巨人の星 昔からの疑問

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古いマンガで申し訳ありません。

巨人の星では、主人公「星飛雄馬」はジャイアンツに入ってしばらくして、普通の速球投手ではやっていけないことに悟ります。小柄がゆえに球質が軽いということで。それで金田正一氏に変化球を教えてほしいと頼む場面があります。確か「金田さん、俺にカーブの投げ方を教えてください」というセリフでした。
えっ、魔送球が投げれるのに、と子供心に思ったもんですが、その辺は何か解説がありますでしょうか?

ユーザーID:6193853831

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  • それより不思議なことはいっぱいありますが

    花形が、花形コンツェルンの御曹司とはいえ、小学生なのに「星くん、失礼する」とスポーツカーを運転して去っていくとか。

    姉の明子の服が小学校から成人するまで同じとか。

    ユーザーID:8637102956

  • 魔球は一朝一夕に完成しない (長文)

    >確か「金田さん、俺にカーブの投げ方を教えてください」というセリフでした。

    小学生の時に、TVアニメ『巨人の星』をリアルタイムで視聴した世代です。
    初回放送は、ビデオデッキも無い時代に全話コンプリートしたと記憶しています。
    提示された、金田投手との会話はまったく覚えていませんので私なりに思い出してみました。

    魔送球は元々、星一徹が巨人在籍中の現役時代に編み出したもので、一塁に走るバッターランナーに対して投げられた送球です。正確にはランナーの手前で急激にコースを変えて一塁手のミットに収まるのですが、ランナーの顔面付近に投げられる為に問題になりました。

    確か当時、現役だった川上哲治に、紳士たる巨人軍の選手にあるまじき品格の無い送球と咎められ、星一徹は現役を退くのであった。

    魔送球が飛雄馬の決め球、大リーグボール1号のひな型となったのですが、投手がバッターに投げる魔球となるまでには、血のにじむような特訓があったのであーる。

    そして飛雄馬が巨人軍に入ったときの監督、川上哲治は、大リーグボール1号の正体が星一徹を現役引退に追いやった魔送球なのを見抜き、星親子の執念に畏怖するのであった。。

    ユーザーID:4387011830

  • 魔送球はパパ(星一徹)

    飛雄馬君くんはストレートだけ。

    金田さんにカーブ教えてもらおうとしたら
    「自分で新しい変化球を作れ」と言われて編み出したのが「大リーグボール」。

    なのでおかしくないです。

    ユーザーID:1953579810

  • 今まで誰も投げた事のない変化球を編み出せって意味ですよね

    確かお前は若いんだから既存の変化球じゃなくて今迄誰も投げた事の無かった
    新しい変化球を創り出せって言う金田さんの無茶振りだった気がします
    「俺が若かったら今ある変化球なんて投げない自分で考えた全く新しい変化球を
    編み出す」とか言ってた気がします。
    このアドレスによって大リーグボール1号が出来るんですよね

    まあ魔送球は曲がり過ぎてストライクにならないからカーブの投げ方を
    教えて欲しかったのでしょう

    ユーザーID:0066997835

  • 簡単です。

    魔送球はカーブでは無いからです。ピッチャーが投球してからキャッチャーのミットに入るまでの球の軌跡を考えてみてください。

    ユーザーID:0287687172

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    魔送球は投げられてもそれをバッターに向かって投げる術を持っていなかったので、カーブの練習じゃないんですかね。
    つまり大リーグボール1号を習得する前の話になります。

    因みに
    大リーグボール1号、2号共に魔送球の応用ですよね。
    だから一徹は自分を超えたと認めなかったと。
    大リーグボール3号にして初めて飛雄馬独自の球だったため、一徹も認めたんですよね。

    ユーザーID:7514098774

  • 最初の魔球は『変化球』ではない、はず

    うーん、たしか、

    最初の魔球は、

    『バットにボールをぶつけてわざと凡打にして打ち取るボール』

    であり、『直球』だった。

    その後の魔球は、

    「金田さん、俺にカーブ(変化球)の投げ方を教えてください」

    と教えを請うた金田氏から

    「新たな変化球を開発せよ」

    と言われ開発、修得した『変化球』である。

    確かこんな流れだったとおもいます。

    ユーザーID:9269543398

  • ないと思います

    『巨人の星』は何度も熟読した世代ですが,私も子供心に疑問に思ったものでした。

    特にそれを解決するような説明はなかったと思います。

    金田さんの言葉に触発され,飛雄馬は「既存でない変化球」として針の穴をも通すコントロールと球質の軽さを逆手に取った大リーグボール1号をあみ出します。

    それもついに打たれ,次に大リーグボール2号を開発します。これは魔送球を応用したものだったのですが,星一徹はそれを見破った上で魔送球を縦に投げるだけでは消える魔球にならないことまでを突き止めた時に「にぎり,ひねりを変えては魔送球は投げられん」と言っています。

    つまり金田氏に教えを請うた時点での飛雄馬にとっては,魔送球は投法と軌跡が非常に限定されており(それに遅そうです),ピッチングの球種として使うことに思い及ばなかったのではないかと考えられます。

    球が消えなくてもあのような変化をするだけで,また速球と1号,2号を組み合わせれば充分なんじゃないか,とも思いましたけど…。

    いや〜懐かしい。

    ユーザーID:8847943399

  • 持ち球以外の変化球と考えては?

    間違ったレスがあったようなので
    魔送球を縦変化にアレンジしたのは2号ですよ。

    トピ疑問ですが
    金田氏はサウスポーで速球とカーブで
    400勝あげた大投手です。

    当時の飛雄馬はまだ速球だけで勝負していて
    自分に魔送球という武器があるとは気付いていませんでした。
    故に同じサウスポー&速球を主体としている大先輩に
    自分にもカーブがあればと頼ったのでしょう。

    実際のプロ野球でも、オールスターで
    同一リーグの選手に変化球の握りを
    教えてもらった、
    などあるようです。

    例えばカーブが投げられるから、シュート・シンカー
    が投げられるわけではないですよね。

    ユーザーID:4688965896

  • 花形モーターズだからね。

    あの頃は花形製の自動車にはもれなく運転免許証が付いてたの。そして何人乗ってもオーケーだったの(ウソ)

    家の節穴を通しボールを投げ、当たった木から戻って来るのをキャッチするような天才。けれど投球の軽さには泣かされていたのよね。これが原因で身体を壊し、野球が出来ない身体になってしまったという、最終回まで続くドラマだったわ。

    あの頃の少年達は家の前にリムジンが停まって、スカウトされるのを夢見てた。だからバス遠足の日、男子達は爪先を上げて太ももをぷるぷるさせていたの。

    女子は回転レシーブを完成させるために、体育館で転げ回ってた時代の話。

    ユーザーID:1080756719

  • 剛速球ばかりの飛雄馬くんに

    いつも「飛雄馬くん、剛速球ばかりを必死に投げずに、超スローなカーブや横にはずれてボールになる球を合間に投げればもっと剛速球が生きるんじゃないの?ほら、もっと肩の力抜いてね。それに間合いがなさすぎるし」と思ってました。キャッチャーのリードがまずかったのか。伴くん、どうでしょうか。

    ユーザーID:4712544614

  • そうだよね

    投げるとき足を高く上げて砂を巻き上げ、
    保護色になっていた球が、
    ホームベース手前で沈んで、
    砂埃を巻き上げながら、さらに保護色になる。
    左門の妹に、
    「星さんて雨の日は登板しないのね」
    と見破られたけど、
    そもそも雨降ったら、野球は中止だよね。
    消える魔球を再現しようと、
    友達三人で砂場で砂を巻き上げた中に、
    砂をまぶしてすり込んだ球を投げてみたけど、
    球は消えなかった。
    何でだろうと、みんなで考え込んだ。

    ユーザーID:1472551310

  • 長嶋はそのまま歩き続け、ボールは川上の手にスッポリと収まった

    飛雄馬は、飲んだくれながら繰り返しその「握り」を繰り返す一徹の手元を見て、「魔送球の握り」を覚えてしまった。しかし、魔送球は三塁から一塁への送球であり、バッターへの投球ではありません。一徹が戦争で痛めた肩をいたわりつつ、走者を刺すために開発した三塁手の「送球」です。そして、投手が投げたとしても、それは「基本的にボール」(そういう説明があった)であり、「ストライク」ではありません。そのままでは投手の球種としては使えないのです。
    …というわけで、「針の穴を通すコントロールの剛速球」しか球種を持たなかった飛雄馬は、金田氏にカーブの教えを乞うのでした。

    そして開発された大リーグボール1号は、打者の筋肉やちょっとした動きからバットの動きを予測し、それにボールを当てる。打つ気が無いと見るや、「打者に向かった投球が大きく変化して」真直ぐに立てて構えたバットに当たる(当てる)という魔球でした。それは正に「一塁へ走っている打者走者に向かった送球が大きく変化して一塁の川上のミットに収まった」魔送球の応用でした。
    川上は一徹のときは巨人軍を去るように勧告したが、飛雄馬には言いませんでした。「前途ある若者」だったからと言っています。また、花形が「ビーンボールではないか」と審判に訊いたとき、審判は「大リーグボール1号登場時から審判団で議論になった。バットを狙っているのであって、打者を狙っているのではない。よって、ビーンボールではないという結論になった」旨の説明をし、晴れて変化球として公式に認められたのでした。

    (一徹の)魔送球は、だれにも破られることはなく一徹が引退しましたが、飛雄馬の魔送球は最初に長嶋茂雄によって破られています。長嶋入団会見のとき、川上が魔送球の話(同じ三塁手だから)を披露し、川上に向かって歩いてきた長嶋に対して「見たこともない回転をしている」投球があったときです。

    ユーザーID:7847995889

  • 変化球は複数ある方が

    他の方がご指摘の通り、星が金田にカーブの投げ方を聞いた時には星は魔送球を投げられなかったことをおいても、速球のスピードを落とさない限りにおいて、変化球は複数あったほうがいいのです。

    星一徹の魔送球は横の変化球。そしてほかの方が書かれているようにおそらく遅い。つまり、スライダー型変化のチェンジ・オブ・ペースの変化球です。当然、あまり遅くない縦に割れ落ちる変化球が欲しいところです。

    『巨人の星』では金田はカーブの投げすぎで肘が曲がらなくなったといっていますが、ストレートだけだとどの玉も全速力でなげざるをえず、カーブの代替策の変化球であるフォークは(昭和20年代の杉下、30年代の村山の切り札)肘を容易に痛めるので、速いカーブが一番手ごろなのだと思います。

    ユーザーID:8610688166

  • 追記

    でも、魔送球やせめてフォークならともかく、カーブなら金田に聞かなくても投手コーチに聞いたら良かったんじゃないかな? 

    ユーザーID:8610688166

  • 面白いですね.でも,魔送球を応用するなら,もっと凄いかも

     野球は,やるのも見るものダメな中年です.
    でも,巨人の星は大好きでした.

    金田にカーブを教えてくれって言ったのは,何でも第一級の人に教わるのが早道ということなんだろうと思います.それこそ,日本一,世界一の人のアドバイスは,そんじょそこらの人に教わる100時間分を超えますよ.自分も,そんな経験があります.

     魔送球は,3塁から1塁への送球にしか使えないって,お話しがありました.なるほど,そうだよなぁ,と納得しそうになったのですが・・・いやいや,良く考えると,魔送球を応用すれば,もっと凄い変化球を編み出せたと思いますよ.

    もしも,3塁から1塁に向かって投げた送球が,走者の顔をかすめてから,ぎゅぎゅぎゅぎゅ〜っと180度曲がって1塁手のグラブに入るような曲がりっぷりをするんですから,もし1塁主がボールを取らなかったらどうなるでしょう?

    たぶん,さらにボールはぎゅぎゅぎゅぎゅっとさらに180度,つまり360度曲がって1回転する運動をするでしょう.

     これを投球に応用したら,ピッチャーが投げたボールが,マウンドの上を紙飛行機の様に旋回飛行や宙返りしてからキャッチャーに届くような魔球ができるでしょう? そんな,球,誰が打てますかぁ・・・

    ユーザーID:5106664718

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