「もう寝よまいか、明日があるで」

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生活・身近な話題

ぎんねこ

今生きていたら、107歳になる私の祖母の言葉ですが、娘時代、祖母と川の字になって寝ていると、かならず今日あったことの話の後で、最後に「もう寝よまいか、明日があるで」と名古屋弁で一言言って、眠るのを促しました。
祖母は、98歳まで、母と実家で暮らし、あの世に旅立っていきました。老衰でした。この言葉を思い浮かべると、前向きな気持ちになれ、明日への希望が湧くのでした。
身近な家族の言葉で、心に残るこんな言葉、皆様ございますか。

祖母の名古屋弁のやさしさ、私は今でもずっと、覚えています。

ユーザーID:4058303143

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  • 今日と明日を…

    家人の母親(義母)の言葉です。

    「あまり先のことを考えすぎるな、今日と明日を大切に生きなさい」

    家人は意思の強い人で、若い頃から思い立ったら突っ走るタイプでした。挫折することが多かった家人ですが私と一緒に起こした事業で、ささやかな成功を収める。
    さらなる野望を語る彼女に、義母がくれた言葉です。

    ユーザーID:4736000773

  • で、肝心のその言葉の意味は?

    >心に残るこんな言葉

    と言われても、肝心の「寝よまいか」の説明が無いので、
    どのあたりがあなたの心に残ったのかがこちらには分からない。
    なので、折角よさげな話なのにイマイチ入り込んでいけませんでした。

    取り合えず頭に浮かんだ意味は、

    寝なさい
    寝た方がいいよ
    寝ましょう
    寝ようかな・・・くらい?

    前向きな気持ちになれる、ということなので
    これらとはまた違った意味があるのでしょうか?

    私は標準語で育ったので分かりません。
    こういうトピならまず言葉の意味説明が欲しいです。

    ユーザーID:3952899212

  • 口は悪いけど一番心優しい

    三歳上の姉は勉強も運動もできて社交的でいつも笑顔で人気者…。友達も多く休みには旅行・テニス・食事会など人生を楽しく過ごし、常に人に褒められたり好かれるタイプ…。

    それに比べて私は勉強も運動もできず人との関わりが苦手で、自分では笑ってるつもりでも『怒ってるの?』と言われたり、親切にしたつもりが悪口を言われたり、とにかく人に嫌われるタイプ…。

    そんな私の心を知ってか知らずか母の言葉が胸に残る…。
    『口は悪いけど姉妹の中で一番心優しいって…お母ちゃんは知ってるでっ。』って…。ニコッと笑ってくれた、その優しく穏やかな笑顔が最高で最強で心強くて…。

    なんかね。何度想い出しても泣ける言葉なんですよね。
    生きていくうえで『人への怒りや不満』があったとしても、この言葉のおかげて『私は誰よりも心優しい人間だから大丈夫』って思うと『心が静まり穏やかになる』私にとって不思議な奇跡を起こしてくれる魔法の言葉なんです。

    あとは母の口癖だったあの言葉…。
    『お天道様は見てるんやでっ。』
    幼少の頃から言われてきたので、悪いことやズルいことができません。どこかで誰かが見ているようで…。(笑)

    ユーザーID:5004455031

  • 言葉の印象

    寝よまいか、って前向きな気持ちを表す言葉なんですね?
    〜まい、という方言があることは知っていましたが、どういう時に使うのか
    を知りません。
    〜まいか、と言われると、なんとなくですが、
    眠くなってきたからもう寝たいよ、いい加減明日にしようよとか、
    このままだと眠くて寝てしまいかねない、というような、ネガティブの
    意味のように感じてしまいました・・・。

    せっかくですから正しく意味を知りたいので教えてください。

    ユーザーID:7709763188

  • 色々あったけどもう寝よう

    色々あった日々の苦悩の愚痴の中で

    「もう寝よまいか、明日があるで」は

    もう寝てしまって忘れよう、きっと明日は良いことがあるよ
    的なことと思います


    名古屋弁も色んな意味がありますが
    祖母さんの言葉は優しいですね

    名古屋弁は汚いと世間で言われてもお国言葉はやっぱり
    心に響いて年を取っても懐かしく思います

    あと「えびふりゃー」(エビフライ)とは絶対言いません
    受け狙いで言う時はありますが一般的には言いません

    ・机つって(机を移動して)
    ・鍵をかう(鍵を閉める、鍵をかける)
    は今も使います
    祖母さん優しかったんですね…

     

    ユーザーID:5839117542

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 「寝よまいか」は「そろそろ寝ましょうよ」みたいな感じです

    「寝よまいか」懐かしいなあ、久々聞きました。
    穏やかな勧誘の意味です
    「明日(いろいろと)ある(だろう)からそろそろ寝ましょうね」
    って感じです
    他に「行こまいか」「やろまいか」なんて使い方をします

    今の後期高齢者の親の世代
    良家の女性の言葉は非常に柔らかなものでした
    寝よまいかはもう少し幅広い層に使われていました
    今還暦の私も意味はわかるが使うことはない言葉です
    今の名古屋弁で言うなら「明日があるで寝やー」なんてキツい言い方になるかな

    スクランブル交差点で突然ご老人に
    「ここの信号ははすかいに渡ってもええきゃぁあも?」
    と聞かれとても懐かし思いが溢れました
    意味は
    「ここの交差点は斜めに渡っても良いですか?」です

    ユーザーID:0534610076

  • 不思議〜

    名古屋だと柔らかい印象なんですね。生まれも育ちも神奈川の私からすると、お侍さんが言いそうな言葉に感じるので、柔らかいとは逆の印象です。

    ユーザーID:8191428416

  • 教えてくださってありがとうございます。

    〜まいかって穏やかな勧誘なんですね。
    かつ、柔らかい言葉遣いなんですね。
    〜まい という言葉はどこかで読んだことがあるのですが、
    わたしもお侍さん言葉というか、柔らかいの逆の印象がありました。

    意味や印象を教えてくださってありがとうございます。

    ユーザーID:7709763188

  • 本当に久しぶりに祖母を思いだしました。

    本当に久しぶりに祖母を思いだしました。
    私の祖母も名古屋の人で、
    「寝よまいか」は繰り返し聞いた言葉の一つです。
    とてもあたたかい気持ちになりました。
    ぎんねこさん、ありがとう。

    ユーザーID:6909215609

  • 父の言葉

    私が東京へ出るとき、父が掛けてくれた言葉が忘れられません。
    「人間、米と味噌とお天道さんがあれば生きていける。米と味噌は送ってやる。」
    ちょっと無理があるなとは思っているんです。
    でも、父の愛情を感じました。本当にありがたかったです。

    ユーザーID:4226583013

  • わたしにもあります!

    これっていうフレーズじゃないんですが。

    子供の時、髪を切りに行って、思ってたより短くなって、
    「なんでこんなに短く切られたの!!もう嫌だ!わーん!」
    となることが常でした。
    「変?変?変よね?!」
    とベソをかいていると、母はもちろん、
    「変じゃないよ?かわいいよ〜」
    と言ってくれましたが、傷心の私がそれを繰り返すと、
    「・・・おばあちゃんに電話してん?(してごらん?の九州弁)」
    と言われ、まず母が一言二言祖母と話した後に、電話を替わってくれ、
    受話器を持つと、
    「もしもし?」
    と優しい祖母の声。そこで、髪切ったん?
    と聞かれ、うん・・・と答えると、
    「すぐ伸びるよ・・・」
    と笑った声で話してくれました。
    不思議とその声を聞くと、涙もひっこみ、落ち着くのでした。
    毎回そうでした。が、
    いつしか自分も大きくなり、ヘアサロンでも自分の希望をちゃんと言えるようになり・・・。
    歳の離れた従兄弟が小学生の時に同じ経験でベソをかいていた時に、同じ役(慰め役)が電話で回って来た時は、照れ臭い気分になりました。

    あの役ができたのは、祖母だけでした。
    このトピを読んで思い出しました。トピ主さん、ありがとう。

    ユーザーID:6779929727

  • 寝よまいかは寝ましょうよの意味

    寝よまいか、食べまいかは名古屋弁で、寝ましょうよ、食べましょうよのお誘いの意味です。こういう言葉も、日本なればこそ、意味が把握できにくい地域もあるのですね。驚きました。
    祖母は、名古屋の知多半島のほうの港のある海辺の町の出身で、お饅頭やパン、たばこなど販売する駅に近くにある商家の出身です。
    名古屋嬢の典型で、幼少期娘時代は、親に養われ、嫁いでは相手に養われ、老いては娘に養われ、働いたことのない女性でした。せいぜい店の手伝いぐらいで、暇な時間は、駅前の広い道で、テニスをして遊んでいたそうです。
    あと子供時代に聞いた名古屋弁で、やっとかめだなも、というのもあります。お久しぶりだねという意味のようです。女の子が汽車に乗って女学校なんかに行くのは反対だという親戚がいた時代で、小学校しか出ていなかったです。そのため文化が、悪い意味で浸食されていない女性だと思いますが、とても前向きな人生観をもっていて、明日に備えて早く寝ようと必ず言っていました。
    濃い名古屋味噌のおみそ汁を朝よく作っていました。自分で作ってみても、なかなかこういう濃い出汁のきいたおいしいおみそ汁は作れません。
    祖母の生活習慣は、規則正しく、見習うべきものが多くあり、寝よまいかもその一つです。
    肉親の温かい言葉、皆様もあるというお話を聞いて、なんだか安心しました。

    引き続き、肉親の温かい言葉という内容で、いろいろお話しましょう。
    名古屋の住宅街のこんな名古屋弁、懐かしく振り返るのは私だけでしょうか。

    ユーザーID:4058303143

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