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断捨離の後「これだけは」と手元に残した本、ありますか?

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趣味・教育・教養

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また読み返したい、いやこれだけは手放せないと言ったような本がありますか?
もしくは宝のように感じている本があれば教えてください。

私は50代半ばです。
親の介護、自身の更年期障害などで絶不調です。でも、そんな時だからこそ、心に染み入るような本を読みたいです。
私が手元に残したのは、三浦綾子さんの本でした。

参考にさせていただきます。
よろしくお願いします。

ユーザーID:7885958759

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  • 色々ありますが、

    小林秀雄全集です。定年を迎えて、精神がたるんで来たなと思った時に緊張感を持ちたくて、時折読み返しています。わからない所が依然として多いのですが。

    ユーザーID:3228604376

  • レスします

    トピ主さんと同世代です。私も何回かに分けて本の断捨離をしてきました。まあ、ため込んでいました。処分する行動をおこすたびに、本棚がすっきりしていって気持ちいいですよね。そんな中で、もう何度も読み返しているけれど絶対に手放さない本があるのは確かです。

    戦後何十年もたってルパング島から帰還された小野田寛郎さんの手記、桐島洋子さんの本(10代の頃から愛読)、村上春樹さんのエッセイなどでしょうか。

    村上氏の「遠い太鼓」はギリシャのある島に滞在していた時のことが書かれています。この本は私がギリシャに行った時、あるホテルの本棚にあった一冊で、いわゆる自分の読み終わった本と交換という形で出会いました。同じギリシャの島にいる時に貪るように読んだ本なので、思い入れが強いのだと思います。

    小野田さんが日本に帰国された時、世の中は大騒ぎしていたのをうっすら覚えています。それからだいぶ時がたって、小野田さんのジャングルの中での生活などの手記を読んで大変感動しました。

    ユーザーID:6596282273

  • 何冊かあります

    平岩弓枝「風祭」
    赤川次郎「ヴァージンロード」
    この本は私が買った時と今は出版社が違うようです。
    井沢満「恋人父娘とっておきの青春」の3冊です。

    氷室冴子の「ターン3番目に好き」を捨ててしまった事は後悔しました。
    単行本だったし。

    ユーザーID:7743973026

  • イロイロありますが

    本は結構処分する&図書館で借りる派ですが、これは手元に残して
    おきたいものとしては

    〇小学館の児童文学全集に入っていた「家なき子」。
    実はこれは一度手放した後に古書で手に入れたのですが、私の読書の
    原点となった本です。
    歩いて旅をする、運河を船で行くというものに惹かれて、今もそれに
    近い趣味を持っています。

    〇山田書院(?)の「世界の旅行」
    当時私は中学生だった1970年代に何故か親が定期購読していた旅行
    ガイドです。
    西ヨーロッパ・アメリカ・アジアからソ連・東欧・アフリカ・中南米
    まで、中国を除くほぼ全ての地域を網羅した大判の「地球の歩き方」
    みたいな本です。
    各国の多数の写真や実際に行った作家等のエッセイだけではなく文学・
    映画・スポーツまでの話題もあって、「へー」や「そんなんだ」が
    満載でした。

    〇植草甚一の「スクラップブック」
    往時の日本のサブカルチャーの大全ともいえるエッセイ集。
    一時期は復刻版もあったようですが、私は復刻版が出る前に結構探して
    古書として単行本の全41巻を入手しました。
    出版当時に付属していた、筆者による「月報」も、すべて揃っています。
    実これは未だ全ては読んではいなくて、リタイア後の楽しみとしてとって
    います。

    ユーザーID:6924929379

  • いしいひさいち氏

    マンガ・ののちゃん(祝8000回!)。いしいさんの本は、ほぼ読んでるし頭の体操なる。最近発見は93年発売「MORE」寅さんの御前様役・故・笠さん。日本のおじいちゃん、と書いてある。これ宝だわ。

    ユーザーID:7176610510

  • 私の場合は

    裁縫と片付けが趣味なので、裁縫の本、片付けの本で厳選したもの、色彩検定の参考書は捨てていません。

    ユーザーID:0589972888

  • 手塚治虫の「火の鳥黎明篇・未来編・ヤマト篇/宇宙篇」有ります

    この3冊はすべて虫プロ発行の初版本です。昭和44年から45年にかけて発売されていた本を神保町の古本屋で購入しました。僕が二十歳のころ昭和47年から48年にかけてのことです。これは断捨離できません。

    手塚治虫はこれ以降「ブラックジャック」「ブッダ」「アドルフに告ぐ」等、重厚な作品を発表していきましたね。もちろん「火の鳥」の続編をも発表し続けました。手塚治虫が単に漫画家というだけでなく、作家であると私は思っています。惜しむらくは「火の鳥・最終篇」が読めなかったことが残念でなりません。

    ユーザーID:3222528248

  • 少しずつ減らし

    司馬遼太郎『竜馬がゆく』
    井上靖『しろばんば』『夏草風濤』『北の海』
    アンドレイ・クルコフ『ペンギンの憂鬱』
    モンゴメリ『可愛いエミリー』『エミリーはのぼる』『エミリーの求めるもの』
    篠田節子『絹の変容』
    遠藤周作『ピエロの歌』
    東野圭吾『パラレルワールド・ラブストーリー』
    角田光代『八日目の蝉』

    ユーザーID:3003600095

  • 大した読書量ではありませんが

    ジュンパ・ラヒリの『停電の夜に』という短編集。
    この本で小説というものを読むのを終わりにしようと思わせた一冊です。
    なぜ心にしみるのかを言葉にしにくいエピソードが多く、だからこそ何度も読んでしまうしこういう感性の中で人は生きているんだなと思わされる一冊です。
    一編目は傷ついている人にはちょっと注意かも。

    ユーザーID:2774471192

  • 50代なかばだと同世代ですね。

    「星の王子さま」は何度読んでも泣けます。

    心にしみいるとなると……。

    「かけらを探して」
    「100万回生きたネコ」

    あ、読書をなさるのなら、電子書籍をお薦めします。
    目が疲れたら文字を大きくできるので楽ですよ。

    「我が輩は猫である」とか、昔の本なら無料です。
    「風立ちぬ」を最近読んで、いいなあと思いました。

    私の本棚に最後まで残る本は竹宮恵子の「風と木の詩」ですが。
    ちょっと趣味が特殊すぎますかね。

    ユーザーID:8665052721

  • 叔母から譲り受けた手芸本

    30年ほど前、自分が子供の頃に叔母から譲り受けたフェルトマスコットのレシピ本です。
    昭和の懐かしいデザインの作品が沢山載っていて、見返すたびにほっこりしています。

    今の手芸本より、昭和から平成前半あたりのものの方が凝った技法が載っているので、古本屋で見つける度に買ってしまい、断捨離がプラマイゼロになってます笑

    ユーザーID:9985266488

  • 鉄板の名作とかじゃないですが

    今ドラマ化されている、若竹七海さんの
    「葉村晶」シリーズ。
    20年程前に出会い、引越し多々の中、ずっと持ち歩いていました。
    新作が10年以上出なかったんですが、大好きな作品で。
    そしたらめちゃくちゃ久しぶりに新作、そしてドラマ化。
    生きてればおもしろいことも起きるもんだ、と思いました。
    作風はイヤミス、とされるもので、
    人間の悪意がシュールに描かれているんですが
    (若竹七海さんはこういうのが秀逸な作家さんです)
    そんな世の中、本人曰く「ノラ猫」のような人間、でありながらも
    何にも惑わされず、でも飄々と生きている姿が
    清々しく、なんか元気が出ます。
    このシリーズに出会った頃の私は結構最悪な時で、
    少し元気をもらっていました。
    作品としても大好きですが、お守りみたいな本でもあります。

    ユーザーID:3310541183

  • マスターキートン

    漫画ですがマスターキートン。
    学ぶとは何か、真髄がつまっているような気がして、ボロッボロですが捨てずに置いています。

    ユーザーID:3791597568

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