老後の生活費と貯金

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生活・身近な話題

ウニいくらトロ!

ある調査によれば、
2007年に生まれた子どもは
107歳まで生きる確率が50%もあるとのこと。

本当に寿命が延びているなーと思うとともに、
自分もいい歳になってきたので、
貯金はいくらあれば安心できるか考えてしまいます。

老後の家計に関する調査では、
夫婦2人の老後生活費は
月額最低22万円必要であり、
ゆとりある老後生活のためには、
月35万(年間420万円)が望ましいそうです。

調査でいう「生活費」には住居費も含まれるようですが、
住居費は人によって違うと思うので、
住居費を除く生活費はどのくらいかかるものでしょうか?

最低限のところで考えれば月18万で足りると思いますが、甘いでしょうか?
キリのいいところで20万をベースとして、
プラスアルファの贅沢費や予備費を上乗せして考えようと思っています。

20万円の内訳は食費、日用品、光熱費、衣類、通信費、教養娯楽費、交通費、こづかいなど。
旅行やグルメ、ブランド品などは贅沢費として別途考えています。

ユーザーID:0386186187

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  • 医療費は?

    税金、国民健康保険、介護保険の支払いがあるよ〜。

    医療費は、5割負担になってるかも。

    ユーザーID:3089761027

  • さらに必要なもの

    計算の20万円のほかに、贅沢費ではない重要な項目が抜けています。
    それは社会保険料と医療費、任意保険料です。社会保険料とは税・健康保険料・介護保険料です。

    年金にも所得税・地方税はかかります。なまじ、民間の年金保険など入っていると、さらに上乗せして所得税があがります。そして、その上がった税に対して介護保険料は決まります。自治体によって差がありますが、こうした社会保険料はもらえる、と思う年金の2割くらいは覚悟しておきましょう。
    健康保険料は会社勤務の時代とは違って、国保は高いですよ。

    また、車や持家にはそれぞれに税金がかかることは現役時代と変わりません。それから、任意保険は少なくとも持家なら火災保険・地震保険ははいるでしょうし、ほかに、別に入らなくてもいいですが、医療保険や傷害保険の支払いなどは少額でもありませんか?

    さらに問題なのが医療費です。健康に自信があっても、さすがに6,70年も使い古したからだはいいかげんがたがきていますので、あちこち(目・耳・歯はいわずもがな)痛み、通院を余儀なくされます。これも半端ない額です。

    老後は長い。ほかと比べても仕方ありませんから、もらえる年金をまずベースに、それからあまりはみ出さない範囲で生活の基盤を整え、残りで楽しむようにしなければならないのです。

    ユーザーID:8224482589

  • 足りないのは

    食べていくだけなら、そのくらいでやって行けそうです。

    でも、サラリーマンだとすると、今天引きされている
    税金や保険料を、すべて自分で払うようになりますから、
    その分出費が増えそうです。

    住民税や固定資産税、国保や年金など。
    個人でかけている保険も、天引きだったりしますし。
    それらを考えると、うちの場合は月25万くらいは確保したいと思ってます。

    ユーザーID:9267177121

  • 物価

    物価は考えてますか?  たとえばお米や蕎麦。

    昭和30年 白米10K 1080円 蕎麦30円
    昭和40年 白米10K 1360円 蕎麦50円
    昭和50年 白米10K 2990円 蕎麦200円
    令和2年  白米10K 4576円 蕎麦500円
    未来予測
    2050年  白米10K 6000円 蕎麦800円
    2080年  白米10K 9000円 蕎麦1200円

    出費のほとんどがそうだと思うけど、収入だって増えるでしょうね。
    たとえば現在の考えで最低限の生活費が18万円ならば
    2050年の最低限の生活費 25万円
    2080年の最低限の生活費 30万円
    こんな未来予測かな。
    なので年金だけだと大変かもしれませんね。

    ユーザーID:1080603996

  • なかなか節約できません

    夫婦共に定年退職して数年。年金生活です。

    夫婦で月に10万ずつ(20万)出していますがほぼ足りません。

    私は病院費が年10万以上なので確定申告します。

    食費や日用品やガソリン代・月2万程度の小遣いなども込みですが、自分で思っていたより必要でした。

    保険は最小限で、生命保険(特約付き)と個人年金保険は払い込み済みです。毎月(毎年)払うのは自動車保険くらいです。

    旅行にも行きたいですが、20万とは別枠(上乗せ)での出費です。

    日帰りで近くの公園に行ったり外食したり、同窓会や趣味の会合に参加したりするのは20万の中ですが、回数が多くなれば20万を越えます。だからほぼ不足です。

    持ち家なので固定資産税と修理費だけですが、たまに必要な修理費も20万に上乗せです。自動車も10年越えたので買い替えますが別枠で現金一括払いです。

    安い服や下着などは20万の中ですが、1万円以上の服だと別枠(クレジットカード)です。

    通販も別枠なので、たくさん買いすぎて焦る場合もあります。

    こういった支出含めると毎月30万以上の支出でしょうか。

    もっと節約しないと、そのうち貯金が底をつくと思いますが、家計簿を付けても、簡単には節約できません。(旅行に行かない・通販をもっと減らすなどの節約は可能)

    もっと年をとれば、外出機会が減ったり、食べる量も減るなどで(近居の親の生活をみてたら)食費や交遊費などは減るようです。

    一人になった90歳の母は施設にいますが、施設の費用と空き屋の電気やガス代などで、毎月15万程度は必要ですね。

    ユーザーID:2836982076

  • そういえば国民健康保険がある

    上に書いた以外に、年間20万?の国民健康保険の保険料がありますね。春には請求書がくるので一括払いしています。

    国民年金・厚生年金は払い終わり、国民年金は少し追加払いも可能ですがその気はありません。

    ユーザーID:2836982076

  • 実感でいいですか?

    リタイア夫婦です。
    主さんはいい歳になられた、とのようすですが、40代ですか?
    そして今18万円で生活していらっしゃるのですか?

    わたしの感覚ですが、働くための経費、例えばスーツなどの衣料費、
    付き合いなどは不要になるもののの、在宅時間が増えるため、昼食代や
    光熱費、医療費が増え、プラスマイナスゼロくらいです。

    働くための経費がすごくかかっている人は、生活費はその分減るでしょうし、
    あんまりかかっていない人は、定年になると逆に増えると思います。

    もう少し言うと、インフレと消費税はバカになりません。
    10〜20年くらいで1.1倍くらい見ておいたほうがかもしれません。
    主さんが今18万で暮らしておられるなら、定年後は20万必要になるかも
    しれない、という感じです。

    ユーザーID:2219800897

  • 老後は年金の他に2000万円ではぜんぜん足りない

    私は現在アラカンひとり暮らしですが、今月(2月)の支出だけで
    ざっと40万を超えました。

    田舎なので車が不可欠で、車の保険、固定資産税、歯の治療代だけで20万を超えてしまいます。

    老後は思ったよりお金がかかります。介護となればなおさら。

    ご夫婦で1カ月22万では到底やっていけないと思います。

    ユーザーID:4939660056

  • 年300万

    ちょうど定年後の生活に入ったばかりで今データ収集中です。
    まだ働いているので年金生活ではありませんが、収入半減したためダウンサイジングしてのおおよその額ですが、年間300万は必要のようです。
    内訳は生活費月18万として年間216万、社会保険料など36万、家電や冠婚葬祭、年払い保険料、車関係費用その他臨時出費で50万程度です。社会保険料は不明ですがとりあえずの額です。
    私の場合は住居費が入っていませんので、よくいわれる月25万でとりあえず生活できる額というのは納得です。住居費と車関係の費用は大きな割合を占めているでしょうからどちらも必要なければもっと少なくても大丈夫でしょう。
    うちの場合はこれに加えてリフォーム代、介護・医療費、レジャー費、車両購入代などがかかってくると思いますので、不足分は資産を取り崩しつつということになります。
    計画中にうっかりしがちなのは社会保険料や年払いにしているのもの、ボーナスで補填している額などで、よく見るデータはすべてを月割りにしているということです。

    ユーザーID:5424858631

  • 必ず【入所費】と【介護保険サービス利用自己負担額】を想定する

    【生活費】に関しては、他レスで色々な項目の参考例アリ。

    それ以外に

    必ず【介護費】として
    (1)入所費
    (2)介護保険サービス利用の自己負担額

    〜の2つを想定して計算しておくことが必須です。

    ■特に【入所費】が
    【老後費を膨大に跳ね上がらせ】
    【介護破綻に至る原因】になる。

    ■多くのメディア上の「老後準備費用額」の話では、この(1)と(2)の老後費用を含めておらず
    【生活費だけ】に注視して計算しているので、月20数万の年金や2〜3千万の預貯金準備とかもあり、中には貯金不要論などもあるが〜

    ■現代では大半の人が
    【生活費】以外に
    【入所費】と【介護保険サービス利用の自己負担額】が、毎月、必要になる。

    特に【入所費】は高額で

    「自宅介護できる人がいない現代の多くのケース」では【入所必須】になる。(親子兄弟姉妹親族が遠くの地でバラバラに暮らし、介護協力体制が無い。夫婦共働きでないと家計が成り立たないので、息子や娘やその夫婦などが介護できない。)
    また
    【老老介護には限界がある】

    ■更に【認知症発症が多くなり】
    進行性の認知症のケースでは、早期から入所費必須となり、しかも寿命が長い。

    10数年前の認知症の寿命は、発症後、平均8〜10年と言われていたが、進行を遅らせる薬や医療も充実し、近年は15〜20年などの長寿傾向。とにかく、年数かけて進行。長い。早期に【入所でしか介護できない状態になる】ので【入所が不可欠】です。長年で入所費も膨大になる。夫婦二人ならその倍額必要。

    ■施設の種類や、施設のある地域(都会か田舎か)等で、入所費は【大きく異なる】。場合により、入所者の年収で入所費が異なるケース(施設)もある。

    どの施設に入所するか
    入所までどんなサービスや制度を利用し
    いつから入所か
    必要に応じて施設を転院する。

    これらの選択判断が、入所費総計を大きく変える。

    ユーザーID:1161321376

  • 今後の介護は「自助努力時代」。老後費用の早期想定準備は重要

    ■例えば一例で、【地方の安い民間施設】で月15万と仮定すると
    雑費が月5万で合計20万。1年で240万。
    (都市部では数倍もアリ。高額入所一時金等も。)

    ●5年入所なら一人で1200万。夫婦で2400万。
    ●10年入所なら一人2400万。夫婦で4800万。
    ●15年入所なら一人3600万。夫婦で7200万。
    ●20年入所なら一人4800万。夫婦で9600万。

    しかし施設にもよるが
    入所中でも基本の世話はするが、介護は「公的な介護保険サービス」を利用し、その自己負担額は入所者が別途負担〜医療費用も自己負担〜というルールの施設では
    民間最安月15万でも、介護保険サービスを利用する量・種類に応じて、自己負担金が、入所費以外に別途、月1〜7万強発生。高収入の高齢者はもっと多い。年収に3区分。

    この負担金は、入所でなくても、在宅介護で特に利用・発生する費用。

    これら(1)(2)の費用は、各種条件や選択の仕方で額が大きく異なる。

    早期から元気な内に、自分で調べ巡り話を聞き、実例を知り利用の仕方に熟知しておくと
    【何千万円も少ないお金で済む】こともありえる。

    もし入所費の準備が困難な人・高齢者でも、元気な早期から、介護保険サービス制度や利用方法や入所、その他について

    【お金が乏しくても、介護保険やその他のあらゆるものを利用して最後までどう介護期を生きるか】の方法を熟知していれば

    多種な思わぬ方法がある。【自助努力】が重要。

    社会の各種制度や介護関係は複雑で、年々変化。

    これからの介護は

    親自ら
    【介護について良く調べ】
    【自ら準備・方法選択して】
    【自分の経済に合った介護方法を実行する】時代。

    漠然と子供頼みで介護期を迎えれば
    経済破綻・介護破綻する。

    今・これからの子は、共働きで自分達が生きるのに必死。親の介護は担えない。

    早期からの老後費計画は良いですね。

    ユーザーID:1161321376

  • その他の注意点1 (夫婦の場合)

    【老後費用】で
    先に書いた「入所費」と「介護保管サービス利用自己負担額」以外の注意点です。

    ■夫婦で片方が入所した場合

    (1)夫婦の片方(A)が入所し、もう片方(B)が家で暮らす場合には、Aの入所費(施設によっては介護保険サービス利用自己負担額も必要)以外に【Bの生活費や医療費】が必要。

    医療費には「毎月の持病の薬代や定期通院費」も含む。(健康度次第。夫婦で月1〜5万程度かそれ以上も?)

    (2)【家の固定維持費】はずっと必要。(家を持たない人は賃貸料が)

    【家の固定維持費】とは、固定資産税・火災地震保険料・各種ローン・「町内などへ支払う各種独自費用」など。また、賃貸の場合でも同じだが、固定電話代・車維持費(自動車保険料・車ローン)など。

    (3)Bが自宅で介護保険サービスを利用なら、Bの「介護保険サービス自己負担金」が必要。

    ●つまり、夫婦片方(A)の入所中には

    Aの入所費(施設によっては、Aの介護保険サービス利用の自己負担額も必要)
    Aの医療費・薬代(病気内容や施設種類による)
    家の固定維持費
    Bの介護保険サービス自己負担金
    Bの生活費や医療費(毎月の持病薬代・通院含む)
    〜などの費用必要。

    ■夫婦両方が入所した場合

    夫婦両方の入所費
    夫婦両方の「介護保険サービス自己負担金」(これは施設の種類による)
    家の固定維持費
    夫婦両方の医療費

    〜などの費用が必要。

    ■夫が他界後の「妻の年金」に注意。(特に専業主婦)

    夫他界後の妻の年金額を早くから調べておく。
    妻が残った時の年金で【入所費】と【家の固定維持費】と、後レスに書く【不定期な出費】が払えるか?

    生活保護者の中では「夫他界後の妻」が多いとか。つまり妻が夫を在宅介護か入所で見送った後、妻が生活不可になる(夫婦で年金合算の間は生活可だが、一人になれば不可のケース)

    これは夫が残った場合も起こりうる。

    ユーザーID:1161321376

  • その他の注意点2 (そして最後に重要なこと)

    ■更に【不定期な出費】がある。

    毎月や毎年必要な費用ではなく、不定期に必要になる費用がある。

    「家のリフォーム・修繕費」「家の付属の電気機器(給湯器など)の取り換え設置」「10数年に一度の車の買い替え」「葬儀代」など。

    ■「入院費」については、他レスで記述あり。入院本人の年収区分に応じた毎月の限度額がある。【高額療養費制度】。【限度額適用認定証】もあり。なので、保険適用診療だけなら、高額でも限度以上はかからない(個室代・食事代などは別か。詳細は忘れた)。それでも、それなりの金額必要。お調べを。加入者は「私的医療保険」から入院費が出る。

    ■年金生活後も各種保険料支払いあり。額上昇傾向。他レスに各種記述アリ。

    ■経年による「インフレ・消費税上昇・入所費高騰」を念頭に。年金生活の実収入は目減りし続ける。

    ■最後に【非常に重要な事】を書きます。

    【年金の支給年齢の引き上げ】があると
    【定年後に、再雇用が無く無職で、年金も出ない無収入の年数が発生】し
    【その間は、貯蓄を取り崩して生きるしかなくなる。】

    例えば5年間無職で貯蓄を取り崩すと、1500万程は、老後生活に入ってすぐの5年間で貯蓄が消える。もし退職後に、5年間を再就職で働けても、年金減額制度もあるので年収は大きく下がり〜例えば1000万ほどの貯蓄が生活費に消えたりする。

    【年金支給年齢が引き上げられる時】には、大抵は、まだ世間の企業や職場の「定年」が、確実にその年齢まで上がっている訳ではない。

    再雇用の法罰則などが確立しないまま年金受給年齢が引き上がると、多くの定年退職者は、再雇用が無いままか、運よくあっても【かなり低い年収】の、生涯計画外の数年〜5年程に。

    この間に【老後のために生涯貯蓄してきた老後費が大量に消える】という事が起こる。

    「年金支給年齢の引き上げ」には、早期からの自己防衛策が老後を救う。

    ユーザーID:1161321376

  • 訂正 (「その他の注意点2」の記事について)

    先の「その他の注意点2」のレス記事の中で、一部、訂正があります。

    >例えば5年間無職で貯蓄を取り崩すと、1500万程は、老後生活に入ってすぐの5年間で貯蓄が消える。もし退職後に、5年間を再就職で働けても、年金減額制度もあるので年収は大きく下がり〜例えば1000万ほどの貯蓄が生活費に消えたりする。

    ■上記の記述の中で、

    「5年間を再就職で働けても、年金減額制度もあるので年収は大きく下がり〜

    の表現の中の

    【年金減額制度もあるので】の部分は間違いです。不要です。

    この部分を削除して(無いものとして)お読みください。

    以上、よろしくお願いします。

    ユーザーID:1161321376

  • 社会保険料と税金

    社会保険料と税金(重量税、固定資産税、住民税)が抜けているし
    あと老後に大きく占めるのが医療費です。

    歳をとればあちこちガタがきます。
    糖尿病や高血圧など生活習慣病は、避けて通るのは難しい。
    そうなると医療費と薬代が2万3万当たり前で
    検査が続くと5万円以上ということも珍しくないそう。

    そうなると節約しなきゃになるのですが、
    ほとんどの人が食費を削るそうです。
    免疫力が下がり病気しやすくなっても、症状が軽い時は我慢するため
    重症化してから病院に行くので、さらに医療費が膨れ上がる。。。

    という、負のループに陥るそうです。

    月22万円は病気なしが前提でしょう。

    月35万円でも、つつましい生活になると思います。

    ユーザーID:4412489100

  • 68歳主婦です

    我が家の場合夫婦で年金の手取りは30万円です。かなり恵まれています。その上実母と同居で月6万円の生活費を受け取っています。これは3月に一年分として72万円をまとめて受け取ります。
    又、共同部分の出費は母が半分負担してくれます。
    さて老後は思わぬ出費が有り計画通りには行きません。私は月々わずかでも貯金の習慣を怠りません。本当の意味での老後は母と夫が無くなり遺族年金で暮らしてからです。この時、今の半分も収入は無くなります。
    さて今の暮らしですが車二台を持ちその費用は結構な金額になります。夫の冬タイヤがすり減り新しいものに変えると10万円かかりました。お正月には子供が家族で帰り、ご馳走やお年玉やお出かけや帰りの交通費を払って上げたりと結構な出費でした。お歳暮やお中元などの交際費もかかります。
    将来の出費を考えて庭を壊し使わない土地にアスファルトを敷き、維持費ばかりかかる土地を欲しい人に無償で譲り大改革をしたところです。
    お金はかかりましたが、庭師の費用や草むしりの職人の費用は一機に無くなりました。
    旨く行かないのは年と共に医療費がかさんでいます。元気なつもりでもぎっくり腰になったり膝に水がたまったり喘息の兆候が出たり目も痛みます。
    今後はもっとかかると思います。
    主様は計画に甘さが感じられます。私はローンなしの家持ですが常に修理費が追いかけて来ます。電化製品も律儀に壊れます。住居費を除く生活費なんてありませんよ。せめて30万円はゆずれません。一人になったら25万円はいるかとおもいます。
    お寺の布施やお墓の維持費やがん保険等説明しきれない費用が追いかけて来ます。

    ユーザーID:9086197818

  • 医療費だけ考えておく

    老後資金って、個人差や地域差があって結論はないと思ってます。
    80代後半の高齢の両親は持ち家ですが、月額16万円程度で生活しています。
    うちの両親は健康で医者知らずなので、ほとんど薬も飲んでいません。
    両親を見ていると健康って【財産】なんだとつくづく思います。

    考えておくべきは年老いた時に、医療費にどれくらい掛かるかです。
    医療費は節約できません。
    あとは食費も被服費も娯楽費もどんどん減るだけ。
    旅行、グルメ、ブランド品なんて全く興味なくなります。

    だから今から健康的な食生活を心掛けて、
    医療費だけ多少考えておけば大丈夫です。

    ユーザーID:1093176182

  • 税金・保険料

    税金・保険料も馬鹿になりません。
    車は贅沢費ですか?それとも車無ですか。
    病気にならないつもりでも医療費はかかります。

    これらを考えるば甘いと思います。
    月35万でもゆとりある老後生活はむつかしい。

    ユーザーID:3102677473

  • 60歳までに

    60までに2000万、たまらないけど
    貯めたとして。
    生活費。車の買い替え。ペットの病院。固定資産税。車税金、車検。
    雑費。あらゆる病院代、何か壊れたら、修理、買い替え。


    毎月の生活費でなく、ものすごくお金がかかりますね。
    60過ぎたら、2人で、働いて
    貯金を使わないようにしていけたらと思います。
    年金もらえたら、貯金を少しは
    使えたらと思います。

    だから親に介護費用とかは、払えません、悪いけど、
    自分たちの老後もあるので、
    自分たちでなんとかして欲しいです。

    ユーザーID:5923112152

  • 18万で暮らせる

    暮らせなかったら暮らせるように暮せばいいだけです。

    上を見れば切りがないように、下も又同様です。
    これは当然必要と思っている物も実は思い込みで、無ければ無いなりに生きられるものです。

    お金を稼いで老後資金を貯めている時は必要な額は多めに心積もりすればいいですが、もうその金で生きるしかない状態ならばその予算内で生きればいいだけです。そんなに心配していません。

    私の場合は子孫に残さないでいい使い切りの財産なので、介護生活に必要な分を取っておいて、健康なうちは残りを計画的に使います。
    どこかの本で読んだのですが、預貯金の何%を使うかを決めて使えば、徐々に生活費を抑えたコンパクトな生き方ができると思います。
    18万をずっと使っていくのではなくて、
    例えば2000万の20万は1%なので、1900万になったら1%の19万、1500万になったら1%の15万で生活するという考え方です。
    例では2000万で書きましたが、もっと多い人も少ない人もいるでしょう。実際には幾ばくかの年金も入るでしょうから、必要な生活費の不足分を最初に計算して、その割合で預貯金から引き出します。
    体が動くうちは外出外食等あるでしょうし、ある程度の付き合いもするでしょう。
    高齢になれば知り合いが減ったり行動範囲も狭くなります。それに従ってお金も使いません。

    医療費や介護費が増えてきたら、取っておいたお金で徐々に介護生活へ入っていきますが、介護保険や高額医療費制度などもあるので乗り切れます。
    親を介護してきましたが、金銭面でさほど恐れるほどのことはないです。
    何よりそんな高度な医療はお金がないのに受けるつもりもありません。
    そこまでして長生きせねばならぬ命ではないです。

    長々書きましたが、ある分で生活するのは当然のことで、稼ぎがあっても老後で働かずに預貯金で生きるようになっても、それは同じことです。

    ユーザーID:6506003166

  • 昼のワイドショー第二部で老後の家計簿のやりくりやっている。

    週一位だと思いますが朝日放送でフィナンシャルプランナーが見直しを指導していました。
    今の年金暮らしの方々で税金など引いた手取り額が19万円から20万円。
    家は持ち家での計算でしたが。

    通信費が皆お高かった様に思います。
    通信費、医療保険などを削って旅行費用など捻出出来たようです。
    高齢者保険、介護保険は年金天引きですから手取りの中には入っていないようですが、固定資産税は入っていました。

    皆結構そのお金で豊かに暮らせているようでした。
    お金の掛からない趣味を持ち、旅行積立もして、医療費も入って19万円で暮らせるようです。

    健康で持ち家であれば結構充実した生活が19万円で出来ていました。
    今からも放送があるかも知れませんので参考にしたら良いと思います。

    テレビ放送を見る限り 2000万円はホーム入所などの時に必要になるのかも知れません。
    結構年金内で生活出来ているようです。

    ちなみに我が家は孫の塾代など余計な出費がある為、20万円では足りませんが。
    収入が少なければ税金も介護保険も少額になります。

    ユーザーID:9518835838

  • 一人暮らしの私の場合

    共済遺族年金受給者で一人暮らし母である私の場合ですが(70代に入りました)食費・通信費・光熱費(太陽光オール電化)ガソリン代、医療保険・雑費を毎月諸費用として10万円でお釣りが来ます。

    遺族年金を使いきれていないので貯金できています。この貯金分は年間必要経費(車経費や進物などの経費)に全部消えます、と言う事は遺族年金分で一人暮らしなら1年分は賄えています。

    料理も手作りが好きなので工夫はするのでさほど食費もかからず、田舎なので野菜ももらいます(田畑もあるので以前は野菜作りもしていたけど一人ならやっても無駄が多いので買う方が安くつきます)

    他に実家遺産の不労所得も毎月あるのでこれらは貯金ですが(毎年確定申告もします)、毎年行く海外などの旅行経費や家の修繕費などはこちらから出しています。
    恵まれている老後生活だと思っています、感謝しかないです。

    老後生活で一番肝心なのは健康でいられるか持病もちで通院を余儀なくされるかでお金の動きに違いが出ます。
    とにかく若い頃から意識して生活習慣病に気を付けることが本当に大切です。
    毎年の検診は必須ですよ、数値に異常が出れば生活を見直して(バランス良い食生活や運動などしているか)改善なんです。

    数値異常があっても自覚症状が無いからとほっておく人も多いらしいですが、改善もしないでいれば大病へと繋がります。そしてその後は病院と縁が切れない体となり医療費は上がる一方です。

    私も70代に入ったばかりですが、70歳になれば健康体とそうでない人(一般的な生活習慣病で考えて)の差は歴然です。私の周りの友人たち20人くらい見ても何らかの薬を飲む人がほとんどなんです。

    20代から健康生活を趣味みたいな生活してきたお陰で(バランス良い手作り料理を腹七分目と毎日の運動の習慣)毎年の検診でも全く異常なし体です。医療費のいらない体は老後には特に財産ですよ。

    ユーザーID:7809503444

  • ありがとうございました!

    ご回答ありがとうございます!
    返信が遅れすみません。

    皆さんのレスを読み、いろいろ考えると
    お金はいくらあっても全然安心できないですね(汗)
    結局はある分の中でやりくりしないといけないですが、
    大雑把には以下の生活費を目標に老後に備えたいと思います。

    生活費 月22万(年間264万)
    贅沢費 月8万(年間96万)
    予備費 月6万(年間72万)医療費等含む
    税・社会保険料年間40万くらい?
    住居費(固定資産税や修繕費など)年間56万

    物価は長らくデフレが続いていましたが、
    いよいよインフレリスクも考えないといけなくなってきた感じがしますね。

    また、介護施設への入所につき、
    介護婆さんさん、詳細なレスをありがとうございました。
    認知症リスクなど、頭の痛い問題ですね。
    いざという時にどんな所へ入所したらいいのか
    元気なうちに知っておかないといけないと思いました。

    老後生活費の目標は上記の通りですが、
    あとは臨機応変に、
    ある分の中からやりくりしていこうと思います。

    皆さんのご意見、とても参考になります!
    トピを立ててよかったです。

    ユーザーID:0386186187

  • 医療費はどうなるか、難しいですね

    医療費はどんな病気になるか分からないことと、
    健保の高額療養費制度や終身の医療保険があることから
    現在は予備費の一部と考えています。
    いただいたご意見にもあるとおり、
    健康はつくづく財産だと思います。
    病気によっては、計画が全然変わってしまいますよね。

    原則として保険診療を受けるつもりですが、
    高額な入れ歯?など保険診療外の医療費は
    予備費だけでなく贅沢費のつもりです。
    また、気休めかもしれませんが
    終身の高度先進医療保険には入っています。

    寿命のみならず、健康寿命に気をつけたいです!

    ユーザーID:0386186187

  • 車の維持費について


    車については以前持っていましたが利用頻度が低く、
    今はカーシェアリングを利用しています。

    カーシェアリングの会費や利用料はわずかなので生活費に含め、
    旅行など長時間使う時の利用料は旅行代の一部として贅沢費と考えています。

    カーシェアリングは24時間いつでも好きなときに使え、思ったよりも安いので今後も車は持たないつもりです。
    そんなに車の利用頻度が高くないなら、
    カーシェアリングは安くて便利でおすすめです!

    ユーザーID:0386186187

  • 状況しだい

    夫婦2人、ピンピン、コロリ前提なら、
    18万くらいは、無難な目標だと思います。
    老齢基礎年金2人分+パート、バイトなど給料2人分あれば、
    収入的には、届きそうな金額です。
    ただ、出費は、うちは、2人とも持病あるから、
    ゆだんすると、18万では足りなくなる可能性あります。

    うちは、旦那64歳、現在、契約社員で、半年ごとに更新、
    厚生年金、健康保険など引かれ、手取り17万くらい、
    ボーナスなしです。
    特別支給の老齢厚生年金は、在職老齢厚生年金の制度で、
    ほとんど支給停止で、昨年10月から、2か月に1回、7000円
    しかありません。
    厚生年金基金から、2か月に1回、5万くらい支給されてますが、
    65歳から、年金をフル受給なら、月17万よりは多いと思いますから、
    17万で生活できれば、旦那の年金だけでも生活できそうです。

    私53歳で、専業主婦、現在、社会保険(協会けんぽ)なんで、
    旦那が、今の会社にいる間は、健康保険は旦那の扶養です。
    国民年金は、現在3号だから、自己負担なしですが、
    今年12月に、旦那65歳になれば、3号から外れ、
    国民年金の保険料が、月16000円くらい払うことになります。

    家は、旦那58歳の時に、戸建て(新築の建売り)を
    現金買いしてるので、ローン、家賃はありません。
    この家のメンテナンス費用や、車の費用、
    旦那の実家への帰省費用がかかる時は、
    プール用の口座から、出さないと、17万では、
    足りないことがあると思います。
    でも。車は、旦那だけしか運転しないので、
    車なしでも不便のない場所にこだわって、家購入しましたので、
    車の費用を削ることは可能です。

    問題は、介護費用がやはり不安です。
    なので、今は、できるだけ、貯蓄崩さず、
    コツコツ貯蓄続けたいと思ってます。

    ユーザーID:1710927127

  • 月44万円も必要?

    トピ主さんの最新レス拝見しましたが、すべての金額を足すと月平均44万円ということですよね。
    年にすると528万円。

    70才以降は年金が毎月22万円もらえたとして、年金支給額は年264万円。
    足りない分(毎月22万円・年264万円)は貯蓄を取り崩すことになります。

    つまり、70〜90才の20年間に必要な貯蓄額は、5280万円。
    持ち家購入費用とは別で、これだけの貯蓄ができる人が、はたしてどれだけいるでしょうか。

    もちろん、目標とする生活レベルは人それぞれですし、インフレの懸念や必要となる医療費も不明なので、お金はあればあるだけ安心なのはわかります。

    でも、もしこれが現実なら、大多数の人が生活保護にお世話になるしかないでしょうね。

    「びっくり」ポチが多いのもうなづけます。

    ユーザーID:4169663556

  • 自分の【老後費想定額】は【人それぞれ】。人により大きく異なる

    だから皆、トピ主とは想定額が違うのが当然。

    なぜなら
    人は皆、条件が異なるから。

    その夫婦の年収や年金額や預貯金額・資産財産
    何歳まで生きるか
    同居で介護する子がいるか
    認知症になるか
    何歳からどんな病気をして、どんな治療を受けるか
    夫婦共にピンピンコロリか、早期から介護保険サービス利用か何年入所か
    入所施設はどんな種類か、また田舎か都会か
    持ち家か賃貸か、その各種費用
    夫婦のダブル介護・同時ダブル入所が起こるか?

    〜それらの違いで【各個人の必要老後費】は大きく異なる。
    その他にも多くの【個別ファクター】がある。

    だからトピ主が出した答えは【トピ主にとっての必要老後費想定額】です。

    トピ主が既婚なら、月44万の【総老後費】想定額は多くはないと思う。

    もし持ち家で片方が入所必須になれば、贅沢費も入所費に回し、夫婦のもう片方の在宅での介護保険サービス自己負担額と、家の固定維持費や、生活費、各種保険料・税金などを考えれば、「何とかなるかな」という微妙額。(但し施設の種類や地方or都会〜次第では無理な場合も)

    でも、もしご夫婦両方が重なって入所となれば、不足かと。
    しかしもしサービス・施設を熟知し適期に運よく入所できたら、何とかなる可能性はある。そんな点もファクターの一つ。

    誰にとっても妥当〜という金額はない。

    【多くの人のケース】では【入所必須】が発生した時点で、経済困難になる。(●但し介護度と施設種類にもよる)。最近の生活保護の約55%が高齢者世帯。

    以前は、子世代がバブル高年収で子の数が多かったため、【入所費】を子供達が分担か、又は入所まで故郷の子家族と同居で凌いだ家族も多い。

    でも離郷・低収入・雇用不安定の今後の子世代は無理。だから親自身で老後費準備必要

    このトピの各レス実例が【現実】。自分の条件で計算した額が【自分の老後費想定額】。【人それぞれ】

    ユーザーID:1161321376

  • 【自分の老後費】は、自分でシミュレーション計算するのも有効と

    条件を変えて計算すれば、将来の色々なケースの費用・準備想定もできる。

    ■ 支出の部

    (生活費A+不定期な多額出費B+医療費C+介護費D+入所費E)=総老後費
         (上記の計算式は、費用をとりあえず適当に分けただけです)
     
      ●「老後も賃貸生活」なら「賃貸料F」も追加。
      ●その他の独自支出があるなら「その他G」も加える。
      ●生活費Aには、税金・各種保険料や冠婚葬祭費等も含む
      ●不定期な多額出費Bとは、家のリフォーム(or建て替え費)修繕費や電気機器設備の取り換え・車買い替え・電気製品買い替え等。 
      ●医療費Cは、持病通院&薬費・突発病気代・入院費・訪問医療看護費等
      ●介護費Dには、介護保険サービス利用自己負担金や私費介護など
      ●入所費は【その地域の】多種類の施設の実際をよく調べる。(重度化と共に入所費経年増大傾向)
      ●親の介護費負担有無
      ●寿命や子の介護有無等も想定

     ★上記の【全詳細項目】については、他レスに多数の具体名例が出ている(=【貴重】)。項目を全てラインアップし、「自分に関係する項目」の金額を調べ想定。必要に応じ月割り計算も。

    ■収入の部
      定年後の公的・私的(個人)年金や・定年後に働く収入予想分(年金減額に注意)。売却可能資産の売却予想額・預貯金予想。各種流動資産・リバースモーゲージ該当?・夫婦双方親の相続分〜等、自分ケースをシミュレーション。

    ■■老後費過不足額
    【総老後費過不足額=総収入−総支出】

    全上記で【自分独自ケース】計算をすれば【自分の老後費】が見えてくると思う。

    ただ、このトピのレスに出てきた様々な【自分に関係する詳細項目】の費用額を知るためには【実際の金額調べ】に月日労力必要。しかしその知識が「実際に老後・病気・介護生活が始まった時」に非常に役立ち、若い時から準備ができ、対策戦略も練れる。

    ユーザーID:1161321376

  • 一応言っておきますが

    >老後の家計に関する調査では、
    >夫婦2人の老後生活費は
    >月額最低22万円必要であり、
    >ゆとりある老後生活のためには、
    >月35万(年間420万円)が望ましいそうです。

    この調査って金額だけがひとり歩きしていますが内容をご存じでしょうか。
    生命保険の業界団体が18歳から69歳の人を対象に行った
    ・老後生活費はどのくらい必要だと「考えますか?」
    ・ゆとりある老後生活のためにはあとどれくらい必要だと「考えますか?」
    という、単なる意識調査(アンケート)ですよ。
    老後生活を送っている方々の実際の支出額を調査したものではありませんからね。

    ユーザーID:4628540395

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