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支援学級希望の子が小学校入学までにすること

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妊娠・出産・育児

まいか

こんにちは。
来年小学生になる子どもがいて、支援学級を希望しています。

先輩お母さん方、入学までにこれは身につけさせておいて良かった、こんなことを知っておいたら良かったなど、ありましたら教えていただけますか。
よく耳にするのは、挨拶です。
他にどんなものがありますでしょうか。

地域柄、支援学級には軽度知的よりも程度の軽い子が多いです。軽度からボーダーの子までいるようです。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:0579359403

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  • 思いつくまま

    うちの子は、手帳は中度でした。

    ・ハンカチで手を拭くこと、ハンカチの管理
    ・着替え、脱いだものをたたむこと
    ・鼻をかむ(かめない子が結構います)
    ・自分のものと人のものの区別
    ・咳エチケット
    ・嫌な気持ちになる言葉を使わない

    ユーザーID:3924926285

  • お子さんの現状を書いてください

    支援学級の子は差が激しい
    平仮名書けるのか?
    座っていられるのか?
    情緒が安定しないのか?
    自閉傾向があるのか?
    IQがいくつなのか?
    1人登校できるのか?集団登校なのか?

    分からないと難しいですよね

    ユーザーID:2578254862

  • いや、支援学級の先生は個人のレベルに合わせるから

     入学前に支援学級の先生にまず相談、具体的な困りごととこうするとやりやすいといったことを説明することでしょ。あとは学校サイドがどこまでやってくれるかの確認。すべてはまずここから。ていうか、勘違いしてる人も多いけど、支援学級にさえ入れれば何とかなるなんていう甘い考えはゴミ箱に即捨ててください。

     年度が変わったら速攻で電話して、入学前に話し合いと顔合わせは必須。気を利かせて在校生の始業式後とかに事前連絡してくれる先生もいるけど、そうじゃないのもいる(だいたいはずれの先生)から。でも、事前連絡して、支援方法を提示すればそのはずれも多少は使いようによっては機能しますからね。

     うちの子は自立登校もできそうだったので、事前に練習はさせ、普通学級の子と同じくらいの時期に普通に登下校しました。あとは自分の名前を書ける。ひらがなを読める程度にはしたけど、そんなのできない子はできないですし。

     その子状況や必要な手助けに合わせてくれるからこその支援学級でしょ。逆にそうじゃなきゃ何のための支援学級ですか?といってもよいくらいです。

     適切な支援は与えられるものじゃなくて勝ち取るものです。まずは、お子さんがどんな困り事があって、どうすればうまくいくのかをトピ主さんが説明できないとお話になりません(支援計画で保護者の意向も書かされますから)。自分のお子さんの経過やできることとできないことくらいは整理しときましょうね。

    ユーザーID:8623436626

  • 来年入学ならまずは就学相談じゃないの?

     まずは新年度に就学相談の予約じゃないの?で、そのあと検査や見学(多分早くて5〜6月だいたい運動会が終わったあとくらい)。

     ただ、これもどっち道これまでの経緯やできることとできないことと必要な支援が何かを聞かれますよ。

     できることっていっても結局その子のレベルに合わせて、スモールステップでやってかないとできるもんもできないでしょ。少なくとも、トピ主さんの今の情報だけじゃ、お子さんの状態がさっぱりわからないからアドバイスしようもないし、こんな情報を就学相談や支援学級の担任に持っていかれても困るだけですよ。


     それに地域、学校単位で支援級のあり方は変わるから基本はどこまでやってもらえるのか話し合いですよ。

    ユーザーID:8623436626

  • 咳エチケット

    ご回答ありがとうございます!
    咳エチケット、確かに身につけさせておきたいですね。ハンカチの管理、鼻をかむ。大事なことですね。

    一般的なアドバイスをいただきたくて投稿したので、子どもの情報は書かずにトピ立てさせていただきました。

    お子さんの発達程度がたとえ重度でもボーダーでも、経験談は参考になります。
    先輩お母さんの講談会で、それぞれのお母さん方のお子さんの発達程度が違っても(ただし支援学級)、どのお母さんも小学校入学するにあたって挨拶できることが大切だと教えてくださったので、他にもどんなことがあるかなと思いました。

    ユーザーID:0579359403

  • 支援級在籍の子がいます

    我が子は今度中学に入りますが、小学校の入学までにしていたことは療育を受けていて、運動の不器用さや発達を促すリハビリを受けていました。
    運動が不器用なので遊びの中で、どんどん体を使わせるような内容でした。

    そのような療育を受けていたら、もしくは児童デイなどで臨床心理士さんのケアを受ける機会があれば、そちらにそった内容をお家で取り組む方がよいと思います。
    あくまでもケースバイケースですから。

    親のすることというと、手帳の取得や手当、受けられる福祉サービスを調べること、などなど社会的支援を知っておく方がいいです。

    お住まいの地域に親の会がありませんか? そちらの方が地域性を含めた情報が手に入りやすいと思います。

    ちなみに我が家で身についていてよかったのは、トイレの自立や字の理解くらいです。鉛筆もどんなものを使ったら書きやすいかなどは、支援が急の先生や療育の先生に聞いてアドバイスをもらう方がいいです。

    ユーザーID:3772947296

  • 支援級に在籍しています。

    私は入る前よりも後の方が、思いもかけないことで困ったりしました。
    放課後にお友達と遊ぶ約束をして、送迎や付き添いをする必要に迫られたり…。

    入る前は困ったときにまわりに伝えることが出来るかや、トイレの和式が問題なく使えるかとかに気を配った記憶があります。
    入った後は、何かあればその都度担任に相談しています。

    ユーザーID:3823876265

  • 身辺自立

    特別支援学級に通う子どもがいます。

    必要なことはやはり身辺自立ではないでしょうか。
    トイレや手洗い、着替え、箸を使っての食事、言葉の指示で行動ができる(移動や道具の用意など)、一人で席に座っていられる等々。

    挨拶に関してですが、身体的な問題や場面緘黙など理由によってはそこまで求められないと思います。
    ただ知的障害による言葉の理解が難しい場合は、支援学級の対象にはなりにくいような気がします(親の希望で入っているお子さんもいますが)。

    支援学級ですと、普通級に混じっての活動もありますので、それが可能かということも重要かなと思います。

    親がまず子どもの現状、家の中だけでは無く、子どもの集団の中での様子を良く理解しておくことが大事です。

    ユーザーID:2476357235

  • 挨拶ができないといけない理由

     将来、何らかの手を借りて生きていかなければいけない子…特に何らかのハンデがある場合は、周りから愛される子でないと本人がものすごく生きづらいことになります。だから、まずは挨拶のことを言われているのです。

     そのためにまずソーシャルスキルの基本の「挨拶ができること」なのですよ。周りに可愛がってもらえる子は本人の周りに人が集まり、助けてもらえます。結果的に、それによってできることが増えて、自立に繋がります。

     支援学級ならそれに加えて、先生には敬語を使うなど、人と時と場合に合わせて挨拶をする必要があります。おともだちに暴言を吐かせない、自傷他害行動があるなど、どんなに重い障害があったとしても、もってのほかです。

     ですがね、その「挨拶ができること」「暴言を吐かないこと」も難しい子はいますので、その目標設定も本人の能力に合わせて行われなければいけないわけです。

     正直なところ、低学年で挨拶ができなかったり、何らかの理由で教室を飛び出す子は、普通の学校の特別支援学級で過ごすことはかなり厳しいです。就学相談の判定で、支援学校を勧められる子はそれなりの理由もあり、やはり低学年で支援学校に転校していったり、中学で支援学校に行ったりしています。トピ主さんのお子さんがどの程度の障害程度かはわかりませんが、判定は比較的正しいことがほとんどです。

     うちの子が最終的に支援学級に行く決め手としたのは、どちらが楽しく過ごせるかです(あくまでも小学生の場合)。実際に体験させて、支援学級のほうがいいなと親子で思ったのでそうしました。現在中学生ですが、本人が不安だからと籍は支援学級に残していますが、普通学級で過ごしています。成績はそこそこよく、真面目で几帳面さ故に先生の覚えもめでたく、いろいろ助けてもらいながら日々を過ごしています。
     ちなみにソーシャルスキルは学校より療育で学びました。

    ユーザーID:8623436626

  • そもそも

    支援学級に確実に入れるのですか?
    就学相談を受けて、必要であると判断されれば通級や支援学級を勧められますが、困りごとが軽度な場合や定員によっては、まずは普通学級で様子見となる可能性もあります。

    支援学級だったら一人一人に対応してもらえるので、親が子の特性をキチンと理解して、それを先生に伝えることが大事で、子が入学するまでにどうこう・・・という準備は特にいらないかと。

    あとは、学校公開でクラスの雰囲気や指導内容などをあらかじめチェックしておくことは必要かとおもいます。

    ユーザーID:9472847561

  • そもそものトピ主さんの大元の考え方が間違ってる

     あとは、そもそもの考え方の大元が間違えていると思いますね。
     発達障害のある子ならなおさらその子の発達状況や特徴に周りの大人が合わせられなければ、成長しないんですよね。定型発達でも実はそれは一緒なのですが。
     基本は親や周りの大人が子どもに合わせるの。トピ主さんのそれは、大人であるトピ主さんが子どもに合わせてもらっている状態。これではお子さんの成長の害になります。

     本当はただ年齢が上がって突然これできるようになっててねというのはかなりおかしくて、不自然なことなんですよ。もともと個人差があるものなんだから。だから、子どもによっては定型の子ですら(発達障害のある子はなおさら)、入学までに「これができるようにならなきゃ!」という風に息巻いていると子どもを不安にさせて、追い詰め、下手をすると入学後に登校できなくなってしまいます。

     そもそも発達障害(あるいはグレー)があるってことは一般的な状態からははずれているのです。少なくとも、発達障害にもさまざまな特徴を持つ子がいて、必要な支援も全く違う。だから、一般論はもちろん、似たような事例ならまだしも、そうじゃないなら、トピ主さんのお子さんにはまったく当てはまらないはずですよ。親も自分の子に合った指導方法を日々試行錯誤ですし、療育先や医者にもよく相談します。

     健常向けの入学説明会ですら、「これができなきゃ小学生になれないよ」という脅しはやめ、できたことをほめてあげて、学校にできるだけ不安を持たず、自信を持って来れるようにしてねという趣旨の説明がなされます。トピ主さんが今やろうとしていることの真逆ですよね。


     子どもが入学に向けて頑張るのではありません。頑張るのは親です。その親であるトピ主さんがまずできなければいけないのが、きちんとお子さんの説明ができること、子どもに合わせた環境が提供できることだと思うのですがね。

    ユーザーID:8623436626

  • 軽度知的からボーダーまで

    お子さまは軽いとして、支援級といったことに拘らず、今の延長で出来ることを伸ばすので良いのでは。
    支援級は先生次第、他のお友達次第で荒れたり、うまく回ったりの差が激しいです。
    先生も転勤があるので気が抜けません。
    外れの時は翌年に期待が持てる事もありますが。
    トピ主さまが拘っていらっしゃる挨拶ですが、もちろん出来るに越したことはありませんが、それは本当に一般論で、講演会などで不特定多数を対象に話しているからです。
    小学校で本当に大切なのは子供に足りないことをその子に合ったやり方で教えていくことです。
    小学校入学だからと言って、出来なければいけないことはなく、無理は禁物です。
    うちは、現在高校一年の知的障害、保育園でしたので、特に何も教えずに来ました。
    促してやらないことを無理強いすると、しくしくと泣いて動けなくなってしまうので、何も出来なかった、といった方が正しいです。
    身辺自立が年相応ではなく、日々の生活が何をするにも大変時間がかかり、親の私がいっぱいいっぱいでしたので、他に何を教えたら良いかまで進めませんでした。
    が、入学までには洋服の着替え、食事は一人で出来ました。
    トイレも保育園で、毎日の生活の中で洋式と和式と両方指導がありました。
    支援級は私が希望して、何度も教育委員会にかけあいました。
    理由は普段の育てにくさからの母親のカンでしたが、これが後から「お母さん良くわかりましたね」と言われたほどでした。
    入学式には場所見知りで体育館に入れなかったために参加できず、普通級にも入れずやっと誰もいない支援級で、自分の席に座って落ち着きました。
    翌日の登校も何度も練習したランドセルを背負って歩くのも拒否。
    登校班でしたが、二年くらい私が付き添い、一人で別に登校。
    産まれてからずっと大変な思いで育ててきましたが、現在は支援学校で、一人で電車を乗り継ぎ毎日楽しく登校しています。

    ユーザーID:8136421721

  • ありがとうございました

    皆様ありがとうございました。
    準備することが特にないとのお声が多く、なるほどと思いました。

    咳エチケットやハンカチの管理というご意見がやはり心に残りました。うちも気をつけてみようと思います。

    ユーザーID:0579359403

  • あ、咳エチケットも鼻かむのもハンカチも

     咳エチケットも鼻かむのもハンカチもできるに越したことはないけど、これをやれなければとあせってやらせる話でもありません。
     これで、焦らせてやらせた結果、咳をする度に必要以上にごめんなさいと謝り、物事が滞る子ができあがったケースもあります。

     というか、下手すると(特に男子は)定型の子でもできないし(笑)鼻かむのは、耳鼻科の先生や看護師から言ってもらってようやく…という感じです(苦笑)

     できる準備が本人の中で整って、これは簡単にできそうだなという状態ならやってみてもいいけど、そうじゃないならこれをやらせなければと親が息巻くとろくなことになりません。あくまでも本人の様子を見て、本人や専門家と相談しながら進めていくことです。どちらかというと、この辺も学校や園や家庭より療育で学ぶ場合が多数です。

    ユーザーID:8623436626

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