時刻表,誰が買ってる?

レス35
(トピ主1
お気に入り38

旅行・国内外の地域情報

自宅引き籠り中の暇人

先日本屋で時刻表が売られているのを見かけ,ふと表題の事が気になりました.

今,世の中の人の大半がスマホやガラケーを持ってて,ダイヤの検索は簡単に
出来る様になってますよね.しかも到着時刻や経由地,有料列車使用の可否,
始発や終電の検索等色々と設定も出来て,紙の時刻表よりはるかに便利に使え
ます.個人的には紙の時刻表はもう世の中に不要なモノになっているんじゃないかと思うのですが.

しかし,時刻表は今でも大抵どこの本屋にでも置いてあります.しかも大きい
物から携帯に便利なポケットサイズの物まで複数種.どうやら時刻表には今で
も一定の需要がある様なんですが,私の狭い見識では誰が買っているのか見当
がつきません.
一部の鉄道マニアの人達が「読み物」として買っているのだろうという事位は
想像がつきますが,それでは市場がニッチに過ぎる.例えばレコードはCDに
取って代わられた後も一部のマニアに支えられて生き残ってますが,時刻表の
様にどこでも簡単に手に入るという状態ではありませんよね.

時刻表,一体誰が買ってるんでしょうか?
鉄道マニアは私が考えるより沢山いて,その人達に買い支えられてる?
或は,私には想像出来ない便利な使い方があって,スマホでは未だにその機能
を代替出来ていないとか?

全く以てくだらん疑問ですが,どなたか御存じの方いらっしゃいませんか?

ユーザーID:1579016883

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数35

レスする
  • 旅行する時は実用のために必要

    どこの本屋にも置いてあるかといわれると、そうではなくなったような気がします。確実に置いてある場所と言われると、JRの新宿駅の南口高架の本屋さん位しか思い浮かびません。

    >紙の時刻表よりはるかに便利
    便利かどうかは主観なのでなんとも言えませんが、
    インターネット版の弱点としては
    ・電池とインターネット回線が必要
     (鉄道旅に出るのに、時刻表ごときで充電使えないので)
    ・2枚以上同時に見比べができない
    ・大局が見えない
    ・乗り換え時間(徒歩移動)の代入値によっては現実と異なる
    ・最適な乗り継ぎか判断できない
     (意味不明な乗り換えがねじこまれやすい)
    等があり、まったく役に立たないとまでは言いませんが、基本実用性は低いです。代替にはなりません。

    とはいえ、自分も鉄道旅行に出るときしか買わないので(年3回位)あとのほとんどの月は誰がどう買い支えているのかは気になります。

    あとは臨時特急(私鉄4社とコラボ)とかが、一覧になっているので、インターネットでちまちま探すよりかなり面白く読めます。

    確かにいずれ廃止しそうですが、私が生きて旅行に行く間は廃止しないでほしいです。

    ユーザーID:3757907000

  • 主力の

    主力の購買層は主さんの想像通りだと思いますよ。
    現在はネットの影響もあって購買数は右肩下がりなのも事実でしょう。
    おそらく10万部を切ってきている位。

    でも、雑誌の括りで見た場合、確実に数万部売れる1000円位の雑誌は出版社からすれば出す価値ありです。

    例えば、比較的皆さんが買ってくれそうな旅行雑誌。
    主さんは昨年どれほど買ったでしょうか。

    それこそネットがある。
    同じ地域に対して競合するため、いろんな形の売りを強調した雑誌が乱立。
    その中から一冊手に取ってもらわなければならない。
    何だったら図書館で借りられてしまう。

    後は、スマホでは最短ルートなどを検索する事は出来ますが、使用したい車両、滞在したい時間など、段取り組むなら紙の方が早い。
    スマホの検索は何時にどこからどこへという検索方法で便利ですが一足飛びに省エネ判断で結果を出すので。
    例えば、最後までたどり着けなければ翌日を案内してくる、どこまでは行けそうかは教えてくれない。目的地を変えながら検索する事になる。

    時刻表はその便でどこが終点かは目線を落としていけばすぐなので。
    その途中の停車駅を確認するのも同じ。
    必然的に何時のこの便までに乗れればOKなど1ページで視認しやすい。

    ユーザーID:8854035263

  • はーい!

    私買ってました!
    大学の観光学科の時に。

    電車の運賃を計算する授業で必須だったのです。
    時刻表が教科書でした。

    ○○駅〜○○駅までの大人1人普通乗車券いくら?
    とかです。
    遠い昔の事なのでうろ覚えですが。。

    旅行業務取扱主任者(だったかな?)の試験では必要なのでは?

    ユーザーID:4673937988

  • トピ主さんには不要なのでしょうが

    単純に紙の時刻表をめくるのが好きで時々買っています。鉄道マニアではありません。
    勿論、スマートフォンで検索できることは存じています。
    ただ、本のかたちをした時刻表をめくるのが楽しいからと、もう一つの必要な理由は、
    画面だと、行きつ戻りつしているうちにさっき見た内容を忘れてしまったり(年のせいです)しますが、紙だと比較がしやすいのです。
    見ているページはそのままで、他の電車の時刻も参考にするときに見やすいです。

    おなじ理由で、地図やパンフレットも紙のものを愛用しています。
    カーナビやスマホも、場合によっては便利に使っておりますが…。

    色々検討しながら見るときは紙の方が適していると(私は)思います。

    世の中には、自分は使わないけれども売られているものって無数にありますよね。

    自分が使わないからといって、もう不要なんじゃないかと考える方がいることに少し驚きました。

    ユーザーID:6766218529

  • 時刻表形式もよく使います

    web列車検索は、2地点を移動する時に、最寄り時刻の列車が3本くらい検索できて便利なので、よく使います。

    ただ、帰りの列車を決めない日帰り旅行で、ぶらぶらした後、午後7時頃になって、もう少しゆっくりして帰りたいと思った時、(特急列車は1時間に1本程度なので)最終列車までに何本で、何時の列車があるのかを見るには、時刻表形式の紙や画面があれば、一発でわかります。

    いちいちweb列車検索すると、何度も検索する必要があります。

    たとえば19:30発がある。20:25発がある。21:20発がある。22:30発がある。最終は23:35発だ。などと、結局は紙に書かないと覚えられません。

    最初から帰りの列車を1つに決める時は問題ありません。

    でも、自分の都合や一緒にいる人の都合で帰りの時間がずれた時、即座に「何時の列車があるから、まだ1時間は大丈夫」と言えたり「2時間遅れならこの列車がある」とすぐに考えられるのは時刻表形式の強みです。

    検索でも柔軟な時間検索はできますが、一発で探せないことも多いです。

    また、あちこちの路線を乗り継いで目的地に行く場合、web列車検索だと、乗り換え時間をよほど確かめないと失敗します。

    以前、足の遅い人と旅行に行く時、乗り換え時間に余裕をみて計画したのですが、1ヶ所だけ、私のミスでweb検索そのままの乗換えを採用してしまい、3分差でのぞみ号に乗り遅れ、指定席券が無駄になりました。

    後続列車には乗れましたが、満席状態で、2時間の間、その人とデッキの床に座りました。

    その後の乗換えは十分余裕を持っていたので、その後は予定通りの列車に乗れましたが、web列車検索での乗り換え時間には要注意だと思い知りました。

    最近まで時刻表形式のwebサイトもありましたが、なくなったので、久しぶりに時刻表を購入しようと思っています。

    ユーザーID:5181065742

  • たまに買います

    私買っています。
    毎月ではないのですが、青春18きっぷで旅行するときのルートづくりに買います。
    確かにネットでも調べられるのですが、いろいろ検討するときにネットだけだとエクスプローラーのタブを開きすぎてわけがわからなくなったり、AからBを通ってCに行くのとDを通っていくのどっちがいいかとかあれこれ考えるのに紙に書かれた時刻表の方が使いやすいのです。

    また、大きな路線図が載っているのでルートのイメージがしやすい。

    ちなみに大学生の時は時刻表で日本一周とかやっていましたが、さすがに今はその気力はありません。

    ユーザーID:3102222820

  • 携帯やスマホを持ってない人向けですよ

    特に携帯とか持っていない年輩の方々が旅行に行くときに鉄道の時刻調べに使うための冊子ですよ。
    それよりもあなた家に引き込まないでたまにでもいいから外へ出なさいよ。

    ユーザーID:2678806727

  • 慣れた人には・・・

    紙の時刻表のほうが便利なのよ。

    スマホの検索は見比べがしにくいです。
    PCでウィンドウをいくつも開けて調べるのならまだしも・・・

    紙の時刻表は付箋を貼ったりして、比較しやすいし
    スマホ慣れていないからね〜

    ユーザーID:2528326752

  • うちあるよ

    いや時刻改正のたびに買ったりはしないけど、二年くらい前のならあるよ。
    予約買いするときに使ったりもするよ。
    遠方に行くときは見るし。

    スマホも見るがな。
    紙の方がなんか頭を整頓しやすいのだ。

    ユーザーID:6507819524

  • 便利?

    いろいろ設定できるとおっしゃいますが、
    「東京から大阪に行く途中で、名古屋で1時間途中下車してホームできしめん食べる。」
    って検索ができるスマホ検索を知らないのですが、あるんですか?

    東海道新幹線ならだいたい毎時同じ時刻に出発する電車があるので、ちょうど1時間後にも電車がある可能性が高いのですが、そういうことも時刻表をみないとわからないと思いませんか?

    あと巻末の座席表も便利です。

    ユーザーID:7108753258

  • え!

    時刻表が絶滅する日は来ないのではないかなぁ・・・

    私は鉄道マニアではありませんが、旅行が好きで鉄道の旅も好きです。
    オール鈍行の旅も時々します。

    旅に出る都度ではないけれど、時刻表は大体買いますね。
    他の方も仰っていますが大局が把握しやすいし、比較がしやすい。
    そして、自分の頭を使って考える楽しみが味わえるんですよ。
    誰かが「これに乗ったら良いよ!」と教えてくれる便利さを求めている人ばかりではないということです。

    ユーザーID:4214392083

  • 時刻表の本、使ってみた事はありますか?

    一度でも使ったことがあれば、あの本の便利さもわかると思いますよ。
    おっしゃる通り、ネットや時刻表アプリでも調べられるんですけど、
    かなり地方のローカル路線の時刻表もほぼくまなく載っているので、
    行った事のない地方のあまりアクセスの良くない場所に行きたい時の
    計画を立てる時なんかは特に、本で見た方が前後の時間も一覧で
    見られて便利だし紙なんで何度もすぐに見直せるし、スマホの画面だけ
    で見てる時より見間違いとかもしにくいですよ。
    当日はスマホで調べた方が荷物にもならなくていいと思いますが、
    複数の時刻を検討したい事前の計画段階ではあった方が安心だし、
    見るのも楽しいです。

    ユーザーID:6421922236

  • スマホじゃできない検索

    勤務地が遠いので「ちょっと時間が余計にかかっても、座って通勤」してます。
    途中駅で一旦降りて、始発の電車に乗るとか。

    そんな検索、乗り換え検索ではなかなかできません。

    だいたい春に大規模なダイヤ改正あるから、その時期に買ってます。

    ユーザーID:4158339480

  • 便利

    >時刻表,誰が買ってる?
    旅行する方は紙の時刻表の方が便利でしょ。
    見やすさ(一覧性、検索性)が全く違うでしょ。

    よく辞書を引く方は電子辞書より紙でしょ、そういうことです。

    トピ主さんのようにたまにしか見ない方は買わないでしょうけど。

    ユーザーID:1944382852

  • もってますよ

    姑は毎年買ってます。いなかにいくのに、スマホやパソコンで調べてあげても納得してくれません。昔から時刻表でみてきた人にはあれが1番使いやすいのでしょう。

    ユーザーID:8906708890

  • 女性は「鏡」、男性は「時刻表」

    私共、士業事務所ですが、時刻表は、大幅なダイヤ改正がある毎年3月には、新しい書籍を買い直しているくらいの必需品です。最近は、大きな字であったり、二色刷りであったり、ますますよくなりましたね。

    使いなれた向きには、書籍の時刻表の方が早い、調べやすい、分かりやすい、そして楽しいのです。その時刻前後の列車とか、乗換え・待合せ・乗入れ具合とか、あるいは運転日や運休日、始発駅や停車駅、入線時間や発車番線、さらには列車編成や座席表、特別乗車券案内、駅構内案内や宿泊旅館案内まで掲載されていますし、珍駅名などを見つける楽しみもあって、まさに旅情報の「宝庫」です。

    ですから、鉄道マニアに限らずとも、時刻表の楽しさは格別で、何時間も待ち時間があるときなどは、女性は「鏡」さえあれば、男性は「時刻表」さえあれば、退屈しないでいくらでも待っていられる、とよく言われたものです(今では、女性も男性も、スマホと言われる時代なのかも知れませんが)。

    ネット社会なっても、時刻表は、廃刊になることはまずないであろう、これまでどおりの「ベストセラー」だと思います。マニアだけが買っているのでは、だなんて、とんでもありません。

    ちなみに、「郵便番号簿」なども同様です。一々ネットを立ち上げて調べるより、書籍形式の方がサッと開いて調べられ、便利なのですが、ただ、最近は新しいのが入手しづらくて困ったものです。

    ユーザーID:6104509121

  • 買います

    鉄道マニアではない50才主婦です。
    青春18きっぷのシーズンになると
    ダイヤが改正されていると買います。
    今は私が青春18きっぷで旅に出るわけではないのですが、学生の頃は学校の某協同組合でバラ売りを購入して
    時刻表をもって実家に帰っていたので懐かしくて
    今も時刻表を見ると買って色んなルートを
    考えてしまいます。
    行かないけど楽しいです。

    ユーザーID:1340914311

  • たぶん

    時刻表、昔買ったことありますが、今はスマホやパソコンで調べられますよね。

    たぶんオタクの方も買うとは思いますが
    スマホやガラケーを持ってない人って一定数はいます。私の職場の方で主婦で中高年の方は持ってない人もぞろぞろいます。

    持ってない理由はそれぞれかと思います。
    持ってなくても困らないとか、機械に弱いとかそれぞれ

    そんな人が旅行の際どうやって調べますか?そうやっぱり時刻表なのでは?
    そんな人が買うのかと思いますよ。

    それかスマホ持っているけど、調べるのにはやっぱり時刻表を利用する方もいると思います

    ユーザーID:3586317181

  • スマホより早いし便利

    私もアメリカから里帰りした時は必ず買います。
    スマホで乗り換え案内アプリも使いますが、紙の時刻表の方が柔軟性もあるし、寄り道旅などの検索はスマホより早くて便利です。行先検索だけでなく、逆算検索も簡単にできるし、途中の寄り道の後の電車の検索も一々入力し直したりすることなく1ページに表示されてますしね。

    また日本中の路線地図に路線名、時刻表が掲載されているページ等が載っているので本当に使いやすいです。ページに付箋をつけたり角を折ったりしておけばいつでも見ることができます。何度か検索したり「戻る」を押したりして検索したページが消えることもありません。高速バスや航空路線の時刻表も載っていますしね。

    スマホ検索は確かに便利ですが、一部抜粋ですよね。全体像を見て旅行の計画を立てるのには時刻表はとても便利ですよ。アメリカ人の夫が初めて日本の時刻表を見た時は本当に驚いていました。特に路線地図から簡単に検索できるところと、日本全国すべての電車、バス、フェリー、飛行機等の時刻表が小さい1冊の本に網羅されていることにです。

    ユーザーID:6688455298

  • 簡単です

    スマートホンなどで調べことができる と言いましても、高額なスマートホンを買わねばならない。

    印刷物の時刻表 私(63・男)も在職中に使っていました。

    交通費など公費が必要なばあい、根拠として「時刻表」で調べた ということが証拠になるからです。

    ユーザーID:7900349529

  • 旅行会社と鉄道会社

    キップを売っている窓口は旅行会社や鉄道会社で全国津々浦々ありますよね。

    そういう事業所が定期的に買ってます。

    今のご時世、出版業界は収支の計算はシビアにしてます。儲かっていなければ、
    廃刊にします。

    時刻表は長らくJTBが国鉄から委託を受けて発行していましたが、民営化されるとJRグループも独自に発行するようになり、出版元は2つになりましたが、両方とも未だ存在することを考えてもそれなりに需要があるということが分かります。


    旅行を手配する時は、時刻表を見た方が分かり易いんですよ。
    インターネットが便利ですが、便利すぎて痒い所に手が届かないんです。

    ユーザーID:5266307987

  • 買います

    アラフォー女性です。時刻表、買いますよ。
    個人的には紙の時刻表はこの先もなくならないんじゃないかなと思っています。

    自宅最寄り駅から都内に行くだけなら、スマホでもPCでも簡単に検索できます。
    でも、例えば地方から親戚が出てくる時、
    最寄り駅→在来線→新幹線→JR…となると、
    乗り継ぎ時間等もすぐに自分で割り出せる時刻表がとても便利です。
    祖父母のような年代の人とは、
    お互い時刻表を見ながら到着時間を電話で話したりしています。

    私の年代だと、鉄道が好きな人を別として、
    時刻表の見方が分かる人・分からない人両方いるのではないかと思います。
    慣れの問題かなとも思います。

    読めなくても困らないと思いますが、見方がわかると楽しいですし、
    いちいちケータイで調べなくてもいいので楽なので、
    小学生の娘にも時刻表の見方は教えています。

    というわけで、一定の需要は常に保たれているので、
    この先もずっとなくならないと思うのです。

    ユーザーID:1574265114

  • 結構、売り切れます

    私は、1番は臨時列車を知りたいので買います。

    3月の時刻改正はもちろん、GW、8月、秋も必要な月に買います。

    臨時列車が全席指定なのかどうかも判るので早めに指定を買いに行くか、諦めるかの判断にも使います。

    時刻表を見ていると楽しくてたまりません。別に何するわけでもないのです。ここからどこどこまで行くには、あの想定、この想定、もしかしての想定をふせんを張りながら、ページを折りながら乗り換えて行くのです。

    乗換案内で失敗したことがあるので時刻表は外せません。なぜ、こんな駅でたくさん人が降りるのか不思議でしたが、後で時刻表を見て納得しました。乗換案内にはセンスはありません。

    お得なキップのページも眺めていると楽しいです。

    ピンクのページも情報がたくさんつまっています。

    JRになってからは、JTBよりJRの発行部数が多くなっているようです。私は、近頃はJRに慣れたのでそちらを買いますが、街での取扱いは少ないので売り切れ前に買うようにしています。

    ユーザーID:0610893942

  • 紙とデジタルの差

    時刻表は読んだことはあっても買ったことがないのですが、何故必要なのかはわかります。
    1度に見ることが出来る情報量がスマホとでは違いすぎます。
    タブレットや大画面のパソコンでも敵いません。
    メモを書いたり、付箋をはさんだり、複数のページをめくりながら比較するのは今のデジタル機器では不可能ですから。そういう機能はあるけど紙とは実用性のレベルが違います。
    逆にデジタルが便利な点は検索ができることで、これは紙では無理です。
    SF映画のように目の前の空間にいくつもの画面が投影されて読めるような時代になれば、紙に勝てます。
    漫画などは今も電子書籍で十分な気がしますし、そのうち2画面タブレットが普及すれば見開きページも再現できるようになるでしょう。
    レコードとCDの関係とはベクトルがちょっと違いますかね。圧縮音源なら、何千枚だろうが収納スペースが無くて良いという点が最大のメリットになります。

    ユーザーID:8991053251

  • 実用以外でも

    昔はよく時刻表を見ながら脳内旅行をするなんて聞きましたね(もちろん鉄道マニアではない人達です)
    ですからいまでもそんな楽しみ方をしている人がいると思いますよ。

    ユーザーID:9499374383

  • 乗り換え案内は

    最速ルートしか出てこないから、自分好みのルートが探せないからじゃないかなと。
    最遅ルートで行きたい時とか調べにくいですよね?
    こだわりがある人には、全部網羅されてるものを自分で調べる方が調べやすいんだと思います。

    ユーザーID:8706202588

  • 毎年買っています

    新幹線が通っているような主要駅に単純往復するならスマホで調べれば十分ですが、ちょっと寄り道したいとか出張のついでにどこか行きたいとか計画を立てる時は冊子時刻表が便利です。

    鉄道オタクでなくても国内出張を度々するビジネスパーソンが買っているのではないでしょうか。
    日本全国の事務所・事業所に一冊あるだけでも結構な部数になります。

    スマホやネットの検索は一度に一つの項目しか調べられないし、次のページに進む時にちょっとした間があり、何度もやっていると面倒くさくなってしまう。
    冊子は狙った情報をパッと開ける。

    行ったことのない地方の温泉地などに行く場合、ネットで調べればどの駅まで行って何某バスのどの停留所で降りるといった最低限の情報は出てきますが、ほかに使える交通機関があるかどうかは一社のサイトだけ見ても分かりません。
    冊子時刻表の地図は交通機関がすべて網羅されているので応用ができます。
    個人旅行は行き方が一つ分かればいいというものではないです。

    冊子で概要を把握したうえで細かい内容と期間限定的な情報をサイトで調べます。
    旅先までは持っていきませんが必要なページをコピーして持ち歩く。
    出先ではバッテリーが不足したり接続が悪かったりするので。

    冊子を使い慣らしていくうちに日本全国の地理と交通機関が自然に把握でき、頭の中で旅行のシミュレーションをするのが楽しい。
    スマホで分かるのはスポット的な情報ですが、冊子は大きな掴みで分かる。

    年に一度買い換えますが、載っているのは発行時点の情報ですから自分が行く時期の情報はネットで調べます。
    スマホで代替するものではなく併用するものです。
    年に1冊数百円、スマホ一つで調べるより楽。

    冊子時刻表を使うのは、必ずしもITリテラシーに問題があるからではないと思います。

    ユーザーID:7940959892

  • 発見!私こそ買ってもよい人だった

    Web検索になってから、便利なこともあるけど、
    「そういうことじゃないんだよな。」と不満に感じることも多く、
    その答えがみなさんのレスの中にあり、非常に共感しています。

    >大局が見えない(空港さん)
    >最後までたどり着けなければ翌日を案内してくる(さささん)
    >画面だと、行きつ戻りつしているうちにさっき見た内容を忘れてしまったり(年のせいです(←いえいえ、私もです。))しますが、紙だと比較がしやすいのです。(じゅーいさん)
    >最終列車までに何本で、何時の列車があるのかを見る〜
    結局は紙に書かないと覚えられません。(チュン夫さん)

    そうなんです!!
    もう30年以上購入していませんが、私こそ買ってもよい人かも。楽しいですしね。
    トピ主さん、ありがとう。

    そんな私がWebで最もイライラするのは、
    この路線とこの路線はどういう関係?他の回り方は?という時に、
    あっここまではJR東日本で切れている(路線図)
    じゃ、ここからはJR西日本で。
    なに?またJR東日本?!そして第3セクターが載っていない?
    という時です。(共感してくれる方は少なそう・・・)

    ユーザーID:7560345338

  • 遠ざかる方が早い経路の検索は時刻表が便利

    時々あるのですが、

    『一旦遠ざかった方が早く着く経路』

    を検索するには、時刻表が便利です。

    実際あったのは、

    今いる駅(特急停まらない)から東京まで移動するとして、スマホで検索すると、

    『今いる駅から20分後の上り普通列車でA駅に移動する
    (乗車時間20分)
    A駅で40分待ち上り特急列車に乗る
    (乗車時間2時間)』

    東京に着くのは3時間20分後と表示される。

    しかし、時刻表を検討すると、

    『今いる駅から5分後の下り普通列車でB駅に移動する
    (乗車時間5分)
    B駅で10分待ち上り特急列車に乗る
    (乗車時間2時間10分)』

    東京に2時間30分で着ける。

    このパターンは、時刻表の方が引きやすいと思います。

    ユーザーID:1945379933

  • トピ主です

    レスありがとうございます.
    頂いたレスを拝見すると,自分で計画を組んで鉄道旅行をされる方が(マニアを除く)主たる購買層といったところでしょうか.それと事業所関連と.私は鉄道旅行はしないのでこの視点はありませんでしたが,言われてみれば時刻表ってJTBが発行してますね.

    ユーザーID:1579016883

レス求!トピ一覧