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世帯で2億5千万の金融資産 これって何の達成感もない。  

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生活・身近な話題

たっちゃん

北陸のとある田舎から投稿します。男性50代です。

私は幼少期に生活環境も家庭環境も普通の家庭でない境遇で生活しておりました。そのお陰でお金に関して非常にハングリー精神をもっており、常に貯蓄に励み、生活も贅沢せずに今まで過ごしてきました。

結婚して、妻も専門職の仕事をしているので「給料」もこの地方の女性の年収水準の2倍はあり、そのかいもあって今の金融資産の残高となりました。もちろん、私の投資も大きく貢献しました。

子供にも恵まれ、2人の子供も1人は国立大学院(修士課程)を卒業し社会人となり、1人は関東地方の有名私立大学の理系に進学しました。教育費についても支払いの目途が十分にたっており、全く心配はしていない、非常にありがたい状況です。

年齢も50代半ばに近くなり、定年まで残り少なくなり、自分の今までの生き方やこれから将来の過ごし方をどうしたらいいのか常に考えるようになりました。幼少期の貧乏性が今も精神を支配しており、これといった趣味や特技など何も持ち合わせておりません。漠然とした、老後の不安が頭をよぎる今日、この頃です。

ところで、この年齢になって、世帯の金融資産がタイトルの状況になり、その他不動産もありますが、子どもが県外にて就職するため同居の予定もなく、将来の漠然たる不安感で、未だにお金に関して飢餓感が拭えない状況です。これっていつまで、エンドレスに続くのか自分でもよくわからない状況です。

これから、趣味を探すといっても何をしていいのかもわかりません。興味があるといえば、投資やお金のことばかりです。でも、お金や投資については常に精神的満足感は得られません。

以前、少し興味のあった「子供食堂」の運営に携わることがありましたが、一部スタッフの偽善者的な側面が非常に気になり、運営からは手を引きました。

自分では今から何をしたらいいか常に考えており、50代半ばって、どのような生き方があるかな?

ユーザーID:5074721509

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  • 恵まれていますよ

    >子どもが県外にて就職するため同居の予定もなく、将来の漠然たる不安感

    多くの人は老後、充分な貯えもなく、年金問題もあり、漠然な不安感
    どころか切実な不安感の中に暮らしているのではないでしょうか。

    子供さんが遠いから将来に不安とは、お子さんと同居して老後の面倒を
    看て欲しいと言うのが希望だったのでしょうか。
    今はそういう時代ではありません。

    潤沢な貯蓄があるのなら、ご夫婦で景色が良くお食事が美味しい施設に
    入居できます。
    今からでも少しずつ見学に行かれて、老後の参考にされてみては?
    そうすれば漠然な不安感に苛まれる事はなくなると思います。
    むしろ理想的な老後を過ごせますよ。

    ユーザーID:8794590300

  • 金で幸せは買えない

    金で幸せは買えません。

    お金というのはただの物であり、将来的にもその価値を保証されている訳でもありません。だからお金に執着し始めるともっともっととなってしまうのです。土地やら何やらも全部そうですよ。戦争でも始まったら土地の価値なんてゼロになります。

    幸せの本質はお金とは全然関係のないところにあります。金で買えない友人、経験、知識などなど・・・そういったものに価値を見出す人はいくつになっても幸せで充足感があり「さてこれから何をしよう」という状態にはならないものです。

    金とは少し離れてみて、新しい自分を探したらどうでしょうか。
    私は会社経営のかたわらで投資もしていますし、あなたよりかなり金融資産は持っていますが所詮金融資産です笑

    世の中お金では買えない、本当に価値ある物事で溢れていますよ。

    ユーザーID:4506461916

  • 人並み以上セレブ未満

    働かなくても慎ましく暮らすには十分な額。
    でも働かずに遊んで暮らすにはさっぱり足りない額。

    近頃話題のもうすぐ王室離脱する方が今後も貰う金額、一年あたりの額が確か数億でしたっけ。そういうの聞くと自分の頑張りってなんだったんだろ?
    って思っちゃいますよね。

    ので、仕事があるうちは働きつつ少し自分にご褒美や遊びを加えた毎日を続ける。
    というのが生きがいやりがいがあっていいのではないでしょうか?

    自分的ご褒美をちょくちょく挟めるようになるといいのでは?
    車でも釣りでも書斎リフォームでも、実はやりたかったこと。少しだけご褒美を自分に。

    ユーザーID:4559072406

  • 夢を叶えては?

    例えば小型飛行機やへりの免許を取って、プライベートジェットやへりを共同購入して楽しむ。(使わないときは、貸し出す。)

    船舶免許や大型バイクの免許を取って、それらを買って余暇を楽しむ。

    大型のラジコンを作って、専用の広場で飛ばす。外車を買って乗る&投資として保管する。

    上記を色々経験するうちに仲間が見つかるので、その仲間達と遊ぶ。

    もし「物」より充実感と言うなら、海外の大学へ留学する、やりたかった仕事の資格試験を取る、才能の有る若者を応援する為の奨学金を出す、若き起業家を自ら育てて出資する、親の居ない子供達を応援する、難病の支援団体に寄付する・・・・等というのはどうでしょうか。

    私は世間知らずだから余り思いつかないけど、主さんの「夢」や「やり甲斐」を突き詰めて、そこから考えてみたらどうでしょうか。

    ユーザーID:9570524725

  • 健康第一

    今後の為に、リホームや家電の充実にセキュリティ強化と…やるべきことも満載です。

    洗濯機…誰がどうやって洗濯物をされていますか?
    掃除機…食器洗い…乾燥機…除湿機…

    一軒家なら、外壁のメンテナンスに万一の室内段差や手すりの付け足し

    番犬がいても、車両荒らしなどがきたりしますので、車庫や裏通りに監視カメラ

    介護が必要になったさいの、介護施設や入居手順に資金繰り…

    お金があることによる、自分達への最大のメンテナンス強化を再確認するだけで、きっといざと言う時に役立ちますよ

    ユーザーID:4418277678

  • 安定感はないのですか?

    寄付したり旅行するのはどうでしょう。お金はあったほうがいい、老後の為にも残しておいて。

    ユーザーID:2002190737

  • お金に振り回されてはだめ

    折角貯めた財産なのですから、自分達が生きている内に有意義に使う事です。
    貴方の文章を読んで、お金に相当振り回された人生という印象を受けました。
    幼少期の頃の記憶がそうさせているのでしょうが、それはもう過ぎてしまった事です。
    何時までも昔の自分を引きずって居るから、新しい一歩が踏み出せないのです。

    今は十分過ぎる程の資産が有るのですから、もう昔の苦い思い出は忘れる事です。
    貴方が興味を持つ事はお金を増やす事ばかりの様ですが、
    自分が人生の中で、あれがしてみたい、これがしてみたいと言う欲望とかはないのでしょうか。

    子供食堂の運営に携わっていたなら、それに関連する事をされたら如何でしょう。
    運営に携わらずとも、ボランティア活動を中心に考えるのです。
    老人施設、動物保護団体、地域に対してのボランティア活動、考えたら、幾らでも有りますよ。

    何でも良いから、趣味を新しく始めたり、今までに経験した事がない事を始めるのです。
    貴方の人生観を変えるには、何か新しい事を始めてみて下さい。
    お金に振り回されず、今度は貴方がお金を振り回す側に回る事です。
    幾らお金が有るとしても、それを有意義に使えない、エンジョイ出来ない人生程虚しい事はありません。
    心の豊かさは、お金では買えません。
    貴方に今必要な事は、お金の事を事をキッパリ忘れる事です。

    新しい経験をしてくださいね。

    ユーザーID:4060331540

  • 今から御自分を変えることは

    難しいと思います。どうぞ御家族を大切に。主様が成した財産は子供達に残せる、でいいのではないかと思います。御無理なさらないように。

    ユーザーID:9249651142

  • やっぱり健康第一

    体を動かす趣味や大会に出ながら、人と浅く広く交わる趣味とかオススメです!

    私も夫婦で老後も楽しめるよう、サイクリングはじめましたし。自宅(ないし公民館)で健康体操教室開けるように、自力整体の勉強したいなーって思ったり。

    1例ではありますが、投資やお金は頭ばかり使いますので、体を使う趣味を、家族と共に考えてみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:0652512890

  • 自分のために使う

    主さんのようなタイプは漠然と何に使おうと考えるより、まずは120歳まで
    生きても大丈夫なシミュレーションを立ててみることです。

    家計簿に照らし、介護になった場合など、予算建てをしてみてはいかがでしょう。
    有料老人ホームの見学も面白いですよ。サービス付き高齢者住宅との違い
    とか、どのような老後サービスがあるのか調べてみましょう。
    今どうするかを考えるために、将来設計をするのです。
    お金があるのですからFPを頼ってもいいと思います。
    こうしようときっちり決めなくても、ふたつみっつプランが出来て将来が
    見えてくると、少しは不安感が減るのではと思います。

    例えば、2億あれば今後仕事を辞めても奥様と二人暮らせるように思えます。
    とするとあと5千万は好きに使って大丈夫なはず。

    わたしならまずは、この性格を治すために、カウンセリングに通いますかね。
    どうしてこういう性格になったのか、大学で心理学を勉強してみるのも
    楽しそうです。
    いっそ貧乏性を研究テーマにしてみるのもいいかもしれません。
    5千万あったらかなり勉強できるかな。
    大学院へもいけそうですね。

    ユーザーID:9901927807

  • ようやくスタートラインかと

    私は想像もできないけれど

    今後も安心して、金融資産をまわすのに
    2億円くらいないといけないらしいです

    これがあってようやく、安定運用

    使い切るではなくて、残しておくというのが
    本当のお金持ちの使い方らしい

    お子さんの学校教育は終わったけども
    今後結婚したり家の建築で税金対策の相続

    資産を引き継ぐに足る人物でないなら、どうするか?

    下世話な私はこれくらいしか思い浮かばないけれど、
    いざ使う気になったら一瞬だと思います

    まだまだゴールには程遠いです

    ユーザーID:9137282969

  • 若い時からの趣味は priceless

    大事に持ったままお子さんに残して死ぬのが最善でしょうか。
    これから取ってつけたように何か始めても物にならないし。
    とりあえず、夫婦で旅行でもして、興味のあったことを一つずつつぶしていくことです。

    私の夫は高校・大学の同好会時代からある趣味を50代の今も続けており、
    お金もエネルギーも必要ですが生活の一部で、平日の仕事と週末とのメリハリがついて楽しそうですよ。
    子どもも自立して、妻の私は定年のない仕事ですので特に不安はありません。
    海外駐在の多い仕事なので、これまでも夫のおかげでいろんな国に滞在・旅行しました。
    夫婦ともに無駄は嫌いですが、たまの贅沢は好きです。
    お互いの趣味は尊重して、無理なく協力しています。
    たまには付き合うこともあります。
    精神的にバランスが取れることが、趣味を楽しむメリットと思います。
    ずっと長く続けている支援(寄付)もあります。
    途中でやめるなら、はじめから選択しなかったと思います。

    ユーザーID:8430110278

  • 凄いですね

    その金融資産の額は素晴らしいですね。
    非常に羨ましいです。

    トピ主さんの足元にも及びませんが、私も一時期節約ばかりした時があります。
    ですが、30代前半の時に癌になり、その時に、「将来の為に」と節約して貯めても、私にはその将来がないかもしれないと思いました。
    40代の今は、再発治療が終わったところです。

    トピ主さんや奥様が、これから先、病気になる可能性は0ではありません。
    もし仮にそうなった時に、何かやりたいことはありませんか。

    私は癌になってから、節約は止めました。
    日々我慢してお金を貯めて、結局使わなかったら虚しいと思ったので。
    お洒落を程々に楽しみ、家族と旅行に行ったり美味しい物を食べる機会を増やしました。
    (もちろん、そこそこの貯金はしています。)

    それから、ここ数年、家電製品にお金を掛けるようになり、元々食洗機はありましたが、ドラム式洗濯乾燥機、掃除ロボット、大画面のテレビを購入しました。
    家事の時間短縮と労力の節約になり、とてもいいです。
    特に大画面のテレビはお勧めです。
    部屋を暗くしてブルーレイディスクを観ると小さな映画館のようで、子供達とポップコーンやポテトチップスを食べながら観ています。

    特別に「新しい何か」を始めなくてもいいと思います。
    毎日、のんびり大画面のテレビを見て贅沢な気分になれたり、家族で美味しい物を食べたり旅行に行って楽しい思い出を作ったり、でいいと思います。
    旅行でワンランク上のホテルに初めて泊まった時は、値段の差はこういうことなのかと驚きました。
    ホテルのラウンジが無料で使えたり、楽しいです。

    それだけの資産をお持ちでしたら、一度試してみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:9906189081

  • 可哀想に・・・

    「世帯で2億5千万の金融資産 これって何の達成感もない」

    「幼少期の貧乏性が今も精神を支配しており」


    これを本気で心から思っておられるのだとしたら、同情します。


    私は全く逆の育ち方をしたので。

    両親の仲がよく経済的にも恵まれ、お金に困った事のない家庭でした。
    でも父が、大好きで尊敬していた父が病に倒れ10代で母子家庭になりました。
    父の無念を思うと、お金があっても健康を買うことは出来ない虚しさを覚えました。

    家族が揃って笑って過ごせる日常が、どれだけ大切な宝物なのか、高校生で知りました。

    もちろんお金は大事です。
    でも達成感という感覚はありません。
    あくまでも何かをするための道具です。
    家族で美味しい食事をするために、
    家族で一緒に旅行に行くために、
    健やかに過ごす為に必要だから計画的に貯めて「使う」のがお金です。 

    ユーザーID:3287853255

  • 人に役経つことをする。

    人のために何かするといい気分になります。
    ただ、単純に金銭的に寄付すると、相手の顔が分からない、いい事した実感がありません。
    実際現場に出向いて、自分ができることするととてもいい気持ちになると思います。
    台風災害を受けた人に「ブルーシート」をプレゼントしたり、
    マスク不足の福祉施設に自分で調達したマスクをプレゼントしたり。
    増えた資産の何分の一にこのような活動にすると決めることで、資産を増やす生き甲斐もあります。

    ユーザーID:9502937504

  • そう簡単に生き方は変えられない

    トピ主さんは老後に漠然とした不安はあるとしても、何かご自分の人生に物足りなさを感じているのでしょうか。 老後の不安はトピ主さんだけではないし、世間にはトピ主さんより上の世代で余裕がなくて生活している人も沢山いると思います。 
    トピ主さんは今まで、子供の成長等の個人的な生活や仕事等の社会的な生活よりも、自分の第一の関心事や生きがいは、幼い頃貧しかったのでお金を貯める事、だったのでしょうか。
    縁起でもないですが誰かの死とか、何かをきっかけに生き方や自分の内面が変わる事はあると思いますが、それでもさっと変えるのは難しいと思います。
    他人に言わないだけでトピ主さんの貯蓄額を上回っても、まだまだという人もいます。

    個人的な生活と仕事がまあまあ満足出来る、お金も心配ない、だけどこのまま定年を迎え老いていくだけなのか。トピ主さんはどうか分かりませんが、こういう時に名誉欲が出てくる人もいると思います。
    ちなみに私は結婚後はずっと専業主婦でした。子供が自立したら自分の好きな習い事や十分なボランティア活動をしたいと思って、今は思うように出来る様になりました。 いくつかの習い事は周りから褒められる程ですが、結局は暇つぶしです。 ボランティア活動を通して会った人達は真にしている人はあまりいません。皆さん偽善的で、目立つ、人に評価される事をしたがります。
     
    トピ主さんが興味のある事は投資やお金の事ならこのまま続ければ良いと思います。

    ただ、
    " トピ主さんの幼い頃に貧しかったから、というのはもう過去の事です "
    私はこれを払拭したらトピ主さんのこれからの人生が違うのではと思います。
      

    ユーザーID:6233687794

  • 私も

    億ありますよー。
    主人の資産は知らないけど(笑)
    今はさすがに控えてるけど、ハイクラスの移動で海外旅行に行けるし、美味しいもの値段気にせず食べるし、とりあえず健康だし、幸せですよ。

    ユーザーID:2813147995

  • 未来の私へ

    たっちゃんへ

    2億円につられて、私がやってきましたよ。
    あなたは未来の私です。

    >将来の漠然たる不安感で、未だにお金に関して飢餓感が拭えない状況です。これっていつまで、エンドレスに続くのか自分でもよくわからない状況です。

    お金の飢餓感?2億のお金で、お金がお金を生む状態になっていないのでしょうか?
    私たち夫婦は資産を切り崩しながらの生活は望みませんので、配当金での生活を目指しているのですが、2億円あれば豊かな生活は無理でも、普通の暮らしは安心しておくれるのかなと思っていました。

    私は30代半ばなのですが、老後はエンジェル投資家になりたいと思っています!(キリッ!)
    私の夫は投資家なのですが、夫の投資先は誰もが知る大企業ばかりで、なんだかつまらないのです。盤石といえば盤石なのですが。

    私は老後に資金に余裕があれば、才能ある若い人たちに投資をしたいと考えています。
    私にはなんの能力もありませんので、投資で社会貢献をしたいと思うからです。
    「コイツはワシが育てたのじゃ!」と言ってみたいです。

    ところでワーママさん、またお会いできて嬉しいです。
    例の2億円の件ですが、これはすべて攻めの資産でなければいけません。例えば守りの資産が1億、攻めの資産が1億、これではいけません。
    私の言葉足らずでしたね。

    ユーザーID:2677788238

  • お気の毒…

    2億5千万もあって
    なんの幸せも達成感もないんですね

    可愛そうにお気の毒です

    子ども食堂に関して偽善とありますが
    やらない偽善よりやる偽善です

    偽善っぽいなと思うと冷めると思うけど
    そこを利用する人達にとっては
    偽善かどうかなんかどーでもいいんです

    そんなに資産があっても幸せになれないのは
    あなたが本当はお金は必要としていないと思います

    お金じゃないものが欲しかったんでしょ

    今、コロナで混乱している中であって
    それだけの資産があるのなら、あなたにできることたくさんある
    それが偽善だのどうのだのっていうのは小っちゃい問題です

    偽善かどうかは、あの世に行ってから反省してください

    お金を持っている方ができること
    探してみたらいいのでは? 

    ユーザーID:9615200411

  • 穏やかな老後を

    ひと月50万あれば、特に生活費として問題なく過ごせると思います。
    もう貯蓄はしなくて良いのです。
    寿命を延ばすことは出来ませんから、3億貯めれば大丈夫です。

    今まで仕事に子育てに頑張ってこられたなら、定年後はゆっくりした時間を過ごせばよろしいかと思います。

    何も悩みがなく穏やかに過ごせる時間を持てることが、この世の一番の贅沢だと思います。

    ユーザーID:1137353389

  • 伊能忠敬のような人生

    アラカンです。トピ様ほどではないけど資産あります。

    >これから将来の過ごし方をどうしたらいいのか

    定年退職という区切りのせいか、私の回り、学校の同期たちからも同じような話題がよく出ます。
    再雇用を選ぶ方、顧問など引き受け引き続き社会で活躍される方々もいます。

    >将来の漠然たる不安感で、

    まずこの点について、人生100年奥様とともに今後の必要金額シミュレーションして具体的な金額明確にしましょう。トピ様の資産でしたらかなり恵まれた老後が過ごせると思います。私はすべて調べ上げエクセル上でシミュレーションしました。何をおいてもまず安心安定した生活基盤とロードマップ(まさに死に向かっての)がないと、趣味も生きがいもありません。

    >自分では今から何をしたらいいか

    無理に何かする必要ないと思います。まだお勤めですね?特に起業等目論んでおられないなら今動くこともありません。
    定年・資産有だとすぐ消費散財ばかり思いつくようですがお勧めしません。人生ここまで来て一時の楽しみのために散財などしたくありません。
    ただトピ様の場合、奥様がお望みなら叶えてあげてください。

    何もすることがない・・・ならば、一時心から「し〜ん」とした時間を過ごしましょう。やりづらかったら禅寺にでもこもりましょう。
    今までの人生で初めての何もすることがない時間、誰とも関わりのない、社会での位置づけがない自分。そんな自分を直視します。
    定年退職する方々はこの自分の姿を見るのがこわいのだと思います。

    結局私はお楽しみ散財でも、人助けでもなく、もともと好きな専門分野の自己研究活動を続けることにしました。専門分野ゆえに成果を見せる場もあります。

    例えて言えば伊能忠敬のような人生にあこがれます。伊能忠敬も50歳の隠居後の弟子入り、地位や見返りを求めない全国測量行脚でした。
    ただ私は伊能忠敬とちがって女性ですけど。

    ユーザーID:8734166983

  • ペットを飼うとか

    ペットを飼うとか、金銭の飢餓感に悪影響が少なそうで、且つ何らか動的リアクションを返してくれる事でメリハリが生まれたりしますので、子育て終わった人にはおすすめだったりします。

    ユーザーID:5299022708

  • お金は使ってこそ

    お金はそのまま持っていても預金通帳の残高を眺めるだけ、そこからは何も生まれません。
    だからと言って贅沢をしてもそれは一時の快楽に消えてしまいます。性に合わないグルメやブランドに使っても虚しいだけです。
    お金を使うなら自分の心を豊かにする投資が良いですね。子供への投資もその一つですが、既に十分な果実を手にされているご様子、堅実さが伺われます。
    今まで仕事へ子育てへと全力投球されてきたのですから、今後は自分自身に投資しましょう。

    私は子育てが終わってから海外旅行に目覚めました。まだ13カ国ですが、宗教や文化の違いに興味が湧き英会話や歴史を改めて勉強するようになりました。妻も一緒で夫婦の会話も弾みます。世界に目が向くと今度は日本国内でも毎日の生活が新鮮に感じます。
    人生はまだ長い、きっと心踊る何かが見つかりますよ。

    ユーザーID:7333622608

  • 飢餓感と良きお付き合いを

    飢餓感の原因は?
    愛情不足であれば、本もあるし自分で自分に愛情をかけ満たすか、カウンセリングかな。

    でも飢餓感のお陰で将来安泰だし、長年付き合ってきた飢餓感と上手に付き合っていけば?
    何かを我慢するとき、これは飢餓感からだと気づくだけでも大きいよ。
    大丈夫だよと自分で安心させて、たまには我慢を辞めてみたら。
    さらに心地よい音楽や、一服のコーヒーや、マッサージなど身体や心に心地よい時間を作って自分を緩めてみて。
    無心に遊ぶのが一番だと思うけど。

    さらに貯金が趣味と、通帳みてニマニマしても楽しいのでは。
    貯金に励みつつ、少しずつ遊びを増やしていけば、いい人生になりそうだよ。

    ユーザーID:8899915490

  • これって中途半端なんですよね。

    私たち夫婦もトピ主さんよりは多いけどまあ同じカテに属します。

    今まで通りの生活をするには一生9%困ることはないだろうけど、羽目を外してちょっと贅沢をするとたちまちなくなってしまう額です。

    誰かが言ってましたがお金はちょっとばっかりの自制心があれば誰でも貯めることができる。散財も誰でもできるが生きたお金の使うのはタイミングも大切だが知恵、度胸、勉強がいるから淡々と貯めるよりはるかに難しいそうです。

    私たち夫婦は還暦近いし、私は食事制限、夫には軽い歩行障害があるので美味しいものもそう食べられないし、旅行も長期は無理。夫婦二人でリゾートのような高級老人ホームに入るには全然足りない額です。今まで変わらない生活をしながら心の平穏を保つ手段として数字を緩く見るだけです。

    ユーザーID:7942844337

  • よく頑張りましたね。

    <世帯で2億5千万の金融資産>

    遺産ではなく全て自力で
    そこまで達成したことは
    並大抵の事ではありません。
    そこは、大いに自負してもよろしいかと思います。

    ただ私個人としては、額が目まいもするほど
    高額なので貯金通帳にそんな額が記載されたら
    ぶっ倒れてしまうでしょう。

    そしていつお金が狙われるか
    または命が狙われるか
    ビクビクして生きている心地も
    ないでしょう。

    もうすぐ5年で夫と
    年金生活に入りますが、
    2人合わせて何とか月20万円もらえるように
    頑張って5年元気で働こうと考えています。

    毎月20万あれば贅沢は出来ませんが
    持ち家なので家賃もいらず光熱費だけなので
    大丈夫です。
    夫には趣味の写真撮影があるし
    退屈せずに過ごせます。
    私もそろそろ趣味を探そうと思ってます。

    あなたの場合は投資が趣味だと思います。
    私の父は91歳ですが趣味は投資、株の売買です。
    ただ精神的満足が得られないのが
    残念ですが。

    ユーザーID:2065029192

  • そりゃそうでしょ

    たっちゃんが、幼少期に培われたハングリー精神は、きっと死ぬまで変わらないと思います。
    投資(運用)は、熟知されていらっしゃる様ですが、
    お金は、生きていく上で一つの手段(ツール)に過ぎないので、自分で使わないと価値がありません。

    時間、若さ、命、心というのは、お金では買えません。
    時間に関しては、用途に応じて利用する事は出来ますが、タイムスリップ(時空間移動)までは未だ無理です。

    たっちゃんの幼少期の記憶がある限り、
    幼少期に戻り、その時に本当に欲しかった物を手に入れない限り、いくらお金を集めても満足出来ないと思います。

    もしかして幼少期に飢餓感…? だから子供食堂だったの?

    私はフェアトレードの事業を行ったり、学校に行けない子供が世界に日本の人口以上いる事を知り、支援も行ってきましたが、

    たっちゃんの場合は、先ずは、自分が子供の頃に、やりたかった事をされる方が良い様な気がします。(散財する程の額ではないのでそこはご注意下さいね。)

    私が以前、公園の前に不動産を所有していた頃、公園で遊ぶ子供達を見て、やろうと思ったのが、無添加の駄菓子屋さんでした。
    食品添加物の多い昨今、子供専用の身体に良い手作り駄菓子を作ろうかと本気で考えていました。
    当時、海外での仕事が忙しく、人を雇って出来る駄菓子屋ではないので、実現しませんでしたが、
    たっちゃんが、もし食育を考えられるのであれば、ご自分で事業されるのもいいかと思います。

    又、ご夫婦で、ゆっくりご旅行に行かれたりするのも良いと思います。


    金融資産だと相続税も高額になりますが、遺産としては考えられてないのでしょうか?
    支援などは、自分のやりたい事をされた後に、いつでも出来ます。

    ユーザーID:0912053236

  • やりたいことないんですか

    お金があるのはいいですけど、やりたいことないんですか。2億5千万円あっても飢餓感があるとのこと。だったら、お金を稼ぐこと。貯めることを生きがいにされたらいいと思います。

    私もそこそこありますけど、今まで趣味(マリンスポーツ)も並行してやって来たので「やりたいことがない」ということはないですね。船を維持すること自体にそこそこお金がかかるので、そのために働き続けているとも言えます。

    五十代にもなられて「特にやることがない」んだったら「お金を稼ぐ。貯める」ことが趣味なんですよ。それはそれで割り切られたらいいと思います。

    ユーザーID:0195597383

  • おカネは使ってこそ価値がある

    >自分では今から何をしたらいいか常に考えており、50代半ばって、どのような生き方があるかな?

    まずは、必要以上にため込んだカネについて、どうすればそれが生きるか考えましょう。
    貯めたまま死んでしまえば、その額は自分にとってはないのと同じで無価値です。

    幼少期に貧乏で、その後に頑張って稼いだ自分に対してどう処するべきかを考えてみるのも必要なことだと思います。

    このままでは、死に際に後悔の念に苛まれますよ(笑)。

    >子どもが県外にて就職するため同居の予定もなく、将来の漠然たる不安感で、未だにお金に関して飢餓感が拭えない状況です。

    これは誤った考え方ですね。子供に頼ろうというのはやめて、今までと同じで自分が主体的な生き方をしましょう。
    まずは、カネもうけ一筋から転換して、カネを使って遊ぶことを始めましょう。

    ちなみに、私もトピ主さんと似たような生き方をしており、金遣いが下手です。今は、無駄にたまってしまった金で、日本の株を買い支えに出動していますよ(笑)。

    ユーザーID:6331564375

  • 本当の自分との対峙

    私にはトピの内容が突き刺さってこないなあ、という印象です。

    トピ主自身には切実な事なのでしょうが、なんだかぼんやりした、霧を掴むと言えばいいのか、そんな感じを受けます。

    >精神的満足感は得られません

    精神的満足感を得られるものを教えてくれ、ということですよね。私はその答えを持っていません。トピ主というものが見えてこないからかもしれません。

    精神的満足感を得難い人は心に穴や欠落を持っている人なのだと私は考えています。

    欠落を持っているままでそれに何かを付け加えても欠落は埋まらないことが多いのです。精神的満足感を得たいのならば、まずその穴を埋めることが先決でしょう。滑らかな球体になってから満足や幸せがペタッとくっ付いてくるというイメージです。

    資産量は達成感の客観的指標にはなり得ますが、満足感や幸福感とは何の関係もありません。寧ろ、多くの人にとっては少しでも減らしたりするとき、あるいは減少を想像しただけでも不安の種になったりします。

    >幼少期の貧乏性が今も精神を支配

    何となくですが、これは違うような気がします。

    資産はある、所得も問題ない、子供もいて進路も問題ない、であるならば何か他の欠落があるのでしょう。

    トピ主に必要なのは趣味を探すことではなく、本当の自分とはなんであるかを自分と対峙し対決し探しだすことかもしれません。

    それは世間では自分探しと呼ばれています。自分探しは旅に出るとかいったイメージに思えるるかもしれませんが、私はそんな綺麗なものではないと考えています。勇気を必要とする楽ではない探求というイメージを持っています。

    ユーザーID:2460192078

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