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モーツァルトのピアノソナタどれが好き?

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趣味・教育・教養

レモカ

最近国際ピアノコンクールのビデオなどでモーツァルトのピアノソナタを聞く機会が増えました。ハ長調のK.330はいいですね。皆さんはどれが好きですか?

ユーザーID:2507277778

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  • コンチェルト

    ピアノソナタでなくて、すみません。
    私はモーツァルトの曲の中で、一番好きなのは、ピアノコンチェルトの23番です。
    第3楽章が大好きです。何回か繰り返すパートがあり、好きで色んな方の演奏を聴き比べました。

    ユーザーID:2921621435

  • モーツァルトピアノソナタベスト3

    まず何と言っても14番K.457ハ短調ですね。
    次に、9番K.310イ短調。
    そして、13番K.333変ロ長調です。
    (ヘンレ版による番号なので通常と少し違うかも知れません。以前人と話をしていて番号が違ったみたいで話が合わないことがありました。)
    昔、習っていた頃、モーツァルトは楽譜を見ると簡単なのに、弾くと難しくて苦労しました。その時の先生も、自身の演奏会でモーツァルトを弾いて褒められたことがあまりないとおっしゃってました。とにかくモーツァルトは楽譜どおりに弾いてもモーツァルトにはならないと教わりました。

    ユーザーID:5467512682

  • 18番

    ドラマ「のだめカンタービレ」で
    のだめがモーツァルト好きの城主の
    お城で弾いた曲です。
    特に第三楽章が好きです。

    ユーザーID:7068269222

  • 興味深いトピ

    K545です。
    ピアノを習っていた子供の頃の思い出がいっぱい詰まった曲です。
    ソナチネアルバム第1巻の後ろの方に載っていたような。
    第2楽章が特に好き。

    ユーザーID:9904106441

  • グールドの演奏

    一番有名な11番(トルコ行進曲付き)をバッハ演奏で有名なグレン・グールドの演奏で是非聞いてみてください。他の演奏と全く異なる世界ですが、聞けば聞くほど味わい深く、魅力あふれる演奏です。

    ユーザーID:1258727198

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  • モーツアルト、いいですよね。

    私もK545が好きです。ソナチネの中では最も美しい曲だと思います。(ソナタアルバムにも重複して出ていたような、、)

    娘が発表会の練習で繰り返し弾いていたK283も好きになりました。

    どちらも、丁寧にきれいに弾くのはものすごく難しいです。

    ユーザーID:1951821749

  • 23番!

    23番2楽章ですね。シンプルだけと悲しいまでに美しい曲だと思います。
    フルートとハープのための協奏曲の2楽章も好きです。

    ユーザーID:0879589024

  • 第8番(K310)

    モーツァルトでは珍しい短調で書かれたソナタ。
    旧全州では第8番。新全集では第9番です。
    とりわけ第3楽章のプレストが痛切で印象的。

    制作年から、母の死は関係ないと言われますが…
    何であんな追い込んで終わるのか?
    聴いていてとても切なくなります。

    ユーザーID:2875396102

  • 懐かしいです

    ピアノにまったくふれなくなって20年くらいかな?
    最近は聴くこともなかったモーツァルトのピアノソナタ。

    一番はK457の1楽章
    二番はK310の3楽章

    他にも甲乙付け難いくらい好きな曲があります。

    K457は音大受験で弾いた曲なので一生忘れられない曲です。

    ユーザーID:6527656254

  • トピ主 ありがとうございます

    自分で立てたトピ発見。レスくださってた方がいらして今更ながらかんげきです。協奏曲の23番 私も大好き!
    皆様のお好みは短調の曲が多くあって意外でした。音楽専攻された方からのご意見も嬉しかったです。以前イ短調8番を、誰だったか指揮者の方がもうスピードで淀みなく素晴らしく弾かれたのにびっくりした記憶があります。最近k309ハ長調もいいなあと思っています。ハ長調がいいと思うのは頭が単純だからでしょうね、自分でも弾いてみようかな・・・

    ユーザーID:2975398593

  • K.545も、ハ長調です。

    他の方も書かれていますが、K.545は素敵なメロディーだと思います。

    クリスチャン・ツィメルマンの演奏スタイルはイケテルっぽいです。

    音については、いま調べているところです。

    今年は、ショパン・コンクールが中止になってしまい、残念ですね。

    ショパン・コンクールの動画を見ていたら、辻井伸行さんの演奏が見つかりました。
    米国のヴァン・クライバーンで優勝する前の、2005年くらいの演奏かどうか分かりませんが、あどけなさが残る印象でした。
    日本製のピアノで演奏しているのも興味深かったです。

    ユーザーID:7762602938

  • おなじみの曲なのですが

    昨年からピアノを習い始めた50代です(幼少〜思春期にかけて12年ほどピアノを習っていました)。

    なじみの曲としては K545 でしょうか。
    確かに学生時代に弾いた曲です。
    先日楽譜を取り寄せて、練習しようと思っていたところです。

    ところでトルコ行進曲として親しまれている曲が、モーツアルトのソナタ11番
    なのですね!
    グールドの演奏を動画で聴いてみて、おもしろい解釈だなと思いました。

    良いトピをありがとうございます!!

    ユーザーID:0664610394

  • K448

    2台のピアノのためのソナタ

    のだめと千秋先輩が弾いているシーンを何度も見て、耳の奥にこびりついてます。
    自分で弾くとテンポ早くて、弾くだけで必死になってしまうんですが、プロが弾くとバイエルレベルの曲を弾いているかのように軽々と流れるんですよねえ。くやしいなあ。

    ユーザーID:4693944319

  • ブラームス国際コンクールで、最優秀伴奏者賞を受賞したようです

    オーストリアの美しい湖畔の町で開かれていたブラームス国際コンクールの声楽部門(歌曲)で森野美咲さんが優勝されたそうです。

    そのピアノ伴奏を務めた同級生の木口雄人さんが最優秀ピアノ伴奏者賞を受賞したということです。

    久々の明るいニュースだったので、投稿してみました。

    前回、K.545を取り上げましたが、他の方々が勧めてらっしゃるピアノソナタも年を重ねてから聴いてみると、その旋律の美しさに改めて気付かされました。

    30代の頃には気が付かなかった素晴らしさが、どの曲にもあります。

    ユーザーID:7762602938

  • すごーい日本人!

    ゆうすさま、情報ありがとうございます。ブラームス国際(声楽部門)って憶測ですがブラームスの歌曲がたくさん演じられるのでしょうか?(ネットで中継とかあったのかもしれないけどそこまで詳しくないので・・・)。モーツァルトを尊敬していたのですよね。
    それにしても昨今の日本人音楽家の活躍、すごいですね。はやく生の演奏会が以前のように当たり前に開かれるようになるといいなあ。

    ユーザーID:5636128702

  • レスします。

    そうですね。ブラームス国際コンクールでは、ブラームスの作品の演奏が義務付けられているということです。

    森野さんが歌ったのは、ブラームスのセレナーデなどと書いてありました。

    ドイツ歌曲には、「ブラームスの子守歌」も含まれるようで、今回久しぶりに動画サイトで聞いてみました。

    また、モーツァルトも歌曲を残しています。
    たとえば、「春への憧れ」や「すみれ」などです。

    歌劇では、「フィガロの結婚」や「魔笛」があります。
    フィガロの結婚はイタリア語で歌われ、魔笛はドイツ語です。

    イタリア語は会話を聞いているだけで音楽に聞こえるという人もいます。
    「フィガロの結婚」のほうが楽しめるという人は多いはずです。
    ドイツ語のほうが厳格なイメージです。

    音楽用語もイタリア語が多いと思います。フォルテとか、ピアニシモなどです。
    モーツァルトの時代、宮廷音楽家として招いた「サリエリ」はイタリア人でした。

    森田美咲さんはSNSによると、日曜日の受賞者コンサートでは日本の歌を歌う予定だそうです。
    もう、現地でも日曜日は過ぎているはずですが、ニュースが入ってきませんね。

    今回は、快挙で、とても嬉しい出来事でもあります。

    ユーザーID:7762602938

  • うたごころ

    ゆうすさま、興味深いレスありがとうございます。ドイツ歌曲、イタリア歌曲という言葉があるのでそれぞれ響きや展開に言語だけでない違い(とまではいかなくても)があるのかもしれないですね。結局音楽って"歌"なんだなあと感じた次第です。

    ユーザーID:5636128702

  • ロンド

    ソナタでなくてすみません。私の好みはK.511のロンドです。

    ユーザーID:5191956748

  • k511

    マリオさま、ロンドk511聴いてみました。イ短調でk310を連想させられます。そういえば交響曲でも短調はト短調の2曲しかなかったような・・・・。

    ユーザーID:5636128702

  • やはり

    一番はイ短調ですね かっこいいですもん 装飾音符付きで始まる出だしも 終楽章のたたみかけるような緊迫感もいいです

    二番はソナタ形式楽章のないソナタイ長調トルコ行進曲付きですね

    ユーザーID:6878277665

  • そうですね。交響曲でも短調は、25番と40番だけですね。

    交響曲第25番は、映画「アマデウス」の冒頭で演奏されていましたね。
    映画の結末を予想させるかのような曲です。

    40番については、どういう経緯で作曲されたかは分かりませんが、これほどの大曲を気まぐれで作曲することはあり得ないと思うんです。
    誰かから注文を受けて作曲したと思われます。

    しかし、注文した貴族と思われる人の意に沿わない曲風だったため、注文者をガッカリさせたことは容易に想像できます。

    注文する側としては、「ホールに響き渡るような華やかな、かつ優雅な曲」という感じで注文すると思うんです。とくに貴族であれば。

    現代では名曲とされる40番ですが、注文した貴族と思われる人からすれば、注文とは違うとなるわけです。
    貴族が好む曲ではなかったのでしょうね。
    それは他の人々にも広まり、徐々に作曲の注文が減ってゆく結果になったことでしょう。

    モーツァルトの曲が優雅で素敵なのは、パーティーでのBGMとして注文を受けて作曲されたからだと思います。

    当時、貴族たちは自宅に人々を招いてパーティーをしていました。
    そのようなパーティーのBGMとして室内楽の生演奏があり、また舞踏会もあったでしょう。
    そのようなパーティーの「BGMとして邪魔にならない曲、かつ優雅であること」をモーツァルトに注文していたと思われます。
    当初は注文されたとおりの曲だったため、多くの注文があったはずです。

    モーツァルトは、若い頃から天真爛漫で自由気ままだった感じがします。
    だからこそ、素敵な曲を多く残し、才能を発揮できたのだと思います。

    宮仕えには、向いていなかったと思います。
    モーツァルトが宮仕えに向いている人だったら、これほどの名曲を世に送り出せなかったのではないかと思います。

    ユーザーID:7762602938

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