着物が二束三文…

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生活・身近な話題

いちご

曾祖母、祖母、母から貰った着物、
私が買ってもらった着物が全部で30枚近くあります。
その中でも若い柄は売ってしまおうと思って出張査定をお願いしたら
京友禅の一点ものですら五万
総絞りの振袖は二万、あとは一万前後で安いものは3000円…

着物の需要が少ないこと、
若い柄とはいえ時代に合ってないことを考えれば
二束三文のような値段しか付かないことも仕方ないとは思いますが
まさか京友禅の一点ものが五万だなんて驚いたと同時に
査定にきた20代の男性社員に本当に価値がわかっているのか?と
不信感を持ってしまったので、結局、査定だけしてもらって帰ってもらいました。

リサイクルって、そんなものなんでしょうか?
初めて査定をしてもらったのですが、あまりの安さに驚いてしまいました…

ユーザーID:1070749672

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  • 当たり前だと思います。

    価値ってなんでしょうか?
    中古品の価値なんて、それを買う人がいて初めて付くものなんですよ。
    それ自体に価値があると思っているのが大間違いです。
    納得いかなければ売らなければいいと思いますが、着ないものをひたすら寝かせておいても無価値どころか、場所を取るぶん損しているという考え方もあります。

    ユーザーID:8385513194

  • リサイクルなんてそんなもの

    本だってブランドバッグだってリサイクルに売ったら大抵そんなものですよ

    いやなら自分できるか、リメイクして着物以外に作り替えて手元に置いたらいかがですか?

    ユーザーID:2690662995

  • そなのよねー

    着物は今やリサイクル市場では叩かれますわ。本当なら、もっと着てあげたいのに残念ですよね。
    時代に合う状態の良いものはデパートへのお買い物やパーティで来てましたが今は自粛でそれも叶わずで、虫干しウイークでした。

    母は祖母が着ていた時代の帯やツムギなどを解いてバッグを作り始めました。なかなかの良い仕上がりで、お店に置かせて貰ってます。なぜ急に、と思ったらそんな本が出ているらしく納得。

    いちごさんの良いお着物は、着てくれる方に譲るなりされると着物の価値も上がると思います。ホントにため息の出るほと素敵な生地の着物ってありますよね。

    ユーザーID:7723981934

  • 引き取って終わりではないですから

    友禅の一点もの
    たとえば50万で引き取ったとしましょう
    その後、必ず売れると思いますか?

    1年間、買い手がつかなかった場合の経費を想像してみてください

    50万で引き取ったものをいくらで売れば
    諸経費の清算ができ利益になると思いますか?

    管理費、置く場所、もちろん人件費、光熱費

    売り物ですから、手入れは、家庭の保管とは大きく違います

    今回の査定は無料で行われたと思いますが、
    来ていただいた方の交通費などの諸経費もかかっています

    そういうこまごました経費をすべて清算して
    利益を出さなければならないのです

    ユーザーID:1716827347

  • そんなもんよ

    値段が出ただけマシかな。

    あとね、着物売った時にさ、貴金属はないか訊かれなかった?

    もし訊かれたら、着物が欲しくて査定しに来たんじゃなくて、むしろそっちが欲しくて査定に来てるんだよ。

    最近ね、そういう業者が多いから気を付けないとダメみたいよ。

    安く貴金属を査定して儲けてるんだって。

    気を付けてね。

    ユーザーID:0565759425

  • そんなものです。

    買取のコールセンターに勤めていたことがあります。

    彼らの本当の目的は金やプラチナといった貴金属です。着物や毛皮に関してはその足がかりとして家に入り込むために約束をとるのです。結果着物や毛皮しかない家でも一応査定をしてますがほとんど数百円程度です。数万円の値がついたと言うのはこちらからすれば驚きです。

    ユーザーID:4344045346

  • 仕方が無いです。今はそういう時代。

    残念な思いをなさいましたが、今はそういう時代なのでしょう。

    リサイクルの査定で、5万円の値段が付くお着物ならば、きっと良いお品なのでしょう。
    総絞りの振袖に、2万円の値段を付けてくれるなんて、業者の方もかなり頑張って良い値段を出してくれたのだと思います。

    それでも、購入時の値段を考えると、馬鹿馬鹿しくてとても売る気にならない様な値段しかつきません。
    しかし、それが現実なのです。

    リサイクル業者は、その品物の値打ちではなく、その品を引き取った後に『いくらで売れるのか?』を基準に、商品査定をします。
    どんなに良いお品でも、それを買いたいと思う人が少ないと思われれば、高い値段で買う訳にはいきません。デッドストックを作ってしまうだけですから。

    クロコダイルの高級革を使ったノーブランドの良品よりも、人気ブランドのビニールに毛が生えたような得体のしれないブランドバッグの方が高く売れたりするのが中古市場です。

    なので、私も古い着物を処分できずにいます。

    ユーザーID:4370762436

  • 本当の目的は

    トピ主様のお着物は良い値段が付いた方ですよ。
    ほとんどの場合は、500円とか、値段が付かない(つまり0円)
    若い査定員はどこかに電話したりしてませんでしたか?おそらく指示してる人がいるのでしょうね。
    着物はおとりで、貴金属が目当てですよ。
    こちらも買い叩かれるので気をつけて下さい。

    ユーザーID:4281132104

  • そんなもんです

    着物の柄というより着物自体が古いんです
    その当時は価値のあるものだとしても衣類はだめですね
    古着の着物は断られることの方が多いですよ
    5万というのはかなり高額だと思います

    貴金属と同じようにはいきません

    ユーザーID:7473462337

  • 私は売ったことはありませんが

    姉が着物や帯をリサイクルショップで購入することがあります。

    リサイクルショップで販売されているものをご覧になったことがありますか?
    驚くような安価で取引されていると思います。

    正絹のほぼ新品の振袖が1万もしないとか、帯が千円単位とか、数点購入したものの姪たちが着用しなかったので私の娘にプレゼントしてくれたことがあります。

    新品の帯締めや飾り襟なども小物も購入してました。

    販売価格がそのような値段ですから、買取価格はかなり安いと思います。

    オークションサイトでも着物はそこまで高価ではないと思います。

    昔のいい品で現在手に入らないような着物ならどこか専門で買い取ってくれるところがあるのかもしれませんね。

    ユーザーID:5882186568

  • リサイクルとは

    そんなものです。結局、品を持ち込む人にとっては「もう必要ない物」なので値段は二束三文です。幾つかの所に査定に出して最も高値を付けた所にすればいいのでは。

    それが嫌なら洋服などにリメイクしてご自分が着るか、誰か親しい人に譲るとかですよね。本来、娘さんがいらして全部譲り渡せるのがベストなんでしょうけれど。

    若い女性で着物好きな方が古着やさんで好きな着物を選んだりしているそうです。若い人の感覚で京友禅の着物がまた違った風に装われるのだと思ったら、気持ちも少しは楽になりませんか。

    ユーザーID:3249272941

  • はい、そんなもんです

    私の母は和裁師です。
    義母が亡くなり、遺品の整理で義姉から和服を任されました。
    仕付けがついたままの、一度も袖を通していない物もありました。
    母に見てもらったところ・・・
    売っても1枚3000円ぐらいにしかならないから、欲しい人にあげた方が気持ちが楽だろう、と言われました。
    価値があっても、欲しい人が居なければお金にならない。
    京友禅でもです。
    査定の男性は多分、何枚もそんな物を見ているので、職人さんの腕も買ったときの価格も判っていて、5万円と言っていますよ。
    10数枚の和服
    それを買わなかったら、夫の実家はもっと綺麗だったのではと思う。
    買ったのに何で着なかったんだろう?と思う。
    私は着る気にならなっかので、売らずに人に「お礼もいらないから」と言って差し上げました。

    ユーザーID:1067451485

  • 帰ってもらって良かったですよ。

    自分が不要だと感じるものを、他人が高い値で購入してくれる訳がない(笑)
    ちょっと考えれば解るでしょう。

    >京友禅の一点ものですら五万

    でも一点ものなんてこの世にはゴマンとある訳ですから。
    私だって一点もの、それなりに所有しておりますよ。

    余程の付加価値がついたものでなければ、無理ですって。

    価値のある希少ダイヤや刻印の入った金地金やプラチナ地金ならともかく、着物は本当に付加価値がついていないとね…



    >査定にきた20代の男性社員に本当に価値がわかっているのか?と
    不信感を持ってしまったので、結局、査定だけしてもらって帰ってもらいました。

    これで良かったのだと思いますよ。

    30枚ほどなら大して邪魔にならないでしょう。
    大切にお持ちください。

    ユーザーID:0401070304

  • 値段が付いただけまし

    母が亡くなった時、買取をお願いしましたが、ただ同然ですよ、まぁ可燃ごみに出すよりはいいかという感じでした。
    凄いところになると重さだけで金額を査定というところもありますから。
    今は本当に着る方が少ないし、着る方は自分で新しい着物をお求めになるか、周りの方から譲っていただくかが多いですからね。

    あなたもどなたかにお譲りになっては?

    ユーザーID:0292263792

  • そんなものです。

    着物は、博物館に置けるようなもの以外は二束三文です。
    5万の値が付いたなら、かなりいいほうです。

    トピ主さんには、フリマアプリをお勧めします。
    ニーズに合った買い手がピンポイントで見つかった場合には
    査定の10倍位の値段までは期待できます。

    ただし、出品するためには一点一点、
    ・照明にも気を配りながら柄や雰囲気が分かるように写真撮影
    ・サイズを測り素材を確認
    ・宣伝文句や着用シーンの説明などを書く
    ・シミなどある場合はその写真と説明もつける
    ・類似の商品を調査して適正価格を考える

    出品後も
    ・完売するまで箪笥は片付かない
    ・売れるまでは虫干しやら防虫剤やらのケアを続けなければならない
    ・季節外れのものは次の年を待たなければならない
    ・質問が来たら、都度着物を広げてチェックして回答
    ・冷やかし客や値引き交渉、トラブル、クレームにも対処
    ・売れたらすぐに入金を確認して配送
    ・売れた場合に備えて、段ボールと梱包材を大量に用意・保管
    ・売れなければ値下げを検討
    ・それでも売れなければ手間暇はすべて無駄になる

    売り切るまでの作業にかけた時間とストレス、梱包材等の経費、着物と梱包材の保管場所に必要だった場所の家賃を金銭換算して計算したら
    なんで下取業者がそこまで安い値を付けたのかも、しみじみ納得できるはずです。

    ユーザーID:5257384382

  • レスします

    着物に限りませんが
    わざわざ人が使ったものを買いたいというのには
    ちゃんとした理由があるのです。
    そこはまずお金です

    だから、業者の査定の基準はいくらで売れるかどうかであって
    その商品そのものの価値ではないです


    あなたと業者で価値の基準が違うのですから

    >査定にきた20代の男性社員に本当に価値がわかっているのか?

    なんていうのはあなたがリサイクルショップの意味を理解していないということです


    リサイクルショップは
    処分の方法として捨てるのではなく、誰かに利用してもらうための手段だとおもうべきです

    ユーザーID:9432411152

  • 追記ですが

    追記ですが、トピ主さんはおそらく、お手持ちの着物をお召しになったことは殆どないですよね・・・?

    トピ主さんのお持ちの着物、特に
    >曾祖母、祖母、母から貰った着物
    これらはすべて、今の女性には小さすぎるサイズのはずです。
    特に、反物の幅が当時の女性の体格に合わせて狭く設定されていたので、裄丈が総じて足りない。

    ・・・浴衣ならいいですけどね。
    振袖やら訪問着やらといった格のある着物を
    手首全開、肩はパツパツ、丈も短くておはしょりもまともに作れない状態で着るのはみっともないことこの上ないですから

    そういう意味でも、古い着物は需要がないんですよ。
    友禅ですと言われても、着られない着物に意味はない。

    買い手は主に、外国向けの日本土産が欲しい人、着物を個性的な街着として着崩したい若いお嬢さん、裁縫用やインテリア用に豪華な布が欲しい人、着付けやお茶のお稽古用に着潰していい着物を探している女性あたりですから

    買値はもう忘れましょう。

    ユーザーID:5257384382

  • 身長が違うんです

    アンティークの着物を好んで着る人買う人がいますが、皆さん
    「昔の人は身長が低いからか自分には合わない」という意見が多いです。

    今は身長165センチくらいの女性はザラですから昔のはそのままお召し出来ないのです。

    いくら「京友禅」「総絞り」と言われても「そのまま」では着られない。だったら小物に作り直すなどしかできず「アンティークの材料」になってしまいます。
    私も浅草でアンティーク着物を見てきた時期がありますが、やはり短いものばかり。

    洋服でもリサイクルなら驚く程安く査定されます。

    希望より安く値をつけられて、査定しただけで帰ってもらったと言うのでしたらもう手元に置いておく方がいいと思います。

    現在では「安くても自分の好きなものを纏いたい」人が殆どです。
    いくら高くても一度人が纏えば「古着」です。

    処分するか手元に残すのかは自由です。
    出張査定に疑問を持たれたのであれば、ご自分でネットオークションに挑戦されたらいかがでしょうか。
    「相場」もわかりますから。

    ユーザーID:4872714983

  • 買う方ですが

    といっても着物のリメイクをするためです。

    袖を通していない大島のアンサンブルさえ1、2万で買えます。友禅の方が需要が少なくてもっと安い。骨董市では絹の留め袖が1000で投げ売りされているんです。仕付けも付いたままなので、嫁入りに作って貰ったものの、一度も着ないまま売り払ったのでしょうね(多分)本当に今は着物を着る人がいないんだなあと痛感してます。

    逆に木綿の絣、特に雪ん子と呼ばれる模様や書生絣が人気があって高いんですよ。需要と供給ってのは事実なんですよね。

    ただトピ主さんが洋裁が出来るなら、ワンピースやチュニックに仕立て直しをされてみてはどうですか?日常に着られるし素敵だと思いますよ。

    ユーザーID:6897024282

  • あなたが処分したように

    家に眠っている着物を処分したいと、皆が同じような状況と考えにあるようですよ。買取価格が万単位で付くだけでも、ものすごく良い結果だと羨ましいです。

    ユーザーID:3395396962

  • よほどの作家ものでも…

    わたしも着物にハマりましたが、だいぶ処分しようと思っています。        
    最初、20年前くらいに、若い時の安いもの。小さな着物専門のリサイクルショップ、納得のいく値段がつきました。数年前に、古都にある趣のあるお店に、50〜100万円単位のものを数枚持ち込みました。3000円と言われました。駐車場代にもなりませんでした。加賀友禅の作家ものでも…
    一昨年頃かな、査定に来てもらいました。あなたの仰るような20代の、親も着物も着ないだろうと思うような坊やが来ました。友禅も、つむぎもわからない人で、値が付かないと言われました。酷いものです。処分しないでいますが、彼らは、金やダイヤを狙っています。もう少し、業者を調べてみるつもりです。

    ユーザーID:8652168740

  • そんなものかもしれませんね。

    その男性も査定だけする訳でなく買い取るって事なのですよね?

    だとすると、その人も「商売」なので安く買い取って、また新たに高い値段でどこかで売るって事なのでしょう?
    だとするなら少しでも安く買い取りたいので、そんな値段だとか?

    いずれにしろ着物にしろ何にしろ求める人がいないと安くなってしまうのも仕方ないのかも。
    「え、なんでこんなバッグ(に限らず)が高いの?」とかありますよね。
    たかがブランド名だけで人気が出て欲しい人がそれだけ多いと、其れも商売ですから「これが?」と言う商品がどんどん値上げしたりしますね。

    何ならネットとかで個人的に売った方がもっと高く売れるカモしれませんね。
    挑戦してみたら如何です?
    其処だと着物好きな人が見ると思うので、価値の分かる人はそれなりに出すかもしれません。
    其処でもダメならそれが世間の声って事でしょうか。

    ユーザーID:6610992963

  • リサイクルはそんなものです

    私はトピ主さんほどの枚数の着物はありませんが、先日
    加賀友禅の作家さんの着物を査定していただいたら、いずれも5万くらいに
    しかなりませんでした。

    コロナ禍を機に断捨離しようと、着なくなった洋服も県外のリサイクルショ
    ップに送ってみましたが、雀の涙ほどの金額でした。

    代々伝わる思い入れのあるお着物は、リメイクされたほうがいいかと思い
    ます。

    ユーザーID:6086443759

  • 需要と共有です。

    ガッカリされたお気持ち、お察しします。
    大切な、しかも高価なお着物ですから。
    しかも業務的にサラッと言われたのでしょう。
    悔しいですね。
    しかし、売るとなると残念ながらそのお値段になってしまうんですよね。
    古着、と言っては大変失礼ですが、ファストファッションの昨今ですし、今流行の「ワイドパンツ」(今はそう言わない?)も20年前に流行った時より若干デザインが違います。
    流行のサイクルはありますが、「まんま」は絶対ありません!現代風に「微妙に」違うんです!
    ですから、詳しくないですが、お着物も流行があると思うので、しかも着たい方(需要)がいないので、そのお値段なのかと。
    納得できないなら売らずに着ましょう!

    ユーザーID:4953850427

  • もっと安かったです...

    残念な結果でしたね。

    私の場合、着物はまったく着ないし場所もとるので、何十枚かと帯等を郵送で査定に出しました。
    購入時は値が張ったものもありましたが、査定価格は数千円で愕然としました。
    戻っても、整理するのが面倒だったので、そのまま引き取ってもらいました。

    トピ主さんと同じく需要の少なさ等は考えて、査定額も覚悟はしていたつもりですが、買取の宣伝広告もあり、どこかで期待していたのかもしれません。

    ユーザーID:2960790224

  • はい、そんなものでしょう

    あつらえた時のお値段を思い出したら泣けてきますよね。。
    でも結局、古着なんです。
    業者が5万、1万で買い取るというなら、相当良いお着物なのでしょうね。もったいないと思うなら、染め替えをするとかいかがですか?そして八掛を変えてみるとか。

    それか、ちょっと面倒ですけどネットオークションなどに出品したら、買いたい人との直接取引なので業者が買い取るよりは高く売れるかもしれません。
    一度、ネットオークションを見てみたらいかがでしょうか。古いお着物がどんな値段で買われているのか、相場が分かりますよ。お高いところでは芭蕉布や黄八丈、結城や牛首、超有名作家物など。証紙があればなお良いです。

    ユーザーID:1265330769

  • そんなものでしょう

    私も何枚か帯や着物を買い取ってもらったことがありますが、最初から3千円くらいだろうな〜と思っていました。
    特別高価な着物ではありませんでしたが、要は生地代程度で考えられた方が良いと思います。

    若しくは、その着物の価値を知っている人に買ってもらう(オークションなど)という手もあります。

    ユーザーID:6442839467

  • そんなもんですね

    査定のなかにはゼロ円もありますからね
    かといって売れないわけではないが
    必ず売れるわけでもないので買取側には、それなりにリスクがあるわけだ
    さらに買取業者は商売なので利潤も含めないといけないのだ
    そのために、価値の金額のまま買い取るわけにはいかないのである
    これは、自分が買い取る側の立場になればわかりますよ
    高額で売れると思ったものが売れなかったり
    その逆もあったり、最悪赤字で販売や廃棄もあったりするわけだ
    こういった中古というのは時間と共に価値が下がる場合が多いので
    買い取って即売れればいいが、長い間眠るものもあるのだ
    その間に価値は下がってしまうリスクが買取側にあるのである
    さらに売れたあとに変なクレーム対応をせまられたりすることもあるのよ

    なので査定額が不満なら、ご自分で売ることを考えてください
    おそらくコンスタントに高額で売ることの困難を体験するでしょう
    今やフリーマーケットやオークションは個人でも簡単にできる時代
    なので、自分と同じような品物はたくさん出品されており
    ゆえに相場価格は下がるのである。相場より高ければ簡単に売れないのですよ

    ユーザーID:6478502780

  • レスします

    それこそ辻が花でもあれば別でしょうが、私も昨年断捨離で和ダンスの中身を娘たちの振袖2枚を残して買い取ってもらいましたがなんと800円でした。
    そんな高級な着物を持っていたわけではありませんがそれなりの着物でした。

    私の場合来てもらって査定してもらってというものではありませんからもう着物は向こうに送ってしまったありますし今更安すぎると文句をいっても始まらないから、もうこれから着物の虫干しの心配がなくなったからいいからとあきらめましたが、結婚前に父と母が二人で選んでくれた着物もたくさんあり少し申し訳なく思いました。

    ユーザーID:6372380258

  • トピ主さんは?

    たくさん着物をお持ちと言うことは、ご自分でも着る機会があるのですよね。

    トピ主さんでしたら、中古で、柄の古い、だけど1点物の着物に数十万円〜百万円を出して購入しますか?  また、普段の生活で、職場やPTAの会合などに着物を着て来た人を見てどう思いますか?

    呉服産業に従事している人(制作、販売、会社の経営など)に男性は沢山います。 現在40歳代でも、70歳代でも、20歳代の頃からの修行の結果だと思います。
    令和の時代に、査定にわざわざ出向いて来た人を性別と年齢で差別するトピ主さんに、現在の物の価値観を求めるのは無理な事でしょうか。

    リサイクル業者だって、慈善団体ではありません。 営利企業であれば、時代の需要と供給を考えて価格を決定します。 トピ主さんに取っては、先祖から引き継いだ思い入れのある着物かも知れませんが、商品価値にその思いは不要です。

    手放そうとしているって事は、トピ主さんには不要なのですよね。 リ・サイクル(再生)の意味を考えてください。 トピ主さんが手放したことで、誰かがお安くその着物を手に入れる事ができ、着物として再度日の目を見る事を喜びとしませんか。
    この考えができないのなら、箪笥の肥やしにしておくのが賢明と思います。

    ユーザーID:7340278037

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