え、本当はそうなの?

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趣味・教育・教養

暇持て余し中

宇宙が舞台のSF映画を見ていた時のこと。
敵の襲撃を受けた宇宙船が、轟音と共に激しく炎を噴き上げて爆発する場面を見た子供が
「凄い迫力だね」
とひと言。
「うん。映像や音響の効果ってあるよね。宇宙空間は本当は炎も音もない世界なのに」
と私。
何気なく言ったその言葉に驚いた子供が発したのが、トピのタイトルです。
もちろん理由を説明してあげましたが…

わかっているようで、本当は知らないことって、結構世の中にあるのかもしれません。
そんな勘違いしがちな真実を教えてくれませんか?

私が最近知って驚いたのは、ウィルスが生き物ではないということです。

ユーザーID:1248505613

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  • 勘違いではありませんが

    神奈川県から静岡県を抜けた先が、名古屋のある愛知県だと知ったのは、故郷を離れて就職してから3年目でした。

    ユーザーID:2769777243

  • え、そうなんですか?

    >「うん。映像や音響の効果ってあるよね。宇宙空間は本当は炎も音もない世界なのに」
    と私。
    でも太陽は燃えていますよね。
    地球の歴史と未来を描いた動画でも、地球の最後は、マグマに包まれたような感じで、燃えながら太陽に飲み込まれていく映像でした。
    あれも違うのでしょうか?

    ユーザーID:2121697366

  • 「生き物」とか「燃える」の定義次第なんだよね

    ウイルスが「生き物」かどうかも、
    太陽が「燃えている」かどうかも、
    「生き物」や「燃える」の定義次第なんだよね。

    「生き物」を「生物」とするなら、
    まあ
    ○自己増殖する
    ○代謝がある
    のが生物だから、ウイルスは違うかなということになるし(近年見つかったパンドラウイルスとかは知らん)。
    でも「生きる」の定義次第ではウイルスも生き物よ。

    「燃える」が「燃焼」を指すなら、
    燃焼は可燃物が比較的激しく酸素と反応する酸化反応のことだから、
    太陽の核融合反応は違うし。
    でも核融合を「燃える」つってもいいわけだよ「燃える」の定義次第ではな。

    ワシはコテコテの文系専門外だから適当に言うが、
    こんな定義に関わる話を専門家に振ったら大変なことになるだろうなあクワバラクワバラ。

    ユーザーID:2400743351

  • まあ、エンタメですから

    宇宙が舞台のSF映画=エンタメ ですから

    真剣に考えると矛盾していることも多いし、

    科学的にあり得ないことも多いですよね。

    ユーザーID:1929295844

  • っそ。だから薬がきかない

    細菌であれば、殺すことができるのだ
    風邪もウィルスなので、風邪薬はウィルスをやっつけるのではなく
    症状を抑えるだけのものである

    ユーザーID:4238490945

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  • 幼少期の刷り込みって割と気づかない

    ド田舎の幼稚園の園外お散歩をしていた時の事。
    「あっちの白と黒の牛さんからは美味しい牛乳が出て、こっちにいる茶色い牛さんからはコーヒー牛乳が出まーす」
    って先生が言ったんです。冗談だったでしょうし、すぐ訂正していたのかもしれませんが、私は幼心に「そうなんだぁー!スゴーイ!」と感心し、しっかりインプットされてしまいました。

    それが間違いだと気が付いたのは、なんと小学4年生です。
    そんなに普段牛について語る事もないので全く気付かず10歳までの5年程を過ごしてしまいました。
    発覚した時は仲良しの友達と二人でいた時だったかと思います。何かの会話で「え、違うよ。茶色い牛はお肉になるんだよ。牛からコーヒー出るわけないじゃん(笑)」とか言われた時の衝撃たるや。
    そりゃよーく考えてみれば牛の中で牛乳とコーヒーがミックスされる訳はないんですけど、理屈じゃなくそうインプットされてました。幼少期の刷り込みは恐ろしい。


    わかっているようで、本当は知らないこと。
    例えば裁判で弁護士が歩き回って「この時被告人は〜」などと演説さながらに謎を紐解いたり傍聴席に語り掛けたり、法廷ドラマではありがちな光景は実際の法廷ではありえません。そんな事したら裁判官に注意されます。
    長々喋ろうもんなら「書面で提出してください」とこれまた注意されます。
    法廷ドラマは異世界と思って見た方がいい。実際はもっと淡々としてて言葉も少なく静かです。もちろん木槌でドンドン!静粛に!ってのもありません。そもそも日本の法廷では木槌は使われておりません。

    ユーザーID:9183658807

  • 生物の条件

    生物と定義できる条件は5つあり、

    細胞膜をもつ(ウイルスにはない)
    遺伝子をもつ(ウイルスにもある)
    子孫を自力で残せる(ウイルスにはできない)
    栄養を摂取して生命活動に使うエネルギーを作る(ウイルスにはできない)
    体内を一定の状態に保つ(ウイルスにはできない)

    です。
    以前はウイルスも生物と言われていた時代もありましたが、現代は生物と分類されません。

    そもそも生物の分類も時代によって変化しており、大きく3つに分けたり、5つに分けたり、いろいろなんですよね。

    ちなみに抗生物質が細菌に効果があり、ウイルスに効果がないのは、抗生物質は細菌の細胞壁を作るのを妨害したり、細菌のタンパク質合成を邪魔したりするだけで、ウイルスには何の効果も持たないためです。

    ですがタミフルのように、特定のウイルスの増殖を妨害する力をもつ薬剤もあります。

    ユーザーID:8892725511

  • 炎は出ますよ

    宇宙船の中には人が居るので空気はあるでしょう

    宇宙に空気が無くとも宇宙船の中の空気や燃料が燃えます

    ユーザーID:6927742754

  • ウイルス

    素人が理解するのはなかなか難しい、ウイルス。

    今流行りのコロナウイルスはRNA、つまり遺伝子なんだな。

    遺伝子が生き物ならコロナもウイルス。

    だけど遺伝子は体のそこら中にあるから、体の遺伝子を殺さず、

    コロナだけを標的にする薬は難しい。

    だから開発に時間かかるのよ。

    DNAによるウイルスもあるらしいがこちらも遺伝子。

    遺伝子は生命の根幹だから、弄るのは難しい。

    だから今まで風邪(従来コロナ等ウイルス性)に効く薬はなかったんだ。

    インフルエンザに効く薬(ワクチンでなく)もあるけど色々問題あるでしょ。

    ユーザーID:2634021802

  • 演出ではあるけれども

    宇宙でも酸素があれば燃えます。炎が出ます。
    ロケットの燃料には酸素が含まれますので、宇宙でも燃焼出来ます。
    拳銃や自動小銃も火薬自体が酸素を持っているので、宇宙空間でも発砲出来ます。

    宇宙船が炎と共に爆発するのは、その方がわかりやすい・カタルシスを得やすいという記号的演出ですが、上記のように酸素を内側に持っていれば燃えます。炎も出ます。核反応であればまた別ですが。

    被弾して火災を起こし煙の筋を引きながら飛ぶのは、宇宙空間に空気抵抗がないのでウソです。宇宙船が等速で直進している限りは、煙はもわもわと宇宙船の周りにまとわりつくはず。

    ユーザーID:8917962535

  • 宇宙が舞台のSFには2種類あり

     キンダーさんはご自分のことをコテコテの文系と書かれていますが、ものすごく正しい理系の意見を言われていますよ(笑)。

     宇宙が舞台のSFには、科学的な裏付けがしっかりあるリアルさを売りにしたものと、科学なんてどうだっていいの2通りがありますよね。あまりリアルを売りにすると、宇宙飛行士はオムツをつけているんだという指摘が出たりして、いやそこまでリアルにするのはどうなのよと思ったり。

     私がここ数年に知って、実はそうだったのかと思った話をするなら、

     ・森林火災は、長い目で見ると大気中の二酸化炭素を減らして酸素を増やす

    というのが一番でしょうか。

     これは、最終的に森林がほぼ元の状態に戻るならという前提条件があります。森林が元の状態に戻るなら、炭になって生命に使われることななく地下に潜った炭素の分、大気から二酸化炭素が減って酸素が増えるという話です。

    ユーザーID:6019269646

  • 知った上で楽しめば

    確かに。炎を噴き上げたり、音の中にはドップラー効果まで使われている場面もありますから(笑)

    でも映画でこれがなかったら、面白くないですもん。

    中学生の頃、理科の先生が「文学的分野の比喩的表現として“太陽が燃える”というのはアリだけど、科学的分野では太陽は核融合反応によって熱と光を出しているため“燃える”は間違い」と言っていたのを思い出しました。

    ユーザーID:2092741078

  • とても参考になりました

    皆様のレスに「なるほど」と思いました。
    宇宙空間の「炎は酸素があれば…」の話と、ウィルスの「生物と定義できる条件」「RNA」などは、子供がもう少し大きくなったら話してあげようと思います。

    森林火災の話は、まさに「え、そうなんですか?」でした。
    自然現象に無駄はないってことですね、きっと。

    茶色い牛からコーヒー牛乳には爆笑です。
    私も国語の授業で学習するまで、童謡「ふるさと」の歌詞が
    うさぎ追い鹿野山
    こぶな釣り鹿野川
    だと、勝手に地名の漢字まで想像し、
    「うさぎ美味し」とか「こぶな釣り師」
    と思っている友達の方が間違えていると信じていました。
    だから地図の中に“鹿野山”を見つけた時は「やっぱり実在したんだ!」と感激したほどです。
    後に千葉県出身の友人から「それは“かのうざん”と読む」と言われて撃沈。

    また、これも最近知った事ですが…
    車の後方に「赤ちゃん(子供)が乗っています」というステッカーが貼られているのを時々見かけます。
    その意外な理由−
    外国の話ですが、交通事故で車に乗っていた赤ちゃんが助けてもらえず亡くなったこと−
    に、ちょっと悲しくなりました。
    これが事実とすれば、本来の目的を知ってステッカーを貼ってる人は日本では少ないのでは?

    ユーザーID:1248505613

  • バーボンバニラ

    お酒のバーボンで作ったバニラエッセンスではないです。
    ちょっとセレブのママ友が「お酒のバーボンで作ったからよ」
    って、他のママ友に説明してた。
    私に向かって言ったわけでなないので、口を挟みませんでした。

    心配なのは、彼女が間違いに気がついた時、
    「ランちゃんに間違い教えられちゃったわ」
    なんて、言い訳することです。

    広義ではバーボン種バニラで作ったからです。
    もう一種は、タヒチ種バニラです。
    バニラはランです。

    ユーザーID:2970360584

  • 二つのポンポンがついたヘアゴムの使い方

    子どももいないのになぜか
    「子どもの髪型をかわいくしてあげよう」というミニ番組を
    つけていたら(たぶん次の番組を観たかったのでしょう)
    二つのポンポンがついたヘアゴムで
    子どもさんの髪をしばるシーンが出てきました。

    輪っかの中に髪の束を入れるのではなく、
    1本のゴムの状態でぐるぐると髪の束に巻き付け、
    最後にポンポンを輪にひっかけて留めていました。

    「えっ本当はそうなの?」と口に出してしまいました。
    40年以上生きてきて知りませんでした…。

    ユーザーID:1609714227

  • 音も存在はしています

    ただ、空気や水など、音の振動を伝える物質がないため、伝わらないだけです。
    炎と同様、空気が存在する範囲でなら聞こえます。

    ユーザーID:6681533672

  • Baby on boardの悲しい逸話は

    有名な都市伝説です。ので、悲しい気持ちにならないで下さいね。
    あれは周りの車に安全運転をして欲しいという意味だけです。

    ユーザーID:3890271107

  • 地球が太陽を一周すると元の位置に戻ると思っていた

    天の川銀河が宇宙空間を疾走していると知ってからは、一瞬たりとも同じ場所にいることはないと思うようになりました。

    ユーザーID:0867933017

  • 花火語る人?

    もしかして、花火を見に行って、
    あー、きれいなリチウムだね
    とか言っちゃうタイプですか?

    ユーザーID:1097054752

  • レスします

    赤ちゃん乗ってますステッカーは有名な都市伝説ですよ。ただ、日本では広がりすぎてトピ主さんのように本気にしてしまっている方も沢山います。
    そもそも、本当にあれでレスキューが判断しているなら初心者マークのように法律で規定されているはずですし、乗せていないときは都度外すはずです。緊急時にあんな見つけにくい、デザインも統一されていない、鬼嫁乗ってますなどパロものもある代物を設定するはずもないのです。ステッカー探していて実際の人間を確認するのが遅くなりそのせいで助けが遅れましたなんて言われても納得できないのでは?そんなもので、一時を争うときにレスキューが判断するわけないのです。するなら法律でデザインや位置など細かく指定されると思いますよ。

    同じく車で誤解されていると言えば助手席のチャイルドシート。
    某カーメーカーが数年前に助手席に後ろ向きのチャイルドシートを取り付けたコンセプトカーを出したように、メーカーによっては助手席推奨のこともあります。でも、日本では助手席に乗せるなんて!と否定的に盲信されている方が多くいます。。現在は必ずしも助手席が一番危ないとは言い切れなくなってきました。
    安全装備も後部座席のシートベルト着用義務も、チャイルドシートの義務もなかった頃のデータのイメージで話される方が多いのです。むしろ、海外のデータでは後部座席に後ろ向きのチャイルドシートをつけた方が危険後高まるとするものもあります。
    助手席にチャイルドシートつけるなんて!は本当は正しくないですね。

    ユーザーID:8062262318

  • 勘違い

    子供の頃は
    『 天才バカボン』 で、 「『西から昇ったお日様が~東へしず~む』の、反対!!」っと、覚えていた(笑)。

    息子の同級生(大阪)のお母さんが
    「うちの子、部活で疲れて電車で眠りこけ、着いた先が『草津』で、車で迎えに行ったわ~」
    「え~、『草津温泉』!?」  って、関西の『草津』でした (笑)。

    車のステッカー、ホントびっくり。
    我が家、65歳。『ゆっくりだってイイじゃない  だって爺ちゃんだもの』を貼ってます。私が運転の場合は『だって婆ちゃんだもの~』デス。

    ユーザーID:7521319395

  • 人生いろいろ

    人生いろいろの歌詞
    「涙の中には傘がいっぱい」だと思っていました…。(「さすが作詞家の感性は凡人とは違うんだな」と素直に受け入れていた)

    数年後(7〜8年後くらい。島倉千代子さん死去後)、歌詞が字幕表示されていて「涙の中に若さがいっぱい」だと知りました。

    ユーザーID:1621979512

  • 欧陽菲菲さんの歌った

    雨の御堂筋

    私が小学生の頃のヒット曲です。
    みなみへ歩く
    という歌詞が子供心に、なぜ南へ歩くのだろう、
    と思っていたのですが、
    ミナミという繁華街のことを指しているんだ(?)
    というのを最近知りました。
    ちなみに、この曲、カバー曲なんですね、
    元はザ・ベンチャーズの曲だとか。

    ユーザーID:5486487610

  • もっと根本的に

    SF映画やアニメの宇宙船の中で

    乗組員が普通に歩いていたり、

    地上のように食事をしたりしています。

    しかし本当の宇宙船の中は無重力状態のはずです。

    スペースシャトル内でも皆さん空中を漂っています。

    普通に歩いたり、食事ができるとすれば、

    重力制御が可能になったことになります。

    重力は引力なので、現在の知識、技術でできないはずです。

    映画では「オデッセイ」火星に取り残されたサバイバルですが、

    宇宙船の中で無重力状態を表現していました。

    これを超えないと長期間の宇宙旅行はできません。

    ユーザーID:5759509179

  • お子さんに

    「ジュニア空想科学読本」は、お子さんの学校では流行ってないでしょうか?
    著者の理科の先生が、お馴染みのアニメや映画の現象を、理系の考え方や実際の計算を元に秘密を解き明かします。
    サンタクロースが一日で世界中の子供にプレゼントを配るとしたら時速何キロで行かなければならないかとか、プリキュアの変身中に何故敵の攻撃を受けずにいられるのか?など、子供にも楽しい話が満載です。
    うちの娘は小学4年くらいからずっとハマってましたね。
    男の子達にも図書館で人気があったと言ってましたから、是非!

    ユーザーID:1990573438

  • 音は直接接しないと伝わらんが

    火は出るよ。

    ユーザーID:9021994650

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