• ホーム
  • ひと
  • おばあちゃん、大好き。ありがとう。ごめんなさい。

おばあちゃん、大好き。ありがとう。ごめんなさい。

レス11
(トピ主0
お気に入り13

家族・友人・人間関係

さらこ

30歳になりましたが、まだまだ未熟者です。
ご助言いただきたいです。

私は、3年前に同居していた母方の祖母を亡くしました。私は小さい頃からおばあちゃん子で、大人になっても祖母のことが本当に大好きでした。

晩年の祖母は、持病の進行により認知症のような症状があり、会話が噛み合わなかったり、時に被害妄想的になったりすることが増え、私は仕事のストレスも相まって精神的に追い込まれ、祖母にきつい言葉をかけてしまい後から反省するという日々を送っていました。徒歩5分のところには伯母(母の姉)一家が暮らしていましたが、専業主婦の伯母は趣味が忙しく介護は妹である母に任せきりで、週に1回程度ふらっと顔を出す程度でした。

そんなある日、本当に突然、祖母は逝ってしまったのです。

お通夜の夜、葬儀場には私、母、伯母が泊まることになりました。母がお手洗いに行って、伯母と私のふたりきりになった時に、母に直接言うのは憚られるから…と、伯母が私に言ったのは、「休みの日に家に誰もいなくて寂しいって、おばあちゃんが言ってたよ。ひとりでテレビをボーッと見てる後ろ姿がすごく寂しそうだった。おばあちゃんのためにも、これだけは伝えておこうと思って。」という言葉でした。私は、最後の最後に祖母に優しく接することができなかったという祖母への懺悔の気持ちと、どうして何もしていない伯母からそんなことを言われなくてはならないのかという悔しい気持ちで頭が真っ白になりました。その伯母の言葉が、3年経った今でも忘れられず、苦しいです。私と祖母の関係は、私と祖母だけのものだと頭では分かっているのに、私が祖母を大好きだとい気持ちも、祖母からもらったたくさんの愛情も、全て否定されたように感じてしまい、思い出す度に辛くて涙が出ます。

どうやって気持ちの整理をしたらよいか、もしよければご助言をいただきたいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:0729771530

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数11

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • そこにいるという存在感

    一緒に暮らしていた、そこに貴女がいた、と言うだけで、おばあさんの心は安定していたはずです。

    孫と一緒にいられたおばあさん、幸せだったと思いますよ。

    ユーザーID:2540080681

  • 否定なんかじゃない

    そのタイトル通り。
    大好き、ありがとう、ごめんなさいって毎日語り掛けたらいいと思います。
    心の中で何度も何度も。

    ごめんなさいに関してはきっと、おばあちゃんは受け取らないだろうけどね。
    謝ることないよって。

    しかし叔母さん、、なんでそんな事言うかなあ。。
    理解に苦しいわ。

    これからもずっと、おばあちゃんに大好き、ありがとうを言い続けることが何よりの供養になると思いますから。
    叔母さんには入り込めない、おばあちゃんと大切な孫のあなただけの思い出を大事にして下さい。それは誰しも侵すことのできないものです。

    ユーザーID:5477152383

  • 普通の暮らしができて幸せ

    母を介護中の50代です。
    そんなに自分を責めないで。
    生きてる限り、寂しいと感じる事もありますよ。
    伯母さんの言う「祖母の為にも」の意味が分かりません…

    家に一人でいるときは寂しいなぁ
    家族が帰ってきて賑やかになったわ
    今日の御飯、これはいまいち。これは美味しい。
    孫の機嫌が悪い。何かあったのかしら心配だわ。
    そろそろ寝よう。でもまだみんな起きてる。うるさいなぁ(もしかして?)
    人の声を聞きながら寝るのは、いいもんだわ。

    同居して一緒に生活されて、お祖母さん幸せだったと思います。

    ユーザーID:4228984927

  • おばあちゃま、お幸せでしたね

    伯母さまの言葉は心無く取れますが、、
    きっとおばあちゃまの中であなたが1番の存在だったのでしょうね。
    1番でない伯母さまには、あなたと同じ幸せをおばあちゃまに
    あげることは出来ないことが分かっていて、勝手ですが
    そのように言ったのかもしれません。

    いずれにしろ、おばあちゃまとあなたとの関係を認めているのだと。

    可愛い孫に多少何か言われたって、しっかりとした土台が
    あるのですからビクともしませんよ。
    とっても幸せだったと思いますよ。

    ありがとう。大好き。だけでいいのです。
    ごめんなさい。は要りません。

    ユーザーID:7120011957

  • そういう親戚はいるもの

    葬式の時にそっと近づいてきて、親切ごかして毒を垂らしていくような真似をする親戚っているもんですよ。
    私も夫の母の葬儀の時にやられました。
    夫父側の親戚に、夫父と夫が葬儀屋さんに呼ばれて少し席を外した間にスッと近寄って来られて夫母と夫についてとんでもないことを言われました。
    義父や夫に言おうにも、聞いたら二人とも物凄く傷つくだろうという酷い内容で、義母の死でただでさえ落ち込んでいる二人にはとても言えず。
    十五年近く経った今でも私1人で思い出しては嫌な気持ちになります。
    トピ主さんも、お母さんに言ったらお母さんが傷つくと思って一人で抱え込むからグルグル反芻しては辛くなるんでしょうね。
    グルグルを断ち切るためにお母さんに言ってもいいかもしれなませんが、不毛ですかね。
    その伯母さんは「毒滴親戚」として軽蔑しておけばいいですよ。

    おばあさまのよい思い出を大切に、些細なことでもいいので嬉しいこと楽しいことを見つけて過ごしてください。トピ主さんが幸せに毎日を送られる事がおばあさまへの供養になりますよ。

    ユーザーID:2650860812

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • 優しいですね

    うちとよく似た環境です。
    私の実母と同居しており、娘もまだ未婚で家におります。

    だからこそ確信を持って言えるのは、たとえ一緒に出掛けたり特別な何かをしたりしなくても、同じ家に住んで食事を共にしたり、何気ない会話でおばあちゃんは十分幸せでしたよ。

    伯母さんの言葉に傷つき悩んでるトピ主さんを、天国から心配して見てるでしょうね。
    そして、「あなた(伯母)なんかたまにしか顔出さないくせに偉そうな事言えた義理かい?」って伯母さんを叱ってくれますよ。

    【手を出さない人ほど口を出す】
    世の中そういうものです。
    どうか、伯母さんの言葉なんて忘れてくださいね。

    ユーザーID:9931998381

  • 妹に 

    自分の母親の介護を押し付けっぱなしの伯母の言葉なんか、何の説得力もありませんよ。
    いったい誰がおばあさんを寂しくさせてたのでしょうね。
    ズバリ、実の娘で近所に住んでいるにも関わらずたまにしか顔を出さない伯母自身ですよ。

    おばあさんは同居して面倒を看てくれたお母さんとトピ主さんに感謝して旅立ったと思います。
    お母さんの中には自分に母親の介護を丸投げの実姉には、いろいろ複雑な気持ちがあるはずです。

    今後はそういう伯母とは一線を引いて付き合っていけばいいのでは?
    親の面倒を一人のきょうだいに丸投げしてたまに顔は出すけど文句だけは言う人は、いつか自分に返ってきますから。

    ユーザーID:2556817400

  • 優しいお孫さんですね。

    あなたのタイトルが全てだと思います。
    伯母さんが何を言ったにせよ、よそものは何も分かりません。本当に言ったかも分かりませんし。何も関わらなかった人ほど、偉そうなことを平気で言います。何も知らないくせにね。
    そばにいる人はみんな分かっています。あなたがおばあさまを大切にしていたこと。
    おばあさまも分かっていたことでしょう。
    あなたが元気に前向きに生きていることがおばあさまの願いだと思いますよ。

    ユーザーID:5462716278

  • 現実は受け止めるべき

    トピ主さん、伯母さんの言葉に過反応しないように。それは事実ですから。

    私は先日母を喪いました。辛いですが、介護の中で自分の親なのに介護に全力を注げず、他のことで気を紛らわせた瞬間が後悔しきれません。

    どこに行くにも車椅子で母を連れて行って、一緒に楽しんでたから、良くしたと周りは言ってくれます。でも、それも私が行きたいから母を連れ出したとも思います。

    残念ながらお祖母様は家族と一緒に外出できなかった。何故でしょう?連れて行かなかったのは?
    伯母さんは悲しみの中、トピ主さん一家が介護したことには感謝しつつも、それでもやはり亡き母の寂しさも共有して欲しかったのだと思います。孝行が完璧ではなかったのは心に留めるべきです。

    どれだけ手厚い介護にも後悔はあります。
    親,家族を亡くすとはそういうことです。
    お祖母様を失った悲しみだけでなく、お祖母様の悲しみも分かった上でトピ主一家にも後悔して欲しいのだと思います。
    伯母さん自身ももちろん後悔なさっていると思いますよ、知ってたら憎まれ役でも生きてるうちにそれを伝えないと駄目だったし、自分自身も連れ出して差し上げたり出来ることですから。

    伯母さんの言葉は事実です。お祖母様は寂しかった。
    でもトピ主さん一家も息抜き(介護の年寄り抜き)が必要だった。
    トピ主さんはお祖母様が大好きだったのでしょう?後悔してあげてください。そしてちゃんと供養してあげてください。
    私は毎日母に手を合わせて謝っています。

    ユーザーID:1424420778

  • 日々接していない

    たまにしか顔を出さない人の言葉を、まともに受ける必要はありません。

    たしかにおばあちゃんは家に誰もいない時は寂しかったと思います。
    それを顔を出した娘(伯母)にちょっとグチったのだと思いますが、それをわざわざ同居の人たちに伝える必要はなかったのです。
    聞いた伯母の中でおさめておく話です。

    自分が同居して介護をしていない伯母は、全くの外野の人間です。
    「これだけは伝えたかった」というのは僭越で、まさしく上から目線ですよ。
    もし私がトピ主さんのお母さんの立場でそれを聞いたら、伯母を絶対に許さないでしょう。

    トピ主さんのお母さんに母親を任せっきりで自分の趣味優先でお母さんを手助けする気もなかった伯母が、どの口でそんなことをわざわざ言うのか人間性を疑いますね。

    トピ主さんが気にすることはないと思います。
    優しいお孫さんだったことはよくわかりますよ。

    ユーザーID:7144218380

  • 2度目です

    後悔しても何も変わりません。
    「ああしてあげればよかった」などで自分を責める必要はないのです。
    それは時間を戻すことはできないのだから。

    私も父親を亡くした直後は寂しさから、いろいろ考えました。
    しかし後悔することは後ろ向きにしかならないと思いました。
    だから父親との楽しかった思い出だけを頭に浮かべましたよ。
    自分に対しても子どもに対しても、父親、祖父としての思い出がたくさんありますから。

    同居で介護などが完璧にできた人はほとんどいないと思います。
    「ああしてあげればよかった」と思うことは大小あっても、自分を責める必要はないのです。
    おばあちゃんと一緒に生活したことが一番大事だと思うから。

    むしろ私は別世帯で介護にほとんど関わらなかった伯母こそが、祖母の言葉を強く受け止めることだと思います。
    あえてトピ主さんに伝える嫌らしさを感じますね。

    ユーザーID:2556817400

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧