃に読んだ「さばくの町のエックスたんてい」作者別役実をおすすめします。
    ほっこり…ではなく、なんか切ないような物悲しさを感じる作品なのですが、ちょっと哲学的でもあり、子供の頃に読んだのに未だに忘れられない印象深い本です。

    既出のガブリエルバンサン「アンジュール」は私も大好きな作品です。同じ作者で「たまご」という作品がありますが、これもほっこりはしませんが強烈なインパクトを残す作品です。

    ほのぼのする作品は皆さんが沢山挙げておられるので、ちょっと変わったところをおすすめしてみました。

    ユーザーID:6946729356

  • オスカーワイルド

    またまた絵本ではなくて児童書になってしまって恐縮ですが、オスカーワイルドの「わがままな大男」読んでみて下さい。オスカーワイルドは「幸福の王子」で有名ですが、こちらも涙なくしては読めません。

    あと、どなたかが挙げられていた「おおきな木」と同じ作者で「ぼくを探しに」。
    とてもシンプルですが、哲学的で普遍的なテーマで大人が楽しめる絵本です。

    ユーザーID:6946729356

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