2055年 下流老人激増?

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男性から発信するトピ

ヤバいよ

2030年には公務員の定年は65歳になります。民間もそういう流れになっていくでしょう。すると大学出てから43年くらい働くわけで、その間ずっと待遇を維持して健康で働けるかは運次第な面があります。年金は70歳からになり、リタイア時には3,000万はないと不安という時代に間違いなくなります。日本を取り囲む国際情勢も戦後80年のように今後も平和が続くか厳しい情勢です。

今30歳の既婚男性で妻が主婦の人は、2055年に家計がどうなるか計算してみたほうがいいですよ。こんな低利子時代が続いたら、いくら貯金してもサラリーマンの資産は全く増えません。労働収入に頼るしかないのに、柱が1本の不安。リタイア後の現実が見えてきたときに稼げる妻がいてくれたらと心底後悔することになる気がします。

なんか女性も一生働くこと前提の二馬力婚でないと将来は下流老人へまっしぐらなんじゃないかという気がする。この認識を共有してくれる未婚女性がどれくらいいるか気になります。

ユーザーID:0850051175

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  • 稼ぐだけが解決法じゃないんだけどね

    トピ主さんの言いたいこともわからないわけじゃないけど、なんか解決法が一元的すぎるというか。
    下流老人が問題なのはわかるけどその対策は「稼ぐ」しかないの?

    昔は夫の稼ぎだけでそこそこの老後生活できた家も多いのに、なぜ今後は二馬力じゃないと下流になってしまうのか。
    私たちシニア世代に言わせると今どきの若い世代は二馬力で必死で稼がないと追いつかないくらいお金を使ってるからですよ。

    若いうちに新築の家を手に入れ、車は複数台、家族全員スマホ、家中電化製品で埋め尽くされ、子供にはたっぷり教育費をかけ、子育ても親の面倒も外注。
    そりゃいくら稼いでも貯金できませんって。

    とはいえ、時代の流れに逆らうことはなかなかできないでしょう。
    使う→稼ぐ→また使う→さらに稼ぐというワンパターンから脱する発想が必要だと思いますけどね。

    ユーザーID:6714226650

  • ところでトピ主さん、家事育児できるの?

    共働きしようと思っている女性はいるけど、家事育児の分担はきっちりやりたいと思っています。
    私には結婚している娘がいますが、その夫は料理もできるし、洗濯もするし、子どもが熱が出たら病院にも連れていきます。
    それで年収は娘より200万円くらい高い。
    見た目も悪くないです。あんまり自覚ないけど。

    これからの夫婦は共に家庭を運営するパートナーです。どちらかがどちらかに依存するということはない。

    トピ主さんがそのことをわかっていれば、それに釣り合う女性は自然に現れます。
    うちは、お婿さんの方が娘を好きです。

    ユーザーID:2030112674

  • 下流の人数比率は一定です

    ヤバいよさま

    怪しいニュースがたくさん流れていますから、不安になりますよね。
    でも大丈夫ですよ。

    上流、中流、下流と言うのは日本全体の中での位置です。
    大体上20%くらいが上流、下20%位が下流、残りが中流です。
    比率の数字は見方で変動しますが大きくは変わりません。
    必死に頑張れば上流、頑張れば中流、何もしなければ下流です。
    自分は頑張っているではなく、他の大勢の人と比べてどれだけ頑張るかで位置が決まります。

    何時の時代も変わりません。

    ユーザーID:3286882907

  • いろいろな感じ方がありますね

    おそらく検索すればすぐにわかるはずですが、昭和どころか、今世紀に入ってすぐの頃に比べても共働き家庭はかなり増えています。
    いまや専業主婦家庭は3割ほどではなかったでしょうか。その中でも上の年齢層を除く、20,30,40代,50代前半までの子育て、教育に大変な世代に限定すればもっと低いと思いますので、もしも10年20年前に書かれていたならばそれなりに少しは新鮮でしょうけれど、今さら?と思ってしまいました。
    世の中のほとんどの人達はトピ主さんが心配されてることを心配し、所得を増やすため、またはリストラや大病などのリスクを考えて収入源を夫だけにすることを避けるため、妻も働きに出ているものだと思われます。
    (ただ、年金が70からになるならリタイアもそれなりに後ろ倒しするはずなので、長生きする分、もちろん必要なお金は増えますが、「リタイア後に」3000万まではいらないとは思いますが)

    私が住むのは所得の高い事でも有名な都内の城南地区にある住宅街ですが、2世帯住宅も多いですよ。
    そのほとんどの子ども世帯は共働きですよ。
    同居のご両親が孫の送り迎えなど手伝ってくださるのでシッター代は節約できますもの。
    現在高3中3の息子がいますが、私の場合出産後早めに復帰するつもりでしたが、保育園の空きがないうえ、長男が手がかかる子でしたのでそれは見送り、次男が入園するまでの6年間は完全な専業主婦していました。
    思えばまだ世間にも我が家にも認識にゆとりがあった最後の時期かもしれません。
    いまでしたらうちもすぐに同居をこちらから願い出たかもしれません。

    おそらく皆さんとっくにリスクを想定して動いています。不安ですから。

    確かに専業主婦になるのが夢、という話も耳にしますが、それは、夢に据える位に専業主婦はなかなかなれないのだ、という事の証だと思いますよ。

    ユーザーID:4715398416

  • 間違いなく、そうです

    40歳夫婦で、二人とも正社員で65まで働く予定です。病気とかでできなくなる恐れはありますけど。その後も何らかの形で働き続けたいと考えています。子供二人いますが、そうじゃないとまともな教育受けさせられないし、自分たちもまともな老後はないと思ってます。
    これからの日本。教育や医療などの行政サービスも確実に低下するし、下手すれば治安も不安な国になると思います。お金で守れるところは守りたいですね。
    ただし、夫婦ともに正社員のままで子供を育てるには、サポートが足りない国なので、二人そろって家事育児を相当頑張らないといけないですよ。

    ユーザーID:9446005684

  • 誰にもわからない

    確かに今の生活水準を維持していくには、かなりの体力が必要ですね。
    どんな暮らしをお望みでしょう?
    夫婦でフルタイム、必死に働いてひたすら貯金?

    これから経済活動が否応なく縮小されていく中で、倒産、リストラ、健康不安、35年後、年金を受け取れる人がどれだけいるんでしょう?

    国民の体力もそうですが、国の体力がそれまで持つのかどうかも心配です。
    70歳の年金を当てにして頑張ったとして、本当にもらえるの?

    今までの常識がこれからも通用する社会が続くのかどうか注視しないといけません。
    一次産業の人が勝ち組になるかもしれません。

    ユーザーID:3574871037

  • 今は女性も結構働き続けるんじゃない?

    今は安易に仕事辞める女性のほうが少ないと思いますが。
    ちゃんとした仕事をしている人ならなおさら。
    ただね、転勤がある男の人はどうします?
    別居婚でもいいけど、子供はどうする?
    韓国は結婚した後の女性の負担が大きすぎるとのことで、結婚しない女性が増えて出生率も日本を遥かに引き離す1以下になってます。
    女性だけに求めるのではなく、男性が変わらないとどうしようもないのでは?

    ユーザーID:4844966584

  • 女性だけ?

    私が結婚する前なので25年ほど前の話ですが、当時はマスコミ中心に「欧米は男女同権だから共働きが普通です」みたいなことがよく言われてました。

    でもその頃、アメリカ在住のライターの方が、「いやそうじゃないよ、一般レベルでは共働きじゃないと暮らせないからなんだよ」という記事を書いておられたのを覚えています。アメリカでは専業主婦は一定以上の収入のある家庭でないとできないから、ある種のステイタスだって。

    日本もそうなってきてますよね。私が結婚した頃は、結婚で辞める人は減りつつあり、でも育児休業みたいなのは大企業にしかなかった(制度自体はあったけど中小企業では導入されてない)から、出産で辞める人は多かった。
    でも今は出産しても仕事を続ける人も増えてますでしょ?
    「専業主婦希望」というのはもはや日本でもステイタスとしての憧れに近いのが現状なのでは?

    だから高校生の息子には「結婚相手に専業主婦してほしかったら、すごい高収入の仕事に就かないとダメよ?それがムリそうなら家事は分担できるように修行しなさい。結婚相手のお荷物にならないように」と言ってます。
    女性の認識だけの問題ではないですよ。

    ユーザーID:4746496597

  • 2030年以前に公務員の定年は70歳になると思います。

    現行のシステムでは人生90年のうち年金の支払い期間はわずか40年です。
    0歳から20歳は親の扶養家族になるとしても自分達も子供世代を扶養するので、多くの人は40年間で一生分の生活費を賄う計算になります。 言い換えれば人生の半分だけ働けば自分と妻の二人が暮らしていける...   生活費と同額の貯金が年金として貯められていないとその計算は成り立ちません。  

    かつては平均寿命が今より短かったのでリタイア後20年以上も無職でいる事はなかったのではないでしょうか。 私の周りの人達も年金制度が充実していなかったので現役時代から老後に不労所得を得るべく備えていました。 

    「定年まで働けば後は年金で暮らせる」というのは労働期間(年金支払い期間)と寿命のバランスが適切なら成立するかもしれませんが、男女を問わず労働期間が短いのに受給額が多くなればシステムは崩壊します。

    団塊世代の人達は年金の支払い期間に比べて受給期間が長く不公平だと言われていますが、それは定年時期が早かったり、専業主婦が扶養家族として多くの利益を享受しているからです。定年が寿命より早すぎるからリタイア時に3000万円必要になるのかも知れないですね。 

    未婚女性に限らず誰もが自分の生涯を考えて働くのは当然ではないでしょうか。

    ユーザーID:8107482910

  • 下流ね。

    どういう状態を下流と言うのか。
    私は現在低収入のパートです。
    独身で、高齢の両親と実家で三人暮らし。
    家の中、自分の部屋で過すのが大好きで外出が大嫌い。
    外出するのは勤務先の職場に行く時と、近所のスーパーに食材および日用雑貨を買いに行く時のみ。
    遊びに行くために出かけるのはほぼ皆無です。
    たまに通販サイトで映画等のDVDを買う事があるくらいで、小遣いとして使うお金はおそらく年間で10万円以下でしょう。
    年に1回くらいは映画館には行くかな。
    両親が亡くなってひとりになった場合、この生活を維持するために必要な生活費は、ひと月10万もあれば充分です。
    旅行にレジャーに買い物に、イベントに出かけスポーツ観戦やら楽しむような、政府の言うところの平均的な老後生活に比べたら、多分下流ですよね。
    でもそれほどお金使わない生活を楽しい、幸せと思える人にとっては、そんなにたくさんお金を持ってなくても意識的には下流ではないでしょう。
    別に貧乏だったりお金がないわけじゃないですが、私には幸せに生きていくために、それほどお金は必要ではないようです。
    2055年って35年後ですよね。
    年金制度は崩壊してそうです。
    公務員の定年、65歳ですむでしょうか?
    老後の生活費は全額自力で何とかしましょう、って世の中になってるかもしれません。
    そうなったらいったいひとりいくら準備しないとならないのでしょう。
    5、6千万程度では足りないのでは?
    夫婦ふたりで最低でも1億は軽く必要になるかも。
    この先、男女共に非正規が増えそうですし、経済が劇的に回復する見込みは厳しそうです。
    少子高齢化はもう歯止めはかからないでしょう。
    お金お金と言っていないで、幸せな生き方を考えた方がいいのかもしれません。

    ユーザーID:5525826931

  • 確かにそうですね

    女性がしっかり働くには妊娠出産育児は足枷でしかありません。
    産んだ覚えのない長男のお世話も足枷ですよね。
    産まず育てず、男女供に自分の事は自分でする。
    自分の事は自分で。
    どちらの実家にも仕送りなんて言語道断で、どちらの実家の家事は実家の人達でやってもらいます。

    それが一番だと、義実家奉公しながら子供を育て上げ、子供や家や義実家の為に仕事を休むのは妻のみで、夫実家への仕送りで必死に働いて来た自分は、上記のように思います。

    ユーザーID:9636971168

  • 年金破綻(積立金0)は2110年の見込み

    年金破綻という言葉をよく聞きますが2110年まで給付額が漸減するというのが正しいです。政府は2110年に現在の積立金(年金原資)が0になるよう支給を調整する方針のようです。

    2040年以降生まれの子供(私達の孫世代)は本当にまったく「国から」年金を支給されない世代になる可能性があります。今ここにいる我々は2,000万(退職金+α)用意しておけば年金に寄りかかって生活できるわけで、将来の日本人よりかなり恵まれてます。それでも、2,000万用意できない方は年金額が5年ごと(の見直しで)に漸減していくことを考えれば相当苦しくなりますよね。春の雨さんのように外出せずに楽しく暮らすことを考えるほうが現実的なのかもしれない。

    でも、2,000万って主婦が20年パートすればたまる金額です。まだ30、40代ならいくらでも努力できます。私自身自分はどうでもいいんですけど、子供の負担になりたくない。真剣にそう考えてます。そうしてみると、もう日本は豊かだとか言ってられない現実が見えてきます。厳しい時代になります...

    ユーザーID:0850051175

  • 定年なんか考えるからです

    日本の一般庶民が定年と専業主婦を考えられた幸せな時代は
    50年もないのではありませんか?
    高度経済成長期までは日本人の大半は農民で死ぬまで働いていました。
    それは家族総出ですから、主婦も当たり前にです。

    ご隠居さんなんて呼ばれてのんびりできるのは
    庄屋さんとか大店の主人とかだけです。
    つまり定年とかリタイア時なんてことを書いている貴方も甘いということです。

    私たちは一般庶民ですから
    夫婦とも家事も育児も労働もいつどのように割り振るかを考え
    体が動く限り、死ぬまで働くを基本に考えれば
    健康的に働くための生活習慣を見直し
    場合によっては一時的に大学生に戻るなどして学びなおし
    年金はもらえるなら有難くいただくが
    リタイアがないため、2000万円だのなんだのを気にしない。

    人生の半分以上が労働(支える)側に回るのは当然のため
    人生90年なのだから45年以上働くのは大前提。

    それが嫌なら若いうちから高収入の得方や投資の仕方を学び続けて
    収入と貯蓄を増やし続けることです。

    私は独身ですから、ずっと働きたいと思っているし
    ささやかながら行っている投資を今の株が大幅下落前に売り逃げして
    ホクホクしていますよ。

    ユーザーID:9960749120

  • 元に戻るだけ

    そもそも専業主婦なるものがメジャーになったのは、昭和になってから、
    しかも戦後から。
    それまでは庶民はずーっと共働きが当たり前だったんです。

    一家で一人働けば、大人が一人働かなくても食っていける状態だった
    ことのほうが、歴史的には異例な時代だったわけで。

    元に戻るだけ。

    ユーザーID:1034690031

  • 年金原資は掛け金

    年金原資は掛け金です。積立金は原資ではありません。

    積立金は今までの掛け金が余ってたから溜まっていただけです。
    積立金が無い年金システムなんて世界中に山ほどあります。

    これからは余らないから積立金が減っていきます。

    何もしないと積立が0になった瞬間に年金額が半額とかになります。
    でもそれが本来の年金のシステムです。

    流石に突然半額はみんなびっくりするから、100年分計算してなだらかにしましょう。ってのが100年安心の意味です。

    破綻ではなく、そこが正常化です。

    勝手にお金が湧いてくるんけではないのですから、毎年
    掛け金=給付
    となるのが原則です。

    実際には税金が投入されているので、給付のほうが多いです

    ユーザーID:7537339062

  • やまださんへ

    詳しいレスありがとうございます。
    横道に逸れてしまいますが詳しい山田さんに教えてほしいことがあります。

    まず2110年に積立金が0になるという私の理解は正しいでしょうか?
    それが正しいとして、2110年後も賦課方式+税金投入でやっていくと
    思われますか?今でも国家予算100兆円の1/3は社会保障費です。
    それだと今度は財政破綻の心配は出てきます。
    2040年以降生まれの孫たち世代の将来が不安になります。

    次に年金に異存して老後を過ごすための国民側の対策としては、
    妻も正規社員として25年以上働き夫婦ダブルで厚生年金に加入することくらいしか
    ない気がするのですが、やまださんは他にも方法があると思いますか?

    もしお分かりでしたらぜひ教えてください。

    ユーザーID:0850051175

  • 100年後の人口

    100年後の積立金の目標は、給付1年分だったと思います。

    ただ、これも定期的に100年後の積立金が給付1年分になるように見直すので、2110年にぴったり給付1年分になる訳ではありません。

    また、100年後の100歳の人口は今の0歳の人口よりも少ないです。
    つまり、トピ主の危惧するように「老人激増」にはなりません。
    (海外からどんどん移民が来て帰化するとかは考えないでおきます)

    昔は35年払って、10年受け取るシステムでした。
    今は40年払って、20年受け取るシステムです。

    このバランスの悪さを税金で補填するか、受け取り開始年齢を変えてバランスを戻すかは政治(つまり国民)が決めることです。

    ちなみに、私は民間の個人年金に入って、国民年金保険料の数倍支払っています。
    個人年金に入ってコスパを計算すると公的年金の素晴らしさがよくわかります。

    ユーザーID:7537339062

  • たとえ月10円でも

    お金が給付できていれば年金制度は破綻したとは言えない。

    というのがお役人の考えだそうですよ。

    先のことをいろいろ考えても詳細はその後の状況でいくらでも変わりますが、年金の給付額が漸減するのは今後も変わらないでしょう。

    なのでもう年金はあてにしないで生きていくのがいいんじゃないですか?

    家計の一番の節約法は、子供の数を減らすこと、あるいは作らないことです。

    子供を作らないと、一人当たり2000万〜3000万円の節約になりますし、奥さんもフルタイム勤務がしやすいですから、その点でもプラスに寄与します。

    そうやって少子化はさらに進み、年金制度も急速に弱体化しますが、仕方ないです。
    マクロはともかく、個々の家計ベースでものを考えたら、自衛のためにはそうなっていきます。

    というわけで。

    共働き、子供はいらない、という女性を探すのが、将来をたしかなものにするのには一番だと思います。

    ユーザーID:6648128688

  • やまださんへ

    返信ありがとうございます。
    年金制度は100年後は1年分だけ積み立てという本当にあてにできないものになってしまうんですね。ただ受け取る側と支払う側の比率が1.3:1ではもう賦課方式は成り立たない、かといってこれ以上財政を膨らませて社会福祉予算を必要な分だけ増やすことはできないということで、そのようになってしまうのは仕方ないことだと思いました。

    ユーザーID:0850051175

  • 全くわかっていただけないようですね

    本来積立金は不要なのです。
    掛け金(+税金)で給付をまかなうのが正常な状態です。

    なぜそれほどまでに積立金にこだわるのか理解に苦しみます。

    現状は積立金がたくさんあり、それを取り崩す方針なのですから、「非常に恵まれている」状態です。

    平均寿命が延びているので多少給付が減ったところで、生涯受取額は増加する一方です。

    積立金は無尽蔵にあるわけではありませんから、税金を追加投入しないでバランスを取り直すには、加入期間を長くしてより長く保険料を支払い、受け取り開始年齢を遅くして、より短く支給を受けるしかありません。

    賦課方式もお嫌いのようですが、賦課方式をやめても状況は改善しません。

    ユーザーID:7537339062

  • やまださんへ 現在の年金支給額は15兆円です

    積立金は家計に置き換えて考えれば、突然の収入減があっても大丈夫なように
    いつでも取り崩せる貯金を持つことと同じだと思います。
    積立金に余裕があれば、税金から補填することが厳しい場合にも既定の年金額が
    支払われますよね。年金受給者にとってはそうでないと安心して暮らせません。
    今後大きな経済成長が見込めず、人口も減り予算規模が頭打ちになることは確実です。
    税金による補填も限度があるのではないでしょうか。
    積立金がなければ、毎年税金だけが頼りになります。万一に備えて取り崩しできる
    積立金があったほうが安心に決まってます。

    やまださんは、収入減に備えて生活費の貯金はしていないのですか?

    ユーザーID:0850051175

  • 私も気になります

    >なんか女性も一生働くこと前提の二馬力婚でないと将来は下流老人へまっしぐらなんじゃないかという気がする。

    あらかん女性です。
    二馬力じゃないと将来大変かもというのは同意します。

    >この認識を共有してくれる未婚女性がどれくらいいるか気になります。

    この認識を共有するだけでなく、きちんと家事、育児を自ら出来る自信のある未婚男性がどのくらいいるのか気になります。

    おそらく共稼ぎしてほしいと思う未婚男性は増えているけれど、でも家事育児は女性が主でしてねなーんて認識している男性はより相手にされなくなるでしょう。

    つまり今でもそうですが、未婚率がどんどんあがるってことです。

    トビ主さんの論点にはここが抜けておられるようです。

    ユーザーID:7417187423

  • ちょっと内容とズレるけど

    いったいぜんたい

    ここはトピ主様とやまだ様のチャットルームですか

    ほかの人もレスしてますけどね


    年金の支給を気にするまえに
    まずはエチケットとして
    他人様のレスの集まり具合をみて
    やまださんとだけ
    一対一で延々とやりとりしないようにしなければ

    ユーザーID:4959495385

  • 最後にします

    原則として国家に終わりはありません。
    未来永劫続くものと考えます。
    人間の一生とは違います。

    であれば、「将来に備えて積み立てる」という概念は無意味です。

    もちろん、不測の事態の想定は必要ですが、それには「1年分で十分」というのが世界標準です。

    「規定の年金額」というのもおかしいです。
    それは単なる「過去の年金額」です。
    払えないなら払わない(減額する)しかありません。

    前にも触れましたが、人口が減れば老人も減ります。
    個人年金に入っていることも書きました。

    自分に都合の良い部分だけ切り取るのはやめましょう。
    それは他の方のレスにもあるとおりです。

    不快に感じられた方にはお詫びします。

    ユーザーID:7537339062

  • それは生活者の視点ではありませんね

    やまださんからのレスを拝見しますと生活者より国側の視点で年金の話をされているように思えました。

    >「将来に備えて積み立てる」という概念は無意味
    不測の事態の想定は必要ですが、それには「1年分で十分」というのが世界標準
    払えないなら払わない(減額する)しかない

    私のような庶民からすると信じがたい考え方です。極論すれば国民の老後の生活の保障を国が放棄してもかまわないという風にとれます。

    >自分に都合の良い部分だけ切り取るのはやめましょう
    この言葉はそのままやまださんにお返しします。

    >人口が減れば老人も減ります
    確かに2050年頃をピークに老人は減りますが、年金は賦課方式ですので、問題の本質は、
    支えられる側と支える側の人口の比率です。10年ほど前は高齢者1人を3人で支えていたわけですが、2050年頃からは高齢者1人を1.3人ほどで支える時代が2110年まで続くと推計されています。老人が減っても年金をめぐる状況はまったく改善されません。

    また個人年金が答えの一つのように書かれていますが、返戻率が低く、途中解約で元本割れになり、保険会社が破綻すると年金が減る仕組みの個人年金で本当に安心できるでしょうか。私の理解では社内で財形貯蓄をするのと大差ないという印象です。

    私は、年金は減る一方なので今後下流老人への転落を回避するには2馬力婚でないと厳しいのではないか?と問いかけたわけですが、詳しいやまださんにはできれば生活者の視点からレスをいただけるとありがたかったです。

    ユーザーID:0850051175

  • 2馬力は大前提

    皆さんのレスに書かれていますが、トピ主には読めないのでしょうか。

    すでに専業主婦の時代は終わりました。
    2馬力がスタンダードの時代です。

    他のトピを見てもわかりますよね。
    専業主婦希望なら夫の年収は1000万円でも足りないというのが現実です。
    そして夫はふんぞり返っているのではなく、家事も育児も分担です。

    自分の周りだけでなく社会を見ましょう。

    ユーザーID:5657031498

  • トピ主さんの立場は?

    30歳の既婚男性で妻が専業主婦という事でしょうか?

    結婚してから考えてもしょうがないと思います。

    あなた自身が時代遅れの様に感じますが。

    ユーザーID:4489260188

  • ヤバいねさんへ

    >すでに専業主婦の時代は終わりました。
    >2馬力がスタンダードの時代です。

    女性の就業率が上がっているのは事実なんですが、では、実際に女性が2馬力といえるほど稼げてるかというと状況は好転していないというのが実際です。

    H28年のデータですが、アラフォー世代の非正規雇用者の割合は男性は10%、女性は55%で、アラフォー世代は、男性は10%、女性は60%です。H2年の非正規雇用者の割合は、アラフォー世代で50%、アラフォー世代で45%で増えているのは非正規雇用者であることがわかります。

    つまり一番給料が上がり稼げる時期に多くの女性は非正規雇用で働いているんです。非正規雇用者の割合が今の半分くらいになってこそ2馬力がスタンダードといえるようになるんじゃないでしょうか。現状ではせいぜい、1馬力が1.2馬力になったくらいの変化だと思います。

    ユーザーID:0850051175

  • だから、家事育児やる気あるのかって

    旦那さんが激務とか単身赴任とかで、家事育児がすべて奥さんにかかるのなら、非正規で働くしかないじゃありませんか。
    私も正規で働いた時期と、非正規で働いた時期があるけど、非正規で働いた時は、職場は車で10分、子供の学校が徒歩圏内、土日祝日休みだったので、働くことのコストがかからずに、稼いだお金は全額家計に入りました。10年続けたので、1000万以上になりましたよ。

    娘の夫のご両親は、正規で共働きで、おまけに官舎住まいなので、お金があります。
    でもお父様はずーっと、洗濯と学校のPTAは一手に引き受けてきました。お父様は59歳で大学教授なんですよ。

    理屈ばかり言って、女がやる気がないとか、グダグダ言ってないで、あなたがやる気を出しなさい。とらぬ狸の皮算用ばっかり。

    ユーザーID:2030112674

  • ん?アラフォー?

    初めのトピに
    >今30歳の既婚男性で妻が主婦の人は、2055年に家計がどうなるか計算してみたほうがいいですよ。
    >この認識を共有してくれる未婚女性がどれくらいいるか気になります。

    とありましたから、皆さんイメージされているのはアラサーまでかと思いますけど?未婚女性と言われて40歳前後は、あまり思い浮かばないですよ。

    トピ主さんが例示されたアラフォー世代だと氷河期世代ド真ん中くらいでは?その方たちが若い頃はまだ女性活躍なんて言われていなかったし、そもそも大変な就職難で非正規雇用が多くて問題になってますでしょ?

    調べていないので具体的な数値はわかりませんけど、周囲を見る限りではこれから結婚する世代の若い人達は、氷河期世代を見ていろいろ考えているようですよ。うちの息子は高校生なので、共働き前提で家事を仕込み中です。

    ユーザーID:4746496597

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