付き合うのはいいけど結婚は…

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家族・友人・人間関係

トピ主

学生時代からの付き合いで、共にアラサー、私は男性です。
そろそろ一緒になりたいという話が出ました。
まだ深い話には至らず、具体的には何も決まっていません。
タイトルに記したように、私は一緒になるのを躊躇しています。
何故なら、合わないと思う事柄がいくつもあるからです。
例えば、彼女の家は物が沢山溢れ、カントリーっぽい家具を好み、ピンクの花柄カーテンを筆頭にカラフルで多色使いなインテリア。
一方、私は極力物は表に出さず、ガラーンとした空間にモダンなデザイン家具がポツンポツンとある家が好み。
金属や木材の素の色以外はモノトーンで揃えて。
正反対な趣味性に居心地が悪く、私は彼女の家には滅多に行きません。
他、彼女は猫を飼いたいが、私は怖くて苦手だったり、私の普段着はジャケットとパンツ(デニムなど)にニットやTシャツのインナーが多いが、彼女に言わせると若さや華がなく、隣で合わせるのが面倒と。
そして決定的なことがありました。
私は音楽と映画鑑賞が趣味で、専用の部屋に大掛かりな機材を据えて視聴していますが、彼女はこれがずっと気に入らなかったそう。
一緒に住む際は持ち込むなと言われました。
加えてアニメはオタクっぽいから辞めてとも。
こう言われて譲る気はないと返答し、非常に険悪になりました。
多分、初めての喧嘩。
一応仲直りはしたものの、溝は埋まらないまま。

上記以外、食の好みや金銭感覚、共通の趣味(週一で一緒にテニススクールに通う)、無言でも苦にならない空気感など相性がいい点も多く、だから今まで別れる気配もなしに過ごせたと思います。
従って、もし結婚するなら相手は彼女がいい。
しかし問題山積で、一方が妥協すると破綻しそうです。
一から十まで合う人はいないのは当然でも、毎日の生活に関わる隔たりの存在をどうするか、知恵を持ち合わせません。
同様の経験者のお話を伺いたいです。

ユーザーID:3712038010

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  • 結婚相手でない

    結婚するほど好きでもないのでは?

    さほど別れる理由もなくだらだら付き合い続けた。恐らく他に気になる人がどちらか現れたら、お別れしてたんじゃないですか?

    その証拠に、相手が大事にしてるものを、妥協点も見つけず、自分が受け入れることも考えず、相手に捨てろと言えるのですよ。

    ところでアラサーって何歳ですか?25〜34歳と幅ありますよね?学生時代から付き合って、年齢か付き合った年数かはっきり書かないと、判断できないですよ?
    それにこんなことが譲歩できないって、何歳なの?幼稚だね。って思いますよ。

    25歳なら「まだ若いし結婚早いね。もう少し話しあえば?」ですけど、34歳なら「10年以上付き合ってそんなことで揉めるなら、別れたら?」となりますからね。それこそタイトル通りの結婚相手ではない。です。

    結婚したいなら、3LDKで各々一部屋ずつ持ったらどうですか?残りは寝室。寝室も別なら、2LDKでいいですね。
    各自の部屋には口出し無用、LDKは彼女の趣味は無しで。
    子供できたら、引っ越せば?もちろん自分たちが部屋持つのだから、子供もそれぞれ部屋を用意してあげて下さいね。


    私からしたら、お互いが妥協点や折り合いつを見つけることなく結婚するなら、惰性で結婚したとしか思えないですね。他にももっと乗り越えることあるのに、やっていけるのかしら?

    ユーザーID:7155820305

  • お互い結婚相手ではないのでしょうね

    彼女はあなたの趣味が多少折れてくれたりとか、
    自分の好みに合わせるまでもなく理解を示してくれれば
    トピ主を結婚相手として良いと思っているわけですね。

    しかし反対にあなたの方がかなり頑固な面を持っている。

    その「決定的(とわざわざ書いている)」のことに関しては、
    トピ主としては最大に譲歩出来ないことなんですよね?
    機材にしろ、アニメが。

    猫は譲れても、これは絶対譲れない。
    だから「決定的」なんですよね?

    まあ、、結婚なんて趣味から、食の好み、服装のセンスなど
    合わないことの方が多いし、何から何まで全部合うなんてことは
    ないんです。

    ただ一つ、例えば人生観が合うとか譲れない何か(モノじゃなく)
    といった共有出来る思想があるから、人は結ばれるわけで、
    お互いそういうところがないと結婚しても破綻するだけです。

    言い換えれば「関係破綻するために結婚する」ようなもの。

    『無言でも苦にならない空気感など相性がいい』と良いことを書かれて
    おられるのに、なんかもったいないですよね。
    具体的に挙げられた内容以外で相手を美点凝視出来ないって
    なんだか寂しいですよ。

    ユーザーID:7604380760

  • うーん

    初めての喧嘩が遅すぎましたね。

    お互いが妥協しあえないのであればやめておいた方がいいかと思います。

    機材もアニメも持ち込まない代わりに、彼女に猫も無理、カントリー家具もカラフルな内装もなしと言ってみては?

    そこで別れるか、それなら自分もこれは許すからと譲歩してくるかどちらかになりそうですが。

    彼女に結婚願望があるようなら、早いうちに答えを出してあげるのが良いと思いますよ。

    ユーザーID:4425545773

  • 結婚相手ではない

    今まで本当に照らし合わせなければいけない価値観をスルーしてきて、楽しい部分だけでズルズル付き合ってきただけです。

    私自身離婚歴(今は再婚)があり、周りにも年齢層様々な離婚経験者を知ってますが、”家の癒し”の価値観が合わないと結局不仲が進み仮面夫婦・離婚になります。

    食・金銭感覚・週1のテニスは別に彼女でなくても合う人は居ます。
    家の癒しという価値観に比べたらこの3つは下になります。

    より重要視しないといけない家の価値観を無視して結婚したって上手くいきませんよ。

    あなたと彼女は都合のいい彼氏彼女だったから上手くみせて今まできただけ。
    結婚相手として本気で相性を見極めてこなかったツケが今表面化しただけです。

    1度は結婚もいいな〜ダメなら離婚すればいいな〜って思えば結婚も有りです。
    その場合子供は作らず夫婦としての基礎が築けるのか見極める期間を設けましょう。

    そんな離婚ありきで結婚したくない、と思うなら彼女と別れるだけです。

    それと彼女が子供が欲しいのなら、トピ分の悩みはより大きくなります。
    子供に対する価値観の違いが出てくるでしょう。
    子供自身に買う物も彼女の好みになりますから。

    だんだんと自分の趣味・家に癒しを我慢してる事が我慢できなくなるでしょうね。

    恋愛は喜楽で続けていけます。
    結婚は苦怒辛を共に乗り越えていけるかで続きます。

    時に2人3脚、時に背中を預ける、それが夫婦です。

    ”一緒に住む家”を”一緒に作り上げれる人”でないと結婚は難しいと腹を括ってはいかがですか?

    ユーザーID:2534169402

  • 譲歩

    相反するところがお互いにとって譲れるところ(妥協出来る所か)かどうか。これに尽きると思います。

    はっきり申せば主様が自室(もしくは居間)をモダンな感じにしてそこで音楽や映画鑑賞をする時は、妻は自室(もしくは居間)をカントリーにまとめて自分の好きな事をするとかであれば、問題ない。お互いに相手の趣味に干渉しない。趣味はお互いのお小遣いの範囲とする。それが割り切れるかどうかですよね。

    嫌いな人が居るから猫は飼えない。そこ代わりに一個何かを譲歩する。そんな感じかな。持ち込むなとか止めろとかは落ち着かないとか言っているなら結婚しない方がマシ。

    ユーザーID:0774298930

  • 些末なこと

    インテリアの好みや、趣味のことは私にとっては些末なことかなぁ。
    そのほかの事がぴったり合うなら、今合わない部分は譲歩、すり合わせができそう。
    100%合う人なんているのかな?
    むしろ、違う部分があるからいいのでは。
    『何でもかんでも自分の思い通りにならないと嫌』 
    なら、どちらも結婚に向いてなさそう。
    相手を尊重する気持ち、したい気持ちがなかったら、続きませんよ。
    他の方も仰る通り、本当に相手が大切なら
    お互いが受け入れる事ですね。
    それができないなら
    『時期』『相手』のどちらか、もしくは両方が違いそうです。

    ユーザーID:3014113510

  • 言おうよ

    結婚する気無いのになぜズルズル引き伸ばすの?
    アラサーでしょ?
    これじゃ別れるとき揉めるでしょうね

    ユーザーID:5343208849

  • 経済的な環境次第だと思います

    インテリアの趣味が違うと言っても、夫婦の収入が高額で広い家に住めるので
    あれば、それぞれのスペースを別に持って、その中は自分の趣味で
    埋めつくすとかやり様があります。

    音楽にしてもアニメにしてもあなた専用のテリトリーを持てる広さの家なら
    彼女にしてもそんなに嫌ではないと思いますよ。

    でも実際そんなに広い家には住めない。家計費を考えてもあなたの趣味に
    かけるお金は無駄だと彼女が思う様な状況であれば、一緒に住むのは無理
    でしょう。
    あなたが我慢して相手に合わせるか、彼女が我慢するかのどちらかです。

    それが出来ないなら猫のこともあるし、いずれ破綻するのでは?
    長い付き合いだからと妥協するより、あなたの趣味に合う相手を
    これから探すか、非婚主義で行くほうが無難だと思います。

    学生の頃から数年間違和感があるなら、その違和感は永遠に消えませんよ。

    ユーザーID:5131976370

  • 別れた方がいい

    二人の年齢と付き合いの長さは?
    18歳同い年から16年間の付き合いの34歳?
    22歳から3年間の25歳?

    前者ならひどい男だ。
    結婚する気無いのに付き合うって不誠実。
    結婚妊娠出産適齢期においては。
    (独身主義者同士を除く)

    別れるしかない。
    どっちかが我慢する結婚生活は地獄でしか無いから。

    飲酒喫煙風俗賭け事ではない趣味を「持ち込むな」は従順さの強要ですから今すぐ別れましょう。

    猫嫌いなら猫がかわいそうだから今すぐ別れてくれと切に願います。

    普通なら、二人で話し合って、お互いに半分づつ歩み寄って、半分づつ妥協し合う、そういったことできる相手とできない相手がいます。

    例えば、インテリアであれば、お互い同じ条件の自室を持ち、自室は好きなようなインテリアで、好きな趣味に浸ればいい、双方干渉せず。
    共有部は折衷案で行くか、中庸の無難なナチュラルテイストでいく。
    どんなにシンプルで殺風景が好きでも、子供が出来ればそんなこと言ってられません。
    彼女の部屋が物であふれていても、部屋の中だけに留めておいてもらえるように夫は共有部をせっせと片付け掃除をし、こどもへ片付けと掃除を一緒にやって教え込む。
    これらが出来そうかどうか。

    ずるずると付き合い続けるのだけはやめること。

    ユーザーID:4584369895

  • 分かります〜

    うちの夫婦もそんな感じです。食べ物の好みも育った環境も近くて相性はいい方なのですが、趣味が全く違います。二人とも譲る気が無いので、それぞれ自分の部屋を持っています。個人のスペースと決めているのでお互いの部屋には入りません。夫には家事能力がないので料理と掃除は私がやっているのですが夫の部屋は掃除しません。リビングは二人が妥協できるナチュラル系にしています。

    ユーザーID:5732625583

  • 結婚せずに32年です。

    26歳の時に結婚の話がでて、私の親に挨拶に来ました。
    彼のことは大好きだったけど結婚願望があまりなく『28歳まで待って』と言い、28歳の時には『結婚って形じゃなくて、会いたいときに会えばいいやん』って提案して…ズルズル32年が経ちました。正直、年老いた母もいたし結婚をして相手に負担をかけたくないって思いもあったかな。

    でも、長い年月の間、様々なパターンで彼と過ごしました。
    週末だけ泊まったり、母が長期入院(1年)してる間は一緒に暮らしていました。

    一緒に暮らしてた1年で感じたこと。
    良い点は、いつも会話がとぎれず一緒に笑って楽しめること。
    家事も彼が率先してなんでもやってくれて、私は横にいて手伝う程度。買い物に行くにも散歩するにも常に一緒。
    どこに行っても送り迎えをしてくれて、感謝の毎日。

    そんな有難い毎日だったけど、たった一つ苦痛に感じてたこと。それは『音楽』のない生活。
    私が実家暮らしのときは、起きたらまず音楽をかけて穏やかに朝食をとり、掃除するときも、料理を作るときも常に音楽がかかっている状態。でも、彼はテレビをつけるので音楽が好きな時に聴けなくて、少しストレスに感じていました。

    人から見れば『そんなくだらないことで』って笑われるかもしれないけど、自分の好きなことを我慢するって大きいです。

    20代・30代の頃は友達から『なんで結婚しないの?』って言われてたけど、50代になったとたん『そんな関係がいいかもね。少し羨ましい。』とよく言われました。結婚生活って良いこともあれば悪いことも多々あって、みんな何かしらの我慢をしながら暮らしてるようです。

    トピ主さんも、自分の感じてることを正直に相手に話すべきだと思います。自分の考えてることを相手に言えないなんて結婚は無理だと思います。これから先、たくさんのことを話し合うことになりますから…。

    ユーザーID:6691825296

  • ちょっと難しい気がする

    似たような話よく聞きます。
    私自身も環境が変わると体調崩すタイプなので、もしトピ主さんの立場だったらかなり悩むだろうなと。

    ただ、部屋の環境以外に好みの差異がないのであれば、趣味の部屋を完全に分けてしまえば解決しそうだなと思いました。
    トピ主さんは音楽や映画鑑賞の部屋を作る。彼女はカントリーな感じの部屋を個室とする。
    とは言えこの場合リビングをどうするかですけどね…

    決定的なのは猫かな。
    私も猫好きなので、猫嫌いの人と一緒に住むのは今も今後も不可能だと思ってます。

    それと、自分の趣味に干渉されるのも絶対嫌です。
    なので彼女みたいに服やらアニメやらゴチャゴチャ言ってくる人は友達にすらなれないです。

    というわけで、私なら無理かな…
    それでも頑張ろうとしてるトピ主さんは偉いけど、逆にどうしてそこまで頑張れるんだろうと思います。
    趣味が違うのはいいとしても、こちらの趣味を否定するってのはもう人格否定じゃないですか?
    冗談で軽くディスってくるくらいならいいですけど、結婚したら持ち込むなって言われてるんですよね?
    そんなこと言う人のどこがいいんですかね?

    ユーザーID:7741156102

  • 些細とは言えば些細だけど

    些細なことと言えば些細なことのようですが、案外重要な気もします。
    インテリアは、片方が「特にこだわりはない」という場合はいいですが、どちらにもこだわりがあれば、意外とややこしいことになりますね。
    猫に関しては、もしかしたら子猫の時から飼えばかわいいと思うかもしれませんね。あくまでも「かも」ですが。

    ファッションに関しては

    >彼女に言わせると若さや華がなく、隣で合わせるのが面倒と。

    なぜ彼女にそんなことを言われなきゃいけないのかとも思いますが、よく考えれば彼女は「自分が合わせなきゃ」と思ってたという事ですよね。
    だからこそ面倒と思うわけで。

    あとはやはり趣味の面ですよね。
    相手の趣味に合わせる必要はないと思いますが、否定する権利もないんですよねぇ。
    どちらが正解ってわけでもないので、彼女が主導権を握って「持ち込むな」とか「オタクっぽいからやめて」とか言う権利はないわけで。
    物事を決める権限が自分にある。他人を支配できる。と思ってる人とは人生を共にするのは無理が生じると思いますよ。

    ユーザーID:1417386703

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