なぜ捨てたくないのですか

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(トピ主5
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生活・身近な話題

アラカン同居嫁

築90年の我が家を断捨離実行中です、と言いたいところですが年寄りの捨てるな連呼にうんざりしてます。

もったいない、まだ使えるならまだわかります。
絶対使わない物、使えない物が我が家には大量にあります。
壊れた自転車数台、ブラウン管テレビ、ビデオテープやLPレコード、カラオケカセット(再生機器はもう動きません)、戦前の着物、柳行李や長持や箱膳(ネズミの歯形だらけ)、火鉢や石臼(割れてます)、いやはや事例をあげたらきりがありません。

どんなガラクタでも手元に置きたい心理って何ですか。
ひとつやふたつではなく、家の中にぎっしり置いておかないと気が済まないものですか。

ちなみに私も実家に残してきた思い出の品がありますが、自分できれいさっぱり処分しました。
私個人のノスタルジーより次世代の都合の方が大切だからです。

モノにこだわる年寄りの気持ちが全然わかりません。
どなたか解説してくれませんか。

ユーザーID:6821487930

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  • 本人に聞けば?

    そんなの人によって違うんじゃないですか?

    自分の親のことでしょ?

    一つ一つ捨てない理由を親に聞けばいいんじゃない?

    ユーザーID:4361902464

  • 分かります

    うちの旦那が物を捨てられない人です
    マンションなので収納が少なく、いらない物はすてろ、と言っても溜め込む一方てす
    10年前の手帳やら、10年以上前の会社の書類やら山積みです
    映らないテレビも処分代が惜しいのか捨てずに部屋に置いてあります
    今年の9月で定年退職迎えるので、流石に貯まった書類の一部の片付けを去年末にしました
    旦那に頼まれて私がしましたら、びゅうの商品券2万6千円出てきました(旦那には内緒にしてます)それで掃除機買ってしまいましたが。
    捨てられないひとは「いつか使うから」と思っているんでしょうね
    でも、その いつか はいつ来るか分からないし、もし仮に来ても 取っておいてあること自体忘れてますから、
    要らなくなったら捨てる
    必要になったら 購入する
    を私はモットーにしています
    アドバイスになってませんが、似たような困った家族持ちの主さんに共感してコメントしてしまいました

    ユーザーID:3033575357

  • 次世代の都合より自分のノスタルジーが大切だから

    価値観は人それぞれですからねー。
    理解できない、というより、
    「その価値観、頭にくる!」
    って感じでしょうか。 
     
    人を説得したり、納得させたりするのって、基本的に無理なので
    あきらめましょう。
     

    ユーザーID:2989101944

  • 捨てちゃったら

    二度と戻ってこないですから、後で後悔したくないんじゃないんじゃないでしょうか?

    長く取っておいてしまった分、かえって捨てにくいんだと思いますよ。せっかく今までとっといたのにもったいないって感じなんじゃないかと。

    状態がよければ郷土博物館みたいなところに寄付とかいう方法もあるかもですけど、そんな感じではなさそうですね。

    ねずみの歯形つきのものなんて寒気がしますが、戦前のものまで取っておくような人の説得はなかなか難しいと思います。

    こう言ってはなんですが、亡くなってしまえばトピ主さんの自由ですから、その時にきれいさっぱり捨ててしまえばいいと思いますよ。

    ユーザーID:4469937313

  • もののない時代に生きたから

    トピ主さんが50代として【年寄り】と呼ばれている方たちは70代かそれ以上でしょうか。

    育った時代、価値観を形成した時代が違うからですよ。

    戦前戦中戦後を生きた方たちなら、
    物がない、
    欲しがりません勝つまでは、足りない足りないは工夫が足りない、贅沢は敵だ、という環境の中で人格形成されてきたんです。そういう価値観にどっぷり浸かるしか、生きていく選択肢はなかったんです。

    使えるもの(使うもの、ではない)を捨てるなんてとんでもない、長く大事に、物を長く愛用することが美徳です。

    60前後の主さんは、時代的にそのような経験はないでしょうね。お金を出せば物は買えるし、古いものより新しいものが品質も性能もよい。高度経済成長で、収入も増えるし物も増えた時代。

    増えすぎた物に振り回されずすっきり暮らそう、なんていう最近の価値観は、ある年代以上の方には、もう馴染めないと思うのですよ。

    あと20から30年も経てば、若い世代で別の価値観が生まれ、主さんにはさっぱり理解できないかもしれません。

    良い悪いではなく、違う、ということで、
    馬鹿にするのではなく、
    いったん認めて受け入れて、
    違う価値観の人と、
    どうやって共存できるか、
    考えてみたらいかがですか。

    子ども時代に培った価値観・感覚って、
    誰にとってもなかなか変えにくいですよね。
    まして、戦争という、生死を分ける状況の中で刷り込まれた強烈なインプットは、
    下の世代の想像を越える強さだろうと思いますよ。
    (仮に、【年寄り】が戦後世代より若いとしても、戦前戦中を知る親に育てられたなら同様でありうる)

    ユーザーID:0083509301

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 戦争のせいかなぁ

    価値観が180度変わるような体験をして 悲惨な思いをしたからでしょうか?
    戦後のドラマとか映画とか見たことありますよね? 特別な話じゃなくて あの頃の皆が経験したことだから いつ又 物が無くなったり 要らないはずの物を売ったり役立てたりするかもしれない!って 心底 染み込んだのでしょう。 頭では分かっていても 【不安】故の囲い込みですね

    ユーザーID:7466241823

  • 思い出?

    若かった頃の、子供が小さかった頃の、楽しかった頃の思い出とか…
    子供や孫の「〇〇あるー?」に対応して、役に立ちたい! とか。「あるよ、はい」「うわーよかった、助かったー!」これは承認欲求ですね。

    フリマアプリなどで「必要としている人の手に渡る」過程を見せてあげるとか、どうしても捨てるなら写真に撮っておくとかすると少しは抵抗も減るのでは…

    戦前の着物や火鉢なんて欲しがる人結構いますよ。石臼も割れてても庭のインテリアに出来るし。

    ユーザーID:8997277861

  • 物のない時代

    物のない時代を、身を持って体験してこられたからです。
    身に滲みついた苦労や経験は、体験した人にしかわかりません。

    使えなくなった物でも、
    また使う時がきたら、修理して工夫しながら使える様する。と言う考え方なんです。 普通に考えたら、古すぎて部品も無くて効率悪いですよね(笑)。

    40代の私が言うのも何ですが、物が無いと不安なのだと思います。
    私も数年前、大正生まれのおばの遺品を処分するのに、10年近くかかりました。
    そこは戸建で、きっちり整理整頓されたゴミ屋敷でした。
    出前の岡持ちが持って入れない程で、お店の方が入り口から丼だけ持って、蟹さん歩きで奥の居間まで運んでいらっしゃっていました(笑)。

    私が遺品を処分し初めた頃は、ゴミ置き場まで右から左状態で、
    冷蔵庫4つ、空の金庫、ブラウン管テレビ…、リサイクル費用もかかりました(泣)。空き家にしていた事もあり、布団の間からはネズミのミイラの様な物(恐)…?も、真っ新の状態で箱に入ったままの家電や景品も、火鉢も…、同じ物も複数…。
    色んな物も出てきて、私は明るい時間しか立ち入りませんでした。

    流石に10年も続けると、持ち主の気持ちも、物のない時代の日本の物づくりも少しは判る様になりました。

    トピ主さんは同居されていらっしゃるので、大変だとは思いますが、
    先ずは、お年寄りの気持ちを汲みながら、
    今あふれている物で怪我をされない様に、少しずつ片付けて差し上げて下さい。
    只、処分するのではなく、使っていない物を生かす為に、他の方へ使って頂く事(リユース)もご説明し、お年寄りと一緒に考えながら、
    トピ主さんも、外で気分転換されながら、少しずつ片付けて行かれたら良いと思います。
    頑張って下さい。

    ユーザーID:3140480628

  • 色々

    高齢者に関わる仕事をしてます。
    皆さん言われるのは
    ・思い入れがあるから
    ・勿体ないから(使えない物でも。時代背景もあるのでしょう)
    ・いつか使うから(いつかって、いつ?)
    ・自分のテリトリーを荒らされたくないから
    でしょうか。

    終活を意識して
    色々な物を処分しだした義父は
    何もかも処分しすぎて 洗いがえのマットやタオルなんかまで捨て過ぎて、困ってます。
    かと思えば、実家に残してあった夫の若い頃のチェックシャツ着てたり。(サイズあってません)

    両極端ですね。

    ユーザーID:2096627989

  • 都会は地価が高い

    以前私が不要なものを捨てられないと近所のおばさんに話したら、タイトルのように言われました。横浜市の郊外でのことです。
    都会というほどではないですが、畳1じょう当たりいくらなのかを計算したら、使っていない物、この先もまず使わない物に家を占領させているのはもったいないと実感。原則処分するに限ると思いました。

    そして古い本、着ない洋服、趣味でない旅行土産などをまず捨てたらそれだけで気分がスッキリしました。

    壊れたモノまで捨てずに取っておくというのは、お家が広いのでしょう。収納できるから捨てなくても大丈夫なのですね。

    ご両親に言えるのは、思い出の品のうちでなるべくかさばらないものを1つ二つとっておいて後は古道具屋に持っていくか郷土資料館に寄付したらいかがでしょう。
    私の母が愛読していた古い文学全集は高校の図書館で喜んで受け取ってもらえました。

    ユーザーID:6466404834

  • 叶えられなかった自分の想い

    捨てられないガラクタは、叶えられなかった自分の想いや悲しみです。

    事情をしらない他者にとってはゴミにしか見えないガラクタでも、本人にとっては過去の気持ちです。
    ガタクタが積み上がっているというのは、本人の心の中に同じくらいの量の想いや悲しみが残っているということです。

    家の中の状態というのは、本人の脳内と同じような状態です。

    トピ主さんは自分の過去の想いを手放すことが出来ているので、自分の物を平気で捨てられる。
    自分の過去の想いをなんらかの事情で手放すことが出来ていない人は、部屋にゴミが積み上がる。
    ということだと思います。

    ユーザーID:5753539207

  • 想像ですが

    物のない時代を経験してきているからかなと思ってました。
    使える使えない関係なく、もう身体に染みついちゃってる感覚なのかなって。
    処分するということの罪悪感がね。理屈じゃなくて。

    合理的に考えられるのは物が当たり前にある時代しか知らない世代(自分も含めて)なのかもなあって。

    ユーザーID:0634277300

  • トピ主さんの言葉に既に答えがある

    親御さんの終活のお手伝いですか?ご苦労さまです。
    生きている間はまず無理ですよ。私は出来ませんでした。

    今両親がなくなった実家を整理しています。
    なんでまぁこんなものまでというのがいっぱい出てくる。だからトピ主さんのお気持ちはよく分かります。

    物への執着は、トピ主さんの言葉に答えがあります。

    「私個人のノスタルジーより次世代の都合の方が大切だからです」

    年寄りは思い出の中に生きているから、というより次世代(未来)がもうないから。

    私も先が見えてきたから、捨てないといけないけれど、思い出の方がこれからの生活よりも大切になってきたら中々捨てられません。
    それでももう誰にも頼れないから、自分の後始末だと思って心を鬼にして目を瞑って捨てています。他人にさせるのは恥ずかしいし迷惑だからです。

    トピ主さんも年を取ったら分かります。
    残された子供のために片付けるエネルギーなんて、年寄りには期待するのは無理です。

    大変ですよー、ガラクタにお宝が混在してますからね。お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:0409788107

  • うーん

    貴方にとってはガラクタでも、その人にとってはそうではないということは多いと思います。
    その人がまだ若いならば捨てら方向で持っていったほうが良いと思います。ご高齢の方ならば、その人のご不幸があった時に、処分するで良くないですか?
    そのいらないものたちが、ゴミ屋敷のように溢れて健康を害するレベルでないなら、そっとしておいた方が良いと思います。

    ユーザーID:4053911210

  • 義母

    生きていたら90歳くらい。
    古いタンスや着物、お道具は
    「両親が爪に火を灯すようにして
    節約したお金で買ってくれた。
    申し訳なくて捨てられない」と
    言ってました。

    やはり物がない時代に育った方
    なので、捨てないし、すごく物を
    大切に使っていたし、倹約家
    だったので、亡くなったあと
    おそらく安いからと買いためた
    食品、日用品、もったいないから
    使わなかった贈答品などが大量に
    出てきました。

    綺麗好きだったので、整然と
    積んであったのですが、洗剤など
    日用品に埃が付いていないのに、
    匂いは変質するくらい古かった
    ので、もしかしたら最安値で
    購入した戦利品、たまに埃も
    拭き取りつつ、ズラーッと並べて
    おくことで精神的に満たされていた
    のかも…って思いました。

    節約して子供達のためにお金を
    遺さないとと思う気持ちが
    とても強かったんだと思います。

    それを見て以来、なんだか怖くて
    私は日用品をほとんど買いだめ
    しなくなっています。
    若い頃好きだったブランド品も
    ほぼ処分しました。実家の母にも
    話して整理しました。

    ユーザーID:6000983483

  • とっておいても困らないから

    動かないモノも分解して部品を取り出すことがあるかもしれない。
    文化的意味合いがが出てくるモノもあるかもしれない。などスペースもあるならとっておいても生活に支障がないからかなと思います。

    そして、必要なものだけに囲まれたスッキリと機能的な生活を体験したことがないから。

    古いものを収納する部屋を設定して、捨てるのではなくせめて数を減らすような気持ちで古いものの見直して、そこ以外の生活空間は必要ないものを断捨離し、片付いた生活の快適さをまずは理解してもらうようにしてはいかがでしょう。

    いま捨てられなくても、一か所に纏めておけばいつか廃棄することになっても段取りが早いと思います。

    ユーザーID:2106012768

  • 「いつか使う」物に執着。

    タイトルの通りまだ使える、いつか使うと思っているからでしょうね。

    数年前に私も実家の断捨離を実行しました。
    ゴミ屋敷とまではいかないものの、開かずの部屋が増えていき
    窓も開けられない状態でした。
    高齢の母は、アレもいる、コレもいる、捨てるな!の連呼でしたが、
    あの世にコレもアレも持って行くのか!と喧嘩しながら
    少しづつ地道に実家に通いながら、片付けていきました。

    ただトピ主さんは、同居するお嫁さんですよね。ならば難しいと思います。
    嫁に捨てられた!と言われるのは目に見えています。
    私が喧嘩してでも、片付けができたのは実子だから。

    壊れた物や数十年使ってない価値のない物は処分、
    価値がありそうな物は古物商へ、新品の物は学校のバザーに寄付。
    父も、当初かなり渋っていましたが
    綺麗になった部屋を見て、最終的には喜んでくれました。
    しかし、母は何もかも捨てられたと未だに言います。
    私の両親の場合、
    燃える燃えないの分別や、捨て方が分からない
    大型ゴミの電話予約方法が分からない、耳が遠いから電話が嫌
    体力がないからタンスの解体が難しい
    片付ける気力がない等が、原因の一つでもありました。
    結局、捨てて困った物は何一つ無かったです。

    納得する理由も必要かと。
    高齢になり、足腰も弱っているし
    つまずいて転倒したら、怪我するでしょう?
    物が減ると、掃除も楽だよ。
    粗大ゴミが有料になる前に、不要な物を処分しよう!
    使える物は、欲しい人に譲ろう!(フリマやジモティなど活用)
    など。

    捨てる事に抵抗があるのだと思います。
    欲しい人に譲ろう、誰かに使ってもらえるのなら…
    だと受け入れてくれるかも知れません。

    ユーザーID:4154876456

  • 空間すら奪われる。

    原因はいろいろあるけれど
    ゴミの処理は安くはないしゴミは重たい。
    体力・お金など分かりやすい理由でないなら

    変わることへの恐怖。
    必要とされていない本人自身の捨てられることへの不安。

    断捨離はどんなに思い入れが深くても少しでも壊れたら
    不要なものを捨てることでありそれは物だけに留まらない。

    育っていった子供たちは同じように戻ってこない。
    実家に帰ってくる時は
    どんどん不要なものだと思い出もろとも奪っていく。
    記憶力が衰え薄れていく中で目の前のものがなくなっていく様子は
    まるで体力も記憶も消えていく自分自身に重なる。

    手に持ったものが体の一部と脳が誤認するのと同じで
    思い入れのあるものは体の一部と脳が記憶しているのかもしれません。

    断捨離は一気にすればスッキリするのは元気で若いうち。
    年齢を重ねるとその体力と心に合わせてゆっくりしなければならない。

    本来は子供が育っていった時に子供自身の物を残さないのが良いけれど
    子どもが実家を倉庫にしていた分だけ断捨離が難しいのは当たり前。
    子供は自身の断捨離ついでに親の物も勝手に捨て始め鬼へと変貌する。
    嫁が来て新しいものに変え場所も物も奪ってお前も不要と迫ってくる。

    手元に置くより奪われる恐怖が勝ってしまうのは必然です。

    断捨離はタイミング。
    持ち主のタイミングに合わなければ心も捨てる覚悟がいる。
    断捨離は心のケア。

    役に立つこと、必要とされることを経験すると
    役に立たなくなった必要とされなくなった孤独が当たり前になる。
    ノスタルジーより今の状況がそうさせている。

    トピ主も不要で捨てられる側になると少し考えてみては?

    ユーザーID:0875138163

  • 私が思うこと

    私が思うことなのでその人がそうかはわかりませんが、古い汚ない物を捨てたり売ったりして物が減って、部屋に空間が広がると普通は気持ちよくスッキリするものですよね。私もそうです。

    でもそうではなく物がなくなりがら〜んとすると寂しい、殺風景という感覚の人も多くはないと思いますがあります。それは高齢だけではなく若い人でも。以前も一般人か芸能人だったか忘れましたが、自分の部屋を公開してるテレビ番組で、いっぱいごちゃごちゃ物に囲まれて、一部は趣味のコレクションでこれはまだ理解できますが、そうでない物もありかろうじて寝るお布団の分だけスペースがある人がいました。その方が落ち着くと言ってました。

    またもう一つは高齢者の中には、捨てるという行動自体を食べ物を捨てたらバチが当たると思ってる感覚の人は、食べ物でなくても物も捨てると罪悪感がある人もいるのかなと思います。

    ユーザーID:6981760500

  • 戦争の傷跡

    主人の母がそうです。
    もう絶対必要じゃないモノでも捨てられないと言ってます。
    壊れてるんだから使いようがないのに。
    溜まった空き瓶やら、何十年昔に期限の切れた乾物類まで。
    私から見ればゴミなんですけど。

    捨てられない理由を聞くと・・

    「またいつ戦争が始まるかもわからない。その時にまた必要になるかも」

    だそうです。

    ユーザーID:4325967642

  • 「小さな思い出が捨てられない」

    ガラクタに価値があるような気がして捨てられない、ナントカ症候群というのがあるそうです。女性に多く、ゴミ屋敷を作ってしまう人の心理がこれだとか聞いたことがあります。
    トピ主さんの言う通り「思い出の品が捨てられない」でしょう。
    トピ主さんのHNが「同居嫁」なので「物を捨てられない年寄り」とは義両親でしょうか?でしたら「ヨメの言いなりになりたくない」心理もあるのかもしれません。

    ユーザーID:7394165587

  • 一番は性格

    理由はいろいろ思いつきますが、やはり一番大きいのは、本人の性格だと思います。

    母方の祖母は戦前生まれですが、物が少なく、きれい好きです。
    一方、父方の祖母(戦前生まれ)は物が多いです。
    引っ越し作業の際は、蔵から父の小学生時代の教科書まで出てきました…

    あとは、引っ越ししない人、物を置くスペースがある人は、大体物が多いですね。
    私も実家が恐ろしいです…

    ユーザーID:1505119913

  • ものは思い出

    そのことに関して、心理を説明してくれるカウンセラーさんにおききしたことがあります。それは「お年寄りにとって、ものは思い出」というのです。そのかたがおっしゃるのは「これ、まだ使うの?」とか「捨ててもいいかしら?」などの質問はいらない、と。それをすると必ず、「とっておいて」になるから。

    家の引っ越しや、そうしてもしなければならない片付けなら、だまってこっそり、気づかれないようにどんどん処分すればいいのです。すかすかだとさすがに気づかれますが、ぎっしりのものなんて奥から処分いたしましょう。

    ユーザーID:3475745126

  • たぶん

    すべての人に当てはまるわけではないと思いますが、物に執着するのは「生」に執着しているからかもしれません。壊れてしまった物や、もう使えなくなった物であっても、それが自分が生きてきた証拠のように感じているのではないでしょうか。そして、これまでと同じように、これからも生きたいと願っているからかもしれません。

    トピ主さんのご両親の理由はわかりませんが、そういう可能性もあるのではないかと思います。

    ユーザーID:6806071723

  • んんん...

    俺は結構物が捨てれない派の人間なので、捨てられない人の気持ちわからなくもない気がします...
    俺の場合はですが、捨てられないものってのは必ず「理由」が合って、「捨てたくない」って意志があるんですよね。
    大切な人に貰ったとか、そのものを見てあの時こうだったなとか。
    置いておいて不快じゃないもの(残しておきたいもの)?はボロボロになっても捨てられないです。
    まぁそのせいでものが増えるのですが。汗
    考え方完全おじいちゃんですね自覚してます。

    ユーザーID:3416225149

  • 思い出(たぶん)

    ウチの義母の場合ですけど、
    「子供(夫や義兄)がくれたものだから」
    というのがほとんどの理由です
    でも「くれたもの」といっても、
    プレゼントとかではなく
    ただ単に自分で要らなくなった不用品を渡してるだけ
    それでも「思い出の品」って感じの扱いになり、
    全部取っておいてあります
    キッチンの収納なんて
    同じようなフライパンがいくつも重なってるのに捨てれないでいます

    たぶん一つ一つに
    〇〇さんがくれたとか、
    〇〇で買ったとか、
    はた目にはどーでもいいことが
    「思い出」となってるんではないでしょうか

    ユーザーID:2099701859

  • 困りますよね

    私も見るからにガラクタを取っておく気持ちがさっぱりわかりません。

    思い出というのもあると思いますが、おそらく所有欲かな〜と思います。
    どんなにゴミに見えたって「自分の物」なんですよ。
    自分が納得して捨てるならまだしも、人に捨てられるなんて言語道断です。

    あの世に持って行けるわけでもなし、身一つあればそれでいいと思うんですが…。

    ユーザーID:0174481387

  • 生まれた時代だと思う

    今の人が物が捨てられない感覚とは、少し違うと思います。

    戦前生まれでも、うちの両親は昭和2桁で、新築以来50年程住んでいますが、母は昔から物を捨てるタイプの人でしたので、実家は比較的スッキリしています。

    両親とも末っ子で、兄弟とは一回り以上離れているのですが、長男は満州へ出向、長女は貧しくて学校に行けなかった。等、10数年違うだけでも日本の状況って全く違っていた様です。
    上の兄弟は今90代ですが、昔から物も欲しがらず、物も大事にする人だったそうです。

    私は、聞いた話なので実感が持てませんが、他のレスの方が言われる様に、想像を絶する時代を生きてこられたのだと思います。

    トピ主様のお家には、柳行李や長持や箱膳までおありなのであれば、お年寄りは、ご長男で家督の方だったのかと勝手に想像をしてしまいました。

    大事に保管してきた物も、
    いつの間にか身体も思う様に動かなくなって、手入れも出来なくなってるけど、
    時代の記憶はそのままなのだと思いますよ。

    ユーザーID:6196819692

  • レスします

    片付けができないと思われたくないのでは?

    ゴミ屋敷の住人は、ほとんどそうではないかと思ってます。

    うちの主人も、分別して決まった日時に出すという単純作業が苦手です

    ユーザーID:0649082133

  • 趣味の問題

    私は洋裁が趣味です。

    しかし、手芸店で布を買ったりファスナー、ボタン類を買う事はあまりないです。針や糸は買います。

    着なくなった服を解体して、リフォームリメイクするのが趣味です。
    解体したらファスナーやボタンのも取っておきます。

    他人から見たら、がらくたで着ない服を取って置くのはムダと思うでしょうが、私の趣味なので捨てられては困ります。
    今、私が突然死したら全て捨てるよう子供には言ってます。

    これが迷惑と言うんでしょうね。
    捨てる役目をする夫、子供、その配偶者に迷惑だと。

    でも今の私にとっては大事なのです。

    自分の子供の写真を撮影し続けて、ずらりと部屋に飾っている人がいますが、私からしたら「子供の赤ちゃんの頃の写真なんて、子供自身がそんなの部屋に飾らないでってうちの子だったら言うけど」と思ってます。

    人によって大事なものは違います。

    ユーザーID:0694500067

  • 捨てるという発想がない

    主様と同世代です。親世代を見ているとそもそも「捨てたくない」ではなく「捨てる」という発想がないと感じます。

    昭和の前半世代、まだまだ電化製品だって一家の宝物、ずっと修理して使っていた。(うちは初期カラーテレビは20年使った)家具類だって嫁入道具だったりそこそこの値段がする一生もの。お道具類も取っておけば置くほど価値が出るお品だったりする。
    衣服は着物もあるし、今時のセールストークの一生ものではなく、文字どおり一生もの。着古せば割いてマットにしたり、セーターもほどいて編み直す。ようは今のように消費廃棄が前提で作られていないんですよね。

    しかも、親の実家は比較的大きな家で、使用しないものは大切なものから順に、お蔵→外の納戸→屋内の納戸→果てしなくある押し入れ等々、いくらでも置いておく場所があった。粗大ゴミ回収などという習慣もない。生ゴミですら家で焼くか、肥料にしましたから。

    また、親のまたその前の世代は、物は大切にが信条、使わなくなったものもきれいに掃除してしまう躾をした。親世代がモノを捨てないのは、そうした時代背景があると思います。

    ですが、親が超高齢となった今、思いっきり断捨離しています。当方独身なので、このままだと私の墓は、ゴミが積みあがった古墳の中になりそうです。
    納戸をのぞけば、明治時代からのワケワカランものがまるで地層のように、長年のほこりとともにバームクーヘンのように積み重なっています。
    ゴミそのものに加えて、いちいち収納箱があるので(行李など)ボリューム大きいです。処分してもいっこうに減ったように見えない(泣
    先日、2トントラック1台で産廃に出したら4万円取られました(泣
    年寄の気持ちは説明のようによくわかりますが、た・す・け・て〜!

    ユーザーID:1562757304

  • 使えるか使えないかが基準ではないから

    私も捨てたくない気持ちがわかる気がします

    思い出
    愛着
    同じものは二度と手にはいらない

    これらがあるともう使えないってわかっていても
    捨てられない物ってあると思います

    それを言い出すとキリがないのは重々承知ですが
    年代物となるとそれだけ思い入れも強いんだろうと思いますし
    所有してこられたご当人も高齢となってくると
    自分の一部分かのような感覚になるのではないでしょうか

    私もカセットテープはカセットデッキがもう使えないのに捨てられません
    初めてお小遣いで買ったレコード屋の高い生テープに
    当時のラジオから録音したものも残っています

    小さい子供の頃祖父母に連れていってもらった百貨店で買ってもらったアクセサリーももうつけることはないけど残してあります

    お嫁さんの立場だと同居をされた時にはすでにあった物も多いでしょうから
    どうしてこれがそこまで大事?って感覚が強いのでしょうけど
    そんな風に割り切れない人も一定数いると思います
    自分達の部屋に収まる分だけ残してもらうとか
    物置を一つ置いてそこにまとめて入れてもらうとか
    互いの譲歩は必要かもしれませんね

    ユーザーID:2764570304

  • 無いといざというとき、子供たちが困ると思っている

    何人もの方が書かれていますが、モノが無い時代を経験している人は、普段使っているものを失うこと、その後手に入らずに苦労したことがありますから。
    バケツひとつだって、捨ててしまったら今度戦争や災害のときに水を汲むことができないかも知れない。あのとき捨てずにおけば、余った分を嫁に行った娘に渡してやれたのに、もう一個あれば孫にもっと水を飲ませてやれるのに、けがをした腕を洗ってやれるのに…と「いつか、いざというとき」後悔する恐怖がいつもあるんですよ。
    ブラウン管テレビとかビデオテープとかもう使い用がないでしょ?とトピ主さんには思えても、昔はモノは分解してそれぞれのパーツを全く違う家具や道具に作り替えたり、パーツだけでも売ってお金にしたりは当たり前だったから、「こんなに丈夫なものだから」「こんなに便利なものだから」きっと何かに使えるはず、と思っているのです。
    モノにこだわるというより、使える(と感じている)モノを手放して取り戻せない恐怖感があるのだな、と思ってあげてください。

    ユーザーID:6811680266

  • 築100年越えの義実家は…

    義祖母の死去による遺品整理と部分リフォームでかなり片付きました。業者(第三者の目)に見られ、意見が聞けたのが良かったのかも?
    リフォームしていない部分にはモノが溢れ、また少しずつ義父母の物が増えていますが、前よりマシです。
    古いものは減ったので。
    地方都市の本家だと、人が集まるので、食器などもなかなか減らせないようです。
    義父母は家を建てていないので、家財道具や車=ステータスなのかな、とも、思います。
    義母の買い方をみていると、心の隙間をモノで埋めているように見えることもあります。

    私の祖父母は、父方はかなりすっきり自分で断捨離し、コンパクトな暮らしに。
    母方は、蔵、田舎の家は手つかず、今の家も押し入れはモノでいっぱい。もう上がることのない二階もモノがいっぱい。整理はされていますが、とにかくモノが収納されています。
    双方が戦前生まれですが、全く違います。

    生前整理した祖父母は、死後に他人に色々と見られたくない、していない祖父母は、今はこのままで暮らしたい、死後は好きにしてくれていい(処分にかかるお金は残してる)、と、考えています。

    ユーザーID:2008693287

  • 写真に残す

    捨てるのではなく一部屋にまとめる。
    その際に写真に一枚ずつ撮っておく。
    写真に思い出を一言書いてあげるといいですね。
    その後は捨てられるかもしれないしそうでないかもしれない。

    ユーザーID:0688991196

  • 黙って捨てる

    捨てるな攻撃については皆さんおっしゃってるので、おおむね同意です。私は特に己の存在意義が捨てることにより失われると思っているんではないかと思います。

    私の夫も捨てられない人で、買うのが好きで整理整頓できてないからあるのにまた買ってくる。昔のメモとか大量にあり、捨てられない。私が、「捨てても○○(夫の名前)は大丈夫だよ、死なないよ」と言うと「駄目だ、捨てたら俺じゃなくなるんだ」と言います。……

    つまり物を所有することで自分の存在を確認しているのでしょう。捨てる=死の恐怖なんでしょう。多分。
    だから捨てられない。死ぬことと一緒だから。

    なので明らかに使えない物は黙って捨ててよいのではないでしょうか。多分気がつかないと思うんですけど。

    ご健闘お祈りします。

    ユーザーID:4083088705

  • 意識改革が必要

    私自身ものが捨てられない人間でした。
    年代もあるかもしれませんが、どの年代にもいます。そういう人は。

    いつか使える!
    もったいない!
    高かった!
    良いものだから!
    買ったのに一度も使っていない!
    思い出の品だから!


    様々な理由をつけて捨てられませんでした。

    断捨離本を読んだり、こんまりさんのときめくものを残す方法で、少し処分できましたが、あまり進まず。
    旦那がミニマリストのYouTuberさんの動画を見て変わりました。そうしたら、私も処分しなきゃ!と思い、今絶賛必要なものを残すべく処分していっています。
    ボロボロのソファにカバーをつけて見ないふりをしてましたが、捨てました。
    少しずつ部屋が広くなっていくのが楽しくなっています。

    物を捨てることが、お金を捨てているのと同じ気がしていたように思います。

    ご両親の意識改革が必要です。
    何が響くのかは人それぞれです。
    色々試してみてください。
    そして、それは押しつけではなく、ちょっとずつ情報を入れていってください。

    テレビや本、知り合いの経験談などです。
    そして、ただ捨てることではなく、捨てたあとに待っている世界に気が付いてもらうのです。

    スッキリした部屋になり、片付けた時に趣味のものが出てきて思い出し、楽しんでいる人の話(興味を持ちそうな嘘でいいです)。
    片付けたら、あちこちからお金が出てきた(お年寄りは結構あるようです)。
    汚部屋で孤独死した人の悲しい話(片付け業者のマンガがいくつかあります)をチラッとして本を置いておく。片付けを業者に頼んだらいくらかかるか情報。

    何かがひっかかれば、劇的に変わるかと思います。
    物を減らすと、無駄な買い物も減りました。
    何かが響くといいですね。

    ユーザーID:4895178729

  • 物を擬人化

    男性がよくやりますが、愛着のある物に魂感じるみたいです。

    自分と何十年も一緒に時を重ね過ごしてきた物たち。
    壊れていようが他人からはガラクタに見えようが、自分と同じ時間を過ごしてきたというのが大事なんです。

    自分のために頑張ってくれた役に立ってくれた、そういう物を捨てるなんてひどい可哀そう、そう感じるのかな?

    センチメンタルですよね。
    理性的な人には理解できないと思います。

    ユーザーID:9440519030

  • 物によるけど。。。

    壊れたものは要らないな〜。
    でも、戦前の着物は欲しい気はする!!

    私も100年以上前の布を持っています。価値はともあれ、これが100年も前のものかぁと思うと色々な歴史を経て私の元へやってきたと感慨深いです。

    価値観の問題でしょうね。

    ユーザーID:8369144914

  • 物資欠乏時代(戦中戦後)の悲惨さが頭から離れない

    >モノにこだわる年寄りの気持ちが全然わかりません。

    私のような戦後数年生まれでさえ、もったいない精神には筋金が入ってます。使えそうなものは捨てません。
    しかし、それなりに知識や情報を集めているので、持っていては処分に困るものは捨ててしまいました。
    たぶん、件のお年寄りは「持っていると処分に困るモノ」を知らないのだと思います。たとえばブラウン管テレビは、液晶テレビ全盛になるころまでは処分が簡単にできました。今は、いろいろめんどうな手順が必要らしいですね。

    ユーザーID:7508153758

  • ちょっと追加

    横ですが、フルーツゼリー様

    >色々な歴史を経て私の元へやってきたと感慨深いです。

    この気持ちはすっごくわかります。実際私は成人式で祖母の振袖を着ました。とてもうれしかった。

    そんな気持ちもあって、行李ごと、木箱ごと捨てればいいのですが、どうしても中を見ます。あわよくば小判など出てこないかと(笑

    ここまで隠れゴミ屋敷ではありますが、お座敷などお部屋は掛け軸あるのみ、と大変さっぱりしております。
    これがいけません。捨てるべきものは隠してはいけません。それが断捨離を進めるコツだと思います。

    ユーザーID:1562757304

  • トピ主です

    たくさんのレスありがとうございました。
    良心的なレスばかりで感謝してます。

    何らかの結論出さねばと思うのですがどう結論出せば良いものやら。
    もう少し考えてみます。

    ユーザーID:6821487930

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 今更ですが、少しだけ解説

    捨てられない年寄りとは義母のことです。
    30年超完全同居してます。

    私が結婚してこの家に来た時、すでに家の中はモノだらけでした。
    その後30年、モノは増え続けています。

    当時まだ義父も元気で運転もできたのですが、よく夫婦で粗大ごみを拾ってきました。
    家具とか電化製品とか縁起物(大黒様の置物みたいな)、健康器具も。
    「まだ使える」(実際には壊れてたりする)だそうで。

    知り合いの家の粗大ごみもよくもらってきました。
    チープな家具類が多かったです。
    3段ボックスとかベッドやマットレス、プラスチックの大型収納ケース。

    義母はもうアラ90なので寿命尽きるのを待てばいいのかもしれません。
    でも最近困っているのは定年後軽くアルバイトしている夫まで同類と化してきたことです。
    夫は部屋を好き勝手に使っていますが、足の踏み場がないほどモノがあふれてます。
    本類は子供時代のものからすべて取ってありますし、それを収めるための大型本箱も数個。
    VHSビデオテープは壁一面に棚を設置してぎっしり。
    Windows95以来のアプリケーションも大量に。
    歴代のPCとその付属品はすべて陳列してあります。
    収納しきれない物は段ボールか床に放置。
    夫にとってはお宝らしいです。

    あまりにモノが多すぎて家の半分は掃除ができません。
    床一面にびっしり、階段にもびっしり。
    来客スペースなどはまともです。

    ちなみにゴミ屋敷によくあるようなゴミ袋が積み上げてあるわけではありません。
    だからモノやらガラクタと表現してます。

    ユーザーID:6821487930

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 捨てたらもう会えないから?

    私の祖母もそんな感じです。古い新聞とか、それはゴミとしか思えないものも捨てたがりません。執着心という感情が100倍くらい大きくなって、理性が減ってしまったように思います。

    私は客観性とかの欠如と思っています。最近は惣菜の上にかかっていたラップまで洗って大事にしている祖母です。執着心だけ強く残ってしまったのかなと思います。感情的になることも多いので、老化と思っています。

    私は祖母が存命中の断捨離は諦めました。絶対バレなそうなゴミだけ、こっそり捨てています。こんなことで毎日争うのは時間も労力も無駄だと思います。祖母も死後は捨てていいって言っています。ただ生きているうちは、ゴミでも取っておきたい、その気持ちはうまく説明できないようです。次代への思いやりより自分の感情重視なのは老化で、仕方ないと思います。

    ユーザーID:0619057972

  • 捨てられないのじゃなく

    捨てる理由が分からないのだと思います。
    断捨離する理由が分からない。

    あなたにははっきりわかっている。

    親世代とっては、あっても別に困る訳じゃなし、なんで捨てるの?
    別にあったっていいじゃない。
    どれもこれも私には大切なものなのよ、勝手に捨てないで!

    それらは趣味の領域ですね。
    人には価値が分からないけれど、本人には大切なもの。

    諦めなさい。
    あなたも、もし趣味でフィギュアや鉄道模型を集めていて「こんなゴミ、捨てる!」と言われたら怒るでしょ?

    ユーザーID:0515458427

  • モノに囲まれていたい

    モノに囲まれることで落ち着くのではないでしょうか。
    ただ、モノを大事にされる方はきちんとメンテしますし、整理整頓もできていますが、たぶんそうではないのですよね。
    一度レンタル倉庫に収納しておくとかはどうでしょうか。
    身の回りからモノがなくなることで、不平を言うかもしれませんが、
    意外と「なくても平気だった」と思ってもらえるかもしれません。

    ユーザーID:5807086726

  • 以前テレビで

    やってたんですけど
    物だらけの家主さんに 色々説得しても捨てられなかったのを
    娘さんだかの合意の下、とにかく業者さんが どんどん捨てたんですね

    そしたらあれだけ頑固に「何も捨てない」と言ってた家主さんが
    「すっかり綺麗にしてくれて有難う、本当に気が楽になった。有難う有難う」と連呼してたんですよね

    それを見て、本当は捨てたい、捨てたいけど 気持ち的には捨てたくないとずっと葛藤の中、生きていらして 本人も苦しかったんだと思いました

    人の言葉は裏腹な事も多いですし
    本当の気持ちは人間って分からないものですよ
    なのでトピ主さんも 細々と捨てても本人達は気づかないと思いますし
    綺麗になってく家を見てると誰でも嬉しいのかもしれません

    ユーザーID:3489083913

  • あきらめて、そしてどうするのでしょう

    収集癖はどうしようもない、あきらめるしかないというレスも多く見られます。
    彼らを傷つけたくないならそのとおりかもしれません。

    で、あきらめて、そしてどうするのでしょう。
    義母の後は夫がガラクタ屋敷を継承しそうな気配です。
    夫が亡くなるころには私は後期高齢者です。
    とても自力では片付けられません。

    子供に丸投げする。
    あるいは大枚はたいて業者に委託する。
    これが正しい選択だということでしょうか。

    我が家はかなり古くて大きな木造です。
    母屋、離れ、物置小屋を合計すると普通の建売住宅の4倍はあります。
    業者まかせにしたら100万単位で費用がかかるでしょう。

    すっきりした家で暮らしたいという私の望みはかないそうもありませんが多分我慢はできます。
    30年も我慢してきたのだから。
    でも義母や夫のツケを子供に支払わせるという選択肢だけは母親として回避したいのですが。

    ユーザーID:6821487930

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 頑張って

    実家の母も、壊れて買ってあげたのに壊れたものを物置にしまっておいてという人でした。居ない間に捨ててしまいましたが、何しろ取っておきたい病なんです
    但しこれからは、処分費用で説得しましょう。
    実家の処分に300万かかりました。テレビは2000円、ドンドン値上がりするというか、もしかしてネットオークションとかに出すと売れるというのはいかがでしょうか?
    お金になるというと人間は処分する気になります

    ユーザーID:4602390519

  • こっそり捨てる

    小さなものから、こっそり捨てるのはダメですか?
    バレますか?
    それだけものがあれば、なくなっても気付かないと思うんですが・・・

    ユーザーID:8066188995

  • うちもそうです

    うちは祖母なので諦めています、親世代は逆になんでも捨てていくので大丈夫かなと。

    捨てることに大義名分がいるんじゃないですか?
    本や絵本は 施設の子らに寄贈するので持っていきますねー、ってダメですかね?

    ユーザーID:1719645766

  • 垣谷美雨さんの本をオススメします。

    「あなたの人生片付けます」「姑の遺品整理は迷惑です」こちらの本を読んでみて下さい。

    そうそう!!あるある!!
    義実家の事を書いているのか!?
    と共感する所がいっぱいあります。

    ゴミをため込んだり、片付けられなかったりはそれぞれの理由があります。

    その理由を自分で理解し、意識改革しない限りは、周りが言ってもききやしないし、片付けられません。
    (自分は正しいと思っているのだから)

    そして、大量のゴミを捨てるのに何十万円、ひどい時には100万円単位のお金がかかることを、多分意識されていないのだと思います。

    かく言ううちも田舎の義実家は使わない大量のものがあります。考え方が違うので
    生きている間は無理と諦めております。

    ユーザーID:9157019217

  • 古いモノたち

    収集癖は心理的な要素もある、とよく言われます。特に高齢者は認知症とも関係あるようです。そのあたりは踏まえて処分(せざるを得ない)してあげてください。ご主人に関してはどうでしょうか・・・私も近いものがあります。

    私は仕事柄、多くの画集や資料、書籍があります。それぞれ仕事と結びついていますから、簡単には捨てられません。人生そのものです。
    でも、部屋の壁一面の蔵書を見て思いました。
    「まずい!これでは地震が来たら本の下敷きになる」

    どなたか写真に撮っておくとレスされていましたが、
    蔵書のカバーだけ取って(ないものは撮影して)おくことにしました。
    それをバインダーに保存。壁一面の書籍が一気にバインダー4冊位になりました。やれやれです。

    仕事柄、地域の博物館や民俗館に関わります。土地の方々が納屋の中で眠っていた古い農具などを持ち込みます。じゃまだし必要ないけど粗大ゴミにもしづらい。
    「古いものだし、きっと民俗館でなら役にたつだろう」
    だけど、そんな古いモノたち(価値はない)で館も手に負えない状態です。
    逆に非常に価値のあるモノは簡単に手ばなしません。う〜む。

    ユーザーID:0119439031

  • やっぱりあきらめる、です。

    ちょっとわかります。
    我が家もいろんな納屋がいくつもあって、開かずの蔵とかも。片付けようとする度に、義母や夫の機嫌が悪くなり、亡くなった人を大事にしてないとか、余計なことをするなと不和になります。
    まして、あなたの義母様や夫様はさらにひと癖ありそうだから説得は無理でしょう。
    やっぱり人のものは、あきらめるしかないです。
    あなたが処分できるようになるまで待つ。
    日々に捨てていくのは大変なエネルギーが消耗されてしまうし、また、彼らが溜めてしまいますよ。
    後期高齢者になったとしても、一気にする方がお金はかかっても楽です。何百万かかるでしょうが、どんなに物が少ない家でもそれだけの家屋なら大変な解体費がかかるからもう一緒ですよ。
    それか、捨てなくていいけど、納戸に置いてもらう。ミニマムの人たちも、部屋には置いてないけど、倉庫に詰め込んでますよ。
    今のあなたの生活スペースを確保すること、安全性を確保することだけは協力してもらえないと困りますね。
    毎日、溜め込まれた物を見てしんどいと思います。
    上手く折り合いをつけてお過ごしになれるよう願ってます。

    ユーザーID:3202204452

  • 市役所に聞いてみては?

    ダンナさんもですか‥。不法投棄やゴミあさることも場合によっては、「逆に捨てている行為」に間違えられます。これから引っ越し、新生活など多く粗大ゴミやゴミ箱は満タンなります。ですから一応社会福祉課や家のこと、親の今後相談していいかと思います。

    ユーザーID:5834598991

  • 2度目です。

    >供に丸投げする。
    あるいは大枚はたいて業者に委託する。
    これが正しい選択だということでしょうか。

    綺麗事を言っても仕方ありませんので、
    結果的には、そうなる覚悟はされておいた方が良いです。
    悪いとは言いませんが、ご主人も収集癖がおありな様ですし、
    一緒に暮らす家族の物を処分するには、一緒に向き合って説得して片付けていくしかありません。

    私の伯母宅も5社の業者に依頼した10年前、当時見積額が350万程でした。
    家は40坪程の木造2階建て築70年。トピ主様がお住いの住居とは比べ物にならない程質素な住居です。床下から天井まで部屋の体積びっしりに物が積み上げられていました。
    トピ主様の表現をお借りするなら、そこは整理整頓して積み上げられたゴミ屋敷では無くガラクタ屋敷でした。
    片付け当初は、他府県に住む私の両親(当時65歳前後だったかな?)が、暇を見て車で片道1 時間半の距離、やって来て処分していました。
    比較的フットワークの軽い両親でしたが、あまりの量の多さと歳も重なり、5年も過ぎると足が遠のきました。その後私が引継ぎ業者に依頼した時点で平均見積額が350万程でした。家はお宝もありません。

    2年程前、私自身の身辺整理も行いましたが、
    その時、業者に聞くと今はもっと安くなっているそうです。

    その上で3日前のレスをさせて頂いた次第です。
    実親子なら腹にある物も言えるとは言いますが、
    30年同居されて側で見ていらっしゃる嫁の方が、現実的に遥かに親の事を知っている人だと私は思えます。
    生意気申し上げてすみません。

    ユーザーID:8128543460

  • 元気な90歳ですか?

    足腰も、耳も目も頭もまだまだお元気ですか?
    義母や私の祖母は、上の世代が弱ってきた時点で離れに隔離(トイレなどもあります)、食事は持って行ったり、来てもらったりでした。ヘルパーさんもそれの方が入れやすいです。
    隔離したら、片付けははかどります。
    ホームなどに入ってくれると、もっとはかどりますが、なかなか。
    90越えての意識改革は無理だと思います。

    2社くらいの古物商の方に来てもらうと、価値のあるものだけ買い取ってくれるので、残りは価値のないゴミです。迷わず捨てましょう。
    お見送りした後は、ご主人の物をすべて離れに移動して、そのエリアをはみ出したら処分すると脅す。ご主人をお見送りしたら、離れは解体。物置小屋もついでに解体。
    普段入らないエリアなら、放置でも気にならないかも義父母宅の離れは(義父の姉と妹が)遺品を取り合い、古物商の方に買い取りをしてもらった後は放置されてます。

    お子さんは、その土地にずっと住む予定はありますか?
    私は、お子さん夫婦の立場に近いですが、周りが新興住宅地に変化して、需要も出てきているので、上物ありか更地にして売り出す予定です。ゆったり、4、5軒建つでしょう。
    物を詰め込んで通気性悪く過ごしている日本家屋は100年越えると、朽ちてきています。立派な柱はもったいないですが、この家があると、年に数回、親族をもてなし、無料宿泊先とする習慣を断ち切れないので、手元には残しません。
    貴重品などがありそうな部屋と、絶対になさそうな部屋に分かれていると子の立場では助かります。

    ユーザーID:2008693287

  • 捨てるのにいくらかかるか提示する

    もう義母はあきらめましょう

    でも夫は違います
    業者を読んで
    見積もりを取るのです

    現実を見せましょう
    今ならこの値段で済むけど
    これからどんどん跳ね上がるからねって

    ユーザーID:3689724645

  • 頑張りましょう。お互いに。

    あきらめませんよ。
    去年から片付け始めました。
    主さんと同じ位の年代、ウチもただただ広い自宅の二世帯嫁です。
    三年前に義父を亡くしてウチの状況も変わってきました。
    義母に言いました。必要のない物をこれだけ取っておいて始末は孫でもさせるつもりかって
    まだまだ使わないものがあります。
    主人が高校時代に着ていた体操服。
    今息子が同じ高校ですが、なぜか取っておいてありました。30年前のものですよ。
    一事が万事こんな感じ。
    去年はコンテナ二杯分色々処分しました。
    今年も春からまたやります。
    だからトピ主さんも一緒にやりましょう。
    捨てれないのには意味がないんです。
    お互いあきらめず頑張りませんか?

    ユーザーID:8037807944

  • レスします。

    トピ主のレス読みました。
    家族になって30年も経つのなら
    ただ、止められても捨てて行けば良いと思います。

    家族だけですよ、取っ組み合いのケンカできるのは。
    そこまでされても、捨てる熱意を、見せ続けることができるのも家族だけじゃないかな?

    手っ取り早く業者に買い取り金額を出して
    高い買い取り金額提示したら
    義母はともかく、夫ぐらいは興味持つのでは?

    無責任な意見ですみません。

    ユーザーID:9187348406

  • わかります。

    主様のお気持ちよくわかります。でも 家族とはいえ、元は他人です。他人の想いを変えることは難しいのです。

    さんざん怒鳴られて 私はもう諦めました。

    したがって 将来 子供たちにごみの処理をお願いすることになるのは、見えてるので、そのための費用を貯め始めています。夫の年金から、夫の分の食費を切り詰めて 毎月数千円づつ たんす貯金して 50万円くらいまで準備するつもりです。もちろん、そのお金がごみ処理のためのものだと 遺言書も書きますし、子供たちにも伝えておきます。

    ユーザーID:8604420129

  • お子さんのことが心配ですか

    大きな築90年の家

    トピさんご夫婦亡き後、そこは更地になると思います
    更地にするために解体作業が入りますから、そのときに全てが片付きます
    家も家財も大きな機械で挟んでトラックにドサッとのせます。

    今は、義理両親も弱りやっと自分の自由にできると思っているのでしょうが、
    嫌がるものを無理に「断捨離」しない方がいいです。
    姑が悲しい思いをするだけではありません
    トピ主さんもいつか年を取ります
    同じような年になったとき、自分のしたことの意味を知るでしょう
    そして、後悔することになるかもしれません
    年を取ってからの後悔は辛いと思います
    自分の心を守るためにも、無理はしない方がいいと思います

    そして、自分がお子さん方の手本であることも忘れてはいけません

    無理をしない程度にしましょうよ

    トピ主さんが、お姑さんの家財をガラクタといい興味がないように
    お子さんの配偶者は、家にも家財類にも興味がないかもしれいという話です。

    ユーザーID:9033133712

  • たぶん

    高齢者にとって、自分の命も含め、購買力、権力、尊厳、、、
    すべてこれからどんどん失われていくものばかり。
    若い時にはどんどん捨てられた人でも、年をとってくると、
    自分が地位を退くことも含め、何でも手元にキープしたがります。
    たぶんそれは、地位、権力、モノ、、、すべて手放したら2度と戻ってはこないことを感じ取っているからなんだろうと思います。
    使えないものでも「所有している」という満たされ感が重要なんだと思います。
    特に広いおうちだと満たされ感を得るためのガラクタも膨大になるでしょうから、トピ主さんも大変ですね。

    うちの母も、父の遺物や自分の終活をしなくちゃ、と10数年前からずっと口にはしていますが、一向に手をつけようとしません。
    むしろ使わないものを買ったり、家業の責任職も病気になっても退きません。継ぐ人は後に控えているのに、です。(控えているから、なのかもしれません)。

    家族でつまりは、上に書いたようなことなんだろう、と解釈しています。

    お子さんたちには、「廃棄整理料」としてまとまったお金をお遺しになったらよろしいのではないでしょうか?

    ユーザーID:1038892683

  • 2階の物から捨てる

    2階があるのでしたら、まず2階にある物を見つからないように処分しましょう。
    今後価値が出ない物、壊れた電気製品、割れた鍋、虫の食った服など。
    捨てる時に見せてはダメです。
    押入があれば、奥に詰め込まれた物を捨てて、前の方に物をまた
    置いておけばいいのです。
    高齢者相手に説得しようとか納得させようとする方が無理。
    前頭葉が萎縮して感情が幼児のように爆発しやすくなっています。
    脳が変化してしまったのですから、大人同士の理性的な会話は望めません。

    同居ですから、自分の生活環境を快適にするためには自分を押し通し、
    相手に我慢してもらうしかありません。
    それともあなたがこれからも我慢を重ねますか。
    あなたの人生だって毎年毎年残り少なくなっているのです。

    ユーザーID:8621160680

  • まずはそれらの存在価値から

    もう使えないブラウン管テレビとか、再生不能のカセットなんてのはたしかに持っていてもしょうがないだろうけどね。

    ただ、ビデオテープとかLPレコードとかは、いまそれを再生できる機会が御宅のなかにないとしても、使える可能性の機器でもあれば捨てられないのでは。もしかするともう二度と手に入らない貴重な廃盤かもしれないし。

    それとも、博物館でもつくりたいのかな。

    ユーザーID:1892268203

  • 「少しずつこっそり」が妥協点なんでしょうね

    義母や夫の目に触れない場所はたくさんあります。
    そこからこっそり手を付けていくならまあ許されますか。
    ケンカしながら断捨離するのは私自身もしんどいです。
    全員が辛いなら大掛かりな断捨離はやめた方が良いのかも。
    死ぬまでガラクタとともに暮らすのはただただ悲しいです。

    昔の家は来客スペースにはまったくモノを置きません。
    続き座敷には家具一つありません。
    その代わり膨大なガラクタは屋根裏や二階に詰め込まれます。

    それでなくても引き戸が多くて壁が少ない昔の日本家屋。
    二階のモノが多すぎて梁や天井が下がってます。
    大地震が来たら私たちは二階のガラクタの下敷きになるでしょう。
    付け焼刃の耐震補強などではとても間に合いません。

    この家を壊すときが来るまで大地震が来ないよう祈るだけです。

    ユーザーID:6821487930

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  • 再です

    トピ主さんの気持ちと同じでした。
    こんなに長年積み上げられたガラクタを
    両親が亡き後、自分が労力と時間を使って処分しなければいけないのかと。
    孫(我が子)には、負の遺産の処分はさせられない。

    旦那さんに、姉妹さんはいないのでしょうか?
    兄弟ではダメです。女性の方が現実的なので。
    姉妹さんがいるのなら、事情を話して味方につけるのもアリです。
    後は旦那さんの意識改革が必要かと。
    または、旦那さんに自分の親の後始末は実子のあなたがしなさい、私は一切手伝わない。と
    宣言して釘を刺しておくか。

    余談です。
    解体作業ですが、昔は重機でダンプへドサッとでしたが
    今は産廃のリサイクル法で、コンクリート、瓦、鉄筋、木材、家財、家電など
    分別が必要なんです。今は何でもかんでもドサッとは違法になります。
    家財があればその分、手作業で分別の手間がかかるため
    上乗せで解体費用が通常より高くなります。
    (旦那が解体業です。家財が残っている家の解体は日数も手間もかかり大変だと言っていました。)

    ユーザーID:4154876456

  • すべてが自分の分身

    なのでは。
    使わないから捨てると言うと
    自分はもう役に立たないからいらないように感じて。

    高齢者は幼年者に通じると言いますが
    本人を安心させる安心毛布のようなものではないでしょうか。

    ユーザーID:6917142505

  • そろそろ締めようと思います

    暖かいレス、心に寄り添ってくれるレスが多くて本当に慰められました。

    夫実家での同居は自分自身で決めたこと。
    辛いことも多かったけど後悔はしていません。
    舅姑が亡くなったり超高齢になったりしてやっと自分の時代が来たと思ってたのに思い通りにならないことは多いものですね。
    ガラクタは親から受け継いだ重荷のごく一部なのに。
    せめて子供たちには大変な思いはさせるまいと思ったのにそれも思い通りには行きません。

    昨日離れて暮らしている長男がやってきたので思わず愚痴を漏らしてしまいました。
    長男には「母親(トピ主)が片付けきれなかった重荷は自分に降りかかってくる」という危機感があるので親身に話を聞いてくれました。
    母屋のガラクタはなかなか手を出せないけど、まずは自分の学生時代の不用品を車に積んでリサイクルセンターにもっていってくれました。

    この先もできることから少しずつ進めていきたいと思います。
    体力温存と貯金も心がけていきます。

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:6821487930

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