音楽が嫌いです

レス61
(トピ主3
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趣味・教育・教養

よあさ

音楽が嫌いです。
それも「うるさいから」といった理由でもなく、ある特定のジャンルが嫌いというわけでもなく、音楽自体が嫌いです。

どう嫌いなのかと問われると難しいのですが、歌詞を見る分には嫌いとは思わないし、いい歌詞だな、と思ったりもします。それが音楽というものになると途端に共感もなにもなく「なんだこれ」という印象を受けてしまいます。
歌詞のない、クラシックのような音楽はそもそもよくわかりません。楽譜など一小節分も読めませんが、楽譜だけ渡されて「ここはこういう意図で」と説明されたら楽しめそうだなとは思います。

音楽が理解できないことに加え、「音楽で人を繋ぐ」「音楽で世界を救う」などと言われると、その世界に自分はいないんだろうな、と感じ少し寂しくなるのでますます自分は音楽が嫌いだな、と思います。

ただ、音楽は嫌いですが、音楽を楽しんでいる人たちは好きです。
歌ったり踊ったりして楽しそうな人たちを見ると素敵だなぁと思いますし、誰々のなんという曲がすごく良くて、と教えてくれたり歌ってくれたりする姿はとても好ましく思います。
そしてだからこそ、人に愛されている音楽と、その音楽を好きになれない自分の間に距離を感じてしまい、音楽を嫌いになっていくんだろうなとも思います。

自分が音楽を嫌いなことは多分この先も変わらないだろうし、音楽を好きになることは諦めてしまいました。
それでもやっぱり、人と同じように音楽を愛してみたいという悪あがきもまだ存在しています。


皆さまは音楽のどういうところがお好きですか?
皆さまの生活や人生の中で、音楽というものはどれくらい重要ですか?
音楽で豊かになれたと思うのはどんな時ですか?


わかれないなりに知りたいので、もしよろしければ教えてください。

長文失礼いたしました。

ユーザーID:1378345877

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  • 私は

    音楽を聴くのも奏でるのも歌うのも好きです。

    自分が生活していく中では無くてはならない大切なもので身体全体にも何かしらの音がしみついている様に思います。

    1人でいる時に音楽を聴く事が出来ない環境だとしても頭の中でメロディーを想像します。そこには色のついた背景もあります。

    感情に伴う無数の風景やデザインがあって、それが幻想的でもリアルに近いものでも思い浮かぶと自然と音がついてきます。風や雨の音、鳥の声など。。そこからメロディーや歌詞が出来てくるのです。

    なので、そこにもしも音が無かったとしても脳内での音は、その分、透明感のあるものになる。そう考えています。

    音楽も絵画も模型も、そこに辿り着くまでの過程が困難であればある程、形が出来上がった時には、それ相応のものになると思います。

    無理に周りに合わせて好きになろうとしなくても、自分のペースで知りたくなった時に耳を澄ませて気持ちが音に歩み寄ればいいのですよ。

    ユーザーID:3736988100

  • 私も似たタイプです

    私は静かな環境が好きです。

    クラシックやピアノ曲などで落ち着いたものは「いい音楽だな」と感じることはありますが、主さんがおっしゃるように「音楽が世界、人生を救う」と言われても全くピンときません。

    かといって他の方が音楽を楽しむことを批判したりはしないので、まあそういう人もいるってことでいいかなと割り切っています。

    音楽よりも環境音(川のせせらぎや雨音など)は大好きです。

    ユーザーID:3832734255

  • まあダメな人もいるだろうね

    胎児も音楽とかビートにゃ反応したりしますが、まあそれは置いておいて、
    生まれてからの話にしても、
    割と最初から赤ちゃんはオカン子守唄とか好きですよね。オカンが歌えばうっとり聞いたり寝たり泣き止んだりね。
    ウチの娘は一歳前から、行った店でBGMにかかってる音楽のリズムに合わせてベビーカーに乗ったまま尻振ってましたしね。
    メロディ主体のものよりリズム隊重視の音楽が好きでしたね。

    私は若いときに教会学校のボランティアやってて、三十人ほどのギャーギャー騒いで走り回るチビちゃん達の相手をまとめてしないといけないときもよくありましたが、
    ピアノ弾き出せば讚美歌だろうがアニソンだろうが、皆ピアノの周りにゴソゴソ集まってきて聞いたり一緒に歌ったりし始めました。
    知らない曲を外国語で歌ってもね、例えばいきなり「リンガリンガローズ」なんかを英語で歌っても、「何言ってるの?」とか言いながら喜んで聞いてましたからね。言葉の意味とかじゃないんですよね。

    まあリズムがありゃ大体喜びますね、普通は。
    子供向けにするポイントは、大人が思うより早く弾くことなんですよね。小さい子は心臓の鼓動が早いから、そのテンポに合わせるようにすると喜ぶの。つまりまあ、生理的にシンクロするんでしょうね。音楽は。

    でも全然ダメな人もいて当たり前だと思うよ。
    聴覚過敏だと聞くのも辛いだけだったりするかもしれないし。

    私はテレビ(ドラマやバラエティー)や映画が全く面白くないんですよ。面白くないというか、自分が何が好きで何が嫌いか分からない。価値判断ができない。映像音痴。
    ドラマとか全部同じに思えるし。


    まあ一般とは違う感覚の持ち主ってのはいるもんですよ。

    ユーザーID:4408476903

  • 五感

    トピ主さんは美しい風景を見た時、美味しいものを食べた時、快い香りを嗅いだ時、どのように感じますか?

    音楽好きな人は好みの音楽を聞いた時に心が喜びます。
    幸せな気持ちになります。

    ユーザーID:7785067700

  • 私は歌

    歌がきらい。○○コーラスとか。音楽自体は私は好きなんですが。

    ユーザーID:4006713480

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 歌詞があると

    私は歌詞のある音楽があまり好きではありません。詩を理解するのがもともと苦手なのですが、音に乗せると、全く何を言ってるかわからなくなります。
    歌自体があまり好きじゃないんです。
    でも、歌詞のないクラシック音楽は好きなんです。旋律そのものが好きで、快感さえ感じるフレーズがあります。バロック音楽が多いですが。
    色んな好き嫌いがあるものですね。
    一方、娘は四六時中歌っているくらい歌が好きです。側でずーっと歌われると、やめてーと叫びたくなることがあります。本当に感じ方って人様々。
    どういう加減かわかりませんが、耳があまり良くないせいかもしれない、と思ったりします。情報の処理能力がない頭のせいかもしれませんけどね。
    そもそも耳の聞こえない友人によると、音楽のない世界でもなんら困らないそうです。私は、音のない世界はつまらないかもしれないけど、集中できてよいなあ、と思ったりします。

    ユーザーID:7375106254

  • 自己満足で楽器を弾くのが好き

    子どもの頃に習わせられたピアノ。当時は全然楽しくなく嫌々練習していましたが、おかげで音感は身につきました。今は自分の好きにあれこれいろいろな楽器に手を出しています。

    でも完全に自己満足。人前で弾くことに価値を見出す人もいるけれど、私はひきこもりで弾きたいタイプ。自分がイメージする音が出せた時が嬉しいんです。例えばラブソングを弾くとして、歌詞に合うように柔らかな音を出すか、いやむしろキリッとエッジの効いた音を出すか、そんなことを考えて音を追求するのが私の楽しみ方です。

    そんな感じだから私の音楽はまず間違いなく世界を救うことはないし、誰かと繋がることもない。自分の興味のわく曲しか聞く気はないから、知人がいるオケの演奏で寝てしまったこともあります。私の場合は要するにオタク的な趣味ですね。それで人生豊かになっているかどうかはわかりませんが、無ければきっと何らかの禁断症状が出そうな気がします。

    ユーザーID:9664032266

  • 私が思うには

    音楽に酔ってる自分が気持ち悪いんだと思います。
    私なんかは、音楽に酔ってる他人が嫌で、音楽番組なんかで観客やファンを写すなよ、って思ってしまうんです。


    私の場合、10代からアイドルの追っかけだったせいか、にわかファンが現れて「誰々の歌声に癒される〜」とか薄っぺらいことしかやらないのが嫌です。
    あんたは、夜行バスで往復12時間掛けて会いに行ったこともないくせに、とか思ってしまうんですね。だから、自分もいいと思う音楽のアーティストの前で「わきまえて」楽しませてもらっているというか、ここで盛り上がれ、とか、お約束の空気を読んで、キチッと観客をやらせてもらってます。そういうのが、私の音楽との関わり方です。

    私は、歌詞(日本語、韓国語も分かる)はうるさいな、と思うことがあります。理屈こねないでいいのにな、いろいろ詰め込み過ぎだな、あとは単にもう、その感情表現や状況が面倒くさいな、とか。そんなもの、自分の日記帳に書いておけ、っていう。
    だから、洋楽で英語や仏語、スペイン語の単語は聞いた事があって文法までは分からないような曲が、逆に気持ちを上げたりしますね。
    洋楽との出会いは、ダンスエクササイズでした。エアロビクスみたいなもので、1曲を簡単な振り付けで踊って有酸素運動をするものです。
    振り付けだけに集中しているダンスレッスンより、これが合っていました。
    今はそのレッスンに通っていませんが、ウォーキングしながらとかそれをやっている気分でいます。

    ユーザーID:5693722770

  • 根幹に

    何だろうと考えてみて、根幹にあるのはリズムに乗るということかなと思いました。

    なんとなく生活の中で自分で刻んでいるリズムがあって、歩くときや手持ちぶさたの時の手の動きなど、心臓の鼓動もそう。
    これの延長線が音楽なのかなと。

    ユーザーID:6584214837

  • 無理に好きにならなくてもいいのでは?

    音楽を嫌いな人は少数派だとは思いますが、別に嫌いなら嫌いでかまわないのではないでしょうか?
    好き嫌いは理屈ではないし、特に音楽だの絵だのの好き嫌いは理屈で説明するものでもないような気がします。
    私は音楽はとても好きです。
    聞いていると、楽しいし、いい気分だから好きなだけです。
    時には癒されます。
    精神的にとても疲れていた時に、心に染み入るような優しいメロディーを聞いて救われた事もあります。
    歌うのも自分で奏でるのも好きです。
    もちろん全てのジャンルの音楽が無条件で好き、ってわけじゃないですよ。
    苦手で不快で、聞きたくない音楽もあります。
    それらを無理矢理好きになろうとも思わないし、嫌いなジャンルの音楽は聞かないようにしています。
    音楽は私の人生にはなくてはならないものです。
    でも、なくてもいい人をおかしいとは思いませんよ。
    世の中には花が嫌い、という人もいます。
    嫌いな人も多いですが、私は雨がとてもとても好きです。
    雨の日は大好きだけど、晴れてる日がとても嫌いです。
    万人に好かれている事でも嫌い、という事があってもいいじゃないですか。
    好きだと思える事を楽しみましょう。

    ユーザーID:9610743198

  • 音楽ではないですが

    こんにちは。
    多くの人々が好きだというもの、すばらしいというものを
    好きになれないという主さんに共感したのでレスします。

    私は、音楽は大好きですが
    スポーツが観るのもやるのも嫌いです。
    特に運動音痴というわけでもないのですが、
    スポーツに楽しさを感じることが全くできません。
    なので、サッカーやラグビーで日本中が盛り上がっていると
    非国民のような気さえしてしまいます。
    一緒に盛り上がれたらなぁと思いますが、
    やっぱり全然楽しめないので、私ももう諦めてしまいました。

    それでもやっぱり音楽を愛してみたいという気持ちも
    わかりますので、ご参考になればと。

    音楽は、私の生活シーンの中では

    気分を上げてくれたり(通勤途中や家事中)
    雰囲気を作ってくれたり(ドライブ)
    癒してくれたり(自分時間) します。


    また最近はSNSの配信等で同じ音楽を好きな方同士で
    共感できたりするのも魅力です。

    音楽に感動したり、共感したりするので
    気持ちを豊かにしてくれているなぁと感じます。

    いつかトピ主さんの心にも響くといいですね。
    (私にも・・・)

    ユーザーID:0998372410

  • そういう人もいると思います

    熱烈に好きな人がいるならそうでない人は必ずいるから心配ご無用です。
    私は好き嫌いは考えたことはありませんが、ながらでは聴きません。
    音楽を聴くときは他の事はしません。
    せいぜい飲み物を飲むくらいです。

    ですからとても時間がかかり、そういう意味で好きではありません。
    ずっと聴いていて好みで無い物もありますので、時間が勿体ないって思う時があるのです。

    という事で重要性は皆の半分くらい。
    豊かになれたと思うのは音楽を聴く時間を取れる事そのものです。
    ケーキを食べることと同じです。
    特別な時でワクワクして堪能できる事。

    ユーザーID:5471291659

  • 楽器をしている友人を持とう。

    貴方は人が好きで人が楽しむ姿が好きなのだと思います。
    だから、音楽が好きな友人のお付き合いでいいと思います。
    ちなみに、クラシックは聞いているだけでたとえ寝ていても脳にリラックス効果を与えます。それは、生が一番いいそうで、学生オケとか安くてちゃんとした生の音楽を睡眠のために聞きに行ってもいいのではないかと思います。
    受験や大事な仕事の前とか安眠のために聞くということでいいと思います。

    ユーザーID:0022198492

  • 好きな時に一人で雰囲気を楽しむ

    苦手な気持ちは少し理解します。
    私も特定の音楽はダメなので。
    例えば、素人の鼻歌。
    これが鳥肌立つくらい苦手です。
    自転車乗りながら歌ってる人とか、あとカラオケも苦手です。
    自分だけなら良いですが、他人の歌は聴きたくない。

    プロのものでも、ライブがあまり得意ではないです。
    大嫌いでもないので時々行きたくなって参加するんですが、その時はまあまあ楽しいけどあと数年はもう行かなくて良いや、となります。

    そんな自分を見つめて思うのは、振り回されるのが嫌なんですよ多分。
    音楽って多少なりとも感情に働きかけますよね。
    絵画や小説、漫画なんかもそこは同じなんですが、見なければ入ってきません。
    音楽ってこちらの意思に関係なく入ってくる。
    だから、自分が聴きたくない時に勝手に入ってくるシチュエーションが嫌なんです。

    ライブは自分が行きたくて行くわけですが、疲れてきても休めないから嫌なのかなと。
    家で再生してる時は、嫌になったら消せますから。

    つまり私にとって音楽は、好きな時に楽しむためのもので、それ以外は騒音と同じものです。
    なのでトピ主さんの気持ちも半分理解できます。

    ユーザーID:1103570516

  • トピ主です。

    レスありがとうございます。
    思っていたよりもレスを頂き少しびっくりしていますが、ご意見、アドバイスを頂けてとても嬉しいです。

    音楽はなくてはならないもの、幸せを感じるもの、癒されるもの、という皆さまの言葉に、人の中の音楽の立ち位置を改めて重要なものなのだなと感じました。
    同時に、生活の中で刻むリズムの延長、心臓の鼓動、といった視点はとても面白く感じます。生活や身体のなかに音楽を好ましく感じる要素があるということですね。音楽が好きな人が大多数なことに少し納得がいきました。

    音楽の楽しみ方自体、いろいろ方法やベクトルがあるようですね。
    風景やデザインとともにメロディーを想像する。音を追求する。雰囲気をつくる。
    音楽に酔うのではなく、アーティストさんの前での観客としての楽しみ方。
    音楽を好きな人それぞれに楽しみ方が違い、たくさんの楽しみ方があるからこそ、音楽は愛されるのかな、と思いました。

    また、想定以上に理解を頂けたことに驚いています。
    自分のように音楽全般を嫌い、というほどでなくとも音楽の一部や、ある分野を苦手に思う方は結構いらっしゃるのですね。
    「音楽が嫌いです」とはなかなか言わないので自分の中でこっそり抱えていたものだったのですが、少なくとも似たような方はいらっしゃると知り少し救われた思いです。

    トピを立てる前に“音楽が嫌い”と調べてもあまり出てこず、共感や理解はされないかもなぁと思っていただけに嬉しいです。


    この先音楽に関わる関わらないとは別に、音楽との付き合い方のヒントになりそうです。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:1378345877

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ジャンルにも

    私はジャズとクラシックと映画音楽と玉置浩二と山下達郎並みの大御所だけが好きで他のJポップと言われてるものの殆どが好きにはなれません

    音楽のどういうところが好きかと聞かれても
    メロディーラインだったり、リズムだったり声だったり音だったりですかね
    一言でどうと表現ができないものです 音楽は音楽ですから。

    音楽がないと生きていけないくらい好きです
    特にうつ病で寝込んでる時にラジオから流れてきたシューベルトやベートーヴェンの音楽には凄い救われました。その頃からクラシックを聴くようになりました
    それまでクラシック音楽というジャンルは全く聴いた事なかったので
    図書館で片っ端から借りて聞いてきました

    トピ主さん、嫌いなものは嫌いなままで特別突き詰める必要はないかなと思いますよ
    私もアニメが苦手だったり絵画はまるで分からなかったり
    芸術品と言われる作家の陶器だったり まるで理解できませんが
    洋服は好きですし音楽や料理は好きなので 嫌いなものを考える必要はないかと思ってます

    ユーザーID:3367175845

  • トピ主は聞いた曲で、いい曲だなと思ったことありませんか?

    いい曲だなと思うことがあれば、好きな音楽(曲)もあるということです。

    私は、楽器を演奏できないし、楽譜もよめません。
    でも、好きな曲を聴いたり歌ったりするのは好きです。
    10代、20代のときにヒットした曲です。
    最近は、年とったせいか、演歌も好きになりました。

    ユーザーID:0988981291

  • 和太鼓の振動

    思い入れのある歌や楽曲はヘッドホンをして一音節たりとも聞き逃さないように集中して聴きます。

    ヘッドホンなしで他の雑音と混じった音楽は聴きたくないですね。
    BGMが流れていてもあまり楽しめません。

    歌詞に心揺さぶられる歌もあれば、メロディーや音色に心地よさを覚える曲もあります。
    歌詞に良さを感じるのは左の言語脳、音そのものが「良い」と感じるのは右の音楽脳なのだろうなあ、と勝手に思っています。

    話は変わりますが、音楽での最大級の感動体験は和太鼓です。

    至近距離で聴く和太鼓は耳で聞くというより体に響くものでした。
    腹がくすぐったくなるのです。
    心が動かされる前に、まず体が動かされるのですね。
    内臓にビリビリくるのを感じながら、これが音の力というものかと感じ入りました。
    音=波=振動、という理科的な概念を体で味わった次第です。

    ユーザーID:9371132807

  • クラシック依存症(?)です

    クラシック音楽大好きな私にとって、とても興味深いトピです。

    おそらく、私はクラシック音楽を聴けない環境に置かれたら、メンタルがおかしくなるだろうと思います。クラシックは私にとって癒しや慰めであり、励ましであり、刺激であり、心を浄化してしてくれるものであるからです。

    もはや依存症といってもいいかもしれません。

    クラシック以外にも、シャンソンとか、ある特定のJポップとか、津軽三味線とか、好きなジャンルはいくつかあります。

    歌詞入りのものについては、人の声は楽器と同列なんですよね。歌詞の意味云々より、メロディーを奏でるいわばツールとしての声が好きか嫌いかが大事。

    ただ、クラシックでも嫌いな曲はあるし、(クラシック以外の)ジャンルによっては生理的に受け付けないものもあります。騒音以下というか。

    考えてみると、絵に関してはそこまで好悪の差は感じないですね。音楽のほうが本能に訴えるファクターが強いからなのでしょうか?

    トピ文の、

    >ただ、音楽は嫌いですが、音楽を楽しんでいる人たちは好きです。
    歌ったり踊ったりして楽しそうな人たちを見ると素敵だなぁと思いますし、誰々のなんという曲がすごく良くて、と教えてくれたり歌ってくれたりする姿はとても好ましく思います。

    この部分を読み、自分にとっての数学や物理やその関連の技術が頭に浮かんできました。決して好きにはなれないけれど、数式や〇〇理論の話を楽しそうにしている人たちを見ると、好ましく、そして少し羨ましくなります。

    見当違いだったら、ごめんなさい。

    ユーザーID:7278489098

  • NO MUSIC NO LIFE

    >皆さまは音楽のどういうところがお好きですか?
    >皆さまの生活や人生の中で、音楽というものはどれくらい重要ですか?
    >音楽で豊かになれたと思うのはどんな時ですか?

    世界から音楽が消えたらなんて思ったら、ぞっとするくらい音楽が好きです。

    音楽のどういうところが好きかと言われると答えるのが難しいですね。
    きれいな青空を見て「うわ〜きれい」。かわいい癒し系動物の動画に「かわいい!」って思うのと同じです。大きな桜の樹が満開な姿を見たら、うわぁ・・って絶句する感動と同じ。

    それか言い換えるなら「恋」のようなものでしょうか。他の人が好きにならなくても、自分はなぜかその人にドキドキする。理由はいくらでも後つけできるけれど、結局恋っておちるものでしょう?

    好きなバンドのギターの演奏に「うぉー超かっこいい!」と悶え、ドラムのビートに熱くなる。
    幼い頃からクラシック系で弦楽器を習っていました。何て美しいメロディーなんだと幼心に思いました。

    中高と吹奏楽部です。自分の出番は少なかったけれど、周囲の演奏の音の渦に身を置いて、初めて音楽で涙が出たことを何十年経っても覚えています。


    そんな私は美術には感動が薄いです。美術館にも行くのですが「へーきれいだな、上手だな」で感動にはならない。浮世絵とかは好きでよく観に行きますが、それは感動ではなく「おもしろい」からです。

    トピ主さんもきっと胸が熱くなる何かがあるでしょう。無理に音楽と仲良くならずとも、人それぞれで本当にいいんだと思います。

    その反面、トピ主さんが恋におちるような、衝撃の音楽との出会いがあることも願っています。

    ユーザーID:2025348645

  • 五感

    五感というものが記憶や印象、場面を繋ぐものなんだよね。

    嗅覚とか味覚が昔の記憶や思い出を呼び起こすってよく言われるが、
    聴覚にも似たようなものとして他の事柄と結びつける要因になっていると思う。

    所謂、映画で使われている音楽(BGMなど)とかをどう思うのかな?

    例えばですが、映画ロッキーであれば、
    ロッキーのテーマであればハードトレーニングしているシーンを思い浮かべる。
    クライマックスのGoing The DistanceとThe Final Bellを聞けば
    ボロボロになりながら勝利を掴む場面が思い浮かぶ。

    そうなると、自分が辛いながらも頑張った思い出や記憶、
    何とか成功した思い出などと関連付けして多くの人が共感を得る。

    そうなると、これらの曲が自分の経験や思い出とも関連付けがされて
    認識されていく…

    TV番組の影響もあるけど、布袋さんのスリルを聞くと
    とある芸人さんがすぐに頭に浮かんでしまう(というよりそれしか浮かばない)

    でも音楽なんて意識しなくても環境音だって同じなんだよね。
    ネット動画とかでね、ASMRと呼ばれるものがある。
    何か心地よいものなんだよね。

    例えばですが、マッサージって眠くなるほど気持ち良いじゃない。
    その動画も沢山あるんだけど、下手なBGMがあるよりもね、
    掌でマッサージをするときの布地を擦る音が心地良かったりするんだ。

    人の咀嚼音って嫌じゃないですか。
    でもね、たぶん音そのものは大差なくても、犬や猫の動画で
    音を立てられても顔が緩むんだよね。

    このように音(音楽)と映像と記憶というものは関連付けされて
    頭の中に思い浮かぶから、良い印象と音という関連があれば好きになる。
    逆に歯医者さんの刃を削る音とかは嫌だから多くの人が嫌悪するように、
    トピ主さんのように音楽があまり好きでないという関連もあり得るだろうよ。

    ユーザーID:1225551873

  • 私は美術がダメ

    私は子どもの頃から、美術・芸術がダメです。学校の図工や美術の時間も、美術館も、大っ嫌いでした。

    16歳のときに、偶然、キース・ヘリングのポスターを見てから、ポップアート・モダンアートは、まぁまぁ好きになりました。あと、世界史(特にヨーロッパ史)が好きだったので、世界史に出てくる背景をもとにした絵画は、興味を持てました。これは、トピ主さんが楽譜を見せられて説明を受けたら興味をもてるというのと、似ていると思います。40代になった今でも、美術館に行こうと言われたら、お断りします。絵画も彫刻も、基本的には興味はないし、嫌いです。

    それでも、ファッションは好きです。建築は、美術よりは興味が持てます。音楽は、嫌いではないですが、興味はなくなりました。カラオケは昔から嫌いなので、誘われることはありません。友人・知人には、カラオケよりもおしゃべりがしたい、近況を知りたいと言っています。中学生の頃から大好きだった映画も、興味がなくなりました。これは、今住んでいるところに、ミニシアターがないので、好きなジャンルの映画を映画館で見られないことが大きいですが。

    自分が無趣味になってしまったのは味気ないと思うこともありますが、音楽や美術などは、嫌いなものを無理に好きにする必要もないし、好きになれないので、そのままにしています。自分の気に入ったものが見つかれば、ラッキーと思いますが、見つからなくてもいいし、積極的に探してもいません。

    あと、一人で行動することが多く、音楽や映画など、趣味嗜好があるものは特に友人を誘いません。自分が興味ないことに付き合うのも苦痛なので、相手にも求めません。

    ユーザーID:0569196865

  • 年を重ねると変わって行くかも?

    私も音楽苦手な方です。
    車に乗って音楽掛けられるのも基本的に嫌。だから車に乗せてもらった時、載せてくれた人が「あ、もこさん音楽嫌いだったね」と気を利かせて音楽切ってくれるぐらい。あ、そんな・・・、そこまで強制するつもりはないのにと内心焦る。

    でもまあ、世の中の人の好みはそれぞれなんだし「歌がうまく歌えたらいいな」「楽器がうまく演奏出来たらいいな」「音楽に詳しい人はカッコいいな」とは思うけど、それほど深刻に考えたりはしません。

    ただまあ、年を重ねるに連れて変わって来るかもしれませんよ。
    人生の様々な局面に様々な音楽と出会い、その記憶が結びついて特別な思いを抱く曲が出来るかもしれないし。

    よくミュージシャンが「音楽で人を幸せにしたい」「音楽で世界を平和にしたい」というようなことを言いますよね。

    十代の頃、こういう言葉を聞いた時は、何言ってるのかと驚愕、理解不能でした。何を思い上がっているのかと。
    自分の音楽で人を幸せにするとか、挙句は世界に平和をなんておこがましいのもほどがある、何言ってるんだと。

    でも年を取るにつれて「なるほどね」と思えるようになりました。
    確かに音楽がそういう力を持つ、そういう役割を果たす場合もあるなと。

    まあそんなに「自分は音楽は嫌い」と思い込まないで、自然体でいればいいと思います。

    ユーザーID:8004508801

  • わかります。

    中高生の時は人並みに聴きましたし、機会があれば、ライブにも行きます。
    が、私にとってなくてはならないものではないですね。
    今は未就学児二人がいる兼業主婦、音楽番組見てる時間もないし、子どもたちと童謡歌うくらいですね…日常では音楽聴きません。
    本を読んだり、絵を見たりする方が好きなので、視覚優位なんだと思ってます。
    音楽への関心薄い人もたくさんいますよ。

    ユーザーID:2676999232

  • 「興味がない」ではなくて「嫌い」なんですか?

    音楽は好きな方で、他の芸術やスポーツなども特に嫌いとはっきり言い切ってしまうものは思いつかなかったです。

    かと言って物凄く好きなものがある訳でもないのですが色々なものに対しての興味はあります。

    自分の好きな分野に対して「興味が無い」と言われてしまえばそういう人なんだなくらいで済みますが、もしも「嫌い」と言われてしまったら悲しい気持ちがします。
    トピ主さんのことを直接知っている訳では無いので今回のトピに関してはびっくりなのですが…。
    トピ主さんは小町の中だからこそはっきり「嫌い」と表現されたようですね。

    ところで、音楽のどういったところが好きかとのことでしたが、私の場合はその時の気持ちに合うものを聞くとリラックスしたり、身体が動いたり(踊りは苦手)、歌いたくなったりします。
    他にも落ち込んだりモヤモヤしたときに気分を上げるのに役に立つこともあるところが良いような気がします。

    「頭で考えるより感じる」「感じて脳を騙す」みたいなところもあるのかもしれないです。

    なので嬉しさや楽しさ、癒しを感じるものは好きなのですが、逆に悲しみや恐怖を感じたりその記憶を呼び起こすような音楽は苦手です。

    ユーザーID:0525398619

  • みんな違ってみんないい

    「音楽が嫌い」で何がいけないのかな…と思います。

    私の友人女性で、「自然が大嫌い」という子がいます。
    無機質な高層ビル群や、工場地帯を歩くと癒される…と。
    何より「花」が生理的に無理らしく、花束を贈られると
    気持ち悪さで倒れそうになるのだそうです。

    珍しい人だなあ、と内心思ってはいますが
    好みを他人に押し付けるでもなく、誰に迷惑を掛けるでもなし。
    (花束をもらえる機会があっても、一応その場では常識的に対応するようです)

    「音楽が嫌い」も、トピ主さんの個性のひとつではないかと思います。
    嫌いなことを無理矢理受け入れるより
    今、ご自身が好きなものに思い切り愛情を注ぐほうが良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:8869846280

  • 私も聴きたくない音楽が耳に入るの苦手ですが…

    私も聴きたくない音楽が耳に入るの苦手です。
    店や車でむりやり聴かされているのは本当に嫌です。

    でも、単純に聴いたら楽しくなる旋律ってあると思うのですよね…
    たとえば Jason Mraz のI'm Yoursを曲に合わせながら左右に首をふりながら
    聴いてみてください。
    なんとなく楽しくなりませんか?

    ユーザーID:6916936302

  • いろいろな理由によりそういう人もいるだろう

    学校の授業で苦手だったとか、嫌いな先生だからだったとか。

    ピアノなどもいやいや習わされたらそりゃ嫌いになるだろう。

    楽譜が読めないという人は世の中多いけどね。

    また音楽に限らず、美術が嫌い、体育が嫌いな人だっている。

    で、トピ主の場合はクラシックもアイドルなど流行の音楽も演歌も民謡も童謡もダメですか?

    スポーツの応援歌とかもダメですか?

    テレビのBGMもダメですか?ラジオも聴けませんか?

    ユーザーID:0197735725

  • 音楽は好きですが、苦手でもあります

    40代女性、トピ主さんの「嫌い」とは少し違いますが、音楽が聞こえていることが苦手なので、自宅にいる時は音楽もテレビもつけないです。

    といっても、子供のころからピアノを習い、合唱サークルに入り、いろんなジャンルの音楽コンサートにも行き、音楽は好きです。夫や子供たちも複数の楽器を使えて、家族でカラオケにも行きますし、家族そろってかなりの音楽好きです。

    音楽に触れる時は音楽に集中したい、でも普段の生活の中では不要です。
    自分の感覚、感情、気分などを、外から強引に動かされるのが不快だと感じるのだと思います。
    今の私の邪魔をしないで、となります。

    他の方も「静かな環境が好き」と書いていらっしゃいましたが、それに近いかも。

    ユーザーID:5960988212

  • 何か原因があるのでは

    トピ主さまが音楽に嫌悪感を抱くのは、幼少時に音楽に関することで傷つく、もしくは不快な思いを抱いたことがあるからではないでしょうか。

    それか、耳が良すぎることはありませんか。
    古畑任三郎というドラマに耳が良すぎる犯人が登場したことがあります(絶対音感の持ち主です)

    絶対音感を持つ犯人は日常生活で聞こえる音すべてが頭の中で音符になるので、不快な音にイライラしていました。
    ド・ミ・ソ。つまりCコードは聞いていて、何ともなくても、ド・レ・ソだと人はぞわりとしたり、不安感を覚える確率が上がりますよね。

    トピ主さまの耳が人並外れて敏感であるならば、世界や音楽は少々騒がしく、不快に感じてしまうかもしれません。

    どなたかも書かれていましたが、記憶と感情は密接に結び付いていると私は思います。

    干したふとんの匂いを嗅ぐと、昔飼っていた小さなセキセイインコを思いだし、幸せな気持ちになります。

    また、好きなアーティストの声や音楽を聴けば心が踊り、楽しく幸せな気持ちになりました。

    トピ主さまは一生音楽を嫌いなままなのでしょうか? そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。

    嫌だなあ、嫌いだ! と避けていても、それを上回る喜びや幸せ、楽しいことに出会うと感情も上書きされるのです。

    辛かったもの、嫌いだった音楽も、いつか
    トピ主さまが心から美しい、楽しいと感じる瞬間が訪れるかもしれませんよ。

    私には、そうやって辛い過去を上書きされる素敵な瞬間がいくつもありました。

    いつかトピ主さまが音楽を聴き、心から楽しい、幸せだと思う日が来ると良いですね。

    音楽は“音”を“楽しむ”と書きますから。

    ユーザーID:6864279976

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