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絵本を紹介して下さい。私が読みます(笑)

レス107
(トピ主4
お気に入り175

趣味・教育・教養

こぞら

レス

レス数107

レスする
  • オニじゃないよ おにぎりだよ

    最近の本です。
    子供と一緒に読みましたが、爆笑しました。
    ハッピーエンドのお話です。

    ユーザーID:8015817151

  • 絵本大好き

    こんにちは。
    絵本が大好きなアラフィフです。
    思いつくままにつらつらとご紹介します。

    酒井駒子の作品はおすすめです。
    ビロードのうさぎ、くまとやまねこ、よるくま 等々

    バムとケロのシリーズ。特に「バムとケロのさむいあさ」は傑作です。

    最近読んでよかったのは
    リンドバーグ: 空飛ぶネズミの大冒険
    宮崎駿監督にぜひ映画化してもらいたいです。

    子どものころに読んでいたのは
    ぐりとぐら
    もちもちの木
    手袋を買いに
    ごんぎつね

    飛び出す絵本も楽しいです。
    中でも ロバート・サブダ作 オズの魔法使い はびっくりしますよ

    絵が美しいのは
    つきあかりのにわで サマータイムソング

    お気に入りの絵本が見つかりますように。
    思い出したらまたレスしますね。

    ユーザーID:4243834977

  • ほっこりはしませんが・・・

    こう言う絵本もあるんだなー
    と感動した作品を紹介します。

    アンジュール/ある犬の物語
    作 ガブリエル・ヴァンサン
    文字の無い絵だけでこんなに伝えられる画力に感動。
    号泣です。

    セミ
    作 ショーン・ダン
    可愛いセミの絵に惹かれて読んでみたら・・・
    衝撃的な結末でした。

    ユーザーID:5643131594

  • としょかんライオン。

    内容はネタバレになるので伏せますが、大人が読んでもちょっと泣けます。

    小学生の子どもたちに読み聞かせしたことがありますが、反応はすごく良かったです。

    ユーザーID:1985057369

  • バムとケロ

    アラカンですが……(笑)
    私も50才を過ぎてから 何冊か手にしました。紹介したいのは 「バムとケロのさむいあさ」ですね。
    絵本の隅々まで 見てると 発見がありますよ!

    ユーザーID:5709307447

  • まずは図書館で片っ端から

    アラフィフのおばさんです。
    「ご自分が絵本を読みたい!」とっても素敵です。
    私の両親は子供のころ絵本を与えてくれましたが、残念ながら選書にセンスが無くて、お友達が当たり前に読んでいる絵本を知らず、私が読んだ絵本はみんなが知らずで寂しい思いをしました。
    なので、このトピで紹介される絵本を私も読ませていただくのを楽しみにしています。

    前置きが長くなりましたが、皆さんが紹介してくださる絵本を読むのと並行して、図書館にある絵本を棚の端から読むのをお勧めします。
    絵本はすぐに読み終わるので、来館時に棚の端から2,3冊読み、皆さんのおすすめ本を数冊借りて帰るのが良いかと。
    万人受けではないけど、トピ主さんの心に染み入る絵本に出会えると思います。

    最後になりますが私のお勧めは、
    「百年たってわらった木」中野美咲(文)
    「なきすぎては いけない」内田麟太郎(作)
    です。

    ユーザーID:0166804511

  • 氷のゆりかご

    10年以上前にある病院の本棚に、いくつかの絵本と一緒に並んでいた、正確には写真集です。

     氷のゆりかご/岩合光昭

    氷上で生まれる、タテゴトアザラシの赤ちゃんの成長日記を物語のように追ったドキュメント。私は絵本を見るような感覚を持ちました。

    岩合光昭さんが、NHK世界ネコ歩きで有名になる以前の作品です。

    ユーザーID:0217825518

  • おすすめ

    私がお勧めする絵本は、
    「スイミー」と「いつでも会える」と「100万回生きたねこ」です。



    「スイミー」は国語の教科書に載っていたりしてご存知の方も多いと思いますが、大人になってから再び読むと絵の綺麗さやお話の素敵さに気付くことが出来ました。

    「いつでも会える」は犬一匹が表紙の絵本です。
    イラストがとても可愛いのが印象的ですが、悲しい、子供にとってはとても勉強になるお話です。
    大人でも泣けます。


    「100万生きたねこ」もとても有名ですが、こちらも大人になったからこそ考えさせられる一冊です。
    読み終わった時に、自分の人生について振り返ったり今後どうしていこうか等色々考えました。

    ユーザーID:4233234911

  • こんな感じで

    絵本と言いつつ大人向けになると思うのですが
    「ワニのオーケストラ入門」
    「カエルのバレエ入門」
    同じ描き手による絵本です。
    どちらもまじめにオーケストラの楽器やバレエのポーズの基本などを説明しているのですが、演じるのがワニとカエルですごくかわいい。

    「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」
    あの有名な映画の二人の絵本です。ほかにシリーズで2冊あります。
    私は本編がだめだったのですが、これは面白かったです。
    もし本編の映画が好きなら余計におすすめです。

    うちは子どもが保育園で毎月「こどものとも」という福音館の絵本をとっていました。体裁は本屋で売っている本のようにしっかりしたものではないのですが、硬めの紙に中綴じで印刷はきれいなものが毎月440円でした。
    ももたろうや浦島太郎のような純古典的な童話というより、そらまめくんシリーズとかカラスのパン屋さんのような新しめの定番童話が楽しめます。

    本屋受取なら送料無料だそうなのでよろしければ毎月のお楽しみにいかがでしょうか?

    ユーザーID:3305759002

  • いくつになっても!

    いい絵本は何才になってもいいと思います。大人だからわかる良さもあると思いますし。
    思いついたところでは
    ちびくろ・さんぼ、批判もありますが、トラのバターのホットケーキはぐりとぐらのカステラぐらいに子供心を鷲掴みでした!
    ぐりとぐら、カステラがホントに美味しそうです
    モチモチの木、滝平二郎の絵が美しいです
    おそばのくきはなぜあかい、初山滋の絵がモダンで素敵です
    こねこのぴっち、びしょ濡れの子猫の絵が記憶に残ってます
    スーホの白い馬、悲しいお話ですが、赤羽末吉の絵が記憶に残ってます

    ユーザーID:5081086456

  • ビロードのうさぎ

    イチオシの絵本です。

    ビロードのうさぎ

    あまりにも美しいお話で、私は泣けました。

    絵本で泣いたのは、ごんぎつねとこのビロードのうさぎだけでしたね。

    お話と絵が本当に合っています。

    ユーザーID:8105907208

  • はい!

    ぐりとぐらシリーズ
    はらぺこあおむし
    スイミー
    おばあさんのすぷーん
    からすのぱんやさん
    はじめてのおつかい
    みんなうんち(五味太郎
    ちびくろさんぼ

    ひとまずこんなとこかな♪

    ユーザーID:0176651677

  • どこまでも いっしょ

    国栖晶子 文溪堂

    本屋さんで見つけて衝動買いしました
    いつ読んでも何故か涙が出てくる絵本です

    ユーザーID:0613472333

  • フェリックスの手紙シリーズ

    うさぎのぬいぐるみが世界中を旅行するんですが、その旅先から手紙を送ってくるという絵本というか児童書なんですが、この本のすごいところは、手紙の実物が入ってるところなんです。

    こどもの頃にワクワクして何度も読んだ本を今は息子が読んでいます。

    ユーザーID:2564720927

  • じゃ

    「泣いた赤おに」
    うちのやんちゃな弟が幼いときに大号泣した絵本です。
    私は泣けなくて、心が汚れてるのかな、と悩みました(笑)

    ユーザーID:0137290861

  • 「ぐりとぐら」

    「ぐりとぐら」シリーズが一番好きです。
    「ぐり」と「ぐら」という野ネズミの物語です。
    大きな卵を見つけて、大きなカステラをつくる話がすごく記憶に残っています。

    あとは、ミッフィーのシリーズ。
    かかりつけの小児科医にミッフィーの絵本がたくさんあったので、病院に行くのが好きでした。

    ユーザーID:9890751864

  • 王道ではないかも・・・。

    「おやすみなさいフランシス」
    寝る前に母によく読んでもらっていました。「眠る」がテーマのお話ですので寝る前にぜひ。

    「カロリーヌシリーズ」
    カロリーヌっていう女の子が仲間の犬や猫たちと色んな冒険をするシリーズものです。
    サーカス一座になったり、月旅行したり、古い家をリフォームしたり、とにかく楽しそうで
    「カロリーヌ、いいなあ」って思っていました。
    そして、これが気に入る人はたぶん「長靴下のピッピ」も好きになると思います。

    あとは、絵本ではありませんが、エーリヒ・ケストナーの著作です。
    「エーミールと探偵たち」「点子ちゃんとアントン」「ふたりのロッテ」「飛ぶ教室」など
    子供のころから好きでしたが、大人になって読むと大人の事情でいろんなことを我慢している
    そんな子供たちが沢山出てきて(作者の来歴から自伝的趣があるといわれています)
    切なくなったり、でも理解してくれる人が出てきて「よかったね」となったり
    心が忙しく動かされる作品たちです。

    ユーザーID:8963001846

  • ちょっと大人向けになるかもですが

    シェル・シルヴァスタイン著、「おおきな木」

    中学のとき、授業で使われて印象に残っています。

    ユーザーID:2339258614

  • 絵本いいですよね

    「そらまめくんのベット」
    「いちご畑のちいさなおばあさん」
    心が温かくなります。

    ユーザーID:8800438424

  • やさしいライオン

    自身が子供の時の本なので、50年以上前の絵本です。
    ほっこりではなく‥せつないお話しですが、子供心に強く残っていました。
    自分が母になって読みたくなり、アンパンマンのやなせたかしさんの作品だと知りました。
    今、読んだら号泣してしまいそうです‥

    ユーザーID:5375569153

  • 色々ありますが

    どいかやさんの、チリとチリリシリーズ

    あと、絵本とは言っていいのか分かりませんが

    「わたしのげぼく」

    これは猫系ですが、泣かされます


     

    ユーザーID:2962095257

  • レスします

    アンジュール
    あしなが
    もこもこもこ
    くまのコールテンくん
    カロリーヌシリーズ
    うみのむこうは
    もぐらのずぼん

    私もあんまりないんです。
    子どもたちは保育園のおかげで好きです。
    検索してもらえたら嬉しいな!

    ユーザーID:9353826043

  • 追記

    トムテ

    かいじゅうたちのいるところ

    コロちゃんシリーズ

    などなど!また思い出したら
    レスさせてくださーい。

    ユーザーID:9353826043

  • すてきな三にんぐみ

    すてきな三にんぐみ/トミー・ウンゲラー
    幼少期かなり好きでした!もちろん大人になった今も大好きです。今でも人気があるようですね。

    あとは…
    やっぱりおおかみ/佐々木マキ

    こんとあき/林明子

    しろくまちゃんのほっとけーき/わかやまけん

    どうぞのいす/作:香山 美子 絵:柿本 幸造

    くまのコールテンくん/ドン・フリーマン

    ロボットのくにSOS/たむらしげる

    ころころころ/元永定正

    元永定正さんの絵本はいいですよ!他にも、もこもこもこ、とか、もけらもけら、カニツンツンとかありますが、感覚的で楽しいです。

    どれも有名な絵本だと思うので(やっぱりおおかみは、ちょっとマイナーかもしれませんが…)是非読んでみてください。お気に入りの絵本に出会えますように!

    ユーザーID:7116312565

  • 11ぴきのねこ

    「11ぴきのねこ」という絵本のシリーズがあります。「11ぴきのねこ」「11匹のねこと あほうどり」「11ぴきのねこと ぶた」などなど。
    どれも、楽しく笑える内容です。優しい感動の物語ではなく、とにかく笑える絵本です。子どもたちには人気があり、幼稚園で劇をしたこともあります。

    ユーザーID:3392371768

  • からすのパンやさん

    小学校での読み聞かせで大人気です。

    ユーザーID:2305996453

  • 絵本いいですよね

    「すてきな三にんぐみ」
    「くまのコールテンくん」
    「りんごがひとつ」

    25歳になる娘に読んで聞かせました。
    というか私が暗記して聞かせましたっけ。

    三にんぐみとコールテンくんを挙げてる方いますね!
    この二冊はぼろぼろになってしまったので処分しましたが、今も書店にあるので嬉しくなります。
    りんごがひとつは今も家にあり、たまに眺めてます。

    ミッフィーちゃんやリサとガスパールなども好きです。

    ユーザーID:7279651575

  • エリックカール

    まだレスに出てないな?
    エリック・カール『はらぺこあおむし』
    エリックカールの絵はこれに限らずどれも綺麗だと思う。

    あと、
    『三匹のやぎのがらがらどん』
    瀬田貞二が訳してんだけど瀬田貞二の訳す本のセレクトはいい。

    という感じで好きな絵本の作者や訳者を伝っていくと芋づる式につながる。

    ユーザーID:6142948632

  • いい絵本は年齢制限なし

    自分が読んでもらったり子供に読んだりした本の中で、絵がステキだったりお話が深かったりでオトナにも良さそうなものとして思いついたのが以下です。

    〈ほのぼの系〉
    てぶくろ
    三びきのやぎのがらがらどん
    だるまちゃんとてんぐちゃん(他、だるまちゃんシリーズ)
    おさるのジョージシリーズ
    バーバパパシリーズ
    ふたりはともだちシリーズ
    あおくんときいろちゃん

    〈しみじみ系〉
    ちいさいおうち
    モチモチの木
    花さき山
    葉っぱのフレディ−いのちの旅−

    〈ハートウォーミング系〉
    ぐるんぱのようちえん
    きかんしゃやえもん
    おじいちゃんがおばけになったわけ
    やまあらしぼうやのクリスマス
    しろいうさぎとくろいうさぎ

    〈泣く系〉
    ロボットカミイ
    わすれられないおくりもの
    ずーっと ずっとだいすきだよ
    かわいそうなぞう

    なんかキリがないですね。書いてたら久しぶりに絵本読みたくなりました。子供に買ったものは皆とってあるので、いまや殺伐としたゲームばっかりやってるうちの高校生にも読み聞かせしようかしら。

    書かれている方がいらっしゃいますが、図書館良いですよ。子供の絵本のコーナーって絵が見えるようにディスプレイされているので、眺めているだけでも楽しいです。本を紹介した小冊子なんかもおいてあったりしますしね。

    ユーザーID:0896795751

  • こねこのピッチ

    私のお勧め絵本は
    ハンス・フィッシャーさん作の「こねこのピッチ」です。

    幼稚園時代にはいやいや園とかエルマーの冒険などを読んでいた私ですが、
    マジ絵本で大好きだったのがピッチ。

    ピッチは途中で発熱し、皆によくしてもらって
    おばさんにスープを作ってもらう、という場面があるのですが、
    もうそこばっかり読んでいました。

    私の小さい頃ってピッチのように皆に心配してもらったりという事がなかったから
    凄く羨ましかったんです(そりゃピッチは暴れん坊ではあったけど)。

    だから私も今は親も何もしてくれないけど
    誰かがいつか優しくしてくれるのかも・・・なんて淡い期待を持って読んでいました。

    しかしピッチは幼稚園の本だったので
    大人になってから自分用に購入しちゃいました。
    ああ、やっぱりピッチ、羨ましいじゃないか・・・。

    大人になっても少しセンチになってしまうピッチの絵本・・。
    まだまだ私も修行が足りんかな。

    という事で私的お勧めでした。

    ユーザーID:8724355954

  • なにも考えないで楽しい本

    さるじそうほいほい ポプラ社 作大川悦生 絵梅田利作
    まさかりどんがさあたいへん 小峰書店 かこさとし作絵
    せんたくかあちゃん 福音書館書店 さとうわきこ作絵

    いろいろありますが
    さるじぞうほいほいはなんのひねりもなく拍子が良い良作。
    まさかりどんは声に出して読むのが楽しい。
    せんたくかあちゃんは晴れ晴れとして気持ちがいい。

    いい本はたくさんある!
    泣ける話、しみじみ奥の深い話もありますが、さしあたり上記の読んで楽しい作品です。

    ユーザーID:7659421401

  • 二冊

    「いっしょにいってもいい?」
    文、ブライアン・パッテン
    絵、ニコラ・ベイリー
    訳、成沢栄里子
    BL出版
    絵が美しいです

    「おまえうまそうだな」
    作・絵、宮西達也
    ポプラ社
    泣けます

    ユーザーID:3453662292

  • 既出ですが

    私も「チリとチリリ」シリーズを。
    現在7冊出てます。

    毎回必ず美味しそうな食べ物が出てきます。

    はちみつパンのくわのみジャムサンド と
    にんじんパンのゆずジャムサンド
    なみの あわパフェ まきがいふう と
    うみのソーダゼリー しんじゅクリームのせ
    おんせんむしパン つぶつぶ こおりざとうがけ
    などなど どれも食べたくなってしまいます。

    ぐりとぐら や ノラネコぐんだんアイスのくに
    など、食べ物が出てくる絵本が好きです。

    絵本ではないのですが、児童書の「ルルとララ」シリーズも
    レシピがたくさん紹介されてて見てるだけでも楽しいですよ。
    機会があれば是非見て欲しいです。

    ユーザーID:0287439222

  • バムケロシリーズ

    私も絵本大好きです!
    いろんな自分用に買っちゃいます(笑)

    お気に入りは
    バムケロシリーズ

    バムとケロのおかいもの
    バムとケロのにちようび
    バムとケロのそらのたび
    バムとケロのさむいあさ

    かばんうりのガラゴ
    うちにかえったガラゴ

    ユーザーID:8169887519

  • リンドバーグ

    ネズミに抵抗がなければ…ですが。

    ネズミさんの大冒険のお話です。
    最後、私は泣いてしまいました。

    続編もありますよ。

    ユーザーID:1937741803

  • 既出もありますが、とりあえず

    小さい頃は母が小学校に勤めていたこともあり、色々な絵本を読みました。

    印象に残っている良い作品は星の数ほどありますが、とりあえず今思いつくのは、

    ・あおくんときいろちゃん(色について学べる)
    ・ふたりはともだち(性格が正反対のかえるくんとがまくんのお話がほのぼの)
    ・みんなうんち(小さい子はみんなうんちファンなので(笑)。それに加え生物の勉強にもなる)
    ・ぼちぼちいこか(どうも人生うまくいかないカバくん、どうする?)
    ・ももいろのきりん(本当にこんなきりんが友達に欲しいと思った)
    ・大きなカブ(国語の教科書にもあったかな。繰り返しが多いので、印象に残りやすかったです)
    ・大きな木が欲しい(こういうアドベンチャーがしたいと思ってました)
    ・どろんこハリー(イヌのハリーがかわいい)
    ・せんたくかあちゃん(豪快だけど、実際こんなかあちゃんいたら、ちょっとやだなと子供心に思った。笑)

    ユーザーID:1223974479

  • 参加します!

    既に 上がっていますが
    ・ ごんぎつね
    ・ やさしいライオン

    他には
    ・ かたあしだちょうのエルフ
    ・ 赤いろうそくと人魚

    ユーザーID:0275432763

  • オールズバーグの絵本

    西風号の遭難

    急行「北極号」

    幻想的で美しい絵本です。
    日本語訳は村上春樹さん。

    これぞ絵本!
    絵本でなくては出来ない表現ですね。

    ユーザーID:8105907208

  • きょうはなんのひ?

    作・瀬田貞二 絵・林明子

    書き込まれた見開きのページやプレゼントの絵を見ながら色々想像するのが好きでした。
    幸せなお話です。

    ユーザーID:0211231419

  • ねえ だっこして

    「ねえ だっこして」

    お母さんのお膝の上が大好きなネコちゃん。
    でも今、そこは赤ちゃんの場所。
    我が家も似たような環境の頃があったので、ネコちゃんの切ない気持ちがとても伝わりました。

    16年程前の絵本ですが、今でも心に残っています。

    もうひとつ
    「あさになったのでまどをあけますよ」

    これは、自分の為に買いました。
    色鮮やかな絵に、心が癒されます。

    このトピで久々に絵本の世界を思い出して、ほっこりしました。ありがとうございました。

    ユーザーID:9727712393

  • 子どもが小学校の読み聞かせで気に入ったのは

    『ゾウの森とポテトチップス』
    写真の絵本ですが、ボルネオ島に関する絵本です。
    パームヤシのプランテーションのために、ゾウたちが住む森が
    伐採されて…それがどうポテトチップスに関わるのか。
    いろいろと考えさせられる本です。
    自分でも持っていたいとのことで、購入しました。

    ユーザーID:7597712073

  • お礼。

    たくさんありがとうございます。

    嬉しいです!
    楽しみが一気に増えました。
    図書館が近いので、児童室にもお邪魔してみます。

    レスを読み返しては、頬が緩みます笑。
    みなさんの絵本とのお付き合いは素敵ですね。

    よろしかったら、引き続きご紹介下さると嬉しいです。よろしくお願いします。

    ユーザーID:4712236156

  • せなけいこさん

    せなけいこさんの絵本が好きです。

    定番は「ねないこだれだ」です。
    後は、
    「おばけのてんぷら」
    「ふゆのおばけ」
    「めがねうさぎ」などなど。

    後は定番ですが、「くつやさんと10人の小人」

    宮西達也さんの
    「おまえうまそうだな」
    「きみはほんとうにすてきだね」

    こんな感じがおすすめです。

    ユーザーID:5772202465

  • 福音館

    元々絵本や物語好きでしたが、子育てを機に再度読み聞かせで読んでいます。意外と大人の視点から読み直すとハッとする事も多いです。

    一冊ずつ紹介するのも大変なので、まずは、福音館発行の物を片っ端から読まれてはいかがでしょう?古くからの名作揃いです。
    絵や話の雰囲気が好きな作家さんを見つけて、片っ端から著作を読むのもおすすめです。

    私が好きなのは、
    中川李枝子(ぐりとぐらシリーズ、ほっこり系)
    林明子(女の子の気持ちが丁寧に描かれています)
    加古里子(東大博士号まで持つ知識をベースに、興味深い話が多い)
    酒井駒子(情感のある詩的な大人向けの童話)
    レオレオニ(作者のその時々の社会問題への関心が話のベースになっていて、教訓めいていますが深いです)
    バーバパパ(環境問題やら再開発、意外と興味深いテーマが潜んでいます)

    図書館に行くと分かりますが、読んでも読んでも山程絵本があります。

    ユーザーID:2311406636

  • 図書館

    絵本は、絵がきれいで、話もほっこりするし、いいですよね。

    ただ、大人のスピードで読むと、いい絵本を全部購入していたら破産するかも(笑)。

    なので、お勧めは図書館です!立ち読みしてもいいし、借りてきて家でゆっくり読んでもいいし。そして、これこそは、という本に出会ったらそれを購入することをお勧めします。

    ユーザーID:2187499302

  • いっぱいあって悩みますね

    ほっこりと言うか泣けるお話
    泣いた赤鬼
    おじいちゃんがおばけになったわけ
    ちいさなあなたへ(大人向け絵本)

    ほっこり
    どうぞのいす
    おばけのてんぷら
    しにがみさん

    絵と詩がとても綺麗
    かえるの竹取りものがたり 俵万智


    せなけいこさんの作品は絵も可愛くほっこりします。

    ユーザーID:0204996655

  • ティラノサウルスシリーズ

    宮西達也さんのティラノサウルスシリーズをお勧め致します。

    おまえうまそうだな
    きみはほんとうにステキだね

    しか読んでませんが、息子に読み聞かせ中に私が泣いてしまいます。

    ユーザーID:4736826558

  • 私もおばちゃん

    おばちゃんのくせに手放せない本があります。
    それは、「いやいやえん」です。
    絵本というのかどうかわからないですが、絵はほのぼの、文は(もちろん)ひらがなばかりです。

    時々一人読み耽ります。
    (と言っても、あっという間に読めちゃうんですが。)

    それから、「車のいろは空のいろ」。

    この先もずっと手放さないと思います。

    ユーザーID:8262435088

  • 「お察し」したいので、

    (笑)がタイトル含め3個も出てくるのが私にとっては解せず、
    トピ主さんは、
    どういう家庭環境だったのでしょうか?
    お察ししたいので、
    よろしくお願いします。

    絵本は好きでも嫌いでもないし、
    全方面から泣かせにかかる、
    感動系も多いですが、

    私は「ちびくろサンボ」はやはり、
    子供心にワクワクしました。

    絵本らしいなと思います。

    ユーザーID:4484978866

  • いっぱいありすぎるけど

    本が好きです、絵本も勿論だいすきです。

    アーノルド・ローベルのがまくんとかえるくんシリーズが好きで、原書も揃えました(日本版タイトルは「ふたりはともだち」「ふたりはいつも」「ふたりはいっしょ」「ふたりはきょうも」文化出版局刊)。
    ちょっと変わり者のがまくんをかえるくんがいつも優しく受け入れるのがたまりません。

    あと、クリス・ヴァン・オールスバーグという作家さんの作品が絵も美しく面白いです(たまに怖い)。出版社はいろいろなので作者で検索してみてください。村上春樹さんが訳をしているものも多いです。
    話にオチがついている事が多く、子どもも喜ぶものもありますが、どちらかというと大人向けかもしれません。

    絵本は廃刊後に他の会社から再販されているものが多く、洋書だと訳者さんで読み比べたりできます。図書館に新旧両方揃っていることが多いのでそういう楽しみ方もできますよ。

    あと、暖冬ですが冬の写真絵本「おかしなゆきふしぎなこおり」片平孝(ポプラ社)もおすすめです、雪の結晶だけ集めた写真絵本などもあります。楽しんでください。

    トピ主さんの待合室で出会った本、気になっています。よかったら教えて下さいね。

    ユーザーID:7593587576

  • 小さいころ一番好きだった絵本が今でも大好きです。

    いわむらかずおさんの「14ひきのシリーズ」がすごく好きです。
    ネズミの家族のお話なのですが、
    落ち葉や、花等とても細かく丁寧に描かれていて、
    大人になった今でもよく読み返しています。

    読むといろんな季節が恋しくなります(笑)

    ユーザーID:8014206646

  • いいですねえ〜

    作者、出版社は忘れてますが。
    何せアラ古希ですので、恥ずかしながらですよ。
    グリムやアンデルセン。 宮沢賢治。
    百万回生きた猫。おじさんのかさ。
    かさこ地蔵。からすのパンやさん。
    ぐりとぐらシリーズ。 おまけとして、おばあちゃんが子どもだったころ。

    図書館を利用されて、ご自分で手に取られて、好きな絵本を見つけて下さい。

    ユーザーID:8091050685

  • 『もしもし、おでんわ』 松谷みよこ著

    この本が一番に浮かびました。
    20代の娘が小さい頃に、何度も読んだ絵本です。

    絵がとても優しくて癒されました。
    娘は、言葉が楽しいと思ったようで何度も真似をしていた思い出があります。

    息子は、絵本より図鑑派でしたが
    『大きなかぶ』『ブレーメンの音楽隊』は、最後まで聞いてくれました。
    多分、お話よりも掛け声や、動物の鳴き声が楽しかっただけのような気がします。そこだけケラケラ笑っていました。

    私が子供の頃に、自分で読んで記憶に残っている絵本は
    『片足ダチョウのエルフ』です。
    明るいお話ではありませんが、好きなお話でした。

    ユーザーID:1793810881

  • レスします。

    ルース・エインズワース「黒ねこのおきゃくさま」

    絵もストーリーも個人的には大好きです。
    絵本はストーリーもですが「絵」も大きな要素ですね。
    例えば新見南吉の「手ぶくろを買いに」の絵本もたくさん出ていますが、黒井 健さんの絵のものが一番好きです。

    それから自戒を込めてユッタ・バウアーの「おこりんぼママ」。

    トピ主さん、たくさん楽しんでくださいね。

    ユーザーID:3039514148

  • 澤野秋文さんの絵本

    じつは よるの ほんだなは
    それなら いいいえ ありますよ
    ようかい りょうりばんづけ
    まねきねこ だいさくせん!

    絵がほのぼのとしていて好きです。
    子供が図書館で借りてきて、
    その後何度も繰り返し借りていました。

    親の私自身もファンとなり、数冊購入。

    細かいところまできれいに描かれていて、
    すみずみまで見て、発見があると嬉しくなります。


    既出ですが、
    島田ゆかさんのバムケロシリーズ、ガラゴシリーズも好きです。

    うちの子供たちは、ガラゴシリーズが特に好きです。
    こちらも図書館でリピートしていたので、自宅用に購入しました。

    バムケロ、ガラゴの絵本には、
    おなじみの仲間がちょこちょこ現れるので、
    それを探すのも楽しみのひとつです。

    ユーザーID:2316157129

  • ヨシタケシンスケさんの

    子供も大好きな、ヨシタケシンスケさんの絵本を
    おすすめします。

    「このあとどうしちゃおう」は、私の父が亡くなった時に、
    子供におじいちゃんはこのあとどうなるのかを説明するのに
    とてもよい本だと思いました。
    私もこの本のように父が逝ってくれたのなら、さみしくないなと思いました。

    「りんごかもしれない」も「なつみはなんにでもなれる」も
    とにかくヨシタケさんの想像力が面白いです。
    絵も大好きです。

    ユーザーID:4580769205

  • たったひとりのともだち

    たったひとりのともだち
    作: 原田 えいせい
    絵: いもと ようこ

    涙無しには見れない絵本です。
    嗚咽で子供に読み聞かせができません(笑)

    ユーザーID:7385122274

  • こどもにはウケました

    私は大人になってから知った作家で、自分の子だけでなく小学校やクラブの読み聞かせで取り上げました。
    ポール・ガルドン
     「3びきのくま」「めんどりペニー」

    前者は有名な童話が下敷きです。でもキャラが立って独自のものに。
    後者は日本語訳もすばらしいです…もちろん、いい話です。できれば声に出してお読みください。

    皆様のリストにあった中で、自分が好きだったのは「おやすみなさい、フランシス」。「大草原の小さな家」等で挿絵を描いたガース・ウィリアムズのものが忘れられず、大人になって手に入れました。

    ユーザーID:9385733834

  • 給食番長

    よしながこうたく氏の「給食番長」。自分の地元の絵本作家さんで推します。○○番長といろんなシリーズがあります。
    どれもダイナミックな絵と文で迫力があります。

    百万回生きたねこ・・・すでに出ていますが有名な作品です。おとなが読んでもとてもよいです。きょうをしっかり生きよう。しろねこさんになりたい。

    図書館でいろいろ手にとってご覧になってみてくださいね。

    お気に入りを見つけたら紹介してくださいませ。

    ユーザーID:9486738152

  • おまえうまそうだな

    宮西達也さんの本です。
    いいですよ。

    ユーザーID:2105244566

  • おすすめ

    アーノルド・ローベル
    「ふたりはともだち」

    私も家庭環境が…。お察し下さい。

    この本は、私の友達がプレゼントしてくれたものです。よかったらぜひ読んでみて下さい。

    ユーザーID:8883455765

  • はやしあきこさん

    林明子さんの絵本はとてもあたたかい気持ちになります。

    はじめてのおつかい
    きょうはなんのひ
    あさえとちいさいいもうと

    ぜひ。

    ユーザーID:2280700072

  • 大好きな作者さんたちです。

    エリック・カール
    レオ・レオニ
     とても絵が綺麗でほっとします。話も可愛いです。
    ヨシタケシンスケ
     絵が可愛くて、笑ってしまう内容です。

    ぜひぜひ、図書館で片っ端から借りてみて下さい。

    ユーザーID:3929515176

  • ほっこり系、私も好きです

    私のお勧めは、

    『セーターになりたかった毛糸玉』

    十数年前、子供達が小さい頃によく読んであげました。
    ほっこりしますよ。

    トピ主さんがほっこりした絵本の題名は何だったのでしょう?
    気になります。

    ユーザーID:6539780474

  • 絵本の原画展

    絵本を読むのももちろん良いですが、小さな規模でも良いので、是非、原画展へ行ってみてください!
    とある番組で絵本の読み聞かせについて話していたのですが、
    大人になると字が読めるので絵に集中出来ないと…
    特に素晴らしかったのは「レオ・レオニ」の原画展で、
    我が家の男性陣(40代の夫、高校生と中学生の男子2人)があまりにもの素晴らしさにしばらく声も出ない状況でした。
    小さな親子だけでなく、たくさんの大人も来ているので、一緒にじっくり味わってから図書館へ行ってみましょう!

    ユーザーID:1151388353

  • いせ ひでこ さん

    こんにちは 子供と読む絵本は楽しいですね
    でも最近は子供も大きくなってじっくりと自分で楽しむ本があります。
    NHKのラジオで伊勢英子さんがご自分の本の制作についてお話しされていて
    それから、少しずつ読み始めましたがとてもとても素敵な世界です。
    是非 一度手にしてみて下さい。

    ユーザーID:2274071731

  • 図書館で借りてみてください

    図書館に勤務しています。
    古典的なもの、今子どもたちに人気のあるものは、
    すでにほかの方が書かれていますので、ここ数年日本で出版された絵本
    から、職場で子どもたちに読んでよかったものや自分が好きなものを
    紹介します。

    ・ペク・ヒナさんの絵本 
    『天女銭湯』ISBN 9784893096159
    『あめだま』ISBN 9784893096487 
    いずれも、ブロンズ新社刊 翻訳は絵本作家の長谷川義史さん。
    長谷川さんの関西弁の訳が軽妙で面白い。
    特に『あめだま』は大人が読んでもジーンと来ます。

    『ウェン王子とトラ』チェン・ジャンホン 作 平岡 敦 訳
    徳間書店 ISBN 9784198623531
    まるで、ジブリのアニメ作品のようなダイナミックな物語と絵柄です。
    4〜6年生に読みましたが、大人も好きな絵本です。

    『へいわとせんそう』たにかわ しゅんたろう 文 Noritake 絵
    ブロンズ新社 ISBN 9784893096579
    広告のイラストなどでもよく見かけるイラストレーター・Noritakeさんの
    シンプルな絵とシンプルな言葉で平和と戦争をえがいた絵本。
    中学生にも読み聞かせしましたが、反応が良かったです。

    絵本は、絶版になるのが早いので、図書館でたくさん借りてみて気に入ったものを早めに買っておかれることをオススメします。
    注文の際は、ISBN番号を本屋さんに言うとスムーズです。

    ユーザーID:8232878600

  • 藤岡拓太郎さんの「たぷの里」

    普段1ページ漫画を描かれていてそれもとっても面白いんですが、去年発売された「たぷの里」やばいです。
    対象年齢が「赤子から君まで」っていうのもやばいです。
    見かけましたら、ぜひ...

    ユーザーID:1926186514

  • 作者は分かりませんが

    テレビで紹介されていて良かったと思ったのが「死んでくれてありがとう」です。

    タイトルに最初びっくりしましたが、シンプルに大事な事に気づかせてもらえました。

    ユーザーID:6500427416

  • よるくま

    こんばんは!甥や姪に昔、買ってやりました。
    「よるくま」という絵本が私のお気に入りです。
    続編もあります。
    優しい気持ちになって眠りに着けそうな本です。
    いいトピですね!

    ユーザーID:2251503034

  • 関西弁 食べもの 絵本

    元関東で今は関西在住。

    関西弁で面白い絵本がいっぱいあります。
    しってるねん 長谷川義史
    是非 関西弁で読んで欲しいところですが。

    あと 食べものが出てくる絵本。
    うどんやおでんが出てくるのですが・・・
    面白すぎです。
    食べものって何か訴えてきます。
    どうか 探してみて〜(ここも関西弁)

    ユーザーID:3570316224

  • お薦めします!

    「セーターになりたかった毛糸玉」
    津田直美著

    是非、読んで頂きたいです。
    ラストが、本当にほっこり感動します!

    30年ほど前の絵本ですが、私の大好きな一冊です。

    ユーザーID:4414646958

  • たいせつなきみ

    7カ国語に翻訳されているベストセラーです。

    大人が読んでも深く考えさせられます。

    ユーザーID:4633927480

  • アンジュール ある犬の物語

    大人になってから読んだ絵本です。
    ある日車から捨てられた犬の話。
    文字は一切出てきません。
    泣きながら見ました。
    私はアンハッピーな物語は読みません。
    これもそう。
    犬を飼おうと思う人に読んで欲しい本です。

    ユーザーID:7671436932

  • ぐるんぱのようちえん

    実家にはなかったけど幼稚園に置いてありました!
    今でも忘れられない、大好きな絵本です。
    なかなか居場所を見つけられないぐるんぱが
    ようやく見つけた幼稚園。
    すごく心が温まる作品です。
    おっきなビスケットにスニーカー、
    私もあんな幼稚園に通いたい!

    私も久しぶりにまた絵本が読みたくなりました。
    素敵なきっかけをありがとうございます。

    ユーザーID:3470687009

  • 2回目です。

    2回目のレスです。すみません。
    おすすすめ忘れたものを。

    去年全国巡回で原画展をされた tuperatupera(ツペラツペラ)さんの絵本。
    まだ、どなたも書かれていなかったかと思うのですが、職場でも人気です。
    『しろくまのパンツ』 ブロンズ新社 ISBN 9784893095473
    『パンダ銭湯』 絵本館 ISBN 9784871100861
    の2冊は、思わずクスッと笑ってしまう楽しい絵本です。

    怖い絵本から楽しい絵本まで描かれる、町田尚子さん。
    『ネコヅメのよる』 WAVE出版 ISBN 9784872909432
    『なまえのないねこ』竹下 文子 文 町田 尚子 絵 小峰書店
     ISBN 9784338261333
    の2冊の絵本は、猫が好きでない私も大好きになった猫絵本です。
    柳田国男の遠野物語を、作家・京極夏彦さんがわかりやすい文にした
    『ざしきわらし』京極 夏彦 文 町田 尚子 絵 汐文社
     ISBN 9784811322551
    も、ちょっぴり怖いけど美しい絵本です。 

    それから、きくちちきさん。
    『ぱーおーぽのうた』 佼成出版社 ISBN 9784333027439
    は、ぞうが主人公で、絵も言葉も勢いがある子どもが大好きな絵本。
    『しろとくろ』 講談社 ISBN 9784065169582
    好奇心旺盛なしろねことくろいぬの出会いが躍動感ある絵で描かれています。

    漫画家でもあり、文芸書の表紙イラストも描かれている大庭賢哉さん、
    『トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし』ほるぷ出版
    ISBN 9784593563197
    は、表からだけでなく、裏から読むと別のお話が隠されています。

    他の方が、書かれていた澤野秋文、絵が楽しく小学生に人気です。

    ユーザーID:8232878600

  • むむさんが紹介された絵本

    むむさんが紹介された絵本、
    『死んでくれてありがとう』ではなくて、
    『しんでくれた』ではないでしょうか?

    『しんでくれた』 谷川 俊太郎 詩 塚本 やすし 絵
     佼成出版社 ISBN 9784333026500

    谷川俊太郎さんの詩や文の絵本は、他にも下の本がオススメです。
    『これはのみのぴこ』 和田 誠 絵 サンリード
     ISBN 9784914985011

    ユーザーID:8232878600

  • まだ出てないかな?

    『しろいうさぎとくろいうさぎ』ガース・ウィリアムズ

    実は、高校の時に友達が持ってきて、泣けるから読め!というので読みました。
    はい、泣けました!
    でも、ハッピーエンドです。

    ロングセラーですから絵柄はちょっと地味ですが。

    ユーザーID:7342467987

  • ありがとうございます。

    皆様のお話が聞けて嬉しいです。

    レスに問がありましたが、私が病院で手にした絵本は『バムとケロ』でした。屋根裏部屋の本を取りに行く場面がある『バムとケロのにちようび』だと思います(調べました汗) ....雨の日、部屋お掃除して身体をキレイにしてお菓子を作って本を読もう…豊かで可愛くて。

    純粋な絵本の世界に泣けそうです。
    たくさんのご紹介をありがとうございます。

    ユーザーID:4712236156

  • 図書ボランティアで読み聞かせをしています

    おすすめです。

    深い深いお話です。

    「からすたろう」

    「でんでんむしのかなしみ」

    「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」

    ユーザーID:8578961866

  • だるまちゃんシリーズ

    自分が子供の頃に買った、かこさとし作の「だるまちゃんとかみなりちゃん」は今見ても絵も隅々まで可愛くてほっこりします!
    ほかのだるまちゃんシリーズも可愛いのでぜひほっこりしてください。

    ユーザーID:6942734197

  • 白いうさぎと黒いうさぎ

    大人が読むなら、一番のおすすめはこの本です。最後は結婚します。うさぎさんの目がかわいいです。山の動物たちがお祝いのダンスを踊ります。知人でこの絵本を友人の結婚祝いに贈ったという人がいました。

    シリーズものなら「ぐりとぐら」シリーズ。ロングセラーです。
    娘が大好きだったのは、「ノンたん」シリーズ。コンパクトな絵本です。「ノンたん、ノンたんブランコ乗せて〜」と娘が好きでした。

    悲しいものでは「ごんぎつね」 兵十?なんて早とちり!

    それと「はけたよ、はけたよ」 妹がこの本を暗記して、読む真似をしてページをめくっていました。

    大人でも読める絵本がたくさんありますよ!

    ユーザーID:3104864873

  • ちょっと視点が違いますが

    司書です。
    絵本の楽しみをこれから味わうのは素敵ですね!図書館では季節毎にテーマ展示なんぞもしているでしょうから、色々な切り口で見つけられると思います。
    さて、おすすめ本は他の方にお任せして・・・絵本の『絵』は作者が手書きでかいているものがまだまだ多いと思うんですが、その描いているところを想像しながら読むとまたなんとも言えない愛着がわきますよ!例えば(もう亡くなってしまいましたが)『かこさとし』さんの本。結構なお年になってからも出版なさっており『ああ、もうあんなおじいちゃんなのにこんな細かい絵を描くんだなあ』と思いながら読むのもオツです。

    ユーザーID:9805502935

  • 素敵なトピですね!

    私も本を買って貰えない子供時代で、幼稚園のクリスマス会に貰える1冊がもう楽しみで楽しみで!

    高校生になってから小説と一緒に絵本を買うようになりました。
    「100万回生きたねこ」親戚の子に読み聞かせしていて、最後の一行がどうしても読めなかった。
    「狐の窓」自分もつい指で窓を作ってしまう。
    「ぱっくんおおかみとくいしんぼん」シリーズ物だったような。ワクワクする話でした。
    「木を植えた男」大人向けの絵本。
    「縁日奇想天外」アメ細工のおじさんにコブラ対マングースをリクエストするセンスに子供と大笑い。

    皆さんが書かれた「しろいうさぎとくろいうさぎ」は毎回大泣きしながら子供達に読み聞かせしていました。
    で、今読み返してやっぱり泣きました。

    ユーザーID:7580895427

  • 2冊ほど

    貝の子プチキュー 

    子供が幼稚園の頃に図書館で借りてきた本ですが、あまりの絵の美しさ(内容ももちろんすばらしく哲学的です)に購入した絵本

    あらしのよるに シリーズ

    映画化もされたし、大人向けの小説も出版されました。
    大人も夢中になれる本だという証明ですね。
    未読でしたら是非どうぞ。

    ユーザーID:0355160165

  • きんのさかな

    子供の頃、母からクリスマスにプレゼントされた本です。

    作者はロシアのプーシキンと言う人で私がもらった本は日本人向けに日本語で書かれた物です。覚えてない、知らないと言う友達が多いのですが、私的には学校でも教科書?か忘れましたが何かを切っ掛けにその本をもらった気がします。内容が衝撃だったのでなんか覚えてます。まだ出てないみたいなので。

    ユーザーID:3195400818

  • まだ出てないと思うもの

    作品名ではなく作家さんのお名前を上げますが、「長新太」さんの絵本は、何を見ても面白いです。幅広い絵柄のお持ちの作者ですが、どの絵本でもナンセンスな作風は共通。「なんじゃこりゃ」と思いながらもついニヤニヤさせられ、なぜか最後まで読まされてしまいます。
    ちなみに、長新太さんの作品で個人的に一番おすすめなのは「ごろごろにゃーん」。ねこたちがお魚みたいな飛行機に乗って団体旅行に出かけるお話ですが、展開は最初から完全に意味不明です。なのにページをめくってしまうし、繰り返し読みたくなる。ある意味恐ろしい絵本です。

    もうひとつ、なかのひろたか作「ぞうくんのさんぽ」も楽しい作品だと思います。シリーズがあと2作ほどありますが、いずれもごきげんなぞうくんが散歩にでかけて、出かけた先で出会った知り合いを一人ずつ拾っていく…というのがストーリー。
    ストーリーもオチも定番なんですけど、何回読んでも飽きないのがすごいところ。また、近年の作品には「子どもウケ狙いましたよ」「ほら、かわいく描きましたよ」というのがあからさまに匂ってくる絵柄の絵本も多いのですが、これはユーモラスで可愛いのに媚びのない絵柄で、気に入っています。

    私も絵本が好きです。他の方のレスを参考に、まだ手に取っていないものは読んでみようかなと思っています。

    ユーザーID:4716943230

  • サンタクロースっているんでしょうか?

    大学生になってから買った絵本です。
    何きっかけで購入したかは覚えていません(苦笑)。


    舞台は1897年のニューヨーク。
    新聞社に「サンタクロースはいるの?」と質問をした8歳の女の子に、記者が社説で回答した話です。

    このトピをきっかけに、続編「サンタの友だちバージニア」が出ていたことを知りました!
    買いに走ります!

    トピ主さん、トピ立てしていただきありがとうございます。

    ユーザーID:6871366007

  • 絵本ではなくて児童書ですが

    子供の頃に読んだ「さばくの町のエックスたんてい」作者別役実をおすすめします。
    ほっこり…ではなく、なんか切ないような物悲しさを感じる作品なのですが、ちょっと哲学的でもあり、子供の頃に読んだのに未だに忘れられない印象深い本です。

    既出のガブリエルバンサン「アンジュール」は私も大好きな作品です。同じ作者で「たまご」という作品がありますが、これもほっこりはしませんが強烈なインパクトを残す作品です。

    ほのぼのする作品は皆さんが沢山挙げておられるので、ちょっと変わったところをおすすめしてみました。

    ユーザーID:6946729356

  • オスカーワイルド

    またまた絵本ではなくて児童書になってしまって恐縮ですが、オスカーワイルドの「わがままな大男」読んでみて下さい。オスカーワイルドは「幸福の王子」で有名ですが、こちらも涙なくしては読めません。

    あと、どなたかが挙げられていた「おおきな木」と同じ作者で「ぼくを探しに」。
    とてもシンプルですが、哲学的で普遍的なテーマで大人が楽しめる絵本です。

    ユーザーID:6946729356

  • 佐々木マキ、福音館書店

    今までのレスでも挙げられていましたが、私のイチ押し作家は佐々木マキさん。
    うちの子たちも大ファンです。
    私の絵本歴のほとんどは福音館書店の絵本だったので
    海外赴任する前にオークションサイトで福音館書店の絵本を100冊ほど購入しました。
    福音館書店は(これも今までのレスでご指摘がありましたが)
    月刊で廉価な絵本を販売しており、その古本が1冊100円以下で購入できたものですから。
    絵本界では、「ロングセラー=ベストセラー」だと聞きました。
    本の奥付を見て、初版が古いものはたいてい良本です。

    ユーザーID:6731251282

  • 大人なら仕掛け絵本

    子供だとすぐ壊すので、なかなか買えません。それにお高いので。苦笑

    私なら仕掛け絵本を楽しみます。
    図鑑なども良いですね。

    「鏡絵本」シリーズも個人的には大好きです。
    絵本が鏡の様になり、立体感が出ます。
    気になったら調べてみて下さい♪

    ユーザーID:6732553447

  • 児童書ですが

    「たそかれ」と「かはたれ」(朽木 祥 福音館)
    読後,胸にぐっとくるものがあります

    茂市久美子さん と 柏葉幸子さん は,どれもおすすめです 

    ユーザーID:7267622210

  • 志茂田景樹の「ばっちゃのコグマ」

    私は小学校で読み聞かせボランティアをしており、低学年用に図書館で探して見つけた本ですが、その内容の素晴らしさに自分で購入して、これまで多くのクラスで何度も読み聞かせしました。

    田舎から東京に引っ越してきた幼稚園児ナオが主人公で、新しい幼稚園で様々な問題がああり、亡くなったばっちゃが作ってくれたコグマのぬいぐるみに相談して解決していくお話です。

    やさしい文章の中に生と死、愛、友情、思いやりなど凝縮されていて、大人が読んでも感動します。子ども達も目を潤ませて聞いていて、読み聞かせの醍醐味を感じさせてくれる絵本です。

    是非お手に取ってみてください。

    ユーザーID:7117670179

  • 大人向けの絵本です

    もう、見てらっしゃらないかもしれませんが。
    最近読んだおすすめは〜
    「はじまりの日」ボブディラン
    「ことばのかたち」おーなり由子
    良かったです。ネットで買いました。

    ユーザーID:4183197576

  • 至福の時を

    こぞらさんこんにちは

    大人になってから絵本の素晴らしさを発見なさるって素敵です!
    どうぞエンジョイなさって下さい。

    沢山の素敵な絵本と出会った後、ご自分で読むだけでなく子ども達に読んであげたくなったら、ぜひ、紙芝居の世界も訪ねてみて下さい。
    図書館には絵本だけでなく貸出し用の紙芝居も揃えている所が多いです。そして余り知られていなのですが、紙芝居用の木の枠、専門的には「舞台」と呼ぶそうなのですが、その舞台も図書カードで貸してくれる所が多いです。
    もしお住まいの町の図書館になくても他の自治体の図書館から借り出してくれる協定があるかも知れませんから、気が向いたら職員さんにお聞きになってみて下さい。

    昔、小規模の子供会をしていた時気が付いたのですが、子どもは大人に読んでもらうのも好きですが、自分が読み手になりたがります。
    「舞台」もあれば、たちまちロンパールームごっこが始まって、そんな時の子供たちの目は輝いていて今でも忘れません。至福の時でした。

    素敵な時間が沢山ありますように、応援しています!

    ユーザーID:7450595363

  • 楽しみの保存版にします。

    皆様の絵本のご紹介、絵本の楽しみ方、とても嬉しく読ませて頂きました。
    お気に入りにポチしたままにして、楽しみの保存版にします。

    また、悲しくなり読みきれない…という正直なお話も紹介して下さりありがとうございました。
    絵本経験の少ない私でも、そうよね、と胸がキュッとしました。その時の自分の環境や経験から気持ちの動かされ方が大きく振れるのでしょうね。
    短いお話の世界に心が動くのは、大人にも素敵な幸せな時間だなと思いました。

    皆様 ありがとうございます!

    ユーザーID:4712236156

  • ろくべえまってろよ

    もう30年前に出会った絵本です。
    小学生が絵の具と太い筆で描いたような 素朴で力強い絵が魅力。
    穴に落ちた子犬を 一生懸命助ける子供たちの歓声が活き活きと聞こえてきそうな本です。

    ユーザーID:4467285617

  • 絵本って楽しい

    おすすめの絵本はぐりとぐらシリーズの「ぐりとぐらとくるりくら」です。作者は中川 李枝子さん、絵は山脇 百合子さんが担当しています。
    ぐりとぐらがウサギのくるりくらと出会って、一緒に楽しい時間を過ごすお話です。

    それから、児童書寄りですが「たんたのたんけん」も、中川 李枝子さんと山脇 百合子さんの名コンビが手掛けており、おすすめです。
    主人公のたんたのもとにふしぎな地図が届いて、たんけんに出かけることになります。たんけんのわくわくや、ちょっとドキドキする気持ちも味わえます。

    おまけで、様々な絵本を紹介する雑誌「MOE」もおすすめします。眺めているだけでほっと心が和みますよ。

    ユーザーID:2393338035

  • お気に入り

    私は
    グリム『ブレーメンの音楽隊』が。

    息子たちは、
    もり ひさし『バナナのかわですべったら』
    『ヒギンズさんのとけい』
    『10ぴきのかえる』シリーズ
    『14ひきのねずみ』シリーズ

    ユーザーID:9609427663

  • ありきたりですが「おさるのジョージ」

    あと、「世界傑作絵本シリーズ」で検索するとあまりに有名な絵本がずらっと出てきます。初版が古く版数がが多いほどロングセラーなので良い本と言えます。
    いいなぁと思った絵本があったら作者でつないで行くとおもしろい発見がありますよ!

    ユーザーID:9327289135

  • ノスタルジック

    ぼくの村にサーカスがきた  小林豊さんの絵がノスタルジックで美しいす

    中近東が舞台なのですが 
    ふた昔前の古き良き日本の風景とも重なり おすすめです。

    ユーザーID:4467285617

  • エルサ・ベスコフをおすすめします。

    まだ出てないようなので。
    「おひさまのたまご」、「おりこうなアニカ」、「ブルーベリー森でのプッテのぼうけん」など。
    スウェーデンの作家で美しい自然の描写とファンタジーが溶け合い、その中で子供がお手伝いをしながら冒険する世界観が、古風な絵柄とマッチしてとても素敵です。

    あと、うんと若返って赤ちゃん用から、「いないいないばあ」瀬川康男 童心社

    「じゃあじゃあびりびり」まついのりこ 開成社
    たくさんのお気に入りができるといいですね。

    ユーザーID:6229849257

  • 私も

    13と9歳上の兄と姉がいたので絵本に触れる機会が少ない家庭環境でした。多分追加で購入するのがもったいなかったのかな?(笑)
    その中でお気に入りだった絵本は「町へ行ったきつねどん」です。もう廃版してますが、図書館にはまだあるかな、と。きつねどんが色んな物に化けて美味しいご飯を食べて回るお話でした。
    もう一冊は夫と2人で読んで思わず泣けてしまったのが「だいじょうぶ だいじょうぶ」です。

    ユーザーID:0309782661

  • 出版社が間違ってました。

    先ほど、エルサ・ベスコフを推したヤエ菊です。

    「じゃあじゃあびりびり」まついのりこ の出版社名が開成社になってましたが、正しくは偕成社です。間違えてすみません。

    ついでにもう一つ、おすすめを。

    「クレーの絵本」谷川俊太郎  講談社

    パウル・クレーの名画に谷川俊太郎が詩をつけています。

    ユーザーID:6229849257

  • 嬉しいです。

    トピ立てしてから暫く経ちましたが、引き続きご紹介下さりとても嬉しいてす。

    ありがとうございます!

    ユーザーID:4712236156

  • 私が大好きな絵本

    なつのいちにち    作:はた こうしろう
    みみずのオッサン   作:長 新太
    おこだでませんように 作:くすのき しげのり 

    全て余韻がすばらしい。
    巡り合えた奇跡に感謝したくなる、私の宝物です。

    ユーザーID:1757154373

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