音楽が嫌いです

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よあさ

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  • カフカ

    「変身」で知られる作家のカフカが、音楽が理解できなかったそうです。

    詳しい説明は出来ませんが、実際に「変身」を読んでみて、なんとなく分かる気がしました。

    実は、私も、二十歳くらいまでは、音楽に全く興味がありませんでした。

    それから徐々に聴くようになって、二十代後半には、音楽好きになっていました。

    自覚としてあるのは、情緒を理解するようになっていったことだと思います。

    あくまでも、私個人の経験ですが。

    ユーザーID:2321703793

  • 嫌いではないが苦手

    音楽が嫌いってわけではありませんが、多分私自身聞くことが苦手です

    聴力が悪いわけではありませんが、耳から入った情報を多分人よりうまく処理できないんじゃないかと思います(すみません私の勝手な憶測です)

    なので音楽がただ流れていても楽しむことは難しいです
    長年そうだったので多分無意識にシャットダウンしてるきがします
    (音楽が流れていても無意識に聞かない事が出来るようになってきた)

    音楽隙の人には信じられないかもしれませんが
    雑踏の騒音、不愉快な音に囲まれると疲れるのと同じだという事です
    自然の音も音楽という意見も多いですが、そういう人には不愉快な音というのは存在しないものなんでしょうか?

    でも見ることは人一倍好きです
    なので映像にくっついてくる音楽は割と平気です
    最近は動画サイトなどで映像を見ながら音楽を聞くことがいつでも出来るようになって随分音楽に触れるのが平気で、むしろ楽しめるようになってます
    音楽を聞くのではなく、映像の一部として楽しむ
    また、音を聞くというよりも歌詞を楽しむという感じです
    音だけではやっぱり楽しくは無いですが

    音楽が素敵なものだということは理解はしています。

    楽器も弾けるし、歌も音痴ってこともありません。
    学生時代はむしろ人より出来てたと思います
    楽譜を読むことも暗譜してピアノを弾くこともできてましたので

    でも、感覚では理解しがたい 
    これはどうしようもないと思いますよ

    まぁやっぱり人には理解できないでしょうから、他人にこの事を説明はしませんし、理解を求めたりも普段はしません。

    トピ主さんに似たような人もいますよと言う報告です

    ユーザーID:0397375464

  • お気になさらなくても

    良いんじゃないでしょうか?

    音楽ばかりが娯楽ではないですし。
    好きなもの位ご自分で選んでもいいんじゃないかと思いますがね。

    私は音楽は好きな方ですが、確かにジャンルや曲によっては
    「聞きたくない!」という場合もありますし。

    多分にセンスというか感覚がものをいう分野です。
    理性の部分で無理にどうこうする位なら無理に好きになることは無いと思います。

    トピ文を拝見したところ、細やかな感性をお持ちの方だとお見受けしました。
    音楽を好きになれなくても、きっと人生楽しめますよ。

    ユーザーID:4112824381

  • 音楽が好きじゃなくても全然良いと思います。

    人の好みはそれぞれなので、音楽が嫌いでも全く驚きません。

    音楽は美しいもの、情熱的なもの、癒すもの、励ますもの...などポジティブなものと一般的に捉えられているので“嫌い”と公言するのが憚られるのかもしれませんが。

    私は“桜”が別に好きではありません。というよりもっとずっと好きな木や花があります。私の妹は動物全部嫌いです。妹にとってはパンダの赤ちゃんですら“汚いものです”。義姉は花一般に興味が持てないと言います。親友は自然全般が別に好きではないと言います。海も空も一生見なくてもいいそうです。究極で言うと、私の父は自分の両親を愛せなかったと公言しています。

    なんだかとても卑屈で悲しい人に見えるのが一般的なのかもしれないですが、好き嫌いは個人的なもの。どうでもいいんです。

    ユーザーID:7149054728

  • 心の友

    私が生まれて初めて聞いた音楽は、叔母の家に遊びに行った時、ラジオから流れるオペラでした。女の人が、高い音で歌っていて、5才だった私は感動しました。なんて気持ちのいい音なんだ。と思いました。

    そして中一の時、ラジオで初めて学生町の喫茶店を聞いて、鳥肌がたちました。音楽に目覚めて、のちにギターも買いました。

    音楽は私の体の一部です。心の友かな?

    音楽を聞いてると、花が水をほしがるように、心の中に、音楽が注がれる感じです。心地よいです。

    音楽は、悲しみや、心の痛みも消してくれる、精神安定剤みたいなものです。

    ユーザーID:7860159583

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  • 私は逆だけど

    好きなものがあれば誰だって嫌いなものくらいありますよね。

    私は、音楽に人生を変えてもらったので、音楽はなくてはならないです。
    好きなジャンルの音楽を聴くと胸がぐーっと熱くなる感覚になり、その世界に入り込みます。
    歌うことも楽器を奏でることも大好きです。
    音楽によって繋がった友人が1番多く、1番絆が深いです。

    ただ、私の場合は旋律とリズムが何より大切ですが、歌詞はあまり重要視しません。
    大ヒットした洋楽で私の大好きな曲がありますが、知り合いに話したら歌詞が卑猥なのにそんなのが好きなの?!って非難されたことがあります。

    どんなものでも、好きになることも嫌いになることにも理由はいらないと思います。感覚的なものもあるし。
    相手の好き嫌いに他人がとやかく言うのがおかしいと思ってます。

    トピ主さんも、特に音楽に興味無い、程度だったのが、音楽が嫌いというと否定されてきたのではないでしょうか?
    それによって嫌いに拍車がかかったりしますよね。

    音楽って嫌でも耳に入ってくるものだと思うので、いつか歳をとったりしてある日突然好きになったりするかもしれませんね。

    ユーザーID:5694369901

  • エカテリーナ二世もそうだった

    18世紀のロシアの女帝、エカテリーナ二世も「音楽が分からない人」だったそうです。ただ、皇帝という地位のために音楽家会とかオペラには顔を出さざるを得なかったようですが。

    音楽を理解できない人というのは、どこの文化圏に関わらず一定数いるそうです。食わず嫌いとかいろいろおっしゃる方もいますけど、無理なものは無理、でいいのでは。それも人間の個性です。

    ユーザーID:6551137980

  • 音楽が嫌いと言いますが

    僕にはそうは感じませんでした。
    音楽は"音を楽しむ"ものですから、何もメロディーがあるものだけが音楽じゃないと思います。
    僕が思うに、例えば川のせせらぎとか、環境音に安らぎを感じるとか、"音"を"楽しむ"感性があるのなら、それはもう音楽が好きなのじゃないかと個人的には思います。
    歌詞を見て"いい歌詞だな"と思える感性とか、楽譜を渡され意図を説明されると楽しいと思える感性とか、音楽を楽しんでいる人が好きだとか、そういった感性を持ち合わせている時点で、すでに音楽が好きなんじゃないかと個人的には思いました。
    音楽の楽しみ方は人それぞれです。
    ただ、説明を聞いている限り、別に音楽が嫌いなんじゃないんじゃないかと個人的には思いました。

    ユーザーID:8113821814

  • いろいろな音楽、試した?

     音楽、といきなり大上段から言われても、食わず嫌いと一緒で単に狭い興味と生活、人生の範囲内でたまたま耳にしたものが気に入らないだけで、そうではない、と感じる音楽をあたってないだけ、探しもしないで自分から世界を狭めているだけでは?

     嫌い、とはどの程度嫌いなのか。例えばドラマや映画見てても頻繁に背後に音楽、出てきますよね。それがでた瞬間に一気に嫌悪感、うるささ爆発で話やストーリー自体がすっ飛んでしまうほど、見るのをやめたくなるのか。

     音楽が嫌い、ということは歌うことも嫌いですよね? カラオケなどもってのほか、自分で鼻歌も歌わないですよね? 学校の合唱大会とか運動会、卒業式の歌、どうしてました? 嫌で嫌でしょうがなかった? 当然楽器を習ってみようとか絶対無理ですよね。

     ちなみに演奏のみ、と歌つまりヴォーカルが入った場合、どちらがより、嫌いですか?

     音楽から離れて 音 はどうでしょう。音楽流れていなくても外に行けば音が溢れている。窓を開ければ鳥の声、虫の鳴く音、川の流れる音、せせらぎ、雨音、風の音、波の音。。気にならないなら、メロディーに乗った瞬間、ダメになるのでしょうか。

    ユーザーID:2713204032

  • 音楽は感じるもの

    音楽が嫌いだという方のトピを読んで、何か理由があるから嫌いなのかと思いましたが、そういうわけではないようですね。
    音楽というのは、聴覚を使った音を楽しむ芸術で、どちらかというと原始的な感覚的なものです。幼少期から音楽鑑賞を母親がさせるのは、この耳を使った音楽教育の期間が、五歳以下の時期にあたり、早期教育が必要なためです。小さい時から親しんでいないと音楽の楽しさはなかなかわからないと思います。
    音楽の良さがわからなかったからといって、人間的に劣るとか、人格的に劣るとか、能力的に劣ると思ったことは一度もありませんでした。
    ただ芸術の世界として、感性の世界は広がるだろうと思います。音楽は感じるものだと思います。クラッシックであれ、ポップスであれ、ロックであれ、ジャズであれ、ジャンルは違えど、感覚的に素晴らしい音楽は存在します。音を喜ぶ、楽しむ、それが音楽だと思います。

    もし雨だれをピアノで表現したら、ショパンの「雨だれ」を連想しますが、自然音の中にも音楽はあふれています。

    小鳥のさえずりを喜び、風の音を喜び、電車の音、車の音、いろいろなものにも音の喜びはあふれています。
    ピアノは一つの媒介でしかないと思います。たった一つのピアノで、人は軽蔑されるべきではない。なぜなら人は素晴らしい神の作られた創造物なのだから。音は無限な可能性にあふれています。

    ユーザーID:5246359481

  • すごくわかります!

    同じ考えの人を見つけてうれしくなって小町に登録しちゃいました笑
    私の場合嫌いは嫌いでも頑張れば聴くことはできるのですが、やっぱり聞いた後はすごく疲れます......

    好きな役者さんがいて、その方は音楽活動もされていてたまにライブをされるのですが曲を聞きに行くというより役者さんを見に行ってますね。ライブ後にファン仲間にあの曲よかったねーといわれても曲自体は聞いていないので適当に濁します笑

    ずっとダンスをやってきたので曲自体は色々聞いてはきたのですが、音楽自体を楽しいと感じたことは一度もないです。リズムをとるために必要だなくらいです。

    音楽を嫌いだと言いづらくて大変ですよね......

    ユーザーID:8685113867

  • 音楽授業は選択制にして欲しい

    私も音楽は嫌いです。
    ただ明確なトラウマがあります。
    小学3年生の時の音楽の教師は一人だけで歌わせるテストが好きでした。
    私は先生のピアノに上手く合わせて歌うことが出来ず、歌うとみなに笑われるので、そのテストの日は休みたいほど嫌でした。
    小学4〜5年の時担当した先生はさらに私の音楽嫌いを進めました。
    ある時またテストがあって、先生のピアノに合わせて歌い出したら「バーン」と鍵盤を叩いて先生は無言で最初から弾き直しをはじめました。どこが悪いと指摘もなくそれが3回繰り返されたのですっかり私は萎縮してしまいました。
    6年の時の先生は楽しく歌おうスタンスで平穏に過ぎました。
    中学1年の音楽教師は、私の声を聞いて「あなたは音痴ではない、1000人に1人の貴重なアルトだ。合唱部に入らないか」と言いました。私はそこで私の声がものすごい低い事を自覚したのです。しかし音楽嫌いが骨の髄までしみ込んでいたので断りました。
    しかしまた中学2年から音楽は地獄に変わりました。新しく赴任してきた音楽教師が私の声が悪いと。
    地声で話す事は禁止され、音楽の授業が終わった後の休憩や放課後にピアノに合わせて裏声を出す訓練をさせられたのです。
    その音楽教師は担任が不在だと代理を務める事が多かったので私が学級日誌を持っていき地声で話してしまうと「あなたの本当の声はそうじゃないでしょ」と常に裏声を強要されました。
    音楽を専攻しているわけでないただの公立学校で何でここまでされるのかと涙が出ました。
    なので高校は音楽の授業は選択せず、テレビの音楽番組は避けてずっと生きてきました。カラオケは固辞しました。
    50になる今でも音楽は聴きません。
    歌いたい人の気持ちが全く理解できません。カラオケを強要しないで欲しいです。
    ただ中学1年の時の先生の誘いに乗っていたらまた違った生き方があっただろうと思います。

    ユーザーID:3829197545

  • 心の状態を変えられる

    私の場合は、音楽を使って心の状態を変えられるので、よくこういう使い方をします。おおざっぱに言うと、元気な曲調なら気分があがるし、しっとりした曲なら心が落ち着くみたいな感じなんですが、どんな曲でもいいわけではなく、その時の自分にマッチした曲だけにこういうパワフルな効果を感じることができます。

    だから一時期すごくハマって聴きまくっていた曲も、しばらくすると全然聴きたくなくなったりもしますので、いつも新しい曲を探して見つけてハマるということをやってます。

    私は自分の心をいつも良い状態にキープするように心がけていて、心が落ちたりすると放置せずに何らかの方法をつかってあげていくようにしています。そのツールはいろいろあるのですが、音楽はかなりダイレクトに心のトーンを変えられると感じています。

    音楽は耳からだけではなくて、全身に音を透過するような感覚で聴くことが多いです。だからから私にとってパワフルな影響力を持ってるのかもしれません。

    でもこの辺は人それぞれですよね。五感のレベルとかにもよりますので。私は音楽のジャンルには一切こだわりがなく、一重に自分が好きかどうかです。だから色んなジャンルの音楽を楽しんでます。

    私たちには五感が与えられていて、どれが良く発達してたり使い勝手がいいかというのは人それぞれだから、ご自分が楽しめるものを楽しめばいいのではと思います。私は音のほかに、色にもすごく敏感で好きな色を見てると細胞レベルで震えるような感覚とかよくします。そして音楽にしても色にしても、深くは考えずにシンプルに楽しんでいるって感じです。

    ユーザーID:4252481975

  • 私も同じです

    嬉しくなって、やってきてしまいました。初めてお会いしました。音楽嫌い。

    私もです。音楽全般が苦手です。

    歌詞は好き。そう好きなんですよね。
    けど、音にのせるとなんか違う…。

    私は聞くより、見るのが好きなんだと思います。
    読書や映画、絵画を見たりの方がトキメキが大きく、感情が動きます。
    そして見ながら、アレコレ思考するのも好きです。

    音楽は感じるもので、考えるものでは無いからつまらないのかも。
    音楽で表現するとよく言われますし、理性では理解できるんですが、それを楽しいとは思えないです。

    ただ今の仕事がイベント企画運営で、ライブの企画もしてます。
    経験者?どんなジャンルが好き?などと聞かれる時は困るんですが、
    好きというフィルターがないからこそ、冷静に見れるから、成功や失敗がよく分かります。
    そう、それに音楽を聴いて楽しんでいる人を見て楽しめるのは、その通りです。
    音楽には全く興味無いですが、楽しんでいる人をもっと喜んで欲しいと思います。

    ただ美術品を扱う方が楽しいですけど。

    ユーザーID:4812832345

  • 音を聴く・奏でる、だけが音楽ではないですよ

    音楽苦手な人がいたって、別にいいじゃない。
    小学校でみんな合唱したりピアニカを吹いていたけれど、言わないだけでトピ主さんのような子もいたと思います。
    トピ主さんは、音がするのが苦手なのかな、またはメロディーがあるのが苦手なのかもしれませんね。
    変なBGMがかかっているよりも、無音が好きなのかな。
    運動会で流れる「天国と地獄」「クシコスポスト」とかも、なんで?って感じなのかな?
    クラシックのオーケストラで無音の曲があります。
    結構有名だから聞いた事あるかも。
    音が無くても音楽なんですよ。
    例えば耳の不自由な方でも音楽はできるんです。
    以前スピードの今井絵里子さんが、耳の不自由な子供たちに音楽を楽しんでもらおうとギターを弾き語りして、ギターを子供たちの手に触れさせていました。
    あと、ダンスや体操も音楽なんですよ。
    まぁスポーツなんて大体音楽ね。遠泳やマラソンなんて一定のリズム感・テンポ感を持って泳ぐわね。
    ポエムや俳句も音楽ですし。
    トピ主さん、絵画を見るのはお好きですか?絵画も音楽だと思います。
    カンデンスキーという画家の絵は音楽を表現しています。
    よかったら見てみて。

    ユーザーID:9137670487

  • 嫌いなら仕方ない

    音楽嫌いですか

    自然音も嫌かな…

    でもそれでいいと思いますよ
    嫌いなら嫌いで問題ないんじゃないかな

    最初のトピしか読んでいませんが
    無理して理解しなくてもいいと思います

    私の父は数学が大好きで、高齢になった今でも
    中高校生の問題集を楽し気にやっていますが
    数学が大嫌いな私は何が楽しいかさっぱりわかりません

    まあ、想像はできます
    一つの回答しかない物にむかって解いていく快感かな??

    文系だった私は読書ばっかりですが
    父は逆に読書は大嫌い

    そんなこんなでも生きていられます

     

    ユーザーID:7279448400

  • たとえば鳥のオスがメスにアピールする方法

    たとえば、鳥はいろいろな種類がいますよね。
    羽の美しさでメスにアピールしたり、さえずりがうまいオスがメスに人気があったり、造る巣の巧さとか、そのアピール方法は、実に様々。

    そんな感じで、人も、心にグッとくるポイントが、人によって違うのは当然なのではないかなと思います。

    私は音楽家ですが、ジャンルや音色などによって全く良さを感じないものもあります。
    音楽ならなんでも大好き、ではないです。

    また、自分のことで恐縮ですが、ファッションやメイクにはほとんど興味がなく、オシャレに一生懸命な方々には、それはそれでいいけど、別に私はいいや、という感じです。

    たぶん、私の本能的好みは、ファッション的な美しさは、大して価値がないとみなしているのだと思います。
    景色や、絵画などの美しさは、大好きですが。

    トピ主さまは、例えていうなら、さえずりのうまさで競う種類の鳥ではないのではないでしょうか。

    好き嫌いは本能的なもので、理性でどうこうするのは難しいそうです。

    だから、別に、音楽が嫌いでも構わないと思います。

    ユーザーID:7326926096

  • 2回目です。

    あれから色々考えてしまいました。(笑)

    それで私なりに行きついたのは、「嫌い」では無くて、
    「違和感」なんじゃないかな…と。

    多分、音感(音に対する感受性や音階や貴方自身の持っている元々の音響周波数)とかの問題なのかな?と…。

    映画とか見ますか?映画やミュージカルとか…
    そうそう、TVのドラマとか見ても「あれ?」って感じですかね。

    逆にお経とかは何にも違和感なく聞いてられるのではないですか?


    音楽は素敵なものです。(和洋関係なく)音楽が嫌いでは無く「違和感」と思うように考えるのはどうでしょう?
    そう思う事でほんの少し音楽の傍にいる感じがしません?

    メロディーのついている「曲」と言われてるものだけが「音楽」ではありませんヨ。

    ユーザーID:5906218070

  • 少数派

    こんばんは、的外れでしたらすみませんが

    多くの人は音楽を聴いてなにかしらの感情や感覚をもちます。例えば
    長調は明るく楽しい印象、短調は暗く悲しいような感じなど(これは
    ひどく単純化した書き方であるとお断りしておきます。要するに
    音楽を聴くと何らかの情緒を感じるという話です)。
    音楽はいろんな感覚を持ってきます。
    それを受容する力には人によって強い弱いが当然あるでしょう。
    トピ主さんは弱くて、音楽に伴って想起するものが非常に少なく、
    「なんだこれ」と思われるのではないでしょうか。

    逆に、例えば、
    ある種の数に美しさや面白さを感じる人達がいるとします
    (素数好き、平方数好きなどはいます)。そして、もしそれが多数派で、
    日常会話で「スーパーの支払いが2,048円でちょっといい気分」とか
    言われていたら、そういう感性が無く「一体どこに面白さが?」
    と思う人は、少数派として疎外感を覚え、だんだん数字嫌いになっても
    しかたないですよね。

    音楽をことさら愛さなくても、他に愛するものがあれば良いのでは。

    実は自分もあることで少数派であり、
    「不思議なお祭りを遠くから一人でぼんやりと見ている」状態です。 

    ユーザーID:4623194812

  • さとこさん、私も!

    私も、音楽を「聴かされる」のがダメです!
     
    私の夫はアメリカのカントリーミュージックが好きなのですが、私はあの演歌みたいな曲調や歌い方がどうも苦手(好きな方がいらっしゃったらごめんなさい)。 車の中で、逃げられない空間でかけられるとうわーってなりますよね。 でも、夫が好きで気持ちよさげに聴いているので我慢しますが、正直つらいですよね…。 

    公共の場での音楽(特に素人の演奏)なんかはほんと、勘弁してほしいです。

    本当に、音楽の好みって個人差がありますよね。 私が好きな音楽も、夫からすれば「なんじゃこら」みたいに感じるものかもしれないし。 そう思うと、ヘッドホンをつけてそーっと、自分だけの世界で好きな音楽を心置きなく味わう楽しみ方が好きです。 

    ユーザーID:4223256761

  • 自分の感性と波長に合った音楽は気持ちがいい

    大変興味深いトピだと思いました。

    私にとっての音楽は「感性と同調するもの」だと思います。 耳にして気持ちがいい、感性が揺さぶられる、といった感じのもの。 例えば、波の音、風になびく木の葉の音、列車の走る音、など。 

    また、過去の思い出と音楽が結びついていることもあります。 ある音楽を耳にすると、それをよく耳にしていた頃の思い出が蘇ってきます。親しくしていた友人たちや恋人のことなど思い出したり、「これを聴くと高校を卒業した頃を思い出す」「これが流れていた頃は転職したてで大変だったな」など。 懐かしい人達や思い出が音楽とともに蘇ってきて、一瞬、過去の時間に戻れたりします。 甘く、時には切なくほろ苦い、もう戻ってはこない時間や空間への懐旧の情、様々な感情を呼び起こしてくれます。 

    ただ、何の分野でもそうですが、好みや考えを押し付けられるのは嫌ですね。 大学の授業で、生徒が一人一人、自分の好きな曲をCDなどで持参して聴かせ、その曲にまつわる自分の想いを発表する、という課題があったのですが、音楽の好みって本当に個人差があるものだと実感しました。 自分の好みでない、興味のない音楽を聴く(聴かされる)、というのは苦痛になるものだな、ということも(笑)。  

    繁華街や観光地で無駄に流れる音楽は耳障りだし邪魔だと思ってしまいます。 リゾートで、自分の好きな音楽を流していた観光客がいた時は「自分たちだけで楽しんでくれ!」と思いました。 歴史ある建造物の前で素人が演奏する楽器や歌も、場の雰囲気をぶち壊しにするので本当に邪魔です。

    音楽は人に強要されるものでもなく、自分の中で楽しむものと考えています。 好きなものって、言葉や理屈では表せないけど、心や感性に訴えるものがありますよね。 難しく考えずに、文字通り自分の好きな「音」を「楽」しむ、ことが大切なんだと思います。

    ユーザーID:4223256761

  • 日本人には

    風流と感じる自然の音が、海外の人にとったらただの雑音にしか聞こえないと聞いたことがありますが、トピ主さんもそんな感じでどんな音も繋がりがなくバラバラの雑音と言うか音にしか聞こえないんじゃないかなあと、少し思いました。

    絵を見ても色と形にしか見えないのと一緒、みたいな。

    私は小さい頃少し数字を見ても模様にしか見えなくて頭に入ってこないというところがあって、数学を覚えるのがとても苦手でした。
    意味のあるものとして認識出来ないって感じでしょうか。

    考えたこともなかったけど、音にもそういうのがあっても不思議じゃないかなと。

    ユーザーID:8640290625

  • 食わず嫌いじゃ無いですか?

    新品を、聞いた方がいい。
    意味が分かると楽しいなとか。スラングも多いけど。
    ストーリー的なモノが分かると聞いていていいなと思います。映画みたいに色んな音楽があります。嫌いな音楽も多いでしょう。
    だからこそ、好きな音楽を見つけられた時に幸せだなと思います。
    作品に対しての、意味ってすごく大切だと思う。

    ユーザーID:8153957136

  • トピ主さんとはちょっと違うけれど

    私の一番だめなのは人の音楽を聞かされるときです。
    夫が運転する際は自分の好きなCDをかけてますが、ホントつらいです。一枚終わった時点で、ちょっと消しとこうか、なんて切ってます。ジャズをよくかけてますが、サックスの音でほんとに頭痛がします。音楽が大きくかかっているレストランとかも落ち着かなくて食事がまずくなります。公園に座っていてフリーコンサートとか始まったら即帰ります。
    でも若い頃聴いた邦楽とかは時々小さい音でひとりで聴きます。いろんなジャンルに興味がないことにはなんとも思わないです。
    トピ主さんの年齢を勝手に想像してのことですが、あと10年くらいたったらお友達も自分や家族のことで手一杯になってトピ主さんに好きな音楽の話をすることもなくなるでしょう。そうしたらトピ主さんも音楽が嫌いだ好きだということを世間に問うこともなくなるのではないですか。

    ユーザーID:7498240479

  • 失礼ながら

    小学校の楽譜のくだりのお話に笑いました(笑)
    私は幼少期からテレビ等が好きではなく、「無音」の環境が好きだったので、わからなくもないです。
    いまでこそno music no lifeですけど、音のない時間も重要ですね。

    私が音楽に対してときめきを覚えるのは、ひとつは「情景」ですね。
    この音はこういう景色を連想する、というセオリーがあります。そのイメージの広がりが好きです。
    もうひとつは「ハーモニー」、洋楽はJpopと次元が違い、これに痺れました。
    小学生でこれを知って以降、虜ですね。
    いろいろな音の重なり合いが好きなのです。
    オーケストラも脳が大興奮します。
    それから「リズム」「楽器」、ジャンル問わず世界中の音楽を聞き漁りましたよ。

    トピ主さんは、たとえば「お祭り」の音も苦手ですか?
    太鼓や踊り、これはまあ雰囲気を盛り上げる役割だったり、人を悦に入らせる効果音だと思うのですよね。
    こうした意図のある音も、共感が難しいのですか?

    結局、音楽は多くの人にとって「快感」につながる要素だと思うんです。
    激しい曲、穏やかな音、色々な音楽がありますが「気持ちいい」わけです。
    だから常習性もあるし、熱烈に好きな人がいるんだと思います。
    ただ、それの受け取り方には個人差やふれ幅があるのは当然かと思いますよ。
    あまり気にされない方が宜しいかと思います。

    ユーザーID:1976175161

  • 音楽好きですが、よあささんに共感するところ有り

    私は音楽が大好きです。

    しかし、他の人と全く同じ音楽を楽しむ、ということは不可能だと思います。
    音楽はそれを作った人の個性の反映ですし、聴く人の感受性もそれぞれ個性があります。
    よあささんには、他の人が皆等しく音楽を楽しんでいるように見えるかもしれませんが、AさんとBさんの音楽の好みは同じではないし、時にはそれで喧嘩にさえなります。
    多くの人に愛される曲はありますが、全ての人に愛される曲などありません。
    この曲が良いよ、と勧められて聞いて、本当に良いな、と思える人は半数くらいでしょう、好みが似ていればともかく。
    よあささんは自分だけが例外と考える必要はありません。

    音楽は人生の楽しみの一つであるけれど、他にも楽しみは無数にあります。よあささんは音楽に興味が薄い分、他のことに力を注げているのではないですか。

    ところで、よあささんはテレビドラマや映画のバックに音楽がついているのもお嫌いですか。バックが全く無音なのがお好きですか?
    そこまでいったら音楽嫌いと言えるかも。そうでなかったら嫌いなのではなくて興味がないだけです。

    音楽はドラマの感動を倍増させますが、私は大事なシーンにつまらない(と私が感じる)音楽が流れると白けて、無音の方がマシだ、と思ってしまいます。

    ユーザーID:8164035321

  • トピ主です。2(続き

    とはいえ、音楽は日常の中にたくさんあるものですし、音楽が好きな友もたくさんいますから、音楽と全く関わらないわけではありません。
    全身で「音楽愛してる!」と表現する友人たちを否定したくはないので、音楽を勧められイヤホンを差し出されたら覚悟を決めて聴きます。ただ、その音楽の良さなどはわからないのでその辺りは友から聞いて、いいね、素敵だね、と返します。上っ面だけの反応を返している気がして胸は痛みますが。

    “音楽に感情を振り回される”というのは、わかるような、わからないような感じです。
    その音楽が哀しみを歌っていたとして、自分まで哀しい気持ちになるということでしょうか。自分は音楽への戸惑いが先に来てしまうので、そこで哀しみはあまり感じないです。

    ただ、すごく耳に残るフレーズがある、ということに悩まされたり落ち込んだりはします。忘れるまで延々と脳内に流れるのはとても疲れるのでなんとかリセットを試み、駄目だった時の精神ダメージは結構馬鹿にならないです。

    感情に呼応して(?)音楽が流れるという経験はないです。皆さまは結構そういうことがおありなのでしょうか。

    それから、本を勧めてくださった方へ、すごく興味があるので、是非探して読んでみたいと思います。
    それと、前世が平安だったのではという言葉をくださった方へ、前世の自分は歌を詠めるほどの優雅さはなかったろうと思いますが、面白くて思わず笑ってしまいました。
    百人一首をあまり音楽と意識していなかったのですが、詠んでいる時なんと言っているか全くわからないという戸惑いを考えると、苦手なのかもしれません。でも百人一首の言葉は景色をみてぱっと思い出すくらいには好きです。


    長々と失礼いたしました。
    このようなトピにレスをくださり、本当にありがとうございます!

    ユーザーID:1378345877

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • その気持ちは本当に「嫌い」ですか?

    こいう言う言い方をしてしまうと、気に障るかもしれませんが、
    面白い悩みだなと思いました。

    アニメやドラマは見られたりするでしょうか?
    OPやED、挿入歌など場面を盛り上げてくれたりしますが、
    そういうのも嫌いなんでしょうか?
    ゲームのBGMとか。

    興味がないならないでいいと思いますが、嫌いとまでいくのでしょうか?
    私は音楽好きなので、共感はできないです。
    楽器は弾けないので授業の音楽は苦手でしたが。
    カラオケも昔は苦手でしたが、今は好きです。
    なので、聞くのと歌うのは好きと言うことになります。

    苦手と嫌いを混同してませんでしょうか?

    音楽好きだと思う私でも
    「音楽で人をつなぐ」=「いい曲だよね」と思うくらいだと思うし、
    ある人が好きな曲を私は好きではなかったり、逆もまたしかりです。

    「音楽で世界を救う」も本当に世界が救われるとは思っていなくて
    辛い状況や心情にあるときに、曲(メロディ)だと染みたり、癒されたりとか、言葉だとやさぐれた心に届かなくてもメロディに乗っかるとすんなり届いたり。
    みたいな理解です。

    場面に似合わなくて「なんだこれ」と思うこともありますよ。
    でも好きじゃない曲は、別に「嫌い」ではないです。

    その「なんだこれ」が同じ気持ちなのかなぁ?
    とは思いますが、私はトピ主ではないし、トピ主も私ではないからわからないですね。

    嫌いなのは、黒板をひっかいた音とか不協和音と言われる奴は嫌いです。

    トピ主は興味湧く曲に出会ってないだけで、嫌いなわけではないんじゃないかなーと思いますが、どうなんでしょうね。

    回答らしい回答でなくてすみません。

    ユーザーID:4066293426

  • トピ主です。2

    レスありがとうございます。多くの方にご意見を頂き、本当に嬉しいです。


    何人かの方にご指摘頂きましたが、“音楽に関する嫌な記憶、印象、出来事”があるかどうかというと、やはりあると思います。が、なにか決定的な出来事があったかというと心当たりはないし、そんなに大したことではないんじゃないかなとも思います。

    「自分、どうやら音楽が嫌いらしいな」と自覚したのはつい最近のことですが、振り返ると、幼稚園の頃から音楽を楽しいとは思っていませんでした。

    先生の弾くピアノの周りに立たせて何がしたいんだろう、と訳のわからなさにギャン泣きしていました。
    今思えば周りの子からするとすごく迷惑だったと思います。今更すごく申し訳ないです…。
    ピアニカも鍵盤と音の結びつきは全く分からず、全部弾く振りで乗り切っていました。
    先生方はよく許してくれたなと思います。
    当時の自分はドレミすら分かっていませんでしたね…。逆にどうやって周りの子に合わせていたんだろう…。

    小学校に上がってようやくドレミという音階の概念を知って衝撃を受けました。
    その衝撃は今でも思い出せます。
    「あっ、音に決まりあったんだ…!? 楽譜すげぇ…!! 道理でわかんねーわけだわ!!」という鮮やかな衝撃を受けた瞬間は、音楽へ歩み寄った気がします。

    その後リコーダーは褒められる程度には吹けましたが、面白かったかというとそうでもなく。
    中学校まで音楽の授業はありましたが、先生が美人という点が救いである他はいつも教室から逃げたい思いでした。

    高校以降、音楽とはそれほど接点はなく、今日まで来ています。

    (続きます。長文すみません…)

    ユーザーID:1378345877

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 関係無いけど、赤ちゃんがいる家庭にオススメ!

    赤ちゃんが、泣き止まない事ありますよね?
    そんな時に BTS のVの歌声を聴くと
    泣き止むらしいですよ〜

    ユーザーID:1035701053

  • なくなったら困る、、、

    インパクトあるタイトルにひかれてトピを開きました。

    私は音楽が大好きで、
    よくコンサートに足を運びます。
    とてもリフレッシュできます。

    たとえばクラシック
    降ってくるようなバイオリンの音色や、包みこむような男声合唱の歌声が、とても心地よく、温かい幸せな気分になります。
    落ち込んでいても前向きになれる曲や、
    ささくれ立った気持ちが穏やかになる曲がいくつもあります。

    たとえばJ-POP
    会場一体となって雰囲気に酔いしれます。
    嫌なことも忘れます。

    たとえばジャズの野外フェス
    飲んだり食べたりしながら、体ごと音楽の風に吹かれます。また明日から頑張ろうと元気になれます。

    たとえば吹奏楽コンクール
    ちょっとレアな世界ですが娘が部活で所属しているので大会の演奏を聴きにいきます。
    若い人達のひたむきさに圧倒されます。

    私の音楽との関わり方はこんな感じです。
    ですので生の音に触れられない昨今は、非常に物足りなく感じています。

    トピ主さんは音楽を愛してみたい気持ちはあるとのこと、少し救われました。

    ユーザーID:2982266720

  • あまり考えなくとも

    美術館が、見ても面白くなくて嫌いな人もいます。興味がないことなんて、誰にでもあるのでは?
    ちなみにわたしは大人になって魅力が感じられたものはたくさんあります。
    とりあえず音楽について深く考えずに、それ以外の楽しみを考えればいいのではないでしょうか。いつか好きな音楽が現れるかもしれません。

    ユーザーID:2801581874

  • ジャンルによる

    音楽好きですが一部のジャンルは正直無理ですね。
    それ以外(洋楽、クラシック、J-POPなど)は聴きますが。
    音楽嫌いでも別に構いませんけど、音楽なかったらつまらないですよ。

    ユーザーID:7399684500

  • 嫌い…なんですか‥‥(悩)

    音楽が…嫌い……。
    ん〜おんがくが…嫌い。
    スミマセン、結構一人で口に出して言ってみました。
    おんがくが…嫌い…。
    私。最終学歴音楽なんですが‥‥

    音楽。ん〜キライ…

    嫌いと言うより、感情の受け入れ方じゃなくてですかぁ?

    嫌いと一言で言うと嫌い=聞きたくない。って感じなのかなぁ?
    例えば、え?って感じで落胆した時思わず、ベートーベンのあの
    有名な「ジャジャジャジャーン」とかってのは出てこないんですか?

    子供の頃の童謡とか、学校で歌っていた歌はどう解釈されていたんですか?

    例えばチューリップの歌とか…

    歌ってもウキウキしたりって事が無いって事だったのですか?

    傷つけてしまったらごめんなさい。

    もしかしたら前世は真面目に平安のお方なのかも…

    あの皇族様方の「うたかい」ってありますよね?
    あのおうたなら受け入れられたりできますか?

    あれも節というのが付きますが…

    それとか百人一首のあの短歌とか…

    そういうのはどう思われますか?

    ユーザーID:5906218070

  • 私の場合、なぜ音楽好きなのか。

    私の場合は、音楽が好きな原点は、祖母や、両親の影響が大きいです。祖母、両親共に音楽は大好きな人です。母は、私が妊娠中に胎教でクラシックを聞かせていたそうです。小さい時は、祖母の友達と温泉に行ってカラオケを聞いたり、両親とカラオケに行って、私が歌が好きなのも知っていたので、好きなアーティストの歌を歌っていました。その時が凄く楽しかったので、未だに私の中には音楽が好きで、カラオケを歌っている間は、自分の世界に入って歌う事がストレス発散になってます。歌うジャンルはJ-POPだけではなくて、歌謡曲や演歌、いろんな曲を小さい時に聞いて育ったので、トピ主さんは、音楽を杓子定規には考えずに【このアーティストが大好き】という人が現れたら、はまってしまうくらいになると思いますよ。私も音楽マニアぐらい好きなので。あまり気負わないでいいですからね。

    ユーザーID:6868601840

  • 似ていますが、、、

    私はどちらかというと音楽にめり込めません。
    嫌い、、、とまでは言いませんが。それで理由は何なのかと考え、調べてみましたら、コントロールでした。詳しく言いますと、音楽にのめり込むことは自分の頭脳を音楽によって支配されてしまうことになります。だから、音楽に酔ってしまうことは酒に酔うのと同じような状態で、コントロールを失います。
    音楽に涙し、陽気になったりしてしまうのです。
      多分私は何事につけコントロールを失いたくない性格なのでそれが音楽にも反映しているのだと思っています。でも、自分で楽器を演奏するのは好きです。これも楽器は自分でコントロールできるから好きなのだと思います。

    ユーザーID:8783967657

  • 自然の音は?

    波がザッパァーンとか
    川のせせらぎとか
    小鳥の囀ずり
    木の葉が風にそよぐ音は?
    自然の音も心地よさを感じないですか?

    自然の音を楽しむ事も
    『音楽』と、言えるんじゃないかな?

    音そのものが、不快ですか?

    私は、作られた所謂音楽も嫌いではないけど
    自然が織り成す音に癒されることも多いです。

    ユーザーID:0897042587

  • 本を提案させてください

    音楽が全般的に「嫌い」という人は、少ないのかもしれませんが、人間の感性は色々ですよね。私は オリヴァー・サックス氏 の Musicophilia (日本語題=音楽嗜好症)という本をとっても面白いと思いました。 彼は脳神経外科医でしたが、一般人にも読みやすい、ユーモア溢れた本を何冊か出していて、 これもその一つです。

    この本の中には、シンフォニーを聞くと音がバラバラに降って来るように感じる人、歌が頭の中から離れなくて生活し難いとまで感じる人、言葉で話ができないけれど、音楽演奏はできる人等、色々な実存ケースの話がエッセー風に書かれています。

    私は米国在住で、日本語訳では読んでいないのですが、日本の通販サイトでの評価も良い様ですので、お時間があればいかがでしょうか。

    ユーザーID:1346390080

  • 分かります

    私も音楽に興味がないです

    でも詩集や絵本、絵画が好きで、絵をみて感動して涙が出ることもあります

    娘がそんな私を見て、それ見て泣いてんの!?と驚いています

    感動するものは人それぞれですね

    ユーザーID:8958261944

  • 何か原因があるのでは

    トピ主さまが音楽に嫌悪感を抱くのは、幼少時に音楽に関することで傷つく、もしくは不快な思いを抱いたことがあるからではないでしょうか。

    それか、耳が良すぎることはありませんか。
    古畑任三郎というドラマに耳が良すぎる犯人が登場したことがあります(絶対音感の持ち主です)

    絶対音感を持つ犯人は日常生活で聞こえる音すべてが頭の中で音符になるので、不快な音にイライラしていました。
    ド・ミ・ソ。つまりCコードは聞いていて、何ともなくても、ド・レ・ソだと人はぞわりとしたり、不安感を覚える確率が上がりますよね。

    トピ主さまの耳が人並外れて敏感であるならば、世界や音楽は少々騒がしく、不快に感じてしまうかもしれません。

    どなたかも書かれていましたが、記憶と感情は密接に結び付いていると私は思います。

    干したふとんの匂いを嗅ぐと、昔飼っていた小さなセキセイインコを思いだし、幸せな気持ちになります。

    また、好きなアーティストの声や音楽を聴けば心が踊り、楽しく幸せな気持ちになりました。

    トピ主さまは一生音楽を嫌いなままなのでしょうか? そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。

    嫌だなあ、嫌いだ! と避けていても、それを上回る喜びや幸せ、楽しいことに出会うと感情も上書きされるのです。

    辛かったもの、嫌いだった音楽も、いつか
    トピ主さまが心から美しい、楽しいと感じる瞬間が訪れるかもしれませんよ。

    私には、そうやって辛い過去を上書きされる素敵な瞬間がいくつもありました。

    いつかトピ主さまが音楽を聴き、心から楽しい、幸せだと思う日が来ると良いですね。

    音楽は“音”を“楽しむ”と書きますから。

    ユーザーID:6864279976

  • 音楽は好きですが、苦手でもあります

    40代女性、トピ主さんの「嫌い」とは少し違いますが、音楽が聞こえていることが苦手なので、自宅にいる時は音楽もテレビもつけないです。

    といっても、子供のころからピアノを習い、合唱サークルに入り、いろんなジャンルの音楽コンサートにも行き、音楽は好きです。夫や子供たちも複数の楽器を使えて、家族でカラオケにも行きますし、家族そろってかなりの音楽好きです。

    音楽に触れる時は音楽に集中したい、でも普段の生活の中では不要です。
    自分の感覚、感情、気分などを、外から強引に動かされるのが不快だと感じるのだと思います。
    今の私の邪魔をしないで、となります。

    他の方も「静かな環境が好き」と書いていらっしゃいましたが、それに近いかも。

    ユーザーID:5960988212

  • いろいろな理由によりそういう人もいるだろう

    学校の授業で苦手だったとか、嫌いな先生だからだったとか。

    ピアノなどもいやいや習わされたらそりゃ嫌いになるだろう。

    楽譜が読めないという人は世の中多いけどね。

    また音楽に限らず、美術が嫌い、体育が嫌いな人だっている。

    で、トピ主の場合はクラシックもアイドルなど流行の音楽も演歌も民謡も童謡もダメですか?

    スポーツの応援歌とかもダメですか?

    テレビのBGMもダメですか?ラジオも聴けませんか?

    ユーザーID:0197735725

  • 私も聴きたくない音楽が耳に入るの苦手ですが…

    私も聴きたくない音楽が耳に入るの苦手です。
    店や車でむりやり聴かされているのは本当に嫌です。

    でも、単純に聴いたら楽しくなる旋律ってあると思うのですよね…
    たとえば Jason Mraz のI'm Yoursを曲に合わせながら左右に首をふりながら
    聴いてみてください。
    なんとなく楽しくなりませんか?

    ユーザーID:6916936302

  • みんな違ってみんないい

    「音楽が嫌い」で何がいけないのかな…と思います。

    私の友人女性で、「自然が大嫌い」という子がいます。
    無機質な高層ビル群や、工場地帯を歩くと癒される…と。
    何より「花」が生理的に無理らしく、花束を贈られると
    気持ち悪さで倒れそうになるのだそうです。

    珍しい人だなあ、と内心思ってはいますが
    好みを他人に押し付けるでもなく、誰に迷惑を掛けるでもなし。
    (花束をもらえる機会があっても、一応その場では常識的に対応するようです)

    「音楽が嫌い」も、トピ主さんの個性のひとつではないかと思います。
    嫌いなことを無理矢理受け入れるより
    今、ご自身が好きなものに思い切り愛情を注ぐほうが良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:8869846280

  • 「興味がない」ではなくて「嫌い」なんですか?

    音楽は好きな方で、他の芸術やスポーツなども特に嫌いとはっきり言い切ってしまうものは思いつかなかったです。

    かと言って物凄く好きなものがある訳でもないのですが色々なものに対しての興味はあります。

    自分の好きな分野に対して「興味が無い」と言われてしまえばそういう人なんだなくらいで済みますが、もしも「嫌い」と言われてしまったら悲しい気持ちがします。
    トピ主さんのことを直接知っている訳では無いので今回のトピに関してはびっくりなのですが…。
    トピ主さんは小町の中だからこそはっきり「嫌い」と表現されたようですね。

    ところで、音楽のどういったところが好きかとのことでしたが、私の場合はその時の気持ちに合うものを聞くとリラックスしたり、身体が動いたり(踊りは苦手)、歌いたくなったりします。
    他にも落ち込んだりモヤモヤしたときに気分を上げるのに役に立つこともあるところが良いような気がします。

    「頭で考えるより感じる」「感じて脳を騙す」みたいなところもあるのかもしれないです。

    なので嬉しさや楽しさ、癒しを感じるものは好きなのですが、逆に悲しみや恐怖を感じたりその記憶を呼び起こすような音楽は苦手です。

    ユーザーID:0525398619

  • わかります。

    中高生の時は人並みに聴きましたし、機会があれば、ライブにも行きます。
    が、私にとってなくてはならないものではないですね。
    今は未就学児二人がいる兼業主婦、音楽番組見てる時間もないし、子どもたちと童謡歌うくらいですね…日常では音楽聴きません。
    本を読んだり、絵を見たりする方が好きなので、視覚優位なんだと思ってます。
    音楽への関心薄い人もたくさんいますよ。

    ユーザーID:2676999232

  • 年を重ねると変わって行くかも?

    私も音楽苦手な方です。
    車に乗って音楽掛けられるのも基本的に嫌。だから車に乗せてもらった時、載せてくれた人が「あ、もこさん音楽嫌いだったね」と気を利かせて音楽切ってくれるぐらい。あ、そんな・・・、そこまで強制するつもりはないのにと内心焦る。

    でもまあ、世の中の人の好みはそれぞれなんだし「歌がうまく歌えたらいいな」「楽器がうまく演奏出来たらいいな」「音楽に詳しい人はカッコいいな」とは思うけど、それほど深刻に考えたりはしません。

    ただまあ、年を重ねるに連れて変わって来るかもしれませんよ。
    人生の様々な局面に様々な音楽と出会い、その記憶が結びついて特別な思いを抱く曲が出来るかもしれないし。

    よくミュージシャンが「音楽で人を幸せにしたい」「音楽で世界を平和にしたい」というようなことを言いますよね。

    十代の頃、こういう言葉を聞いた時は、何言ってるのかと驚愕、理解不能でした。何を思い上がっているのかと。
    自分の音楽で人を幸せにするとか、挙句は世界に平和をなんておこがましいのもほどがある、何言ってるんだと。

    でも年を取るにつれて「なるほどね」と思えるようになりました。
    確かに音楽がそういう力を持つ、そういう役割を果たす場合もあるなと。

    まあそんなに「自分は音楽は嫌い」と思い込まないで、自然体でいればいいと思います。

    ユーザーID:8004508801

  • 私は美術がダメ

    私は子どもの頃から、美術・芸術がダメです。学校の図工や美術の時間も、美術館も、大っ嫌いでした。

    16歳のときに、偶然、キース・ヘリングのポスターを見てから、ポップアート・モダンアートは、まぁまぁ好きになりました。あと、世界史(特にヨーロッパ史)が好きだったので、世界史に出てくる背景をもとにした絵画は、興味を持てました。これは、トピ主さんが楽譜を見せられて説明を受けたら興味をもてるというのと、似ていると思います。40代になった今でも、美術館に行こうと言われたら、お断りします。絵画も彫刻も、基本的には興味はないし、嫌いです。

    それでも、ファッションは好きです。建築は、美術よりは興味が持てます。音楽は、嫌いではないですが、興味はなくなりました。カラオケは昔から嫌いなので、誘われることはありません。友人・知人には、カラオケよりもおしゃべりがしたい、近況を知りたいと言っています。中学生の頃から大好きだった映画も、興味がなくなりました。これは、今住んでいるところに、ミニシアターがないので、好きなジャンルの映画を映画館で見られないことが大きいですが。

    自分が無趣味になってしまったのは味気ないと思うこともありますが、音楽や美術などは、嫌いなものを無理に好きにする必要もないし、好きになれないので、そのままにしています。自分の気に入ったものが見つかれば、ラッキーと思いますが、見つからなくてもいいし、積極的に探してもいません。

    あと、一人で行動することが多く、音楽や映画など、趣味嗜好があるものは特に友人を誘いません。自分が興味ないことに付き合うのも苦痛なので、相手にも求めません。

    ユーザーID:0569196865

  • 五感

    五感というものが記憶や印象、場面を繋ぐものなんだよね。

    嗅覚とか味覚が昔の記憶や思い出を呼び起こすってよく言われるが、
    聴覚にも似たようなものとして他の事柄と結びつける要因になっていると思う。

    所謂、映画で使われている音楽(BGMなど)とかをどう思うのかな?

    例えばですが、映画ロッキーであれば、
    ロッキーのテーマであればハードトレーニングしているシーンを思い浮かべる。
    クライマックスのGoing The DistanceとThe Final Bellを聞けば
    ボロボロになりながら勝利を掴む場面が思い浮かぶ。

    そうなると、自分が辛いながらも頑張った思い出や記憶、
    何とか成功した思い出などと関連付けして多くの人が共感を得る。

    そうなると、これらの曲が自分の経験や思い出とも関連付けがされて
    認識されていく…

    TV番組の影響もあるけど、布袋さんのスリルを聞くと
    とある芸人さんがすぐに頭に浮かんでしまう(というよりそれしか浮かばない)

    でも音楽なんて意識しなくても環境音だって同じなんだよね。
    ネット動画とかでね、ASMRと呼ばれるものがある。
    何か心地よいものなんだよね。

    例えばですが、マッサージって眠くなるほど気持ち良いじゃない。
    その動画も沢山あるんだけど、下手なBGMがあるよりもね、
    掌でマッサージをするときの布地を擦る音が心地良かったりするんだ。

    人の咀嚼音って嫌じゃないですか。
    でもね、たぶん音そのものは大差なくても、犬や猫の動画で
    音を立てられても顔が緩むんだよね。

    このように音(音楽)と映像と記憶というものは関連付けされて
    頭の中に思い浮かぶから、良い印象と音という関連があれば好きになる。
    逆に歯医者さんの刃を削る音とかは嫌だから多くの人が嫌悪するように、
    トピ主さんのように音楽があまり好きでないという関連もあり得るだろうよ。

    ユーザーID:1225551873

  • NO MUSIC NO LIFE

    >皆さまは音楽のどういうところがお好きですか?
    >皆さまの生活や人生の中で、音楽というものはどれくらい重要ですか?
    >音楽で豊かになれたと思うのはどんな時ですか?

    世界から音楽が消えたらなんて思ったら、ぞっとするくらい音楽が好きです。

    音楽のどういうところが好きかと言われると答えるのが難しいですね。
    きれいな青空を見て「うわ〜きれい」。かわいい癒し系動物の動画に「かわいい!」って思うのと同じです。大きな桜の樹が満開な姿を見たら、うわぁ・・って絶句する感動と同じ。

    それか言い換えるなら「恋」のようなものでしょうか。他の人が好きにならなくても、自分はなぜかその人にドキドキする。理由はいくらでも後つけできるけれど、結局恋っておちるものでしょう?

    好きなバンドのギターの演奏に「うぉー超かっこいい!」と悶え、ドラムのビートに熱くなる。
    幼い頃からクラシック系で弦楽器を習っていました。何て美しいメロディーなんだと幼心に思いました。

    中高と吹奏楽部です。自分の出番は少なかったけれど、周囲の演奏の音の渦に身を置いて、初めて音楽で涙が出たことを何十年経っても覚えています。


    そんな私は美術には感動が薄いです。美術館にも行くのですが「へーきれいだな、上手だな」で感動にはならない。浮世絵とかは好きでよく観に行きますが、それは感動ではなく「おもしろい」からです。

    トピ主さんもきっと胸が熱くなる何かがあるでしょう。無理に音楽と仲良くならずとも、人それぞれで本当にいいんだと思います。

    その反面、トピ主さんが恋におちるような、衝撃の音楽との出会いがあることも願っています。

    ユーザーID:2025348645

  • クラシック依存症(?)です

    クラシック音楽大好きな私にとって、とても興味深いトピです。

    おそらく、私はクラシック音楽を聴けない環境に置かれたら、メンタルがおかしくなるだろうと思います。クラシックは私にとって癒しや慰めであり、励ましであり、刺激であり、心を浄化してしてくれるものであるからです。

    もはや依存症といってもいいかもしれません。

    クラシック以外にも、シャンソンとか、ある特定のJポップとか、津軽三味線とか、好きなジャンルはいくつかあります。

    歌詞入りのものについては、人の声は楽器と同列なんですよね。歌詞の意味云々より、メロディーを奏でるいわばツールとしての声が好きか嫌いかが大事。

    ただ、クラシックでも嫌いな曲はあるし、(クラシック以外の)ジャンルによっては生理的に受け付けないものもあります。騒音以下というか。

    考えてみると、絵に関してはそこまで好悪の差は感じないですね。音楽のほうが本能に訴えるファクターが強いからなのでしょうか?

    トピ文の、

    >ただ、音楽は嫌いですが、音楽を楽しんでいる人たちは好きです。
    歌ったり踊ったりして楽しそうな人たちを見ると素敵だなぁと思いますし、誰々のなんという曲がすごく良くて、と教えてくれたり歌ってくれたりする姿はとても好ましく思います。

    この部分を読み、自分にとっての数学や物理やその関連の技術が頭に浮かんできました。決して好きにはなれないけれど、数式や〇〇理論の話を楽しそうにしている人たちを見ると、好ましく、そして少し羨ましくなります。

    見当違いだったら、ごめんなさい。

    ユーザーID:7278489098

  • 和太鼓の振動

    思い入れのある歌や楽曲はヘッドホンをして一音節たりとも聞き逃さないように集中して聴きます。

    ヘッドホンなしで他の雑音と混じった音楽は聴きたくないですね。
    BGMが流れていてもあまり楽しめません。

    歌詞に心揺さぶられる歌もあれば、メロディーや音色に心地よさを覚える曲もあります。
    歌詞に良さを感じるのは左の言語脳、音そのものが「良い」と感じるのは右の音楽脳なのだろうなあ、と勝手に思っています。

    話は変わりますが、音楽での最大級の感動体験は和太鼓です。

    至近距離で聴く和太鼓は耳で聞くというより体に響くものでした。
    腹がくすぐったくなるのです。
    心が動かされる前に、まず体が動かされるのですね。
    内臓にビリビリくるのを感じながら、これが音の力というものかと感じ入りました。
    音=波=振動、という理科的な概念を体で味わった次第です。

    ユーザーID:9371132807

  • トピ主は聞いた曲で、いい曲だなと思ったことありませんか?

    いい曲だなと思うことがあれば、好きな音楽(曲)もあるということです。

    私は、楽器を演奏できないし、楽譜もよめません。
    でも、好きな曲を聴いたり歌ったりするのは好きです。
    10代、20代のときにヒットした曲です。
    最近は、年とったせいか、演歌も好きになりました。

    ユーザーID:0988981291

  • ジャンルにも

    私はジャズとクラシックと映画音楽と玉置浩二と山下達郎並みの大御所だけが好きで他のJポップと言われてるものの殆どが好きにはなれません

    音楽のどういうところが好きかと聞かれても
    メロディーラインだったり、リズムだったり声だったり音だったりですかね
    一言でどうと表現ができないものです 音楽は音楽ですから。

    音楽がないと生きていけないくらい好きです
    特にうつ病で寝込んでる時にラジオから流れてきたシューベルトやベートーヴェンの音楽には凄い救われました。その頃からクラシックを聴くようになりました
    それまでクラシック音楽というジャンルは全く聴いた事なかったので
    図書館で片っ端から借りて聞いてきました

    トピ主さん、嫌いなものは嫌いなままで特別突き詰める必要はないかなと思いますよ
    私もアニメが苦手だったり絵画はまるで分からなかったり
    芸術品と言われる作家の陶器だったり まるで理解できませんが
    洋服は好きですし音楽や料理は好きなので 嫌いなものを考える必要はないかと思ってます

    ユーザーID:3367175845

  • トピ主です。

    レスありがとうございます。
    思っていたよりもレスを頂き少しびっくりしていますが、ご意見、アドバイスを頂けてとても嬉しいです。

    音楽はなくてはならないもの、幸せを感じるもの、癒されるもの、という皆さまの言葉に、人の中の音楽の立ち位置を改めて重要なものなのだなと感じました。
    同時に、生活の中で刻むリズムの延長、心臓の鼓動、といった視点はとても面白く感じます。生活や身体のなかに音楽を好ましく感じる要素があるということですね。音楽が好きな人が大多数なことに少し納得がいきました。

    音楽の楽しみ方自体、いろいろ方法やベクトルがあるようですね。
    風景やデザインとともにメロディーを想像する。音を追求する。雰囲気をつくる。
    音楽に酔うのではなく、アーティストさんの前での観客としての楽しみ方。
    音楽を好きな人それぞれに楽しみ方が違い、たくさんの楽しみ方があるからこそ、音楽は愛されるのかな、と思いました。

    また、想定以上に理解を頂けたことに驚いています。
    自分のように音楽全般を嫌い、というほどでなくとも音楽の一部や、ある分野を苦手に思う方は結構いらっしゃるのですね。
    「音楽が嫌いです」とはなかなか言わないので自分の中でこっそり抱えていたものだったのですが、少なくとも似たような方はいらっしゃると知り少し救われた思いです。

    トピを立てる前に“音楽が嫌い”と調べてもあまり出てこず、共感や理解はされないかもなぁと思っていただけに嬉しいです。


    この先音楽に関わる関わらないとは別に、音楽との付き合い方のヒントになりそうです。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:1378345877

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 好きな時に一人で雰囲気を楽しむ

    苦手な気持ちは少し理解します。
    私も特定の音楽はダメなので。
    例えば、素人の鼻歌。
    これが鳥肌立つくらい苦手です。
    自転車乗りながら歌ってる人とか、あとカラオケも苦手です。
    自分だけなら良いですが、他人の歌は聴きたくない。

    プロのものでも、ライブがあまり得意ではないです。
    大嫌いでもないので時々行きたくなって参加するんですが、その時はまあまあ楽しいけどあと数年はもう行かなくて良いや、となります。

    そんな自分を見つめて思うのは、振り回されるのが嫌なんですよ多分。
    音楽って多少なりとも感情に働きかけますよね。
    絵画や小説、漫画なんかもそこは同じなんですが、見なければ入ってきません。
    音楽ってこちらの意思に関係なく入ってくる。
    だから、自分が聴きたくない時に勝手に入ってくるシチュエーションが嫌なんです。

    ライブは自分が行きたくて行くわけですが、疲れてきても休めないから嫌なのかなと。
    家で再生してる時は、嫌になったら消せますから。

    つまり私にとって音楽は、好きな時に楽しむためのもので、それ以外は騒音と同じものです。
    なのでトピ主さんの気持ちも半分理解できます。

    ユーザーID:1103570516

  • 楽器をしている友人を持とう。

    貴方は人が好きで人が楽しむ姿が好きなのだと思います。
    だから、音楽が好きな友人のお付き合いでいいと思います。
    ちなみに、クラシックは聞いているだけでたとえ寝ていても脳にリラックス効果を与えます。それは、生が一番いいそうで、学生オケとか安くてちゃんとした生の音楽を睡眠のために聞きに行ってもいいのではないかと思います。
    受験や大事な仕事の前とか安眠のために聞くということでいいと思います。

    ユーザーID:0022198492

  • そういう人もいると思います

    熱烈に好きな人がいるならそうでない人は必ずいるから心配ご無用です。
    私は好き嫌いは考えたことはありませんが、ながらでは聴きません。
    音楽を聴くときは他の事はしません。
    せいぜい飲み物を飲むくらいです。

    ですからとても時間がかかり、そういう意味で好きではありません。
    ずっと聴いていて好みで無い物もありますので、時間が勿体ないって思う時があるのです。

    という事で重要性は皆の半分くらい。
    豊かになれたと思うのは音楽を聴く時間を取れる事そのものです。
    ケーキを食べることと同じです。
    特別な時でワクワクして堪能できる事。

    ユーザーID:5471291659

  • 音楽ではないですが

    こんにちは。
    多くの人々が好きだというもの、すばらしいというものを
    好きになれないという主さんに共感したのでレスします。

    私は、音楽は大好きですが
    スポーツが観るのもやるのも嫌いです。
    特に運動音痴というわけでもないのですが、
    スポーツに楽しさを感じることが全くできません。
    なので、サッカーやラグビーで日本中が盛り上がっていると
    非国民のような気さえしてしまいます。
    一緒に盛り上がれたらなぁと思いますが、
    やっぱり全然楽しめないので、私ももう諦めてしまいました。

    それでもやっぱり音楽を愛してみたいという気持ちも
    わかりますので、ご参考になればと。

    音楽は、私の生活シーンの中では

    気分を上げてくれたり(通勤途中や家事中)
    雰囲気を作ってくれたり(ドライブ)
    癒してくれたり(自分時間) します。


    また最近はSNSの配信等で同じ音楽を好きな方同士で
    共感できたりするのも魅力です。

    音楽に感動したり、共感したりするので
    気持ちを豊かにしてくれているなぁと感じます。

    いつかトピ主さんの心にも響くといいですね。
    (私にも・・・)

    ユーザーID:0998372410

  • 無理に好きにならなくてもいいのでは?

    音楽を嫌いな人は少数派だとは思いますが、別に嫌いなら嫌いでかまわないのではないでしょうか?
    好き嫌いは理屈ではないし、特に音楽だの絵だのの好き嫌いは理屈で説明するものでもないような気がします。
    私は音楽はとても好きです。
    聞いていると、楽しいし、いい気分だから好きなだけです。
    時には癒されます。
    精神的にとても疲れていた時に、心に染み入るような優しいメロディーを聞いて救われた事もあります。
    歌うのも自分で奏でるのも好きです。
    もちろん全てのジャンルの音楽が無条件で好き、ってわけじゃないですよ。
    苦手で不快で、聞きたくない音楽もあります。
    それらを無理矢理好きになろうとも思わないし、嫌いなジャンルの音楽は聞かないようにしています。
    音楽は私の人生にはなくてはならないものです。
    でも、なくてもいい人をおかしいとは思いませんよ。
    世の中には花が嫌い、という人もいます。
    嫌いな人も多いですが、私は雨がとてもとても好きです。
    雨の日は大好きだけど、晴れてる日がとても嫌いです。
    万人に好かれている事でも嫌い、という事があってもいいじゃないですか。
    好きだと思える事を楽しみましょう。

    ユーザーID:9610743198

  • 根幹に

    何だろうと考えてみて、根幹にあるのはリズムに乗るということかなと思いました。

    なんとなく生活の中で自分で刻んでいるリズムがあって、歩くときや手持ちぶさたの時の手の動きなど、心臓の鼓動もそう。
    これの延長線が音楽なのかなと。

    ユーザーID:6584214837

  • 私が思うには

    音楽に酔ってる自分が気持ち悪いんだと思います。
    私なんかは、音楽に酔ってる他人が嫌で、音楽番組なんかで観客やファンを写すなよ、って思ってしまうんです。


    私の場合、10代からアイドルの追っかけだったせいか、にわかファンが現れて「誰々の歌声に癒される〜」とか薄っぺらいことしかやらないのが嫌です。
    あんたは、夜行バスで往復12時間掛けて会いに行ったこともないくせに、とか思ってしまうんですね。だから、自分もいいと思う音楽のアーティストの前で「わきまえて」楽しませてもらっているというか、ここで盛り上がれ、とか、お約束の空気を読んで、キチッと観客をやらせてもらってます。そういうのが、私の音楽との関わり方です。

    私は、歌詞(日本語、韓国語も分かる)はうるさいな、と思うことがあります。理屈こねないでいいのにな、いろいろ詰め込み過ぎだな、あとは単にもう、その感情表現や状況が面倒くさいな、とか。そんなもの、自分の日記帳に書いておけ、っていう。
    だから、洋楽で英語や仏語、スペイン語の単語は聞いた事があって文法までは分からないような曲が、逆に気持ちを上げたりしますね。
    洋楽との出会いは、ダンスエクササイズでした。エアロビクスみたいなもので、1曲を簡単な振り付けで踊って有酸素運動をするものです。
    振り付けだけに集中しているダンスレッスンより、これが合っていました。
    今はそのレッスンに通っていませんが、ウォーキングしながらとかそれをやっている気分でいます。

    ユーザーID:5693722770

  • 自己満足で楽器を弾くのが好き

    子どもの頃に習わせられたピアノ。当時は全然楽しくなく嫌々練習していましたが、おかげで音感は身につきました。今は自分の好きにあれこれいろいろな楽器に手を出しています。

    でも完全に自己満足。人前で弾くことに価値を見出す人もいるけれど、私はひきこもりで弾きたいタイプ。自分がイメージする音が出せた時が嬉しいんです。例えばラブソングを弾くとして、歌詞に合うように柔らかな音を出すか、いやむしろキリッとエッジの効いた音を出すか、そんなことを考えて音を追求するのが私の楽しみ方です。

    そんな感じだから私の音楽はまず間違いなく世界を救うことはないし、誰かと繋がることもない。自分の興味のわく曲しか聞く気はないから、知人がいるオケの演奏で寝てしまったこともあります。私の場合は要するにオタク的な趣味ですね。それで人生豊かになっているかどうかはわかりませんが、無ければきっと何らかの禁断症状が出そうな気がします。

    ユーザーID:9664032266

  • 歌詞があると

    私は歌詞のある音楽があまり好きではありません。詩を理解するのがもともと苦手なのですが、音に乗せると、全く何を言ってるかわからなくなります。
    歌自体があまり好きじゃないんです。
    でも、歌詞のないクラシック音楽は好きなんです。旋律そのものが好きで、快感さえ感じるフレーズがあります。バロック音楽が多いですが。
    色んな好き嫌いがあるものですね。
    一方、娘は四六時中歌っているくらい歌が好きです。側でずーっと歌われると、やめてーと叫びたくなることがあります。本当に感じ方って人様々。
    どういう加減かわかりませんが、耳があまり良くないせいかもしれない、と思ったりします。情報の処理能力がない頭のせいかもしれませんけどね。
    そもそも耳の聞こえない友人によると、音楽のない世界でもなんら困らないそうです。私は、音のない世界はつまらないかもしれないけど、集中できてよいなあ、と思ったりします。

    ユーザーID:7375106254

  • 私は歌

    歌がきらい。○○コーラスとか。音楽自体は私は好きなんですが。

    ユーザーID:4006713480

  • 五感

    トピ主さんは美しい風景を見た時、美味しいものを食べた時、快い香りを嗅いだ時、どのように感じますか?

    音楽好きな人は好みの音楽を聞いた時に心が喜びます。
    幸せな気持ちになります。

    ユーザーID:7785067700

  • まあダメな人もいるだろうね

    胎児も音楽とかビートにゃ反応したりしますが、まあそれは置いておいて、
    生まれてからの話にしても、
    割と最初から赤ちゃんはオカン子守唄とか好きですよね。オカンが歌えばうっとり聞いたり寝たり泣き止んだりね。
    ウチの娘は一歳前から、行った店でBGMにかかってる音楽のリズムに合わせてベビーカーに乗ったまま尻振ってましたしね。
    メロディ主体のものよりリズム隊重視の音楽が好きでしたね。

    私は若いときに教会学校のボランティアやってて、三十人ほどのギャーギャー騒いで走り回るチビちゃん達の相手をまとめてしないといけないときもよくありましたが、
    ピアノ弾き出せば讚美歌だろうがアニソンだろうが、皆ピアノの周りにゴソゴソ集まってきて聞いたり一緒に歌ったりし始めました。
    知らない曲を外国語で歌ってもね、例えばいきなり「リンガリンガローズ」なんかを英語で歌っても、「何言ってるの?」とか言いながら喜んで聞いてましたからね。言葉の意味とかじゃないんですよね。

    まあリズムがありゃ大体喜びますね、普通は。
    子供向けにするポイントは、大人が思うより早く弾くことなんですよね。小さい子は心臓の鼓動が早いから、そのテンポに合わせるようにすると喜ぶの。つまりまあ、生理的にシンクロするんでしょうね。音楽は。

    でも全然ダメな人もいて当たり前だと思うよ。
    聴覚過敏だと聞くのも辛いだけだったりするかもしれないし。

    私はテレビ(ドラマやバラエティー)や映画が全く面白くないんですよ。面白くないというか、自分が何が好きで何が嫌いか分からない。価値判断ができない。映像音痴。
    ドラマとか全部同じに思えるし。


    まあ一般とは違う感覚の持ち主ってのはいるもんですよ。

    ユーザーID:4408476903

  • 私も似たタイプです

    私は静かな環境が好きです。

    クラシックやピアノ曲などで落ち着いたものは「いい音楽だな」と感じることはありますが、主さんがおっしゃるように「音楽が世界、人生を救う」と言われても全くピンときません。

    かといって他の方が音楽を楽しむことを批判したりはしないので、まあそういう人もいるってことでいいかなと割り切っています。

    音楽よりも環境音(川のせせらぎや雨音など)は大好きです。

    ユーザーID:3832734255

  • 私は

    音楽を聴くのも奏でるのも歌うのも好きです。

    自分が生活していく中では無くてはならない大切なもので身体全体にも何かしらの音がしみついている様に思います。

    1人でいる時に音楽を聴く事が出来ない環境だとしても頭の中でメロディーを想像します。そこには色のついた背景もあります。

    感情に伴う無数の風景やデザインがあって、それが幻想的でもリアルに近いものでも思い浮かぶと自然と音がついてきます。風や雨の音、鳥の声など。。そこからメロディーや歌詞が出来てくるのです。

    なので、そこにもしも音が無かったとしても脳内での音は、その分、透明感のあるものになる。そう考えています。

    音楽も絵画も模型も、そこに辿り着くまでの過程が困難であればある程、形が出来上がった時には、それ相応のものになると思います。

    無理に周りに合わせて好きになろうとしなくても、自分のペースで知りたくなった時に耳を澄ませて気持ちが音に歩み寄ればいいのですよ。

    ユーザーID:3736988100

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