読みなれない言葉が頭に入ってきません

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趣味・教育・教養

煮て焼いて食って

仕事や趣味の活動をする上で、物事を学ぶのはとても大切だと思います。

学びが人の心を豊かにするのは、それぞれの分野に精通した人々の話を聞いているとよく分かります。
良く学んでいる人ほど、その分野の事に寛容である印象が強いです。

私もできれば人に寛容でありたいと思うのですが、
悲しい事に勉強が苦手です。

社会人に嫌厭されがちな、論理的に話せないタイプで、
地頭が悪く、理解力も乏しいです。

特に法律関係の文章を読むのが苦手です。
文章の書き方が独特で、何を言わんとしているのかよく分かりません。
それに、私は普段読まないような単語や文章を読もうとすると、
脳みそが拒絶するのか、文字を眺めるだけで頭の中には入ってこなくなってしまいます。

当然、理解していないので頭には入っていません。

このままではよくないと思うのですが、最近どうも勉強自体に苦手意識を持つようになってしまいました。

学びたいと思っても脳みそが拒絶してしまう場合、一体どうすればいいのでしょうか。

克服する方法があれば、教えてください。

ユーザーID:8704378911

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  • 社会人ですか?学生さんですか?

    法律関係の文章は硬いですよね
    読み方が通常と違ったり、日常ではお目にかかれない語彙も多いですね

    だから憲法・民法・刑法・会社法などそれぞれ読み解くための本がたくさん出ています

    判決文などは分かりやすい文章にするべく、ここ十数年努力され、昔よりはいくらか平易になってきているようです
    裁判員裁判の導入の影響もあります
    文章の書き方が独特で、何を言わんとしているのかよく分からない判決文では困りますものね

    どうしても法律関係の文書を読む必要があるのかどうかで、これからの選択は変わってくるかとおもいます

    必要がある場合、古風な文章に馴れるのが近道かもなので、平行して明治〜戦後の文学を読む。
    資格取得が主目的でなく、読める環境があるなら、判例集から読み始める

    どちらにしてもジュニア新書や小・中学生向けに書かれた普段読まない分野の本を読んでみる。子供に読んでほしくて読み始めましたが、本当に良書が多いです。情報科学・哲学・東洋思想・心理学・倫理・人生訓・宗教・歴史・地誌・政治・法律・経済・統計・社会・教育・民族学・自然科学(特に数学・化学・医学・薬学)・言語
    紙の新聞を読む。

    脳みそが拒絶するジャンルも、自分に響く著書があるものです
    入り口になるような本に出会えるといいですね

    ユーザーID:8301464662

  • そりゃ仕方がない

    法律関係なんてさ、特段の知識などが無い段階でね、
    大学で法学部に入った張本人でさえ『本だけ読んで』理解できる人ばかりとは
    思いませんから。(実際に私もそうだけど)

    世間一般で中学高校までである程度理解できるのはさ、憲法ぐらいだよ。
    それも学校の授業である程度学んだからにすぎないから。

    で、大学で憲法とか刑法とかをそれぞれの講義を受けて何となく理解できる。
    ここまでは、刑法もしてはいけない罪とその罰が書かれているから
    分かりやすいんだよね。

    でも、実際の日常生活に溢れている法律って民法でさ、
    これが講義を聞いただけでも何か理解しきれないんだよ。
    一応、法律を学ぶために入った学部生でさえ結構大変と言う人はいるよ。

    更に言うならば、憲法は戦後に一から作ったものだから、
    使われる日本語も現在の口語文章で書かれているからマシだけど、
    刑法とか民法とかは戦前からのものを直すところだけ直したもので
    文語表現もあり、捉え方を複数持てないように専門的用語が用いられるから。

    まあ、刑法と民法の総則の部分を色々と学んでいくと、
    基本的な法律用語や文章がどんなものかが分かっていくかな?

    それでも難しいからこそ、法律を扱う専門家としていくつもの国家資格がある。

    ユーザーID:6016345740

  • 分かりやすいレス ありがとうございました

    お二人とも、レスを下さり、ありがとうございます。

    やはり法律の文章は学ばれている方にも難しいものなのですね。

    勉強法についても、ご親切に教えてくださりありがとうございます。
    馴染みのある文体で書かれた本で大まかな知識を蓄え、
    徐々に補足していくイメージでしょうか。
    それなら、自分にもできそうな気がしました。

    実は以前勤めていた職場で少し法律の知識が必要になり、
    勉強をしていたのですが、激務を務めながらの勉強に挫折して
    仕事も辞めてしまったんです。

    ですが最近、どうすれば分かりやすく勉強できたかと考えるようになり、
    こちらに投稿させていただいた次第です。

    一つ心のモヤモヤがスッキリしました。
    今後の参考にさせていただきます。

    ユーザーID:8704378911

  • 仕事で使うなら宅建

    仕事で法律関係を…
    なら、宅建資格を目指すのが手っ取り早いです
    昔かなり勧められました
    金融・不動産ほかで使えます

    年下の子達をみていて、仕事しながら勉強するなら資格取得を目指して勉強が賢い学び方かもと思うようになりました
    皆さん関連資格から始まり、色々な資格取得に励んでいらっしゃいます
    そして、学びを仕事に生かしていらっしゃる!

    あと、私は一冊、ぶ厚くて邪魔ですが、全体を網羅した本を職場に置いていました。一応全部目を通しておけば、わからないときに確認しやすいので

    法律も幅広いですが、不動産、会計、会社法を押さえておけば、専門家でないお勤めで使うのに困らないのでは?

    ユーザーID:8301464662

  • 100回 読んでごらん

    私(63・男)が在職中、わからないことが出てきたら、

    「100回 読んでごらん 意味は理解できないかもしれないが 歌謡曲のように繰り返し聴いていると覚えてしまうでしょ」

    とよく助言されたものでした。特に新しい分野については誰もが初めてですから、指示を受けたひとは、

    「この分野については 私が誰よりも 初めてなんだ 幸運じゃないか」

    と思え。なんて言われたものでした。

    私が在職していた電気通信系の仕事では、電波法・放送法・電気通信事業法・電気事業法・電気工事士法・電気設備に関する技術基準・・・など関係法令は大量にあり、1冊に編集されたコンパクト版でも2000ページものが数冊ありました。

    それに電気・電子工学・物理学・数学・・・の知識や実務経験がないと法令集が読めなかったです。条文よっては数学書と併読せねばならなかった。

    ユーザーID:2153270567

  • 法律どころか

    役所関係の文章で頭が爆発してます。

    甲だ乙だとか訳わかんないです。
    仕事上かかわざるを得なかったんですが、一向に慣れませんし、
    毎回間違えてはやり直しになるし、企業関連ならお互いの了承で終わりですが
    役所関連は文字1個違ってもやり直しだし、うんざりです。

    もし、私がトピ主さんの立場で今度は法律関連まで、となったら
    たぶんギブアップして変わってもらうと思います。

    ユーザーID:6406142821

  • 山路来て 何やらゆかし 菫草

    私の経験では、理解は徐々に進むのではなく、ある瞬間に、ジャンプするように一気に進みます。

    おそらく、その瞬間に、関連付けが出来るのだと思います。

    難儀をして山路を来て、すみれを見つけるような感じでしょうか。

    お励み下さい。

    ユーザーID:7497292169

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