なぜ捨てたくないのですか

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(トピ主5
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生活・身近な話題

アラカン同居嫁

築90年の我が家を断捨離実行中です、と言いたいところですが年寄りの捨てるな連呼にうんざりしてます。

もったいない、まだ使えるならまだわかります。
絶対使わない物、使えない物が我が家には大量にあります。
壊れた自転車数台、ブラウン管テレビ、ビデオテープやLPレコード、カラオケカセット(再生機器はもう動きません)、戦前の着物、柳行李や長持や箱膳(ネズミの歯形だらけ)、火鉢や石臼(割れてます)、いやはや事例をあげたらきりがありません。

どんなガラクタでも手元に置きたい心理って何ですか。
ひとつやふたつではなく、家の中にぎっしり置いておかないと気が済まないものですか。

ちなみに私も実家に残してきた思い出の品がありますが、自分できれいさっぱり処分しました。
私個人のノスタルジーより次世代の都合の方が大切だからです。

モノにこだわる年寄りの気持ちが全然わかりません。
どなたか解説してくれませんか。

ユーザーID:6821487930

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  • 本人に聞けば?

    そんなの人によって違うんじゃないですか?

    自分の親のことでしょ?

    一つ一つ捨てない理由を親に聞けばいいんじゃない?

    ユーザーID:4361902464

  • 分かります

    うちの旦那が物を捨てられない人です
    マンションなので収納が少なく、いらない物はすてろ、と言っても溜め込む一方てす
    10年前の手帳やら、10年以上前の会社の書類やら山積みです
    映らないテレビも処分代が惜しいのか捨てずに部屋に置いてあります
    今年の9月で定年退職迎えるので、流石に貯まった書類の一部の片付けを去年末にしました
    旦那に頼まれて私がしましたら、びゅうの商品券2万6千円出てきました(旦那には内緒にしてます)それで掃除機買ってしまいましたが。
    捨てられないひとは「いつか使うから」と思っているんでしょうね
    でも、その いつか はいつ来るか分からないし、もし仮に来ても 取っておいてあること自体忘れてますから、
    要らなくなったら捨てる
    必要になったら 購入する
    を私はモットーにしています
    アドバイスになってませんが、似たような困った家族持ちの主さんに共感してコメントしてしまいました

    ユーザーID:3033575357

  • 次世代の都合より自分のノスタルジーが大切だから

    価値観は人それぞれですからねー。
    理解できない、というより、
    「その価値観、頭にくる!」
    って感じでしょうか。 
     
    人を説得したり、納得させたりするのって、基本的に無理なので
    あきらめましょう。
     

    ユーザーID:2989101944

  • 捨てちゃったら

    二度と戻ってこないですから、後で後悔したくないんじゃないんじゃないでしょうか?

    長く取っておいてしまった分、かえって捨てにくいんだと思いますよ。せっかく今までとっといたのにもったいないって感じなんじゃないかと。

    状態がよければ郷土博物館みたいなところに寄付とかいう方法もあるかもですけど、そんな感じではなさそうですね。

    ねずみの歯形つきのものなんて寒気がしますが、戦前のものまで取っておくような人の説得はなかなか難しいと思います。

    こう言ってはなんですが、亡くなってしまえばトピ主さんの自由ですから、その時にきれいさっぱり捨ててしまえばいいと思いますよ。

    ユーザーID:4469937313

  • もののない時代に生きたから

    トピ主さんが50代として【年寄り】と呼ばれている方たちは70代かそれ以上でしょうか。

    育った時代、価値観を形成した時代が違うからですよ。

    戦前戦中戦後を生きた方たちなら、
    物がない、
    欲しがりません勝つまでは、足りない足りないは工夫が足りない、贅沢は敵だ、という環境の中で人格形成されてきたんです。そういう価値観にどっぷり浸かるしか、生きていく選択肢はなかったんです。

    使えるもの(使うもの、ではない)を捨てるなんてとんでもない、長く大事に、物を長く愛用することが美徳です。

    60前後の主さんは、時代的にそのような経験はないでしょうね。お金を出せば物は買えるし、古いものより新しいものが品質も性能もよい。高度経済成長で、収入も増えるし物も増えた時代。

    増えすぎた物に振り回されずすっきり暮らそう、なんていう最近の価値観は、ある年代以上の方には、もう馴染めないと思うのですよ。

    あと20から30年も経てば、若い世代で別の価値観が生まれ、主さんにはさっぱり理解できないかもしれません。

    良い悪いではなく、違う、ということで、
    馬鹿にするのではなく、
    いったん認めて受け入れて、
    違う価値観の人と、
    どうやって共存できるか、
    考えてみたらいかがですか。

    子ども時代に培った価値観・感覚って、
    誰にとってもなかなか変えにくいですよね。
    まして、戦争という、生死を分ける状況の中で刷り込まれた強烈なインプットは、
    下の世代の想像を越える強さだろうと思いますよ。
    (仮に、【年寄り】が戦後世代より若いとしても、戦前戦中を知る親に育てられたなら同様でありうる)

    ユーザーID:0083509301

  • 戦争のせいかなぁ

    価値観が180度変わるような体験をして 悲惨な思いをしたからでしょうか?
    戦後のドラマとか映画とか見たことありますよね? 特別な話じゃなくて あの頃の皆が経験したことだから いつ又 物が無くなったり 要らないはずの物を売ったり役立てたりするかもしれない!って 心底 染み込んだのでしょう。 頭では分かっていても 【不安】故の囲い込みですね

    ユーザーID:7466241823

  • 思い出?

    若かった頃の、子供が小さかった頃の、楽しかった頃の思い出とか…
    子供や孫の「〇〇あるー?」に対応して、役に立ちたい! とか。「あるよ、はい」「うわーよかった、助かったー!」これは承認欲求ですね。

    フリマアプリなどで「必要としている人の手に渡る」過程を見せてあげるとか、どうしても捨てるなら写真に撮っておくとかすると少しは抵抗も減るのでは…

    戦前の着物や火鉢なんて欲しがる人結構いますよ。石臼も割れてても庭のインテリアに出来るし。

    ユーザーID:8997277861

  • 物のない時代

    物のない時代を、身を持って体験してこられたからです。
    身に滲みついた苦労や経験は、体験した人にしかわかりません。

    使えなくなった物でも、
    また使う時がきたら、修理して工夫しながら使える様する。と言う考え方なんです。 普通に考えたら、古すぎて部品も無くて効率悪いですよね(笑)。

    40代の私が言うのも何ですが、物が無いと不安なのだと思います。
    私も数年前、大正生まれのおばの遺品を処分するのに、10年近くかかりました。
    そこは戸建で、きっちり整理整頓されたゴミ屋敷でした。
    出前の岡持ちが持って入れない程で、お店の方が入り口から丼だけ持って、蟹さん歩きで奥の居間まで運んでいらっしゃっていました(笑)。

    私が遺品を処分し初めた頃は、ゴミ置き場まで右から左状態で、
    冷蔵庫4つ、空の金庫、ブラウン管テレビ…、リサイクル費用もかかりました(泣)。空き家にしていた事もあり、布団の間からはネズミのミイラの様な物(恐)…?も、真っ新の状態で箱に入ったままの家電や景品も、火鉢も…、同じ物も複数…。
    色んな物も出てきて、私は明るい時間しか立ち入りませんでした。

    流石に10年も続けると、持ち主の気持ちも、物のない時代の日本の物づくりも少しは判る様になりました。

    トピ主さんは同居されていらっしゃるので、大変だとは思いますが、
    先ずは、お年寄りの気持ちを汲みながら、
    今あふれている物で怪我をされない様に、少しずつ片付けて差し上げて下さい。
    只、処分するのではなく、使っていない物を生かす為に、他の方へ使って頂く事(リユース)もご説明し、お年寄りと一緒に考えながら、
    トピ主さんも、外で気分転換されながら、少しずつ片付けて行かれたら良いと思います。
    頑張って下さい。

    ユーザーID:3140480628

  • 色々

    高齢者に関わる仕事をしてます。
    皆さん言われるのは
    ・思い入れがあるから
    ・勿体ないから(使えない物でも。時代背景もあるのでしょう)
    ・いつか使うから(いつかって、いつ?)
    ・自分のテリトリーを荒らされたくないから
    でしょうか。

    終活を意識して
    色々な物を処分しだした義父は
    何もかも処分しすぎて 洗いがえのマットやタオルなんかまで捨て過ぎて、困ってます。
    かと思えば、実家に残してあった夫の若い頃のチェックシャツ着てたり。(サイズあってません)

    両極端ですね。

    ユーザーID:2096627989

  • 都会は地価が高い

    以前私が不要なものを捨てられないと近所のおばさんに話したら、タイトルのように言われました。横浜市の郊外でのことです。
    都会というほどではないですが、畳1じょう当たりいくらなのかを計算したら、使っていない物、この先もまず使わない物に家を占領させているのはもったいないと実感。原則処分するに限ると思いました。

    そして古い本、着ない洋服、趣味でない旅行土産などをまず捨てたらそれだけで気分がスッキリしました。

    壊れたモノまで捨てずに取っておくというのは、お家が広いのでしょう。収納できるから捨てなくても大丈夫なのですね。

    ご両親に言えるのは、思い出の品のうちでなるべくかさばらないものを1つ二つとっておいて後は古道具屋に持っていくか郷土資料館に寄付したらいかがでしょう。
    私の母が愛読していた古い文学全集は高校の図書館で喜んで受け取ってもらえました。

    ユーザーID:6466404834

  • 叶えられなかった自分の想い

    捨てられないガラクタは、叶えられなかった自分の想いや悲しみです。

    事情をしらない他者にとってはゴミにしか見えないガラクタでも、本人にとっては過去の気持ちです。
    ガタクタが積み上がっているというのは、本人の心の中に同じくらいの量の想いや悲しみが残っているということです。

    家の中の状態というのは、本人の脳内と同じような状態です。

    トピ主さんは自分の過去の想いを手放すことが出来ているので、自分の物を平気で捨てられる。
    自分の過去の想いをなんらかの事情で手放すことが出来ていない人は、部屋にゴミが積み上がる。
    ということだと思います。

    ユーザーID:5753539207

  • 想像ですが

    物のない時代を経験してきているからかなと思ってました。
    使える使えない関係なく、もう身体に染みついちゃってる感覚なのかなって。
    処分するということの罪悪感がね。理屈じゃなくて。

    合理的に考えられるのは物が当たり前にある時代しか知らない世代(自分も含めて)なのかもなあって。

    ユーザーID:0634277300

  • トピ主さんの言葉に既に答えがある

    親御さんの終活のお手伝いですか?ご苦労さまです。
    生きている間はまず無理ですよ。私は出来ませんでした。

    今両親がなくなった実家を整理しています。
    なんでまぁこんなものまでというのがいっぱい出てくる。だからトピ主さんのお気持ちはよく分かります。

    物への執着は、トピ主さんの言葉に答えがあります。

    「私個人のノスタルジーより次世代の都合の方が大切だからです」

    年寄りは思い出の中に生きているから、というより次世代(未来)がもうないから。

    私も先が見えてきたから、捨てないといけないけれど、思い出の方がこれからの生活よりも大切になってきたら中々捨てられません。
    それでももう誰にも頼れないから、自分の後始末だと思って心を鬼にして目を瞑って捨てています。他人にさせるのは恥ずかしいし迷惑だからです。

    トピ主さんも年を取ったら分かります。
    残された子供のために片付けるエネルギーなんて、年寄りには期待するのは無理です。

    大変ですよー、ガラクタにお宝が混在してますからね。お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:0409788107

  • うーん

    貴方にとってはガラクタでも、その人にとってはそうではないということは多いと思います。
    その人がまだ若いならば捨てら方向で持っていったほうが良いと思います。ご高齢の方ならば、その人のご不幸があった時に、処分するで良くないですか?
    そのいらないものたちが、ゴミ屋敷のように溢れて健康を害するレベルでないなら、そっとしておいた方が良いと思います。

    ユーザーID:4053911210

  • 義母

    生きていたら90歳くらい。
    古いタンスや着物、お道具は
    「両親が爪に火を灯すようにして
    節約したお金で買ってくれた。
    申し訳なくて捨てられない」と
    言ってました。

    やはり物がない時代に育った方
    なので、捨てないし、すごく物を
    大切に使っていたし、倹約家
    だったので、亡くなったあと
    おそらく安いからと買いためた
    食品、日用品、もったいないから
    使わなかった贈答品などが大量に
    出てきました。

    綺麗好きだったので、整然と
    積んであったのですが、洗剤など
    日用品に埃が付いていないのに、
    匂いは変質するくらい古かった
    ので、もしかしたら最安値で
    購入した戦利品、たまに埃も
    拭き取りつつ、ズラーッと並べて
    おくことで精神的に満たされていた
    のかも…って思いました。

    節約して子供達のためにお金を
    遺さないとと思う気持ちが
    とても強かったんだと思います。

    それを見て以来、なんだか怖くて
    私は日用品をほとんど買いだめ
    しなくなっています。
    若い頃好きだったブランド品も
    ほぼ処分しました。実家の母にも
    話して整理しました。

    ユーザーID:6000983483

  • とっておいても困らないから

    動かないモノも分解して部品を取り出すことがあるかもしれない。
    文化的意味合いがが出てくるモノもあるかもしれない。などスペースもあるならとっておいても生活に支障がないからかなと思います。

    そして、必要なものだけに囲まれたスッキリと機能的な生活を体験したことがないから。

    古いものを収納する部屋を設定して、捨てるのではなくせめて数を減らすような気持ちで古いものの見直して、そこ以外の生活空間は必要ないものを断捨離し、片付いた生活の快適さをまずは理解してもらうようにしてはいかがでしょう。

    いま捨てられなくても、一か所に纏めておけばいつか廃棄することになっても段取りが早いと思います。

    ユーザーID:2106012768

  • 「いつか使う」物に執着。

    タイトルの通りまだ使える、いつか使うと思っているからでしょうね。

    数年前に私も実家の断捨離を実行しました。
    ゴミ屋敷とまではいかないものの、開かずの部屋が増えていき
    窓も開けられない状態でした。
    高齢の母は、アレもいる、コレもいる、捨てるな!の連呼でしたが、
    あの世にコレもアレも持って行くのか!と喧嘩しながら
    少しづつ地道に実家に通いながら、片付けていきました。

    ただトピ主さんは、同居するお嫁さんですよね。ならば難しいと思います。
    嫁に捨てられた!と言われるのは目に見えています。
    私が喧嘩してでも、片付けができたのは実子だから。

    壊れた物や数十年使ってない価値のない物は処分、
    価値がありそうな物は古物商へ、新品の物は学校のバザーに寄付。
    父も、当初かなり渋っていましたが
    綺麗になった部屋を見て、最終的には喜んでくれました。
    しかし、母は何もかも捨てられたと未だに言います。
    私の両親の場合、
    燃える燃えないの分別や、捨て方が分からない
    大型ゴミの電話予約方法が分からない、耳が遠いから電話が嫌
    体力がないからタンスの解体が難しい
    片付ける気力がない等が、原因の一つでもありました。
    結局、捨てて困った物は何一つ無かったです。

    納得する理由も必要かと。
    高齢になり、足腰も弱っているし
    つまずいて転倒したら、怪我するでしょう?
    物が減ると、掃除も楽だよ。
    粗大ゴミが有料になる前に、不要な物を処分しよう!
    使える物は、欲しい人に譲ろう!(フリマやジモティなど活用)
    など。

    捨てる事に抵抗があるのだと思います。
    欲しい人に譲ろう、誰かに使ってもらえるのなら…
    だと受け入れてくれるかも知れません。

    ユーザーID:4154876456

  • 空間すら奪われる。

    原因はいろいろあるけれど
    ゴミの処理は安くはないしゴミは重たい。
    体力・お金など分かりやすい理由でないなら

    変わることへの恐怖。
    必要とされていない本人自身の捨てられることへの不安。

    断捨離はどんなに思い入れが深くても少しでも壊れたら
    不要なものを捨てることでありそれは物だけに留まらない。

    育っていった子供たちは同じように戻ってこない。
    実家に帰ってくる時は
    どんどん不要なものだと思い出もろとも奪っていく。
    記憶力が衰え薄れていく中で目の前のものがなくなっていく様子は
    まるで体力も記憶も消えていく自分自身に重なる。

    手に持ったものが体の一部と脳が誤認するのと同じで
    思い入れのあるものは体の一部と脳が記憶しているのかもしれません。

    断捨離は一気にすればスッキリするのは元気で若いうち。
    年齢を重ねるとその体力と心に合わせてゆっくりしなければならない。

    本来は子供が育っていった時に子供自身の物を残さないのが良いけれど
    子どもが実家を倉庫にしていた分だけ断捨離が難しいのは当たり前。
    子供は自身の断捨離ついでに親の物も勝手に捨て始め鬼へと変貌する。
    嫁が来て新しいものに変え場所も物も奪ってお前も不要と迫ってくる。

    手元に置くより奪われる恐怖が勝ってしまうのは必然です。

    断捨離はタイミング。
    持ち主のタイミングに合わなければ心も捨てる覚悟がいる。
    断捨離は心のケア。

    役に立つこと、必要とされることを経験すると
    役に立たなくなった必要とされなくなった孤独が当たり前になる。
    ノスタルジーより今の状況がそうさせている。

    トピ主も不要で捨てられる側になると少し考えてみては?

    ユーザーID:0875138163

  • 私が思うこと

    私が思うことなのでその人がそうかはわかりませんが、古い汚ない物を捨てたり売ったりして物が減って、部屋に空間が広がると普通は気持ちよくスッキリするものですよね。私もそうです。

    でもそうではなく物がなくなりがら〜んとすると寂しい、殺風景という感覚の人も多くはないと思いますがあります。それは高齢だけではなく若い人でも。以前も一般人か芸能人だったか忘れましたが、自分の部屋を公開してるテレビ番組で、いっぱいごちゃごちゃ物に囲まれて、一部は趣味のコレクションでこれはまだ理解できますが、そうでない物もありかろうじて寝るお布団の分だけスペースがある人がいました。その方が落ち着くと言ってました。

    またもう一つは高齢者の中には、捨てるという行動自体を食べ物を捨てたらバチが当たると思ってる感覚の人は、食べ物でなくても物も捨てると罪悪感がある人もいるのかなと思います。

    ユーザーID:6981760500

  • 戦争の傷跡

    主人の母がそうです。
    もう絶対必要じゃないモノでも捨てられないと言ってます。
    壊れてるんだから使いようがないのに。
    溜まった空き瓶やら、何十年昔に期限の切れた乾物類まで。
    私から見ればゴミなんですけど。

    捨てられない理由を聞くと・・

    「またいつ戦争が始まるかもわからない。その時にまた必要になるかも」

    だそうです。

    ユーザーID:4325967642

  • 「小さな思い出が捨てられない」

    ガラクタに価値があるような気がして捨てられない、ナントカ症候群というのがあるそうです。女性に多く、ゴミ屋敷を作ってしまう人の心理がこれだとか聞いたことがあります。
    トピ主さんの言う通り「思い出の品が捨てられない」でしょう。
    トピ主さんのHNが「同居嫁」なので「物を捨てられない年寄り」とは義両親でしょうか?でしたら「ヨメの言いなりになりたくない」心理もあるのかもしれません。

    ユーザーID:7394165587

  • 一番は性格

    理由はいろいろ思いつきますが、やはり一番大きいのは、本人の性格だと思います。

    母方の祖母は戦前生まれですが、物が少なく、きれい好きです。
    一方、父方の祖母(戦前生まれ)は物が多いです。
    引っ越し作業の際は、蔵から父の小学生時代の教科書まで出てきました…

    あとは、引っ越ししない人、物を置くスペースがある人は、大体物が多いですね。
    私も実家が恐ろしいです…

    ユーザーID:1505119913

  • ものは思い出

    そのことに関して、心理を説明してくれるカウンセラーさんにおききしたことがあります。それは「お年寄りにとって、ものは思い出」というのです。そのかたがおっしゃるのは「これ、まだ使うの?」とか「捨ててもいいかしら?」などの質問はいらない、と。それをすると必ず、「とっておいて」になるから。

    家の引っ越しや、そうしてもしなければならない片付けなら、だまってこっそり、気づかれないようにどんどん処分すればいいのです。すかすかだとさすがに気づかれますが、ぎっしりのものなんて奥から処分いたしましょう。

    ユーザーID:3475745126

  • たぶん

    すべての人に当てはまるわけではないと思いますが、物に執着するのは「生」に執着しているからかもしれません。壊れてしまった物や、もう使えなくなった物であっても、それが自分が生きてきた証拠のように感じているのではないでしょうか。そして、これまでと同じように、これからも生きたいと願っているからかもしれません。

    トピ主さんのご両親の理由はわかりませんが、そういう可能性もあるのではないかと思います。

    ユーザーID:6806071723

  • んんん...

    俺は結構物が捨てれない派の人間なので、捨てられない人の気持ちわからなくもない気がします...
    俺の場合はですが、捨てられないものってのは必ず「理由」が合って、「捨てたくない」って意志があるんですよね。
    大切な人に貰ったとか、そのものを見てあの時こうだったなとか。
    置いておいて不快じゃないもの(残しておきたいもの)?はボロボロになっても捨てられないです。
    まぁそのせいでものが増えるのですが。汗
    考え方完全おじいちゃんですね自覚してます。

    ユーザーID:3416225149

  • 思い出(たぶん)

    ウチの義母の場合ですけど、
    「子供(夫や義兄)がくれたものだから」
    というのがほとんどの理由です
    でも「くれたもの」といっても、
    プレゼントとかではなく
    ただ単に自分で要らなくなった不用品を渡してるだけ
    それでも「思い出の品」って感じの扱いになり、
    全部取っておいてあります
    キッチンの収納なんて
    同じようなフライパンがいくつも重なってるのに捨てれないでいます

    たぶん一つ一つに
    〇〇さんがくれたとか、
    〇〇で買ったとか、
    はた目にはどーでもいいことが
    「思い出」となってるんではないでしょうか

    ユーザーID:2099701859

  • 困りますよね

    私も見るからにガラクタを取っておく気持ちがさっぱりわかりません。

    思い出というのもあると思いますが、おそらく所有欲かな〜と思います。
    どんなにゴミに見えたって「自分の物」なんですよ。
    自分が納得して捨てるならまだしも、人に捨てられるなんて言語道断です。

    あの世に持って行けるわけでもなし、身一つあればそれでいいと思うんですが…。

    ユーザーID:0174481387

  • 生まれた時代だと思う

    今の人が物が捨てられない感覚とは、少し違うと思います。

    戦前生まれでも、うちの両親は昭和2桁で、新築以来50年程住んでいますが、母は昔から物を捨てるタイプの人でしたので、実家は比較的スッキリしています。

    両親とも末っ子で、兄弟とは一回り以上離れているのですが、長男は満州へ出向、長女は貧しくて学校に行けなかった。等、10数年違うだけでも日本の状況って全く違っていた様です。
    上の兄弟は今90代ですが、昔から物も欲しがらず、物も大事にする人だったそうです。

    私は、聞いた話なので実感が持てませんが、他のレスの方が言われる様に、想像を絶する時代を生きてこられたのだと思います。

    トピ主様のお家には、柳行李や長持や箱膳までおありなのであれば、お年寄りは、ご長男で家督の方だったのかと勝手に想像をしてしまいました。

    大事に保管してきた物も、
    いつの間にか身体も思う様に動かなくなって、手入れも出来なくなってるけど、
    時代の記憶はそのままなのだと思いますよ。

    ユーザーID:6196819692

  • レスします

    片付けができないと思われたくないのでは?

    ゴミ屋敷の住人は、ほとんどそうではないかと思ってます。

    うちの主人も、分別して決まった日時に出すという単純作業が苦手です

    ユーザーID:0649082133

  • 趣味の問題

    私は洋裁が趣味です。

    しかし、手芸店で布を買ったりファスナー、ボタン類を買う事はあまりないです。針や糸は買います。

    着なくなった服を解体して、リフォームリメイクするのが趣味です。
    解体したらファスナーやボタンのも取っておきます。

    他人から見たら、がらくたで着ない服を取って置くのはムダと思うでしょうが、私の趣味なので捨てられては困ります。
    今、私が突然死したら全て捨てるよう子供には言ってます。

    これが迷惑と言うんでしょうね。
    捨てる役目をする夫、子供、その配偶者に迷惑だと。

    でも今の私にとっては大事なのです。

    自分の子供の写真を撮影し続けて、ずらりと部屋に飾っている人がいますが、私からしたら「子供の赤ちゃんの頃の写真なんて、子供自身がそんなの部屋に飾らないでってうちの子だったら言うけど」と思ってます。

    人によって大事なものは違います。

    ユーザーID:0694500067

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