人生を変えた出来事は?

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  • 頼まれたアルバイト

    高校で美術科の非常勤講師をしていた20代の頃。美大時代の友人から「似顔絵描きのアルバイトを自分の代わりにやってくれ」と言われ、単発(材料を用意して遠方へ出張・宿泊し、2日間、何十人ものポートレートを描きまくるというもの)の似顔絵描きアルバイトをしました。その時のアルバイト代が思いのほか高額だったので、「これを全部何か一つのことに使ってみよう」と思い、場所を借りて絵画の個展を開くことにしました。
    それがきっかけで他のギャラリーからも誘っていただくようになり、今でも創作活動が続いています。
    美術の先生(正式な)になることはあきらめてしまったし、あの時のアルバイト代がなかったら好きな美術を続けてはいなかっただろうと思います。その時の友人、その時のアルバイトの雇い主、最初に個展をさせてくれたギャラリーオーナー、その後に声をかけてくれた他のギャラリーの方々やお客さん達…みなさんありがとう、って思います。(近畿地方在住、40代女性)

    ユーザーID:5272821708

  • 海外移住

    30歳の時に一念発起して海外留学に出ました。

    英語は大の苦手で誰よりもシャイな私は何年も迷いましたが、思い切れた理由は、今行かなければきっと40歳になった時の自分はきっと後悔しているだろう、という答えがはっきりわかっていたからです。

    紆余曲折ありしたが、その40歳になった私は英語圏の国に暮らし続け、現地で国際結婚、高齢出産まで経験をしました。

    そして現在、夫と小学生になった娘と三人、現地で念願の海辺の町に暮らして幸せです。

    ユーザーID:0259412108

  • 2011年3月の東日本大震災

    自分の中の価値観や死生観が音を立てて変わったのを感じました。
    震災の前に自己都合で仕事を辞め、どうしようもなく鬱々とした日々を2年ほど過ごしていました。

    その中であの震災。

    私は関東在住でしたので身近に不幸があったわけではないのですが
    あの日から本当に私の中の何かが変わりました。「宇宙の法則」が見えたというか。
    ある日突然に2万人以上が日常を奪われたという事実。

    当時、岩手の壊滅的な被害を受けた漁師の方がインタビューに答えていました。
    「何度でも何度でもやり直すだけだ。ずっと昔からそうやってきた。」

    今でもこの言葉を思い出しては私の心の糧にしています。

    2011年の秋から2年間、夫の転勤に伴い海外に在任していたのですが
    あの震災の日から私は変わったので、どんなことにも平常心でいられました。
    自分の一番大切なコア部分を見失わなければ、万事、冷静にひとつひとつ対処するだけという基本方針を貫けるものです。

    それはコロナ禍の現在でも変わりません。

    ユーザーID:3649574846

  • 嫌な上司と職場いじめ

    タイトル通り。これが私を強くし、人生を変えました。
    今でいう、いじられやすいキャラで子供の頃から生きてきました。

    一番ひどかったのは、初めて就職した会社で
    あからさまに上司たちに差別され、いじめいじり…
    そのせいか、自分に自信なんて一ミリもなく。
    どうせ私なんてこのままいじめられ続けて死を待つ人生なんだろうなと
    自分が至らないのか、出来が悪く何か迷惑を
    かけるようなことをしたのか、悩んでも考えてもそんなに覚えがなく。
    5年ほど我慢しましたが、このままではいけないと
    ある日ふと退職を決意しました。

    その後、かなり離れた新天地へ引越し、そこでは派遣として働きました。
    しかし、どこへ行っても、以前のような上司はおらず。
    やっぱりあれはいじめいじりだったことを自覚しました。

    そのあとは、あの経験があったからこそ、仕事や生活で
    多少辛いことがあっても、あれに比べたら大したことないや
    とだんだん自分が強くなっていくことを実感しました。

    そのあとは結婚、出産、さらに帝王切開だったことで
    痛みにも強くなり、もう、なんでもこい!な母となりました。
    いじめにあったことで、人の心の痛みがわかるようになり
    優しくもなれた気がします。

    現在は子育てをしながらパートで仕事をしているのですが
    何にでもチャレンジする、楽しく充実した毎日です。

    日本の北のほうに在住
    40代後半 パート 女性

    ユーザーID:6094039572

  • 【転職】新卒で入った会社のしがらみから解放!

    大学時代、就活の軸を決めて活動をし、
    ご縁のあった会社へ納得して入社、6年勤務。
    小学校6年間分の時間を過ごしました。

    相対的にみて超ブラック企業ではないのですが
    いわゆる体育会系!効率や生産性は無視!
    残業や早朝出勤でがんばっている姿を見せる、
    上司とゴルフや飲みに行く、とかなんとかで
    評価や出世が決まる、仕事ができるかは別。
    そんな風土や組織に疑問を感じながらも、
    続けることに価値がある、転職は悪、
    という考えから抜け出せず、なんとなく
    土日出勤も残業もこなしていく日々でした。

    しかし年齢を重ねるごとに、
    本当にやりたいことは何か?
    自分が好きなこと、向いていることは?
    自分の生き方を見つめ直す機会が増えました

    当時は自分の人生なのに、ハンドルも持たず
    助手席に座って、ナビを操作するでもなく、
    トランクの奥で荷物と化していたようなもの

    ハッとして3ヶ月で転職先を決めました。
    今の会社も転職軸を定め納得して入社。

    転職した今が幸せか?正解か?
    そんなことはまだ誰にも分かりません。
    けれど今の自分の価値観や働き方、
    ライフスタイルに合っていると感じます

    人生って短いようで長いです
    価値観は日々アップデート。
    こどもの頃、早く大人になりたい人、
    大人になりたくない人、さまざまで。
    若い時なんか、今見えてる目の前の世界が
    世界のすべてだ!なんて思う人もいたり。

    でも大人も昔はみんなこどもで、
    今でも大人になりきれない大人もいて。
    人生は選択の連続で、どこまでも続きます。
    だからこそ今の自分に常にまっすぐ向き合える
    そんな強さや弱さ、自分の心を育てていくのが
    人生、大人になる過程での変化だと感じています

    ユーザーID:6883252993

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  • 妻の立ち上げた個人会社に転職

    僕は新卒で入社した数百人規模の会社を8年で辞めて
    妻の運営する個人会社に転職したことでした。

    妻とは大学時代の部活で知り合い、卒業後数年間は何度か会っていました。
    別々の会社ではありましたが、その後30歳くらいまで会うこともなかったのですが、ある日街で偶然の再会・・・

    それが懐かしくて何度かデートしてるうちに彼女(妻)が僕に
    「転職考えてるなら、わたしのところにおいでよ、一緒にやろうよ」と言ってくれて転職しました。

    それから5年くらい経ったある日、
    「社を跡継ぎしてほしい、私と結婚してください」と逆プロポーズされたのが
    人生の大きな転換期の出来事でしたね。

    その後、即結婚準備に入り公私共々共有する状況になりました。

    ちなみに彼女は少し経ってから腰まであった長髪をバッサリ切ってショートヘアにしましたね。

    ユーザーID:4350707371

  • 結婚

    半年前に結婚しました。しかも理想どおりでハイスペックな人と!
    私の理想は、優しくて、サッカー経験があって、賢くて、趣味が合う人。
    ハイスペックには憧れはありましが、自分には雲の上の人だと思っていました。
    旦那と出会うまでの恋愛は、お互いの価値観が合わず、都合のいい女として扱われ、うまくいきませんでした。
    その影響か、気持ちが暗くなりネガティブな考え方をしてしまい楽しくないと感じることが多かったです。
    男性不信ぎみになり、結婚も諦めていた時に今の旦那と出会いました。
    旦那は私のいい所も悪い所も受け入れてくれ、自然体でいることができ、さらに私の理想どおりの人でLINEもデートもとても楽しく、交際、結婚もトントン拍子に進みました。
    旦那と出会ってからは、仕事もプライベートもうまくいくようになりました。周りの人からも綺麗になったし、表情が穏やかになったと言われ、毎日が楽しくなりました。
    旦那は天使なんじゃないか?と思うくらい人柄も良く、一緒にいると不思議といいことが起こります。
    天使(旦那)との出会いは人生を大きく変えてくれました。

    ユーザーID:0926708526

  • 大転換しました

    東京の大学の馬鹿でかい学部(当時理と工が一緒)に合格し、

    奨学金も順調に手続きを終えオリエンテーションらしき説明を

    聴いていたところ、”何か違う”と感じました。

    当時は情報が少なかった事も有り、”理”なら何処も同じ位に

    思って軽く考えていたのです。

    しかし、私の本来求めるゼミ等は無かったのです。

    そこで急遽入学を辞退し、次orその次の年度に難関大学に再挑戦

    しようと、一旦民間に就職しました。

    約7か月間勤務し退職、勉強に励みましたが…、翌年4月に

    出会ってしまったんですね、今のおかあちゃんに。

    其れからはもう勉強どころでは有りません。

    毎日がそれはそれは幸せでした。

    3年程結婚やその後の生活資金を貯めるため”まっとう”な

    会社に就職し、無事結婚出来たのです。

    あの時妥協して六大学だからと言う事で入学していたら、

    今の自分の人生はきっと、味気ない物に成っていたと思います。

    あ!今はもう娘二人も立派なおばさんに成って夫婦二人の

    生活ですが、変わらぬ幸せを感じています。

    ユーザーID:8444613749

  • 初の海外に一人で行った事

    アラフォーも終盤の女性です。


    いまから26年前の携帯のない時代に
    一人でバックパックという
    大きなリュックを背負い、
    初の国際線で一人でオーストラリアへ
    ワーホリに行った事です。


    1年間戻らないので母が私を
    心配して空港でお互い泣いて
    バイバイをしたのを覚えています。


    向こうの空港に深夜について、
    なんとか英語で交渉タクシーに
    のりにバックパッカーズと言う
    安宿にたどり着きました。
    本当にハラハラでした。


    そして国際電話は高いので
    近況はもっぱら手紙でした。

    それからと言うもの一人で海外に
    どこでもいけるようになりました。


    日本に帰国してからは働きながら
    有給も使い
    ニュージーランド一周や
    休みさえあればヨーロッパや
    色んな国へ。

    こんなかなり小柄私でも
    当時は怖いものなしでどこへでも
    バックパック背負って
    いっちゃいました。
    やはり若さですかね


    英語はべらべらではありませんでしたが
    安い宿を現地で探したり、旅先での経験
    がとてもいい思いでです。


    海外の小学校の音楽祭にもいったり、
    ド田舎町には日本人の指揮者がいたり、
    びっくりしたこともありました。


    日本って国はどこ?って、
    聞かれたこともあったり(笑)
    この村で君は初の日本人と
    言われたこともありました。

    もちろん英語が通じない人も
    たくさんいました。


    いまは子供がいるし、飛行機は怖くて乗れなくなってしまいました(涙)


    あのとき、海外いってなかったからもういけなかったと思います。


    あの時が私の人生観をかえました

    ユーザーID:7360834346

  • 18歳の時に彼氏が亡くなったこと

    39年前に、お付き合いしていた大好きな20歳の彼氏がバイク事故で突然亡くなりました。デートのあと、「あさって電話して。俺、バイト休みだから。」と言われて駅で別れて、その翌日、亡くなったと連絡。それまで自分と自分の周りの人は死なないと思っていましたから、奈落の底につき落とされた感覚でした。その後の私の人生には大きな大きな影響がありました。何年間か、片道2時間かけて毎週お墓参りに通いました。命日には必ずご家族に手紙を書いて送っていました。やっと手紙を書かなくなったのは、27年後です。お墓参りにはつい最近まで時おり行っていました。こっちが年をとってしわしわになってきたので、私が死ぬ瞬間に彼が迎えに来た時にわからないと困るなと思って。先日のお墓参りで、彼のお母様も2年前に82歳で亡くなったことを、墓碑で初めて知りました。「良かったですね、あの世でようやく会えたんですね。」と思い涙が溢れました。やっとお墓参りにも区切りができそうです。39年です。それほど、乗り越えるのに、時間がかかる出来事でした。若い人は、そんな経験はしないに越したことはないです。辛すぎます。韓流ドラマなら、死んだ恋人にそっくりの人が現れて幸せになるところですが、実際はそうはいかず、長くつらい日々を過ごしました。ようやく好きになった人にはすでに婚約者がいて、いろいろありましたが結局一緒にはなれませんでした。その後請われて別の男性と結婚し子供も設けました。家族には元彼の話はしていません。ただ、この世に生きている私が亡くなった人のことを忘れてしまったら、その人が生きてきた証がなくなると思い、今でも心の中で思うばかりです。声が聞きたいです。死んでしまうということは、その人と永遠に話ができなくなるということ。それからこの世で一番つらいことは子供に先立たれることです。若い人には命を大事にしてもらいたいです。

    ユーザーID:5501906688

  • 精神障害者になったことです。

     15年前、職場の人間関係が原因で休職しました。
     あの時は地獄のような日々で、ほぼ1日中、床に伏していて、夜になれば声を殺して遅くまで泣きました。
     母親や叔母からは「人間のクズだ」と言われたことも。
     だが、病気になったことで、同じ病気を抱えている人の痛みが分かるようになりました。
     確かに、病気が原因で今まで働いていた職場を辞めさせられ、自信喪失になり、就職活動も苦戦し、精神科デイケアに入所しましたが、色々な経験を重ねることで自信がつくようになりました。
     後に発達障害のグレーゾーンも診断され、病気は治らないと、医師から言われましたが、それと同時に自分自身を見つめ直すきっかけを作ることができました。
     現在は障害者雇用ですが働いて12年になります。
     40代女性 北海道在住

    ユーザーID:2626882537

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