嫁姑問題はどこで起こっているんでしょうか?

レス455
(トピ主10
お気に入り476

男性から発信するトピ

水草

レス

レス数455

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 男の目に見えない?

    皆さま。たくさんのレスをくださりありがとうございます。
    多くは嫁姑問題はどこでも必ず起きている、私が鈍いから見えないだけという内容のもので強い男性不信を感じさせるものでした。しかし「どこで起きているか」については多くの方が想像で語られているように見受けられました。

    私は2世帯を建てるときに、両世帯間の交流はどのようにあるべきか妻に相談し、入居後はなんのトラブルもなく過ごしております。確かに女性の嫌悪感というのは端からは見えにくいものだとは思いますが、難しい問題ほど一人で抱え込まないことで妻と認識を共有しています。ご家庭の問題の解決策や妥協点について具体的に夫婦で話し合えないことに問題ががありそうですね。

    ユーザーID:1958504053

  • なぜ同居を続けるのか

    たくさんのレスをありがとうございます。
    嫁姑問題は必ずあると断言される方までいて驚いていますが、一つ疑問を感じました。同居を義務付ける法律などありませんよね。問題が起きているのになぜ同居を続けているのでしょうか。狭い知見で申し訳ないのですが私は嫌々同居してる人を知りません。私でしたら皆様が仰るような悲惨な状況に妻が陥ったならすぐに別居します。経済的な問題があるなら妻にも働いてもらいます。

    因みに、私の場合は分離型住宅に両親、妻子と暮らしています。妻の姑に対する本音だってどうか分からないというレスもありましたが、先月、妻の友人が帰省した際のお土産にふきのとうを持ってきてくれたのですが、妻が早速天ぷらにしてくれ、また両親にお裾分けしていました。

    ユーザーID:1958504053

  • 嫁姑問題はその原因を考えると不思議です

    皆様口を揃えて嫁姑問題の深刻さを語りますが、それならなぜ同居することに同意したのですか?もっと言うと、なぜ同居を求める男性と結婚されたのでしょうか。それほど普遍的なものなら、あえて要らぬ困難を求める必要はないのではないですか。

    誰かに強制されたわけでもなく自分から嫌な上司のいるブラック企業に入っておいて、それを他人様に大袈裟に愚痴るというのも大人気ないというか。冷たいようですが、それなりの覚悟を持たずに自分で選択したのだとしたら、悲惨な境遇についてはご自身の浅慮を嘆くべきではないかと思います。

    私の周りにはそうした選択をした人がいなかったというだけなのでしょうが、常識的に考えれば成功を目指して結婚する人の方が圧倒的に多いわけで嫁姑問題がある家庭の方がマイノリティーではないでしょうか。

    ユーザーID:1958504053

  • Family Affair と呼びましょう

    たくさんのレスをありがとうございます。レスを拝見し私なりに嫁姑問題について理解を深めることができました。

    嫁姑問題があったとして、それは嫁の立場でフォーカスされた家族の問題ということですよね。そこには学歴や経済的基盤、人柄、相性のほか無関心だったり調整能力のない夫や舅も絡んでいると。でもそれは家族内で生じる問題の極一部ではないかと思います。夫から見れば家族を守るために生活基盤を維持することが最も重要な関心事で、当然それなりの苦労や悩みはあるでしょう(男はいちいち我慢してるとか犠牲になっているとか言いませんが)。

    何が言いたいかというと、嫁姑問題は嫁の立場から見た家族像の一部に過ぎないということです。嫁姑問題を強調する方は管見にとらわれ過ぎているのではないでしょうか。嫁姑問題と言わずFamily Affairと呼んでみれば嫁の立場から離れもう少し広い視野を持てるようになるのではないかと思いました。

    ユーザーID:1958504053

  • 余談です

    「嫁姑問題」に限定的にアンチを唱えたところでなぜこれほど多くの厳しい反応があるのでしょうか?性差に原因を求めることはSDGsが推進されるこのご時世に合わないのかもしれませんが...

    私は、男には感覚的に分からない女性特有の出来事の捉え方はどこからやってくるのか長らく疑問に思っていたのですが、数年前、その疑問に答えてくれる本に出合ったのでご紹介します。皆様のレスにも納得性を与えてくれる(と私には思われる)本です。

    水島広子さんの「女子の人間関係」、よろしければご一読ください。女性向けに書かれていますが、男が読むと目から鱗が落ちると思います。ちなみに水島さんは「ペーパー離再婚」で各方面に衝撃を与えた方で皆様の中にも覚えておられる方がいるかもしれません。

    ユーザーID:1958504053

  • 同居後どんなことで苦労してる?妻に聞いてみました

    皆様。たくさんのレスをありがとうございます。なぜ自分の妻に聞かないのかというご指摘を受け上記のとおり聞いてみました。

    その前に同居の動機について書いてみます。発端は子供の教育方針についての話し合いです。私は中高一貫高の出身で妻は国立大附属の小中学校出身です。子供にとって教育環境は非常に重要であることは論を待たず子供により良い教育を与えるにはどうするのがベストかを2人で考えた結果、同居に至りました。将来問題になりうる相続についても話し合い、路線評価で兄弟の持分を買い取れる?よう貯金しようということを決めました。両親にはこちらから同居をお願いした形です。

    さて妻の答えですが。同居による苦労については言及がありませんでした。共働きで義両親の助けがなければ、好きな習い事をさせることができず、病気の時に子供を家に残して出勤できなかった、その他感謝することはたくさんある。母との関係では苦労がなかったか聞きましたが、回答は2/13にいただいたさくらさんのレスの内容に近かったです。(関係ありませんがさくらさんはyesbut話法を心得ておられる方のようですね)

    我が家の場合は夫婦間の教育環境に関する考えが一致していたこと、そのため目的を明確にして計画的に同居に至ったことが、もしかしたらレスを下さった皆様と少し異なる点かもしれません。今振り返れば我々の人生設計の中で最も大きなプロジェクトの企画であったなぁと思っております。またそれが両親を含め家族に良い結果をもたらしたことに満足しています。

    ユーザーID:1958504053

  • 2020年2月18日 14:43のレスに箇条書きしたこと

    あれは私の考えではなく、私が皆様のレスを読んで理解したことです。いちいち該当レスを上げることはしませんが、これまでいただいた皆様のレスに書かれていたことです。私は自分の意見を言わないと何も考えていないと思われるような会社で働いておりましたので、意見も感想も評価もどちらかといえば率直に述べるほうだとは思っておりますが、見ず知らずの方に暴言を吐いたりはしません。

    どうか誤解のないようお願いします。

    ユーザーID:1958504053

  • 余談です(2)農村の生活に憧れをもっていました

    私は農村の生活に関心があり、学生時代、1週間とある集落内の民宿に泊まりこんで周囲の方にヒアリングを行ったことがあります。

    宿泊した民宿は、築100年以上の立派な民家で、とても個人宅のものとは思えない池泉廻遊式の雄大な庭園がありました。ついでに軒下にはバスケットボール1.5個分くらいのスズメバチの巣までありました。宿主はとても品の良い中高年の女性が務めており、旦那様は戦争で亡くなられたとのことでした。長押には先祖(男性)の写真がたてかけてあり、床の間には由来のありそうな掛け軸、ふすまには墨でなにか書かれていました。

    その集落には同じ苗字の家が5世帯はあったと思います。ヒアリングに応じてくださった皆さんはとても日焼けしていて優しい目をしていたことが印象的でした。水車を集落で守りながら暮らす生活が昭和30年ごろまで続いていたそうです。

    ほかにも、いろいろと印象に残る話を伺いましたが、私の農村のイメージは概ね上記のように牧歌的なものです。そのときの体験から農村の人々に信頼感をもっておりいまでも農畜産物は国産のものしか買いませんし、私自身は農家にこれっぽっちも悪いイメージを持っていないことを申し添えておきたいと思います。

    あれから40年以上たちますがまた夏の終わりに宿泊したいと思います。

    2つ前のレスで箇条書きしたことは私の意見ではありませんので、重ねて誤解のないようお願いします

    ユーザーID:1958504053

  • 私のレスで不快な思いをされた方にはお詫びします

    どうか老人の戯言とご寛容のほどお願いします。

    このトピはもうすぐ閉じられるようです。お付き合いいただき誠にありがとうございました。

    ユーザーID:1958504053

  • きちんと説明したいと思います

    皆様。
    「現在は都会の親も大学を卒業しているような世帯では嫁姑問題は起こっていないのではないか」となぜ想像したのか?最後にきちんと説明したいと思います。

    現在は統計学的に学歴や収入と、結婚、出産、離婚などのFamily Affairとの間に相関があることが明らかになっており、私の知見では嫁姑問題が起こりやすそうな二世帯住宅でさえ困っているご家庭を知らないことから、嫁姑問題の起こりやすさについても社会階層と相関があるだろうと想像しました。

    実際、闇の夜さんが提起された「嫁姑問題の顕在化と学歴の相関」についての研究は見当たりませんでしたが、嫁姑問題の起こりやすさについて手掛かりとなりそうな「同居が家族に与える影響」については研究結果が出ています。ある社会学者の研究では夫親との同居により妻親との同居や核家族に比べ離婚率が下がることや、同居家族のほうが核家族より出生数が多いことが明らかにされています。もちろん嫁姑関係の問題はあるでしょうが、それがない家庭では同居はポジティブな側面が強い。逆に言えば同居の利益に敏感で感情を抑えられる家庭では嫁姑関係は起こっていない(少なくとも顕在化していない)と考えられ、またそうした家庭は社会階層の上位に多い傾向があるのではないかと考えました。

    説明は以上です。皆様にも多少は同意していただける内容を含むのではないかと思いますがいかがでしょうか。刺激的すぎるトピタイトルをつけてしまったせいで余計な反感を買ってしまったと後悔しています。話が分かりにくい、論点がずれまくっているとのご指摘もありましたが上記がきちんと回答になっていると幸いです。

    最後になりますがトピをご覧いただきまたレスを下さった皆様には改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

    ユーザーID:1958504053

レス求!トピ一覧