第三国 子供の教育

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趣味・教育・教養

ママン

日仏家庭、フランス在住4歳、2歳の子供がいます。上の子はフランス現地の幼稚園に通ってます。
2人とも同じレベルで日本語、フランス語を喋るバイリンガルです。
英語については、聞く機会がたくさんあり英語を聞けば英語だと判断できますが、意味はわかっていません。

来年より、イタリアに赴任しなければいけない可能性が出てきました。大きなステップアップになるので挑戦したい気持ちです。どれぐらい赴任するかわかりません。子供たちの教育をどうするか悩んでいます。

赴任先は大きい街なので選択肢は、現地校、インター、フレンチインター、日本人学校。
もしくは、ステップアップを諦めフランスに住むことを継続していくか。
両親共に英語、フランス語、日本語堪能ですがイタリア語は全くです。現地の言葉が不自由なので現地校の選択は難しいと思います。

グローバルに子育てをされている方、もしくは同じような環境で実際に育った方のご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

ユーザーID:5606377904

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  • 超かっこいい(笑)

    ただの野次馬です。そんな環境で育つお子さんが羨ましい!

    将来は外交官、大使館勤務とかかな。色んな国に行けて羨ましい!

    ユーザーID:0168278726

  • 優先順位は?

    我が家も日仏家庭で、以前は第三国にいました。
    (現在は主人の仕事の都合でフランスにいます)

    我が家は、今後日本に住む予定もないので日本語は補習校での学習に留め、日本人学校は選択肢に入れていませんでした。また両親の母語を継承してほしいため、英語のインターも考えませんでした。結果、仏語インターであるリセの幼稚部に入園させました。
    仏語インターとはいえ、現地語もあったため、ゆくゆくは仏語と現地語のバイリンガルの育成をする学校でした。

    また知り合いの日伊家庭は今後もフランスに住み続ける予定のため、現地校に入れ、日本語は補習校に通わせています。
    (すみません、イタリア語学習はどうされているのかは知りません)

    他にも様々な国を転々をする日本×スイスのご家庭は、仏語インターに通わせていらっしゃいます。

    まずご夫婦で、子どもたちの第一言語を何にしたいかを明確にすることが大切だと思います。
    赴任期間が不明のようですが、将来の高等教育をどこでしてもらいたいか、そういったことを見据えて決められるのが良いかと思います。

    ユーザーID:6790791685

  • トピ主です。

    コメントいただきありがとうございます。トピ主です。

    おそらく子供たちはフランス語をベースに学校を選んで行くのが良さそうです。

    あと、もう一つ我が家が心配しているのは、インターの環境はやっぱり独特な感じがあるのでしょうか?
    我が家は、平均から比べると所得は高い方かもしれませんが、学費、教育費の額を考えずに最高の教育を子供達に提供できるほどの余裕はありません。
    インターに通っている家庭にもいろんなパターンがあると思いますが、あまりにも庶民の感覚とズレがあるようなら、我々が馴染めるか、適応出来るか大事なポイントになるかと思います。
    地域にもよるかもしれませんが、引き続きご意見頂ければ嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:5606377904

  • 今後の居住国による

    在仏の日仏家庭、4歳2歳の子がいます。夫婦共に日英仏喋れます。

    ステップアップでイタリアとの事ですが、どれ位の期間でその後どうなるのでしょうか?それによると思います。
    とにかくお子様がどの国で大学に行くかで考えるのが簡単かと思います。

    日本に住む可能性がゼロなら日本人学校はなし。
    イタリアに永住予定でないなら、現地校もなし。
    インターは学費が払えるなら周りの雰囲気まで気にしなくていいと思いますが、最終的に英語圏に進学しないならフランス語力がかなり危ういはず。
    という事で、フランス系の学校が妥当だと思います。

    アイデンティティ的にも、最低母国語1つは完璧にした方が良いですし、同じ背景の家庭に出会いやすいです。
    イタリア語は、同じラテン語系なので現地生活に困らないレベルの語学習得は容易です。
    私なら、日本語補習校は辞めて自宅学習にして、代わりにイタリア語補習にしますね。

    仏伊ハーフの知り合いが複数いますが、両方喋れる方ばかりです。
    そして、幼少期から大学まで過ごした土地に住み続ける人、一旦出て戻る人、結構多いです。特に南側、地中海。なので意外とイタリア語が大事になる可能性も。

    ユーザーID:5924855299

  • そりゃどう考えてもフランス系の学校

    フランスの学校の良いところは世界中に高校まであるところですよ。今後またどこかの国に転勤になっても大きな街ならフランスの学校がありますから、引っ越しても教育に関して心配はありません。レベルも高いです。
    行けるのなら一度下見に行ったら良いのでは。イタリアならすぐ行けるでしょう?そしたら生徒の様子が学校の雰囲気、進路なども聞けます。
    転勤を断る必要はありません。お子さんにとってもチャンスです。

    ユーザーID:5141927604

  • メインをフランス語で

    第一母語をフランス語にしていきたいのなら ゆくゆくはフレンチインターが一番望ましいんじゃないでしょうか?
    今はまだ2才4才なんですよね。そしてイタリアには何年滞在の予定ですか?
    5年程度の駐在なら、子供達がイタリア語をその後 生涯レベルで取得することはその滞在期間では無理でしょう。次の国に移動、またはフランスに戻ったら半年で忘れてしまいます。幼児は吸収も早いですが忘れるのも早い。
    フランス系幼稚園に入れたとしたら、家庭でもイタリア語は使わないし、場所がイタリアというだけで、さほどイタリア語に何らかの影響を与えるとは思いません。幼稚園の中で週に数時間 ちょっとだけイタリア語の時間がある、程度で終わりでしょう。

    もし世界共通語として英語で 学習を将来的にし、仏日は家庭と補習校で補うのなら、英語のインターが良いでしょう。

    うちの子供達は4か国語環境で、英語母語、アメリカで生まれ育ち現在は英語のインターのある海外に駐在中ですが、インターは確かに独特だと思います。お金持ちも多いし、逆に言えば「お金に困っている」人はいません。
    しかし、自分たちの経済的感覚は そのままで、多少は駐在生活は豊かな生活なので、普通の感覚で育てていけば子供達が 成金感覚な子供には育つことも無いと思いますよ。

    うちのインターでは、休みの度に 皆 海外のあちこちに旅行に行きます。駐在でいる間だけの期間の外国暮らしですから、今のうちに。。。というのがあります。それはごく普通ですが、日本の普通の家庭からしたら 裕福な方になってしまいますよね。
    別に毎回豪華なレストランに行くわけでも無いですよ。

    学校自体はインターは、先生と生徒の割合が低く、現地校にはない手厚いサービスと学習、クラス選択があると思います。またスポーツや芸術、修学旅行、学校設備なども現地校とは違います。フレンチインターも同じようかと思います。

    ユーザーID:8320095387

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