虫への恐怖

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生活・身近な話題

Y.K

女子高校生です。
私は虫がとても嫌いです、というか怖いです。

幼い頃から虫(あらゆる昆虫、芋虫、蜘蛛など)に恐怖を感じていました。
女の子には虫が嫌いな子も多いですが、「嫌い」というレベルではないんです。虫を見て「キャー!」みたいな子は沢山いると思いますが、私は、触れないどころか、虫を見ると声も出せなくなり、嫌な汗が止まらなくなり、その場から動けなくなります。
芋虫や脚が沢山ある虫など不快に感じる人が多い虫は勿論、蝶やてんとう虫など、一般的に「綺麗」「かわいい」と言われるような虫に対しても同様です。

中学生の頃、母があまりに過剰な反応を心配して医師に見てもらったのですが、「虫嫌いな子は多いですからね」
で済まされてしまいました。3人ほど別の医師にも診察してもらいましたが、全員から「虫嫌いですね。ゆっくり克服しましょう」と言われました。ある1人のお医者さんからは「虫嫌い程度で医者に来ないで」と言われてしまいました。
時間が経てば治るのかと思っていましたが、17歳になった今でも全く治っていません。

もうどうしたらいいかわかりません。生きていく中で一度も虫を見ないなんて不可能ですよね。虫に出会う度にこんな辛い思いをしなければならないのでしょうか。
同じような症状がある方、またはその家族の方などがいらっしゃったら、対策をお尋ねしたいです。
よろしくお願いします。

ユーザーID:8359334629

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  • 同じです

    私は飛ぶ虫がダメです。
    セミや蝶、バッタや蛾など

    精神科やカウンセリングにも通いました。
    高所恐怖症や先端恐怖症などと同じで、恐怖の対象が虫なのだと言われました。

    カウンセリング通っていましたが、特に良くなる訳でもないのでやめました。

    冬だけです。外でビクビクせずに歩けるのは。。

    また春が来ますね…

    ユーザーID:7872509333

  • 同じです

    嫌い、じゃなくて怖い。
    実はこのトピ開けるのもちょっと躊躇しました「虫」の文字があるので(笑)。

    私の場合、日本にいた時は本当に辛かったです。夏なんて夜トイレに行くのに階下に降りるのが恐怖でした(トイレは台所の隣)。だって夏はアレが(泣)。。。。

    30過ぎてから海外に出てみたら、そこは夏も霧で寒く、朝晩はヒーターが必要なくらいなので、虫も寒すぎてほとんどいません。

    それだけが理由ではないですが、ここに住み着いてしまいました。

    もちろんたまにクモなんかは見ます。
    動けなくなり、声も出せないか、叫び声が出てしまうかのどちらかですが、夫は「ああ、またか...」みたいな感じで処理してくれます。

    ということで「人生で一度も見ない」は難しいですが、「ほとんど見ない」なら可能ですよ。

    ユーザーID:5468036749

  • わたしも虫が大嫌いです。

    子供のときは好きではなかったもののここまでではなかったです。

    大人になってからは虫のことを考えるのも嫌だし、虫のいない国はないか、虫に遭遇せずに人生を終えることはできないか、と何度も考えました。

    実家は田舎の戸建てなので頻繁ではないですが、夏場は家の中で虫を見かけることも普通にありました。
    その度に夜中だろうとなんだろうと大騒ぎして家族を起こして今すぐ取ってくれ、とお願いしていました。

    都内に一人暮らししてからは室内での虫との遭遇率は減りましたが、過去3回ほどベランダから入ってきたのか?虫と遭遇して夜にパジャマで汗だくになりながら友達に電話、取りに来てもらいました。。。
    彼氏にも同じことをしました。
    朝イチでヒゲも剃っていない彼氏が慌ててうちに虫を取りに来てくれましたが、殺したら可哀想だからとティッシュでふわっと包んで外に持って出て行って衝撃でした。

    自分でもかなり迷惑な性格だと思ってます。
    けど怖くて怖くてしょうがないです。

    こればかりはどうすることも出来ないですね。
    ちなみに今イギリスに期間限定で住んでいますが、古い建物が多いのでねずみが出ます。
    実際1度出てしまい気が動転しましたが、誰に話してもねずみはしょうがないよ、と言われてしまいました。

    ねずみとゴキブリどっちがいいか、と考えますがどっちがいいんでしょう。。
    どっちもひっくり返るほど嫌ですが。

    私は虫嫌いの人とは絶対結婚できません。
    蚊とハエだけは大丈夫なんですけどね。

    耐えられない苦手なものって意外とみんな持ってたりするものです。
    友達は集合体恐怖症ですが、シャワーヘッドを見るのも辛いらしいです。
    シャワーヘッドは襲ってこないので私的には比較対象ではないですが、彼女からしたら深刻です。

    せめて寒い国や地域に住むのはどうですか?
    ロンドンでは虫の被害に遭わないです。

    ユーザーID:0142464222

  • トピ主です

    ご回答ありがとうございます。

    同じような症状をお持ちの方がいると知り、少し安心しました。私だけが異常、というわけではないのですね。

    虫がほとんどいないくらい寒いところ、というのは、やはり日本より緯度が高い海外でしょうか。

    まだ高校生なので海外に住むことは正直想像できず、精々北海道にある大学を目指すことくらいしかできませんが、まずはその大学に行けるよう受験勉強を頑張り、将来的に涼しい国へ行くのも視野に入れたいと思います。

    3人の皆様、ありがとうございました。

    ユーザーID:8359334629

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • わかります

    いわゆる「恐怖症」というものだと思います。
    わたしも、〇モがだめです。漢字すらも恐怖を覚えてしまいます。

    意外にも、それ以外の物は全然平気なので、周りの人には幸いにも、
    理解を示してくれています。
    私が見ないうちに退治してくれたりとか、言えばわかるところにいても、
    あえて言わないようにしてくれたりとか。
    存在はいいとして、見なければ平穏に暮らせるのでアラフィフが来て、こんな
    状態でもなんとかやっています。

    これでも少しでも克服しようとして努力はしています。
    10円玉サイズ以下なら、一人でなんとかできる…かな?レベルまで
    がんばりました。そのサイズで、長い柄のほうきがあればなんとかします。

    いろいろ考えてみました。恐怖を覚えるというのはどういうことなのかなと。
    恐怖=死なのかなと思うとわかりやすいかも?
    おそらく形なんかが、死とつながってて、恐怖として見えてしまうのかと。
    多分、脳の誤作動ではないかと思います。
    こういうことをきっちり研究されている方がいればいいんですけどね。

    自分でなんとか克服しようとするなら、やはり少しずつ慣れていくしかないかなと思います。小さいものなら平気、絵なら平気、と無理をしない程度で
    頑張ってみてください。

    ユーザーID:8919982062

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  • わかるよ

    結婚して実家を出てもう30年以上経ちます。河川敷にある実家は百足の巣が有ったのか毎年夏場は遭遇していました。朝起きたら天井に居たりしますからね。昨年の里帰りでも見ました。
    もしかしたらどこにでも出没するGもダメなんじゃないですか?それは厄介ですね。
    私の妹は多分アナタ並みに虫が無理です。ある食材も足が多いからってだけで食べませんから。

    対峙する勇気を持ちましょう。私だって虫は好きじゃないですよ。だからって遭遇しない訳にはいかないんです。

    ユーザーID:7923456702

  • 私も同じ

    子どもの頃から本当にダメでした。
    社宅の3階に住んでましたが、夏になると階段のあちこちに大小さまざまな蛾や虫が潜んでいて、見つけるたびにしばらく動けなくなり、死ぬ気で突破!を何回も繰り返し、家に辿り着くまでやたら時間がかかりました。
    今も苦手の程度はあまり変わってないです。
    特に苦手なのは、ある程度の大きさで飛ぶ虫・幼虫(特にアゲハ)で、結婚してからは目下Gが最大の恐怖です。

    同じく虫が苦手だった妹は、職場がG頻回出没する所で、自分がやるしかない状況下に置かれているうち、撃退できるようになったそうです。
    私はまだ恐怖で固まることしかできませんが、子どもたちと私しかいない時には、多少根性が出るような(錯覚?)気もします。
    旦那が虫大丈夫な人で本当に助かってますが、私が虫に怯える姿をガチで見せ続けてきてしまったため、息子も虫ダメ少年になってしまい、そこはかなり責任を感じています…

    ちなみに実家で猫を飼っていますが、実家は猫を飼ってからG遭遇率がほぼゼロになったそうです。
    どうやら猫が見つけ次第ハントしてる模様で、たまに獲物を生きたまま見せにくることもあるようですが、虫嫌いには頼もしい存在だと思います。

    虫も虫で懸命に生きてるだけと分かってますが、怖いものは怖い…皆さん仰るように、まさに恐怖症だと思うので、仕方ないですね。
    暑いのもあるけど、毎年彼らの活動ぶりが上がるので夏が苦手です。

    ユーザーID:3251396368

  • では具体的な地名を...

    サンフランシスコです。緯度的には同じくらいでしょうか。
    とにかく霧がすごくて夏も朝晩はかなり寒いです。といっても雪が降るような寒さにはなりませんが。

    マーク・トェインの言葉に『今まで過ごしたなかで最も寒かった冬は夏のサンフランシスコ だった』というのがあります。

    一年中気温差がそんなに無く、夏もダウンにブーツです。

    15分くらいドライブすれば、霧が晴れて普通の夏になります。

    でも、もっと南の暑い地域にも住んだことありますが、ペストコントロールを家の外だけで無く、中もやってもらっていたので、クモとか、小さめの虫をたまに見るくらいでした(それでも怖かったけど)。

    私も高校生の頃なんて、英語の時間は寝てたし海外に住むなんて思ってもいませんでした。
    30すぎて、ひょんなことからこちらに来たら、あら、虫がいない〜!ということで、思わぬ住めば都状態になりました。

    ユーザーID:5468036749

  • 高層階に住もう

    ある程度都会の高いところに住むことが解決の一つに繋がると思います。虫嫌いを克服するのは無理です。私も随分悩みましたが遭遇しない所に住むのが一番です。田舎の方はどうしても出ます。その上高層マンションが建っていないことが多いので高いところに住むことができません。
    私は今12階に住んでいますが 少なくともうちの中では見ないです。エレベーターで玄関に降りて置いて駅まで行く間に入るかもしれませんが都会だとだいぶ少なくなっているようで ほとんど見ることがなくなっています。
    緑の多い田舎に住んだことがありますが やはり避けることはできませんでした。4階だったので ベランダなどで見ることがありました。
    20代くらいまでは何でこんなに嫌なんだろうと克服できればと悩んだことがありました。あまりにも人類と姿形がかけ離れすぎて 強いのだという話を聞いたことがありますがエビやカニなどの甲殻類には何も思わないので 理由はやっぱりわからないですね。避けるのが一番です。

    ユーザーID:9482942926

  • トピ主です

    ご回答ありがとうございます。

    どうにかこの症状を治したいと思い、3年くらい前から虫の図鑑を見たりすることで慣らそうとしてきましたが、今のところあまり効果がありません。
    例えば嫌いなものを食べるとか、苦手な人と一緒に行動するといったことは、「嫌だな」とは思うけれどもやろうと思えばできるのですが、虫だけは体が動かなくなってしまいダメなのです。恐怖症なんでしょうかね。

    なんとか独り立ちする前に治せればいいのですが…治らなかったら、皆さんが仰ってくださる通り、高層階や海外などを考えてみます。

    丁寧なアドバイスをありがとうございました。

    ユーザーID:8359334629

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 私はG限定

    それでも子供の頃に比べたら、ほんの少しマシになりました。

    年と共に鈍感になっていくようです。

    ほら、高い音は聞こえなくなっていくでしょう?
    それと同じ感じで虫の存在も段々意識し辛くなるというか気にならなくなると思います。
    今は特に敏感な時だと思うけれど、これから一人暮らししたり、仕事に就いたりすれば、そんなこと言ってられなくなります。

    ああ、だから親も退治できたのかもしれないなぁと思っています。

    ユーザーID:3311275916

  • 私は

    ナメクジが駄目なんです。
    子供のころ、
    裏山が宅地造成工事で山肌が削られたら
    信じられないようなビッグサイズのナメクジが
    (地表に到達したんだがなんだか知りませんが)
    大量に現れて出かける度に生きた心地がしませんでした。
    だって、伸びると30cmくらいあるんですよ!
    一回本当に失神した事も。

    いつの日かナメクジは人が住むようになって居なくなりました。
    そして私も年齢を重ねるに従って段々とそのビジュアルに耐えられるようになりました。

    とんでもない酷い体験すると
    それ以降はそれよりも大したことないと
    思えるようになります。


    あと10年今のままで過ごしてみて下さい。

    ユーザーID:6636633058

  • なんとかしなければいけなくなれば、なんとかなる

    虫、嫌いです。

    私が高校生くらいの時かな?私の母が、私が学校に行っている間に、換気のためとか何とかで部屋の窓を全開にしていたことがあって、その時にトンボか何か虫が部屋に入り込んでしまったので、半泣きで抗議したのに「虫くらいでうるさい」と叱られてしまいました。「窓を開けなくても網戸でいいじゃん」と、また一つ母への恨み言が増えた出来事でした・・・

    と、話がそれましたが。そんな私も大人になり母になり、子どもの前で虫を怖がって泣き叫ぶわけにもいかず、夫も常に家にいるとは限らないし夫もまた「虫ごとき」というタイプなので、自分で立ち向かうしかなくなってしまったので、腹をくくって闘っております。

    今は無理をして克服しなくてもいいんじゃないのかな。どうしても自分で何とかするしかないとなれば、なんとかするようになるでしょう。

    それと、私、虫の実物は嫌いですが、文字や写真なら割と平気で、ファーブル昆虫記も子どものころ好きだったし、今も生き物の「本」は好きです。まず文字から慣れていくという手も、無くはないのかな?

    ユーザーID:2034326439

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