なぜ捨てたくないのですか

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  • トピ主です

    たくさんのレスありがとうございました。
    良心的なレスばかりで感謝してます。

    何らかの結論出さねばと思うのですがどう結論出せば良いものやら。
    もう少し考えてみます。

    ユーザーID:6821487930

  • 今更ですが、少しだけ解説

    捨てられない年寄りとは義母のことです。
    30年超完全同居してます。

    私が結婚してこの家に来た時、すでに家の中はモノだらけでした。
    その後30年、モノは増え続けています。

    当時まだ義父も元気で運転もできたのですが、よく夫婦で粗大ごみを拾ってきました。
    家具とか電化製品とか縁起物(大黒様の置物みたいな)、健康器具も。
    「まだ使える」(実際には壊れてたりする)だそうで。

    知り合いの家の粗大ごみもよくもらってきました。
    チープな家具類が多かったです。
    3段ボックスとかベッドやマットレス、プラスチックの大型収納ケース。

    義母はもうアラ90なので寿命尽きるのを待てばいいのかもしれません。
    でも最近困っているのは定年後軽くアルバイトしている夫まで同類と化してきたことです。
    夫は部屋を好き勝手に使っていますが、足の踏み場がないほどモノがあふれてます。
    本類は子供時代のものからすべて取ってありますし、それを収めるための大型本箱も数個。
    VHSビデオテープは壁一面に棚を設置してぎっしり。
    Windows95以来のアプリケーションも大量に。
    歴代のPCとその付属品はすべて陳列してあります。
    収納しきれない物は段ボールか床に放置。
    夫にとってはお宝らしいです。

    あまりにモノが多すぎて家の半分は掃除ができません。
    床一面にびっしり、階段にもびっしり。
    来客スペースなどはまともです。

    ちなみにゴミ屋敷によくあるようなゴミ袋が積み上げてあるわけではありません。
    だからモノやらガラクタと表現してます。

    ユーザーID:6821487930

  • あきらめて、そしてどうするのでしょう

    収集癖はどうしようもない、あきらめるしかないというレスも多く見られます。
    彼らを傷つけたくないならそのとおりかもしれません。

    で、あきらめて、そしてどうするのでしょう。
    義母の後は夫がガラクタ屋敷を継承しそうな気配です。
    夫が亡くなるころには私は後期高齢者です。
    とても自力では片付けられません。

    子供に丸投げする。
    あるいは大枚はたいて業者に委託する。
    これが正しい選択だということでしょうか。

    我が家はかなり古くて大きな木造です。
    母屋、離れ、物置小屋を合計すると普通の建売住宅の4倍はあります。
    業者まかせにしたら100万単位で費用がかかるでしょう。

    すっきりした家で暮らしたいという私の望みはかないそうもありませんが多分我慢はできます。
    30年も我慢してきたのだから。
    でも義母や夫のツケを子供に支払わせるという選択肢だけは母親として回避したいのですが。

    ユーザーID:6821487930

  • 「少しずつこっそり」が妥協点なんでしょうね

    義母や夫の目に触れない場所はたくさんあります。
    そこからこっそり手を付けていくならまあ許されますか。
    ケンカしながら断捨離するのは私自身もしんどいです。
    全員が辛いなら大掛かりな断捨離はやめた方が良いのかも。
    死ぬまでガラクタとともに暮らすのはただただ悲しいです。

    昔の家は来客スペースにはまったくモノを置きません。
    続き座敷には家具一つありません。
    その代わり膨大なガラクタは屋根裏や二階に詰め込まれます。

    それでなくても引き戸が多くて壁が少ない昔の日本家屋。
    二階のモノが多すぎて梁や天井が下がってます。
    大地震が来たら私たちは二階のガラクタの下敷きになるでしょう。
    付け焼刃の耐震補強などではとても間に合いません。

    この家を壊すときが来るまで大地震が来ないよう祈るだけです。

    ユーザーID:6821487930

  • そろそろ締めようと思います

    暖かいレス、心に寄り添ってくれるレスが多くて本当に慰められました。

    夫実家での同居は自分自身で決めたこと。
    辛いことも多かったけど後悔はしていません。
    舅姑が亡くなったり超高齢になったりしてやっと自分の時代が来たと思ってたのに思い通りにならないことは多いものですね。
    ガラクタは親から受け継いだ重荷のごく一部なのに。
    せめて子供たちには大変な思いはさせるまいと思ったのにそれも思い通りには行きません。

    昨日離れて暮らしている長男がやってきたので思わず愚痴を漏らしてしまいました。
    長男には「母親(トピ主)が片付けきれなかった重荷は自分に降りかかってくる」という危機感があるので親身に話を聞いてくれました。
    母屋のガラクタはなかなか手を出せないけど、まずは自分の学生時代の不用品を車に積んでリサイクルセンターにもっていってくれました。

    この先もできることから少しずつ進めていきたいと思います。
    体力温存と貯金も心がけていきます。

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:6821487930

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