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ゴッホ 「種をまく人」 麦畑に撒くの?

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趣味・教育・教養

ともぶー

ゴッホの種を撒く人という作品はいくつかあるようですが、
中学校の資料集に載っている作品では、
麦畑に種を撒いているものがあります。

金色の麦が実っているところに、種を撒き散らすものなのでしょうか?
撒いているのも麦の種でしょうか?
 
春休み?コロナ休みの宿題で模写をしています。水彩画で模写をしているので、変な気分です。。。

ユーザーID:2529102534

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  • 二期作か、営みのイメージか

    ごく普通の一般人ですが、あれは麦なんですね。
    色からすると実りの時期なのに、ずいぶんと直立した印象です。
    もちろん、稲ほど穂はしならないと思いますが。
    絵の方ですが、種を撒いている畑には生えていませんよね。
    >麦畑に種を撒いている
    と書いてらっしゃるので何のことをおしゃっているのかわかりませんでした。
    もしかして見ている絵が違うのかもしれません。
    私が知っている絵で、検索をかけて見たものは、空と大地の境目に黄色の植物と思しき垂直の連続が描かれているものです。
    あれが麦だとしても、収穫間近ですよね。
    ならば手前は収穫後の畑と考えられるので二期作ではないでしょうか。
    もともとが模写もしくはリスペクトした作品ですので、現実の風景ではないとすれば、これから実るであろう豊かな麦を彼方に描いたのでは、とも思います。

    ユーザーID:7606057289

  • 背景ではないですか?

    中学の資料集に乗っているゴッホなら
    黄金の太陽と麦畑を背景にしているの農夫では?

    農夫のいる畑には麦はないはずです
    足元まで見えませんか?

    ユーザーID:3372638561

  • 二期作だったかな?

    二期作だか?二毛作だったか?
    学生の頃美術の先生が話してました。

    ユーザーID:5359707152

  • あの絵は宗教画

    種まく人は宗教画としてみます
    まず、まいている麦畑 あれはまだ改宗していない異教徒だったり信心のない民衆を表します
    次にまいている種 あれは新たなる教え。神の言葉です。
    そしてまいている人 あれはイエス・キリストです。

    以上の事をふまえて絵を見ると、そこまで不思議な絵ではないと思います。簡単な説明なので自分で調べてみるのも楽しいですよ

    あとはミレーの種まく人と見比べるのもいいと思いますよ

    ユーザーID:7868009366

  • 春蒔き小麦と秋蒔き小麦

    北海道在住です。
    こちらでは小麦は、レスタイトルのように、春に種蒔きするものと、秋に種蒔きするものがあります。
    秋に種を蒔いた小麦は、雪の下で越冬します。
    今年は記録的な暖冬と雪不足で、平年なら雪の布団で保温されている、秋蒔き小麦の穂が、寒さで凍りついてしまい、秋蒔き小麦の収穫に影響が出そうです。

    絵画的な解説としては、りんごさんのレスにある通り、西洋の絵画の多くは、宗教的な意味があるものが多いです。
    西洋絵画に興味を持たれたなら、ちくま文庫から出ている「モチーフで読む美術史 」を読んでみてはどうでしょうか。隠れた意味が分かるようになると、今まで何気なく見ていた絵画が、いっそう面白く、興味深いものになります。

    ユーザーID:2346723278

  • 刈り取り後

    ゴッホはとにかく多作で(描ける時は、毎日1作くらいのハイペースで描いてたようです。)、種を蒔く人の絵も30以上描いてます。教科書に載るクラスの有名なのも複数。

    で、種を蒔いてるのは、刈り取り後の麦畑ですよ。
    刈り取り後に、次の収穫のための種を撒いてるんです。
    ゴッホが麦畑の絵を南仏でも描きまくってますね。
    ゴッホの風景画といえば黄金の麦畑、というイメージがあるくらい。

    なお、ゴッホの種を蒔く人の絵は、聖書的な意味が込められているとよく解釈されてます。
    本当のところはゴッホ本人にしかわからないので、あくまで見る人の解釈です。
    西洋画をなんでもキリスト教に結びつける悪習は問題ですが、ゴッホの場合、ゴッホ本人が若いころ牧師になろうとしてキリスト教学(しかも、プロテスタントで労働を尊ぶ流派)を学んだ人なので、聖書的な連想も込められているはずという解釈は当たってると思います。

    ユーザーID:6074182541

  • 刈り取り後の畑

    ゴッホは子供の頃麦畑に囲まれた場所で育ち、自然を愛していました。絵画学校時代に先生から、デッサン力を上げるには、作品を模写することだと教えられ、積極的にミレーの作品を模写していました。種を蒔く人もミレーの模写をしていた時代の作品です。
    畑の後ろの金色の植物はトウモロコシだと思われます。トウモロコシは人間の食料用ではなく飼料用または油用なので、カラカラに乾燥するまで刈り取りません。種をまいているのは、麦を収穫後掘り起こした畑です。麦の上から蒔いているわけではありません。

    ユーザーID:3763132108

  • お話

    絵画と言わず作品(文学音楽等、写真も含めて)は「製作者(注文者かも)が要求に従って作る」ものだよ。
    (そして当然だけど、鑑賞は「鑑賞者が要求に従って感じる」ものだよ。)
    事実なんて二の次ね、なので本人が何を考えて作ったかは(その時の)本人以外誰も(後の本人にも)分からないよ。

    それを前提に、色々な考えがあるよね。
    ゴッホなんて印象主義「主観と表現の人」だから写実なんてあんまり考えていないんじゃない。
    絵を見ればね。

    まあ、牧師の子供だしミレーの云々だから同様の「聖書の(ルカによる福音書第8章4〜15節)」を種にしてる説をとりたいね、。

    ユーザーID:4719780286

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