なぜ捨てたくないのですか

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(トピ主5
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アラカン同居嫁

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  • そろそろ締めようと思います

    暖かいレス、心に寄り添ってくれるレスが多くて本当に慰められました。

    夫実家での同居は自分自身で決めたこと。
    辛いことも多かったけど後悔はしていません。
    舅姑が亡くなったり超高齢になったりしてやっと自分の時代が来たと思ってたのに思い通りにならないことは多いものですね。
    ガラクタは親から受け継いだ重荷のごく一部なのに。
    せめて子供たちには大変な思いはさせるまいと思ったのにそれも思い通りには行きません。

    昨日離れて暮らしている長男がやってきたので思わず愚痴を漏らしてしまいました。
    長男には「母親(トピ主)が片付けきれなかった重荷は自分に降りかかってくる」という危機感があるので親身に話を聞いてくれました。
    母屋のガラクタはなかなか手を出せないけど、まずは自分の学生時代の不用品を車に積んでリサイクルセンターにもっていってくれました。

    この先もできることから少しずつ進めていきたいと思います。
    体力温存と貯金も心がけていきます。

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:6821487930

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • すべてが自分の分身

    なのでは。
    使わないから捨てると言うと
    自分はもう役に立たないからいらないように感じて。

    高齢者は幼年者に通じると言いますが
    本人を安心させる安心毛布のようなものではないでしょうか。

    ユーザーID:6917142505

  • 再です

    トピ主さんの気持ちと同じでした。
    こんなに長年積み上げられたガラクタを
    両親が亡き後、自分が労力と時間を使って処分しなければいけないのかと。
    孫(我が子)には、負の遺産の処分はさせられない。

    旦那さんに、姉妹さんはいないのでしょうか?
    兄弟ではダメです。女性の方が現実的なので。
    姉妹さんがいるのなら、事情を話して味方につけるのもアリです。
    後は旦那さんの意識改革が必要かと。
    または、旦那さんに自分の親の後始末は実子のあなたがしなさい、私は一切手伝わない。と
    宣言して釘を刺しておくか。

    余談です。
    解体作業ですが、昔は重機でダンプへドサッとでしたが
    今は産廃のリサイクル法で、コンクリート、瓦、鉄筋、木材、家財、家電など
    分別が必要なんです。今は何でもかんでもドサッとは違法になります。
    家財があればその分、手作業で分別の手間がかかるため
    上乗せで解体費用が通常より高くなります。
    (旦那が解体業です。家財が残っている家の解体は日数も手間もかかり大変だと言っていました。)

    ユーザーID:4154876456

  • 「少しずつこっそり」が妥協点なんでしょうね

    義母や夫の目に触れない場所はたくさんあります。
    そこからこっそり手を付けていくならまあ許されますか。
    ケンカしながら断捨離するのは私自身もしんどいです。
    全員が辛いなら大掛かりな断捨離はやめた方が良いのかも。
    死ぬまでガラクタとともに暮らすのはただただ悲しいです。

    昔の家は来客スペースにはまったくモノを置きません。
    続き座敷には家具一つありません。
    その代わり膨大なガラクタは屋根裏や二階に詰め込まれます。

    それでなくても引き戸が多くて壁が少ない昔の日本家屋。
    二階のモノが多すぎて梁や天井が下がってます。
    大地震が来たら私たちは二階のガラクタの下敷きになるでしょう。
    付け焼刃の耐震補強などではとても間に合いません。

    この家を壊すときが来るまで大地震が来ないよう祈るだけです。

    ユーザーID:6821487930

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • まずはそれらの存在価値から

    もう使えないブラウン管テレビとか、再生不能のカセットなんてのはたしかに持っていてもしょうがないだろうけどね。

    ただ、ビデオテープとかLPレコードとかは、いまそれを再生できる機会が御宅のなかにないとしても、使える可能性の機器でもあれば捨てられないのでは。もしかするともう二度と手に入らない貴重な廃盤かもしれないし。

    それとも、博物館でもつくりたいのかな。

    ユーザーID:1892268203

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  • 2階の物から捨てる

    2階があるのでしたら、まず2階にある物を見つからないように処分しましょう。
    今後価値が出ない物、壊れた電気製品、割れた鍋、虫の食った服など。
    捨てる時に見せてはダメです。
    押入があれば、奥に詰め込まれた物を捨てて、前の方に物をまた
    置いておけばいいのです。
    高齢者相手に説得しようとか納得させようとする方が無理。
    前頭葉が萎縮して感情が幼児のように爆発しやすくなっています。
    脳が変化してしまったのですから、大人同士の理性的な会話は望めません。

    同居ですから、自分の生活環境を快適にするためには自分を押し通し、
    相手に我慢してもらうしかありません。
    それともあなたがこれからも我慢を重ねますか。
    あなたの人生だって毎年毎年残り少なくなっているのです。

    ユーザーID:8621160680

  • たぶん

    高齢者にとって、自分の命も含め、購買力、権力、尊厳、、、
    すべてこれからどんどん失われていくものばかり。
    若い時にはどんどん捨てられた人でも、年をとってくると、
    自分が地位を退くことも含め、何でも手元にキープしたがります。
    たぶんそれは、地位、権力、モノ、、、すべて手放したら2度と戻ってはこないことを感じ取っているからなんだろうと思います。
    使えないものでも「所有している」という満たされ感が重要なんだと思います。
    特に広いおうちだと満たされ感を得るためのガラクタも膨大になるでしょうから、トピ主さんも大変ですね。

    うちの母も、父の遺物や自分の終活をしなくちゃ、と10数年前からずっと口にはしていますが、一向に手をつけようとしません。
    むしろ使わないものを買ったり、家業の責任職も病気になっても退きません。継ぐ人は後に控えているのに、です。(控えているから、なのかもしれません)。

    家族でつまりは、上に書いたようなことなんだろう、と解釈しています。

    お子さんたちには、「廃棄整理料」としてまとまったお金をお遺しになったらよろしいのではないでしょうか?

    ユーザーID:1038892683

  • お子さんのことが心配ですか

    大きな築90年の家

    トピさんご夫婦亡き後、そこは更地になると思います
    更地にするために解体作業が入りますから、そのときに全てが片付きます
    家も家財も大きな機械で挟んでトラックにドサッとのせます。

    今は、義理両親も弱りやっと自分の自由にできると思っているのでしょうが、
    嫌がるものを無理に「断捨離」しない方がいいです。
    姑が悲しい思いをするだけではありません
    トピ主さんもいつか年を取ります
    同じような年になったとき、自分のしたことの意味を知るでしょう
    そして、後悔することになるかもしれません
    年を取ってからの後悔は辛いと思います
    自分の心を守るためにも、無理はしない方がいいと思います

    そして、自分がお子さん方の手本であることも忘れてはいけません

    無理をしない程度にしましょうよ

    トピ主さんが、お姑さんの家財をガラクタといい興味がないように
    お子さんの配偶者は、家にも家財類にも興味がないかもしれいという話です。

    ユーザーID:9033133712

  • わかります。

    主様のお気持ちよくわかります。でも 家族とはいえ、元は他人です。他人の想いを変えることは難しいのです。

    さんざん怒鳴られて 私はもう諦めました。

    したがって 将来 子供たちにごみの処理をお願いすることになるのは、見えてるので、そのための費用を貯め始めています。夫の年金から、夫の分の食費を切り詰めて 毎月数千円づつ たんす貯金して 50万円くらいまで準備するつもりです。もちろん、そのお金がごみ処理のためのものだと 遺言書も書きますし、子供たちにも伝えておきます。

    ユーザーID:8604420129

  • レスします。

    トピ主のレス読みました。
    家族になって30年も経つのなら
    ただ、止められても捨てて行けば良いと思います。

    家族だけですよ、取っ組み合いのケンカできるのは。
    そこまでされても、捨てる熱意を、見せ続けることができるのも家族だけじゃないかな?

    手っ取り早く業者に買い取り金額を出して
    高い買い取り金額提示したら
    義母はともかく、夫ぐらいは興味持つのでは?

    無責任な意見ですみません。

    ユーザーID:9187348406

  • 頑張りましょう。お互いに。

    あきらめませんよ。
    去年から片付け始めました。
    主さんと同じ位の年代、ウチもただただ広い自宅の二世帯嫁です。
    三年前に義父を亡くしてウチの状況も変わってきました。
    義母に言いました。必要のない物をこれだけ取っておいて始末は孫でもさせるつもりかって
    まだまだ使わないものがあります。
    主人が高校時代に着ていた体操服。
    今息子が同じ高校ですが、なぜか取っておいてありました。30年前のものですよ。
    一事が万事こんな感じ。
    去年はコンテナ二杯分色々処分しました。
    今年も春からまたやります。
    だからトピ主さんも一緒にやりましょう。
    捨てれないのには意味がないんです。
    お互いあきらめず頑張りませんか?

    ユーザーID:8037807944

  • 捨てるのにいくらかかるか提示する

    もう義母はあきらめましょう

    でも夫は違います
    業者を読んで
    見積もりを取るのです

    現実を見せましょう
    今ならこの値段で済むけど
    これからどんどん跳ね上がるからねって

    ユーザーID:3689724645

  • 元気な90歳ですか?

    足腰も、耳も目も頭もまだまだお元気ですか?
    義母や私の祖母は、上の世代が弱ってきた時点で離れに隔離(トイレなどもあります)、食事は持って行ったり、来てもらったりでした。ヘルパーさんもそれの方が入れやすいです。
    隔離したら、片付けははかどります。
    ホームなどに入ってくれると、もっとはかどりますが、なかなか。
    90越えての意識改革は無理だと思います。

    2社くらいの古物商の方に来てもらうと、価値のあるものだけ買い取ってくれるので、残りは価値のないゴミです。迷わず捨てましょう。
    お見送りした後は、ご主人の物をすべて離れに移動して、そのエリアをはみ出したら処分すると脅す。ご主人をお見送りしたら、離れは解体。物置小屋もついでに解体。
    普段入らないエリアなら、放置でも気にならないかも義父母宅の離れは(義父の姉と妹が)遺品を取り合い、古物商の方に買い取りをしてもらった後は放置されてます。

    お子さんは、その土地にずっと住む予定はありますか?
    私は、お子さん夫婦の立場に近いですが、周りが新興住宅地に変化して、需要も出てきているので、上物ありか更地にして売り出す予定です。ゆったり、4、5軒建つでしょう。
    物を詰め込んで通気性悪く過ごしている日本家屋は100年越えると、朽ちてきています。立派な柱はもったいないですが、この家があると、年に数回、親族をもてなし、無料宿泊先とする習慣を断ち切れないので、手元には残しません。
    貴重品などがありそうな部屋と、絶対になさそうな部屋に分かれていると子の立場では助かります。

    ユーザーID:2008693287

  • 2度目です。

    >供に丸投げする。
    あるいは大枚はたいて業者に委託する。
    これが正しい選択だということでしょうか。

    綺麗事を言っても仕方ありませんので、
    結果的には、そうなる覚悟はされておいた方が良いです。
    悪いとは言いませんが、ご主人も収集癖がおありな様ですし、
    一緒に暮らす家族の物を処分するには、一緒に向き合って説得して片付けていくしかありません。

    私の伯母宅も5社の業者に依頼した10年前、当時見積額が350万程でした。
    家は40坪程の木造2階建て築70年。トピ主様がお住いの住居とは比べ物にならない程質素な住居です。床下から天井まで部屋の体積びっしりに物が積み上げられていました。
    トピ主様の表現をお借りするなら、そこは整理整頓して積み上げられたゴミ屋敷では無くガラクタ屋敷でした。
    片付け当初は、他府県に住む私の両親(当時65歳前後だったかな?)が、暇を見て車で片道1 時間半の距離、やって来て処分していました。
    比較的フットワークの軽い両親でしたが、あまりの量の多さと歳も重なり、5年も過ぎると足が遠のきました。その後私が引継ぎ業者に依頼した時点で平均見積額が350万程でした。家はお宝もありません。

    2年程前、私自身の身辺整理も行いましたが、
    その時、業者に聞くと今はもっと安くなっているそうです。

    その上で3日前のレスをさせて頂いた次第です。
    実親子なら腹にある物も言えるとは言いますが、
    30年同居されて側で見ていらっしゃる嫁の方が、現実的に遥かに親の事を知っている人だと私は思えます。
    生意気申し上げてすみません。

    ユーザーID:8128543460

  • 市役所に聞いてみては?

    ダンナさんもですか‥。不法投棄やゴミあさることも場合によっては、「逆に捨てている行為」に間違えられます。これから引っ越し、新生活など多く粗大ゴミやゴミ箱は満タンなります。ですから一応社会福祉課や家のこと、親の今後相談していいかと思います。

    ユーザーID:5834598991

  • やっぱりあきらめる、です。

    ちょっとわかります。
    我が家もいろんな納屋がいくつもあって、開かずの蔵とかも。片付けようとする度に、義母や夫の機嫌が悪くなり、亡くなった人を大事にしてないとか、余計なことをするなと不和になります。
    まして、あなたの義母様や夫様はさらにひと癖ありそうだから説得は無理でしょう。
    やっぱり人のものは、あきらめるしかないです。
    あなたが処分できるようになるまで待つ。
    日々に捨てていくのは大変なエネルギーが消耗されてしまうし、また、彼らが溜めてしまいますよ。
    後期高齢者になったとしても、一気にする方がお金はかかっても楽です。何百万かかるでしょうが、どんなに物が少ない家でもそれだけの家屋なら大変な解体費がかかるからもう一緒ですよ。
    それか、捨てなくていいけど、納戸に置いてもらう。ミニマムの人たちも、部屋には置いてないけど、倉庫に詰め込んでますよ。
    今のあなたの生活スペースを確保すること、安全性を確保することだけは協力してもらえないと困りますね。
    毎日、溜め込まれた物を見てしんどいと思います。
    上手く折り合いをつけてお過ごしになれるよう願ってます。

    ユーザーID:3202204452

  • 古いモノたち

    収集癖は心理的な要素もある、とよく言われます。特に高齢者は認知症とも関係あるようです。そのあたりは踏まえて処分(せざるを得ない)してあげてください。ご主人に関してはどうでしょうか・・・私も近いものがあります。

    私は仕事柄、多くの画集や資料、書籍があります。それぞれ仕事と結びついていますから、簡単には捨てられません。人生そのものです。
    でも、部屋の壁一面の蔵書を見て思いました。
    「まずい!これでは地震が来たら本の下敷きになる」

    どなたか写真に撮っておくとレスされていましたが、
    蔵書のカバーだけ取って(ないものは撮影して)おくことにしました。
    それをバインダーに保存。壁一面の書籍が一気にバインダー4冊位になりました。やれやれです。

    仕事柄、地域の博物館や民俗館に関わります。土地の方々が納屋の中で眠っていた古い農具などを持ち込みます。じゃまだし必要ないけど粗大ゴミにもしづらい。
    「古いものだし、きっと民俗館でなら役にたつだろう」
    だけど、そんな古いモノたち(価値はない)で館も手に負えない状態です。
    逆に非常に価値のあるモノは簡単に手ばなしません。う〜む。

    ユーザーID:0119439031

  • 垣谷美雨さんの本をオススメします。

    「あなたの人生片付けます」「姑の遺品整理は迷惑です」こちらの本を読んでみて下さい。

    そうそう!!あるある!!
    義実家の事を書いているのか!?
    と共感する所がいっぱいあります。

    ゴミをため込んだり、片付けられなかったりはそれぞれの理由があります。

    その理由を自分で理解し、意識改革しない限りは、周りが言ってもききやしないし、片付けられません。
    (自分は正しいと思っているのだから)

    そして、大量のゴミを捨てるのに何十万円、ひどい時には100万円単位のお金がかかることを、多分意識されていないのだと思います。

    かく言ううちも田舎の義実家は使わない大量のものがあります。考え方が違うので
    生きている間は無理と諦めております。

    ユーザーID:9157019217

  • うちもそうです

    うちは祖母なので諦めています、親世代は逆になんでも捨てていくので大丈夫かなと。

    捨てることに大義名分がいるんじゃないですか?
    本や絵本は 施設の子らに寄贈するので持っていきますねー、ってダメですかね?

    ユーザーID:1719645766

  • こっそり捨てる

    小さなものから、こっそり捨てるのはダメですか?
    バレますか?
    それだけものがあれば、なくなっても気付かないと思うんですが・・・

    ユーザーID:8066188995

  • 頑張って

    実家の母も、壊れて買ってあげたのに壊れたものを物置にしまっておいてという人でした。居ない間に捨ててしまいましたが、何しろ取っておきたい病なんです
    但しこれからは、処分費用で説得しましょう。
    実家の処分に300万かかりました。テレビは2000円、ドンドン値上がりするというか、もしかしてネットオークションとかに出すと売れるというのはいかがでしょうか?
    お金になるというと人間は処分する気になります

    ユーザーID:4602390519

  • あきらめて、そしてどうするのでしょう

    収集癖はどうしようもない、あきらめるしかないというレスも多く見られます。
    彼らを傷つけたくないならそのとおりかもしれません。

    で、あきらめて、そしてどうするのでしょう。
    義母の後は夫がガラクタ屋敷を継承しそうな気配です。
    夫が亡くなるころには私は後期高齢者です。
    とても自力では片付けられません。

    子供に丸投げする。
    あるいは大枚はたいて業者に委託する。
    これが正しい選択だということでしょうか。

    我が家はかなり古くて大きな木造です。
    母屋、離れ、物置小屋を合計すると普通の建売住宅の4倍はあります。
    業者まかせにしたら100万単位で費用がかかるでしょう。

    すっきりした家で暮らしたいという私の望みはかないそうもありませんが多分我慢はできます。
    30年も我慢してきたのだから。
    でも義母や夫のツケを子供に支払わせるという選択肢だけは母親として回避したいのですが。

    ユーザーID:6821487930

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 以前テレビで

    やってたんですけど
    物だらけの家主さんに 色々説得しても捨てられなかったのを
    娘さんだかの合意の下、とにかく業者さんが どんどん捨てたんですね

    そしたらあれだけ頑固に「何も捨てない」と言ってた家主さんが
    「すっかり綺麗にしてくれて有難う、本当に気が楽になった。有難う有難う」と連呼してたんですよね

    それを見て、本当は捨てたい、捨てたいけど 気持ち的には捨てたくないとずっと葛藤の中、生きていらして 本人も苦しかったんだと思いました

    人の言葉は裏腹な事も多いですし
    本当の気持ちは人間って分からないものですよ
    なのでトピ主さんも 細々と捨てても本人達は気づかないと思いますし
    綺麗になってく家を見てると誰でも嬉しいのかもしれません

    ユーザーID:3489083913

  • モノに囲まれていたい

    モノに囲まれることで落ち着くのではないでしょうか。
    ただ、モノを大事にされる方はきちんとメンテしますし、整理整頓もできていますが、たぶんそうではないのですよね。
    一度レンタル倉庫に収納しておくとかはどうでしょうか。
    身の回りからモノがなくなることで、不平を言うかもしれませんが、
    意外と「なくても平気だった」と思ってもらえるかもしれません。

    ユーザーID:5807086726

  • 捨てられないのじゃなく

    捨てる理由が分からないのだと思います。
    断捨離する理由が分からない。

    あなたにははっきりわかっている。

    親世代とっては、あっても別に困る訳じゃなし、なんで捨てるの?
    別にあったっていいじゃない。
    どれもこれも私には大切なものなのよ、勝手に捨てないで!

    それらは趣味の領域ですね。
    人には価値が分からないけれど、本人には大切なもの。

    諦めなさい。
    あなたも、もし趣味でフィギュアや鉄道模型を集めていて「こんなゴミ、捨てる!」と言われたら怒るでしょ?

    ユーザーID:0515458427

  • 捨てたらもう会えないから?

    私の祖母もそんな感じです。古い新聞とか、それはゴミとしか思えないものも捨てたがりません。執着心という感情が100倍くらい大きくなって、理性が減ってしまったように思います。

    私は客観性とかの欠如と思っています。最近は惣菜の上にかかっていたラップまで洗って大事にしている祖母です。執着心だけ強く残ってしまったのかなと思います。感情的になることも多いので、老化と思っています。

    私は祖母が存命中の断捨離は諦めました。絶対バレなそうなゴミだけ、こっそり捨てています。こんなことで毎日争うのは時間も労力も無駄だと思います。祖母も死後は捨てていいって言っています。ただ生きているうちは、ゴミでも取っておきたい、その気持ちはうまく説明できないようです。次代への思いやりより自分の感情重視なのは老化で、仕方ないと思います。

    ユーザーID:0619057972

  • 今更ですが、少しだけ解説

    捨てられない年寄りとは義母のことです。
    30年超完全同居してます。

    私が結婚してこの家に来た時、すでに家の中はモノだらけでした。
    その後30年、モノは増え続けています。

    当時まだ義父も元気で運転もできたのですが、よく夫婦で粗大ごみを拾ってきました。
    家具とか電化製品とか縁起物(大黒様の置物みたいな)、健康器具も。
    「まだ使える」(実際には壊れてたりする)だそうで。

    知り合いの家の粗大ごみもよくもらってきました。
    チープな家具類が多かったです。
    3段ボックスとかベッドやマットレス、プラスチックの大型収納ケース。

    義母はもうアラ90なので寿命尽きるのを待てばいいのかもしれません。
    でも最近困っているのは定年後軽くアルバイトしている夫まで同類と化してきたことです。
    夫は部屋を好き勝手に使っていますが、足の踏み場がないほどモノがあふれてます。
    本類は子供時代のものからすべて取ってありますし、それを収めるための大型本箱も数個。
    VHSビデオテープは壁一面に棚を設置してぎっしり。
    Windows95以来のアプリケーションも大量に。
    歴代のPCとその付属品はすべて陳列してあります。
    収納しきれない物は段ボールか床に放置。
    夫にとってはお宝らしいです。

    あまりにモノが多すぎて家の半分は掃除ができません。
    床一面にびっしり、階段にもびっしり。
    来客スペースなどはまともです。

    ちなみにゴミ屋敷によくあるようなゴミ袋が積み上げてあるわけではありません。
    だからモノやらガラクタと表現してます。

    ユーザーID:6821487930

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です

    たくさんのレスありがとうございました。
    良心的なレスばかりで感謝してます。

    何らかの結論出さねばと思うのですがどう結論出せば良いものやら。
    もう少し考えてみます。

    ユーザーID:6821487930

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ちょっと追加

    横ですが、フルーツゼリー様

    >色々な歴史を経て私の元へやってきたと感慨深いです。

    この気持ちはすっごくわかります。実際私は成人式で祖母の振袖を着ました。とてもうれしかった。

    そんな気持ちもあって、行李ごと、木箱ごと捨てればいいのですが、どうしても中を見ます。あわよくば小判など出てこないかと(笑

    ここまで隠れゴミ屋敷ではありますが、お座敷などお部屋は掛け軸あるのみ、と大変さっぱりしております。
    これがいけません。捨てるべきものは隠してはいけません。それが断捨離を進めるコツだと思います。

    ユーザーID:1562757304

  • 物資欠乏時代(戦中戦後)の悲惨さが頭から離れない

    >モノにこだわる年寄りの気持ちが全然わかりません。

    私のような戦後数年生まれでさえ、もったいない精神には筋金が入ってます。使えそうなものは捨てません。
    しかし、それなりに知識や情報を集めているので、持っていては処分に困るものは捨ててしまいました。
    たぶん、件のお年寄りは「持っていると処分に困るモノ」を知らないのだと思います。たとえばブラウン管テレビは、液晶テレビ全盛になるころまでは処分が簡単にできました。今は、いろいろめんどうな手順が必要らしいですね。

    ユーザーID:7508153758

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