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星新一さん?の小説、御存知の方いませんか

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趣味・教育・教養

エドガー

40代女性です。

随分昔、たぶん小学生か中学生の頃に図書館かどこかで読んだ短編小説についてです。
星新一さんの作品、もしくは星新一さんが選んだ短編集の中に収められていた一編だと思うのですが、タイトルがわからずそれ以降出会えずにいます。

どんなストーリーだったかすら、もはや怪しいのですが・・・

森の中のお屋敷に一人の男が迷い込む。その屋敷の中で男は何か恐怖?不快?な体験をして、とにかく屋敷に入った事を後悔していた。窓のある部屋にたどり着き外を見ると、その屋敷の入り口が見える。そこには一人の男が訪ねて来ていて、それはその男自身だった・・・

という場面で終わるのです。いや、そうだったと思う。という位朧げな記憶しかないのですが、何故かずっと忘れられず、星新一さんの棚を見ると今もパラパラと探してしまいます。逃れられないループにはまり込んでしまったような話でした。

もしもこの少ない情報でもピンとくるものがあったら、どうかお力をお貸し下さい。よろしくお願いします。

ユーザーID:0054455504

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  • ちょっと違うかも知れないけど…

    「森の家」という作品かな、と思いました。

    “さまざまな迷路”という本に収録されています。

    取り急ぎですが、違っていたらすみません。

    ユーザーID:8648795553

  • たぶん

    『ご依頼の件』というショートショート40選に入っている、一番最後のお話「窓の奥」ではないかと…。

    ユーザーID:5847989573

  • あーっ!覚えてる!

    星新一さんの作品です、それ!
    でもタイトルは…記憶にありません。

    星さんの作品は殆んどショートショートなので、探すのは難しいですね。
    私も知りたいです!

    実家の私の部屋には今も本が殆んど残っていますが、実家は遠いのでひとっ走りと言うわけにもいきません、残念。

    ユーザーID:3641810978

  • トピ主です

    お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。

    教えて下さった皆様、少ない情報にも関わらずありがとうございました。
    仕事が休めた今日の午後、図書館に行って何冊か星新一さんの本を借りてきました。そして・・・

    ミケ様が教えて下さった、「森の奥」が探していたお話でした!
    そうそう、屋敷の中に人影を見て、助けを求められていると思って入り込むんでしたね。
    30年来の霧が晴れたようです、感謝します!
    改めて、皆様ありがとうございました。

    ユーザーID:0054455504

  • 再びトピ主です

    すみません、先程のレスに「森の奥」と書いてしまいましたが、正しくは「窓の奥」でしたね(汗)。

    藁子様の「森の家」と混同してしまいました、失礼しました。
    『さまざまな迷路』は貸出中だったので今度借りてみます。面白そうなタイトルですね。

    皆様ありがとうございました。

    ユーザーID:0054455504

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