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脱サラして医療系専門職を目指すことの現実について

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キャリア・職場

denko

新卒で入社し、12年になるサラリーマン(女性、独身)です。

今後のキャリア形成に悩んでおり、また社会貢献ややりがいを感じにくい業務内容のため、しばしば全てが虚しくなりいつ死んでもいいや…など自暴自棄な気持ちになります(業務中に泣きそうになったり)。

そんな気の抜けた人生を今後も漫然と続けていくくらいなら、同系の会社に転職するよりも(中途入社組に、同じ規模の会社に比べて待遇はかなり良いと聞いているため)いっそ年収は落ちてもスキルがあれば直接的に困った人の役に立てそうな理学療法士や柔道整復師の資格を取り、医療現場で働きたいと考えるようになりました。

しかしそれぞれ3年間は専門学校に通って国家試験合格を目指す必要があるので、働かずに学校に3年間通えるだけの貯蓄はしてきましたが、会社を辞める決断は中々できません。

そこで、同じように脱サラして理学療法士、作業療法士、柔道整復師、看護師など医療系専門職に就かれた方々の、転職して良かったこと、またそれらの仕事現場の現実などなんでも良いのでアドバイスを頂けないでしょうか。

まだネットや書籍などで情報収集している段階で、現実を知らない状況です。

たまたま知り合いに柔道整復師として整骨院を開業して精力的に働いている方がいるので、仕事内容の現実や学校情報などもう少し覚悟が固まったら伺ってみようとは考えております。ただその方はサラリーマンからの転職ではないので、そのあたりの現実をもう少し知ることができればと思っています。

因みに、理学療法士と柔道整復師に興味を持ったきっかけは、自分が数年前から武道を始め、スポーツなどによる怪我が身近になったことです。

どうぞ宜しくお願い致します。

ユーザーID:5503794779

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  • 柔道整復師は難しい…

    何が難しいかと云うと「生活できるだけの収入を得る」のが難しいと思います。

    私は患者の立場で通っています。
    資格は持っていません。
    でも、私が通う整骨整体院まで約1km。その間に5軒以上の整骨院が乱立しているからです。100m以内にも2軒あります。
    古くから開業している所以外は、いつの間にか違うお店になっている事もあります。
    新しく開業したお店を見るたびに「いつまでやってるのかな?大丈夫かな?」と他人事ながら心配になるほどです。
    素人目には、何となく過飽和状態になっているのかも…と思いますよ。
    固定客を捕まえるのは、これから益々大変になるのでは?と思います。

    ユーザーID:8433008706

  • やればできると思う

    とりあえず言えるのは、何でも簡単ではないです。
    でもやればできます。
    やらなければできません。

    サラリーマンからの転職でもそうでなくても、基本は同じだと思いますよ。
    やる気があれば続くし、なければ続かないし。

    キャリア形成とかよく言いますけど、一度引きこもりになったってそれを経験値として色々やってる人もいるわけです。
    病気で数年闘病しても、それすら経験値です。
    生きてる限り全部キャリアとは考えられませんかね?

    トピ文を読んでると、自暴自棄になって死ぬよりは、やりたいことにチャレンジしてもいいんじゃない?と思います。
    怪しい資格商法とかなら問題ですが、医療関係は大抵資格としてはちゃんとしてますし。

    ただ柔道整復師として独立開業となると、それなりの覚悟はいるかもしれないですね。
    サラリーマンだとあまり経験ないと思いますが、自分の店のアピールを全部自分でやるわけです。
    経理なんかも自力です。
    そりゃ外注することもできますけど、外注するための資金調達や誰に頼むかなんてのは全部自分で決めるわけで。

    知り合いの方に、ぜひ早いうちに聞いてみたほうがいいですよ。
    むしろ覚悟が固まる前のほうがいいのでは?
    知り合いと言えるくらいの関係なら、ちょっとした相談くらいの感じで、お茶しながら話が聞けそうですし。

    これがガチの取材とかになれば下調べも必要ですが、そこまでしなくていいでしょ。気軽に聞いてみましょう。

    ユーザーID:5888446311

  • その程度の覚悟ならやめた方がいい

    学費に500万、勉強会に200万(数年でかかる費用の例)

    あと柔道整復師は今後かなり厳しいことになる業界なので、それだけの学費をかける価値はない。

    これは整骨院勤務の知人という方に聞けば意味はわかるかと思います。

    整骨院業界は超絶ブラック企業並みの労働条件の職場が8割ですので、相当覚悟がないと厳しいです。(昔働いてた整骨院は当たり前のように12時間労働休憩時間30分でしたし、そういう所がかなり多い)

    理学療法士の方が労働条件はマシですが、知識は柔道整復師の比ではないくらい覚えないと国試は難しいでしょう。

    解剖学、生理学は相当奥が深いし、覚えることもすごい量になるので、ちょっと興味がある程度の人間には無理だと思います。

    対人コミュニケーション能力に加えて、専門知識や技術も必要…

    舐めてかかると相当痛い目を見ますよ。

    仕事のやりがいはありますが、まったく稼げませんので、(かけた授業料と勉強会のお金をペイ出来ない人が多い)その辺もよく熟考してください。

    【鍼灸あん摩マッサージ指圧師9年目の者より】

    ユーザーID:8882141223

  • 医療系の資格取得・勤続は、精神的な強さも必要だと思います。

    >脱サラして医療系専門職を目指す
    のは主様の自由ですが…
    >柔道整復師の資格を取り、医療現場で
    どの様な就労形態をイメージしていますか?
    他の方もご指摘の通り、柔道整復師は開業の方が多く、医師の処方で行っている訳ではない=医療機関と連携とは限らないですよ。

    >理学療法士、作業療法士
    >看護師など医療系
    の(特に専門)学校は大抵
    休める授業はない
    課題が多く時間的余裕皆無
    1つでも落とすと留年(何割か留年・退学=普通)
    学校は国試合格率が大事なので、卒試不合格=国試を受けさせて貰えない
    ですよ。

    命に関する事なので、主様が「学生・新人としては」優秀でも厳しく指摘される、臨床で何か辛い経験をして→メンタルケアを必要とする人も少なくありません。
    >しばしば全てが虚しくなりいつ死んでもいいや…など自暴自棄な気持ちになります(業務中に泣きそうになったり)
    現在、精神的ストレスを感じていらっしゃる主様。
    今までの教育では経験したことない厳しさで注意されても、心のバランスを崩すことなく頑張れそうですか?

    主様はコミュニケーション+交渉+問題解決は、得意ですか?
    医療従事者でも、たった1人で
    >直接的に困った人の役に
    立つ程の力はありません。
    出来るのは治療のお手伝い、しかも1人ではなくチーム医療で報連相が重要です。その為、コミュニケーション+問題解決能力が高い方が楽だと思います。

    >いっそ年収は落ちても
    看護師なら夜勤などをすれば、それなりのお給料になりますが、それでも年収ダウンなら、PT/OTはもっと大幅な年収ダウンになると思います。
    また40代以降、体が辛いと感じる事は増えますよ。

    >働かずに学校に3年間通えるだけの貯蓄
    を使い年収=生涯賃金ダウン、遣り甲斐有でもコスパは良いとは言い難いと思います。可能であれば、受験を決める前に、無資格で働ける助手等、体験をお勧めします。

    ユーザーID:9476015682

  • どの仕事にするかは慎重に

    放射線技師の学校に関連する仕事をしています。スポーツで怪我をして興味を持って、というきっかけの入学者も多いですよ。女性の技師の需要も高い(乳がん検診ができる等の理由で女性のほうが就職しやすいが、女性の入学者が少なめ)のでおすすめです。社会人からの入学者ももちろんいます。日本人は年齢を気にして何かを諦める人が多すぎると思います。人生長いのにもったいないですよ。
    医療系は明確に社会貢献している実感を得られていいと思います。ただ国家試験があるので勉強中は詰め込みに耐えないといけません。

    ユーザーID:6805276109

  • 理学療法士です

    私は30代女性理学療法士です。あくまでも私の周りのお話です。
    私は4年制大学卒業ですが、同級生に30代の方が脱サラされて勉強していらっしゃいましたよ。
    職場にも脱サラして理学療法士になった元会社員の方もいらっしゃいます。
    3年制専門学校といいますが、3年で卒業できるかはわかりかねます。なぜかといいますと、1解剖学、生理学、その他の試験に不合格となり留年する場合があるから、2病院実習でバイザーから不合格を言い渡され留年する場合があるから、3国家試験に合格できる見込みが無いため、敢えて留年をさせて1年余分に国家試験の勉強を生徒にさせるから…といった厳しい現実があります。実際に私が実習先で知り合った別の専門学校の1歳年下の生徒さんは最後の実習は通ったのに3の理由で留年を言い渡されてショックを受けていました。
    私が知り合った脱サラされて理学療法士になった方々は学内試験でもストレートで合格はできず、苦労された話を多々聞いています。
    大学教授、専門学校の先生に理由を聞いたことがあります。
    やはり社会人の人は学習という意味で人一倍努力しないと10代の生徒のようにスラスラ物を覚えられなくなっているようだと。歳とると物忘れがひどくなるってことだよね、と…

    何が言いたいかと言いますと、死に物狂いで勉強する努力が必要かと思います。
    そして理学療法士になったあとも勉強会、学会の参加で大変です。
    力仕事なので腰痛になる可能性が高いです。患者さんを抱えなければなりません。病気の知識だけでなく、治療技術、義肢装具の知識など、書き切れないほどのありとあらゆる専門知識、技術が必要になる職です。認知症の方に対するコミュニケーション力も必要です。本当に書き切れません。

    転職して良かったこと、あまり聞いたことないです。家庭を支えるのに脱サラしたようですから。
    あんな勉強、二度とゴメンだ!はみんな言ってます。

    ユーザーID:6572917863

  • 物理

    は、得意ですか?
    化学と生物は?

    私は臨床検査技師ですが、本当は理学療法士を目指したかったんです。
    が、物理が苦手で断念…。

    あと、臨床検査技師学校以外に看護学校も受験しましたが、
    その際理科を選択できる学校もありました。

    私は科学を選びましたが、看護学校の受験者は生物を選ぶ人が多いそうで、
    そのせいからか、生物の問題は難しかったそうです。
    化学はものすごく簡単だったのに…。

    ただし、今の医療系学校の主流は4年制大学。
    専門学校出身だと、就職先に限りがあると思います。
    条件のいい就職先は大卒でないと難しいのではないでしょうか。

    それに、医療界は一般の会社に比べるとかなり封建的です。
    年上の新人は敬遠されがちです。
    その点を考えると、看護師は社会人経験者も多いので
    一番お勧めかも。

    柔道整復師は体力勝負なイメージなので、30代から始めるのは
    大変そうなイメージです。

    ユーザーID:5402776634

  • 挑戦したらいいと思う

    挑戦したらいいと思います!
    私はその業界の者ではないので、詳しいことはわかりませんが、
    どの業界にも、成功する人と失敗する人は必ずいます。
    医者や歯科医でも独立してうまくいかない人はいるし、弁護士でも同じ。
    柔道整復師でも、うまくいってる人とうまくいってない人はいるはずです。

    資格を生かせるかどうかはトピ主次第です。
    何としてでもやってやるくらいの気概を持てるなら、若いうちに挑戦してみて。
    うまくいかなくなったら、そのときに軌道修正すればいいんです。

    ユーザーID:9326553840

  • 会社員から理学療法士になりました。

    トピ主さんこんにちは。
    私は、30歳で会社員を辞めて理学療法士の養成校(4年制大学)に入り、理学療法士になりました。

    転職した理由は会社の業績悪化です。当時事務員だった私は手に職をつけるために、医療職を考え、色々検討した結果、自分に向いてそうな理学療法士になることにしました。

    なって良かったことは、業務独占の国家資格があるという安心感です。
    とりあえず、この資格で先端医療を担う大病院からはては老人ホームまで、何とか食べていけます。

    仕事の現実としては、療法士は玉石混交です。常により良い治療を目指して勉強し続ける人もいれば、いい加減な知識で惰性でやっている人もいます。また、大学院や研究機関で研究をしている療法士もいます。

    職場もにより業務も違います。老人ホームだと介護職とほぼ変わらない業務になってしまっている所もあり、回復期病院だと世間一般が想像するリハビリ、急性期病院だとより包括的な医学知識が要求される業務内容だったり。
    整形クリニックは、患者さんからの指名制が多い(入院の病院では患者さんは療法士をほぼ選べない)ので先ほど上げたような能力の低い療法士は肩身が狭いでしょうね。

    取り扱うジャンルによって、患者さんの身体介助量が違うので一概に腰痛覚悟!とは言えません。体力を使うのにも、ジャンルにより差がありますし。

    なので、理学療法士になってしまえば職場の選択や自分の仕事への向き合い方は、いかようにもなります。

    さて、現場で「自分の理学療法は患者さんの役に立っているか」という問いを真摯に追求するとかなりのプレッシャーとストレスです。常に勉強と反省、医療の現実に落胆する日々ですよ。もちろん、喜びもいっぱいありますが。
    理学療法と患者さんが好きではないと続かない仕事です。

    あと、専門ではなくて大学に入った方がいいです。卒後での専門知識に差が出てしまう印象です。

    ユーザーID:8809074958

  • PT/OTは名称独占だと思いますが…

    横ですが、医師・看護師等と異なりPT・OT等は名称独占なので、理学療法士になっても
    >業務独占の国家資格があるという安心感
    は得られないと思います。

    資格のない方でも助手などの形で、理学・作業「療法」を行う事は可能です。
    その為、大きな決断前に主様に体験をお勧めさせて頂きました。

    ユーザーID:9476015682

  • 訂正ありがとうございます

    名称独占でしたか。間違いの訂正ありがとうございます。

    わたしが言いたかったのは、理学療法士募集という求人に応募できる唯一の資格だということです。
    当たり前といっては当たり前なんですが、そこが強みです。

    また、鍼灸師や柔道整復師に比べて医療機関に勤め口が圧倒的に多いのも安定志向の方には良いポイントです。

    ユーザーID:8809074958

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